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2006/04/30

2006/4/30:●F0-2H(札幌)【かん戦記】

3連戦最終日でございます。

昨シーズンは、ホークスには5回しか勝てなかったのに、28日●、29日○、今シーズンすでに5回勝ちました。驚くべき進歩です。

「もう“カモ”なんて呼ばせない!今日も勝ちますぜ!」と意気込んだ本日。

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日ハム先発は江尻。

ホークス先発は杉内。

1回表は、1番大村、2番川﨑、3番カブレラを三者凡退に。

敗因となった2回表。暴力男・ズレータが復帰したんですねぇ~。

私はズレータの姿を見るもの不愉快だったため一人退席。

4番DH松中ライトヒット、暴力男・ズレータに連打を浴び、本間の犠牲フライで1点を先制されたそうで。

ファイターズファンによるズレータへのブーイングで動揺したのかどうかわかりませんが、江尻のボークで2点目。

ズレータにホームベースを踏まれるとは。。。誠に遺憾。

江尻投手、その後は好投。

失った2点を取り返せ!!と毎回毎回熱い応援を送るも、ヒットはでるのですが、点が取れない。

2006430_0192 唯一の救いは田中幸雄さんが、5回裏にレフト前ヒットを放ったことでしょう。

幸雄さん、出てくれるだけでもなんだかほっとします。

ありがとう、幸雄さん。ないるさんもお喜びのことでしょう。

修行してほしいと思ったのが、パナマコンビ。

DHセギ様、三振の山を築きましたね。三振→三振→三振→ピッチャーゴロ。

せっかくのチャンスも見逃し三振で終わっては、応援している方も萎えてしまいます。

マシーアスはヒット一本のみ。この数日ほとんど打ってない。

パナマパワーはどうした!?

バナナ食べてるか!?牛乳飲んでるか!?アーチを描いてほしいのですよ。

結局、誰も3塁にすら進めないまま終了してしまいました。

お誕生日登板の江尻投手はよく頑張りました。2回以降は0点に抑え、最後まで投げきったのですから、よいピッチングでした。

味方の援護が全くなかったですからね。残念です。

2006430_0122_1 杉内投手のコントロールもよかったのかもしれませんが、勝利のために執念の一発がほしかったのです。

WBCのときの川﨑選手くらいの気合をファイターズの選手も持っていただきたし。

(このストッキングは続けるんでしょうね。)

勝利したホークスはヒット5本。ハムは7本も打っても0点。

5月2・3・4西武戦、5・6・7は楽天戦。6連戦です。若鷹軍団には1勝2敗と負け越しましたが、しんちゃんさんも参戦されることですし、○○○○○○って感じで、勝利の祝杯を挙げましょうぞ!

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2006/4/29:○F4-2H(札幌)【かん戦記】

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初めて観戦記をUPします。ご招待してくださったしんちゃんさん、ありがとうございます。

昨日は残念ながら斎藤和巳の前にほとんど打てず、川﨑宗則選手に3ランを浴びて負けてしまったようで。

さて、今日はどうかしらってな感じで、お外の春の香りをくんくんしながら、札幌ドームへGoGoファイターズ!

お知り合いの方から3塁側内野指定席2列目のチケットをいただいたので、今日は白井ヘッドコーチのすぐそばで観戦!お写真もいつもよりうまく撮れました。

先発は、若きルーキー八木、ホークスは先日965日ぶりの勝利投手に輝いた寺原。

八木は、今日もよいピッチング。さすが幻のノーヒットノーランをやっただけのことはある。打たれてもホームベースを踏ませない。

2回裏、稲葉がアーチを描いた!!ソロHRで一気に盛り上がる。エンジンかかったぞ!といった感じ。

私も、「八木もいいし、今日は勝ったな。」と自信をもつ。

ホークスの先発寺原がまったく安定していないようでした。

しかし3回表、キャッチャー高橋の悪送球。あれでは堅い守りの金子選手も取れないっすよね。ちゃんと狙いを定めて投げておくれ。

ホークスに1点が入る。。。あちゃぁ~。

ファイターズはほぼ毎回ランナーを出し、絶好調な試合展開。

4回裏には、小笠原、稲葉のヒット!SHINJOフライで、続く田中賢介。

ここで打てないのがいつものファイターズ。しかし、今日はライトヒット。

1点追加。よし!

5回裏がなんまらすんばらしい。

9番金子選手2塁打です。感動感動。ご本人も満面の笑み。

(かんちゃんも飛び跳ねて喜ぶ。)

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マシーアスの犠牲フライで1点追加です。

いいぞいいぞ、マシーアス!頼れるパナマ人!

6回裏にはSHINJO2塁打。打つは打つはファイターズ!

そう、こういう試合が見たかったのよ。また1点追加で4-1。

ますます、勝利を確信する。

9回表2アウト、あと1人で完投というところで八木投手、カブレラにHRを浴び、松中にも打たれたところで、トーマスに交代。

トーマス大丈夫かしら、と不安になりつつも、井手を三振に取り、試合終了。

良い試合だった。素晴らしいですよ。これだけ打てる力があるのだから、今シーズンこそは!!と夢ふくらむ観戦でした。ありがとう、ファイターズ!

200642829_2432 八木投手、札幌ドーム初勝利おめでとう!

札幌ドーム初完封を目標に次の登板でもがんばって!

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2006/04/22

2006/4/21:○F4-2M(札幌)【日ハム新製品(ないる)】

初めて○マークのタイトル、なんまらサイコー!!!\(^o^)/
しんちゃんさんの観戦記と区別できるように、サブタイトルも入れてみました。

今日もHBCラジオ岩ちゃん解説を聞きながら、ドームへ急ぐ。
3塁側内野自由23列に席を取ってくれている白石さん(仮称)を探すと、なんと「1 SHINJO」ユニフォームを着ているぢゃないか!!!
さっそくグッズ販売の経済効果が表れてるね~すばらしい。

試合は2回裏攻撃中、0-1でリードされているが、小田、木元の連続ヒットでノーアウト1、2塁のチャンスの場面。その後はタイムリーは出なかったものの、死球、四球、内野ゴロなどで2-1と逆転。
3回にも2アウトから小田、木元、鶴岡の連続ヒットで1点追加、3-1。
4回も小田がタイムリー、4-1。
5回終了したところで、マリーンズ俊介はBye-bye(^^)/~~~
なんか今日の俊介は、ぜんぜんストライクが入らないって感じだった。

正直、今朝の新聞で予告先発F橋本-M渡辺俊を見たときは、今日の試合は期待できないかな~と思った。
先発メンバー↓も、ん~~~って思ったけど、それは大きな間違い!大当たりではありませんか!
特に小田がすばらしい!今日は3-3、代打でもずっとヒット打ってるんじゃない?
1 ひちょり
2 賢介
3 GUTS
4 セギ様
5 稲葉
6 小田
7 木元
8 鶴岡
9 飯山

岩ちゃんいわく、今日の打線は『日ハムの新製品』、それも「渡辺俊の口に合わない新製品」だって。相変わらず、よくそんなコメント思いつくな~
7回にSHINJOが盗塁して球場が大歓声になったときは、
「いま球場でラジオを聴きながら見てる人って、どれくらいいるんですかね?手を振ってみてもらえますか?」
(もちろん私も、ネット裏上段に向かって思いっきり手を振りましたとも!)
「ほぉーけっこういますねぇ~」(岩ちゃんは、よくそんなこと思いつきますねぇ~)

その後、ファイターズの得点はなかったものの、見所は満載。
・ひちょり、スーパーキャッチ
・SHINJO代打で登場、今シーズン初盗塁
・期待の背番号21、たけちゃん好リリーフ
 (今シーズンは9年ぶりにファイターズの背番号21を応援するよ!期待してるよ、たけちゃん(^^))

あと、憶えてる話題は、
・ヒルマンちゃんは正式にファイターズガールになったのか?ギャラはもらってるのか?
・(隣の熟女グループが「きゃ~ひちょりぃぃー!きゃ~」って手を振るのを見て、)
 ひちょりよかったねー、札幌に来なかったらこんなにキャーキャー言われなかったのでは?
・橋本、初先発初勝利はズレータ効果?
 (金村の穴をみごとに埋めてくれました、すばらしい!もちろん今日のヒーローでした。)

とにかく、開幕カード以来のカウントダウン銀テープが見られて、満足、満足♪

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2006/04/19

2006/4/19:○F6-3B(東京)

 中1週の東京ドーム。1回裏ファイターズの攻撃。簡単に2死になってから小笠原がホームラン。さらにセギノールヒット、稲葉死球、そしてSHINJOが3ラン!仕事帰りの人の多くがドームにたどりつけないうちにほぼ試合は決まった。先発リーが安定していたとはいえ、バファローズの攻撃は、単調を極めた。先発デイビーを引っ張り、代打攻勢もなく、あまりやる気が感じられなかった。打率1割5分の中村紀洋にいたっては、まったく打てそうもない。まぁ、彼は、アメリカでも1割台だった。最初のFAのときにもう終了しているのだろう。
 7回終了までわずか2時間。安心してみていられる試合だったが、4回の追加点のチャンスにスクイズと思われるサインで、バントしたのに、3塁走者森本が突然ブレーキをかけて挟まれるなど理解不能のプレーもあり、木元や田中賢介の守備はあいかわらず見苦しく、8回、ホームランを打たれたリーを、小笠原がマウンドにいって激励して、さらに高橋信ニもマウンドにいって激励して、試合再開というところで、ピッチャー交代。憮然として降りるリー。いつまでたっても出てこない建山、など見苦しい点もあった。一方で、SHINJOだけでなく、金子、マシーアスなどのファインプレーは見事。
 坪井が2軍で調整中で、マシーアスを外野にまわして、田中賢介がセカンドでスタメン。さらに稲葉が死球で交代しても森本が3安打。レギュラーにも適度に休みを与えて、若手にも経験を積ませるヒルマン采配3年を経て、選手層がじわじわと厚くなってきた実感がある。ビッグバン打線の頃、レギュラーが全員そろうと豪華なのだが、少し故障者が出ると、橋上とか西俊児の出番となり、まったく打てそうもなくなってしまったことを考えると、ひとつの進歩といえそうだ。
 先発投手陣が不安定なので、連敗は今後もあると思うが、中継ぎ~抑えの安定感が、昨年までとは違う。W武田の疲れが心配ではあるが、岡島がイースタンで完璧な成績で待機中。今シーズン、案外楽しめそうな雰囲気がでてきた。
 これで鵜久森と幸雄さんが見られれば最高だったのだが、出番がなかったのは、残念。
 
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2006/04/10

2006/4/9:●F1-3L(札幌)【じじくさい(ないる)】

試合前、空席を探してウロウロしていた、まいど!仲間(職場の野球観戦仲間)を見つけたので、一緒に観戦。
白石さん(仮称)と甥っ子2人と、3塁側内野自由28列。

まいど!仲間はお母様と一緒で、「GG佐藤は、じじくさいからGG佐藤っていうんだ」とご説明中。
この3連戦、GG佐藤ネーミングの話題はこれで4回目。

最初は、7日に白石さんと。
白石 「GG佐藤って、おもしろい名前だねー」
ないる「ニックネームで、じじくさいからだって」
白石 「和田のほうがじじくさいんじゃ?」
ないる「和田はじじくさいんじゃなくて、本当にじじなんだよ」

さらに、7日途中で交流したかんさんも、
「GG佐藤って、おもしろい名前ですねー」
。。。(^^;;;まさかかんさん、和田って言うんじゃ?
(いや、言いませんでしたが。)

甥っ子兄がオープン戦からずっと見たいと言っていた先発江尻、テンポがよくて、いい感じ!
しかし4回表、連続四球の後、和田に痛恨のホームラン(>_<)痛ーっ!!!

今日もピンバッチ目当ての甥っ子弟、途中試合に飽きてきて、投球間隔が長くなると、
「ボール投げるの遅い!」って不満顔。
そうしたら、ファールで粘るライオンズの打者に、イライラしてる動きのサード木元。小3と同じレベルじゃないか(^^;

ファイターズはなかなか得点できず、江尻、3安打完投で敗戦。
江尻の好投が見られたのはよかったけど、非常に残念な試合。札幌ドームで3連敗、またしばらく札幌で試合見られないし、とってもとっても残念。

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2006/4/8:●F3-5L(札幌)【なまら…(ないる)】

観戦記の予定はなかったんだけど、4/7の観戦記に書いた生乳廃棄問題に関連するできごとがあったので、観戦記にはなってませんが、投稿します。

この日は、甥っ子2人を連れての観戦。
北ゲートから入場すると、「牛乳プレゼント」のコーナーが。なんと、ホクレン提供の牛乳試飲会をやっているではないか!
岩ちゃん、このイベントやるって知ってたのかな?知らないで、牛乳の話をしたのならすごい偶然だ!
というわけで、牛乳自粛中の私に代わって、甥っ子2人がおいしくいただいてきました。

この日もまた、白石さん(仮称)が3塁側内野自由席を確保してくれて24列で観戦。
試合前、外野席で観戦のかんさんが、プロ野球チップスを甥っ子達の分まで差し入れしてくれる。
出てきたカードは、BU平野、D川上、あと1枚は失念(セ・リーグの選手)。どのカードが一番いいか?との問いに、甥っ子兄はしばし迷った後、川上けんしん、野球よりピンバッチ目当てで来ている甥っ子弟は、わかんないって。。。
そして、かんさんの首には、「なまらサイコー!!!」タオルが(^^)
私も甥っ子達と、先発バッテリー発表から、はりきって「なまらサイコー!!!」タオル掲げて応援(^^)
観客席を見渡してみると、レフトスタンドはもちろん、3塁側内野席、1塁側にもオレンジ色の「なまらサイコー!!!」が掲げられて壮観!がんばれ、がんばれ、金村!

しかし、試合のほうは「なまらサイコー!!!」とはいかず、なまら残念…な結果となってしまった。
救いは、昨日2回から続いていた0行進が、7回で止まったこと。明日は打撃に期待できるかな。
ローテーションどおりいけば、次回ファイターズが札幌に戻ってくる4/21、また「なまらサイコー!!!」タオルを掲げると思うので、「なまらサイコー!!!」な試合をお願いします。>金村投手

★試合と関係ない話★
「なまら」っていう北海道弁、「なまらサイコー!!!」っていう使い方しないんじゃないかな?標準語で「とてもサイコー!!!」って言わないよね?
正しい「なまら」の使用例は、1995年のスキージャンプ世界選手権で優勝した岡部孝信。
優勝が決まった第一声の「なまらうれしー!!!」
全世界に向けていきなり北海道弁でよろこびを表現する彼は、なまらめんこかった(*^_^*)

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2006/04/08

2006/4/7:●F1-7L(札幌)【牛乳を飲もう(ないる)】

しんちゃんさん、ファイターズ観戦記へのご招待ありがとうごさいます。
さっそく、今日の観戦記、最初の投稿なので気合入れて書いてみました。
しかし、、、思った以上に時間がかかって、疲れた~~~
さすがに観戦した試合全部ってわけにはいきませんが、たまに書けたら投稿しますので、これからもよろしくお願いします。

↓↓↓4月7日の観戦記です。↓↓↓

仕事を定時にあがって直行、福住駅に到着してラジオをつけると、いきなりセギノールが2ベース。1回裏、ひちょり3ベース、GUTS犠牲フライで、1点先制しているらしい。よしよし(^^)
…と、思ったのもつかの間、ドーム到着直前、2回表、GG佐藤のホームランで同点。ありゃりゃ(>_<)

今日のラジオ解説は、HBC岩ちゃん、STV広瀬。去年はSTV広瀬を聞いてたけど、今シーズンは岩ちゃんのときはHBCに決定。岩ちゃんの解説、本当にうまくて、とても1年生とは思えない。おもしろいだけじゃなく、ちゃんと技術的な話もするし、この前までチームにいただけに話題も豊富。解説4年生で、まだまだ口数の少ない先輩トレンディーエースに、指導してあげてくださいな。

今日は遊び仲間の白石さん(仮称:「生協の白石さん」を借りてるから)が席を確保してくれていて、内野自由席3塁側22列で観戦。やっぱりネットのない自由席はあずましい(^^)
去年までは、ネットが邪魔で30列より後ろに座っていたけれど、今シーズンは、前列で観戦することが多くなりそう。
そうそう、今日はネットがなくなって初めて、ネットがあったあたりへGUTSのファールボールが飛んできた。でもお客さんはちゃんとよけていた、よしよし。これからもケガのないよう注意して、ネットのないドームにしましょう。

さて、席について落ち着いたとたん、ライオンズの長い攻撃で2点追加、2回表終わって1-3。むむむ…
その後も、短い攻撃、長い守り、5回表にまた2点追加されたところで、先発八木が降板。なんか今日は、中島ひとりにやられたって感じだ。
5回途中から登板した武田勝、テンポよく5回6回を抑えたと思ったら、7回にカブレラの守備妨害っぽいプレー(記録はキャッチャーエラー)で1失点。勝はいいピッチングしてたので、非常に残念。
ファイターズの攻撃は、あれ?もう終わり?ってくらい、あっという間に終了。

本日の関心事No.1は、やはりB★Bの全治12週間のケガの容態。
5回、B★Bバズーカは、車の荷台に乗って内野席のみにバズーカ砲。YMCAも松葉杖で登場、非常に痛々しい。それでも、最後は腰を曲げて、杖を突くおじいちゃんの物まねで退場し、笑いを取るところはさすが。B★Bの部屋の前でも立ってファンサービスをし、スイングスイングも客席に登場、いつもどおりのファンサービス。プロだなぁ。。。
でもホームページ見たら、これからも212物語のロケが詰まってるみたいだし、あんまり無理しないで、休んでもいいから、しっかり直して。ラジオで岩ちゃんも心配していたよ。なんなら、ファームにいるC・B(カビー)に代役頼んでもいいよー
その212物語は、紋別後編、B★Bはアザラシ君とたわむれていました(^^)

8回表からはトーマス登板。この人は、いいんだか悪いんだか。ストレート先行して、おっ!と思っても、とんでもない球で4球を連発し、ピンチを作ってくださる。今日もそんな感じで、9回にダメダメ押しの1点を取られてしまった。

ラジオで岩ちゃん、トーマスの体格について語っていたと思ったら、ホクレンの生乳廃棄問題に言及、非常に残念がっていた。いわく、「みなさん、牛乳をもっと飲みましょう。」「ぼくは小さいときから牛乳いっぱい飲んで、りっぱな体格になれたんです。」「牛乳のものも運動しようかな」等々。。。
これは、ホクレンさん、岩ちゃんを牛乳のCMに使わないと!!!関係者、ラジオ聴いてて実現しないかな~

さて、試合に戻って。
ライオンズは、先発松坂が完投かと思ったが、8回から三井が登板。こうなったら、今日の楽しみは、小田に代わって幸雄さんの登場を待つのみ。予想通り9回裏2アウト、代打幸雄さん!今シーズン札幌初登場でドームは大歓声だったが、ショートゴロで試合終了。。。本日は完敗です。m(__)m 結局、得点するところは見られなかったなー

明日の先発は、金村。このローテーションだと、しばらく週末札幌で金村が見られそうなので、帰りに「なまらサイコー!!!」タオルを購入、明日の試合に備える。
行きは雪が舞っていたけれど、帰りは止んでいたので徒歩で帰宅。お疲れ様でした。。。

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2006/04/04

2006/4/4:●F2-5H(東京)

 久しぶりの東京ドーム。ないるさんからいただいた内野自由席券で参戦。1通路から7通路までが、内野自由席に割り当てられたようで、ごていねいに、間の通路がきっちり仕切られている。当たり前ではあるが、以前のように、延々と横に移動することはできなくなった。
 負けたとはいえ、今日感じたのは、「ホークスも弱くなってきた」ということ。2番セカンド仲沢、7番サード松田では、怖くないし、その怖くない2人がともにバント失敗では厳しい。そして、ミスからファイターズに勝ち越し点が入る。
 先日、楽天が初勝利をあげた翌日も1-0のリードで9回までいって、抑えに育てたい小山が打たれて負けた試合で、野村監督が、「この試合を勝てばもうひとつ強くなれたのに」と相当悔しがっていたが、今日のファイターズも同じような負け方。正直、2-1のまま守りきれるとは思わなかったけれど、何が何でも守りにいったヒルマン監督の気持ちはよくわかる。この試合を2-1でホークスに勝てば、大きな進歩になったはずである。その思いが、7回から建山ではなくて武田久の投入、その分8回に苦しくなって、最後はマイケルまで投入して無念。しかし、采配は責められない。縮まったとはいえ、まだまだホークスとの差が大きいということなのだろう。惜しいのは、清水の松中への四球。あまり打たれそうな感じはなかったし、松中も格だけで四球を選んだという感じ。今季のホークスの戦いを象徴しているようにも思えた。
 上がり目のないマリーンズ、破壊力の落ちたホークス、森慎二と豊田のいないライオンズ。3強それぞれに不安は抱えているだけに、なんとか一角を崩せるかどうか。今日の敗戦をバネにもう一歩の前進を期待したい。

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