2019/11/16:東京競馬場に参戦。
◆横浜・府中:はれ:10713歩
6時45分起床。野菜ジュース、ヨーグルト、トースト、コーヒー。
8時15分発のみなとみらい線急行で出発。武蔵小杉で乗り換えて府中本町。久しぶりの東京競馬場。気持ちよく晴れて、富士山もくっきり。
本日は、うしという方の3頭目の愛馬デジマノハナの応援ということで、久々に軍団ネクタイを装着して、Sさん、Kさんも合流してパドックへ。
秋の東京の芝2000mということで、ラクな相手ではないけれど、抜けた馬もいないのでチャンスはありそう。8キロ増は意外も気配は悪くない。心配された気性面もパドックではギリギリ大丈夫な感じで、先入れで本馬場へ。
レースは後方追走も直線よく伸びて、おぉ!これは!と思ったのだけれど、里見さんの高馬にもうひと伸びされて2着。勝ち馬が2歳レコードで、デジマノハナも2000m2.00.0だから立派なものだ。
検量室に戻ってきた横山典騎手が熱く語っていて、オークス出走をめざそうとはすばらしい限りだけれど、そこへ管理しているT師ではなくS師が盛大に割り込んできたのには衝撃を受ける。
お昼は、検量食堂で生姜焼き定食をいただいてから、S指定席に参戦しているI君をたずねる。
その後も、馬主ロビーに戻って、昼ビアなどいただき、馬券はほどほどに社交タイム。社長のご機嫌問題、2歳40万下大敗では転厩もやむをえないぞ問題、オーナーによくわかって欲しいぞ問題、忘れな草賞問題、ミモザ賞問題、番組の発表が遅すぎる問題、凱旋門賞輸送費問題、その前に追加登録が必要だ問題、いやその前にまず保険ではないか問題など、業界内のコアな話題で盛り上がって、「2着でおめでとうはちがうぞ」という結論に至ったと思ったのだけれど、最後の最後に「枠単は必要だ!」というまったくもって理解できない結論が出されて、衝撃を受ける。
メインの東京スポーツ杯2歳S。府中3歳S時代から注目の一戦だけれど、近年は特に重要視されている。今年も無敗の有力馬が揃ったが、ノーザン3頭を尻目にムーア騎乗のノースヒルズのコントレイルが圧勝。1.44.5とは衝撃的。今年も将来のダービー馬がここにいたのかしらん。
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