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2023/3/11:WBCチェコ戦に参戦

◆横浜・東京:はれ:14020歩:横浜の最高気温=20.3度

 WBCという大会には、いろいろと問題があることは承知しているし、それほど強い思い入れもないけれど、栗山監督の下に、大谷、ダルビッシュ、吉田正尚、ヌートバーらが集結。彼らのプレーを生で見ることは、当分ないだろうということで、チケット争奪戦に参戦。先行予約をうっかりしてしまい、一般発売で、なんとか今日のチェコ戦を確保した次第。

 今日も花粉盛大のポカポカ陽気、夕方のみなとみらい線急行から都営三田線で水道橋へ。入場が混み合うと思って、プレボール45分前にkecoさんと合流したのだけれど、みなさん出足は早く、入場は案外すんなりで、30分以上前から、すでにほぼ満員だ。

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 レフト側660番台なんていうお席は初めてだけれど、ほとんどセンターバックスクリーンの横。ビジョンはまったく見えない。カップホルダもないし、背もたれもないし、左右もびっしりなので、これは疲れそうだ。まぁ、今日のところは、とれただけでもよしとしなくてはいけないのだろう。選手入場セレモニーはあるけど、始球式はなし。

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◇2023/3/11:○日本 10-2 チェコ(東京)

 今日は、3.11。そして、先発は、岩手出身の佐々木朗希。実は、佐々木を生で見るのは、初めて。初回から160キロ連発。速い。

 しかしながら、アマチュア軍団のチェコ、意外と対応している。高速フォークは、さすがに当たらないけれど、160キロのストレートは、フェアゾーンに打ち返しているから大したものだ。3番クラップに2ベースがすると、4番セルヴェンカの平凡なショートゴロを源田の代役中野が1塁へ悪送球。チェコが先制!3塁側のチェコ応援団、盛大に盛り上がる。いやぁ、160キロの佐々木朗希からの先制、将来、彼がメジャーで活躍する可能性も十分あるし、チェコ野球史に残る1点になりそうだよねぇ。

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 チェコ先発のサトリア、120キロ台のストレートと110キロ台の変化球。衝撃の遅さだけれど、低めのストライクゾーンによくコントロールされている。初回はなんと、ヌートバー、近藤、大谷の日本の誇る3人を三者凡退だ。

 久しぶりの外野席、日本の攻撃になると、多くの人が立ち上がるので、ますますみづらい。声出し応援も解禁になって、山田の応援歌なども盛大。ヌートバーもちゃんとあるのね。

 2回もチャンスは作ったものの無得点。ようやく3回にコンちゃん2ベースから、吉田正尚2ベースで逆転。しかしながら、先発のサトリア投手、ホント、よくがむばったよ。

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 佐々木は、8個も三振をとったけれど、被安打2与四死球3で、球数制限で3回2/3で交代。162キロのデッドボールは痛かっただろうねぇ。第2先発は、イニング頭から行くようで、ここは、宇田川が打者1人をきっちり抑えて、5回か宮城へ。

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 チェコ2番手以降は、140キロ台を普通に投げる人も出てきたけれど、かえって打ちやすいのか、打線がつながって4回に4点。もっとも、ヌートバーと近藤と大谷の3連打だから、打つ人はいつも同じ。大谷くんの2ベースの打球の速いこと・・・

 国際試合は、いつも試合が長いのだけれど、今日も5回で9時くらい。腰も痛くなってきたし、ヌートバー交代して、大谷くんも変わりそうなので、7回で撤収。ちょうど、ドームを出たところで、歓声が聞こえてきたけど、代打で牧が一発、そして、ようやく村神様にも、ヒットが1本出たようだ。

 まぁ、今日は順当勝ちだけれど、正直なところ、アマチュアのチェコの健闘が光った。野球人口は少なそうだけれど、これからもエンジョイベースボールでがんばってほしいね。

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