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2024/9/27:石破君逆転勝利!~2024自民党総裁選回顧~

◆横浜:くもり時々雨:3642歩:横浜の最高気温=24.8度

 10時打ち。CSのチケット発売。PCにするか、スマホにするか迷って、スマホで参戦。Fチケのアプリは、固まったりすることもなくスムーズに動いたのだけれど、決済の段階になって、クレジットカード会社の認証パスワード入力とかが出てきて、フリック入力でパスワード間違えたりして、モタモタ。海外サイトでもないのに、いちいち認証要求しないで欲しいよねぇ。PC経由、さらにAmazonPayに切り替えて、なんとか決済したけれど、そうこうしているうちに、第1戦がブックフル。入場券は、確保できたけど、なかなか厳C。

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 ひと息ついて、シズラーさんに参戦して、サラダバァで、野菜を補給。

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 13時からNHK。いよいよ自民党総裁選。空前の9人立候補から、どうやら3人に絞られたようだけれど、誰が勝つかわからないまま当日を迎えた。

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 1回目。議員票は、小泉氏首位。そして、党員票は、高市早苗が石破さんを僅差で抑えて首位。これは、やや意外。地方は石破、都市部は高市と分かれている。合計ポイントでは、1位高市、2位石破、3位小泉となって、高市vs石破の決選投票へ。。。

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 ちなみに、加藤勝信くん、議員票16。5人も裏切ってるよ。。。

 ここで東証がクローズ。高市新首相でアベノミクス再来ということなのか、日経平均がぐんぐん上昇、さらに円は146円へ。。。

 以前も書いたけれど、20年近く、政治を語ってきた中で、ぐんぐんさんが、「高市早苗だけは・・・」と言い続けた高市早苗が、ついに総理へあと一歩のところまで来てしまった。氏からは、

「今のうちにドルを買って亡命するしかない」

 と悲痛な叫びが。そして、T氏からも、

「私も勘弁してほしい」

 とのメッセージが届く。

 小生としては、五輪も選挙もつまらなくなって久しい昨今、先月中旬のコバホークの立候補表明あたりから、ここまで、エンターテイメントとして、久々に選挙をエンジョイしてきたのだけれど、いざ、高市早苗新総理誕生目前となると、ちょっと怖くなってきた。もちろん女性総理の誕生ということは、すばらしいことだけれど、だからといって、高市早苗は、やっぱりまずいのではないだろうか。

 最後のお願い。石破くんの演説は、あいかわらず地味だけど、高市早苗は、安倍さんや、小渕さん、さらに公明党の名前まで出してきて、なんだかなぁ・・・と思ったところで、時間切れ。最後の演説くらいきっちり時間に収められないのは、まずいんじゃないの?これで5票くらい変わらない?

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 決選投票。1回目の議員票は、46ー72。党員票は、2回目は、都道府県単位の集計になり、数票差しかないはずで、議員票で20人以上ひっくり返さないといけない。麻生太郎をはじめ、党内には、「石破だけはダメだ」というアンチが多く、一時は、推薦人確保も危ぶまれた石破君では、逆転はあまりにも厳しそうだ。。。

 と思ったのだけれど、よく考えると、ぐんぐんさんやT氏のように、「高市早苗だけは・・・」という人は、自民党内にもけっこういそうだ。いわゆる右寄りの人は、高市君でまとまるけれど、それ以外の人は、「石破君は、好きになれないけれど、高市早苗だけは・・・」とギリギリのところで、石破君に入れてくれるかもしれない。9人から1人を選ぶ投票から、一気に2人での決選投票となると、投票行動がそれなりに変わる可能性はある。

 開票。まず議員票。

 「高市早苗くん、173票。」

 ん???これは!!!

 「石破茂くん、189票。」

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 おぉ!!!奇跡の大逆転だ!

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 どうやら、麻生さんが高市早苗を推したのに対して、菅さんの推した小泉陣営が石破くんへ、そして、最後は、岸田くんが、高市早苗だけは・・・と石破くんについた模様。いやぁ、わからないものだねぇ。。。

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 今後の展望。僅差2位の高市早苗は、要職は間違いないところだろうけど、外交・安保は石破くんと合わない可能性があるので、財務大臣でどうだろうか。小泉進次郎も、ここで閣僚か、政調会長、選挙対策委員長、官房副長官でもやれば、次へのステップにはなりそう。

 4位は、林さん。やはり安定感はある。まぁ、いざという時のスペアみたいな感じ。5位のコバホークも将来に向けては悪くない一歩だろう。

 6位の茂木さんは、かなり厳しい状況から、どうにか最低限は確保した感じ。7位の上川さんも、まぁこんなものだろう。

 あまりにもあんまりだったのは、8位の河野太郎。前回の圧倒的人気から、今回は、党員票8票とはびっくり。別にその間に悪いことしたわけじゃないのにね。そして、最下位の加藤勝信は、推薦人が5人以上の裏切り。この2人は、かなり厳しいけれど、4回負けて、派閥も解散して、勉強会も8人になった石破さんが総裁になれたのだから、まだ諦めることはないよ。

 推薦人の中では、平氏は入閣しそう。反発あるかもしれないけど、できれば、細野さんと長島さんも入閣させてほしいねぇ。細野さんは、原発再稼働の担当とか、長島さんは、防衛相でいいんじゃないのかな。

 ちなみに、麻生太郎くんは・・・あのキャラで衆議院議長っていうわけにもいかないしねぇ。。。

 石破くん当選直後に、1ドルは、143円へ、日経先物は、2000円の暴落。まぁ、いきなり資産課税とか始めることはないと思うけど。。。

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 ここまでの展望記事では、あえて学歴に触れないようにしてきたけれど、石破君は、慶應高校から慶應大学。慶大卒は多かったけれど、塾高出身者は、実は初ではないだろうか?

 以前は、1票の格差からくる地方偏重に納得いかなかった小生も、疲弊する地方の再生が重要課題と感じる今日この頃。とはいえ、もう道路はいいから、石破くんの愛してやまない鉄道整備で、日本の再生を・・・

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  なお、しんちゃんブックメーカーによる払い戻し金は、以下の通り。

単勝:石破 6倍(1回目) 6.3倍(2回目)

連勝複式:高市-石破 24.2倍

 

      

2024/9/15:保護猫スペースまるねこさんへ♪

◆横浜・東京:はれ:羽田の最高気温=33.4度

 3連休中日。今日も暑いけれど、11時すぎに出発して、みなとみらい線~京急。羽田空港第1・第2ターミナル、ではなくて、穴守稲荷で下車。ここは、初めてだ。

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 住所を間違えて、狭い路地をうろうろ。国際空港がすぐ近くとは思えない、下町の風景。

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 本日は、開放型シェルターの「まるねこ」さんに参戦。汐留のカプセルタワーのシェアでもお世話になった、建築士のいしまるあきこさんが運営している保護猫スペースで、月に2回公開日があるということで、ようやく参戦が実現。

 6畳くらいのスペースに、ケージがあったり、段差があったりして、ホームページではおなじみの、キジ猫のあきちゃん、茶トラの茶太郎くん、飄々とした美人猫のミミちゃんなど、SNSではチェックしていたネコさんたちが、元気に活動中。

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 小学生の時に近くで猫を拾ってから、実家では20年近く飼っていたけれど、その後は、だいぶご無沙汰しているので、最近のネコさん事情、マンションで飼う際の課題など色々教えていただきながら、狩りごっこをして、おやつもあげて、とても癒される。それぞれのネコさんには、いろいろ事情があって、ここへ来ていて、左後脚がないキジ猫のはるちゃんもとても元気だ。

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 まるねこさんでは、猫シッターのサービスもあるので、遠征の際は、世話をお願いすることもできるとのことで、安心。ゆっくり考えてみよう。

 

開放型シェルターまるねこ 

 

 

 

2024/9/14:尾崎亜美コンサート2024♪

◆横浜:はれ時々くもり:8781歩:東京都心の最高気温=34.5度

 9月も中旬というのに、夏の日差しに、台風からの南風も加わって、厳しい残暑。神宮のK-R戦は、断念したけれど、15時に、表参道駅で、kecoさんと合流。本日は、尾崎亜美さんのコンサートに参戦。春のビルボードを体調不良で断念したので、待望のリベンジだ。

 暑い暑いといいながらも、港区のこのあたりのエリアは、2人とも気になるところで、スリバチ歩きの血が騒ぐ、ということで、コンサートは、六本木なのだけれど、表参道から、南青山4丁目の舌状大地の縁を長者丸支流の谷に沿って歩く。おしゃれなブティックや隠れ家のようなレストランなどが一段落して、谷筋になると、古いマンションや廃屋も現れる。

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 舌の先が、外苑西通りとの交差点で、青山陸橋。子どもの頃から、外苑西通りを車やバスで通ることは多く、何度もくぐった陸橋だけれど、渡るのは、初めてかも。

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 青山墓地の中を少し歩く。有名人のお墓も多いエリアだけれど、看板とかはあんまり出てないようだ。そして、今度は、乃木坂トンネルで、この区間で2つに分かれている環状3号線(都道319号・外苑東通り)の支線の方を渡る。トンネルといっても、地上にむき出しになっていて、大きな芋虫みたいな形になっている。そして、歩行者は、側道を歩くのだけど、こちらは、トンネルではない。だったら、トンネルにする必要あるのか?ということで、実際、外苑東通りの本線、ミッドタウン方向からの広い道が、トンネルの手前で行き止まりになっている。トンネルは、赤坂方向まで一気に抜けるので、このようなスタイルになったのだろうか。

 90年代になって、片側共用だった麻布トンネルが全通、さらに、六本木トンネル、乃木坂トンネルとあいついで開通して、通過する車は、便利になったのだけれど、子供の頃、バスや自転車で通った頃になかったルートは、なかなか頭にすっきりと落ちてこない。環状3号線も、一度ゆっくり歩いてみる必要がありそうだ。

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 国立新美術館の前を通って、天祖神社の井戸で清めて、裏六本木を散策。このあたり、一部のヴィンテージマンションが人気とはいえ、ちょっと時が止まっているような不思議なエリアでもある。六本木トンネルを過ぎたあたりで左へ曲がって、六本木通りへ出ると、会場のEXシアターは、すぐ。こんなところに立派なビルが立って、ホールができていたとは知らなかった。会場の16時15分にはまだ早いけれど、みなさんお待ちかねの様子だ。

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 思ったより大きなホールで、2階に並ばされてから1階へ降りて、ドリンク券を買って入場して、地下が客席というスタイル。どちらかというと、お芝居をやりそうな感じの作りだけれど、傾斜があるので、後方席でも見やすい。7、800人は入れそうだけれど、満員御礼で、補助椅子も出ているというからすばらしい。

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 17時開演。前半は知らない曲が多いけれど、それでもなんとなく聴いたことあるような気分になる。そして、バンドメムバーも豪華で、ギターの鈴木茂さん、是永巧一さん、ドラムの林立夫さん、ベースの小原礼さんは、小生でもわかるよ。(小原礼さんが配偶者だとは知らなかったけど)

 演者も観客も平均年齢高く、休憩を挟んでの2部構成。後半は、伝説の少女、天使のウインク、オリビアを聴きながら、と有名な提供曲を堪能。昨年喉の手術をされたとのことだけれど、声の調子は、悪くないようで何より。ピアノのペダルが合わないようで、何度かやり直しになったのはご愛嬌(^^;)

 メムバーもお客さんも小生より一回りくらい上の方が多いけれど、みなさんお元気そうで、若い者も少しはがむばらねば、という妙な元気をもらって、名曲の余韻を感じながら、若者や外国の方でにぎわう土曜の六本木の町をかきわけて、日比谷線経由で帰宅。

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 帰宅すると、アイリッシュチャンピオンS、シンエンペラーが差のない3着。強豪ぞろいのメムバーで互角に戦って、凱旋門賞が楽しみになったし、2着のディープインパクト産駒オーギュストロダンは、ジャパンCをめざすというから、こちらも楽しみだ。

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2024/9/12:2024自民党総裁選展望(2)

◆横浜:はれ:5499歩:横浜の最高気温=34.1度

 昨日は、アメリカ大統領選挙の討論会があって、久々にCNNjに加入して生中継を見た。移民がペットを食べているとは驚いたけれど、今回は、やはり、自民党総裁選挙の方が、断然おもしろい。

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 前回の展望記事から3週間が過ぎ、いよいよ、今日告示。展望記事であげた10人のうち、最後のおまけだったサイトーケン以外の9人が実際に立候補。(野田聖子さんは、前回展望記事時点でも出馬は難しいと予想)多くても7、8人と思っていたから、予想以上の盛況で、いよいよ混沌としてきた。文藝春秋には、小林、河野、林、加藤、上川、石破の各氏のインタビューも掲載。赤坂太郎の解説や、さらに最近の動き、推薦人なども確認して、オッズも更新する。(以下、届出順)紹介記事画像は、日経のものを拝借。

1.高市早苗

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 同じ右派と思われるコバホークに先行されて、やや出遅れたものの、無事に推薦人は確保。党員の支持もそれなりに集まりそうなので、決選投票に残れば、組み合わせ次第では、一発あるかもしれないし、負けてもそれなりの票を取れば、外相あたりもありうるか?主な推薦人は、中曽根弘文、有村治子、衛藤晟一、西田昌司、山田宏など。

2.小林鷹之

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 颯爽と先陣を切ったが、さらに若い小泉氏の登場は誤算だったか。特にネガティブなことも起きていないので、党員支持がどこまで広がるか。主な推薦人は、江崎鉄磨、塩崎彰久、武部新、中曽根康隆ら。本人は、サラリーマン家庭出身だけど、推薦人には、2世、3世が多いね。中曽根家は、親子で別々に推薦になっているけれど、やっぱり右寄りの2人の推薦だね。

3.林芳正

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 この数週間で、いちばんがっかりだったのが、この人。外交・安保は安心そうだし、減点材料も少ないと思っていたのだけれど、マイナ保険証延期とか言い出したのは、がっかり。別に共産党の人が反対するのは、仕方ないけど、政権与党でここまで進めてきて、官房長官やってた人が言い出すことじゃないでしょ。。。しかも、文藝春秋のインタビューでは、「中選挙区制復活も選択肢の一つ」って、これは、応援できないわ。。。主な推薦人は、田村憲久、石原宏高。田村さんは、石破さん支持してほしかった。残念。

 ちなみに、マイナ保険証は、昨年から使ってるけど、たまに病院の機械の不調があるくらいで、特に問題ないし、医療費控除ラクだし、薬の情報なんかも簡単に取れるよ。

4.小泉進次郎

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 前回展望記事後に出馬表明で、大本命に。正直、「知的レベルが・・・」と内心で思っていた人は、小生を含めて、結構いたように思うけれど、実際に質問するヤバいフリーの記者がいて、それを見事に切り返して、逆に好感度アップ。決選投票に残る可能性は高そうだし、議員票も、ある程度固いのかな。ただ、菅さんは、今さらあんまり前面に出ない方がいいと思うけどね。出馬を断念した野田聖子さんが推薦人になって、「お母さんのつもりで」って言うのも、なんだか・・・その他、加藤鮎子、朝日健太郎、三原じゅん子など、やはり都市部の人が多いね。

 ライドシェアの完全解禁、本当にやってくれるんだろうね。

5.上川陽子

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 推薦人が足りずに断念かと思われたところで、麻生さんに助けられたとのこと。まぁ、理由はなんでもたくさん出てくれる方が楽しいし、女性が2人いるのもよいこと。推薦人も、猪口邦子、今井絵理子、山東昭子、松島みどりなどの女性陣が中心。

6.加藤勝信

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 文春のインタビューを見ても、政策に明るいし、まぁ悪い人ではなさそうなんだけど、いかんせん古い自民党感が否めないよねぇ。萩生田、武田良太と3人で「HKT」って言われるらしいけど、武田氏はともかく、萩生田氏の顔が浮かぶだけで、投票したくなくなる人も多そうだよ。主な推薦人は、橋下岳ら、地元岡山中心。平沼正二郎っていうのは、平沼赳夫くんの次男だ。御法川信英、自見英子らも含めて2世多いね。

7.河野太郎

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 ここ数週間の動きを見ても、やっぱりちょっと口が軽いような印象は否めない。デジタル化は進めてほしいけれど、小泉さんと、議員票の戦いになっては、やっぱり厳しそうだよねぇ。主な推薦人は、中西健治、牧島かれん、浅尾慶一郎、永岡桂子、武見敬三。うーん、武見さんも入ってるのか。

8.石破茂

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 今回も、旧安倍派を敵に回すような余計なひと言。最後に1回くらいとも思ったけど、やはり無理かねぇ。。。主な推薦人は、岩屋毅、小里泰弘、平将明、長島昭久、細野豪志。これをみると、やっぱり、石破・長島・細野の各氏は、国民民主党の玉木さんあたりと組んで、非自民・非立憲の受け皿になっていてくれればとも思う。

9.茂木敏充

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 前回、進むも地獄、引くも地獄と書いたけど、潔く出馬に踏み切った。党員支持どの程度なのかねぇ。主要閣僚をやってもらう分には、安心なんだけど。選挙の顔じゃないよね。主な推薦人は、新藤義孝、梶山弘志。

 さて、オッズは、こんな感じで。単勝式は、小泉さん大本命っぽくなってきたので、決選投票の2人を当てる連勝複式のオッズも掲載してみる。

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(2024/9/12 15:55一部訂正)

 東スポにも展望の馬柱があるので拝借。吉本の選挙芸人で、実際にお目にかかったことのある、山本期日前氏は、高市早苗本命とは狙ってきたねぇ。

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 まだ、あと2週間以上。どうなることやら?

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2024/9/8:碓氷峠廃線ウォーク!

◆長野→軽井沢→峠の湯→熊の平→峠の湯→横川→高崎→東京→横浜:くもり時々はれ一時あめ:20935歩:軽井沢の最高気温=27.5度

 二度寝したらもう7時。朝食ヴァイキングは、パスして、お部屋でサンドイッチだけつまんで、チェックアウト。8時5分、長野駅新幹線改札に集合。あさま号で軽井沢へ。

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 本日は、碓氷峠廃線ウォーク。長野新幹線開業で廃止になった、信越線の横川-軽井沢間。子供の頃、峠の釜めしを食べながら、何度も乗ったルートで、楽しみにしていたのだけれど、先日の台風の影響で軽井沢側が土砂で埋まってしまい、通り抜けができなくなってしまったとのことで、バスで横川方の峠の湯へ。ここから、途中の旧熊の平信号場までの折り返しルートとなった。通り抜けできないのは残念だけど、このコースでも見どころはたっぷり。安中市観光機構の現地ガイドさんも合流して、ヘルメット、イヤホンを装着して、携帯ライトもお借りして、虫除けスプレーをかけて準備を整えると、いよいよテンションも高まってくる。あいにく今日は1日雨の予報で雨具も用意してきたけれど、幸い、まだ、晴れ間まででている。

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 もちろん普段は立ち入り禁止のエリアで、ゲートを開けていただきいよいよ廃線の上を歩く。まずは、下り線で、こちらは63‰。

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 ルートの大半はトンネルで、中はけっこうひんやり。途中からは、左右に退避用の通路があるので歩きやすくなる。皆さんけっこう健脚で、小生は後方を追走。途中、休憩を兼ねて、ガイドさんがいろいろと説明してくれる。

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 途中、有名なめがね橋がみえる。今回参加するまで、勘違いしていたけれど、あちらは、アプト式の時代の線路跡で、一部遊歩道として整備されて、誰でも通れるようになっている。こちらは、1963年に開通した新線跡だ。もちろん小生が189系あさま号とEF63にお世話になったのはこちらのルート。

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 雨が降ってきたようだけれど、幸い、トンネルが多いので、あまり気にならず。トンネル内には、中継信号機が、使える状態で残されている。

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 トンネルを抜けて、かつての熊の平駅に着く頃には、晴れ間も出てきた。小生が通過していた頃には、信号場に格下げされていたけれど、1997年まで使われていて、併設の発電所は、重要文化財に指定されているとのこと。ここで、お昼。かつてのホーム跡に座って、「峠の釜めし」をいただく。

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 軽井沢方向が土砂崩れで通れないので、ここで折り返して、帰りは上り線を歩く。幸い、軽井沢方面も年内にくらいには復旧のメドがついたようなので、その時は、軽井沢から横川まで通して歩きたいね。

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 帰りは下り勾配。途中のトンネルで、一人一人撮影タイムも。後半、年配の方がひとりトンネル内で転倒して痛そうだったけど、幸い、大事には至らなそうでよかった。そして、ゴールの峠の湯付近には、66.7‰の標識が!当時の国鉄最急勾配。1キロ進むと66.7m登る計算。たしか、日本一は、箱根登山鉄道の80‰だっけ?

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 峠の湯まで戻って、ウォーキングは終了。ヘルメットなどを返却して、トロッコで下って、横川駅前のおなじみの鉄道文化むらまで下る。なつかしい189系あさまや、EF63と再会。EF63は、運転会も行われている。

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 行き止まり駅になってしまった横川から、信越線で高崎へ。新幹線との乗り換え時間が11分しかないところ、4分遅れで心配したけれど、とき号は、少し待ってくれたよう。かえりは、大宮、上野、東京下車自由で流れ解散。帰宅すると久々の2万歩超え。さすがに疲れたけれど、雨にほとんど降られず、楽しい廃線歩き、昨日のなごみ号とともに充実の遠征。お風呂上がりに待望のビアをぐびっと飲って、フットマンでじっくり疲れを癒して、早めに就寝。

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2024/9/7:E655系なごみで長野へ!

◆横浜→新宿→姨捨→長野:はれ:9702歩:長野の最高気温=32.9度

 2度寝して7時45分起床。10時前に出発して、湘南新宿ラインで新宿へ。新南口の改札外で受付。本日は、びゅうツーリズム主催のツアーに参加。E655系「なごみ」号初体験だ。

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 E655系は、皇室御用達の特別車両を増結して、お召し列になることもあるJR東日本の豪華車両。もちろん今日は、特別車両は、ついていないけれど全車グリーン車の5両編成。全国各地に入れるように交直流対応電車で、非電化区間では、ディーゼル機関車の牽引も可能だという。撮影すると自分が映り込んでしまうぴかぴか漆色のの車体は、ななつ星を思いだすね。

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 ツアーは、明日の行程によって3組に分かれているようだけれど、今日は皆さん、この列車で中央東線経由で長野へ向かう。車内は、1-2配置で、1人がけをゲットできてひと安心。

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 新宿駅6番線から、11時54分に発車。長野までは、実に6時間半の長旅。武蔵小金井で早くも後続のあずさに道を譲りながら、のんびりと進み、さっそくお弁当とお茶が配られる。全車グリーンということで、平均年齢は高めで、わざわざツアーに参加するのだから、みなさん鉄分は濃いのだろうけど、車内は静かなものだ。

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 明日のお天気が心配なのだけれど、今日は、まだ夏空。中央東線は、車窓の眺めがいいので退屈しない。

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 上諏訪からは単線区間もあるので、まず上りのあずさと行き違いしてから、後続のあずさに道を譲るので20分以上停車。ホームに降ろしてくれれば、足湯くらい入れるのだけれど、途中駅でドアは開かないのが残念。

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 塩嶺トンネルを抜けて、15時45分に松本到着。3時間50分だからまずまず健闘してしているけれど、篠ノ井線に入ると、各駅停車のようになって、なかなか進まない。そして、17時31分、ようやく姨捨駅に到着で、ここで、初めて、ホームに降りられる。

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 日本三大車窓として有名な姨捨からの善光寺平の眺め。三大車窓といっても、北の大地の狩勝峠は新線に切り替わり、ループ線でおなじみの肥薩線は、大雨で不通のままだから、今現在も健在なのは、ここだけだ。

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 30分近く停車するので、ゆっくり見学&撮影できる。そういえば、ここはスイッチバック駅でもあったんだ。ホームの下の方に線路が見えると思ったら、踏切の警報器が鳴って、上り普通電車が進入。いったん引き上げ線に入ってから、ちゃんと隣のホームにやってきた。その間に、今度は、下の方を特急しなのが通過していく。よくできてるねぇ。

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 夕暮れ迫る17時59分に発車。いったんバックしてから、長野へ向かう。

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 18時26分長野駅到着。ちょっと頼りない添乗員さんの先導で、駅前のメトロポリタンさんへ。先日の盛岡に続いて、週に2回もお世話になることに。ファイターズ4連勝、ホークス4連敗で、ゲーム差は7。ラグビーもアメリカに勝ったようでひと安心。

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2024/9/3:不来方賞参戦

◆横浜→盛岡:あめのちはれ:10046歩:盛岡の最高気温=28.2度

 東証続伸を確認して、10時前に出発して、横須賀線で東京駅へ。だいぶ早く着いたので、お約束の定ペン観測と定みっつ観測を済ませてから、東北新幹線ホームへ。9月の平日の11時すぎとあって、さすがの東京駅もだいぶ落ち着いている。新青森行きのはやぶさ21号は、貴重なH5系。乗車は、3回目くらいかしらん。

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 車内は、仙台までは8割くらいの乗車率。車内販売で、アテンダントペンギンのエコバッグをゲット。これは、首都圏グリーン車では、売ってないのよね。そして、盛岡までは、2時間12分。本当に速い。

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 駅前のニッポンレンタカーさんで、デミオ改めマツダ2号をゲットして、盛岡競馬場へ。昨年秋、最後のダービーグランプリ以来だから、ほぼ1年ぶり。今年は、ダート3冠整備に伴い、交流JPN2となった不来方賞へ参戦。駐車場はけっこう埋まっていたけれど、平日ということで、指定席は、ぎりぎり残っていた。雨の東京から一転、こちらはすっきり晴れて、けっこう暑い。

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 遺憾ながら、ダート3冠がすべて大井となってしまって、3冠目のジャパンダートクラシックの前哨戦に位置づけられた不来方賞。地盤沈下著しい岩手競馬だけれど、久しぶりに全国区の期待を抱かせる大物が登場。8戦8勝の2冠馬フジユージーン。トウケイニセイやメイセイオペラ、トーホウエンペラーあたりと比較するのは、まだ早いかもしれないけれど、JRA勢も、フォーエバーヤング、ラムジェットこそいないものの、まずまずのメムバーが揃った中で、地元の利を生かして、どこまでやれるか。そして、門別最強の道営からも2強が参戦。なかなかワクワクする一戦。場内のトークショーには、安田隆行元調教師の姿も。

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 tckでおなじみ、東京トゥインクルファンファーレの演奏するファンファーレは、岩手初のJPN2ファンファーレ。長い間お蔵入りしていて、ようやく日の目を見ることになったらしい。

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 レースは、1番人気のカシマエスパーダが押し出されるように逃げて、北海道のパッションクライが絡む。芝のダービーから転戦の武豊のサンライズジパングが絶好位で、フジユージーンもその直後につけているから、勝負にはなりそうだ。

 4コーナー回って、カシマエスパーダにサンライズジパングが並びかけて、フジユージーンも一瞬伸びかけたけれど、無念。サンライズジパングが快勝。ホープフルS→若駒S→皐月賞→ダービー→不来方賞という異例のローテーションだけれど、昨年秋のJBC2歳優駿で、フォーエバーヤングに迫っただけのことはある。フジユージーンは4着。せめてJRA3強の一角は崩してほしかったけれど、近年の岩手競馬生え抜きとしては、よくがむばったといえるだろう。サンライズジパング本命ながら、フジユージーンや北海道勢の応援馬券も手広く買ってしまい、固い決着で馬券は中敗。

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 これで、本番のジャパンダートクラシックは、フォーエバーヤングにラムジェット、サンライズジパングがどこまで迫れるかというところだろうけど、ダテノショウグン、シンメデージーにも期待したいし、フジユージーンも、馬体も雄大なので、まだまだ今後の成長も期待したい。

 日帰りも可能な時間だけれど、せっかくなので、盛岡に1泊。かなり久しぶりのメトロポリタンさんにチェックインして、盛楼閣で、反省会。ビアとカルビ、ロース、冷麺までいただき、早々に就寝。

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