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2022/10/3:ANA無料航空券で行く4年ぶりのパリ&凱旋門賞(6)フランクフルトの長い1日

◆パリ→フランクフルト→(機中泊):くもり:13970歩

 最終日。帰るだけのはずが、今日が一番長いブログに。。。

 5時に目覚しをかけておいたけれど、4時50分くらいに目が覚めたので、そのまま起床。荷造りもあらかた済ませておいたので。5時半にはチェックアウト。

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 早朝・深夜のRERは、治安があまりよろしくないというので、できれば避けたかったのだけれど、わざわざバスに乗り換えるのも面倒だし、まぁ、来たときと同じルートだから、なんとかなるだろう、ということで、A線からシャトレでB線に乗り換えて、無事にシャルル・ド・ゴール空港到着。ここまでは、順調だった。

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 帰りはフランクフルト経由。ルフトハンザからANAへの乗り継ぎが1時間半なのでちょっと心配はしていた。ANAの検索って、国際線でも平気で1時間以内の乗り継ぎとかを勧めてくるんだよね。今回も、本当はもう少し余裕を持たせたかったのだけれど、あいにく他に選択肢がなかった。

 すると、さっそく不幸のメールが到着。9時25分発が10時になるという。これなら、まだなんとかなりそうだけど、折返しの飛行機が着いた気配がないし、いかにもさらに遅れそうな雰囲気。しかもゲートがD41からD69へ変更。よりによって、一番端から端への変更だよ。

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 予想通り不幸のメール第2報到着。10時35分発。さらにゲートがD41に戻るという。。。

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 乗り継ぎ1時間半のところ、70分ディレイだから、計算上の乗り継ぎ時間は20分しかない。これはダメっぽいので、ANAスーパーフライヤーズデスクへ国際電話。15分くらい待たされて繋がる。曰く、「とりあえずチャレンジするしかない」、「ダメだったら20時45分発の羽田便がある」、「お席は確約はできないが今のところは余裕がある」、とのこと。フランクフルトでまたお世話になりそうなので、最後に、次は「もう少しつながりやすいです」という番号を教えていただく。

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 10時頃に飛行機はやってきて、折り返しもけっこうがむばってすぐ出発した。11時35分くらいにはフランクフルト空港着陸。東京行きNH204便の出発は12時10分、搭乗開始は11時40分。かなりきわどいけど、なんとかなるか???

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 なんと、無情にも到着は、バスでのご案内。。。ここで、特定の便の客は専用のバスに呼ばれていたけれど、ANAの人はとりあえず一般のバスに乗れという。で、到着ロビーに着くと、「NH204 TOKYO」のボードを掲げたおばちゃんが!!!これは助かった!と近くの日本人と喜び合う。

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 そんな日本人5、6名を含む10人くらいが連れて行かれたのは、ルフトハンザの窓口。どうも様子がおかしい。そんなのんびりしている時間はないはずだ。なんと、「飛行機には乗れない」、「ここで振り替えを案内するからあとはよろしく」とのことで、おばちゃんは去ってしまった。どうやら、窓口だけは、優先して1レーンだけ確保してくれたみたいだけど、あまりにもあんまりだ・・・

 こんなことならおばちゃんに従わずに搭乗口へ走ればよかったのかもと周囲の方々と愚痴ったけれど後の祭り(実際は、搭乗口は離れていて走れるレベルではなかった)。それにしても10人くらい日本への乗り継ぎ客がいるスターアライアンスグループの遅延でも、ANAは、10分も待ってくれないんだねぇ。。。

 窓口に並んだ最初の日本人の方は、英語もけっこうできるようで、乗り継ぎでもいいから最短で帰国できる方法を探っていたようだけれど、結局断念した模様。やはり20時45分のNH224便で帰るしかないようだ。まぁ、24時間後の便にならないだけありがたいといえばありがたいけどね。このご時世、よく1日に2本もANA運航の羽田行きがあったものだ。

 しかしながら、今度は、窓口のおばちゃんが混乱していて一向に進まない。便名は伝えたから、あとは、端末を叩くだけで、小生とは何の会話もないのだけれど、ひとりではまっている様子。見かねたえらい人が後ろから登場して、怖い口調で何か指示しながら訂正入力させて、ようやく解決。さすがにバツが悪かったようで、

「システムがトラブルだったけれど、うちのスーパーバイザーがなんとかしてくれたからもう大丈夫だ!」

 だってさ。。。

 で、通路側を希望する旨伝えると、ここでは航空券の振り替えだけで、チェックインは自分でやれとのこと。それならそれでオンラインでやればいいから、かえってありがたい。やれやれこれで解決だ、と思ったら、まだまだ甘くはなかった。

 ANAのアプリからオンラインチェックインして、座席も選んで、メールを飛ばせば、2次元バーコード付きで、iPhoneのウォレットにも表示できるはず。実際に行きは、そうやって搭乗してきた。ところが、届いたメールには、チェックインは完了したので、窓口で紙の搭乗券を受け取れと書かれている。ちょっと意味不明。

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 こういうときは、スーパーフライヤーズデスクということで、さっそくさっき教えてもらった「つながりやすい番号」に電話するとなんと営業終了って。。。まだ日本時間19時すぎだよ。。。普通の番号にかけなおしても同じ。。。どうなってんだよ・・・24時間営業じゃないの???

 5時間だろうが8時間だろうが、ラウンジさえ入れればどうということはないのだけれど、搭乗券がないから、ラウンジも入れない。ラウンジのおばちゃんは、搭乗ゲートで発券できるのでは?と教えてくれるけど、出発8時間前に搭乗ゲートに行っても、ANAの人がいるわけもないし、その前の出国のところを通過できるかも怪しい。

 結局、遺憾ながら、いったん外に出る。EUだから出るのは問題ない。で、ANAカウンターの場所を一応見つけたけれど、当然のように閉まっていて、「それ以外の時間は、何かあればこの番号に電話を」と書かれている。

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 さっそく電話。普段、海外で通話なんかしないんだけど、ワイモバイルも一応海外対応で、今回、定額オプションもつけておいてよかった。しかしながら、今度は、

「日本時間19時~22時以外におかけ直しください。。。」

 まさに今、日本時間21時くらいだよ。村上が56号打って、三冠王決めた頃?

 日本時間22時は、現地15時。さっそく電話すると、当然のように「順番にお繋ぎします。」これがねぇ、今度は、なんと40分くらい待たされた。電話料金も心配だし、バッテリーも心配だ。モバイルバッテリーが命綱だよ。で、意地で待ってたら、繋がったけど、曰く、結論としては、「チェックインはできている」、「なぜアプリに搭乗券が表示できないのかはわからない。コロナ関係でワクチン証明などをチェックする必要があるからかもしれない。」、「紙の搭乗券を出すには窓口しかないが、窓口は出発3時間前にならないと開かない」とのこと。結局、何の役にも立たず。

 この空港は、一般エリアにACやWifiが少ないのも辛い。ぐんぐんさんに少し相手をしてもらって、さらに読書にも飽きてきたところで、ここまでの経緯をMacBookに叩く。実は、パリで荷物預ける時にPCもいっしょに預けようとしたら、出せと言われたんだよね。それはよかったのだけれど、ACアダプタをいっしょに出しておかなかったのも遺憾。先日、うし日記で同じような話を読んだばっかりだったのに。まぁ、充電満タンだからPCは、5、6時間は持ちそうだけど。。。

 そういえば、ドイツに着いたあたりから、iPhoneのシャッター音が消えた。これ、時々うわさには聞くけど、昨日までフランスでは、普通に鳴ってたんだけど、どういうしくみなのかしらん。フランス国内ではもっぱら機内モードでモバイルWifi利用で、今日は通話するために解除したからかな。

 17時半すぎにANAカウンターオープン。やっぱり、ここで、人間の目でMySOSの画面をチェックをするから搭乗券が自動発行できなかったんだ。。。なんだかねぇ。。。もう意味のないことはさっさとやめようよ。。。

 結局、18時半すぎにようやくラウンジへ!どうやら、通常のラウンジが閉鎖されていて、上級の方へ入場を許されたのかな。待望のビア!人生でもかなり上位に入る旨いドイツのビアをいただいて、朝から何も食べてなかったから、怪しげなつまみも美味しく感じられる。

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 日本はもう深夜だけれど、せっかくなので、ここまでのブログをアップしようとしたら、iPhoneはWifiにつながるのに、なぜかMacはつながらず。搭乗まであと1時間ちょっと。更新は断念してゆっくりするしかないようだ。。。

 20時15分搭乗開始。行きはガラガラで3席独占だったけれど、帰りは、真ん中席が空いている程度。それでもお隣のいない通路側で、D席だから、他の人のおトイレに配慮する必要もない。

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 「AnotherSky」を聞けば、長い1日も、ようやく安心という気になるけれど、旅は自宅に帰るまでだから、気を抜いてはいけないね。ワインとお食事をいただいた頃に日付が変わったかな?

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