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2006/05/23

2006/5/23:○F5-3G(東京)

 今日の先発はリー。どうも最近は、リーの試合にあたることが多い。本当は橋本とかも見たいのだけれど。リーは、7回3失点というタイプなので、5点くらいとらないと勝てないと思うのだが、今のファイターズが5点とれるかと言われると難しいものがありそうだ。ところが、ドームへ向かう途中、後ろを歩いている読売ファンらしき人が、
「今日は、西村だから5点はとられる。7点とらないと勝てないよ。」
 と話している。大変心強いし、実際その通りであった。
 3塁側2FD指定席1列474番というかなり衝撃的な席で観戦。オリコカードの看板の下あたりである。
 初回、2死満塁から、木元のラッキーなヒットで2点先制。その裏、さっそく危なかったのだが、森本のファインプレーで1点で抑えたのが大きかった。
 2回、金子が今季1号。昔はけっこうホームランも打ったのだが、最近では非常にめずらしい。かんさんが観戦していたら鼻血でもだしそうである。3回には、SHINJO7号。
 4回、金子の当たりは、あわや2打席連発という3塁打。かんさんが観戦していたら失神しそうである。次のリーは、まったく打てないのに、四球。これでは読売の野手はたまらない。1死後、田中賢介が難しいボールをうまくスクイズを決める。
 まぁ、はっきりいって、楽勝ペースなのだが、だからといって、5回、6回、7回とチャンスをつぶしつづけてよいというものではない。読売の敗戦処理は、よく知らない投手ばかり。小笠原が一本打てば決まりだったのだが、5打数ノーヒット。金子は3打席目もヒット。4打席目は四球。あと1人で5打席目がまわってこなくて、サイクルヒットのチャンスを逃し残念。
 9回、1階の立見席へ移動。4点差で、左打者が多いので、岡島かとも思ったが、武田久。イ・スンヨプのサードゴロがなぜか内野安打になる。セカンドならともかく、木元のサードは本当に困る。本来なら試合終了なのに、2死から打たれて、マイケルに交代。そのマイケルも亀井に死球を与えて、最後はかなり怪しい雰囲気だったが、一杯に逃げ切った。こういう試合を落とすとここまでの好調が一気に終了する恐れがあるが、今のところ、勝ちゲームをほとんどすべて勝ちきっているのは、大したものである。

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コメント

おつかれさまです。さっそくのUPですね。お待ちしておりました。
ファイターズ、すばらしいです。
マイケル中村と背番号10はどうも安心してみてられませぬ。
ヒーローインタビューがリーというのは納得いかないというか、気持ちが入りませんが。
とにもかくにも、本日も勝利の女神ハミューがほほえんだ、ということでありましょう。
金子誠、最高です☆

投稿: かん | 2006/05/24 01:36

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