2016/7/28:松屋銀座、鉄道模型ショウに参戦
◆横浜・東京:くもり時々はれ:東京都心の最高気温=31.1度
関東甲信越ようやく梅雨明け。だらだらと長かったわりには、東京の水不足はあまり解消していない感じだけれど、とりあえず猛暑日も熱帯夜もほとんどないまま7月が終わりそうなのはありがたい。
18時前に退社して、まず、会社近くのセブンイレブンでビアを購入。なんでわざわざ会社の近くでビアなんか買って帰るのかというと、プレミアムモルツの新幹線限定缶が、近所には見当たらないのだ。日本全国の12種類の新幹線がセットになったやつは、えきねっとの通販でゲットしたけれど、ドクターイエローやイーストアイといったレアものの入った4缶セットは、コンビニ限定。なぜか会社近くのセブンには、たくさん余っているので、ようやくゲット。
ビア4缶を抱えているので、さっさと帰宅すべきなのだけれど、茅場町で日比谷線に乗り換えて久しぶりに銀座へ出て松屋銀座さんへ入場。実家はけっこう松屋を愛用していたので、子供の頃はけっこう参戦したのだけれど、最近はすっかりご無沙汰である。いつのまにか地下に千疋屋さんも入っていて驚くが、素通りして、8階の催事場へ急ぐ。本日は、鉄道模型ショウへ参戦である。
夏の松屋銀座というと、子供の頃は、中央競馬写真展の思い出があるけれど、鉄道模型ショウはおそらく初参戦。まぁ、各社いろいろと出展していて、それなりに楽しいけれど、特にどうということもないという意味では、先日の世界鉄道博と同じである。お客さんもコアなマニアと夏休みの子供連れが交じっている。エヴァンゲリオンの500系あたりが目玉だろうか。SONYのカメラを積んだカメラカーをスマホで制御するというのはおもしろそうだったけれど、これは参考出品らしい。
軽くジオラマを見学して退場すると、例によってグッズ売り場があって、世界鉄道博で迷って断念したつり革がここでも1080JPYで売っている。その他にもマニア向けグッズ充実で、なんといっても、圧巻は、実物のヘッドマーク。ボンネットの先につけていたと思われるあさま号のヘッドマークは、なんと110万円!撮影もNGとのこと。この他にも、ヘッドマーク各種は、数十万円から。機関車の形式プレートは、10万円台から。
気になったのは、電動の行き先表示板。最近でこそ電光表示になってしまったけど、昔なつかしいバックライトがあってぐるぐる回るやつ。「大月」とか「横須賀」とか表示されていて、5種類くらいある。だいたい4、5万円くらいで、実際に動かせるようだ。おおいに食指が動いたのだけれど、かろうじて我慢して、結局、「東京ー沼津」のサボと、「指定席」のプレートと、つり革を購入。計12,960JPYなり。サボは、1万円以上が相場かと思っていたので、案外安かった気がするのだけれど。。。
20時すぎに帰宅できたので、なぜか今日は曜日も時間もちがうドキュメント72時間。ネットオークションの裏側に迫る。自分の書を3000万で売りに出す人とか、本に興味ないけど、古本売って生活する人とか、レアもののマニアな世界。こちらも隠居に向けておおいに参考になる。
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