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2020/11/30:代官山散策

◆東京・横浜:はれ:7617歩

 美里の35周年を記念した展示が、代官山の蔦屋で開催中とのことで、ちょうど実家に1泊した翌日を利用して参戦する。

 お天気もいいので、恵比寿から歩いて、旧山手通りの坂を登っていくと、ヒルサイドテラスの一角におしゃれな蔦屋が。カフェ付の蔦屋はみなとみらいにもあるけれど、ここは、何やらおしゃれで高級感があって、店内もゆったりしている。その別館みたいなところの2階に、美里の展示コーナーがあって、過去の西武球場のライヴ映像が流れ、なつかしいジャケット写真、当時の楽器など。

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 グッズもいろいろ気になったのだけれど、ぐっとこらえて退場。せっかくなので、中目黒まで、おしゃれスリバチ散歩。槇文彦さんの代表作でもあるヒルサイドテラスも、ずいぶん大規模になったんだね。残念ながら、朝倉家住宅は、お休み。そして、目黒川方向に坂を下っていくと、傾斜を利用したおしゃれな建物があって、なんだろうと思ったら、東京音楽大学の新キャンパスなんだ。こちらは、日建設計さん。

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 桜並木の川沿いに歩いて、中目黒駅の高架下、ここにも蔦屋なのね。

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 Fライナーで帰浜して、そごうでお肉を買って、久々にしゃぶしゃぶ。今日の満月は、ビーバームーンとやら。半影月食とのことだけれど、みてもよくわからない。

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 東証の宮原社長がシステム障害の責任をとって辞任。辞めればいいというものではないけれど、あれだけのことを起こしたら、トップの責任のとり方としては、辞めるしかない。まずは潔し、と思ったら、この人は、CEOじゃなくて、CEOの清田は辞めないんじゃないか!経営責任ではなくて、執行責任ということなのかもしれないけど、丸1日取引止めて、No.2に責任とらせて、トップが辞めないとは最低だよ。そもそも、清田氏は、1年前に、内規違反でインフラファンドを買っていたという不祥事もあったんだ。このときもうっかりした、とかいって居座ったけど、東証トップが在任中に取引してるっていうのも論外だよ。うっかりで済む問題じゃないでしょ・・・

 ばんえい競馬、知床賞大敗を確認して、早々に就寝。

 

2020/11/29:ジャパンカップ回顧。

◆横浜・東京:くもり時々はれ:2745歩

 ジャパンカップ。キセキの大逃げがすばらしかった。昔は、けっこうこういうのがあったんだよね。1000m通過57秒9!と聞いて、計算の上では、厳しいかなとは思ったけど、それでもやっぱり直線向いたとき、ドキッとするもんね。

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 そして、ハイペースだからこそ、実力勝負でまぎれがなく、3強の1ー2ー3。アーモンドアイがローテーションや距離、年齢などの心配をあざ笑うような完勝。強かったし、やっぱりルメールもうまかったよね。

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 めったに買わないアーモンドアイから、手広く、カレンブーケドールやグローリーヴェイズなど中心の3連単だったたから、これはめずらしく勝利か?と思ったら、最後、コントレイルも強いし、ハナ差で3着を確保したデアリングタウクトも大したもんだ。馬券的にはハナ差が逆なら・・・と思うけど、まぁ、これはこの3頭で決まった方が、歴史として語れるからよかったよね。いいレースを見せてもらいました。

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 そして、アーモンドアイが全盛期とそれほど変わらないくらい、まだこれだけ強かったということがわかると、春の安田記念であっさり交わしたグランアレグリアもかなりの化け物っていうことになるよね。来年からルメールは、こちらでまた大活躍しそうだ。

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2020/11/28:ジャパンC展望。

◆横浜:はれ時々くもり:4845歩

 北風が少し冷たいけど、すっきり晴れたので、昼すぎにコーヒーを飲みにディアナへ。途中、貨物線の踏切が閉まってびっくり。めったに列車来ないんだけどね。

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 サロンは、お当番のAさんの他、Yo子さん、Hさんも来ていてにぎやか。ボックスのHMさんが納品に来た鍋敷きの新作がかわいいので、さっそく購入。

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 帰宅すると、何やら大きな荷物が宅配ボックスに。あれ、なんか買ったっけ?と思うと、「グリーンチャンネル秋のご愛顧キャンペーン賞品ご当選のお知らせ」が!そういえば、なんか応募したような気もするけれど、厳正なる抽選の結果、「日本ダービーグッズセット&競馬場限定お菓子セット」がやってきた。柿の種は、新潟競馬場限定品なのかしらん?

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 グッズには、コントレイルのぬいぐるみも入っていたのだけれど、いよいよ明日はジャパンカップ。3冠馬3頭の対決。何十年も競馬をやってると、見方がどんどんひねくれるというか、斜に構えた感じになってくるけれど、この対決は、さすがに素直にワクワクする。

 様々な名馬・名勝負が思い出されるけれど、レースとして中身がすごかったというのとは別に、レース前のワクワク感がすごいという点では、84年のジャパンC(ミスターシービーvsシンボリルドルフvs外国馬)、91年の天皇賞(春)(メジロマックィーンvsトウカイテイオー)以来かな。この2つも、偉大な先輩に無敗の後輩が挑む図式だったけれど、今年は偉大な8冠馬に、牡牝の3歳無敗3冠2頭が挑むのだから、もうこんな対決はもう見られないかもしれない。

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 しかしながら、84年ジャパンCの勝ち馬(日本馬悲願の初制覇)がミスターシービーでもシンボリルドルフでもなくカツラギエースであり、91年天皇賞(春)のトウカイテイオーが5着に沈んだように、そういうときほどすんなり決まらないのもまた競馬。サートゥルナーリアの回避は残念だけれど、コロナ禍の中、2年ぶりに外国馬も来てくれたし、森師のダート馬ヨシオも参戦。脇役も多彩だし、幸い、お天気は持ちそうだけれど、馬場はけっこう荒れている。

 ◎アーモンドアイ

 ○キセキ

 ▲カレンブーケドール 

 △コントレイル

 △デアリングタクト

 △グローリーヴェイズ

 ☆ウェイトゥパリス

 アーモンドアイの出たレースで馬券が当たった記憶がないし、そういう小生が、引退レースの5歳牝馬を本命にした時点で、もはやアーモンドアイもキング・カズの域に達してしまったような気がしないでもないけれど、それもまたヨシ。あと1日、様々な展望番組を見て貴重な時間を楽しもう。

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2020/11/27:渡辺美里 35th Anniversary Live Love Life デビュー記念日スペシャルトークライヴショー@日本橋三井ホール♪

◆横浜・東京:くもり:5948歩

 またどんより曇ってうすら寒くなってしまったけど、午後から横須賀線で上京。東京駅ナカのステーションレストランでスペシャルハヤシライスをいただき、遅めの昼食。中途半端な時間帯とはいえ、お客さんは誰もいない。安心だけど心配。

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 ペンギンショップで誘惑に負けてからもう一駅乗って、新日本橋で下車。本日は、日本橋三井ホールで、美里のスペシャルライヴ。関内ホール以来、9ヶ月ぶりに美里に会える♪

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 日本橋三井ホールは、かねがね行ってみたかったのだけれど、実は初めて。もっとも、千疋屋総本店のお隣だから間違えようがない。まだ少し早いから、果物を眺めて、時間調整してと思ったら、お隣にホールがないよ。お隣は美術館じゃないか!!!

 開演が迫ってきて、あわてて検索すると反対側のビルだった。ざくろのとこね。いやぁ、危なかった。。。

 ソーシャルディスタンスやら、検温やらで開演は押し気味だったので、無事に間に合って、記念品のマスクケースをいただき無事に着席。1席空けての中央付近、前が通路で一段高くなったところだからとても見やすい♪

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 オープニングは、「10years」、さらに「BELIEVE」。ラジオやYoutubeで声は聴いていたけれど、やっぱり久しぶりの美里は、ジーンと来るねぇ。

 今日のイベントは、本来は、デビュー35周年記念日の5/2に予定されていて、ちょうど全国ツアーの真っ最中のはずだったから、あえてライヴではなくて、ファンクラブ限定のトークイベントとして企画されていたもの。それが、すべてのライヴが中止になって、延期された今日のイベントが、再開して最初の機会ということで、トークよりも歌メインに変更してくれた。2部構成で時間も短めだけれど、「グリーン・グリーン」、「遅れてきた夏休み」「グッときれいになりましょう」といった懐かしい曲をしっとりと聴いて、「My Love Your Love(たったひとりしかいないあなたへ)」、「サンキュ」。

 少しだけトークコーナー。おなじみの奥野さん、真藤さん、藤井さんの楽しいトークからも元気をもらったところで、最後は「いつかきっと」。ホントに”いつかきっと”だよねぇ。

 そして、来月はいよいよ武道館。また心配な状況になってきたけど、なんとか開催できますように。

「みんな気をつけて元気で!今日は美里仲間で(飲みに)いっちゃだめよ!」

 って言ってたから、新日本橋からおとなしくグリーン車でまっすぐ帰って、早く寝るよ♪

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2020/11/26:東横フラワー緑道散歩♪

◆横浜:はれ:9280歩:横浜の最高気温=17.5度

 朝はモヤがかかっていたけれど、徐々に晴れてきて、気温も上昇。明日からまた寒くなりそうなので、ルンバにお掃除を任せて、今日は予定通りハマ散歩へ。11時開店と同時に香露庵でかもせいろをいただいてから、新高島からみなとみらい線に乗り、東白楽へ。初めて降りるかな?

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 16年前、みなとみらい線への乗り入れにあたって、東急東横線は、横浜ー桜木町間を廃止するとともに、東白楽と反町の間で地下に潜ったのだけれど、うれしいことに、その上の線路跡が遊歩道として整備されている。かねがね気になっていたのだけれど、ようやく参戦が実現。

 「東横フラワー緑道」と名づけられた歩道は、しばらく線路に沿っていくと、線路が地下に潜るところで、上へ登る。相互乗り入れでいろいろな車両が通るから、撮り鉄にぴったりの場所なんだけれど、柵がけっこう高くて撮影しずらいのがちょっと残念。

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 いよいよここから、かつての線路跡をたどる。きれいに整備されていて、汽車道のように、ところどころには、線路も埋めてあって、ベンチもあったり、絶好のお散歩コース。換気塔の近くでは、真下を通る列車の音もよく聞こえる。

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 サカタのタネに行くときに何度も通る反町の駅が中間あたり。いつもこの緑道に気がつかなかったのだけれど、駅の上をまたいでいたんだ。そしてここからが、ハイライトともいえる高島山トンネル。もう横浜駅まですぐだけれど、このあたり、地形的にもかなり高低差のあるところなので、地上を走っていた時代から、東横線は、山をトンネルで抜けていた。そんな廃線跡のトンネルをそのまま歩いて通れるのだから実に楽しい。

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 トンネルを抜けると、ほぼ終点。実は、横浜側の終点の位置が今いちよくわかってなかったのだけれど、青木橋のすぐ近く、山の上に妙なお寺があるのでおなじみのあたり。ちょうど旧東海道と合流する感じだ。

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 そして、以前だったら、ここからは大通り沿いに歩くしかなかったのだけれど、今年の夏に、JRの鶴屋町ビルが開業して、METSとかJEXERとかが入っている新しいビルの中を通り抜けることができて、さらに線路に沿って仮設みたいな通路があって、抜けると、もうNEWoMan!すなわち横浜駅まで歩道で抜けられるようになったのだ。東白楽から、2駅分、2キロあるかないか、ほぼ平坦で歩きやすいし、ゴールが横浜駅だから実に便利でおすすめの散策コース。欲をいえば、線路を渡って、東口のベイクォーターまで通じるとさらに楽しいんだけどね(^^)

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 ちなみに、旧東横線は、横浜から桜木町方面の高架跡も歩道として整備される予定。こちらは、まだちょこっとしかできてないけど、開通が楽しみだ。

 

 

2020/11/25:トライアローグ展に参戦。

◆横浜:あめのちくもり:7053歩:横浜の最高気温=12.6度

 北東の風が冷たく、雨も残って寒い中、スカイビルで散髪。ヘッドスパも。1フロア上の鮨屋で昼ビア。GoToEatかながわクーポン。いつどうなるかわからないから、早く使わないと。

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 国内でも感染者が増え続け、いろいろと騒がしくなる中で、東証連日の暴騰、引けにかけて上げ幅縮小とはいえ、理解できない。バブル期を知る評論家諸氏のテンションも上がってきたので、そろそろ危ないか?もっとも、小生の銘柄は波に乗れず、置き去りのまま。さりとて、ここから買いに出ていく勇気もない。

 16時半の回を予約して、横浜美術館で「トライアローグ展」。富山美術館、愛知県美術館と3館共同企画で、ピカソ、ダリ、マグリット、マティスなどいろいろ。館内は例によってガラガラで、係員の方が多いくらいでゆったり。

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 実は、横浜美術館は、この展覧会を最後に、来年から大規模改修で長期休館。2年以上もお休みとのことで、同じタイミングでみなとみらいホールも休館するので、ちょっと寂しくなる。

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 17時半から、プロントのパブタイム。こちらも例によって、ガラガラでゆったり。ハッピーアワーのハイボールをいただき、おなじみのタコのカルパッチョ、海老のアヒージョ、ボロネーゼ。こちらもGoToEatかながわクーポン。

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2020/11/23:ハヤトくんにお稽古をつけるも、パワプロまた大敗。。。

◆東京・横浜:はれのちくもり:4622歩:東京都心の最高気温=20.9度

 3連休最終日もまずまずのお天気。今日は、年明けの百人一首大会に向けて、ハヤトくんに稽古をつけるということで、大井町線車内で予習。みをつくしてや・・・みだれてけさは、みだれそめにし・・・あたりが苦手なので、下の句→上の句を、車内で何度も確認。

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 尾山台駅から徒歩ですぐのアンディアーモさんで、サイスさん一家と合流してランチ。昨年は、夜の部で参戦したけれど、パスタのランチコースも、リーズナブルで美味しい。

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 サイス宅に転戦して、さっそく対戦。稽古をつけるといっても、例によって1対1ではとてもかなわない。サイスさんと2人で組んで、今日もちょうどいい勝負。51-49で辛勝。。。予習していた効果は・・・

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 さらに前回惜敗したパワプロのリベンジマッチが開催。もちろん今日もファイターズvsカープだ。前回は、5-7、10-12と乱打線の末に敗れたのだけれど、今日も初回こそ0-0だったものの、マルティネスがめった打ちで3回までに8失点。しかし、その裏にホームラン攻勢で一気に9点ととってひっくり返すと、あとはもうめちゃくちゃな打ち合い。19-13から8回に玉井くんで追いつかれ、20ー19から秋吉がひっくり返されて、22-22で延長に突入して、宮西が打たれ、清宮の代打ホームランで追い上げるも万事休す。25-27って、ラグビーじゃないんだから。。。

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(渡邉くんたのむよ!)

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(とらえた!)

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(入った!)

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(同点の延長10回は、宮西!)

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(ラグビーかよ・・・)

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(無念・・・)

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(むぅ・・・)

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(13本塁打、27安打、25得点も・・・)

 サイスさんのこだわりのコーヒーをいただき、再びお稽古再開。53-47、52-48でおじさん組がなんとか勝ったけれど、一応39年前のチャンピオン2人に1人で互角に戦うのだから、大したものである。来年は、コロナ禍で例年と少し違うスタイルの大会になるとのことだけれど、ぜひ連覇を達成してほしいものだ。

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2020/11/21:スリバチ学会会長と歩く、東京スリバチ散歩・新宿御苑編

◆横浜・東京:はれ:13781歩:東京都心の最高気温=20.2度

 また世の中騒がしくなってきた三連休だけれど、久しぶりに新潮講座でスリバチ学会会長と歩く。今回は、新宿御苑周辺に渋谷川の源流をたずねる以前から気になっていたコースで、4月にコロナ禍で中止になってしまったので、リベンジだ。

 新宿御苑前駅に集合して、kecoさんとも合流して出発。満席ということで、今回も総勢40名くらいとにぎやかだけれど、会長の解説がイヤホンに届く範囲で、みなさん自由に散策するので、密にならずゆったり。生暖かった昨日までと一転して北風が冷たいけれど、その分空気は澄んで、雲ひとつない空の青が美しい。

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 まずは、御苑外周に沿って歩くと、玉川上水跡。流れている水は、地下水を使って、再生しているとのことで、本物ではないけれど、悪くない雰囲気。そして、大木戸門のあたりで、江戸へ流す水を調節して、余った水を渋谷方向へ分岐していたとのことで、「余水吐」(よすいばけ)というらしい。これも渋谷川の源流の一つだけれど、今では暗渠のようになってしまっている。

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 大木戸門から新宿御苑に入場。やはり近場志向なのか、けっこうなにぎわいで、半袖でくつろぐガイジンさんの姿も。一方、我ら一行は、すぐに暗渠跡へ(^^;)

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 御苑の南東端のあたり、フランス式庭園になっていて、秋バラも紅葉もきれい。パリに行かれない今日この頃、チュイルリー公園とか、リュクサンブール公園を思い出すし、ロケとかにも使えるんじゃないかと思うけれど、肝心の宮殿が計画倒れになって、正面に何も立たなかったのは残念。このあたりまで来ると、もうほとんど千駄ケ谷駅の裏側。

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 休憩をはさみつつ、池に沿って散策。スリバチ歩きといっても、今日は高低差がないので、のんびり。おしゃれなスターバックスがあったり、何やら台湾風の建物があったり。

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 さらに奥へ進むと、このあたりも源流の一つの湿地があるとのことだけれど、今日は干上がっていた。このあたり不思議な木もあって妙な景色。御苑西端のこのあたり、環状5号線拡張とのかねあいが課題になっていたことがあとでわかった。

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 新宿門から、退場して、新宿方向へ歩くと、大きなトンネルが口を空けている。明治通り(正式にはこの部分は環状5号線)のバイパス工事が進んでいて、これがつながれば、新宿駅を迂回できる。どうやら4車線で計画していたものを、それだと新宿御苑にかかるので、上下2段のトンネル構造にして、幅を半分にしたとか。何十年かかりの計画だけれど、ひそかに進んでるんだ。

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 もう新宿駅南口は目の前だけれど、一行は、最後に、新宿高校の裏手、明治通りと甲州街道に囲まれた怪しい一角に。かつては、青線地帯だったというこのあたり、名残をとどめるような旅館などもあって、独特の空気。そして、心なしが周囲より窪んでいる感じがする。ようやくスリバチ歩きらしくなってきた。そして、ゴールの天龍寺。こんなところに立派なお寺さんがあるんだ。時の鐘もあって、内藤新宿で夜中まで遊んでいる人を追い出す「追い出しの鐘」と呼ばれたとか。墓地があって、井戸もあるこのあたりの窪地も、渋谷川の源流のひとつだったとのことだけれど、残念ながら、痕跡は残っていない。この他にも、夏に歩いた明治神宮の清正井なんかも渋谷川源流のひとつで、これらが合わさって、並木橋、渋谷橋、天現寺橋から古川になって、四の橋、古川橋、三の橋、二の橋、一の橋・・・とおなじみのルートを行くんだよねぇ。

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 都会のど真ん中のお寺でゆるっと解散。来月に御茶ノ水も楽しみ。連休初日、まぁまぁにぎわっている新宿駅。昭和な雰囲気のミロードさんのカフェで冬の遠征計画など検討して、湘南新宿ラインで帰宅。

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2020/11/19:トラモンタン号シンガリ・・・

◆横浜:はれ時々くもり:4578歩:横浜の最高気温=24.3度

 南風で気温がぐんぐん上昇。もはや小春日和というレベルではなく、季節外れの初夏のような生暖かさ。

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 10時からディアナでお当番。お客様は少なく、たまった事務処理を。。。

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 16時で終了して、久々にまん天餃子をテイクアウトして帰宅。

 17時10分発走のtck6レースにトラモンタン号が出走。急いでかけつければ間に合ったかもしれないけど、低迷する近況では、そんな気にもなれず、mxtvで観戦。中団から4コーナー少しだけ上昇して、直線は盛大に一杯になるといういつもの競馬。とうとうシンガリ。テキのコメントからも引退の雰囲気が漂う。偉大な名牝ビワハイジの血を引いているというのに、なんでこんなことになってしまったのだろうか。あまりにもあんまりである。

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 本日、ボージョレ・ヌーボー解禁日。セブンの生ハムとまん天餃子をつまみに、ちょこっといただき、メインのシンデレラマイルトライアルで50円だけプラスになったところで、早々に就寝。

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2020/11/18:iPhoneSE(第2世代)来る

◆東京・横浜:はれ:5505歩:横浜の最高気温=21.4度

 今日もおだやかな小春日和が続く。午後からディアナでお当番して帰宅すると、宅配ボックスに何やら荷物が届いている。

 まずは、竹内まりやさん初のライヴBlu-ray。たしか予約したのが7月だったから、待望の到着♪そして、初回版購入者には、先日発表された、来年のライヴの先行予約権利が!!!先行予約でもかなりの倍率になるだろうけど、なんとか当たって欲しいねぇ!しかも、初日も最終日も横浜だよ♪

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 そして、iPhoneSE(第2世代)が到着。正直、iPhone8→iPhoneSE(第2世代)では、何も変わらないに等しいのだけれど、逆にそれでいいような気もする。とにかく今のiPhone8は、バテリーが30分くらいしか持たないので、もうやむをえない。iPhone12miniとずいぶん迷ったけど、顔認証より、指紋の方が慣れてるし、値段もだいぶ安いし、ymobileだから5G関係ないし、カメラも別に三つ目じゃなくていいし・・・

 さて、憂鬱だけど、早く移行しないとなぁ・・・と思ったら、最近は、2台並べておくと、Bluetoothでほとんど勝手に移行してくれるのね。各アプリ毎のパスワード再入力とかも思ったより少なかった。モバイルsuicaとLINEだけはちょっと注意したけど、どうやら無事に終わったっぽい。

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 tckは、サンタアニタウイーク。毎年ステージで行うJRAジョッキートークショーが、今年はオンライン配信。武豊、和田、デムーロのおなじみのメムバーで、配信になった分、1時間半とたっぷり。後半は、彼らもサンタアニタトロフィーの馬券を買いながらいっしょに観戦という趣向で楽しい。ファンからの質問で、「乗ってみたかったと思った地方の馬は?」との問いに、武豊が、「ロッキータイガー」と答えていたのもさすが。(司会者がロッキータイガーを知らなかったのが遺憾・・・)

 馬券の方は、ジョッキーたちは誰も当たらず、小生も微敗を確認。Blu-rayは、週末にでもゆっくり堪能することにして、早々に就寝。

 

2020/11/15:お当番

◆横浜:はれ:5174歩

 6時半起床。今日も爽やかな秋晴れ。

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 ディアナでお当番。換気のため窓を開けているけれど、今日くらい暖かいとありがたい。

 気候もよいからか、お客さんもけっこう来てくれた。Yo子さんも合流して、Nさんと次回わのわカフェの打ち合わせ、ZOOMの練習、その後は、Uさんとも有意義な打合わせ。気がつくと3時前で、お昼を食べ忘れた。

 17時に閉店して、近くのハンバーグ屋さんで軽く一献。ナプキンをして、ジウジウ焼くタイプで、なかなか美味しい。地元では有名なようで、開店と同時に近所の人が少人数でやってきて、比較的静かに食べている。かながわクーポンが使えるから実質20%OFF。

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 帰りに高島屋の千疋屋でこちらもクーポンでメロンジュースをいただき、崎陽軒でたまったポイントカードをバッグに引き換えて帰宅。ばんえいクインカップに緊急参戦するも大敗。勢6敗。

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 ボルトンさんを読みながら早々に就寝。

 

2020/11/14:先輩方の遺産を食いつぶしたのは誰だ?

◆横浜:はれ:3779歩

 7時起床。今日もよいお天気。午前中は読書。ボルトンさんの回顧録。何しろ厚い(といってもkindleだけど)ので、まだ最初の10%くらいだけど、これは、予想以上に読み応えがあるねぇ。トランプさんの悪口というより、1年半のホワイトハウスの詳細なドキュメント。ただの暴露本じゃないよ。

 散歩して戻ってきて、グリーンチャンネルで競馬中継。歴史に残るスターホースの活躍が続く秋競馬、今日は、オジュウチョウサンが京都ジャンプSに登場。しかし、なんか老けたようにみえるし、単勝1.1倍はかぶりすぎなような気がするので、残り5頭全部の単勝を購入(^^)。あと、オジュウチョウサンの2着づけや他の実績馬のボックスも少々。

 好位から伸びず連勝ストップ。しかも3着!これは、馬連万馬券じゃないの?!と一瞬盛り上がるが、28倍とは・・・単勝も2番人気で6倍。つまらん。これじゃiPhone買い替えの足しにならないよ。。。

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 琴奨菊の引退が伝わってきたけれど、勢も5敗。十両8枚目だからけっこう危なくなってきた。なんとか初場所までは・・・

 社民党分裂。それも、党大会で怒号が飛び交ったあげく、4人のうち3人が出ていって、福島瑞穂党首が1人で残るだけだという。ここ数年は、中途半端に小選挙区で社民党が候補者を立てると結果的に自民党を利するようなこともあったし、いっそのこと早く政党要件を失ってくれた方がいいのでは?とも思っていたけれど、福島さんに向かって、照屋氏が、

「先輩方が築いた遺産を全て食いつぶしたのはあなただ。」

 と糾弾したのは、あまりにもあんまりではなかろうか。福島さんは、土井さんにスカウトされて、他にまともな人がいないから仕方なく党首をやってきただけで、社会党~社民党低迷の原因を彼女に負わせるのは酷だろう。「先輩方が築いた遺産を食いつぶした」とすれば、それは、石橋元委員長とか、田辺元委員長あたりが責任を追うべきだろうし、それも上田哲先生あたりが言うならまだしも、照屋氏なんかにそんなことを言う資格があるとも思えない。

 そして、96歳でご健在の村山富市先生の談話。

「さらに小さくなることは残念でなりません。」

 。。。

 こうなってくると、逆に福島氏を応援したくもなってくるけれど、小生が急に応援したくなってくるということは、キヨ選手やキング・カズのようなもので、もはや時代は終わったということなのであろう。もっとも、キヨ選手とキング・カズは、もはや同列で語れないような気もするけれど。。。

 夜は今日も5分だけ花火。年末まで不定期開催の予定なのだけれど、これで3週連続。短いけど、なかなかいい感じ。

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2020/11/13:斉藤由貴 35th anniversary concert「THANKSGIVING」♪

◆横浜・東京:はれ:11646歩

 今日もよいお天気。夕方から、湘南新宿ライングリーン車で上京して、池袋へ。

 駅から東の方へ、5分くらい歩くと、何やら広場のような一角があって、その正面に、東京建物ブリリアホールさん。初参戦だけれど、きれいでなかなかいい感じ。

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 本日は、斉藤さんの35周年コンサート。自粛明け最初のコンサートも斉藤さんのビルボードだったけれど、あれから2ヶ月半でまた斉藤さんのコンサートが見られるとはうれしい。お席は1席空けて、マスク着用、チケットにはミニパンフレット付き。けっこう大きなホールなのに、なんと前から5列目中央という良席!!!

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 オープニング、幕が閉じたままで、かつてのラジオ番組「ネコの手も借りたい」の音楽に合わせてのナレーション。なつかしいねぇ。30年以上前にハガキ読まれたよねぇ・・・と気分も高まってきたところで、「卒業」、「あなたの声を聞いた夜」、「初戀」、「情熱」。モーションブルーやビルボードのライヴとちがって、5年に1度の周年のコンサートということで、シングル中心の構成でテンションは高まるばかり。

 「土曜日のタマネギ」、「Doll House」、「MAY」と谷山さんの曲が続いたところで、ゲストコーナー。昨日は森雪之丞さんだったとのことだけれど、今日はなんと武部聡志さん!事前に知らなかったので、これはうれしいサプライズ☆考えてみれば、斉藤さんの曲のアレンジは、ほとんど武部さんなんだよね。それにしても、デビュー曲が、作詞・松本隆、作曲・筒美京平、編曲・武部聡志なんだから、ぜいたくだよねぇ。

 武部さんのピアノでなつかしい「さよなら」、さらに武部さんのピアノ・ソロも堪能♪

 後半は、「なぜ」。これは知らかなったけど、筒美京平さんの曲なんだ。そして、「AXIA~かなしいことり~」から、「予感」キタ!生で聴くのはかなり久しぶりでうれしい。やっぱり、名曲だよねぇ。うっとり。いやぁ、ホント、コンサートできてよかったし、来てよかった。

 最後は、「砂の城」、「悲しみよこんにちは」、「夢の中へ」とアップテンポな曲で。いつもだったら立ち上がるところだけれど、もちろん座ったままで、手拍子で。

 アンコールは、「Moon Waltz~月の輪舞~」、「THANKS!」。いやぁ、堪能しました♪

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2020/11/12:JALで帰浜

◆松山→東京:はれのちくもり:5197歩

 7時起床。朝食会場はけっこうなにぎわい。充実の洋定食をいただく。

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 今日も気持ちよく晴れた。もう立冬を過ぎたから、小春日和でいいのかな。

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 空港シャトルバスもソコソコの乗車率。地域クーポンで一六タルトを購入して、さくらラウンジへ。帰りは、J社さん。実は今年初めて。たしかその年最初の搭乗にはボーナスマイルがつくので、年に一度は乗っておかないと。優先搭乗もあるし、機内誌もあるし、一方で、CAさんは、飲み物サービスのとくには、ゴーグルみたいのをつけたりとか、けっこうANAといろいろ対応がちがうのね。前方はけっこう埋まっているけれど、後方はガラガラで3席独占でゆったり。

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 松山は快晴だったのに東京はどんより。ちょっと揺れて、ドスンと着陸。

 YCATへ出て、そごうでお買い物して、早めに帰宅。勢3敗を確認して、はれひめのゼリーをいただき、早々に就寝。

 

2020/11/11:ことでんでこんぴらさんへ

◆(車中泊)→高松→琴平→松山:はれ:12101歩

 4時くらいに大阪の運転停車で目が覚めたけど、まぁまぁよく眠れた。ちょうど瀬戸大橋で日の出を迎えて、文字通りのサンライズが美しい。

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 もっとゆっくり乗りたいところだけれど、7時27分、終点高松到着。おなじみの駅前のめりけんやさんで朝食。トッピングはビニール手袋をして割り箸でとるようになっていて、けっこう気を使っているね。

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 JRの方が速いのだけれど、せっかくなので、ことでんで1時間かけてのんびりと琴平へ。朝の通勤・通学時間帯ということで、4両編成にソコソコ乗っていて頼もしい。

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 200JPYと安いコインロッカーに荷物を半分預けて、こんぴらさんへ登る。これで4回目かな。年々階段がシンドくなってくるけれど、なんとかたどりついた。(もちろん奥社は無理)まだ9時台で秋晴れの空気は冷たいけれど、ビューはすばらしい。

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 朝からぐったりなので、神椿さんへ。9時から営業とはうれしい。つまり、2日連続の資生堂パーラー。東証続伸を確認しながら、神椿パフェとコーヒーをいただき、まったりと。

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 帰りはJRの琴平駅へ出て、普通列車で多度津。ほとんど無人。多度津からは、アンパンマン車両のしおかぜと併結のいしづち9号。指定席は車両に2人だけ。。。一番新しい車両だとAC電源があるのだけれど、8000系はなし。ただ、Wifiが使えるのは意外だった。予讃線は、けっこう海の沿って走るので、ビューがいい。のんびり2時間の汽車旅で松山へ。

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 市電で道後温泉へ直行。GOTO風のお客さんもソコソコいるし、ここはアーケードのにぎわいが楽しいのだけれど、閉めてしまったようなお店もチラホラ。本館は工事中。魚武さんで宇和島風鯛めしとマドンナビール。

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 お泊りは、久しぶりの道後山の手ホテル。平日とはいえ、朝食付き6500JPYはありがたい。18時すぎの温泉大浴場は、無人で独泉。こんぴら登山の疲れを癒やして、早々に就寝。

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2020/11/10:サンライズ瀬戸で西へ!

◆東京→横浜→(車中泊):はれ:6513歩

 横浜高島屋の資生堂パーラーで母とランチ。おなじみのビーフカレーセット。さっそく、Go To EatかながわのLINEクーポンを利用。さらに、地下2階の千疋屋さんで、メロンジュース。こちらもクーポンで実質2割引♪これはなかなか使えそうなので、帰宅後、クーポンを追加購入。

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 ファイザーのワクチンの情報で、NY暴騰、なんと一時1600ドル高で、その後半分ほど戻って終値は800ドル高。円も一気に105円台へ。東証は?というと、6連騰とはなったものの、withコロナで期待されていた新興株には、暴落するものも。出遅れていた、商社とかビアとか銀行が久々に上がったけれど、果たしてどうなることやら。

 21時半に出発して、酔っぱらいの多い横浜駅の東海道線ホームから、サンライズ瀬戸で西下。昨年の大晦日以来だけど、当時はB寝台ソロしかとれなかったので、A寝台のシングルデラックスは久しぶり。GOTOキャンペーンも適用されないし、それなりのお値段のだけれど、四季島や瑞風に比べれば、もちろん全然安いし、ベッドとデスクが別になっていて、寝台車の理想形だよね。幸い、今日もけっこうな乗車率のようだけれど、車両の寿命とともにどうせ廃止されてしまうのだろうから、乗れるときに乗っておかないと。

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2020/11/6:大統領選回顧ZOOMオフ

◆横浜:くもり:1984歩

 今日からGo To Eatかながわとやらが始まった。トラベルとちがってイートの方はよくわからなかったのだけれど、予約サイト経由とは別に、各県で、割引クーポンを販売するらしい。神奈川は、紙とLINEがあって、使える店には違いがないようなので、LINEを選択。10時打ちからしばらくはつながらなかったけど、11時前には無事に購入。近隣の店はほとんど使えそうだし、マニュアルを見る限り、インターフェースもそんなにひどくはなさそうだ。

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 大統領選挙の開票は遅々として進まないけれど、東証続伸で、日経平均が29年ぶりの高値とのこと。それにしては、含み益がほとんどないんだけどね・・・

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 午後は、tck参戦を予定していたのだけれど、天気も予報ほどよくならないし、面倒になって断念。MXTVで観戦。トラモンタン号大敗。1200で好位につけて盛大に一杯になるのだからどうしようもない。2度めの直接対決のK君にも完敗。

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 C2であいもかわらずの大敗では、早々に飲んで早々に就寝するしかないかと思ったら、ぐんぐんさんよりお誘いがあり、緊急大統領選挙回顧ZOOMオフが開催。徹夜で開票しているのになんで1000票くらいしか進まないんだ問題、参入が少し早かった問題、中国の選手は防護服で来日したぞ問題、ツールドフランスの沿道はあんまりだったぞ問題、クーポン発券で京都中のファミマは用紙切れになったらしい問題、ウィーンフィルはよく来日するぞ問題、第9はさすがに大丈夫なのか問題、Macが膨らんでいるのは早く治した方がいいぞ問題など検討して、早めに就寝。

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2020/11/5:ひたち号で帰京

◆仙台→東京→横浜:はれ:4760歩

 けっこうよく眠れて6時起床。いきなりiPhoneがバージョンアップされてしまい、何やら混乱する。ただでさえバテリーが終了しているのに余計なことしないで欲しかった。

 気持ちよい秋晴れ。7時から朝食。ブッフェをとりやめているようだけれど、和洋とりまぜてなかなか充実のメニューで美味しい。

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 8時半にチェックアウトして、帰りもタクシー券をいただき、泉中央へ。それにしてもGOTO分35%は国の負担とはいえ、朝食と夕食5000JPY券付きで12000JPYのお客さんに片道2000JPYのタクシーを往復用意してはほとんど儲けがなさそうだよね・・・せいぜいブログで宣伝しておこう。

 地域クーポン3000JPYがあるので、仙台駅で笹かまぼこと、「かもめの玉子」とお弁当とビア。お釣りが出ないので、税込み1000JPYプランを用意しているお店はセンスがいい。

 帰りはひたち号。というか、これが旅の一番の目的。震災から9年、ようやく全線開通した常磐線、うれしいことに、仙台ー品川直通のひたち号が登場。3月のダイヤ改正で真っ先に乗るはずが、延び延びになってしまって、ようやく実現。

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 10時13分仙台発ひたち14号。E657系は、Wifi、AC電源対応で快適。車内には、7~8人程度。山元あたりから、路盤が新しくなったりして、作り直した区間になるのかな。相馬、原ノ町。震災の翌年に南相馬のふるさと納税の返礼で相馬野馬追いに来たときは、たしか、まだここも開通してなかったんだよね。

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 2年前に代行バスに乗った浪江から富岡が今春最後に開通した区間。本当はどこかで途中下車してゆっくり見たかったんだけれど、本数が少なくて接続も悪いので、断念。夜ノ森の桜とか、あらためてゆっくり見に来たいよね。そういえば、今日11月5日は、世界津波の日とのこと。なんでも、江戸時代の安政南海地震の津波に由来するとか。沿線は、堤防みたいに土が盛られているところが多くて、原発はみえないようね。

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 在来線の特急に4時間半も乗れるのは、今では貴重。いわきを過ぎたあたりで、ビアとお弁当をいただきくつろぐ。水戸を過ぎても車内は閑散としたまま。あっという間と言いたいところだけ、さすがに最後の1時間くらいは少し退屈したかな。

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 大統領選は、バイデン氏優勢のまま開票は進まず。東京の感染者も少し増えたようだけれど、東証は今日も続伸で、ついに今年の最高値更新。

 

2020/11/4:杜の都へ。

◆横浜→東京→仙台→松島→仙台:はれ一時あめ:9941歩

 アメリカ大統領選挙開票。暴落に備えて指値してから出かけようかと思ったけれど、NY先物は大幅高。もうバイデン勝利を織り込んで、イベントさえ通過してくれればということかな。

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 東証続伸を確認して出発。久しぶりの東北新幹線、はやぶさ号で北へ。今回初めての「新幹線eチケットサービス」とかいうやつで、チケットレスでの乗車。以前のモバイル特急券よりは使いやすくなったというか、前がひどすぎたからね。コロナで乗客が戻らない中、「えきねっとトクだ値」が50%オフとめちゃくちゃ安い。乗車率は50%弱くらいかな。

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 車中、開票が進む。初めのうちは、やはりバイデンか、トランプがどう敗北宣言するかなと思っていたら、接戦州でぐんぐん追い上げて僅差で逆転するところが増えだした。今回、接戦州をほぼ全部とらないと厳しいけれど、その可能性がないともいえなくなってきた。先週の大阪といい、自分に直接関係のない僅差の選挙は楽しい。不確定要素が出てきて、東証上昇は一服。

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 ひさしぶりの仙台到着。さっそく、すし通りへ行くと、おなじみの「あさひ鮨」さんが、機械の故障とやらで休業。なんとお隣の「三陸前」さんもおなじく休業。あまりにもあんまり。仕方がないので、一軒だけ開いている「こうや」さんへ。カウンターは間隔を空けて。小ビアとおすすめ7貫、旨い。甘海老など追加。

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 北の大地では初雪の便りも多かったようだけれど、寒気が入って仙台も寒い。早々にホテルでゆっくりしたいところだけれど、せっかくなので、仙石線で松島海岸へ。円通院さんのお庭の紅葉が見事。お隣の瑞巌寺を見学して、五大堂まで渡ったら、さすがに40分では足りず予定の一本後の列車で、あおば通へ戻り、地下鉄で終点の泉中央へ。

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 本日は、GOTO第5弾で、仙台ロイヤルパークホテル。昔は何度か泊まったのだけれど、相当久しぶり。東京でいえば、多摩ニュータウンとかチバリーヒルズみたいなところで、いかんせん遠いからね。コロナ対応で、駅からのシャトルバスが今は休日のみということで困ったのだけれど、ホテルでタクシー券を用意するあたりはさすがの対応。道中の紅葉もきれい。運転手氏にどちらから?と聞かれて、恐る恐る神奈川からと答えたけど、今日の運転手は、特に気にしてなかったようだ。仙台もここへきて陽性者増加中。車内にビニールシートも貼ってないし、地下鉄は窓も開けてなかった(小生が開けたら周囲の人に怪訝な顔をされた)し、東京に比べるといろいろゆるい感じは否めないから、地方都市はいったん増えだすとさらに拡大の恐れはあるよね。

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 ホテルもけっこうなにぎわいで何より。チェックインで待たされるほど。あいかわらずラグジュアリー感はあるのだけれど、正直、スタッフの方は、ちょっとイマイチな感じも否めないね。

 お部屋でひと休みすると、バイデンも巻き返して、いよいよわからなくなってきた。ブックメーカーのオッズも二転三転。いくらくらいまで受けてくれるのかわからないけど、これ、けっこう儲けた人いそうだし、これだけブレると、オッズの付け方によっては、痛い目にあったブックメーカーもいるんじゃないかしらん。

 ラウンジが利用できるので、11月からライトアップしたというお庭を眺めながら食前にスパークリングワインを堪能。なかなかいい雰囲気でほぼ満席だ。

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 本日のプランは、朝食の他に夕食5000円分付きという妙なプラン。メインのコースは6000円なのだけれど、フルコースもいらないので、アラカルト+ワインで5300JPYに収める。食後のコーヒーは、またラウンジでいただく。

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 どうやらバイデン事実上勝利、トランプ裁判で暴れて決着長引く、というもっとも危惧されていたシナリオになりそうだけれど、相場はもうあまり反応しないようなので、早々に就寝。

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2020/11/3:JBC2歳優駿快勝♪

◆東京・横浜:くもり時々はれ:4468歩

 7時起床。晴れの特異日といわれる文化の日。雲は多いけど、雨は上がったようだ。

 母と麻布十番の更科堀井さんへ。昼ビア、鳥焼き、玉子焼き、くちなし切り蕎麦。旨い。席数は減らしているけれど、あいかわらずけっこうにぎわっていて何より。帰る頃は待っている人も。もっとも、近所の人が少人数で来て、さっと食べて、さっと帰っていくので、回転も早い。

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 商店街で、何やらテレビにインタビューされそうになったので、早々に撤収して、南北線~日吉経由でみなとみらいへ。久しぶりにワイモバイルのお店に寄って相談すると、何やらプランを変更すると、基本料金が安くなって、通信上限も増えるとのこと。ずいぶん虫のいい話だけど、大丈夫かしらん。

 帰宅して、グリーンチャンネルでJBC。レディスクラシックは、当たり損。スプリントは外れたけど、地元生え抜きのサブノジュニア優勝とはすばらしい。

 そして、門別の2JBC歳優駿は、JRA勢が過剰人気風なので、地元馬をぐちゃぐちゃと組み合わせたら、対抗のラッキードリームが優勝。2着に人気薄のトランセンデンスを連れてきてくれて、単勝とワイド95倍が的中!すばらしい!

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 ガチガチのクラシックはケンで正解。ファイターズは、あいかわらず見苦しいので、メットライフも行かなくて正解。横浜FC、ロスタイム逆転負けの三ツ沢も行かなくて正解。

 ユキオ・オカベが何やら勲章をもらったと思ったら、的場さんも、中央・地方通じて、騎手として初めての黄綬褒章を受章とのこと。よくわからないけど、すばらしい。そして、元SMAPの森くんが、デビュー24年目で、オートの日本選手権初優勝。すばらしい!

 

 

 

2020/11/1:入場1000人の天皇賞大敗!

◆横浜→府中→東京:8603歩

 6時起床。10時半すぎのみなとみらい線で出発して、武蔵小杉で南武線快速に乗り換えて府中本町へ。天皇賞当日だけれど、臨時改札口は閉鎖中で、いったん外へ出る。連絡通路はファンの姿もまばら。今開催から一般入場が再開された東京競馬、事前指定のみ約1000席限定という状況で、試しに申し込んだらまさかの当選。ということで、アーモンドアイの熱烈なファンには申し訳ないけれど、小生が貴重な1席ゲットしてしまったのだ。(当日の有料入場者数は、947名とのこと)

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 臨時の指定席引き換え口が西門にもできていて、本人確認、検温、消毒、荷物検査、ハンドスタンプ代わりのリストバンドをつけて入場。

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 何しろ広い東京競馬場。札幌ドームの5000人は、満員の1/8くらいだし、国技館の2500人も1/4くらいだけれど、ここは、秋のGIなら10万人以上入ることもめずらしくない中の947人。つまり1/100以下だから、本当に閑散としている。(来週から4000席程度に増加の見込み)

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 当然、多くの飲食店もお休みだけれど、幸い、馬そば深大寺さんが営業しているので、鳥そばをいただけるのはうれしい。

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 5階A指定席。2人がけのシートの1人利用で、前後も1列空けている。ディスプレイも独占できるし、コンセントも2個使えるし、荷物も置けるから実に便利。アルコール販売休止で飲酒NGのはずなのだけれど、たまたまお隣の人が缶酎ハイを飲んでいて、目があってしまった。気まずくなったようで、マスクをはずしてそっと飲んで、すぐまたマスクしてたけどね。大声も禁止で、ゴール前、ついつい声が出てしまう人が1人だけいたけれど、その後静かになったから、誰かに注意されたのかもしれない。

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 せっかくだから6レースあたりから、馬券を買ってみるけれど、たまに当たっても固いのばかりでジリ貧。ソコソコ晴れて富士山もかすかにみえているのだけれど、風が冷たく、だんだん寒くなってきた。換気で多くの窓を大きく開けているので、中に入ってもけっこう寒い。そして、通路やベンチ、自販機からドアの取っ手にいたるまで、消毒隊がいて、スキあらばあちこち消毒している。そういえば、フードコートエリアのテーブルもアクリル板で徹底的に仕切ってあったし、マークシート用の鉛筆は1本ずつビニールに入っていた。さすがJRA、徹底的にやるよね・・・

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 さて、天皇賞。アーモンドアイの出ているレースはいつもだいたいだめだ。今回もひねくれて、ダイワキャグニーら内枠の人気薄の先行馬に期待するも、逃げたのがダノンプレミアムで、この時点でほぼ終了。アーモンドアイ快勝で、芝のGI8勝は、新記録とのこと。2週連続の無敗の三冠に比べれば、まぁ、この記録の価値はどうかなとは思うけれど、ほんのわずかとはいえ、入場を再開した途端に、歴史的名馬の好レースが毎週のように続くのだからJRAもうれしいだろうし、競馬界の盛り上がりとしてはいいことだ。何より、2月の時点では、そもそも3冠レースなんて開催できるかどうかも怪しかったのだからねぇ。ホント、よかったよ。3頭がジャパンカップで対決してくれれば盛大だけど、まぁ、最近はそういう競馬ではないんだろうね。

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 数少ないファンが表彰式をみつめる中、敗者は早々に撤収。武蔵小杉経由で実家へ。途中、最終レース大敗を確認。

 ばんえいは、北見記念。実力馬が揃った高重量戦は、ゴール前大接戦の好レース、大勝か?!と思ったけど、小勝。地方競馬だけなら、今年はソコソコの成績なんだけどね・・・

 夜は、大阪都構想開票。大接戦だけど、またしても終了。まぁ、部外者としてはどっちでもいいけど、ここまで僅差で2回だものねぇ。皮肉というか、パラドックスというか、今のような府も市も維新の松井・吉村体制だと、一体化して政策を実行できるから、二重行政の無駄が表面化しないわけで、将来、府と市がねじれたときに、二重行政が無駄だ!と思っても、もうその時は投票はないんだよね。。。

 

 

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