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2021/11/11:三陸鉄道リアス線を行く♪

◆釜石→宮古→久慈→八戸→三沢→横浜:くもり時々はれ一時あめ:5435歩:久慈の最高気温=15.7度

 昨日はけっこう歩いたし、部屋の温湿度も、ベッドも枕も悪くはなかったと思うのだけれど、1時に目が覚めて、うし日記を読み、3時に目が覚めて、中嶋悟さんの私の履歴書を読み、5時に目が覚めるとダウが下がっている。もう眠れないかと思ったら、4度寝して、妙な夢をみて、6時すぎに起床。

 朝食は、ヴァイキングをやめての個別スタイル。まぁまぁ標準的な内容。7時半チェックアウト。爽やかな秋晴れだ。

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 本日は、釜石から三陸鉄道で北へ。釜石ー宮古間がJRの山田線から移管されてからは、待望の初乗り。

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 釜石発7:50の久慈行きは、1両。釜石までは、学生さんたちを運んできたようだけれど、釜石からの乗車は数人。ワールドカップのスタジアムがみえる鵜住居、井上ひさしさんでおなじみの吉里吉里、そして、岩手船越駅は、本州最東端の駅とのこと。

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 陸中山田を過ぎて、宮古の生活圏に入ってくると、通勤、通院、お買い物風の方が乗ってきて、多少にぎやかになったところで、9時14分宮古着。

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 宮古からは、北リアス線、9分の停車で、列車はそのまま直通。また、車内は数人になってしまった。国鉄ローカル線廃止の第3セクター転換第1号として、設立時から応援してきたし、東日本大震災からもなんとか復興してきただけに、これからも鉄道を維持できるようにがむばってほしいけれど、前途は安心はできないようだ。

 新田老駅は、震災後、内陸に移転した市街地から便利なように開業した新しい駅、さらには、絶景ポイントとして知られる大沢橋梁では、一時停車して撮影タイム。終点の久慈の手前では、虹もかかった♪途中少しウトウトはしたけど、3時間16分、のんびり楽しい三鉄の旅が終了。

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 久慈からは、JRの東日本の八戸線。接続もよくすぐの出発。キハ40でも登場するのかと思ったら、何やら最新型のきれいな気動車の2両編成。そして、もう一度海岸に虹がかかった♪八戸が近づくにつれて、さすがに三陸鉄道よりは、お客さんは増えてきたけど、まぁボックスに1人か2人という程度。

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 12時46分、終点八戸の2つ手前の本八戸で降りて、無事に5時間近くの列車の旅終了。退屈することもなく、腰が痛くなることもなかった。

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 本八戸駅の方が八戸駅よりは、市街地に近いはずなのだけれど、寂しい駅前。Newdaysさんで、もう一度ペンギンタオルをゲットしてから、空港連絡バスで三沢空港へ向かう。

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 久しぶりの三沢空港、やっぱりUSな方が多いね。JAL無料航空券の羽田便は、ほぼ満席だけれど、なぜかお隣が来なくてラッキー。そして、都心へは、新ルートでの進入。窓側のお席からは、東京の街をゆっくり眺められる。スカイツリー、都庁、新国立競技場、実家、レインボーブリッジ。すぐ向こうに同時進入の飛行機がみえるのもいい。そして、旅の締めくくりは、夕暮れの富士山で大団円。

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