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2022.11.25:全国旅行支援で行く!「伊予灘ものがたり」に乗車!

◆横浜→松山→八幡浜→松山:はれ:13866歩:松山の最高気温=20.2度

 4時50分起床。5時59分発の京急で、羽田空港第2ターミナル。おなじみのクリスマスツリーも登場。早朝の出発便は久しぶりだけれど、優先レーンもなかなかの混雑で、ラウンジでおトイレだけ済ませて、一番端っこの69番ゲートまでてくてく歩いて、あわただしく搭乗。

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 久しぶりの松山空港で、愛媛県は、意外にも初参戦というkecoさんと無事に合流して、トヨタレンタカー・ヴィッツ号で出発。穏やかな秋晴れで、日中は暖かくなりそう。

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 夕方のメインイベントまで時間が中途半端なので、まずは、坊っちゃんスタジアムを見学。市内中心部の城下から移転して、もう20年くらいたつけれど、まだまだきれいで立派な球場。サブグランドのマドンナスタジアムや、陸上競技場もある。四国アイランドリーグだけではもったいないなぁと思っていたら、先週まで、スワローズさんが秋季キャンプをやっていたとのことで、惜しかった。理想は四国に1チームだけれど、せめて、公式戦をもう少したくさん開催してほしい球場だよね。併設の博物館は、残念ながらお休み。

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 道後温泉まではそんなに遠くないのに、カーナヴィにだまされて、細い路地で行き止まりになったりして、冷や汗をかいたけれど、なんとか道後公園の子規記念博物館へ。ここは、小生も初参戦。かなり立派な博物館だと思ったら、子規をメインにした、松山市の市立博物館のようで、松山全体の歴史もわかるようになっている。

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 いったん、道後山の手ホテルにチェックインして、クルマを預けて、クーポンをいただき、さっそく温泉街の「かどや」さんで、クーポンで鯛めしをいただいて、路面電車で松山駅へ。坊っちゃん列車は、週末のみの運行になってしまったようだ。

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 松山14時28分発の宇和海21号で西へ。2両のアンパンマン列車は、けっこうな乗車率で少し安心。段々畑とトンネルで、1時間弱で、八幡浜へ到着。

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 折返しの「伊予灘ものがたり」まで小1時間あるので、街を散策。もっとも、港のある中心部までは、距離があるようで、駅周辺をうろうろして早めに戻る。

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 16時14分発の「伊予灘ものがたり」。1日2往復の最終便は「道後編」。本当は、下りの「八幡浜編」でランチがよかったのだけれど、発売初日にJR四国のツアーで申し込むもゲットできず。夕方の上りは、今はやりのアフタヌーンティーメニューなのだけれど、個人的には、夕方に甘いものっていうのがイマイチなじまないんだよね。

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 それでも、ボージョレ・ヌーボーをグラスでいただきながら、サンドイッチなどつまみつつ、車窓を眺めると、沿線の地域の方が各地で盛大なお見送り。こういうのは、「ななつ星」でJR九州が仕掛けたのが最初だったと思うけれど、「伊予灘ものがたり」のお見送りもなかなかのもので、庭先でエールを送ってくれるおばあちゃん、保育園のこどもたち、ガソリンスタンドのスタッフ、そして、河川敷の運動部の学生さんなど、なかなか愛されているよう。経営の厳しいJR四国、こういう応援を支えに、なんとかがむばって欲しいものである。

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 五郎から旧線(海線)に入って、おなじみの下灘駅に到着する頃には、日は西に沈んでしまったけれど、それはそれでなかなか風情がある。あいかわらずの人気でホームには撮り鉄の方多数。夕陽の時間帯には、身動きがとれないほどになることもあるらしい。ただ、これだけ人気でも無人駅で、クルマで来る人が多いから、全然JR四国の収入にならないんだよね。駐車場作って、入場料とってもいいと思うんだけどねぇ。。。

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 伊予市をすぎて、坊っちゃんスタジアム最寄りの市坪で下り列車と交換する頃には、もう真っ暗で、18時17分松山着。「52席の至福」や「ろくもん」に比べると、路線や車両の関係で、ゆっくり走ってもけっこう揺れるので、お食事向きでないところもあるけれど、なんといっても車窓は一級品。グリーン車扱いといっても、松山からの往復でお食事込みで1万円以下だから、比較的気軽に利用できるので、これからも活躍を続けてほしいものである。

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 路面電車で道後温泉まで戻って、入浴して、早めに就寝しようと思ったら、BSで呑み鉄が始まってしまったので、「伊予灘ものがたり」でおみやげにいただいたみかんをいただきながら、堪能して、23時すぎに就寝。

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