5/14:iPadオフ@川崎
◆横浜・東京・川﨑:晴れ:14696歩
18時前に退社して、東海道線で川崎へ。本日は、ぐんぐんさんとのiPadオフが開催。氏は、オフを打診しても、のらりくらりとかわされることが多いのであるが、今回は、iPadをゲットということで、すんなり開催が実現。というか、今週は、北の大地からのメールかしら?と思ってあいふぉんをチェックしたら、「ぐんぐん」「ぐんぐん」「ぐんぐん」ばかりという状況。本人曰く、「なんか発売前日に少年ジャンプとかドラクエを手に入れて喜んでいる小学生のようですな。」とのこと。
ぐんぐんオフといえば、双方の中間点ということで、例年、川崎での開催。夏は「若」、冬はふぐオフというのが定番であるが、遺憾ながら「若」が終了してしまった。iPadオフといえば、やはりWi-Fiが必要ではないかということで、ラゾーナ川崎内のWIRED CAFEさんに参戦。もっとも、実際は、WIREDではなくて、もちろんWIRELESS。まずは、プレミアムモルツで乾杯。
さっそくお披露目か?と思うと、そんなことはなくて、まずは、小生のあいふぉんのアプリをチェックされる。暮れのふぐオフのときは、まだあいふぉんなどまったく関心がなかったのだから、変われば変わるものである。その後、新党ヒロシ問題、ブログにパスワードをかけても普通に読めていた問題、ニセうし問題、イッキマンブログが更新さんれなくなった理由問題、SONYがやってくれるかと思ったら、ピンクになっただけでは話にならない問題などを検討し、さらにワールドカップの予想対決をおこない、料理をだいたい食べ終えて机の上が片付いてきたところで、いよいよiPADが登場。
大きさや重さは分かっていたつもりではあるけれど、あいふぉんと同じで、実物を手にとると、欲しくなってしまうところがさすがであって、ふぐオフのときに氏が自慢していたkindleは、もはや使うきになれないという。標準でついているらしいプーさんを読む。画面を指でなぞって、紙をめくるような感覚が実によろしい。夏野氏も絶賛していたように地図も見やすい。もちろん映像もクリア。日本とちがって、USでは、ビデオのレンタル配信などがあって、24時間と時間が経過すると、勝手に消えるという。お店に行かなくてもポストで返せるとかそんな利便性をアピールしているようでは、とても話にならないということだ。画面上のキーボードからのタッチ入力も案外大丈夫で、掲示板への書き込みもスムーズ。
手に持って寝ながら本を読むには重たいとか、ブログを更新しようとすると写真が取り込めないとかの問題もないわけではなかったが、前者はスタンドなどのアクセサリで解決しそうだし、後者もいずれなんとかなるだろう。もちろん最大の課題は、著作権問題だろうけど、まぁ、需要がある以上は、時間が解決するにちがいない。とりあえず、雑誌と新聞と藤子不二雄全集だけでも読めるようになっれくれればありがたい。アプリもこれから続々と出てくるに違いないし、教育現場などでも使い道がありそうだ。あいふぉんではバテリーの弱さが気になったが、iPadでは、閉店間際まで使ってもラクラクというのもすばらしい。
WIRED CAFEを出て、Hotel Nikkoさんのバァに転戦しようとするが、23時閉店。ホテルのバァで金曜の夜に23時に終了してどうするんだ?という気がするけれど、まぁ、Nikkoさんに期待する方が悪いのだろう。明日の朝も早いので、解散。
すでに店頭での予約受付が終了してしまっているのだけれど、幸い、アップルストアでは、予約受付中。別に孫さんから買う必要もないので、帰宅して早々に申し込み完了。納品予定は、6/7。
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