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2022/5/15:今年こそ、行けSOYA~急行「花たびそうや」&特急「宗谷」ラベンダー編成〜

◆稚内→天塩中川→稚内→旭川→横浜:はれ時々くもり:7487歩:稚内の最高気温=12.2度

 7時起床。8時すぎにチェックアウトして、パッソ号は道の駅に置いたままで、稚内駅へ。いよいよ今回のおめあて、急行「花たびそうや」へ乗車する。宗谷本線活性化の期待を担う、キハ40をリニューアルしたこの3両編成、一昨年スタート予定がコロナ禍で中止。昨年は、運行予定も発表されていたのだけれど、結局、ギリギリ直前に、取りやめになってしまい、おもてなしを用意していた地元の方々も含めて残念だった。そして、今年、「今年こそ、行けSOYA」のキャッチコピーとともに、昨日からいよいよ運転開始!

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 どうやら、ボックス席は定員2名での販売になっているよう。そして、盛大なお見送りを受けていると、車内には、なつかしい国鉄時代の気動車のチャイムが聞こえてきた!

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 外はあいかわらず寒いけれど、どうにか雨があがった車窓には、きれいな利尻富士が。そして、豊富、幌延と、10分くらい止まって、地元のキャラなども歓迎してくれる。

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 おもてなしや車窓の景色もいいのだけれど、何より、国鉄型キハ40のエンジン音と振動やボックスシートの座り心地がなつかしいし、今では貴重。ぼんやり乗っているだけでも十分楽しめる。

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 列車は、旭川まで6時間近くかけて行くのだけれど、2時間ほど堪能したところで、小生は、天塩中川で下車。ここは、停車時間も長くて、特産品の発売なども盛大。事前に予約しておいたお弁当をゲットして、応援グッズも少々購入。

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 地元の人たちといっしょに「花たびそうや」をお見送りして、11時13分発の特急「宗谷」で稚内へ折り返す。昨年の冬には、はまなす編成に乗ったけれど、今回は、ラベンダー編成が投入されているということで、1日で両方を堪能する折返しプランにしてみた次第。

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 キハ40から乗り替えると、やっぱり最新型のキハ261・5000番代は、車内も暖かくて、座席も快適なのもたしか。車窓の景色を巻き戻しながら、北上しつつ、さっそく、かに飯そば弁当をいただく。久しぶりに音威子府の黒い蕎麦が食べられるのがうれしい。

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 12時40分稚内着。当初は、ゆっくりもう1泊して、明日、日本海側のオロロンラインでも走って帰る予定だったのだけれど、諸般の事情により、今日中に横浜へ帰らなくてはいけないことになってしまった。ということで、これから、また旭川へ向けてパッソ号で南下するという、実にあわただしく効率の悪いことになってしまった。日本海側を遠回りする余裕もないので、宗谷本線に並行する国道40号線を急ぐ。豊富付近は、自動車専用道路でスイスイ、というか、国道もスイスイなので、スピード違反しないよう気をつけないと。

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 ついさっき、折り返したばかりの天塩中川を過ぎて、音威子府の「道の駅」までノンストップで、約2時間。ここでひと休みと思うと、自衛隊さん御一行さんが盛大に休憩中。たしか第2師団が旭川で、音威子府にも駐屯地があったとは知っているけれど、トラックみたいなのだけじゃなくて、戦車風の砲弾のついたすごいのがいっぱいいる。キャタピラじゃないから、戦車ではないのだろうけど、なかなかの迫力だ。

「写真とか、撮らない方がいいですか?」

「いやいや、いいですよ。」

 ということで、パチリパチリ。その後、おトイレでも、迷彩服の屈強な方たちに囲まれてしまってちょっと緊張。ご苦労さまです。そして、道の駅のすぐ奥が音威子府駅のようで、さっき乗ったラベンダー編成が、今度は、「サロベツ号」として、こちらも稚内で折り返してきて、ちょうど到着したところ。稚内をパッソ号の10分後くらいに出たはずだから、だいたい同じペースのようだ。

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 美深のあたりで、また自動車専用道になって、士別からは、札幌までつながる有料の道央道。ここで初めてETCカードを使う。どうやら飛行機には、十分間に合いそうだ。

 旭川北ICで降りて、無事にセルフじゃないスタンドを発見して、最後の給油も完了。700キロ走って、3回合計で29.5リッター弱だから、リッターあたり23キロ超?!すごい燃費だ。。。

 旭川空港からのJ社最終便は、20時15分発。あいにくの向かい風で、盛大に揺れて、到着も10分遅れの22時10分すぎになったけれど、なんとか23時すぎには帰宅。日本最北端から、列車、自動車、飛行機と乗り継いで、無事に大団円。

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JR北海道 花たびそうや 特設サイト

 

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