2025/3/2:河内師の思い出
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毎年2月末から3月にかけては、JRA調教師の70歳定年と、新人騎手のデビューの季節。今年も、音無調教師など、活躍馬を多く送り出した師が引退になるけれど、河内師も引退。競馬を始めた頃は、若手ジョッキーだった河内師が70歳だから、当方も歳をとるわけだよ。
メジロラモーヌ、アグネスフローラ、ダイイチルビー、ニシノフラワーなど、牝馬の河内と言われたけれど、ニホンピロウイナー、サッカーボーイといった小生の好きなスプリンター、マイラーの鞍上としても印象深く、ひいきにしていたジョッキー。武豊の兄弟子なので、武豊の大活躍後は、超一流馬は、武豊に回ることが増えたけれど、アグネスと長浜師のコンビは続いて、アグネスフライトで悲願のダービー制覇、そして、アグネスタキオンの皐月賞。タキオンの故障は、本当に残念だった。
一方で、まだ関西馬がそれほど強くなかった時代、西の秘密兵器として、ダービーに東上してきた、ラグビーボール、ロングシンホニー、メルシーアトラとのコンビも懐かしい。
そんな河内騎手、メジロラモーヌ以降、奥平師との縁ができたこともあって、実は、小生も一度だけ口取りを。東京競馬場の3歳400万下。なつかしいねぇ。
調教師としては、結果は今ひとつだったけれど、ラストの今週、土曜日に弟弟子の武豊で勝って、今日のメインのチューリップ賞、人気薄のウォーターガーベラが、武豊渾身の騎乗で、ゴール前、あわやと思わせたけど、鼻差2着。惜しかった。。。いかにも昭和の関西の職人という河内の引退で、またひとつ、古きよき時代の競馬が遠くなるね。
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