2026年3月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

« 2025年10月 | トップページ | 2025年12月 »

2025/11/24:渡辺美里 40周年 BITTER⭐︎SWEET ULTRA POP TOUR 2025@横浜BUNTAI

◆横浜:はれ:8871歩:横浜の最高気温=18.3度

 3連休最終日。朝から、捨て捨て運動。今回は、聖域に切り込んで、盛大に。

 夕方からお出かけ。本日は、美里のライヴ。横浜駅のいろり庵さんで腹ごしらえを済ませてから、関内へ出て、カーリング日本選手権以来の横浜BUNTAIへ。

Img_5283_20251124222801

Img_5284_20251124222801

Img_5287

 40周年の今年のツアーは、4月の関内ホールに参戦しているけれど、ツアー最終盤にまた横浜へ戻ってきてくれた。カーリングとはだいぶ雰囲気のちがう場内。アリーナ席は、前から6列目、通路側の良席だ。

 「ムーライトピクニック」で幕開けは、春と同じ。そこからは「サマータイムブルース」、「シャララ」、「BELIEVE」、「すき」、「いつかきっと」など大好きな曲のオンパレード。そして、なんといっても、今回のツアーは、「Long Night」を演ってくれるのがうれしいよねぇ。

 春の時点では、まだできてなかったマッキー作曲の「折りたたみ傘」から後半戦。本編最後は、「JUMP」。これも、やっぱりいい曲だよねぇ。

 アンコールは、「My Revolution」から「恋したっていいじゃない」へ。ギターの藤井さんとベースの安達さんも盛大。そして、春はなかった「eyes」が聴けたのもうれしい。40年前のデビューアルバムもタイトル曲。

 ラストの「オーディナリー・ライフ」まで2時間半、たっぷり21曲。たくさん歌った☆

 高校1年の時から40年、大好きなアーティストがずっと歌い続けてくれて、今もこうして地元で応援できる幸せに感謝♪

Img_5285_20251124222801

1.ムーンライトピクニック

2.サマータイムブルース

3.シャララ

4.BELIEVE

5.BIG WAVEやってきた

6.すき

7.いつかきっと

8.10 years

9.Long Night

10.折りたたみ傘

11.シンシアリー

12.Lovin’you

13.パイナップルロマンス

14.虹をみたかい

15.BITTER☆SWEET ROCK’N’ROLL

16.JUMP

(アンコール)

17.My Revolution

18.恋したっていいじゃない

19.IT’S ALL RIGHT!

20.eyes

21.オーディナリー・ライフ

Dr.吉田佳史

Key.真藤敬利

Ba.安達隆史

Gt.藤井謙二

Sax.竹野昌邦

Key.奥野真哉

Img_5288_20251124222801

 

2025/11/22:第16回ぐんぐん杯詳報!

◆横浜→相模原→東京→横浜:はれ:海老名の最高気温=18.2度

 4時20分の目覚ましと携帯のアラームが鳴る。ぐんぐん杯の朝は早い。5時1分のみなとみらい線始発で多摩川へ。ぐんぐんさんも合流して、斉須号で出発する。

Img_5247

Img_5249

 復活以降、6月頃に行われていたぐんぐん杯が、秋にも開催されることになったのは、前回終了後に、イッキマンさんの復帰表明を受けてのものなのだけれど、なんと、インフルエンザで終了。おニューのゴルフバッグだけが、先乗りしてしまうことになった。大変残念である。

 これまでの経緯を斉須さんが、Geminiに読み込ませたところ、以下のような、画像が出てきたという。衝撃的であるが、よくできている。しかし、選手名鑑に、るいさんの名前があるのは、意味不明だ。

6069fe76710fe20c2b82548c94c62b_20251123084301

4db0551779c01a4a955c2a32b5995588

 3連休初日ということで、一部迂回路を通ったものの、無事に7時開場前に到着。放射冷却で、けっこうな冷え込みだけれど、すっきり晴れて、風もなくゴルフ日和だ。

Ffc819d483c50e4cfdf80e9787a35ce_20251123084601

 1番ホールは、4、5、6とそれらしいスコアで無難にスタートして、2番ホール、ぐんぐんさんも小生も8。これは、ダブルパー打ち切り特例で救済されたもの。その後は、大きな事件もなく、コースの流れもよく快適なラウンド。50肩効果という斉須さんのドライバーは、全く曲がらない。ぐんぐんさんは、ドライバーは、やや左右に乱れるも、堅実にまとめる。小生も、ドライバーは、堅調。ユーティリティも時々チョロが入るもののまずまず戦力に。しかしながら、バンカーとパットに苦しむ。それでも、ハンド込みだと3人が4打差以内の混戦。

Img_5252_20251123084401

Img_5250_20251123084401

 小生のみ、ビア(小)をいただき、後半戦。ロングホール、2打目のユーティリティーが50ヤードくらいしか進まず、スタスタ歩いて、3打目は、ナイスショット!と思ったら、なんと誤球。斉須さんのボールを打ってしまった。ペンギンボールは、もっと手前にあった。フェアウェーど真ん中で誤球は、失礼な話で、ちょっと記憶にないよ。。。2打罰で、ダブルパー打ち切りの10で脱落。

 その後は、大きな事件もなく、ぐんぐんさんが、じわじわとリードを広げる。斉須さんは、今日は、パーパットがなかなか決まらず、そうなると、ハンデがかなり効いてくる。

B20e3ca341bdea265d930e8a6396749_20251123084602

 なんと12時40分ホールアウト。お風呂に入って、13時20分頃には、コースを出て、圏央道~東名、下り線は大渋滞だけれど、上りは、この時間は、さすがになんとか流れて、自由が丘へ。斉須さんが車を自宅に置いて、おなじみのボエムで19番ホール開催。

 優勝は、ぐんぐんさん(5回目)。

20251123-81352

Img_5257_20251123084701

(喜びのぐんぐん氏!)

 ハイネケンと白ワインで乾杯して、第1回ぐんぐん杯が開催された時は、今日のキャディさんは、1歳だったぞ問題、ぐんぐん杯の予約をする時は、1組目は、リスクがあるぞ問題、クラブ選手権前に白マークでプレーすると、練習にならないぞ問題、イチローも愛用しているフットマンは、ぐんぐん家でも健在だ問題、登別第一滝本館のラーメン屋は、移転して健在だ問題、登別第一滝本館の大金棒は、終了してしまったぞ問題など検討。ピザやラザニアなどおなじみのメニューをいただきながら、某社長は、日経の1億円リストに掲載されていたぞ問題、新入社員の時からの給与明細なんか取っておくから、シュレッダーするだけで大変だ問題、APAのマンションは、紀ノ国屋の隣にあるが、紀伊国屋を使う人は住んでなさそうだ問題など検討して、羽村までの多摩川のサイクリングコースは快適だが、パンクには要注意だということを確認して、16時にはお開き。次回、イッキマンさんの復帰を楽しみにしたい。

 

 

2025/11/21:MISATO WATANABE 40TH ANNIVERSARY BACK TO THE 80-90s T-SHIRTS & SWEAT@渋谷フリークストア

◆横浜・東京:はれ:東京都心の最高気温=17.3度

Img_5222_20251124051601

 11時すぎのFライナーで上京。渋谷へ。一番近づきたくない街なのに、なんだかんだと月に1回くらい来てしまう。公園通りのさらに奥のあまりご縁のないエリア、フリークストアさんで、美里のデビュー40周年を記念したキュレーションイベント「MISATO WATANABE 40TH ANNIVERSARY BACK TO THE 80-90s T-SHIRTS & SWEAT」が開催とあって、初日に駆けつける。

Img_5230_20251124051601 

 12時開店の5分前くらいに到着したら、女性が一人お待ちで2番目の入場。

 「eyes」や「My Revolution」のジャケットのTシャツ、第n回捨て捨て運動中の昨今だけれど、これは、買わないわけには、いかないよねぇ。そして、リボンのジャケットの写真にサイン入れて、額装して、後日発送っていうやつも、買ってしまった(^^;)

Img_5233_20251124051601

Img_5234_20251124051601

Img_5235_20251124051701

Img_5236_20251124051701

Img_5237_20251124051701

 店内写真撮影OKも嬉しいね。

 外国人観光客で賑わうおかげが、最近、あまり親父狩りは、聞かなくなったけれど、用事だけ住んだら、さっさと撤収。もっとも、年内少なくともあと2回は、渋谷へ来るんだよね。。。

Img_5224_20251124051601

 みなとみらいへ戻って、本日からポイント10倍のMARK ISさんで、PATRICKさんのスニーカーを購入、ドラッグストアでは、風邪薬をまとめて買って、最後にスーパーで野菜と豚肉を購入して、お肉をしゃぶしゃぶしながら、野菜を補給して、早々に就寝。

 

2025/11/15:芸備線の旅

◆倉敷→新見→備後落合→広島→横浜:はれ:6704歩:広島の最高気温=20.9度

 7時起床。9時前にチェックアウト。

 倉敷駅で、芸備線で帝釈峡へ行く団体さんを発見。芸備線は、1両のはずだから、混みそうで、心配になる。

 乗り鉄トップバッターは、9時24分発の「やくも5号」。岡山駅構内信号トラブルとのことで、6分遅れでの到着。新車の273系は2度目だけれど、今日は、普段の4両編成*2の8両編成で、しかも満席というから驚く。

Img_5122_20251115164801

Img_5127

 新見到着は、9分の遅れ。所定の乗り換え時間は6分で、さすがに接続待ちはしてくれるようだけれど、ホームも別で慌ただしい。芸備線は、やはり1両、なんとかボックス席を確保。団体さんも無事に座れたようだ。

Img_5132_20251115164801

 正式には、2つめの備中神代からが、芸備線。安芸と吉備を結ぶ長いローカル線で、終点の広島近郊は、通勤・通学需要もあって、それなりに利用されているけれど、これから乗る、備後落合、さらには、備後庄原までの中国山地沿いは、JR西日本でもっともお客さんの少ない地域のひとつ。備後落合で接続する木次線とともに、廃止の懸念が大きい。本数も少なく、乗りつぶしでも最後まで苦労したエリア。

 地元と今後について検討する協議会ができて、実証実験ということで、週末限定で臨時列車が1往復運行。これで、だいぶ接続がよくなって、1日で回りやすい。廃止に向けたステップと決まっているわけではないけれど、そうなる可能性は高いので、2度目で、たぶん最後の芸備線の旅。

Img_5119_20251115164901

Img_5120_20251115164901

 そういえば、昨日、呑み鉄の新作がBS4Kで放送されて、たしか芸備線、木次線、一畑電車だったはず。六角さんは、只見線とともに芸備線も応援してくれているのだけれど、いかんせん状況は、厳しい。まぁ、飲むしかないということで、1日遅れで、小生もプシュッと。

Img_5140_20251115164901

 需要掘り起こしということで、車掌さんが、ステッカーを配ったり、運転士さんが、マイクで案内したり。学生アルバイトらしきスタッフが2人乗っていて、アンケートをしたり。「沿線でいくら使う予定ですか?」みたいな質問もあったけれど、いかんせん1日で通過してしまうので、申し訳ない。

Img_5133_20251115164901

Img_5135_20251115164901

 倉敷で見かけたグループは、東城で下車したけれど、それより多くのグループが乗ってきて、110%くらいの乗車率に。地元の歩こう会のような方々が、芸備線応援のために今日は列車を使うことになったらしい。

 沿線の人は、手を振ってくれたりもして、地域で応援しようという雰囲気は伝わってくるけれど、せっかく列車を使ってくれているのに、狭いボックシートや、ロングシートで、後ろ向きや横向きでは、気の毒だし、テンションも上がらない。別にそんなに豪華じゃなくていいから、前向きに座れる座席指定の快速列車くらいで、ゆったり座れるくらいの座席は、用意してほしいよね。

Img_5145_20251115165001

Img_5148_20251115165001

Img_5150_20251115165001

 若干の遅れで、備後落合到着。ここで、広島から来る臨時列車と、それぞれ折り返しになる。木次線と3つ揃うと絵になるのだけれど、残念ながら、接続なし。木次線にも臨時列車出してくれると、サンライズ出雲で帰るとか、さらに選択肢が増えるんだけどね。木次線ももう乗れないかなぁ。

Img_5153_20251115165101

Img_5157_20251115165101

Img_5158_20251115165101

 広島行きは、2両になったけれど、お客さんは、むしろ少なめで、ボックスに1人。ここからは、車窓も地味だし、備後庄原から先は、当面、廃止の心配もないしね。

 三次でたくさん乗ってくるかと思ったら、そうでもなくて、下深川あたりで、ようやく都市近郊路線ぽくなってきて、広島駅到着。

Img_5165_20251115165101

Img_5169_20251115165101

Img_5170_20251115165101 

 広島駅は、今年、駅ナカまで市電が乗り入れて、大きくリニューアルしたのだけれど、のぞみ号への接続が9分しかなくて、乗り換えコンコースがきれいになった程度しか確認できず、お弁当だけ買って、新幹線ホームへ。

Img_5171_20251115165201

 帰りは、のぞみ36号、S WorkPシート。N700Aなので、窓側しかコンセントがなく、後続の列車は、通路側しか空いてなかったので、あわただしい乗り継ぎに。せっかくのS WorkPで電源なしは意味がないよね。N700Sの増備を待ちたいところ。

Img_5172_20251115165201

 新横浜到着は、19時前の予定。約10時間の乗り鉄。退屈はしないけれど、いかんせん腰が辛い。

 車内でブログをほぼ書き終えて、さて、列車は時刻通りに小田原駅を・・・と思ったら、小田原駅で安全確認とのことで、まさかのスローダウン。いったん停車してしまったけれど、幸い、すぐに動き出して、3分の遅れで新横浜到着。東神奈川経由で、桜木町へ出て、pensta。引退発表後、都内では、買い占め騒ぎも起きていたようだけれど、桜木町は、夜もにぎわってはいたけれど、在庫はたっぷり。迷っていた商品をいくつかゲットして、歩いて帰宅。ランドマークとクイーンズスクエアは、もうツリーが点灯中。

Img_5177_20251115205301

Img_5180_20251115205301

Img_5182_20251115205301

 

 

2025/11/14:新快速Aシート&500系ハローキティーで倉敷へ。

◆大阪→姫路→岡山→倉敷:はれ:11620歩:倉敷の最高気温=20.9度

 7時起床。朝食ヴァイキングを軽くいただいてから、一休みして、10時前にぬいセットを返却して、チェックアウト。今日は、朝から晴れて、暖かい。

Img_5044_20251114192501

Img_5045_20251114192501

 今日は、移動日。大阪駅へ出て、新快速「Aシート」で西へ。1日に数本しか設定がない「Aシート」、首都圏とちがって、普通車でも転換クロスシートなので、リクライニングシートとはいえ、わざわざ乗る人は少ない。座席は、普通車と同じで、座席指定のみで300JPYの「うれシート」の方が増殖して、「Aシート」は、微妙な存在になってきている。

Img_5052

Img_5074_20251114192601

Img_5067_20251114192601

 首都圏のグリーン車とちがって、デッキがなく、ドア付近は、ベビーカーエリア優先として無料で開放されているのだけれど、赤ん坊が泣き出してしまうと、指定席に840JPY払っている立場としては辛い。べビーカー優先エリアは、やはり、普通席エリアに確保するべきではないかしらん。

 山陽本線、姫路から先が信号トラブルとのことだけれど、元々、姫路で新幹線に乗り換える予定だったので、影響なし。来春で終了が発表されたハローキティー新幹線、というよりも500系に乗るのも、たぶん最後になるだろう。

Img_5083_20251114192601

Img_5086_20251114192601

Img_5090_20251114192601

Img_5092_20251114192601

Img_5094_20251114192601

 岡山からは、227系「Urara」で倉敷へ。ローヤルパークホテルさんに荷物を預けて、美観地区へ。紅葉もきれい。

Img_5097_20251114192701

Img_5101_20251114192701

 大原美術館に参戦してから、はちみつソフトなどいただきながら、散策していると、大山名人記念館を発見。どうやら無料のようで、受付には、誰もいない。隣接する倉敷市芸文館では、明日、女流タイトル戦の倉敷藤花戦も行われる。

Img_5102_20251114192701

Img_5107_20251114192801

Img_5108_20251114192801

Img_5110_20251114192801

Img_5109_20251114192801

Img_5111_20251114192801

 15時すぎにホテルへ戻って、チェックイン。大浴場で汗を流して、早々に就寝。

Img_5117_20251114192801

2025/11/13:のぞみ号S WorkPシートで行く!杉山清貴&オメガトライブ「続・おーい、ヒロイシ!!~野音ツアー全国行脚編~」と東横INN「推し活応援!~ぬいといっしょにお泊まり会プラン~」

◆横浜→大阪:くもり一時雨:11041歩:大阪の最高気温=17.4度

 どんより曇って、気温も低く、時折小雨もぱらつく中、新横浜へからのぞみ号で西下。S WorkPシートなので、ペンズも快適。昔ながらのシウマイとビアをいただいて、新大阪へ。お土産ショップで、イコちゃんをついつい。。。

Img_5019_20251114070201

Img_5020_20251114070201

Img_5021_20251114070301

 御堂筋線で、梅田、東梅田から、谷町線で、天神橋筋六丁目。天六と言われても、名前からして、アウェー感がある。南へ向かうのかと思ったら、反対だった。新大阪側に戻ってる感じなのね。

Img_5022_20251114070401

 東横INN天神橋筋六丁目。あまりご縁のない東横INNさんだけれど、今回、新規に会員登録もして、今日のプランは、「推し活応援!~ぬいといっしょにお泊まり会プラン~」。ベッドと枕、敷布団、掛布団、浴衣のセットをお借りする。浴衣は、MとSから選択。サイズがわからないので、3匹連れてきたけれど、駅員ペンにMサイズがちょうどよさそう。支配人もなんとか着られるね。

Img_5023_20251114070401

Img_5030_20251114070401

Img_5032_20251114070401

Img_5028_20251114070401

 ぬいとひと休みして、17時すぎに出かける。今度は、堺筋線で、恵美須町へ出て、Zepp Nambaさんへ。 本日は、杉山清貴&オメガトライブ。杉山さん単独のコンサートは、行ったことあるけれど、オメガトライブは、初めて。昨年の40周年ライヴは、チケットが取れなかったのだけれど、その後、ドラムの廣石さんが急死して、追悼のツアーが行われることになったのだ。

Img_5035_20251114070501

 たしか、ここに来るのは、美里の「名盤ライブ」以来だからほぼ10年ぶり。2階席だけれど、アリーナのパイプ椅子よりは、こちらの方が楽かもしれない。ワンドリンク制で、サワーを購入して、お席にも持ち込めるけれど、ドリンクホルダーがないし、休憩もないので、控えめに。

Img_5038_20251114070501

 オープニングの曲は、わからなかったけれど、2曲目には、さっそく「SUMMER SUSPICON」だ!それにしても、杉山清貴さん、65歳とは思えないすごい声量でさすが。「君のハートはマリンブルー」「ガラスのPALM TREE 」などシングル曲は、出し惜しみなく全部。廣石さんの思い出話も交えながら、アマチュア時代の曲や、杉山さんソロの「さよならのオーシャン」なども。アルバム曲からも、「ALONE AGAIN」バラードの名曲が。

Img_5043_20251114070501

 「Asphalt Lady」「ROUTE134」で2階席も徐々に立ち上がって、盛り上がって、アンコールは、もちろん「ふたりの夏物語」♪最後の「海風通信」まで、たっぷり2時間20分。すばらしかった!

 ホテルに戻って、ビアを少しいただいたところで、さて、おやすみなさい。

Img_5041_20251114070601

2025/11/12:マイクロバスと安定@本多劇場

◆横浜・東京:はれ時々くもり:14114歩:横浜の最高気温=14.7度

 ペンギンショックから一夜明けた朝。ぐんぐん杯に備えて、トピック参戦と思ったら、カーシェアがブックフル。仕方がないので、徒歩で所用を済ませて、いったん帰宅。

 夕方、17時前のみなとみらい線で出発。すっかり昼型の生活になっているので、こんな時間からのお出かけは、違和感がある。そして、あいかわらずわからない渋谷駅。久しぶりの井の頭線へは、なんとか、地上に降りなくても渡れるようになっていた。

Img_5004

Img_5003

 10年に1度くらいしか来ない下北沢。元々わかっていないところへ、小田急が地下・複々線化されて、跡地が整備されたりして、いよいよわからない。知っている建物が、一つもないから、地図を見ても、自分がどこにいるのかすら、よくわからない。

Img_5006_20251113165401

 徒歩3分くらいのところを、あれこれ迷って、なんとか本多劇場に到着。2回目か3回目だと思うのだけれど、全く記憶がない。ここは、リニューアルされてないのね。

Img_5007_20251113165401

 入口で、kecoさんと合流。本日は、竹生企画、第4弾、「マイクロバスと安定」。竹中直人さんと生瀬勝久さんの共演だから、これは、安定、間違いなし。前2作の「ブロッケンの妖怪」と「火星の二人」は、シアタークリエだったようだ。

Img_5008_20251113165401

 後方の端っこ席だけれど、キャパが小さいし、傾斜もあるので、十分見やすい。ただ、開演前から、暖房が効きすぎて、いくらなんでも暑すぎた。

 ストーリーは、小惑星の衝突で、3年後に地球が滅亡すると言われる中で、できるだけ普段どおりに生きようとする人たちの物語で、野田さんの作品のように頭を必死に回転させる必要はなくて、三谷さんの作品のようにバカバカしくおかしくもないけれど、その分、演技に専念できるとも言えて、竹中さんと生瀬さんのおなじみの掛け合いを堪能。そして、準主役の飯豊まりえさんは、なんとなくは知っていたけれど、高橋一生くんの妻だっとは知らなかった。

 休憩なしの2時間、21時すぎには終演で、帰りは、渋谷21時35分発のQシート最終便に間に合った。

Img_5009

Img_5011_20251113165401

Img_5015_20251113165401

Img_5016_20251113165401

 やっぱりお芝居はいいねぇ。もっと、いろいろ見たいね。

 

2025/11/11:suicaのペンギン終了

◆横浜:くもり:2505歩:横浜の最高気温=15.9度

 どんより曇って、寒い1日。所用から夕方帰宅すると、2027年3月でsuicaのペンギン引退という衝撃的なニュースが。。。

 チャージ上限を上げるのは、歓迎だったのだけれど、QR決済対応とか、改札顔認証とか言い出したあたりで怪しいとは思っていた。そもそも、クレジットカードのタッチ決済が世界標準になって、フェリカは、結局ガラパゴスになってしまいそう。。。

 だからといって、これだけグッズやらカフェやら盛り上げておいて、いきなり引退とは、あまりにもあんまり。坂崎さんだけじゃなくて、電通がからんでいるのも影響してそう。それにしてもさぁ・・・どうするんだよ。Xのタイムラインもお通夜のようになってしまった。

 ペンギンのいない横浜に住む理由は、いよいよなくなってきた。モモンガの待つ北の大地へ急ごう

Img_4976

 

2025/11/9:のぞみ号で帰る!伊根町の舟屋と天の橋立

◆舞鶴→伊根→宮津→舞鶴→京都→横浜:雨:9204歩:宮津の最高気温=15.4度

 2日目は、残念ながら、予報通り、朝から雨。スーパーホテルさんの無料の朝食をたっぷりいただいて、たぶん昨日と同じ車両に、お隣の西舞鶴駅まで一駅乗って、今日もトヨタレンタカー・ヤリス号で出発。

Img_4925_20251110093201

Img_4928_20251110093201

 京都市北部の丹後半島は、あまりなじみのないエリアだけれど、最近は、「海の京都」として売りだしている。

 175号線から、宮津与謝道路、さらに178号線で北へ。伊根の舟屋というのが、最近大ブレイクしたようで、ここは知らなかった。海側に向けて、船を収容できるように開けた小さな家が並ぶ。ネット上では、オーバーツーリズム状態との指摘もあったけれど、あいにくのお天気でもあり、また、駐車場などもだいぶ整備されたようで、そこまでの混雑はない。道路側も統一された街並み。太平洋側に比べて、日本海側は、干満の差が非常に小さい(1日に30センチくらい)ため、こういう舟屋が成り立つということも初めて知ったよ。

Img_4930_20251110093301

Img_4931_20251110093301

Img_4933_20251110093301

Img_4936_20251110093301 

Img_4937_20251110093301

Img_4943_20251110093301

Img_4944_20251110093301

 175号線で戻って、日本三景・天の橋立。40年ぶりくらいだと思うけれど、ほとんど記憶はない。そして、あいにくのお天気で、せっかくのビューがねぇ。。。

 とりあえず、お上りさんは上へということで、天の橋立ビューランドへモノレールで上がるけれど、いかんせん雨で、視界も冴えない。海鮮丼をいただき、下へ降りて、少し散策。

Img_4952_20251110093501

Img_4951_20251110093501

Img_4953_20251110093501

Img_4954_20251110093501

 あらためて見ると、ホント不思議な地形で、北側から伸びてくる砂州は、実に3.6キロ。そこへ、もうひとつ、海岸沿いの寄り添う洲があって、2つの橋で結ぶ。橋のひとつは、廻船橋で、実際に船を通すために横に回っていてびっくり。それにしても、この微妙な海と陸のバランスがよく維持されているものだけれど、小生にはよくわからないので、文殊の知恵でおなじみの知恵の知恩寺にお参りして、カフェで栗のタルトをいただき引き上げる。外国人の方、3-5割くらいいるけれど、特に混乱もなく、ほどよいにぎわい。色づき始めた樹もあって、ホント、晴れてたらねぇと残念。

20251110-85935

Img_4957_20251110093601

Img_4958_20251110093601

Img_4961_20251110093601

Img_4965_20251110093601

Img_4967_20251110093601

Img_4968_20251110093601

 西舞鶴でヤリス号を返却。駅の観光案内所には、海軍グッズ、海上自衛隊グッズが充実していて驚く。

 待合室で、佐田の海1敗を確認して、「特急まいづる12号」で帰宅の途へ。後ろ向きに座って出発して、綾部で方向が変わり、後ろに天の橋立からの特急を併結して、京都へ。途中、東北に地震で、津波注意報が出て、相撲中継打ち切りとは驚いたけれど、幸い、こちらは、定時運転。

Img_4973_20251110093701

 京都駅で乗り換えると、大都会の賑わいが戻ってくる。日曜の18時台、東海道新幹線は、3分間隔。もちろん満席で、名古屋で降りた席にもまたお客さんが乗ってくる。日曜の帰りといえば、飛行機は遅延が定番だけれど、新幹線は、今日も定時運転、改めて考えると大したもんだよね。列車は、時刻通りに小田原駅を・・・お疲れさまでした。

Img_4972_20251110093701

2025/11/8:かがやき号で行く!秋の一乗谷と福井からの舞鶴フレンチ

◆横浜→東京→福井→敦賀→舞鶴:はれ:13513歩:福井の最高気温=17.4度

 6時15分起床。寝不足気味だけれど、7時すぎの横須賀線で上京して、東京駅は、23番線から、かがやき505号・敦賀行きで出発。kecoさんは、上野から合流。ストーブリーグ事情、来季日程などについて、検討して、ちょうど3時間で、久しぶりの福井駅到着。

Img_4875_20251110091101

Img_4878

Img_4881_20251110091101

 すっかりおなじみのトヨタレンタカー・ヤリス号で、出発。本日は、一乗谷朝倉遺跡へ待望の参戦。

 市内から20分くらいで、遺跡到着。たしかにこれは、盛大だ。朝倉市滅亡後、町の中心は、現在の福井市中心部の方へ移って、川の流れも変わったりしたので、そのままの姿で、埋まっていたのだという。

Img_4883_20251110091101 

Img_4882_20251110091101

 気持ちのよい秋晴れ。一部復元された武家屋敷コーナーや、朝倉館跡などを歩いて、当時を偲ぶ。余計な建物や看板がないのもいい。もっとも、戦国大名の朝倉氏について、それほど思い入れがあるわけではなく、昨晩、ウィキで慌てて予習してきた程度の知識だ。

Img_4885_20251110091201

Img_4886_20251110091201

Img_4889_20251110091201

Img_4892_20251110091201

Img_4891_20251110091201

 一軒だけ用意されたレストランで昼食。おろし蕎麦が旨い。在来種そばにこだわりがあるとのこと。kecoさんのうす揚げおろし蕎麦も美味しそうだ。わざわざ「うす揚げ」と断るのは、どうやら、福井では、厚揚げが中心だかららしい。

Img_4893_20251110091201

Img_4895

 少し下流寄りに、新しい立派な遺跡博物館があって、遺構そのままの展示や、朝倉館の再現などがある。

Img_4896_20251110091301

Img_4897

Img_4899_20251110091301

 

 少し時間があるので、隣接する道の駅「一乗谷あさくら水の駅」へ。ここが、朝から、駐車場が満車で驚いていたのだけれど、なんとか空きを見つけて入場。別に変わったことはないのだけれど、犬を連れた人がやたら多く、さまざまな犬種、それぞれオシャレをしていて盛大。もっぱら、犬好きが集まる公園なのかしらん。

Img_4907_20251110091301

Img_4906_20251110091301

Img_4903_20251110091301

 福井駅でレンタカーを返すと、駅前の広場で、なんと「あげフェス」。油揚げ・がんもどき消費額62年連続全国1位ということで、各社の揚げが盛大に。しかし、基本は、どこも正方形の厚揚げのようだ。福井というと、すぐに思いつく名産がなかったけれど、揚げとは驚いた。あと、冬に水羊羹を食べるというのもよくわからない。日本は広く、まだまだ知らない土地、知らない地誌は多い。ちなみに、福井の有名人といえば、吉田正尚、五木ひろしというところだそう。駅前には、二二六事件で暗殺を免れた岡田啓介首相と代わりに殺害された義弟の銅像が。

Img_4909_20251110091401

Img_4910_20251110091401

Img_4911_20251110091401

Img_4912_20251110091401

 つるぎ号に1駅乗って、敦賀へ。ほとんどお客さんがサンダーバードへ向かうなか、我らは、小浜線で西へ。2両編成の転換クロスシートで、まずまずお客さんが乗っていて、途中の入れ替わりも多い。

Img_4915_20251110091401

 オバマ大統領の時に話題になった小浜だけれど、敦賀、美浜、大飯、高浜など、このあたりは、西日本の原発銀座。

20251110-91604

 2時間たっぷりの乗り鉄で、19時前に東舞鶴到着。駅前には、ケーズデンキがあるだけで、寂しいけれど、この街は、碁盤の目のように区画整理されて、西から、一条、二条、三条・・・駅前からの通りは、三笠、初瀬、八島、富士、etc…そう、ここは、旧海軍、そして海上自衛隊の街だ。

Img_4926_20251110091701

Img_4916_20251110091701

 かつては、東舞鶴が栄えていたようだけれど、ビジネスの中心は、西舞鶴側へ移った感もあり、シャッター通りは寂しい限りだけれど、そこへ、ポツンと灯りがついていて、フレンチの「タケウチ」さんを予約済みだ。

Img_4921_20251110091801

 5500JPYのコースは、地元の野菜やフルーツを使ったソースも特徴で、梨とじゃがいものスープ、鱧のフリット、牛肉の煮込みから、たっぷりのデザートまで貸切状態で満喫。寂しい街にも名店はあるものだね。

Img_4917_20251110091801

Img_4918_20251110091401

Img_4919_20251110091401

Img_4920

 真っ暗なアーケードを通って、本日は、スーパーホテルさんへ。天然温泉・東郷の湯で疲れを癒して、ゆっくり就寝。

Img_4922_20251110091901

Img_4924_20251110091401

2025/11/2:2025西区民まつり(フォーエバーヤング、ブリーダーズカップクラシック制覇!)

◆横浜:くもり一時はれ:5577歩:横浜の最高気温=19.0度

 7時起床。グリーンチャンネルでブリーダーズカップ中継。昨年は、現地に参戦したデルマー。今年は、諸般の事情により残念ながらテレビ観戦。馬券を買おうとしたら、PAT残高が6000JPYしかなくて、こちらは、天皇賞(秋)を購入して、ブリーダーズカップは、応援のみ。

 昨年、ケンタッキーダービー、ブリーダーズカップクラシックと3着のフォーエバーヤング。その後、東京大賞典、サウジCと買って、今年も挑戦3歳2冠馬ソブリンティガ出走取り消しで、昨年の1、2着馬と再度3強での再戦だ。

 昨年は、1枠で苦労したフォーエバーヤングだけれど、今年は好枠から好位へつけて、フィアースネスを内へ閉じ込めて、直線先頭に立つと、追ってくるシェラレオーネを封じて、快勝!!!いやぁ、すばらしい。

Img_4775_20251103114001

Img_4776

Img_4777_20251103114001

Img_4786_20251103114001

 TTGの有馬記念から競馬を見始めて48年、第1回ジャパンカップから45年、ブリーダーズカップの創設から41年、日本馬がダートで世界の頂点に立つ場面を見られるとは。正直、凱旋門賞は、芝の世界最強馬決定戦とは言いきれないけれど、ブリーダーズカップクラシックは、間違いなく、ダートの世界最強馬決定戦。ここ数年で、一気に日本のダート馬のレベルが上がっていたけれど、それにしても、お見事。坂井瑠星騎手での優勝もうれしい。さすがは、世界の矢作師。あっぱれだよ。

 朝からテンション上がったところで、ディアナに集合して、戸部公園へ。今日は、恒例の西区民まつり。予報ほど晴れ間が出ず、意外と肌寒かったけれど、まずまずの賑わいで、まずまずの売り上げ。もっとも、区のお祭りにしては、出店料がソコソコかかるので、儲けはほとんどでない。まぁ、認知度向上のためというところ。

Img_4792

Img_4795

Img_4808_20251103114001

Photo_20251103114601

 夕方から、サロンで一つ打ち合わせを済ませて、帰宅すると、天皇賞(秋)は、小勝。ルメールーC・デムーロで9.1倍は、好配当。残高があれば、もっと買えたのにねぇ。

« 2025年10月 | トップページ | 2025年12月 »