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2021/5/14:市原湖畔美術館に参戦♪

◆横浜・市原:はれ:9639歩:牛久の最高気温=27.3度

 9時すぎに近所のトヨタレンタカーさんに参戦。おまかせプランでカローラ号をゲットして出発。基本的に、遠征先でしか運転することはないので、昨年の沖縄以来、実に1年3ヶ月ぶりの運転だ。慎重に指差喚呼して出発しようとすると、サイドブレーキがない。あわててカウンターに戻って、お姉さんに聞くと、そういう仕様だとのこと。キーレススターターには慣れたけど、サイドブレーキがないのは初めてだ。iPhoneがBluetoothで接続されるので、BGMはバッチリ。ちなみに、

「ガソリンが満タンになっていないので、距離計算しますから給油しないで返却してください。」

 って言われたのも初めてだ。ラクといえばラクだけど、距離計算は、割高なんだよね。。。今日なんかほとんど高速だし。

 いかんせん久しぶりなので、近所を2周くらい回って慣らして、みなとみらいICから首都高速へ。カーナヴィがなぜか横羽線を指示するのを無視して湾岸線方向へ向かうと、ベイブリッジが故障車渋滞。出鼻をくじかれる。

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 浮島JCTからアクアライン。海底に向かう下りをまわりが飛ばすので、けっこう怖い。海ほたるでトイレ休憩して態勢を立て直す。

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 アクア連絡道から圏央道へ。よくゴルフで来るあたり。見覚えのあるゴルフ場の看板が並ぶ市原鶴舞ICで降りて、5分くらい戻ると、今日のおめあての市原湖畔美術館に到着。せっかくなら小湊鐵道に乗ってあげたい気もあったのだけれど、いかんせん遠いので、アクアラインでショートカットして参戦せざるを得ない。考えてみれば、レンタカー一人旅っていうのは、このご時勢、かなりリスクが少ないよね。

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 本来なら、市原地区全体で、小湊鐵道もコラボして、里山アートミックスなるイベントが開催される予定だったのだけれど、あいにく延期となってしまっている。とりあえず美術館に入館して、企画展「Artist ’s Breath」を見てから、周辺を散策。小さな美術館だけれど、ダム湖の高倉湖畔に立っているので、雰囲気がよく、湖の中にも何やら作品がある。そして、大きな塔みたいのは、作品ではなくて、かつての揚水機で、これで水を汲み上げていたらしい。これが今では展望台として役立つ。周辺では、何やら商用の撮影も行われているようだ。

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 蒸し暑いくらいの中、ひと通り散策したところで、いきなりバスが5台くらい到着。地元の小学校の遠足のようで、中庭でに盛大に広がって、みんなでお弁当を食べ始める。先生は少し距離をとっているとはいえ、大丈夫なのかしらんとも思うけれど、まぁ、遠足くらいさせてあげたいよね。

 何やらおしゃれなピザ屋さんが併設されているので、小生は、テイクアウトしてクルマの中でいただく。お値段は高めだけれど、窯で焼いていて、たしかに美味しい。

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 せっかくなので、最寄りの高倉駅へでて、ご挨拶がてら小湊鐵道を撮影。撮り鉄の聖地ということで、いろいろ注意書きが厳しいけれど、桜や菜の花の季節も終わり、今日はひっそり。猫さんものんびりだ。

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 久しぶりの運転なので、早めに帰ろうかと思っていたのだけれど、せっかくなので、養老渓谷方向へ少しだけ走ってみたら、チバニアン入口という看板が。なんか聞いたことあるね。恐竜じゃなくて、なんだっけ?

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 地磁気逆転期地層、と言われても全然わからないのだけれど、地球の磁場のN極とS極が逆になる時代が何度かあって、その痕跡となる地層が養老渓谷近くにわかりやすく残っていて、その時代が学術的にチバニアンと命名されたらしい。

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 と言っても、正直、まだよくわからないのだけれど、「すべっても+ころんでも=すべて自己責任」ということだけはよくわかった。で、恐る恐る、滑りそうな川沿いの斜面を降りていくと、川に入るか入らないかギリギリくらいのところから振り返ると、何やら地層がみえるのだけれど、まぁ、正直よくわからない。帰りは上り坂、蒸し暑くなってきて、マスクも苦しくなってきた。熱中症になりそうだよ。。。

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 カーナヴィに従ったら、何やら細い道に誘導されて、怪しかったけれど、なんとか市原鶴舞ICまで戻って、帰りもアクアライン。久しぶりの運転でぐったりしてきたので、帰りも海ほたるで休憩。浮島の分岐が終わった直後にいきなり渋滞でちょっと怖かったけれど、なんとかしのいで、無事にカローラ号を返却。。。やれやれ。

 

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