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2021/10/20:ANA無料航空券で帰浜

◆松山→横浜:くもりのちはれ:3717歩:横浜の最高気温=23.0度

 7時起床。ここのホテルは、お風呂がすぐ入れるし、お部屋の雰囲気もよくて、長年愛用しているのだけれど、拙宅と同じで、全館集中冷暖房のようで、今の時期は冷房しか入らない。拙宅はいざとなれば、まだ床暖房というテがあるからいいのだけれど、今朝あたりは、お部屋がけっこう寒いよ。。。

 今日は帰るだけなので、朝食はゆっくり。8時半に降りたらガラガラだった。今日は、和食。もっとも、ジュースもフルーツもサラダもコーヒーもついているから、これなら、断然和食がいいね。

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 10時前にチェックアウトして、前回も利用したセルフじゃないガソリンスタンドへ入場しようとしたら、タッチの差で、街宣車に先に入られた。。。今回初陣の塩崎ジュニアだね。というか、彼も3代目か。。。

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 昼間の便でだけれど、9割方乗っている。そして、帰りも603ゲート、すなわちバス。この後、木枯らしが吹くという予報もあるようだけれど、今のところは、今日は、東京の方が暖かい。

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 早めに帰宅して、あらためてお遍路本でふりかえると、コンプリートしたつもりの今治界隈に59番国分寺を1つだけ残してしまったようだ。まぁ、今治ならまた通る機会もあるとは思うけれど、なるべく同じ地域はまとめていかないと、ポツンとひとつ残したりすると後が厄介だよね。いや、それ以前に、土佐清水とか、室戸とかにもあるんだよ。考えただけ気が遠くなるよ。(歩いたら何日かかるんだ・・・)それに、徳島や高知の山岳方面は、道も悪そう。四国の悪路は、国道も酷道だし、カーナヴィを信用してうっかりしたところに入ると、本当に怖いときがあるからねぇ。。。まぁ、うしという方も応援してくれているようだし、JR全線完乗のときのように、観光も混ぜながらぼちぼちとやっていこうと思いまふ。

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2021/10/19:しまなみ海道・村上海賊ミュージアム・第58番仙遊寺・第57番栄福寺・第56番泰山寺・第55番南光坊・第54番延命寺

◆松山→今治→大島→今治→松山:くもり時々はれ:4909歩:今治の最高気温=21.8度

 2時に目が覚めたら、アップルのイベントを見ようと思ったけれど、1時に目が覚めて、次は3時でもう終わってた。もっとも、MacBookProの強化版みたいだから、関係なかった。遠征用にもうひと回り小さくて軽いの出るとうれしいけど、iPadがあるから出ないだろうね。

 朝食は7時からとのことで、6時59分くらいに降りていったら、もう8割方、席が埋まっていて驚く。意外と宿泊客が多いのは喜ばしいけれど、オペレーションはかなり混乱して、7時1分くらいに来たのに、待たされた人は、ちょっとかわいそうだった。卵料理も、

「オムレツかスクランブルエッグか目玉焼きですが?」

「じゃあ、オムレツで。」

「すみません、オムレツはできないそうです。」

「じゃあ、スクランブルエッグで。」

「やっぱり。オムレツできるそうです。」

「スクランブルエッグでいいです。」

 で、だいぶ待たされて、結局、オムレツが登場したよ。まぁ、いいけど。

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 横浜は冷え込んだようだけれど、こちらはまずまずのお天気。

 8時に出発して、国道317号線で今治へ向かう。お天気のいいうちに先にしまなみ海道まで行ってしまうつもりだったけれど、「→58番仙遊寺 3キロ」の看板をみつけてしまうと、ついつい右折。もっとも、3キロといっても、けっこうな細い山道で、登りきったところにお寺がある。御朱印は、八十八箇所共通価格の300JPYだけれど、こちらは、駐車場代が400JPYとのこと。今日は、他にも駐車場有料のお寺がけっこう多かった。

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 結局、しまなみ海道を目前に、57番栄福寺、56番泰山寺と回る。1箇所10分くらいの滞在で、さくさく回って申し訳ないような気もするけれど、一応、母や友人の健康なども祈りつつ・・・そして、次の札所で、また同じタクシーに出会うこともけっこう多いから、だいたいみなさん同じくらいのペースのようだ。

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 55番の南光坊さんは、今治市の中心部に近く、神社も隣にあったりして、構えも大きい。

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 あとひとつは、帰りに回して、今治北ICからようやく久しぶりのしまなみ海道。ところが、いきなり工事で片側交互通行で待たされる。高速道路の片側交互通行って、ちょっと記憶にないよね。まぁ、交通量が少ないから、なんとか5分待ちくらいで済んだけど。。。

 雄大な来島海峡大橋を渡って、大島南ICですぐに下道へ降りて、大島を縦断して、「村上海賊ミュージアム」へ。いわゆる、村上水軍だけれど、村上水軍というと時期が限定されるので、あえて「海賊」としているとのこと。海賊といっても、略奪するばかりではなくて、通行料を取るかわりに、航行の安全を保障していたというのは、英雄たちの選択か何かで教わったけれど、結局、秀吉にはかなわかったんだね。いろいろ展示はあったけれど、残念ながら、バリーさん以外撮影禁止。

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 帰りも片側交互通行で、来島海峡大橋の上で、待たされたけど、せっかくなので、来島海峡SAで一休み。なかなか絵になる橋だよね。

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 今治ICで降りると、54番の延命寺がすぐ。これで、今治周辺の5箇所はコンプリートだけれど、まだ合計10箇所だから、先は長い。

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 317号線は、退屈なので、帰りは海側の国道196号経由、こちらの方が眺めがよくて、気分もよいけれど、ここで、お遍路姿で歩いている方を発見。この区間は、昨日の53番圓明寺から、さっきの54番延命寺まで40キロ近く離れているんだよね。歩いたら1日がかりだよねぇ。ご苦労さま。

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 お気楽おクルマお遍路は、13時半には、ホテルへ戻って、今日も一番風呂。東証反発を確認して、いよかんサワーをいただき一休み。

 夕方から、また、温泉街へ降りて、今日は、おなじみの魚武さんで、道後ビアに、サザエのお造り、ザンギ、鯛釜飯をいただき、ホテルに戻って第2回入浴を済ませて、早々に就寝。しかし、いくらドライヴお遍路とはいえ、4900歩しか歩いてないとは思わなかったなぁ。。。

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2021/10/18:ANA無料航空券で行く第52番太山寺・第53番圓明寺

◆横浜→松山:はれ:9637歩:松山市の最高気温=21.7度

 この秋一番の冷え込み。YCATからバスでの出発も久しぶりだ。まだまだ欠航の多い第2ターミナルだけれど、松山行は、なんとバスでのご出発。。。帰りはまだいいけど、行きのバスは面倒だよね。ラウンジでまい泉をオレンジジュースとコーヒーをいただいて、早めにバスラウンジへ。例によって、後方通路、後方中央とか、飛行機の座席ごとにグループ分けしてるけど、同じバスに乗るんじゃ意味ないよね。。。

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 やはり寒気の影響なのか、強い向かい風とのことので、若干の遅延で、松山空港へ。今回は、オリックスレンタカー・デミオ号で出発。正直あまり運転しやすいクルマとはいえないけれど、48時間お借りして、かなりお安いので文句はいえない。

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 松山港の方向へ走って、すぐに、第52番太山寺へ。ちゃんと駐車場があるので安心だ。少し坂を登って、お参り。本堂は国宝に指定されているというから、なかなか歴史があるよう。そして、御朱印は手前の納経所でいただく。途中、白いのを来て、傘をかぶって、杖で歩いている本格的な方もいて、クルマでささっと回って申し訳ないような気になったけれど、なんのことはない、お隣の駐車場の方だった。さすがに歩いてまわる人はそうそういないよね。

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 少し市内方向へ戻って、また15分くらいで、第53番圓明寺。ここは、街なかのこじんまりとしたらお寺だ。

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 とりあえずさくっと2箇所回ったので、おなじみの道後山の手ホテルへ。13時にチェックインできるのがありがたい。そして、お風呂も13時半営業開始なので、さっそく一番風呂。

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 ひと休みして、夕方から、温泉街へ。前回6月は、まだ第5波の前だったけれど、今回の方が、やはり少しお店も開いて、にぎわいも戻ってきたような感じ。もっとも、大和屋本館が休業しているくらいだから、まだまだ厳しいのだろう。

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 かどやさんの道後椿坂店に初参戦して、道後ビアと鯛めし膳。旨い♪

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 第2回入浴もほぼ独泉。いよかんサワーと道後プリンをいただき、早々に就寝。

 

 

 

2021/6/23:がんばれANA☆

◆松山→横浜:はれのちくもり:4386歩

 やはり3時くらいに目が覚めて、二度寝、三度寝して7時起床。そのまま朝食へ。ここは、洋定食が充実。

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 食後に第3回入浴。チェックアウトも遅いのだけれど、朝風呂が12時まで営業しているのがすばらしい。サウナにも入って、朝からすっかりととのってしまった。こちらは今日も晴れて、おだやか。お部屋に戻って、ゆっくりする時間が実に心地よいね。

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 10時すぎにチェックアウト。めずらしくセルフじゃないスタンドがみつかったので、さっそく給油。200キロ走って、9リッターだから、距離計算よりは、だいぶお得なはず。

 ANA FESTAも休業していてさみC松山空港。一六タルトを購入して搭乗。アップグレードするかどうか迷っているうちにブックフルになってしまったけれど、満席のプレミアムシートがいいか、お隣のいない後方席がいいかは微妙なところ。お昼の便ということで、マスク着用で静かなおひとりさまが多い。小生は、もちろん、なかなか着用する機会のなかったANAマスクで。各席モニターの新しい機材で、翼の王国は、電子版だ。

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 けっこう揺れながらも無事に羽田に着陸。この感触も久しぶり。降機の際のマナーも以前よりは、だいぶよかった。そして、さて小生も、というところで、CAさんがやってきて、なんとお手紙とグッズ一式が!ANAマスクで応援していることへの感謝とのこと。まぁ、実際、これを買った頃は、まだまだ先がまったく見えない頃で、応援のつもりで買ったのだけれど、こういう心遣いをいただくと、もっと、もっと遠征に出て、応援しなければと思うよね!

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2021/6/22:四国八十八箇所めぐり?

◆(車中泊)→高松→松山:くもり一時はれ:6652歩:松山の最高気温=27.4度

 5時頃までけっこうよく眠れた。最近は、自宅でも、2時とか3時とかに一度や二度目が覚めるのに、やっぱり寝台車の方があってるのかしらん。

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 瀬戸大橋を渡って、高松7時27分着。飛行機や新幹線の最終より遅く出て、始発より早く目的地に着く。夜行列車のダイヤとしては、これが理想的ではあるのだけれど、乗り鉄の立場としては、かつての九州ブルトレみたいに夕方からのんびりやって、朝も、もう少しゆっくり乗っていたいよね。

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 本来、8時開店のところ、気持ちよく早めに手続きしてくれたトヨタレンタカーさんサンポート店から謎の車で出発。車種おまかせプランはお得なのだけれど、慣れたヴィッツとかの方が運転はしやすいよね。

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 屋島へ行く。高松には、中学のときにサイスさんと来て以来、観光でも仕事でも何度も来ているのだけれど、なぜかまだ屋島には行ってないのだ。無料化されたかつての有料道路を登っていく。源平の古戦場跡。江戸時代までは島だったらしい。山頂の水族館は休業中。

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 駐車場に車を止めて、屋島寺へ行く。四国八十八箇所霊場の八十四番目の札所。せっかくだから、御朱印でももらおうと、先日、流鏑馬の時にご近所の伊勢山皇大神宮で買ったばかりの御朱印帳を持参していたのだけれど、やっぱり四国八十八箇所は、専用のがいいかしら?と魔が差してしまい、八十八箇所の名前があらかじめ書かれている御朱印帳を購入して、ありがたく御朱印いただく。

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 このあとのプランは、中村うどんをいただいて、金比羅山に登って、神椿でパフェのはずだったのだけれど、山を降りると、次の八十五番の八栗寺まで3キロだという。ちゃんと次の札所の案内が出てくるようになってるんだね。3キロなら、でもこれやりだすとやばいよな・・・と思いつつ、中村うどんへ誘導するカーナビを無視して案内にしたがって進むと、いきなりケーブルカー乗り場に・・・3キロといっても、そこからさらに山を登るんじゃないか。。。

 けっこうな急斜面を昭和なケーブルカーで登る。15分間隔の運転で、お客さんは小生を含め3組。山頂駅から5分くらい歩いて八栗寺に参拝して、ありがたく御朱印をいただく。。。

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 散策コースとしては、帰りは歩いてもよかったのだろうけど、往復券1000JPYを買ってしまったので、帰りは青い方の車両で下る。

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 すぐ近くに何やら立派なうどん屋があったので、予定を変更して参戦。うどん本陣山田家讃岐本店さん。文化財にもなっているような立派な建物。食べログでは、中村うどんの3.90にこそ及ばないものの、3.82とかなりの高評価。ぶっかけうどん600JPYをいただく。もちろん美味しいけれど、期待値を上げすぎたせいか、感動するには至らなかったかな。

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 神椿のパフェは食べたいけれど、こんぴらさんの階段を登る元気もなくなってきたので、高速で一路松山をめざす。200キロも運転するのは久しぶりで、なんだか疲れたけれど、まだお昼すぎ。チェックイン前に、たしか道後温泉の近くにもあったよな・・・ということで、五十一番の石手寺に参戦。すぐ隣の駐車場に停めたら220JPYだったけれど、帰りにみたら、一軒隣りは200JPYで、その向こうは100JPYだった。。。

 石手寺さんは、松山を代表するお寺で、初詣などもかなりにぎわい、ミシュランでも☆1つ。何やらパワースポットとしても有名になっているようで、ちょっと微妙な空気も漂うけれど、とりあえず、本堂にお参りして、御朱印をいただく。300JPYはどこも統一価格なのかしらん。

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 13時半、無事に道後山の手ホテルに到着。ここも先日まで、平日は休業していて、ようやく再開された模様。幸い、早々にチェックインを許されて、さっそく入浴。お日帰り様が数名。

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 ひと休みして、温泉街へ。本館の工事はほぼ終わったみたい。道後の温泉街は、新旧のお店がほどよく混在して活気のあるアーケードの雰囲気が好きなのだけれど、今日は、さすがにシャッターが降りているお店が多くて寂しい。

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 前回同様、魚武さんで、地ビアと宇和島風鯛めし。全席半個室風なのがこのご時世ありがたい。少し離れたお席では、ゴルフ帰りと思われるおじさん達が夕方から盛大に飲ってたけど、愛媛は、感染者がすごく少ないんだよね。関東から来てる小生の方がひっそり飲らないとね。

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 ホテルに戻って、第2回入浴は、途中から独泉。いよかんサワーをいただき、デジマノハナ快勝に驚き、早々に就寝。

 

2021/6/21:サンライズ瀬戸で西へ!(勢、引退。。。)

◆東京・横浜→(車中泊):くもりのちはれ:8955歩:横浜の最高気温=26.3度

 沖縄をのぞく9都府県の緊急事態宣言が解除されて、東京もマンボウで、禁酒法も解除。ちょうど実家に1泊していたので、久しぶりに母と総本家更科堀井さんへ参戦して、さっそく昼ビア。

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 お昼休みをはずして、少し遅めに行ったのだけれど、ほぼ満席でけっこうなにぎわいで何より。やっぱり、みんな、蕎麦屋ではお酒を飲みたかったんだよねぇ・・・と思って、周囲を見回すと、老若男女、外人さんも含めて、客層は多彩なのだけれど、昼から呑んでる人なんて、ほとんどいなかった。。。

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 帰浜すると、勢、引退のニュースが。。。まぁ、そろそろと覚悟はしていたけれど、無念。初場所、無理して参戦しておいてよかった。やはり、あれが最後の姿になってしまった。幸い、親方にはなれるようなので、後進の育成を期待しよう。

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 緊急事態宣言も解除されたし、五輪も開催するようなので、もう、ひきこもっていても仕方がないので、遠征に出かけることにする。まずは、北の大地からとも思ったのだけれど、サンライズ瀬戸のシングルデラックスが確保できたので西へ。夜の横浜駅は、けっこう久しぶりだけれど、やはり若者が目立つ。

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 春のダイヤ改正から少しだけ繰り上がって、横浜発22時15分。何回乗ってもこの個室はいい。そして、ガタゴトと揺れながら就寝するこの感触。あと何回乗れるかわからないけれど、乗れるうちに乗っておかないとね。北の大地からいただいたチューハイとつまみを軽くいただいて、沼津くらいまで覚えていて、あとは夢の中へ。

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2020/11/12:JALで帰浜

◆松山→東京:はれのちくもり:5197歩

 7時起床。朝食会場はけっこうなにぎわい。充実の洋定食をいただく。

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 今日も気持ちよく晴れた。もう立冬を過ぎたから、小春日和でいいのかな。

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 空港シャトルバスもソコソコの乗車率。地域クーポンで一六タルトを購入して、さくらラウンジへ。帰りは、J社さん。実は今年初めて。たしかその年最初の搭乗にはボーナスマイルがつくので、年に一度は乗っておかないと。優先搭乗もあるし、機内誌もあるし、一方で、CAさんは、飲み物サービスのとくには、ゴーグルみたいのをつけたりとか、けっこうANAといろいろ対応がちがうのね。前方はけっこう埋まっているけれど、後方はガラガラで3席独占でゆったり。

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 松山は快晴だったのに東京はどんより。ちょっと揺れて、ドスンと着陸。

 YCATへ出て、そごうでお買い物して、早めに帰宅。勢3敗を確認して、はれひめのゼリーをいただき、早々に就寝。

 

2020/11/11:ことでんでこんぴらさんへ

◆(車中泊)→高松→琴平→松山:はれ:12101歩

 4時くらいに大阪の運転停車で目が覚めたけど、まぁまぁよく眠れた。ちょうど瀬戸大橋で日の出を迎えて、文字通りのサンライズが美しい。

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 もっとゆっくり乗りたいところだけれど、7時27分、終点高松到着。おなじみの駅前のめりけんやさんで朝食。トッピングはビニール手袋をして割り箸でとるようになっていて、けっこう気を使っているね。

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 JRの方が速いのだけれど、せっかくなので、ことでんで1時間かけてのんびりと琴平へ。朝の通勤・通学時間帯ということで、4両編成にソコソコ乗っていて頼もしい。

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 200JPYと安いコインロッカーに荷物を半分預けて、こんぴらさんへ登る。これで4回目かな。年々階段がシンドくなってくるけれど、なんとかたどりついた。(もちろん奥社は無理)まだ9時台で秋晴れの空気は冷たいけれど、ビューはすばらしい。

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 朝からぐったりなので、神椿さんへ。9時から営業とはうれしい。つまり、2日連続の資生堂パーラー。東証続伸を確認しながら、神椿パフェとコーヒーをいただき、まったりと。

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 帰りはJRの琴平駅へ出て、普通列車で多度津。ほとんど無人。多度津からは、アンパンマン車両のしおかぜと併結のいしづち9号。指定席は車両に2人だけ。。。一番新しい車両だとAC電源があるのだけれど、8000系はなし。ただ、Wifiが使えるのは意外だった。予讃線は、けっこう海の沿って走るので、ビューがいい。のんびり2時間の汽車旅で松山へ。

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 市電で道後温泉へ直行。GOTO風のお客さんもソコソコいるし、ここはアーケードのにぎわいが楽しいのだけれど、閉めてしまったようなお店もチラホラ。本館は工事中。魚武さんで宇和島風鯛めしとマドンナビール。

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 お泊りは、久しぶりの道後山の手ホテル。平日とはいえ、朝食付き6500JPYはありがたい。18時すぎの温泉大浴場は、無人で独泉。こんぴら登山の疲れを癒やして、早々に就寝。

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2019/12/31:高知県知事賞小敗!

◆徳島→阿波池田→高知→坂出→(車中泊):はれ時々くもり:8258歩

 5時半に目が覚めて二度寝して朝風呂。朝食はパスして、8時半チェックアウト。

 9時1分発の特急剣山3号で出発。2両編成で1両の1/3くらいだけが指定席になっている。徳島本線を西へ向かうのも35年ぶりくらいかもしれない。当時はたしか急行よしの川だったね。

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 阿波池田で南風3号に乗り換え。剣山はくたびれたキハ185だったけれど、こちらは最新型の2700系。Wifi、AC電源付きで快適だ。

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 1年ぶりの高知駅前。坂本龍馬らおなじみの3人にご挨拶してから、シャトルバス乗り場へ。須田鷹雄さんと井上オークスさんが登場したのだけれど、バスの紹介だけで、乗ってはこなかった。

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 1年ぶりの高知競馬場。さっそく4階の指定席を確保して、周囲をうかがうと、おなじみのK君が、すぐそばの席に。毎年、定位置で再開できるというのが、実に不思議でもあり、愉快でもある。

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 中島高級競馬號を購入して、ハイボール、赤うし串などいただき、水沢、園田、大井、笠松の投票を事前に済ませておく。横浜は20度くらいあるとのことだけれど、こちらは北風が冷たくなってきた。例年は、1階のパドックとの往復でいい運動になるのだけれど、寒いのでモニターにたよって指定席にひきこもる。

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 5R終了後に、須田鷹雄さんと井上オークスさんのトークショーをひやかして、6Rはケンして、いよいよ大一番の高知県知事賞。水沢と笠松がひっかかったので、若干のプラスで最終決戦を迎えられることになった。

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 トークショーでも話題になったけれど、売上急回復の高知競馬、先日は1日8億!という記録も出た。そして、今日の高知県知事賞の1着賞金は800万円。135万まで落ち込んだ時代を知る者としてはホント感慨深いよね。もちろんネット売上に依存しているのだけれど、本場も少しずつきれいになって、雰囲気も年々よくなってきている気がするよ。

 けっこういい思い出もある高知県知事賞。年に一度の2400m戦ということで、けっこう荒れるし、人気薄のリピーターがくるんだよね。ただ、今年は、モルトベーネ、ピオネロというJRAオープンクラスの実績上位馬が転入してきていて、例年とはちょっと様相がちがう気もする。

 シンボリクリスエス産駒のウォーターマーズから手広く。アナはリピーターのチャオということで、トークショーの2人とほぼ同じ結論になってしまったのが不安だけれど、いよいよ大一番のスタート!

 距離に不安のツクバクロオーがハイペースの逃げ。中団待機の◎ウォーターマーズにとっては。理想的な展開だ。早め先頭の▲スペルロマンを交わせば、できあがり!と思ったのだけれど、交わせそうで交わせないのか差し替えされたのか無念の2着。しかも一杯のはずのツクバクロオーが3着に残ってしまい、一番つまらない組み合わせになって得意の当たり損。。。最後の大勝負でこれではねぇ。。。

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「ファイナルレースをやらないでどうするんですか?」

 というK君に見送られて、撤収。高知駅でお弁当と氷結を購入してしまんと8号へ。今度は2000系っていうのかな。紅白も始まる時間帯、さすがにガラガラだね。

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 しかしながら、回収率94%のまま帰るのも中途半端なので、ファイナルレースに参戦。今日も売れるんだろうねぇ。全国全レース終わったあとに、最下級条件の大敗馬ばかりを集めるレースを組むっていうアイデアはホント大したもんだよね。

 ファイナルレース大敗を確認して坂出で下車して、乗り換えるのは、サンライズ瀬戸!2日目にダメ元でみどりの窓口へ行ったらキャンセルをゲットできた。しまんとから乗り換える人も何人がいるのね。

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 夜行列車は何十回も乗ってきたけれど、大晦日の夜の乗車、すなわち車内の年越しは初めてじゃないかしらん。シングルデラックスがとれなかったので、ソロはさすがに狭い。スウエットに着替えてしまうと岡山の併結作業を見に行くのも億劫になり、水割りをチビチビやりながら、23時半までやっている西武園のミッドナイトKEIRINに投票するも大敗。。。

 流れる景色を眺めながら、今ではホント貴重になったガタガタという揺れに身を任せながらの眠りにつく。みなさまよいお年をお迎えください。

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2019/12/30:大塚国際美術館へ参戦!(KEIRINグランプリ大敗)

◆横浜→大阪→鳴門→徳島:あめのちくもり:12220歩

 6時起床。7時8分のみなとみらい線で出発。新横浜からのぞみ号で西下。朝から帰省客でにぎわってはいるけれど、今年は休みが長く分散ということのようで、ごった返すというほどでもない。1ヶ月前に確保した窓側に腰を落ち着けて、プシュっと朝ビア。おむすび弁当。久しぶりのニッカンでKEIRINグランプリ投票。最終日の東証にも参戦。Wifiがつながらないのは遺憾。

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 名古屋あたりから雨。新大阪で降りて、大阪駅へ。ここからは、高速バス。ガード下のバス停から海部観光さんで出発。ネット予約で最前列をゲットしていたのだけれど、カーテンが降ろされて前がみえないのが残念。渋滞を迂回したりしたようだけれど、ウトウトしているうちに、明石海峡大橋を渡って淡路島へ。

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 パーキングエリアで一休みして、大鳴門橋を渡り、大塚国際美術館へ。目の前にバスが着くので便利だ。

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 10年ぶりくらいの参戦だけれど、やっぱりでかいねぇ。システィーナ礼拝堂に圧倒されてから、あわただしく館内を回って、おなじみの名作をチェック。

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 地上階へ上がって、テラスへ出ると、一時退場口があって、顔認証しておくと、鳴門公園の方へ出られるようになっているので、さっそく散策して、大鳴門橋を展望。

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 しかしながら、再入場口から戻ってくると、顔認証に失敗したようで、ゲートが開かない。係員もいないので、インターホンで警備会社へ連絡して再入場だよ。。。

 半日くらい散策するのが普通なんだろうけど、早々に退場して、バスで徳島駅へ。ここからタクシーでめざすは、名東軒さん。食べログ3.45ということで、地元でも人気の徳島ラーメン店なのだけれど、元ファイターズの守護神、武田久投手のご実家でもあるのだ。

 眉山を左に見ながら10分ほどで到着。夕方の中途半端な時間なので、すんなり入場。お兄さんがやっているとのことだったけれど、たしかにソックリだ(^^)

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 小肉入(700JPY)をいただく。食べログの口コミにもあったけれど、麺がちょっとやわらかめだね。見た目ほど濃すぎることもなく、それなりに美味しくいただいたけれど、まぁ、徳島ラーメンはちょっと好みが分かれる感じはあるよね。

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 帰りは最寄りの鮎喰駅まで歩いてみたけれど、けっこう遠くて予定の電車に乗れず、寂しい無人駅で40分ほど待っている間にKEIRINグランプリ大敗を確認して、予想外に混んでる徳島本線のローカル列車で徳島駅へ。

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 本日のお宿は、駅前のサンルートさん。最上階の天然温泉「びざんの湯」がいい。お湯もいいし、温度や浴槽の深さもちょうどよくて、リラックスできる。お部屋のタオルを持っていかなくてもよいのもラクだ。

 東証続落。もっとも大納会としては1990年以来の高値だという。来年はどうなることやら。湯上がりにハイボールをいただき早めに就寝。

 

 

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