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2006/11/09

2006/11/9:○F7-1L(サムソンライオンズ)(東京)

 2200円のB指定席を購入して、入場、300番台の席が2200円なら悪くはない。1-0のリードに一安心していると、いきなり金子会長がエラー。3塁に進んで外野フライで同点にされる。ここまで八木はノーヒットなのに。シーズン後半は、こういうミスからの失点はほとんどなかっただけに不安。4回裏終了後に、ヤングマンが始まってしまうのも謎。
 5番サード木元、6番DH稲田、8番レフト紺田。来シーズンに大きな不安を感じさせる布陣である。真っ黒になった木元だが、あいかわらず、記録はヒットだが見苦しいプレーがあった。見ていられない。
 八木突然の降板で、久々のオッシー。スピードが140キロくらいしか出ない。ダルの153キロといい、札幌ドームのスピードガンは、東京ドームよりインフレ気味なのか?それとも、たんに試合勘がにぶっているだけなのか?
 6回表。小笠原の打席で、ファンファーレの代わりに、外野スタンドが何か叫んでいる。
「オーイ!オガサワラ!タノムカラ!ファイターズニ!ノコッテクレ!」
 というように聞こえた。その小笠原四球。4番稲葉。東京ドームのレフトスタンドの盛大な稲葉ジャンプに応えて、逆転タイムリー。北の国からが流れる中、木元がヒット。北の国からで木元を応援するのなんて、いつ以来かちょっと記憶にない。1死満塁。代打幸雄さん!北の国からを中断して、応援歌で幸雄さんジャンプ!楽しくなってきた。なんと押し出し。鶴岡タイムリー、紺田の併殺崩れで、打者一巡で4点。大勢は決した。
 勝利を確信して、ふと気づくと、小笠原の打席を見られるのもあとわずかかもしれないということに気づく。本格的に応援し始めた97年は代打の切り札。ビッグバン打線の98年以降は、いつもそこには、小笠原がいた。チームが低迷するときでも、小笠原のバッティングを見られるだけでも、ドームに足を運ぶ価値があると思ったものである。7回表。今日2本目の2ベース。
 9回表。ランナーが2人出れば、もう1回小笠原が見られる。そんな雰囲気がドームに充満して、金子会長が、執念の内野安打。そして、賢介が四球を選ぶ。
「オーイ!オガサワラ!・・・」
 叫び声も終わらないうちに、初球を今日3本目の2ベース。いかにも小笠原らしい当たりを見せてくれた。あとは、もう祈るしかない。
 9回裏マイケルが3三振を奪って快勝。ヒーローインタビューを聞いて、急いで帰宅すると、プロ野球ニュースは、お休み。ちょっと残念。

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