◆横浜→東京→佐久平→南牧村→佐久平:はれ:8067歩:野辺山の最高気温=15.9度
7時15分起床。8時半前に家を出て、8時43分の横須賀線で上京。お弁当を購入して、9時44分発のあさま号で出発。いつも混んでる東京駅も、日曜の朝は、比較的落ち着いている。

車内もゆったりのあさま号で、佐久平へ。今日も気持ちよく晴れて、昨日ほどは暑くならず、おでペン日和だ。
トヨタレンタカー、パッソ号。念のため、type-Aだけでなくtype-CのUSBケーブルも持ってきたのだけれど、なんと、シガーソケット給電式で、iPhoneのGoogleマップ連携もなしとは遺憾。

コンサートまでは、だいぶ時間があるので、佐久市内でお花見。茨城牧場長野支場というのは、戦前は、種牡馬場だったようで、現在は、種子の改良は、山羊の生産指導を行っているとか。ソメイヨシノは、老木のようだけれど、見事に満開でボリュームも十分。青い空に映える。隣接して、十月桜の並木もあって、こちらは濃いめのピンク。













千曲川沿いのさくラさく小径へ。こちらも盛大だ。地元ではおなじみのスポットのようだけれど、県外から観光客が押しかけるほどではなくて、ほどほどのにぎわいでゆっくり見られる。






ここで、駐車場を出るときに、アクセルとブレーキの踏み間違いというか、ギアの入れ間違いなのか、操作をミスって、間一髪。危なかった。。。パッソ号、アクセルの遊びが少ないというか、ちょっと運転しづらいのだけれど、気をつけないと。。。
小海線に沿って、国道141号を南へ。急な山道ではないのだけれど、着実に標高は上がっていって、小海町に入るあたりで、1000m。満開だった桜も5分咲き、3分咲きくらいになってきた。そして、このあたりは、日本で一番、海からの距離が遠い場所らしい。たしかにどの方向へ向かっても、海まで150キロくらいは、ありそうだ。
別荘地を抜けて、八ヶ岳高原音楽堂。待望の初参戦。今日は、「武部聡志 Produce Series vol.3 斉藤由貴~春、旅立ち」。昨年は、40周年コンサートに年末のビルボード、先日は、ROOTS66、そしてまた斉藤さんを見られるとは、なんともありがたい。

雲ひとつない青空に高原の涼しい風、富士山もバッチリ見える。わずか250人の音楽堂、チケットは、事前予約だけれど、座席は、当日抽選。なんと!最前列だよ!!!




武部さんのピアノで、「千の風音」から、斉藤さん登場して、「月野原」というのは、アルバム「ガラスの鼓動」のオープニングと同じ。サウンドオブミュージックのテーマは、昨日の朝、八ヶ岳の景色を見た斉藤さんが急に歌いたくなって、武部さんがYouTubeで聴いて、耳コピで譜面に起こしたという。
42年前、斉藤さんのアレンジが、ほぼ編曲家デビューという武部さんだから、斉藤さんとの息もピッタリ。「初戀」、「MAY」などのおなじみの曲の後は、「赤いスイートピー」、「翼をください」のカヴァー。「悲しみよこんにちは」から本編最後は、「予感」キタ!高原の景色をバックに、最前列でたっぷりと堪能。すばらしいねぇ♪
アンコールは、「卒業」で〆と思いきや、今日は最終日ということで、もう一曲「家族の食卓」も!夢のような時間を堪能☆


お隣の八ヶ岳高原ロッジに泊まれれば完璧なのだけれど、さすがにブックフルだったので、帰りは、無料のE52中部横断道で佐久へ戻って、パッソ号を返却して、駅前の「東横イン」さんへ。予約時には、なかった「推し活応援プラン」が始まっていたようなので、追加料金を払って、ベッドと枕、お布団、浴衣をゲットして、支配人ペンもご満悦。



JSPORTSオンデマンドでパリ~ルーベを見て、ゆっくり就寝の予定。

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