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2021/8/22:横浜市長選終了。。。(康夫ちゃん無念。。。)

◆横浜:くもり時々はれ:1826歩:横浜の最高気温=31.7度

 7時半起床。朝風呂。幸水、明太子、納豆、漬物、玄米。

 いよいよ今日は、市長選。投票所は、クイーンズスクエア。さすがに、今回は、けっこう人の流れがあるじゃないかと思ったら、パシフィコのイベントへ向かう人の流れだった(@_@)

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 午前中は、ディアナでお当番。暑いからか、感染者が増えてるからか、最近は、来客も少ない。13時半にOちゃんと交代して帰宅。

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 ソダシが過剰人気っぽいので、札幌記念など購入してみるも、ソダシが強くて、びっくり。小倉では、ヨカヨカが熊本産初のJRA重賞制覇で、よかよか。

 ばんえい競馬から、クール宅急便が到着。ばんえいグランプリファン投票のキャンペーンかなにかで、柳月さんのお菓子が当選。ホント、最近こういうのよく当たるね。

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 木曜日に行ったばかりの横須賀美術館は、来週から休館。先月行った、馬頭広重美術館の猫じゃ猫じゃ展も今日で打ち切り。あまりにもあんまり。もうすぐ2回目のワクチンから2週間、活動再開にしようにも行くところがなくなってくるよねぇ。。。

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 ファイターズ、後半戦初勝利。一方、東京ドームでは、翔さんが・・・長嶋さんまで駆り出されちゃって、なんだかねぇ。。。

 20時。康夫ちゃん、がむばったけど無念。山中氏当確。最悪。政権批判票だけで、パワハラ、イソジンが当選とは、あまりにもあんまりだよ。寝よう。。。

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2021/8/14:大山鳴動マウス一匹(断捨離不発)

◆横浜:あめ時々くもり:61歩:横浜の最高気温=26.8度

 6時起床。野菜生活、フレンチトースト、ヨーグルト、ブルーベリー、コーヒー。

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 西日本は災害レベルの大雨、被害もいろいろ出ているようだし、甲子園も延々中止とか、いろいろ大変そうだけれど、横浜は、しっとり小雨模様。幸い、気温はずいぶん下がって、ラクになった。

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 ひまっこなので、朝から、断捨離でもするかと、かねがね気になっていた、道具類その他が放り込んである棚に切り込むも不発。マウスが5つあったり、RGBのケーブルとか赤白のステレオケーブルとか、いらないっちゃいらないんだけど、捨てることもないか?他にも退役したひと世代前の炊飯器とか、ホットプレートとかあるんだけど、いざとなれば使えるからねぇ。。。

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(整理はしたけど)

 仕方がないので、物置部屋の方へ転戦して、小物入れに切り込むも不発。毎回、問題になるのがピンバッジだよ。何回か捨てたこともあるはずなんだけど、気がつくと、また大量に。でも、小箱に入ってるし、捨てることもないか。。。そして、ぬいぐるみは・・・今回も聖域に・・・

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(どうすんの、これ)

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(バボちゃんとか。。。)

 結局、5つあったマウスを1つ捨てるとか、そんな感じで、ゴミ袋半分にもならず、早々に終了。だめだこりゃ。いかんせん、収納に困っているわけではないからねぇ。。。

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(収穫はマウス1匹。。。)

 大雨の小倉、2歳オープンのフェニックス賞で、サイバーエージェントの藤田氏が馬主デビュー。森師&武豊でデュガは3着。勝ったのも未勝利馬だった。今年は小倉は、休みがあったから、余計馬が集まらないよね。それにしても、すごい雨で、2歳馬にはちょっとかわいそうだし、騎手や係員も大変だ。。。なんとか、無事に最終レースまで来たと思ったら、最後の直線で、ナムラメーテルがつんのめるように転倒して落馬。騎手は無事だったけれど、馬は予後不良でかわいそうなことに・・・

 佐賀競馬は中止、ばんえいは、番組がイマイチということで、五輪でケイリンに出ていた新田と脇本がさっそく復帰しているいわき平のオールスター競輪準決勝など買ってみる。グランプリ以外を買うのは、いつ以来かちょっと思い出せない。

 オリックスの株主優待でいただいたお肉をじうじうと焼いて、康夫ちゃんの横浜駅での演説を配信で見て、競輪も配信で。10Rの新田は2着、そして、11Rの脇本は、絶望的な位置からすごい勢いで突っ込んできて1着。車券は、かろうじて小勝。明日の決勝も楽しみだ。

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(がんばれ!)

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(的中!)

 

 

2019/7/5:参院選展望。

◆横浜:くもりのち雨:8641歩

 昨日は、参議院選挙が公示。五輪と選挙が大好きな小生としては、毎回、展望記事やふりかえりをしていたのだけれど、最近は、選挙もすっかりつまらなくなってしまった。

 小生が選挙権を得たのは、1990年。土井たか子さん率いる社会党マドンナ旋風が山を動かしかけた時で、そこからの平成の20年くらいの選挙は、55年体制の崩壊、自民党、特に田中派の衰退の歴史で、2回の非自民政権樹立があったし、自民党が勝つにしても、小泉郵政選挙などはドラマがいろいろあったのだけれど、ここ数年ですっかり様相が変わって、気がつけば、いつのまにか55年体制に戻ってしまった。

 それでも、まだ批判票の受け皿になりそうな政党があれば、少しは楽しめるというものだけれど、古くは、税金党、サラリーマン新党とか、日本新党、さきがけ、さらには、みんなの党とか、みんななくなってしまったし、A猪木も引退してしまった。残念ながら、見どころがあまりにも少ないけれど、比例の立候補者一覧などをよく読むと、意外な発見も少しはある。

 国民民主党っていうのは、何をどうしたいのか、正直よくわからないのだけれど、姫の虎退治でおなじみの姫井さんがいて、日本新党初期メムバーの円より子さんもいつのまにかここに来てる。本来なら、受け皿になりそうな立ち位置の党ではないかと思うのだけれど、あまりにも勢いが感じられないよね。

 維新には、鈴木宗男氏。うーん、なんだかねぇ。大阪の維新は応援するけど、国政選挙で維新に投票する気にはなれないよ。そして、中田宏さんにいたっては、自民党だよ。むぅ。。。

 そういえば、税金党といえば、野末陳平さんが無所属で東京選挙区に!まだ健在だったんだねぇ。海江田万里さんの師匠だもんねぇ。

 安楽死制度を考える会っていうのがあって、一瞬おっ!と思ったら、これ、前回、「支持政党なし」だった人なんでしょ。これもねー。そういえば、昔は、UFO党とかもあって楽しかったんだけどね。

 それにしても特定枠っていうのはひどい制度だよねぇ。ただでさえ、衆議院と参議院の比例代表のちがいをわかってない人が多いのに、さらに特定枠でしょ。ほとんどの人が正確に理解できてないと思うけど、そういう選挙制度は絶対ダメだよね。

 そうはいっても、今回は、参議院選挙単独だし、1人区では野党統一候補が揃ったので、多少の批判票は入って、与党は議席を減らしそうな気がするけど、さてどうなりますか。これも毎回書いてるけど、世論調査の結果を発表しないで当日を迎えさせてくれれば少しは楽しめるんだけどねぇ。

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2014/12/15:戦いすんで

◆横浜・東京:はれ

 4年に一度の選挙と五輪マニアの小生としては、以前は選挙の翌日は休暇をとって、深夜まで開票速報を満喫したものだけれど、昨日は、22時前には就寝、って、一昨年の今頃も同じことを書いたんだけれど、とにかく選挙がつまらなくなってしまった。まぁ、事前の予測の精度が年々上がっているのが一番の原因のように思うけれど、とりあえず、今後のために、今回もメモだけ残しておく。

◇解散は絶対ないと思っていたが
 10月くらいから、解散の話が聞こえてきたけれど、小生は絶対に解散はないと思っていた。単純に今解散して得することは何もないからである。大義があるとかないとかそんなことはどうでもよくて、首相の好きなようにすればいいのだけれど、300議席持っていて解散するバカはいないはずだと思っていた。実際、戦後、自民党が大勝した中曽根さんや小泉さんの後も、民主党が政権交代した前々回も任期満了近くまで解散していない。(唯一の例外は、与党内の非主流派を減らすために、与党内をだまし打ちにした吉田茂のときだが、この時は、非主流派には打撃を与えることができたが、野党も増やしてしまっている。)
 単純に考えて、これ以上増えるはずがなく(実際今回も増えなかった)、任期を延ばすといっても結局2年後には参議院選挙が来てしまう。参議院選挙というのは、政権交代の可能性がない分、与党にお灸をすえようということになりやすく、実際、前回の安倍くんは参議院で負けて退陣に迫られている。だから、常識的には、2年後に衆参ダブル選挙をやるのが自民党には一番有利と思われるのだ。おそらく公明党がダブル選挙反対ということもあったのだろうけど、ここで解散してトクなことはひとつもなかったはずで、今回、小生の予想を覆して最小限の議席減にはとどめたけれど、別に何も得たものもなかったはずだ。

◇東京の復活枠争いのドラマ
 選挙制度というのは難しいもので、小選挙区比例代表並立制にも賛否はいろいろあるけれど、個人的にはそれほど嫌いではない。そして、この制度では、小選挙区で惜敗した人が惜敗の度合いによって復活するのだけれど、これが毎回深夜のドラマを生む。今回も、東京の民主党の復活枠争いが激しくなる予感はあったけれど、朝起きてみたらびっくりの展開。
 前回東京でわずか1勝(21区の長島氏)の民主党は、今回も有力なのは、21区の長島氏と7区の長妻氏で、接戦見込みが、1区の海江田氏、3区のジンジンジン、18区の菅氏あたり。復活枠は3つはありそうなので、長島氏と長妻氏が勝てば、接戦の3人は全員復活するし、ジンジンジンも出口調査では僅差リードということで、海江田氏も小選挙区で負けてもなんとか復活かと思っていたのだが、昨晩NHKで小選挙区で当確の出た長島氏がまさかの逆転負けで、ジンジンジンも僅差で無念。となると復活枠はあと1つしかなく、そこに475議席の最後の最後に滑り込んだのが菅氏で、はじき出されたのが海江田氏というわけ。元首相と代表が最後の復活枠を争うのだから、10議席増やしたとはいえ、党勢挽回とはとても言えない。海江田氏は日本新党の頃は応援していたし、嫌いではないけれど、代表辞任にあたって、「辛いことばかりだったけれど、民主党の仲間は一人も嫌いな人はいない。」って、とてもリーダーの言葉じゃないよね。嫌いな人はたくさんいてもいいから、目標のために戦ってもらわないと。。。

◇その他諸々
・横路氏しぶとい
・宗男ジュニア225票差善戦。あと一歩(比例では復活)
・小沢一郎君当選はしたけれど・・・
・ミッチージュニアが負けるとはねぇ。。。そして、負けた途端に特捜部捜索って・・・
・柿沢ジュニアは東京で勝つとはしぶといね。交通違反もみ消しのくせに。。。
・10年前から言ってるけど、神奈川の民主党は候補者が悪すぎる。一昔前に神奈川で民主なら誰でも当選できる時期に当選したメムバーではもう無理。こういうときにこそ若手に切り替えて次に備えるべき。
・維新案外減らなかった。。。というか、ほとんど各党議席数が変わってないよね。旧みんなの党の分が共産党に行っただけ?
・ゆかりたん侮れず
・辻元氏も侮れず
・沖縄1区、共産党赤嶺氏小選挙区勝利!2区は社民、3区は生活、4区は無所属で野党完勝!と思ったら、自民党の負けた4人と維新の下地氏も比例復活で、立候補した9人全員当選とは。。。
・北の大地で、「支持政党なし党」が10万票獲得とは。。。(代表の佐野氏は、前回は、東京4区で安楽死党で2600票だったとは。。。)

 最後に、3つ。東京地検特捜部の元副部長が自民党比例で当選。特捜部の検事やめて、与党から出馬するなよ・・・公認する方もする方だけど。職業、生き方に対するプライドみたいなものはないのかね。。。
 そして、公明党のJTB問題。国土交通大臣なんだよ。うちわなんかよりよっぽど大問題だと思うけど、結局ほとんど報道されないんだからね。。。(池上さんはつっこんだようだけど)
 そして、投票率。52%って、どういうことよ。。。

戦いすんで(2012/12/17)

戦いすんで(2005/9/12)

2012/12/17:戦いすんで

◆横浜・東京:くもり時々あめ

 4年に1度の選挙と五輪のマニアを自認する小生としては、そりゃ、一応は、20時前には、入浴も食事も済ませて、NHKで待機はしてましたよ。だけど、1分後には、もういいやって感じで、21時には、らららクラシックにチャンネルを変えて22時には就寝してしまいました。以前は、選挙の翌日は午前休とかとったものだけれどね。
 たしかに巨人・大鵬・卵焼きと同じような理由で自民党はあまり好きではないけれど、それでも7年前の郵政選挙のときは、深夜まで開票速報につきあって一喜一憂していたもので、今回はなぜかそういう気になれず、もっというなら、事前に日記で盛大に展望する気にもなれず。最近は、事前の情勢分析も出口調査も正確になってしまって、ドラマもあまり期待できない。
 昨日みたいな展開になると、最後の注目は、誰が比例で復活できるか?ということになってくるのだけれど、これはもう深夜にならないとわからないしね。実際、3時に目が覚めたときにちょっとネットをチェックしたら、ちょうど菅さんの復活が決まったとことで、海江田さんとジンジンジンと菅さんとで貴重な東京の比例3議席を分け合ったわけね。まぁ、無難なところはあるけれど、菅さんはお遍路でもして、後進に議席を譲った方がいいような気もする。
 一応、いくつかの雑感をメモしておくと。
・北海道の小選挙区で民主党全敗とは。
・清水と堀井では五輪では格が違うはずなのに、堀井勝利とは。
・大地の1議席は、石川氏に。
・加藤紘一くんひそかに終了とは。
・民主党大敗なのによりによって安住くんが生き残るとは。
・埼玉12区の94歳のおじいちゃんは、2000票獲得したけれど、ためておいた葬儀代を投入してしまったので、大変心配だ。
・いくら民主党がいただけないとはいえ、ジンジンジンの代わりに石原宏高はまずいのではないか?
・同様に上から読んでも下から読んでも同じじゃないオチタカオはまずいのではないか?
・みんなの党は他の第3極とちがって、準備期間あったのだからせめて神奈川くらい全選挙区に候補者をたてて欲しかった。
・そのみんなの党で、小選挙区で勝ったのは、渡辺、江田、浅尾の常連ともうひとりは、柿沢ミト君で、東大ホースマンクラブやら、スピード違反もみ消しやらから、ずいぶんえらくなったものだ。
・自民党で比例で復活できなかった人も数人はいたようだ。
・痛快弁士であるところの川内博史くんの終了は残念だ。
・未明になって、最後の最後に玉城デニーくんがしぶとく復活したようだ。
・消去法で自民が勝利したとされるけれど、普通、こういうときは、共産党とかが多少なりとも議席を伸ばすことが多いのにそれもなかった。
・康夫ちゃんが終了してしまった。
 というくらいだろうか。
 投票率が60%まで下がれば公明党が全勝するのもまぁ予想通りだけれど、小生のツイッターのTLなんかだと、全員早々に投票しているんだけどねぇ。そして、最高裁国民審査。あれだけ1人1票運動でツイッターでは盛り上がったんだけれど、せいぜい1%分くらいしか×は増えてないのね。あまりにもあんまり。
 あと、投票所で感じたことといえば、投票用紙を最初に全部渡せばいいのに、途中で1枚ずつ渡したり、最後は2枚同時に渡したり。しかも前の種別の投票と完全に引き換えてるわけではないから、ウロウロすれば、2枚もらってもわからないよね、あれじゃ。ネット投票は必ずしも必要とは思わないけれど、なんだかうさんくさいよね。
 ちなみに7年前の日記をふりかえると、「民主党の代表選びが難航しそうだけれど、野田氏では話にならない」と書いてある。話にならない人で選挙に突入したんだからそりゃ負けるよね。「川端幹事長で選挙に臨むような感覚では、どうにもならないということであろう。」とも書いてあるけれど、もっと人気のない輿石氏で選挙に臨んだのだからそりゃ負けるよね。そして、「いずれにしても、政治広報センターの時代は完全に終わったということのようである。」とも書いてある。7年前に終わっていたのだから、今回消息不明でもやむを得ないということなのだろう。

戦いすんで(2005/9/12)

 

2012/12/16:岩国錦帯橋空港へ参戦

◆宇部新川→長門本山→小野田→厚狭→岩国→横浜:はれ

 5時40分起床、6時20分チェックアウト。6時39分の長門本山行きで出発。西日本のローカル線の中でも地味な小野田線であるが、雀田ー長門本山間の支線は、朝2本と夜1本の1日3本しかないので、こんな日程を組むしかない。車内は、同好の士と思われる方3名のみ。

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 行き止まりで何もない長門本山ですぐに折り返して、雀田で小野田線に戻り小野田駅。向かい側の山陽線で厚狭駅。たしかこの駅は、25年以上前に、あさかぜか何かでサイスさんたちと来て、美祢線に乗り換えたんだよね。朝から何も食べてないので、なんとかお弁当でも調達と思ったら、うどん屋が開いていて助かった。幹線の乗換駅には、うどん屋が似合うね。
 これで、きわどい乗り継ぎが連続した今回の乗りつぶしの旅は終了。もうあと何回乗れるかわからない500系こだま号で東へ。

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 新岩国からバスで錦帯橋へ。初めてではないと思うのだけれど、いつ以来かちょっと思い出せない。レンコンコロッケなどいただきながら散策。

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 帰りは開港したばかりの岩国空港から飛ぶ。三江線、福塩線、小野田線と地味な乗りつぶしなので、サンライズ瀬戸、錦帯橋、岩国空港などと組み合わせて楽しむ作戦だったのだが、福塩線を乗り残したのは残念。バスもあるのだけれど、せっかくなのでタクシーで早めに空港へ。運転手さんと、観光客がお金を落とすのはありがたい問題、オスプレイは下関の方を飛んでいる問題、5月5日の米軍基地開放は盛大だ問題など検討しながら岩国錦帯橋空港へ。
 
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 茨城空港と同じであまりお金をかけていないターミナルには好感が持てる。お弁当は売ってるけどレストランがないのも割り切りがいい。まだ4日目ということで、地元の方も様子見に集まってきている感じでにぎわっている。1日4便あるし、広島市内からも広島空港より距離的には近いからアクセスを整備すれば、けっこう需要はありそうだ。極論すれば、岩国からJRを延伸して、快速エアポートみたいのを頻繁に運転できれば、広島空港はいらなくなるんだよね。
 あまり飛行機に慣れていない感じの地元の方で満席の737−800で羽田へ。YCATから投票所へ。引っ越したばかりのときは、マンションの中の集会所で投票できたのだけれど、前回はパシフィコ、そして、今回は横浜美術館。
 苦渋の選択を終えて帰宅。kindlePaperwhite到着。さて、とりあえず20時まで一眠りだね。

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○新たに乗りつぶした路線:小野田線

○新たに乗りつぶした距離:13.9キロ

○今までに乗りつぶした距離:19902.0キロ

○まだ乗りつぶしていない距離:79.8キロ

○乗りつぶした路線の割合:99.6%

2012/12/7:2012ふぐオフ

◆横浜・東京:はれ時々くもり:11652歩

 忘年会第3弾は、ぐんぐんさんとのふぐオフ。年に一度のお楽しみということで、17時すぎにそろそろと思っていたら、突然揺れ。最上階にあるオフィスは免震のためだかで余計揺れるので、3・11を思い出さざるを得ない長い横揺れ。ボス不在ということで、立場上早々に退社しづらい感じになったのだけれど、幸い、東北出張のメムバーも新幹線に閉じ込められているとはいえ無事であることが確認できたので、18時すぎに退社して日本橋へ。
 ふぐオフは、一時期、川崎で開催されていたのだけれど、やはりふぐといえば、日本橋ひよく亭さんに一日の長があり、まして川崎で2次会となると、300円の居酒屋か日航ホテルの夜間飛行くらいしか選択肢がなくなってしまうので、昨年から日本橋に復帰。ひよく亭さんにて8000円くらいのふぐコース。お刺身と唐揚げと雑炊が堪能できれば十分である。

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 ふぐオフといえば、kindle、iPhone、iPad、MacBookAirと勢揃いするのは定番なのだけれど、今回は、選挙期間中ということもあって、週刊文春も動員。しかしながら、政治広報センターの宮川隆義氏が終了してしまったので、票読みも難解を極める。自民党大勝は間違いなので、注目選挙区について個別に検討。
 北海道。清水と堀井では格が違いすぎたはずなのに、堀井が当選確実とは問題。東北。どうせ民主党が大敗するなら、安住こそ落選してほしいのに当選確実とは遺憾だ問題。加藤紘一くん問題。関東。東京4区も神奈川2区もつまらない問題。ジンジンジンくらいはがむばって欲しい問題。菅くんは、もう1回お遍路に出た方がいいのでは問題。中部。森喜朗くんの私の履歴書はすばらしい問題。近畿。高市早苗くん問題。中国・四国。亀井静香くん問題。九州。鳩山邦夫くん問題。

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 全国の情勢を確認した後は、雑炊を堪能しながら、福山の市内総生産が半減してしまった今となっては、福山競馬終了もやむを得ない問題、乗りつぶしも末期となって、いよいよ福塩線が残った問題、中国バスの福山行きの1−1シートは気になる問題、経済学部の枠が減る問題、年末はハワイかせめて西表島の星野さんだと思っていたら、USJとは遺憾だ問題、千葉セントラル問題、鎌倉パブリック問題など幅広く検討して1次会終了。

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 そのまま東京駅に向かって、2次会は、シャングリラさんへ。シャングリラって、どこの資本だっけ?と話していたら、エレベーターに乗った時点で、いかにもアジアという香りがしてきた。(実際は、マレーシア出身の中国系企業家とのこと)
 28階のロビーラウンジは、年末の金曜ということで、ブックフルの恐れがあったが、意外と窓側も空いている。高飛車な雰囲気が漂うので、入場が許されるか心配であったが、
「ご宿泊でないお客様は、ミニマムチャージがひとり5000円、お二人で1万円になりますが、よろしいですか?」
 とのことで、高飛車ながら、一応、日本ビルを望む窓側に入場を許される。客層はよくわからないが、落ち着いたバァというよりは、香港にでもいるような活気がある。うら寂しい感じの漂う日航川崎とはだいぶ違う。1杯2300円の何とかマティーニなどいただきながら、ルネサステクノロジー問題、孫さん問題など検討して、23時すぎに終了。

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7/12:民意は自民党じゃない~遺憾な参議院選挙回顧~

◆横浜・東京:あめのちくもり:9090歩

 比例代表選挙のドラマは、毎回、未明に起きるのだけれど、今回は、そこまでがむばる気になれず6時40分に起床してみると、比例の最後の1議席は、立ち上がれ日本で、片山虎之助氏だという。衝撃的である。さらに、舛添新党もぎりぎり1議席で、よりによって、荒井広幸氏だという。舛添さんを応援するつもりで投票した人は、荒井氏がどんな人だかわかっているのだろうか?世も末である。
 開票を見始めた時点では、民主49-自民51くらいかと思っていたのだが、徳島や栃木を接戦で落として、南関東では、軒並みみんなの党に食われて、結局、44-51。予想以上の大差となり、ここまで負けると、みんなの党との連立では数が足りず、3年後にも取り返すのは絶望的。かといって、自民党も次回少々勝った程度では、過半数は無理で、さらに6年間のねじれが見込まれる。
 今回の結果で、小生が一番遺憾なのは、久しぶりに、地方vs都市の構図になってしまったことである。小泉ブームも昨年の政権交代も、小選挙区300議席の衝撃は、地方も都市もほぼ同じ勢いで起きたからよかった。しかし、今回は、違う。森喜朗くんの頃のように、地方だけが自民党支持者となって、1票の格差の不平等によって、勝っただけである。大変遺憾である。
 1950万vs2280万。なぜか、新聞社が集計してくれないから、自分でエクセルに入れたので、少し違っているかもしれないけれど、47選挙区の自民党と民主党の得票数。左が自民党である。比例区でも、民主党の方が票が多かったが、比例は、ちゃんと配分されるからいい。選挙区でも民主党の方が得票が多いのに、選挙区での議席数はというと、39-28である。おかしいではないか?
 鳥取県で当選した自民党候補の得票は15万票。神奈川県で落選した民主党・千葉法務大臣の得票は70万票。東京でまったく見せ場もなく大敗した日本創新党の山田前区長だって、20万票はとっている。四国の人口は400万人だが、4県あるから4議席。北の大地は、560万人いるのに、2議席。神奈川県は、900万人で3議席だ。こんな馬鹿な話はない。衆議院の1票の格差2.3倍というのも許せないけれど、参議院は、5,6倍にはなっている。めちゃくちゃである。鳥取と島根、香川と徳島、佐賀と長崎、大分と宮崎、秋田と山形あたりは早急に1つにして欲しい。
 要するに、今、1人1票で国民投票をすれば、消費税10%は、ひょっとしたらぎりぎり過半数をとれるかもしれない。しかし、今の選挙区制度では、44vs51になるということである。時に、地方と都市で意見が対立してしまう場面が来るのはやむを得ない。それぞれを代表する政党ができてしまってもやむを得ない。しかし、それはきちんと議席数に反映してもらわないと困る。
 ついでにいえば、2人区というのもおかしな制度で、有権者はほとんど何も選べない。民主党は2人擁立して12選挙区すべてで1人当選。共倒れゼロだから戦術としてはまったく正しいのだけれど、自民党はびびってしまい1人にしぼったから、有権者には、ほとんど選択の余地はない。
 とにかく、民・みん連立で、定数是正だけは早急にやってもらわないとどうにもならないのだけれど、それはそれとして、今回の選挙結果のその他のポイントをふりかえっておく。
 自民党は、三原じゅん子当選。堀内は実は次点。まったく注目されていないけれど、忘れた頃に繰り上がる恐れがある。石井も当選。こちらは1人区を勝ち抜いたのだから立派である。
 民主党は、有田氏がYAWARAちゃんを抑えてトップというのが意外。あまりに人数が多く、探すのが面倒なので、五十音順で先頭の有田氏を書いた人もけっこういたのではないか?八代英太が次点。庄野真代、桂きん枝らは大敗。
 みんなの党は、比例で700万票以上とったけれど、ほとんどが政党名投票というところに実態がよくあらわれている。何しろ候補者が足りないので、東京や神奈川の選挙区をのぞけば、正直、かなりやばそうな人が多い。
 逆に国民新党は、長谷川憲正氏が40万票と、党の票にせまる数を集めた。おそらくこれが、全国のいわゆる郵政票の数ということになるのだろうが、議席に届かず。前述のように、舛添さんの個人人気で、ミスター郵政の荒井氏が当選してしまったのだから、なんとも皮肉である。
 共産党は、なんといっても、小池氏が無念。定数が5になり、レンホウがあれだけの大量得票ということで、千載一遇のチャンスだったのだが。。。
 その東京選挙区では、マック赤坂が7599票。又吉イエスは、4900票。
 まぁ、いずれにしても、姫に退治されたはずの虎が、最後の最後にゾンビのように生き返ったというのが、今回の選挙結果を象徴している。そういえば、姫はいったいどこで何をしているんだろうか?

7/9:参議院選挙展望オフ

◆横浜・東京:くもりのちあめ:11726歩

 日経1面は、選挙期間中2度目の情勢予測。選挙マニアの小生も、今回はあまり気分が高まってこないところであるが、投票日まであと2日ということで、日本橋コレドにて、参議院選挙展望オフが開催される。
 夏休み明けにドーム3連闘ということで、さすがに仕事がたまっていたので、20時開始となったのであるが、コレド内各店は、なかなかの混雑である。景気が回復してきたのではないか?それは、麻生太郎くんのおかげなのではないか?今こそ、彼を前面に出すべきではないのか?そういえば、森喜朗くんの時は、株価2万円だった問題あたりから検討を始める。
 まぁ、結論を一言でいえば、選挙の前に消費税を持ち出す菅くんはバカだ、選挙がわかってない、ということに尽きる。消費税の話を歓迎する層は、そもそも民主党を支持しているのだから、黙っていればよかったのだ。消費税で逃げた票を取り返そうとして、還付だの、食料品免税などあわてて言いだせば、今度は、制度設計の見苦しさがばれてしまい、消費税賛成の層も嫌気が差してくる。せっかく、小沢一郎くんが、すべてお膳立てしてから身を引いたのに台無しである。
 高級パフェも軽減税率とするのはいかがなものか問題など検討しつつ、iPadを自慢して、ファイターズ優勝の恐れがでてきた問題、ライオンズがいっぱいに逃げ切るのではないか問題、巌は道民らしい問題、理事長代行はいかがわしい問題、たちあがれ日本の1議席が、中畑清さんになる恐れがありそうだ問題、石井浩郎も優勢らしい問題、ジャスマックを選択する伊東勤さんは大したものだ問題など検討して解散。

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8/31:同床異夢の政権交代から何をめざすか~第45回衆議院選挙回顧~

◆横浜・東京:あめ:9046歩

 政権交代は確実になったのだけれど、比例の復活の確定は0時を過ぎてもなかなか決まらない。注目の北海道は、復活枠は2で、7区の人が予想外に接戦をしていたので、ビッグ3で復活できるのは、武部氏ひとりになりそうな情勢。町村氏終了とはすばらしいと思っていたら、7区の伊東とかいう人が800票差で小選挙区当選してしまった。全敗確実と思われた北の大地でどうやって勝利したのかと思うと、前釧路市長であって、しかも自民にもかかわらずムネオの支持を受けていたとのこと。恐るべしムネオパワー。別にこの人が当選するのはかまわないのだけれど、その結果、貴重な比例復活枠の2つ目が町村氏に与えられたのは誠に遺憾。この時間帯に、自民党の大物の比例復活が続々と決まる。
 結局のところ、横綱クラス(麻生、森、福田ほか)は、僅差ながら自力で勝利。大関クラス(野田、小池、与謝野、町村、武部、額賀、伊吹、中川秀ほか)は、比例で復活。完全に終了したのは、年齢制限で重複立候補できない海部氏らをのぞけば、久間、丹羽、船田、赤城といった関脇クラスになってしまったのは残念である。
 ただ、こういう結果だけに着目して、比例重複立候補に反対する人がいるけれど、実際問題、比例代表並立制の下で、重複立候補を禁じるのは非現実的である。重複立候補がなければ、名簿には、ひたすら党職員などを並べておくしかなく、要するに、タイゾー氏のような議員が100人単位で生まれることになる。たとえば、前回の民主党は、東京の小選挙区で軒並み敗れたけれど、比例で救われた数少ないひとりが、ミスター年金の長妻氏である。重複禁止で彼の代わりに、わけのわからない党職員が民主党を代表していたら、消えた年金問題はどうなっていたか?物事は、トータルでよく考える必要がある。
 そして小選挙区制度そのものについても、もちろん意見はあるだろうけれど、80年代の政治の数少ない成果が消費税だとすれば、90年代の数少ない成果が小選挙区制度である。小沢一郎くんはもちろんのこと、羽田氏、細川氏、武村氏、宮沢氏、河野氏。立場はいろいろあったが、多くの人がなんとか政治改革、そして政権交代可能な制度と考えてめざしてきた小選挙区制度。ようやくその最初の政権交代が実現したばかりなのだから、選挙制度を考えるのは、もう少し経ってからでも遅くはないはずだ。
 もうひとつの比例代表の注目点であった、民主党の名簿登載候補者不足問題は、懸念された北の大地や南関東ではなく、近畿で起こった。13議席の権利に対して、小選挙区落選での復活がわずかに3人。比例単独候補が8人しかいないため、2人不足。大変遺憾ながら自民党と公明党に割りふられた模様。
 そして、もうひとつ予想外の大波乱は、みんなの党で起きた。渡辺氏が立候補している北関東以外でも比例代表で予想以上の大健闘を見せて、南関東と東京でも議席を獲得。そして、東海と近畿でも1議席の権利を得たのだが、名簿登載が小選挙区の候補者ひとりだけ。小選挙区敗北者の復活条件は、小選挙区で、有効投票の10%を獲得しなければいけないという規定がありアウト。党職員を並べておけば当選できたのだから実にもったいない。改選4議席を上回る5議席でも十分健闘だが7議席となっていれば、社民党に肩を並べるところで実にもったいなかったし、各種世論調査が読みきれなかったところである。ただし、東京で飲酒運転隠蔽疑惑の柿沢未途くん(故柿沢弘治くんのご子息)が比例復活したのは誠に遺憾であると言わざるをえない。
 ところで、このみんなの党の健闘に、今回の選挙結果を読み解くカギがある。地方での民主票は、大半が自民党へのお灸、そして、疲弊しきった経済の活性化へとりあえず大きな政府で直接的に支えることを期待しての民主党への支持。一方で、3大都市圏を中心とする都市部のホワイトカラー層は、本質的には、今の民主党のバラまき型にはあまり賛成していないし、郵政民営化を逆行させてほしくもないし、派遣をやめろという社民党も論外。アンチ自民党の中身も、アンチ官僚の色彩が強い。したがって、自民、民主の対決なら民主党に入れるけれど、みんなの党のような選択肢があれば受け皿になりうる。高知であたりで無所属の橋本氏が負けたのと対照的である。
 アンチ自民でも期待する政策がちがう都市部と農村部をどう両立させるのか。4年間あれば、両立も可能かもしれないが、問題は、参議院で過半数に足りないこと。さしあたっては、国民新党と社民党と連立せざるをえない。こども手当てくらいならよいけれど、あまりに大きなばらまきや、社会主義的な政策、あるいは安全保障のぶれとなってしまえば、来年の参議院選挙でしっぺ返しをくらう可能性が高い。化けの皮がはがれつつあるオバマ氏だが、彼には結果を出すために4年間の時間が与えられている。一方、友愛に与えれた時間は1年。うまく国民の支持をつなぎとめて政策を実行できるのか。あるいは、小沢一郎くんが参議院自民党を切り崩して、社民党を切り捨てるのか。しかし、とにかく前回の細川連立政権の失敗だけは繰り返してはいけない。参議院で厳しい状況になっても絶対に4年間解散せずに、4回予算編成をして、自民党と官僚を干し上げるべきである。
 今朝は、いつもより少しゆっくりで6時30分起床。キヨスクで、ニッカン、日経の他、朝日、毎日、読売、神奈川の各紙を購入。
 台風接近の中とはいえ、何ごともなかったのかのようないつもの月曜と同じ通勤風景。しかし、多くの人が昨日、政権交代への1票を投じ、その実現への期待で高揚感をもっているはずである。民主主義も小選挙区制もばら色の未来は約束しない。しかし、1滴の血も流さずに、静かな革命を実現できる1点において優れているというしかない。
 帰りはフジとゲンダイ。各紙が政権交代の意義とともに民主への不安を併記したりしているのに対して、これまでも自民党批判を徹底的に繰り返し、民主に好意的だったゲンダイは、すなおに喜びを表現している。「ざまみろ」の文字も躍っている。新聞もこのくらいおもいきって、政党支持を出してくれた方がわかりやすいし、その分、責任もはっきりするのだからよいことだ。
 難しい話はこのくらいにして、テレビタックルを堪能してから就寝。

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