2019/7/5:参院選展望。
◆横浜:くもりのち雨:8641歩
昨日は、参議院選挙が公示。五輪と選挙が大好きな小生としては、毎回、展望記事やふりかえりをしていたのだけれど、最近は、選挙もすっかりつまらなくなってしまった。
小生が選挙権を得たのは、1990年。土井たか子さん率いる社会党マドンナ旋風が山を動かしかけた時で、そこからの平成の20年くらいの選挙は、55年体制の崩壊、自民党、特に田中派の衰退の歴史で、2回の非自民政権樹立があったし、自民党が勝つにしても、小泉郵政選挙などはドラマがいろいろあったのだけれど、ここ数年ですっかり様相が変わって、気がつけば、いつのまにか55年体制に戻ってしまった。
それでも、まだ批判票の受け皿になりそうな政党があれば、少しは楽しめるというものだけれど、古くは、税金党、サラリーマン新党とか、日本新党、さきがけ、さらには、みんなの党とか、みんななくなってしまったし、A猪木も引退してしまった。残念ながら、見どころがあまりにも少ないけれど、比例の立候補者一覧などをよく読むと、意外な発見も少しはある。
国民民主党っていうのは、何をどうしたいのか、正直よくわからないのだけれど、姫の虎退治でおなじみの姫井さんがいて、日本新党初期メムバーの円より子さんもいつのまにかここに来てる。本来なら、受け皿になりそうな立ち位置の党ではないかと思うのだけれど、あまりにも勢いが感じられないよね。
維新には、鈴木宗男氏。うーん、なんだかねぇ。大阪の維新は応援するけど、国政選挙で維新に投票する気にはなれないよ。そして、中田宏さんにいたっては、自民党だよ。むぅ。。。
そういえば、税金党といえば、野末陳平さんが無所属で東京選挙区に!まだ健在だったんだねぇ。海江田万里さんの師匠だもんねぇ。
安楽死制度を考える会っていうのがあって、一瞬おっ!と思ったら、これ、前回、「支持政党なし」だった人なんでしょ。これもねー。そういえば、昔は、UFO党とかもあって楽しかったんだけどね。
それにしても特定枠っていうのはひどい制度だよねぇ。ただでさえ、衆議院と参議院の比例代表のちがいをわかってない人が多いのに、さらに特定枠でしょ。ほとんどの人が正確に理解できてないと思うけど、そういう選挙制度は絶対ダメだよね。
そうはいっても、今回は、参議院選挙単独だし、1人区では野党統一候補が揃ったので、多少の批判票は入って、与党は議席を減らしそうな気がするけど、さてどうなりますか。これも毎回書いてるけど、世論調査の結果を発表しないで当日を迎えさせてくれれば少しは楽しめるんだけどねぇ。
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他にも、雜民党、心理党、支持政党なし…等ありましたね。
確か、現都知事は、日本新党だったと思います。
野末陣平さんのポスター見ましたよ‼️
4半世紀ぶりに立候補…最後のご奉公…というようなスタンスでした‼️
折角だから、税金党‼️復活‼️で立候補した方がインパクトあったと思うけど、どうですかね⁉️
投稿: 平社員 Mっつぅ | 2019/07/08 17:57
そうそう、東郷健さんの雑民党。今考えてみると、時代を先取りしていたのかも。都知事は日本新党1期生ですよね。当時は、けっこう応援してましたです。
投稿: しんちゃん | 2019/07/08 18:29