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2023/6/28:IPO小敗。

◆東京・横浜:はれ時々くもり:6088歩:横浜の最高気温=31.9度

 久々に当選したIPOの公開初日。ノイルイミューン・バイオテックさんは、抗がん剤の会社のようで、今のところは赤字。小生が当選するということは、まぁ、人気がないことが多いわけで、医療関係のIPOは、公募価格割れになることも多いらしい。

 公開初日の成行売りができなくなったとのことで、安いところに指値して様子を見る。やはり売り気配からのスタート。結局、4500円のマイナスで初値売却で終了。。。もっとも、東証全体では、久々の反発で、かなりの上げだ。

 結構な蒸し暑さの中、実家から帰浜して、夕方から歯医者へ。新規参戦からまだ4回目だけれど、ブリッジ完成で、ひとまず終了。前のところから、何ヶ月もひきずっていたのに、今度の先生は、仕事が早いようでありがたい。

 帝王賞的中。メイショウハリオークラウンプライドーテイオーケインズの3連単で77倍は悪くない。ちょうど、IPOの分を取り返した。

 藤井さんの8冠挑戦がかかる王座戦トーナメント、準決勝の相手は、7冠制覇経験者の羽生さんという注目の一戦。藤井さんが先手から危なげなく勝って、決勝へ。。。

 

2023/6/26:シンティリオ号小敗。

◆横浜・東京:はれ時々くもり:8824歩:東京都心の最高気温=30.4度

 5時に目が覚めて二度寝して、7時起床。野菜生活、ヨーグルト、ブルーベリー、ミニチョコクロワッサン、コーヒー。今ごろになって、筋肉痛でぐったり。

 一進一退の東証にちょこっと参戦して、蒸し暑い中、ジャケットを羽織って、ネクタイをカバンにしのばせて、14時すぎに出発。乗り継ぎが悪く、立会川までは、3度の乗り換え。京急蒲田で、間違えて先発の快特に乗りそうになり、危ない危ないと、今度は、反対のホームの普通に間違えて乗りそうになり、かろうじて気づいて、後続の特急を待って、平和島でまた普通に乗り換えて、立会川へ。

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 久々のtck参戦。今日は、浦和とのリレー開催。ブックも16面と充実。入場料が無料になっている。

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 L-WINGで、ハイボール、生ハムなどいただいて、テンションを高めて、いよいよ5R。シンティリオ号、放牧明けの一戦。

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 デビュー戦大敗の時は、終了も時間の問題と思われたけれど、ここ2走は3着とがむばっていて、3歳6組91万下なら、なんとかしたいところ。そして、圧倒的1番人気のズイウンが、22キロ減。これは、何とかなるかも思い、馬券も購入。

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 めずらしく、好スタートを切って、2番手追走。あいかわらず、ずぶいけれど、一杯になる感じでもない。人気のズイウンが伸びず、これはやったか!と思ったけれど、結局、2番手のママで2着。馬券も小敗。うーん、勝てるレースだったよねぇ。。。。。。

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 帰宅して、コメントを確認すると、「暑さに弱いので、真夏になる前に勝ちたいです。」って、3月から6月まで休養しておいて、それはないでしょ。。。

 メインの南風賞大敗、ばんえい・こと座特別大敗を確認して、早々に就寝するしかないようだ。。。

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2023/6/24:17年ぶり13回目のぐんぐん杯開催!

◆横浜・相模原:くもり:海老名の最高気温=28.6度

 4時15分起床。5時14分発の和光市行きで出発して、多摩川駅で、ぐんぐんさん、斉須さんと合流。本日は、実に17年ぶり13回目のぐんぐん杯開催である。

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 斉須号で、東名から、圏央道を快走。久しぶりの長竹カントリークラブは、ぐんぐん杯としては初開催のよう。心配された雨も大丈夫そうだ。

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(17年ぶりの開催!)

 1番ホール、めずらしくドライヴァーが当たって、好スタート。しかしながら、猿が多数登場して衝撃を受ける。そして、グリーンでは、小生がおもわずピンを抜いてしまうけれど、もうそういう時代ではないようだ。。。ドロップも膝から下とは知らなかった。

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(猿現る!)

 その後も、ドライヴァーがめずらしく好調。こんなのは、学生時代以来ではないかしらん。イッキマンさんに見ていただけないのが残念。そして、斉須さんは、ほぼ全部がナイスショット。ぐんぐんさんは、後半、難しいグリーンにやや苦戦したものの、ドライヴァーの飛距離は、斉須さんを上回ることもしばしば。空振りはもちろん、チョロや池もなく、スムーズなラウンド。

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(池には入らず)

(OUT) 斉須39 しん54 ぐんぐん60

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(ソーシャルディスタンス・・・)

 例によって、杯の行方は、早々に決まったかと思われたが、ソーシャルディスタンスの昼食で、運転の斉須さんだけでなく、ぐんぐんさんも小生もビアを控えた効果か、ぐんぐん杯らしからぬハイレベルのラウンドで、事件は何も起きず。OBが、3人それぞれ1回ずつあるだけ。

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(午後も雨の心配なく)

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(バンカーには苦戦するも)

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(ミドルホール、2オン、2オン、3オン!)

 2位争いに専念していたら、実は、優勝争いがもつれていて、最終ホール、最後のパーパットを斉須さんが外していたら同点だったというから、惜しかった。イッキマンさんに見ていただけないのが返す返すも残念。ドライヴァーが14ホール中13ホールナイスショットとは、我ながらびっくりだ。

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(ドライヴァー、最後まで好調を維持!)

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 優勝:斉須 78

 2位:しん 103(79)

 3位:ぐんぐん 114(87)

 ()内は、ネット。

 無念の1打差。40台なんて、いつ以来か思い出せないくらいなんだけど、今回は、レベルが高い。。。

 早起き効果で、14時すぎには、コースを出て、15時半前には、自由が丘へ戻って、斉須さんも車を置いて、19番ホールで待望のビア。そして、17年ぶりにぐんぐん杯が登場!!!

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(伝統のぐんぐん杯!)

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(歴史に名を刻む!)

 ピザやパスタをつまみながら、イサキを50匹釣っても困ってしまうぞ問題、キンタナのバイクとはすばらしいぞ問題、マッチプレーは長いパーパットを入れるのが大事だ問題、パンクは自分で修理できないとどうにもならないぞ問題など、17年のブランクを埋めるべく、さまざまな諸問題を検討して、クラブ選手権を戦うにはマウスピースが欠かせないぞ、夫人の趣味は画家のパトロンだ、という予想外の結論を確認して、17時すぎに解散。それにしても、斉須さん、78とはねぇ。。。 

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(喜びの斉須氏!)

 

 

2023/6/22:「憧れを超えた侍たち」を鑑賞♪

◆横浜:くもりのち雨:4432歩:横浜の最高気温=24.0度

 10時前に家を出て、桜木町のブルグ13へ。映画館もかなり久しぶり。本日は、「憧れを超えた侍たち」、いわゆるWBCのドキュメント。当初は、早々の参戦を検討していて、その後、やっぱりいいかなとも思ったのだけれど、なかなか好評のようなので、遅まきながらの参戦。平日午前中ということで、さすがにガラガラで、ゆったり鑑賞。

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 まぁ、JSPORTSでおなじみのナレーションで、ストーリーは、ご存知のとおりの、完璧すぎるハッピーエンドだけれど、選考会議とか、ベンチ裏の表情なんかが見られるのは、なかなかおもしろい。そして、何といっても、栗山監督以下、白井、清水、吉井、厚澤といったコーチ陣、スタッフにも、水原さんや鶴ちゃん、そして、ダルビッシュ、大谷とファイターズに縁のあるメムバーがたくさんいるからね。そういえば、杉谷もちゃっかり出演してた。

 めでたく世界一になって、シャンパンファイトも終わって、さぁエンディングというところで、コンちゃんがいなくて、先にシャワーを浴びてたのに爆笑して帰宅。

 東証は、反落だけれど、指値しておいた2銘柄は、跳ねてしまい、買えず。まぁ、考え方は、間違ってなかったと諦めるしかないか。

 午後は、久しぶりにNゲージの新規入線。最近引退したばかりのノースエクスプレスレインボー。同時期に活躍したフラノエクスプレスや、アルファコンチネタルエクスプレスと並べてみる。

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 amazonからは、以前、ハイボールをかけてダメになってしまったキーボードの色違いが到着。Macとの相性もいいし、enterキーが大きいのが使いやすい。

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 お肉をしゃぶしゃぶして、赤レンガ記念小敗を確認して、早々に就寝。

2023/6/20:ペンギンアパートメント後期に参戦♪

◆横浜→市川→東京→横浜:くもり時々はれ:8814歩:東京都心の最高気温=27.0度

 9時すぎに出発。ダイヤ乱れの横須賀線で東京をスルーして、2ヶ月ぶりの市川。芳澤ガーデンギャラリーのペンギンアパートメント、展示替えの後期に参戦だ。

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 500点全点入れ替え。特に「森のアパートメント」の「ペンギンといきもの」のコーナーがキュートすぎる。「イカとペンギン」、「イシダイとペンギン」、「カバとペンギン」、そして、「カモノハシとペンギン」は、JR東西揃い踏みの夢のコラボ。他にも、「プランクトンとペンギン」なんていうのもあるよ♪

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 帰りは、総武緩行線で、秋葉原へ出てRAILYARDさん、さらに、上野でプレミィ・コロミィさんで、ペンギンを補給して帰宅。

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 東証反発。指値がひっかかって、久々にちょこっと購入。お肉をジウジウと焼いて、みちのく大賞典大敗。ABEMAで王座戦を確認すると、藤井竜王名人大ピンチ。8冠の夢もここまでか・・・と思い、早々に就寝。

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 と思ったのだけれど、ベッドのなかなかでうだうだしていても、藤井さん敗れるのニュースが入ってこない。おかしいなと思って、再度ABEMAを確認すると、まさに大逆転した直後で、25手詰みくらいに討ち取って、勝利。これでベスト4。村田六段の「村田システム」は、成功して、勝勢だっただけに悔しいだろう。それにしても、この将棋をひっくり返すとは恐ろしい。これなら、ホントに8冠あるかもしれないけれど、次は、なんと羽生九段戦。8冠完全制覇に立ちはだかるのが、7冠完全制覇経験者という夢のカード。これは見逃せない!

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2023/6/18:ハイアットで朝食を

◆横浜:くもり時々はれ:3658歩:横浜の最高気温=28.9度

 今週末は、浜スタでマリーンズ戦。うし様が来浜して、ハイアットに滞在中ということで、2年ぶりに朝食ミーティングに参戦。マスクや手袋も不要となり、レストランも朝からにぎやかだ。

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 オレンジジュース、グレープフルーツジュース、サラダ、シウマイ。ここは、ベーコンがオークラ風のカリカリなのもうれしい。

 さらに、オムレツ、フレンチトーストなどをいただきながら、タイムオーバーは5着からカウントするぞ問題、セリのコメントはひとりで全部書いてるから大変だ問題、毎日と産経は厳しそうだ問題、そろそろ売りのような気もするが、円安だからまだまだこれからのような気もする問題、ルノワールの優待問題、繰り上がりは3ヶ月までだから、挨拶回りはもういいのではないか問題、宗谷本線は特急のみになるのもやむを得ない問題、デトロイトはさすがにやばいのではないか問題、できればルート66で盛大に横断したいけど、海外でレンタカーは無理だ問題、セリで買ったので名前はわからないぞ問題など、難解な時勢の諸問題を検討して、このままいくと、海部くんのように追い込まれるのではないか、しかしながら、ファイターズ戦が満員御礼、マリーンズ戦が満員札止とは大したもんだという結論を確認して解散。

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 帰宅すると、JRAから書留が。競馬法100周年記念切手が当選!JRA関係はよく当たる。この切手シート、3種類あって、ネット販売分は即日完売していたので、うれしい。クリフジやら、ミスターシービー。これは使えないねぇ。

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 ファイターズ3連勝。ドラゴンズのあまりの弱さに衝撃を受けつつ、高知優駿小敗を確認して、早々に就寝。

 

2023/6/17:東京BRTで行く!YUMI MATSUTOYA 50TH ANNIVERSARY CONCERT TOUR「THE JOURNEY」♪

◆横浜・東京:はれ:13607歩:横浜の最高気温=30.7度

 梅雨の谷間で朝から晴れて、気温もぐんぐん上昇して、横浜も真夏日

 午前中は、ディアナ横濱で、年に一度の総会。といっても、総会自体は、3分くらいで終了して、あとは、通常の役員会。西区民まつりが久しぶりに開催されるようなので、出し物の相談など。

 夕方から横須賀線で、上京。はむほーを確認して、新橋駅へ。

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 本日は、有明アリーナで、ユーミンのコンサート。有明アリーナというのは、TOKYO2020のバレーボールの会場だったらしいのだけれど、ゆりかもめだとぐるっと回るし、りんかい線の国際展示場からだとかなり歩く。せっかくなので、この春開通した東京BRTに乗ってみることにする。

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 何度来ても迷子になる汐留シオサイトをうろうろして、ようやく乗り場を発見。東京BRTといっても、特に専用レーンがあるわけではない。しかも今日乗ったバスは、連節バスでもないので、これでは、ただの都バスという気もするのだけれど、ようやく開通した環状2号のトンネルを抜けるので、ダイヤ通りなら勝どきまで5分、有明テニスの森まで12分だから早いことは早い。

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 有明アリーナへは、ここからまたけっこう歩く。昨年の安全地帯は、同じ有明でもガーデンシアターで、これもかなりのホールだったけれど、有明アリーナは、五輪のバレーボール会場だったようで、1万5千人収容というから、武道館クラスだ。

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 当日になってようやく判明したお席は、1万5千人のうちの1万4900番目くらいじゃないかという4階最後列付近だけれど、まぁ取れただけでもよしということなのだろう。

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 ユーミンは、なんと50周年。デビューが若かったとはいえ、50周年はすごい。そして、オープニングから火がボーボー燃えてサーカスのような盛大な演出。配られたリストバンドも自動で点灯して館内も盛大に。

 今回は、50周年のコンサートだから、おなじみの曲ばかりかと思っていたけれど、セットリストは、案外知らない曲、聴いたことはあるけど、歌えない曲がけっこう多かった。まぁ、初心者の小生には、まだまだ知らない名曲がたくさんあるからねぇ。それにしても、360度開かれたステージで、衣装替えタイムとかもほとんどなく、オープニングから盛大だから、あいかわらず素晴らしい。

 4階最後部ということで、みなさん座っているのだけれど、終盤の「星空の誘惑」でkecoさんが我慢できずに立ち上がると、みなさん徐々にヒートアップ。アンコールでは、「守ってあげたい」「やさしさに包まれたなら」も♪

 それにしても、アンコール終盤くらいから、みなさん徐々に帰り始める。そして、

「本日の公演は・・・」

 と流れて、みなさん盛大に帰るのだけれど、照明はまだつかない。なんとダブルアンコール来た!慌てて戻ってきた人もいたけど、帰っちゃった人も結構いたよね。

 いやぁ、ユーミン50周年、まだまだ元気で、すばらしい。たっぷり2時間半近く堪能して、さて、と、出口が盛大に詰まる。。。これは、ひどい。。。札幌ドームよりもひどいくらい。道理でみんな慌てて出て行くわけだ。素人考えでも座席の数に比べて階段が狭すぎるもの。どうして、後からできた新しいホールほど導線が悪いのかねぇ。。。武道館や東京ドームはすぐ外に出られるのに。

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 ゆりかもめは、盛大に混みそうなので、有明のマンション街を抜け、湾岸道路を渡って、りんかい線の東雲駅へ出て、大崎経由で帰宅。やっぱり、さいたまスーパーアリーナの方が、近いかもしれないね。

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2023/6/14:浜スタ連敗。

◆横浜:くもり:7524歩:横浜の最高気温=26.3度

 12時から歯医者。行きつけのところが4月末に閉店してしまって、しばらくは、忘れたフリをしていたのだけれど、いつまでもそうもいかず、先週から、ようやく新しいところをみつけて、治療再開。前は、優しい女医さんだったけれど、今度の先生は、どちらかというと武闘派であって、嘔吐反射への理解もあまりなさそう。ただ、みなとみらい地区では、かなり古い歯科医院なので、それだけ実績はあるのだろうし、すぐにまた閉店したりする心配はあまりなさそうだ。

 麻酔して、さっそく、削る。すぐにオエっと。

「(ウィーン、ウィーン、ウィーン)」

「(オエっ)」

「(ウィーン、ウィーン、ガリガリガリガリ)」

「(オエっ、オエっ)」

「・・・。少しずつやるしかないようですね。」

「すみません。。。」

 それでも、途中から、体勢が決まったのか、少し安心したのか、全然オエっとならなくなってきた。こういうときは、気を紛らわすのがいい。頭の中で、駅名でもそらんじてみるか。

「(ウィーン、ウィーン、ウィーン)」

「(東京、新橋、品川、川崎・・・)」

「(ウィーン、ウィーン、ガリガリガリガリ)」

「(小田原、早川、根府川、真鶴、湯河原、熱海・・・)」

「はい、いったん起こします。ゆすいでください。」

「ふぅ。。。」

「はい、始めます。」

「(ウィーン、ウィーン、ガリガリガリガリ)」

「(上野、尾久、赤羽、浦和、大宮・・・いや、さいたま新都心ができたのか・・・)」

「(ウィーン、ウィーン、ガリガリガリガリ)」

「(大宮、東大宮、蓮田、白岡、久喜、栗橋、古河・・・なんか抜けてるかな・・・)」

「(ウィーン、ウィーン、ガリガリガリガリ)」

「(小金井、石橋、雀宮、宇都宮・・・自治医大もあったっけ?)」

「はい、噛んでください。」

「(ギシっ)」

「(ウィーン、ウィーン、ガリガリガリガリ)」

「(上野、鶯谷、日暮里、西日暮里・・・)」

「(ウィーン、ウィーン、ガリガリガリガリ)」

「(大崎、品川、高輪ゲートウェイ、田町、浜松町・・・)」

「(ウィーン、ウィーン、ガリガリガリガリ)」

 もう、覚えてる路線もネタ切れになってきたところで、ようやく終了。なんとたっぷり90分。。。ただ、麻酔していたとはいえ、途中<痛っ!>っていう場面が一度もなかったのでビクビクしないですんだし、一気に仮歯まで進んだ。どうせ覚悟を決めるのだから、30分ずつ3回よりは、90分1回の方がありがたい。前のところは、現金オンリーだったけど、ここは、カードも使えて、次の予約も取りやすいようだ。

 帰宅して、ぐったり。東証は、今日も大幅続伸で33500円。凄まじい勢いで、ただ見てるだけ。

 夕方、麻酔も切れてきて、何やら疼いてきたけれど、今日も雨の心配はなさそうということで、カロナールを飲んで、浜スタへ。痛み止め飲んでるんだから、お酒は飲まない方がいいのだろうけど、とりあえず、横浜エール。

◇2023/6/14:●F 1-2 DB(横浜)

 清宮くんが2番ファーストで復帰したファイターズ、キャッチャーは、マルティネスで先発は加藤くん。センターアルカンタラは、気になるけれど、攻撃重視なら現時点でのベストメンバーだろう。

 ベイ先発は、注目のバウアー。志願の中4日で、元気一杯。2人ともテンポが早く、加藤くんは、今日も無四球、バウアーも1四球だから、試合はどんどん進む。4回終了までなんと50分だ。

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 5回裏、牧、宮崎、ソトの3連打。ソトのセンターフライは、捕れそうだったけど、風もあったから、まぁ、仕方ないか。。。しかし、結局、これが決勝点になるんだよね。。。

 7回表、万波くん12号ソロで1点差。そして、8回裏、誰もが代打と思っていたら、バウアーがそのまま打席に入り、9回も続投だ!

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 その9回、代打石井くんがヒット。清宮くんに一発が出れば逆転という場面を作って、レフトスタンドからは、「北の国から」♪ここまで来れば、負けても納得というシチュエーションだけれど、ここで、なんと代走江越が2盗、さらに3盗!!外野フライでも同点という場面まで来たけれど、清宮くんは三振。もし盗塁のために2ストライクまで待ったとしたら、ちょっともったいない気もしたけど、どうなのかな。

 2アウトとなって、加藤豪くんのところでは、バウアーなんと156キロ!球場全体がバウアーの熱投にひとつになった感じで、完全に雰囲気に呑まれた。

 両先発完投で2時間8分という早いゲーム。タイプは違えど、両投手の好投でいいゲームだった。それにしても、バウアーの事件の詳細はよく知らないけど、ベイファンにはかなり愛されているし、敵から見ても応援したくなる熱投だった。一応、1年くらい出場停止になってから、来日しているわけで、山川もそろそろちゃんと処分を決めないとよくないよね。

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2023/6/13:浜スタ完敗。

◆横浜:はれ時々くもり:6898歩:横浜の最高気温=28.9度

 梅雨の谷間。先日購入したキャップ型のヘルメットをかぶって、自転車でディアナへ。みっちゃんと交代する頃には、日が差してきて、気温もぐんぐん上昇。

 2年に一度の浜スタ交流戦。季節柄、雨の中強行することも多いのだけれど、今日は大丈夫そう。半袖で出発。みなとみらい駅でシウマイ弁当を確保して、ビジター応援デーのグッズ引き換えを済ませ、横浜ビアをゲットして、レフト側WING席ではるばる来浜のkecoさんと合流。浜スタ内野はお高いイメージがあったけれど、WING席増設、しかも平日のファイターズ戦は、一番安いカテゴリーに属するようで、1700JPYならリーズナブル。そして、何より、今日も満員御礼というから、大したものだ。

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◇2023/6/13:●F 3-5 DB(横浜)

 ベイスターズ今永には、昨年、ノーヒットノーランをやられている。早めに攻略しないと今日も・・・と思っていたら、2回、松本、上川畑、野村と3連打。これ、ノーアウトとはいえ、次はピッチャーの上原だし、野村くんのヒットで剛くん帰ってこれない?と思ったのだけれど、サードストップ。ノーアウト満塁は、嫌な予感たっぷり。案の定、上原ピッチャーゴロダブルプレー、郡くんピッチャーゴロで終了。これで、今日もだいたい負けとわかったね。。。

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 その裏、大和、戸柱連打。そして、今永のサード内野安打は、ただの野村くんのエラーのような気がするけどねぇ。。。投手の打席の結果の差がもろに出て、関根、桑原タイムリーで2点。

 その後もベイスターズ自慢の上位打線を抑えたのに、なぜか戸柱に打たれては、関根、桑原に返される謎の展開で5失点。

 それにしても、この球場は、イニング間イベントが多い。それも、ビジョンだけじゃなくて、フィールドに入ってくるイベントが多い。ピッチクロック導入の前にまずこれを減らすだけでだいぶ短縮できるんじゃないのか。5回と7回だけでいいよ。その5回には、場内が暗転して、ペンライトの演出も。。。

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 ファイターズ打線、今永から9安打とがむばったものの、要所を封じられて、2得点。8回には、伊勢から剛くんホームランで2点差として、9回は康晃。また場内が暗転して、火がボーボー燃える中登場。クローザー登場時に火がボーボーといえば、MASUI TIMEを思い出すし、実際、今季の山崎もけっこう炎上しているのだけれど、ハンソン選手では、打てるわけもなく、今日から登録の清宮くんの出番もなくあっさり終了。両軍11安打の割には、3時間ちょっとで、さくっと負けた印象。幸い、21時半すぎには帰宅できるので、早々に就寝するしかないようだ。。。

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2023/6/10:Seiko Matsuda Concert Tour 2023 “Parade”♪

◆横浜→さいたま→横浜:くもり:8639歩:さいたまの最高気温=27.3度

 14時前のみなとみらい線~上野東京ラインで出発。幸い、雨は上がったようだ。東京、上野をすぎて、久しぶりのさいたま新都心。本日は、聖子ちゃんのコンサート、ツアー初日のさいたまスーパーアリーナへ参戦だ♪

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 グッズを購入すべく早めに来たつもりだけれど、長蛇の列で断念。スーパーアリーナは、大ちゃんの日本選手権と、あと、レベッカで来て以来かしらん。聖子ちゃんは、いつもここがツアー初日ということで、今回は、はるばる参戦してみた。もっとも、横浜からさいたま新都心まで乗り換えなしだし、駅からも近いし、武道館よりは、ホールも快適だ。開演前には、ぎっしり埋まって、小生は、4階の端っこから観戦。

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 オープニングから「Rock’n Rouge」、「時間の国のアリス」、「秘密の花園」、「渚のバルコニー」♪♪♪終盤のメドレーのような選曲でテンションが上がる。

 アコースティックコーナーでは、「Rockn’n Roll Good-bye」、「Je t’aime」などの懐かしい曲も。リクエストコーナーでは、昨年同様、ファンが掲げたボードの曲を選んで、即興でワンコーラス。10曲以上やってくれて素晴らしい。そして、コーナーの締めは、「赤いスイートピー」♪

 今回のコンサートは、歌唱OK。コロナ禍でもライヴはけっこう堪能してきたけれど、歌えるのは、3年半ぶりくらいじゃないかしらん。親衛隊の掛け合いも復活。小生も、いかんせん久しぶりすぎて、最初は、なんか調子が出なかったけれど、「青い珊瑚礁」からはメドレー、「裸足の季節」、「風は秋色」、「天使のウインク」、「夏の扉」まで盛大に♪♪♪

 以前は、必ず「20th Party」で終わったけど、昨年からこれも少し変わって、アンコールは、「SQUALL」~「大切なあなた」。デビュー43年、ますます元気な聖子ちゃんにパワーをもらった勢いで、帰りにグッズを盛大に・・・

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 ゆっくりさいたま新都心の駅に戻ったのに、まだ人だかりが。185系がいたから?と思ったら、関係なくて、駅ピアノで、「夏の扉」と「赤いスイートピー」を弾いた人がいて盛り上がっていたらしい♪

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 やっぱり歌えるコンサートは楽しい。横浜で追加公演やってくれないかなぁ。

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2023/6/4:勢引退春日山襲名披露大相撲

◆横浜→東京:はれときどきくもり:6462歩:東京都心の最高気温=27.5度

 11時半頃に出発。横須賀線ダイヤ乱れのため、東海道線で東京駅へ出て、定ペン観測を済ませて、秋葉原経由で両国駅でkecoさんと合流。本日は、勢引退春日山襲名披露大相撲に参戦である。もう断髪式は始まっていて、入場前に、山川豊とすれちがう。

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 昨年の豪栄道の引退相撲で、だいたい様子はわかったけれど、コロナ禍も落ち着き、よりにぎやかになった。声援も飛び、断髪式でも、本人に一声かけたりできるようで何よりだ。

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 例によって、断髪式が延々と続くので、グッズ売り場などを物色。豪栄道の時は、同じ場所でずっとやっていたけれど、今回は、何組が毎に90度方向転換してくれて、各方面から見られるようになっている。そして、一段落したところで、向正面の土俵の縁の方に椅子が移動。なんで?と思ったら、ここでまとめて女性タイム。。。女性が土俵に上がらずにハサミを入れられるように端っこに座ったわけ。。。うーむ。。。

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 断髪式の呼び出しは、例によって、元NHKの藤井アナ。終盤は、親方や力士が登場するのだけれど、新大関の霧島が登場しない。しばらく待っていたのだけれど、登場しないので、照ノ富士が登場。横綱を待たせて、どこ行っちゃったんだ?後で怒られてそう・・・

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 親方のあいさつ、甥っ子の花束贈呈に続いて、なぜか平原綾香さんが登場して、「誓い」と「Jupiter」を2曲披露してびっくり。勢とは家族ぐるみで長いつきあいとのこと。女子プロゴルファーと破談の後、あまりうわさを聞かなかったけれど、平原さん、おカミさんになってくれないかしらん?

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 土俵入りの後は、幕内取組。館内には、ガイジンさんもけっこういる。まぁ、日本に来たから相撲でも見ようという人とっては、本場所じゃなくてもかまわないだろうから、仕切りも短くてどんどん進むので、これはこれでいいかも。まぁ、基本的には、あまりやる気のない相撲が続くのだけれど、豊昇龍vs若元春は、本気出すんじゃないか?と思ったら、期待通りの熱戦で、最後はうっちゃり。どっちがうっちゃったんだっけ?

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 貴景勝は休場で、結びは、照ノ富士vs新大関霧島。横綱の貫禄勝ち。

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 弓取り式も終わり、整髪を終えた勢改め春日山親方が登場して、締めの挨拶。本来ならこれで終わりだけれど、kecoさんは、

「まだ勢が歌ってないから。」

 という。そして、場内放送も、

「本来は、これで終了となるところですが、今日は特別に・・・」

「お!」

「スペシャルゲスト、山本譲二さんです!」

「・・・」

 ここで、ジョージ・ヤマモトとは思わなかった。北島三郎さんの付き人だったアンちゃんのイメージだけど、氏ももう73になるらしい。いかんせんスピーチが品がなくて、残念だったけれど、勢といっしょに3曲。「みちのくひとり旅」は今日の場には、似合わないよなぁと思ったら、そこは心得ていて、「まつり」を盛大に歌って大団円。

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 親方の門出を祝いつつも、小生も、そろそろ次の推し力士を探さねば。

 

 

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