« 2006/6/13:○F9-7S(神宮) | トップページ | 2006/6/17:○F5-4C(札幌) »

2006/06/14

2006/6/14:●F3-6S(神宮)

 まだ明るいうちに到着したが、すでにファイターズが1点先制。先発は、おそらく今季初先発の鎌倉。しかし、その裏、先頭の青木がヒット。鶴岡が盗塁を刺したものの、次のリグスがまたヒット。岩村の当たりは、センター前へ抜けそうだったが、金子の好プレーで併殺。どうにか0点。
 続く2回の裏も、ラミレス11号ソロは仕方がないが、四球、四球、犠打、犠飛で1点。なおピンチで、ピッチャーの丸山に左中間に打たれ、ひちょりのスーパープレーで奇跡的に抑える。しかし。試合が壊れるのはどう考えても時間の問題である。
 大怪我する前に代えて欲しかったが、4回福川3ランで終了。しかし、本当にいただけないのはこの後。ここで交代かと思ったら、意外にも続投。しかし、肝心の鎌倉本人が切れてしまって、大原にストレートのフォアボール。まだ2点のビハインドなのに、あまりにも投げやりな四球。チャンスをもらったばかりの若手のやることではない。残念ながら2軍で出直してもらうしかないようだ。
 ようやく代えたものの、出てきたのは、トーマス。2回10人の打者に打たれたヒットゼロで、3三振だが、4四球。1点しかとられなかったものの、あまりにも見苦しかった。後の清水、橋本、岡島ががむばっていただけに残念。残念ながら2軍で出直してもらうしかないようだ。建山と立石あたりを上げられないだろうか。
 今日も、代打幸雄さんなし、代打オレもなしで、あとは、退屈な展開なのだが、不思議なのは、ヤクルト中継ぎ投手陣。昨日は負けゲーム、今日は勝ちゲームとはいえ、昨日だけでも、五十嵐、吉川、高井、松井、坂元と出てきたのに、今日も、館山、花田と違う顔ぶれが登場する。ずいぶんベンチに投手がたくさんいるようだ。で、結局、最後はどうなるんだと思うと、8回に木田が登場。なんとなく楽しくなってきたが、見事に抑えられた。そして、9回は、高津。またなんとなく楽しくなってくるが、やっぱり抑えられた。
 帰りの東横線車中で、週刊ベースボールを読む。特集は、「必殺の継投」。藤川やマイケルのインタビューと並んで、「我らツバメのセットアップ軍団」として、セットアッパー8人が紹介されている。たしかに昨日、今日の9人のうちの8人が載っているのだが、「クアトロK」くらいならともかく、8人いても。。。しかも試合に出てこない代打オレがベンチにいるのだから、スワローズベンチ入り25人の枠はずいぶん窮屈なのではないかと思われる。

D060614cD060614b

|

« 2006/6/13:○F9-7S(神宮) | トップページ | 2006/6/17:○F5-4C(札幌) »

コメント

しんちゃんさんの予告どおり、試合が壊れちゃいましたね。ストレートのフォアボール。加えて、トーマス、4四球ってひどいですね。それならハミューが投げた方がよさそうです。
しんちゃんさんがおっしゃるとおり、やはり建山さんの復活が待たれるところであります。

投稿: かん | 2006/06/14 23:58

四球連発で、途中、眠くなりましたです。とにかくトーマスだけは。。。2-0からフォアボールとかも多いんですよね。たしかに、今日も軽く151キロは出てましたけどねぇ。。。

投稿: しんちゃん | 2006/06/15 00:26

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 2006/6/14:●F3-6S(神宮):

« 2006/6/13:○F9-7S(神宮) | トップページ | 2006/6/17:○F5-4C(札幌) »