◆霧島→鹿児島:はれ:鹿児島の最高気温=17.0度
ホテル京セラの朝は、早い。5時起床、5時40分チェックアウト。まだ外は真っ暗。見慣れない制服のCAさんたちがご出勤していく。


隼人東I.C.から東九州道で、鹿児島I.C.へ。シェラトン鹿児島さんの車よせで、うし様と合流。本日は、氏の第2の故郷というべき、南国鹿児島で、久々にゴルフをエンジョイしようという趣向。

市内から15分ほどで、南国カンツリークラブさんに到着する。南国交通さんグループのゴルフ場、かなり古くて、ゆるい感じだけれど、我ら2人には、それで十分。平日とはいえ、セルフ2サムで税込み7200JPYとは、リーズナブルだ。
予報通りの快晴、風もなく、最高のゴルフ日和。朝は、まだ空気が冷たいけれど、日中にかけては、ポカポカ陽気になりそうだ。

8時12分スタート。この半年くらい、猛烈にラウンドしているうし様は、長く続いたドライヴァーの封印も解除され、だいぶゴルファーらしくなってきた。さらに、今日から、新兵器のチッパーが投入される。ぐんぐん杯以降、練習をさぼった小生も、まぁ、ソコソコの調子で、前へ進む。
距離は、短いけれど、全体に狭く、グリーン周りの傾斜などもあって、アプローチとパットで多少差がついて、前半終了。小生は56。
10時半には、お食事。2階レストランからのビューがすばらしい。ちょうど、桜島は、噴火中。名物のちゃんぽんを美味しくいただいて、11時28分後半スタート。暖かくなってきて、南国気分がますます高まる。


後半は、ドッグレッグやブラインドになっているホールでは、前が見えず、信号機も多数あって、我らは、2人だから遅れる心配はないけれど、全体に詰まりがちでテンポが上がらない。あと、ディーゼルのカートのスピードが、あまりにも遅い。坂道を喘ぎながら登る。時折、爆圧音見たいのもして、苦しそうだ。

随所に桜島が見えて、さて、どれが名物ホールかな?と思っていたら、15番ショートホールの打ち上げから16番のスタート地点へ向かうと、おぉ!!!これは盛大だ!!!
噂には、聞いていたけれど、左は海沿いの崖で、その向こうに桜島が堂々と!これは、期待以上のスーパービューだ!しかも、突然現れるところがまたいい。

短いショートホールに続いての長いショートホールなので、ここも詰まる。打っているのは、2つ前の組だ。しかし、この眺めを堪能できるなら、待つのも苦にならないし、みんなそんな気分で、のんびり打っているのだろう。
バックティーからだと本格的な海を見ながらの打ち下ろしになるけれど、さすがに我らは、下段から。それでも168ヤード。小生が、ユーティリティでまずまず健闘すると、うし様もユーティリティ。動画を撮影すると、快音を響かせてドローボールでグリーン方向へ!しかし、よく見えない。

「乗ったのかな?」
「オーバーじゃないか?」
などと話していると、後ろの組のおじさんが、
「乗ったよ。」
「本当ですか?!」
「見てたもん。」
「!!!」
見事なワンオン。さすが、鹿児島を第2の故郷として活動中の氏、名物ホールで見せ場を作った。もちろん3パット。
後半は、2時間半かかって、ちょっとぐったりだけれど、最後まで最高の天気で、南国ゴルフを堪能。スコアは、114。仲間とお天気と景色に恵まれれば、やっぱり、ゴルフは楽しいものだ。



お互いホテルが近いので、入浴せずに、片付けて、撤収。うし様は、明後日、福岡でラウンドということで、クラブを直送。すごい日程だ。
うし様を常宿へ送って、小生は、久しぶりのドーミーインにチェックイン。13階展望台浴場で汗を流して、ひと休み。カートに乗っている時間が少なかったので、けっこう疲れている。
19番ホールは、天文館へ。うし様オススメの「膳」に参戦。間口は小さいけれど、中はけっこう広く、個室でゆっくり。ビアで乾杯して、お刺身盛り合わせ。旨い。鶏も旨い。ポテトサラダ、ポテトフライといった普通のメニューが、また美味しい。



16番ホールの会心の一打を反芻しながら、弁士・川内氏問題、いわさきグループ問題、小野慎吾の娘が明大と共闘するとはびっくりだ問題、内覧に来た業者は、金子誠にファンで驚いた問題、難解なコースを予約したら、ミエ様の逆鱗に触れたぞ問題という、事実上無職の2人としては、対応に苦慮する諸問題をじっくり検討。
氏のボトルで、焼酎を炭酸割りでいただき、園川や吉永のいた昭和のプロ野球は楽しかったぞ問題、木村師や中内田師のいる令和の競馬はつまらないぞ問題、ミシェル騎手はもう厳しいぞ問題、その点、キング女史はすごいぞ問題、ユーティリティと7番ウッドはどうちがうんだ問題、議員定数削減で1票の格差が広がるのは許されないぞ問題、勢司師の時代が来るのかと思ったら、全然来なかった問題、シリウスシンボリの加藤和宏師にDMを送ったK原氏は、さすがだ問題など幅広く検討。春の府中に2400のGIが必要だという前向きな結論で一致したところで、船橋競馬メインレースのお時間、船橋記念に、うし様の愛馬デュアリスト号が登場。
ダート1000は最適な条件で、なんとかなるのではないか?しかしながら、大外14番枠は、あまりにも厳しい。張田は、引退レースのカジノフォンテンに騎乗するので、鞍上は、安藤洋一。tck以外で安藤洋一なんてあまり聞いたことがない。
五分のスタートを切るもやはり終始外を回されて、終了したところで、お会計。楽しい1日でした。
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