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2023/10/24:マリンライナー&うずしおで行く!徳島お遍路の旅(1)(23番薬王寺~22番平等寺~21番太龍寺)

◆岡山→高松→徳島→美波→阿南→那賀→徳島:はれ時々くもり:日和佐の最高気温=24.1度

 何度か目が覚めたけれど、最後は、めずらしくアラームが鳴って6時15分起床。今日も暖かくていいお天気だ。

 7時10分発のマリンライナーで四国へ渡る。1号車2階がグリーン席。最前方の席からは、ビューがすばらしい。

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 高松からは、高徳線の特急「うずしお」で徳島へ。2両編成で、1号車の前方のみが指定席。インバウンドな方もいて、鳴門線乗り換えの池谷で下車していた。

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 ニッポンレンタカー・徳島駅東店から、ダイハツ・ブーン号で出発。まさかダイハツさんのお世話になるとは思わなかったけれど、ナヴィなどは新しい。

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 久々のお遍路再開。まずは、徳島の南端の23番・薬王寺をめざす。室戸岬へ向けた海沿いを走るのかと思っていたら、内陸沿いの県道24号は、まったく海は見えず。50キロ近くあって、かなり遠い。

 1時間以上かかってようやく到着。三十三段の女厄坂、四十二段の男厄坂を登って本堂へ。

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 今回も逆順で、次は22番・平等寺。駐車場から近いのはありがたいけれど、本堂への階段は急なので、迂回路を登る。クルマで回っても階段だけで疲れるているのだから、情けない。

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 次の21番・太龍寺は、麓からロープウェーで登る。切符を購入しようとしたら、往復で2600円と言われて驚いたけれど、西日本最長の2700mという盛大なロープウェーで、登るだけではなくて、山を2つも越えていく。このあたり山林地帯で、駐車場を確保できる場所がほとんどなく、このような長いロープウェーになったらしい。平成初期の開業で、それまでは、駐車場から本堂まで30分以上歩くしかなかったとのことだからありがたいかぎり。

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 まだ早いけれど、次の20番・鶴林寺へは、道が険しそうなので、次回以降に回して、早めに徳島市内へ戻る。駅前のサンルートさんにチェックインして、大浴場びざんの湯で、疲れを癒やして、早々に就寝。

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