4/21:大敗でもエンジョイ、2009年型ファイターズやきう
◆横浜・東京:くもりのちあめ
夕方から外出。何度も通ったお客さんなのに、銀座線と半蔵門線を間違えてしまい、「いつまでたっても赤坂見附に着かないなぁ」と思っているうち、青山一丁目に到着してしまう。ようやく間違いに気づき、渋谷から副都心経由で新宿三丁目から丸の内線へ乗り換えてなんとか事なきをえる。
17時すぎには、打ち合わせが無事に終了。となれば、もちろん向かうは、東京ドーム。乾杯シートにするか迷ったけれど、指定だと周囲が埋まってしまうと窮屈なので、内野自由席を購入して入場。すでに1点先制されているようだが、今のファイターズ、多少のビハインドなどゴミみたいなもの。ノープロブレムだ。
◇2009/4/21:●F 5-10 H(東京)
入場すると、稲葉が2ベース。スレッジタイムリーですぐに同点に追いつく。なおも好調小谷野が2ベース。2,3塁のチャンスとなるが高橋信二終了。しかし、続く2回に鶴岡ヒット、賢介ヒット、糸井タイムリー2ベースですぐに逆転。なおも2,3塁のチャンスとなるが稲葉終了。
3回に松中2ランですぐに逆転されるが、今のファイターズ、多少のビハインドなどゴミみたいなもの。ノープロブレムだ。しかし、4回に、2死ランナーなしから、森本ヒット、本多ヒット、川崎ヒット、松中ポール直撃の2打席連発。なんと5点差。さすがにあまりにもあんまりである。
それでも、今のファイターズ、すぐに反撃開始。ヒメネスヒット、金子ヒット、賢介四球で満塁。ここでローを交代されてしまうと思ったが、幸いにも続投してくれたので糸井タイムリー。4-7。なおも稲葉、スレッジという絶好のチャンスだったが、神内に抑えられてしまう。4回のうち3回が2,3塁に残塁したまま終了。
さすがに試合が落ち着いてしまうかと思われたが、5回、5割打者の金子の当たりは、ライト前にポトリと落ちて早くも今日2安打目。5-7。ここまでもチャンスの連続だったはずなのだけれど、ここで、ようやく待望のチキチキバンバンが始まった。しかし賢介終了。残塁は早くも8。
ヤングマンまで2時間15分。先々週盛大にやっていたグラウンド整備のお兄ちゃんはさらにパワーアップして徹底的にやっている。すばらしい。
こういう試合は、案外途中で落ち着いてしまうもので、ホークスで小生が応援している数少ない選手であるところの森福に左3人が完璧に抑えられてしまうと、いかにも打てそうな水田にまで抑えられてしまう。一方のファイターズ中継ぎ陣もがむばったが、須永は死球2つに四球1つ。あいかわらず不愉快だ。このまま鎌ヶ谷に置いて帰って欲しい。
9回は、馬原で終了かと覚悟していたが、表にちびっこ谷元が打たれて、5点差となったこともあり、藤岡が登場。しかし、99%登板するつもりで肩も作っていたはずだし、こういう場面はセーブがつかなくても予定通り馬原を出した方がよいのではないかと思う。坪井が出塁して、ヒメネスヒットで稲田。もう一度チキチキバンバン。特にファイターズのファンとも思えない人たちも楽しそうに声援を送り、かなり盛り上がったが終了。
チームが9勝6敗なのに、小生の観戦成績が1勝5敗というのはいかがなものかと思うけれど、今日は大敗でもけっこう楽しめた。やはり打線が元気だと盛り上がるし、明らかにホークスよりもファイターズの方がみんな元気だ。後ろのオッサンは、阪神ファンだったらしいけれど、
「今日は、ホークス応援するつもりだったけど、ファイターズの方がええ野球やっとるから、応援したくなるな。」
とのこと。負けていても何かやってくれそうな雰囲気がある。東京ドームの1塁側内野席というのは、とりあえず券をもらったから来たというファイターズに関心のないサラリーマンが多いのだけれど、終盤には、めずらしくみんな心がひとつになっていた。
「最後に5割打者までまわせばわからなかったのになぁ。」
なんていう声も聞こえてくる。おそらく金子のことはよく知らないけれど、スコアボードの打率に衝撃を受けたのだろう。
一方のホークスは、たしかに松中は打ったけれど、すぐに守備固めでひっこむし、小久保はレフト線を盛大に破ってもシングルヒット。9回にも3塁まで進んだところで突然代走。前の方で、
「2塁ならともかくなんで3塁に行ってから代走なんだ?」」
との指摘。もっともである。まぁ、外野フライで帰るにも心配なのだろうし、結局は、田上のホームランでうやむやになったけれど、いかんせん見苦しい感じがある。その他にも、バント失敗ダブルプレー後にヒット、直後にやけくそ盗塁失敗。松中の守備固めのはずの井手にまたちがう守備固めが登場、左の神内から左の森福など、結果オーライもあったけれど、秋山采配は、どうもよくわからない。
明日は、復活をかける八木。ホールトンなら打線の援護も期待できる。ぜひとも勝利を!小生もぜひ参戦したいものだが、その前の歯医者をクリアできるかどうか、大変心配である。
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観戦お疲れ様でした。
確かに、結果オーライで勝ったのは事実です。
ただ、今日の苦戦の最大の要因は、やはりいちおうローテ投手ながら最低限の5回を持たなかった低ーに尽きます。
先日の七夕先発秀あたりは仕方ないのですが、ローテ投手なら最低限6回まではいかなければ話になりません。
中継ぎがよく凌いだのが勝利につながったと思います。
まっちゅんですが、守備固めで正太郎に交代したわけではなく、大切な手首に死球を受けたので、やむをえない交代だった(井手は守備はさほど信用されていない)ようです。
ポンのバント失敗併殺後ムネがクリーンヒット盗塁死は頂けない攻撃ですが、「試してみる」「仕掛ける」ことそのものは悪いことではないと私は思います。
明日の放る頭ですが、今年は安定したピッチングを続けています。
今日多く中継ぎを投入したので、産休で防具不在(米国帰国中)もあり、明日はできるだけ放る頭に長い回を投げてもらいたいものです。
投稿: buschan | 2009/04/22 00:27