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2021/9/24:平等院散策♪

◆京都→宇治→京都→横浜:くもり時々はれ:15442歩:京都の最高気温=29.0度

 2日目は観光。今日もまずまず好天で暖かい。9時5分発の奈良線で、宇治へ向かう。なんといきなり緑色の103系が登場して驚く。関西もどんどん新車が投入されている中、まだ103系が残っていたとは知らなかった。子供の頃は、山手線も京浜東北線も中央線も総武線も常磐線もぜんぶこれだったんだからねぇ。おそらく最後の乗車になると思うけど、昨日のN700Sとは別の意味でラッキーだ。平日の京都から外へ向かう列車なので、車内はガラガラ。

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 30分弱で、宇治に到着。お目当ての平等院へは、お茶屋さんやカフェが並ぶ道を10分くらい歩けばすぐだ。

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 世界遺産・平等院鳳凰堂。10円玉でおなじみだけれど、ようやく初参戦。藤原頼通の別荘だったというから、平安時代、1000年近く前の建物。応仁の乱なんかをくぐりぬけてよく残ってくれたよねぇ。やっぱり別荘だから京都から郊外にあるのがよかったのかな。

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 プラス300円で中へ入場して、阿弥陀様を鑑賞(撮影は禁止)。これも普段だったら、事前予約とかで混み合うようだけれど、今日はその場ですぐに次の回に参加できて、ガイドさんの解説を聞くことができる。亡くなってから仏様になるときに、上の上から下の下まであって、お迎えのくる人数がちがったりするとは知らなかった。。。できれば、中の上くらいになりたいものだと思ったら、kecoさんは、下の上くらいにはなりたいと謙虚(^^;)

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 帰宅して、ちょっと調べたら、なかなか奥が深いというか・・・

 52体の雲中供養菩薩は、半分の26体はそのままで、残りの26体は、模造品と入れ替えて、美術館の方で本物を展示するというのもおもしろい趣向で、美術館の方もなかなかいいし、何しろ空いているので、ゆっくり見られるのがありがたい。

 宇治川を渡って、宇治上神社へ。最近、とうとう御朱印集めに手を出してしまったのだけれど、ここは、春夏秋冬カラフルな御朱印があって、これも普段なら限定の分は朝で終わってしまうのに、今は、まだ夏の分も残っているとのことで、青の夏の御朱印をいただく。

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 さらに、「世をうぢ山と人はいふなり」でおなじみの喜撰法師は、宇治の僧だったとのことで、百人一首で丸暗記していただけのこの歌も、辰巳(方角)、とか、しかぞすむと鹿とか、いろいろ掛詞や解釈があるようで、専用の御朱印をいただきながら、お坊さんがいろいろ教えてくれた(^^;)まぁ、要するに、ご隠居の歌だろうから、小生にはお似合いだ。

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 9月いっぱい閉まっているお店も多いのだけれど、福寿園さんの宇治茶工房のカフェが開いていたので、川を眺めながら、抹茶ラテをいただいてひと休み。

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 帰りは205系で京都へ戻って、梅小路京都西まで、一駅だけ山陰線。京都鉄道博物館で大井川からやってきているトーマスにごあいさつ、と言いたいところだけど、そうではなくて、京野菜レストラン梅小路公園さんへ。公園内にある水族館の系列のようだ。野菜たっぷりの豚汁定食を頼もうと思ったら、なんとブックフル。仕方がないので、パスタのセットにしたけれど、リーズナブルで美味しかった。

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 せっかくなので、駅まで歩く。碁盤の目の京都に斜めの道があるからあやしいとおもったら、いかにも暗渠っぽいね。そして、碁盤の目だから、札幌と京都は方向音痴の小生でも間違えようがないから安心とか言いながら歩いていたら、駅を目前に反対方向へ歩きそうになり、kecoさんにあきれられる。一人だったら危ないところだった。どうしてこうなるのか、我ながら理解に苦しむ。

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 おみやげを購入して、新幹線ホームに上がって、あらためて京都駅を眺める。なんとも横に長い建物だ。そういえば、これ建てるとき、反対運動が起こって、有名な寺社が拝観停止とかの騒ぎがあったんだっけ。まぁ、できてしまえば、そこまで悪くもないような気もするんだけど、誰の設計なんだ?と思って調べたら、原広司。えーと、なんか聞いたことあるよなぁ・・・と思って調べたら、代表作品のひとつに札幌ドームとは。。。こりゃ、ダメだ。のぞみ号で相撲でも見ながら帰浜して、早々に就寝するしかないようだ。。。

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