3/7:雅子様のWBCなど
◆横浜・東京:くもり時々はれ
体調はともかくとして、仕事の面では、1月の末頃に比べれば、もろもろ好転してきているが、バタバタして23時帰宅。日記はお休みのつもりだったが、ちょっとだけ。
イッキマン夫妻もY嬢も参戦したWBC。日曜日の東京ドームには、長嶋氏も参戦していたが、皇太子夫妻の姿もあった。しかしながら、「公務をほとんど欠席しておいて、野球観戦とは・・・」と思われた人も多かったと思うし、週刊誌あたりでバッシングされそうである。
小生は、諸般の事情により、心の病の人を見てきているので、貴賓室で野球くらいは観戦できても、人前に出て、しゃべったりする公務との格差が大きいことはわかる。「徐々に回復」などと発表するからいけないのであって、何もよくなっていないと思うし、ほぼ治らないと思う。しかし、そのことは、一般には、あまり理解されないであろう。
療養中、野球観戦をするのは一向にかまわないと思うのだが、どうせ公務は無理なんだから、気分転換に見るというのなら、ラフな姿でお忍びで観戦すればよいと思う。よそいきの格好で、カメラの前で手を振ってしまえば、半分は、公務になってしまうし、だったら、他の公務はできないのか?という批判を招くだけではないかと思う。このあたりの演出というかやり方が非常にまずい。
話は変わって、ビアを飲みながら、ニュースを見ていると、我らが平沼赳夫君が久々に登場していた。「皇室の伝統を守る一万人大会」とのことである。しかしながら、日本武道館で開催されているあたりがすでにセンスがない。内輪でいくら盛り上がっても、小泉首相の皇室典範改正案に対抗するには、国民的広がりが必要である。しかも自民党代表は、島村氏である。これでは、あまりにも守旧派のイメージになってしまう。
一方、安倍官房長官が、衆院予算委員会分科会で、
「次の政権は、有識者会議の結果に拘束されない」
と発言したようである。やはり、平沼赳夫君では無理で、安倍氏に期待するしかないのであろうか。
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