2025/11/12:マイクロバスと安定@本多劇場
◆横浜・東京:はれ時々くもり:14114歩:横浜の最高気温=14.7度
ペンギンショックから一夜明けた朝。ぐんぐん杯に備えて、トピック参戦と思ったら、カーシェアがブックフル。仕方がないので、徒歩で所用を済ませて、いったん帰宅。
夕方、17時前のみなとみらい線で出発。すっかり昼型の生活になっているので、こんな時間からのお出かけは、違和感がある。そして、あいかわらずわからない渋谷駅。久しぶりの井の頭線へは、なんとか、地上に降りなくても渡れるようになっていた。
10年に1度くらいしか来ない下北沢。元々わかっていないところへ、小田急が地下・複々線化されて、跡地が整備されたりして、いよいよわからない。知っている建物が、一つもないから、地図を見ても、自分がどこにいるのかすら、よくわからない。
徒歩3分くらいのところを、あれこれ迷って、なんとか本多劇場に到着。2回目か3回目だと思うのだけれど、全く記憶がない。ここは、リニューアルされてないのね。
入口で、kecoさんと合流。本日は、竹生企画、第4弾、「マイクロバスと安定」。竹中直人さんと生瀬勝久さんの共演だから、これは、安定、間違いなし。前2作の「ブロッケンの妖怪」と「火星の二人」は、シアタークリエだったようだ。
後方の端っこ席だけれど、キャパが小さいし、傾斜もあるので、十分見やすい。ただ、開演前から、暖房が効きすぎて、いくらなんでも暑すぎた。
ストーリーは、小惑星の衝突で、3年後に地球が滅亡すると言われる中で、できるだけ普段どおりに生きようとする人たちの物語で、野田さんの作品のように頭を必死に回転させる必要はなくて、三谷さんの作品のようにバカバカしくおかしくもないけれど、その分、演技に専念できるとも言えて、竹中さんと生瀬さんのおなじみの掛け合いを堪能。そして、準主役の飯豊まりえさんは、なんとなくは知っていたけれど、高橋一生くんの妻だっとは知らなかった。
休憩なしの2時間、21時すぎには終演で、帰りは、渋谷21時35分発のQシート最終便に間に合った。
やっぱりお芝居はいいねぇ。もっと、いろいろ見たいね。
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