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2023/1/1:謹賀新年。

◆高知→横浜:はれ:5325歩:横浜の最高気温=12.1度

 二度寝したら、目覚ましに起こされて、5時20分起床。豊橋・ミッドナイト競輪最終の結果を確認。1-2-3、お、これは的中!と思ったら、また当たり損。。。新年早々何やってんだ。。。いや、これは、去年の話だ。。。

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 5時45分チェックアウト、6時10分の空港連絡バスの始発で、高知龍馬空港へ。いつものように、搭乗前に、初日の出。

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 7時45分発のANA562便。離陸準備を済ませたら、早々に管制指示で待機。元旦から、そんなに混むんだ。。。

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 普段は、通路側だけど、元旦のこの便だけは、左の窓側A席。富士山がくっきり。行きも帰りも富士山ビューだ。今日は、江ノ島なんかもよく見える。

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 2タミから1タミに移動して、例によって、羽田空港の航空神社で、お手軽に初詣。意外にも先客もあり、後客もあり、にぎわっている。

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 早々に帰宅して、昼ビア。昨日買った「福ちゃん」があるので、ヨルノヲケイバを見ながら、今日も高知競馬に参戦してしまい、新年早々大敗して、早々に就寝。

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2022/12/31:高知県知事賞小勝!

◆高知・南国・土佐:はれ:10555歩:高知の最高気温=13.5度

 案外よく眠って、6時半起床。朝食はパスして、水沢、笠松、園田、大井の投票を済ませて、9時半チェックアウト。

 とりあえず競馬場へ。駐車場にサーカスができていて、びっくり。しかも何やらけっこうにぎわっている。

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 開門と同時に入場。とりあえず指定を確保しようとしたら、どうやら、4階が改装中の様子。3階に続いて、1階もリニューアルされて、次は4階ということで、売上好調下、着々と改修が進むのは、すばらしいのだけれど、指定席がないのは、辛い。中島高級競馬號だけゲットして、いったん撤収。

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 お遍路再開。太平洋に沿ってのドライブルートは、すっきり晴れて、風もなく、南国ムードでいい感じ。

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 仁淀川を渡り、旧春野町から、土佐市に入って、36番青龍寺。駐車場から本堂までの階段が大変。このあたり、明徳義塾さんの御城下でもあるようだ。

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 海沿いを引き返して、34番種間寺へ。ここは、広い駐車場から本堂まで平らで楽チン。ただ、前後の道が意外と狭かった。四国は、ちょっと裏道に入ると一気に狭くなるから侮れない。

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 さらに東へ走って、南国市に入って、急な坂道を登って、32番禅師峰寺。駐車場に止めたら、いきなり猫ちゃんに囲まれてびっくり。親子4匹、全然人を怖がらない。かわいいねぇ。階段を登った本堂は、ビューもすばらしい。

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 まだ時間があるので、久しぶりに桂浜へ。駐車場周辺が、きれいに整備されてなかなかいい感じ。龍馬像にご挨拶。

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 14時すぎに競馬場へ戻る。諸物価高騰の煽りをうけて、12月から120JPYに値上げされた豚串などいただきながら、場内散策。ホント、JRAと同じくらいスタンドはきれいになったね。

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 水沢競馬・桐花賞小敗。当たり損。毎年固すぎるよね。。。

 今日は、高知を含めて5場開催なのだけれど、システムの都合なのか、笠松だけ場外発売がないようで、中継もない。東海ゴールドカップ大敗。こちらは、かすりもしない。

 キッチンカーのピザなどいただいて、態勢を立て直すも、園田競馬・園田ジュニアカップ中敗。また当たり損。2番人気のヒメツルイチモンジが出遅れて3着も、1、3番人気の決着で、固すぎる。。。

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 荒れそうなのは、tckの東京2歳優駿牝馬。実際、荒れたのだけれど、完敗。いよいよ後がなくなってきた。。。

 いよいよ高知県知事賞。とうとう今年は1着賞金2000万円!135万からの奇跡の回復は、まだまだ続いている。

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 高知転入後6戦6勝のララメイタイユドール。断然の1番人気だけれど、2400mの経験がないこういう人気馬は危ない。リピーターの強いこのレース、昨年の覇者で、赤岡騎乗のグリードパルフェから。さらに3歳で距離延長もよさそうなガルボマンボも買ってみる。

 レースは、人気のララメイタイユドールが暴走気味の逃げ。2周するのに、これは持たないだろうと思ったら、やはり2周目向正面で一杯!ガルボマンボ、グリードパルフェも上がってきて、これは!と思ったのだけれど、古豪スペルマロンが復活して、2着。2019、2020年の覇者なんだよねぇ。。。しまったねぇ。。。3連複81.3倍はゲットしたけど、これは、もっとしっかり取らなきゃ。。。ララメイタイユドールを思いきって消せないのが情けないよ・・・

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 タラレバをひきずったまま、高知駅北口でレンタカーを返却して、明日の福ちゃんを購入して、駅近くのコンフォートホテルさんへ。入浴して、ビアをいただき、一発逆転ファイナルレースに挑むも返り討ち。。。

 仕方がないので、ミッドナイト競輪、豊橋最終のガールズを購入するも、23時半まで起きていられそうもないので、年越しそばをいただき、就寝。よいお年をお迎えください。

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2022/12/30:70番本山寺~69番観音寺~68番神恵院~67大興寺~66番雲辺寺(KEIRINグランプリ大敗)

◆岡山→丸亀→三豊→観音寺→高知:くもりのちはれ:5800歩:多度津の最高気温=10.3度

 駅直結なので、朝はゆっくり。8時52分発の特急「南風3号」は、アンパン仕様だけれど、AC100、Wifi対応の新車。JR西日本5489のチケットレスということで、特急券はなく、乗車券も、丸亀までなので、交通系IC対応。さすがに車内は満席。瀬戸大橋を渡って、9時36分丸亀到着。

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 ずいぶん前にオープン戦に参戦した丸亀だけれど、駅直結のニッポンレンタカーさんで出発。どうも今回は軽自動車のようだ。

 お遍路再開。結局、今年初めてで、1年ぶりになってしまった。高速に1区間だけ乗って、まずは、三豊市の70番本山寺へ。本堂は国宝になっている。五重塔も立派だ。

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 続いては、観音寺市の市の名前にもなっている69番観音寺へ。ここは、68番の神恵院と2つが並んでいるので、ありがたい。

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 せっかくうどん県に来たので、お昼はうどんということで、手打ちうどんつるやさんへ。通り道だけれど、食べログ3.62だからなかなかの人気店。セルフではなく、着席で、一見さんには、システムがわかりにくく、食べログにもあったように店員さんの圧も強い。お昼時だったけれど、なんとか着席を許されて、人気メニューの肉ぶっかけ(小)。480JPYと安いし、もちろん美味しかったけれど、やっぱり冷たいうどんで、普通のおつゆの方が、評価はしやすいね。

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 お昼をすぎても、なかなか雲がとれず、今日はけっこう寒い。三豊市に戻って、67番の大興寺。本堂は改修中。

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 66番の雲辺寺は、その名の通り、山の上にあって、ロープウェーで登る。全長2.6キロと日本有数のロープウェーがこんなところにあるとは知らなかった。標高916mまで一気に登ると、氷点下1度!先日の雪がまだ残っている。

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 山頂は公園にもなっているようで、家族連れなどの姿もあるけれど、小生は、急いでお参りを済ませて、折返しの便で下る。ちなみに、ロープウェーの途中に県境があって、雲辺寺の住所は、徳島県三好市になるようだけれど、お遍路上は、66番ということで、香川県の並びに属している。

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 山麓駅の駐車場には、なぜかブルートレイン24系が、2両。ここまで登る道は、正直かなり細いんだけれど、よく運んできたね。。。

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 大野原ICから高速に乗る頃になって、ようやく晴れてきた。ここから高知までは距離は短いけれど、山を突っ切るので、トンネルの連続。立川PAで一休みして高知ICで降りる。

 本日のお宿は、初参戦のベストプライス高知さん。カーナヴィにだまされて、だいぶ時間がかかってしまった。ドーミーインのような寮に変えられそうなスタイル。新しいので、お部屋はきれい。

 急いで、KEIRINグランプリ。北日本が4人、単騎が3人と難解な構図だったけれど、脇本が1周半先行して、そのまま押し切ってしまった。強すぎる。これは、完敗。

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 本日は、めずらしく、夕食付き。カツオのたたきと四万十ポークのしゃぶしゃぶ。これは、なかなかいい。

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 お部屋に戻って、ばんえい・ヤングチャンピオン小敗を確認したけれど、今日はまだ寝ない。21時までなんとかがんばって、NHKスペシャルで帝銀事件。平沢の取り調べのときの事件再現映像なんて、よく残っていたねぇ。最近は、年に1回くらいだけど、こういうNHKスペシャルを見たときは、受信料もやむなしと思えるんだよね。

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2022.11.26:全国旅行支援で行く!しまなみ海道ドライヴ♪

◆松山→今治→生口島→大三島→今治→松山→横浜:はれときどきくもり:8675歩:今治の最高気温=19.9度

 愛媛の旅、2日目は、しまなみ海道ドライヴ。くもりの予報だったのが、いい方にはずれてくれて、空は青く、なかなかいい感じだ。

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 雄大な来島海峡大橋からスタートして、おしゃれな多々羅大橋を渡って、広島県に入って、瀬戸田PAで一休み。ここは、柑橘系、特に国内有数のレモンの産地ということで、おみやげも充実。ただし、広島県なので、クーポンは使えない。

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 せっかくなので、生口島へ降りて、ミカン畑を回る。このあたり、先日更迭された寺田大臣の選挙区なのね。。。

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 多々羅大橋を渡って、愛媛県側、大三島へ戻り、大山祇(おおやまづみ)神社へ。しまなみ海道は、何度もドライヴしたけれど、ここは初めて。しかしながら、何しろ「日本総鎮守」というのだから、大きく出ていて、歴史も古いようだ。御神木は、樹齢2600年というから、ちょうど神武天皇の時代から?参拝者の写真には、歴代の皇室、政治家、軍関係者、最近でも、西日本を中心に大企業のトップなどが参拝しているようだ。

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 国宝だけで8点もあるという宝物館はパスしたけれど、紅葉もいい感じ。しまなみ海道のサイクリストだけでなく、バスツアーなども来ていて、界隈もにぎわっている。「大漁」という店の海鮮丼が有名と聞いていたけれど、定休日。後でぐんぐんさんに聞いたら、あまりに観光客が殺到するので、土日は休みにしてしまったとか。

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 インターへ戻る途中には、道の駅や、サイクリスト向けのグランピングできる宿なんかもあるし、平山郁夫さんの美術館とか、この島は、みどころが多いようだ。

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 再び、来島海峡大橋を渡って、今治へ。ここのサービスエリアも絶景なのだけれど、いったん降りて、サイクリングターミナル・サンライズ糸山内の「風のレストラン」で遅めのランチ。カウンター席は、見事な来島海峡大橋ビュー。距離が近いので迫力がある。ゆずジュースやパスタも美味しい。その場でインスタにアップすると、パフェがおまけにいただけて、これも美味しい。ここは、今治側のサイクリングの起点で、レンタサイクルもあり、宿泊施設もついているようだ。一夜漬けで昨日みつけたのだけれど、なかなかよかった。ここで無事にクーポンも使い切る。

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 今治と松山の間は、意外と距離があって、帰りは小松回りで高速を飛ばしたけれど、空港に戻ったのは、16時半前。ANAさんから不幸のメールが来たけれど、幸い遅延は、5分だけで、あいかわらず狭いラウンジでオレンジジュースだけいただいて、すぐに搭乗。土曜の上り便だけれど、ほぼ満席とはびっくりだけれど、何よりだ。

 帰りは、バスでYCATへ。にぎやかになってきたみなとみらいのライトアップを撮影しながらゆっくり帰宅。

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2022.11.25:全国旅行支援で行く!「伊予灘ものがたり」に乗車!

◆横浜→松山→八幡浜→松山:はれ:13866歩:松山の最高気温=20.2度

 4時50分起床。5時59分発の京急で、羽田空港第2ターミナル。おなじみのクリスマスツリーも登場。早朝の出発便は久しぶりだけれど、優先レーンもなかなかの混雑で、ラウンジでおトイレだけ済ませて、一番端っこの69番ゲートまでてくてく歩いて、あわただしく搭乗。

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 久しぶりの松山空港で、愛媛県は、意外にも初参戦というkecoさんと無事に合流して、トヨタレンタカー・ヴィッツ号で出発。穏やかな秋晴れで、日中は暖かくなりそう。

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 夕方のメインイベントまで時間が中途半端なので、まずは、坊っちゃんスタジアムを見学。市内中心部の城下から移転して、もう20年くらいたつけれど、まだまだきれいで立派な球場。サブグランドのマドンナスタジアムや、陸上競技場もある。四国アイランドリーグだけではもったいないなぁと思っていたら、先週まで、スワローズさんが秋季キャンプをやっていたとのことで、惜しかった。理想は四国に1チームだけれど、せめて、公式戦をもう少したくさん開催してほしい球場だよね。併設の博物館は、残念ながらお休み。

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 道後温泉まではそんなに遠くないのに、カーナヴィにだまされて、細い路地で行き止まりになったりして、冷や汗をかいたけれど、なんとか道後公園の子規記念博物館へ。ここは、小生も初参戦。かなり立派な博物館だと思ったら、子規をメインにした、松山市の市立博物館のようで、松山全体の歴史もわかるようになっている。

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 いったん、道後山の手ホテルにチェックインして、クルマを預けて、クーポンをいただき、さっそく温泉街の「かどや」さんで、クーポンで鯛めしをいただいて、路面電車で松山駅へ。坊っちゃん列車は、週末のみの運行になってしまったようだ。

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 松山14時28分発の宇和海21号で西へ。2両のアンパンマン列車は、けっこうな乗車率で少し安心。段々畑とトンネルで、1時間弱で、八幡浜へ到着。

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 折返しの「伊予灘ものがたり」まで小1時間あるので、街を散策。もっとも、港のある中心部までは、距離があるようで、駅周辺をうろうろして早めに戻る。

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 16時14分発の「伊予灘ものがたり」。1日2往復の最終便は「道後編」。本当は、下りの「八幡浜編」でランチがよかったのだけれど、発売初日にJR四国のツアーで申し込むもゲットできず。夕方の上りは、今はやりのアフタヌーンティーメニューなのだけれど、個人的には、夕方に甘いものっていうのがイマイチなじまないんだよね。

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 それでも、ボージョレ・ヌーボーをグラスでいただきながら、サンドイッチなどつまみつつ、車窓を眺めると、沿線の地域の方が各地で盛大なお見送り。こういうのは、「ななつ星」でJR九州が仕掛けたのが最初だったと思うけれど、「伊予灘ものがたり」のお見送りもなかなかのもので、庭先でエールを送ってくれるおばあちゃん、保育園のこどもたち、ガソリンスタンドのスタッフ、そして、河川敷の運動部の学生さんなど、なかなか愛されているよう。経営の厳しいJR四国、こういう応援を支えに、なんとかがむばって欲しいものである。

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 五郎から旧線(海線)に入って、おなじみの下灘駅に到着する頃には、日は西に沈んでしまったけれど、それはそれでなかなか風情がある。あいかわらずの人気でホームには撮り鉄の方多数。夕陽の時間帯には、身動きがとれないほどになることもあるらしい。ただ、これだけ人気でも無人駅で、クルマで来る人が多いから、全然JR四国の収入にならないんだよね。駐車場作って、入場料とってもいいと思うんだけどねぇ。。。

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 伊予市をすぎて、坊っちゃんスタジアム最寄りの市坪で下り列車と交換する頃には、もう真っ暗で、18時17分松山着。「52席の至福」や「ろくもん」に比べると、路線や車両の関係で、ゆっくり走ってもけっこう揺れるので、お食事向きでないところもあるけれど、なんといっても車窓は一級品。グリーン車扱いといっても、松山からの往復でお食事込みで1万円以下だから、比較的気軽に利用できるので、これからも活躍を続けてほしいものである。

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 路面電車で道後温泉まで戻って、入浴して、早めに就寝しようと思ったら、BSで呑み鉄が始まってしまったので、「伊予灘ものがたり」でおみやげにいただいたみかんをいただきながら、堪能して、23時すぎに就寝。

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2022/1/1:謹賀新年~ANAスーパーバリュー75Lで帰浜~

◆高知→横浜:はれ:10312歩:横浜の最高気温=8.2度

 あけましておめでとうございます。

 5時半起床。暗い中をチェックアウトして、6時15分の空港連絡バスで高知空港へ。J社、A社の東京便へ接続があるのだけれど、お客さんは小生ともう1人だけ。。。

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 7時35分発のANA562便スーパーバリュー75Lで帰京。搭乗するときに管制塔越しに初日の出が見えて、上空では、きれいに富士山がみえるおなじみのコース。搭乗率は3割くらいだけど、みなさん、やっぱり左側の窓側に固まってる。いつもより、少し富士山が遠くのコースのようなのが残念。

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 定刻より早く8時45分頃には、羽田到着。千疋屋さんで杏仁とオムレットを購入して、第1ターミナルまで歩いて、航空神社で初詣。

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 バスでYCATへ戻って昼ビア。横浜もかなり冷え込んでいるけれど、千歳便は、続々と羽田へ引き返しているというから、北の大地は大変だ。

 今日も、川崎、名古屋、高知と開催していて、さて?と考えてみたものの、結局、今日は、ギャンブルは、ホリデーにして、昼寝、お散歩。JSPORTSでリーグワンの開幕スペシャル、BSで呑み鉄、そして、eテレで、ウィーン・フィル ニューイヤーコンサートとハシゴして、ジャンプは、明日の(再)まで結果をチェックしないようにして、早々に就寝。

 本年もよろしくおねがいします。

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61.8Kg(+0.5)

 

 

2021/12/31:高知県知事賞小勝(ミッドナイト競輪大敗)

◆高知:はれ:8102歩:高知の最高気温=8.4度

 7時起床。昨晩は気がつかなかったけど、お部屋からは、高知駅へ入る列車がよくみえる。

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 お部屋で朝食をいただき、最終決戦に向けて、水沢、大井、笠松、園田とまずは、他場の投票を済ませてから出発。まずは、駅前で、志士のみなさんにご挨拶。

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 事前に、お遍路を2箇所くらい回ってからと思っていたのだけれど、出遅れてしまったので、まず競馬場へ。2年ぶりの高知競馬場は、1階と2階が全面改装中で、3階と4階のみの営業。売上好調の間に、積極的に投資しているようで何よりだ。4階特観席も無料になっていて、1席空けているので、12時半にはブックフル。早めに確保して正解だった。

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 1レースまでだいぶ時間があるので、いったん退場して、近くの三十三番札所、雪渓寺へ。来年は、おだやかなよい年でありますように。

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 競馬場へ戻って、いよいよ最終決戦。しかしながら、年末寒波で、水沢の桐花賞は、雪で中止。東京も雪が舞っているとかで、さすがの高知も寒い。いつもなら全レースパドックに行くのだけれど、焼き鳥やおでんをいただいてからは、4階に引きこもる。

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水沢10R・桐花賞 △返還(中止)

高知1R ●中敗

高知2R ●大敗

高知3R △微勝

高知4R ▲小敗

笠松11R・東海ゴールドカップ ●大敗

高知5R ○中勝

園田11R・園田ジュニアカップ △小勝

大井10R・東京2歳優駿牝馬  ▲小敗

高知6R ▲小敗

 どうやら今日の高知は外が有利な感じだけれど、あいかわらず固い決着が多く、ソコソコ当たってもジリ貧気味。園田や大井も的中するも大した儲けにならず、やはりメインの県知事賞に賭けるしかないようだ。

 かつては1着賞金1000万円の大レースが、一時期は、135万まで減らされてから、ここ数年の大復活で、とうとう今年は1600万円に。年に一度とはいえ、長年高知競馬を応援してきた者としてもとてもうれしい。そして、このレースは、年に一度の2400m戦ということで、波乱も多いのだけれど、今年の大本命スペルマロンは、2400mの県知事賞も連覇中で高知では無敵ということで、逆らいようがなさそうだ。

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 しかるに、レースは、行きたがって2番手でなんとか折り合ったスペルマロンを、名手赤岡騎乗のグリードパルフェが一気に抜き去ってまさかの大金星。どうにもならないので、早々に退場して、レンタカーを返却して、ホテルに戻ってみると、枠複と3連複が的中して小勝。

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高知7R・高知県知事賞 △小勝

 最後に小勝で、本日のトータルが小敗。なんともしまらない結果で、このままでは引き下がれないので、入浴して、ビアをいただき、態勢を立て直して、最終11レース、「一発逆転2021ファイナルレース」に勝負を賭けるも返り討ち。。。このレースYoutubeの「ヨルノヲケイバ」も5000人近くがリアルタイムで視聴。売上もすごそうだ。。。

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高知11R・一発逆転2021ファイナルレース ●大敗

 ハイボールを飲んで、神田まつやの年越し蕎麦をいただきながら、松戸ミッドナイト競輪に挽回を賭けるも大敗。。。

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松戸2R ●大敗

 みなさまよいお年をお迎えください。。。

 

2021/12/30:世界初!営業運転、阿佐海岸鉄道DMVに乗車♪(KEIRINグランプリ中敗)

◆岡山→高知→海陽→高知:はれ:5188歩:海陽町の最高気温=15.4度

 6時起床。サンドイッチだけつまんで、早々にチェックアウトして、まだ薄暗い中を岡山駅へ。本日は、7時8分発の南風1号で出発。JR四国の中で一番新しい2700系、全席コンセント&Wifi完備。1人がけのグリーン車を奮発。瀬戸大橋線にかかるあたりで、ちょうどサンライズ。

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 2年ぶりに帰ってきた年末の高知。大一番を明日に控えて、今日は、ニッポンレンタカーさんのブルーのフィット号で出発。無料高速から国道55号線を南下、室戸岬をショートカットして、徳島県まで一気に走って、道の駅宍喰温泉さんへ。このあたり、ジャムボ尾崎さんや、上田利治さんの御城下であるようだ。

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 はるばるやってきたのは、DMV(Dual Moad Vehicle)に乗車するため。以前、北の大地で実験したときに乗ったことがあるけれど、それを引き取った阿佐海岸鉄道が、12/25についに世界初の営業運転にこぎつけたのだ。

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 まだ開業1週間ということで、鉄道ファンや、地元の方のお試し利用で、事前予約でほぼ満席。マイクロバスのような車両に15人くらい乗せて13時29分に出発。しばらく国道を走ってから、側道へ入ると、甲浦駅。ここで、いよいよモードチェンジ。DMVは、バスから鉄道に化けるのだ。何やら少し車両が持ち上げられたかと思うと、そのままレールの上に乗って、わずか30秒で完了。さぁ、出発進行!

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 ここからは、従来の阿佐海岸鉄道。ガタンゴトンとおなじみのローカル線の感触。宍喰駅をすぎて、海部駅へ。徳島方面へは、ここで乗り換え。そして、DMVは、再びモードチェンジして、バスに戻って、何ごともなかったかのように、道路を走って、定刻の14時5分に阿波海南文化村へ到着。鉄道20分、バス15分くらい。

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 同じ車両で、すぐに折り返し。帰りも2度のモードチェンジをスムーズにこなして、道の駅へ。

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 世界初のDMV、今日のところは、年末ということもあって、まずまずにぎわっていたし、なかなか楽しかったけれど、正直、公共交通機関としては、なかなか厳しい。ローカル線の数少ない存在意義は、高校生などの通学のピーク時に、バスよりも大量に、かつ時間にも正確に輸送できるということがあるのだけれど、このDMV、満席でも20人くらいしか乗れないから、バスよりも少ないし、並行する国道もガラガラだから、正直、わざわざ鉄道に化ける意味があまりない。いっそのこと、特急にでも化けて、徳島くらいまですっ飛ばしてくれれば、まだ価値があるんだけどね。

 まぁ、そうはいっても、今のところは、世界初ということで、存在自体に希少価値があるから、観光客も呼び込んでがむばってほしいものである。

 体験乗車も堪能したところで、なるべく明るいうちに高知へ戻りたいので、国道55号を急ぐけれど、ここまで来たら、24番札所の最御崎寺だけは行っておきたい。室戸岬の先端を回ってから、展望台へ登る途中の高台に立派なお寺がある。

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 無事に御朱印をいただき、さらに車で登ると、展望台。能町さんじゃないけど、小生も日本各地のトンガリ(岬)をずいぶん回ったけれど、実はこの有名な岬は初めて。そして、さすがに室戸台風でも有名な室戸岬、DMVの駅は、おだやかだったのに、ここだけは風が猛烈に強い。立ってるのもやっとなので、早々に撤収。

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 帰り道は、左に夕陽を受けながら。実にいい感じ。18時すぎには、無事に高知へ戻って、本日は、JR系のクレメントさんにチェックイン。目の前のファミリーマートで明日の「中島高級競馬號」をプリントアウトして、部屋に戻って、入浴して、ビア。KEIRINグランプリは中敗、東京シンデラマイルは大敗。いよいよ後がなくなってきた。。。

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2021/10/20:ANA無料航空券で帰浜

◆松山→横浜:くもりのちはれ:3717歩:横浜の最高気温=23.0度

 7時起床。ここのホテルは、お風呂がすぐ入れるし、お部屋の雰囲気もよくて、長年愛用しているのだけれど、拙宅と同じで、全館集中冷暖房のようで、今の時期は冷房しか入らない。拙宅はいざとなれば、まだ床暖房というテがあるからいいのだけれど、今朝あたりは、お部屋がけっこう寒いよ。。。

 今日は帰るだけなので、朝食はゆっくり。8時半に降りたらガラガラだった。今日は、和食。もっとも、ジュースもフルーツもサラダもコーヒーもついているから、これなら、断然和食がいいね。

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 10時前にチェックアウトして、前回も利用したセルフじゃないガソリンスタンドへ入場しようとしたら、タッチの差で、街宣車に先に入られた。。。今回初陣の塩崎ジュニアだね。というか、彼も3代目か。。。

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 昼間の便でだけれど、9割方乗っている。そして、帰りも603ゲート、すなわちバス。この後、木枯らしが吹くという予報もあるようだけれど、今のところは、今日は、東京の方が暖かい。

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 早めに帰宅して、あらためてお遍路本でふりかえると、コンプリートしたつもりの今治界隈に59番国分寺を1つだけ残してしまったようだ。まぁ、今治ならまた通る機会もあるとは思うけれど、なるべく同じ地域はまとめていかないと、ポツンとひとつ残したりすると後が厄介だよね。いや、それ以前に、土佐清水とか、室戸とかにもあるんだよ。考えただけ気が遠くなるよ。(歩いたら何日かかるんだ・・・)それに、徳島や高知の山岳方面は、道も悪そう。四国の悪路は、国道も酷道だし、カーナヴィを信用してうっかりしたところに入ると、本当に怖いときがあるからねぇ。。。まぁ、うしという方も応援してくれているようだし、JR全線完乗のときのように、観光も混ぜながらぼちぼちとやっていこうと思いまふ。

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2021/10/19:しまなみ海道・村上海賊ミュージアム・第58番仙遊寺・第57番栄福寺・第56番泰山寺・第55番南光坊・第54番延命寺

◆松山→今治→大島→今治→松山:くもり時々はれ:4909歩:今治の最高気温=21.8度

 2時に目が覚めたら、アップルのイベントを見ようと思ったけれど、1時に目が覚めて、次は3時でもう終わってた。もっとも、MacBookProの強化版みたいだから、関係なかった。遠征用にもうひと回り小さくて軽いの出るとうれしいけど、iPadがあるから出ないだろうね。

 朝食は7時からとのことで、6時59分くらいに降りていったら、もう8割方、席が埋まっていて驚く。意外と宿泊客が多いのは喜ばしいけれど、オペレーションはかなり混乱して、7時1分くらいに来たのに、待たされた人は、ちょっとかわいそうだった。卵料理も、

「オムレツかスクランブルエッグか目玉焼きですが?」

「じゃあ、オムレツで。」

「すみません、オムレツはできないそうです。」

「じゃあ、スクランブルエッグで。」

「やっぱり。オムレツできるそうです。」

「スクランブルエッグでいいです。」

 で、だいぶ待たされて、結局、オムレツが登場したよ。まぁ、いいけど。

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 横浜は冷え込んだようだけれど、こちらはまずまずのお天気。

 8時に出発して、国道317号線で今治へ向かう。お天気のいいうちに先にしまなみ海道まで行ってしまうつもりだったけれど、「→58番仙遊寺 3キロ」の看板をみつけてしまうと、ついつい右折。もっとも、3キロといっても、けっこうな細い山道で、登りきったところにお寺がある。御朱印は、八十八箇所共通価格の300JPYだけれど、こちらは、駐車場代が400JPYとのこと。今日は、他にも駐車場有料のお寺がけっこう多かった。

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 結局、しまなみ海道を目前に、57番栄福寺、56番泰山寺と回る。1箇所10分くらいの滞在で、さくさく回って申し訳ないような気もするけれど、一応、母や友人の健康なども祈りつつ・・・そして、次の札所で、また同じタクシーに出会うこともけっこう多いから、だいたいみなさん同じくらいのペースのようだ。

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 55番の南光坊さんは、今治市の中心部に近く、神社も隣にあったりして、構えも大きい。

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 あとひとつは、帰りに回して、今治北ICからようやく久しぶりのしまなみ海道。ところが、いきなり工事で片側交互通行で待たされる。高速道路の片側交互通行って、ちょっと記憶にないよね。まぁ、交通量が少ないから、なんとか5分待ちくらいで済んだけど。。。

 雄大な来島海峡大橋を渡って、大島南ICですぐに下道へ降りて、大島を縦断して、「村上海賊ミュージアム」へ。いわゆる、村上水軍だけれど、村上水軍というと時期が限定されるので、あえて「海賊」としているとのこと。海賊といっても、略奪するばかりではなくて、通行料を取るかわりに、航行の安全を保障していたというのは、英雄たちの選択か何かで教わったけれど、結局、秀吉にはかなわかったんだね。いろいろ展示はあったけれど、残念ながら、バリーさん以外撮影禁止。

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 帰りも片側交互通行で、来島海峡大橋の上で、待たされたけど、せっかくなので、来島海峡SAで一休み。なかなか絵になる橋だよね。

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 今治ICで降りると、54番の延命寺がすぐ。これで、今治周辺の5箇所はコンプリートだけれど、まだ合計10箇所だから、先は長い。

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 317号線は、退屈なので、帰りは海側の国道196号経由、こちらの方が眺めがよくて、気分もよいけれど、ここで、お遍路姿で歩いている方を発見。この区間は、昨日の53番圓明寺から、さっきの54番延命寺まで40キロ近く離れているんだよね。歩いたら1日がかりだよねぇ。ご苦労さま。

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 お気楽おクルマお遍路は、13時半には、ホテルへ戻って、今日も一番風呂。東証反発を確認して、いよかんサワーをいただき一休み。

 夕方から、また、温泉街へ降りて、今日は、おなじみの魚武さんで、道後ビアに、サザエのお造り、ザンギ、鯛釜飯をいただき、ホテルに戻って第2回入浴を済ませて、早々に就寝。しかし、いくらドライヴお遍路とはいえ、4900歩しか歩いてないとは思わなかったなぁ。。。

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