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2024/1/22:JALタイムセールで行く!愛媛お遍路&道後温泉(44番大寶寺~45番岩屋寺~46番浄瑠璃寺~47番八坂寺~48番西林寺)(シンティリオ号初勝利!)

◆横浜→松山→久万高原→松山:くもり:12222歩:松山の最高気温=11.8度

 4時50分起床。5時半に家を出て、みなとみらい線から京急で羽田空港。今回は、紅組、第1ターミナル。サクララウンジは、早朝からにぎわっている。最近、実は、JALの方が諸々よいのでは?と思い始めているのだけれど、ラウンジ内のお手洗いが混雑しているのは、残念で、この点は、余裕のあるANAラウンジに軍配が上がる。これは、けっこう大事。

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 後方席はだいぶ余裕があったので、めずらしく窓側をとってみたら、富士山が、すばらしい。こんな綺麗な富士山を見たのは初めてかも。iPhone15のカメラの効果も発揮されたかしらん。

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 おなじみの松山空港、ニッポンレンタカーさんでヤリス号をゲットして、お遍路再開。松山と高知を結ぶ国道33号線で、久万高原へ。例によって、山越えの所だけ、直轄方式の無料の高速のトンネルで抜けて、まずは44番大寶寺へ。しかしながら、かなり手前に駐車場があって、険しい参道を登る。

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 さらに山道を進んで、45番岩屋寺。これが、その名の通り、すごい岩山の上にあって、駐車場に車を停めてから、20分くらい延々と歩いて登る。車お遍路族にとっては、かなりの難所だ。途中すれちがう人たちに励まされながら、なんとか本堂へ。ここまで来ると、実に標高700mもあるとのこと。

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 2ヶ所でかなりぐったりだけれど、松山方向へ戻って、46番浄瑠璃寺。ここは、平らで駐車場からすぐでありがたい。さらに47番八坂寺へもすぐお隣。

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 だいぶ歩いたので、そろそろホテルへと思ったのだけれど、通り道に48番西林寺があったので、これで今日は5ヶ所。実は、ホテルに向かう途中、49番、50番もすぐ近くにあったのだけれど、松山にはまた来るから、次回以降に回す。

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 おなじみの道後山の手ホテルへ早々にチェックインして、お部屋でtck中継をチェック。愛馬シンティリオ号がC2(十五)(十六)組に出走。好位につけて、4角先頭のまま粘り込んで、ついに初勝利!すばらしい!

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 いい気分で大浴場へ。ところが、なんと内風呂がプールのような温度。どうなってるんだ???幸い、露天風呂は適温だったので、温まったところで、お部屋で道後ビアで祝杯。

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 17時を待って、おなじみの魚武さんに参戦して、いよかんサワー、お刺身、じゃこ天、今治焼き鳥。鯛めしは、今回は、中予風の釜飯スタイルでいただく。

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 冬将軍接近で、夕方から一気に気温が下がってきた。暖房の設定温度を上げて、ばんえい吹雪特別大敗を確認して、早めに就寝。

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2023/10/25:ようやく1番札所からスタート!徳島お遍路の旅(2)(1番霊山寺~2番極楽寺~3番金泉寺~4番大日寺~5番地蔵寺)

◆徳島→鳴門→板野→鳴門→徳島→東京→横浜:はれ:6690歩:徳島の最高気温=24.3度

 3泊の旅も最終日。今日も朝から気持ちよく晴れているけれど、疲れも溜まってきているので、部屋でゆっくり。東証続伸を見届けて、10時半すぎにチェックアウト。

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 お隣の鳴門市まで走って、1番・霊山寺へ。つぎはぎお遍路もかれこれ5年くらいやっているけれど、ようやくスタート地点に参戦。さすがに1番だけあって、売店などが充実して、一通り揃うようになっている。

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 2番・極楽寺、3番・金泉寺は鳴門市内、4番・大日寺、5番・地蔵寺は、お隣の板野町で、スムーズに回れる。地蔵寺は、本堂が盛大に改装中だ。

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 一応、今回はここまでとして、高速で鳴門北インターへ。せっかくなので、大鳴門橋を展望。渦潮は、潮の時間があいにく合わなかったようだ。

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 徳島あわおどり空港でブーン号を無事返却。四国の空港では、松山や高知の利用が多いので、徳島空港は相当久ひぶり。幸い、不幸のメールもなく定刻の出発、西風を受けて、5分くらい早着して、バスのご案内で到着ロビーへ。

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 八十八ヶ所のうち、そろそろ半分くらいまでは来ただろうか?全館停電明けの自宅に帰宅すると、例によって、ネット障害中。幸い、入浴中に復旧してくれたようだ。片付けその他、諸々は明日以降に持ち越して、早々に就寝。

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2023/10/24:マリンライナー&うずしおで行く!徳島お遍路の旅(1)(23番薬王寺~22番平等寺~21番太龍寺)

◆岡山→高松→徳島→美波→阿南→那賀→徳島:はれ時々くもり:日和佐の最高気温=24.1度

 何度か目が覚めたけれど、最後は、めずらしくアラームが鳴って6時15分起床。今日も暖かくていいお天気だ。

 7時10分発のマリンライナーで四国へ渡る。1号車2階がグリーン席。最前方の席からは、ビューがすばらしい。

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 高松からは、高徳線の特急「うずしお」で徳島へ。2両編成で、1号車の前方のみが指定席。インバウンドな方もいて、鳴門線乗り換えの池谷で下車していた。

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 ニッポンレンタカー・徳島駅東店から、ダイハツ・ブーン号で出発。まさかダイハツさんのお世話になるとは思わなかったけれど、ナヴィなどは新しい。

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 久々のお遍路再開。まずは、徳島の南端の23番・薬王寺をめざす。室戸岬へ向けた海沿いを走るのかと思っていたら、内陸沿いの県道24号は、まったく海は見えず。50キロ近くあって、かなり遠い。

 1時間以上かかってようやく到着。三十三段の女厄坂、四十二段の男厄坂を登って本堂へ。

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 今回も逆順で、次は22番・平等寺。駐車場から近いのはありがたいけれど、本堂への階段は急なので、迂回路を登る。クルマで回っても階段だけで疲れるているのだから、情けない。

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 次の21番・太龍寺は、麓からロープウェーで登る。切符を購入しようとしたら、往復で2600円と言われて驚いたけれど、西日本最長の2700mという盛大なロープウェーで、登るだけではなくて、山を2つも越えていく。このあたり山林地帯で、駐車場を確保できる場所がほとんどなく、このような長いロープウェーになったらしい。平成初期の開業で、それまでは、駐車場から本堂まで30分以上歩くしかなかったとのことだからありがたいかぎり。

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 まだ早いけれど、次の20番・鶴林寺へは、道が険しそうなので、次回以降に回して、早めに徳島市内へ戻る。駅前のサンルートさんにチェックインして、大浴場びざんの湯で、疲れを癒やして、早々に就寝。

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2023/4/18:ANAスーパーバリューセールで行く!春のお遍路~難所をクリア(37番岩本寺~35番清瀧寺)

◆土佐清水(足摺岬)→四万十町→土佐→高知:はれのち時々くもり:4780歩:窪川の最高気温=20.7度

 久しぶりの和室は、案外よく眠れた。枕元にスタンドがないので、スマホもいじらず一気に眠ってしまったのがよかったのかも。アジをじうじうと焼いて和朝食。

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 昨日、灯台に急いで展望台に登るを忘れたので、もう一度足摺岬へ。今日も爽やかな青空。昨日、今日と、足摺岬でこんなに風がおだやかなのもめずらしいのじゃないかしらん。

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 今日もお遍路。しかし、足摺岬の38番金剛福寺から、37番の岩本寺までは、全行程の中の最長区間で90キロ以上もある。道の駅で休憩しながら、四万十町(ちなみに四万十市が旧中村で、四万十町は旧窪川でかなり離れているのもまぎらわしい)の岩本寺に到着したのは、もうお昼すぎだ。

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 次の36番青龍寺は、昨年末に来ているので、35番の清瀧寺をめざすのだけれど、ここは、クルマお遍路の最難関とも呼ばれているらしい。

 高速の土佐インターまで来たら、もう4キロくらいというから、なんとかなるかなと思ったら、最後の1キロが、噂どおりにすごかった・・・

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 地図や写真では、イマイチわかりづらいのだけど、行き違いできない狭い道のうえに、傾斜がすごいよ。。。退避する場所も限られているのだけれど、これだけ傾斜があると怖くてバックなんかできない。。。幸い、登りは、3台連なっていたので、下りのクルマが待避所に頭から突っ込んだりして、なんとかよけてくれたけど、これは手ごわい。麓に路駐して歩いて登ってる方もけっこういたわけだ。。。幸い、帰りは、対向車もなく、なんとか降りきった。。。ふぅ。。。

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 まだ14時すぎだから、高知市内で数を稼ぐこともできるのだけれど、高知はまた来るし、もう運転も疲れた。見元ビオラでおなじみの見元園芸さんのトミーの庭でひと息。いろいろ欲しくなるけれど、さすがに買って帰るわけにもいかないものねぇ。。。

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 明るいうちにJRクレメントインさんにチェックインして、食べる鰹節をつまみながら、ビアをいただき、早々に就寝。

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2023/4/17:ANAスーパーバリューセールで行く!春のお遍路〜足摺岬へ(43番明石寺~42番仏木寺〜41番龍光寺〜40番観自在寺〜39番延光寺〜38番金剛福寺)

◆横浜→松山→西予→宇和島→愛南→宿毛→土佐清水(足摺岬):はれ:8773歩:宇和島の最高気温=20.1度

 5時起床。YCAT5時半のバスで羽田空港第2ターミナルへ。7時15分発のANA583便は、2月末に予約した7000JPYのスーパーバリューセール。離陸直後にけっこう揺れたけど、無事に松山空港へ。

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 トヨタレンタカー・ヤリス号をゲットして、お遍路再開。松山道を西へ。まずは、43番明石寺から。

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 松山道へ戻って、42番仏木寺、41番龍光寺。爽やかに晴れて、新緑も映える。今日のコースは、駐車場から本堂が近いので、ありがたい。

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 宇和島市内へ入り、「かどや」さんで、鯛めし。道後温泉でもお世話になったけど、ここが本店だ。

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 宇和島の先で高速は終わって、56号線を南下。四国の国道は、”酷道”も多いので、要注意だけど、さすがに2桁の56号は、よく整備されて快適。40番観自在寺へ。そういえば、年末とはちがって、今日は歩きのお遍路の方もけっこう見かける。

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 今日の足摺岬のお宿は、夕食なしのプランで、近くにお店もないとのことなので、早めのローソンで食材を調達して、高知県に入り、39番延光寺へ。

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 宿毛まで来れば、足摺岬もすぐかと思ったら、カーナヴィにあと60キロと指示されてびっくり。

 ちょこっと高速に乗って、四万十市(中村)から、国道321号へ。清流・四万十川もこのあたりまで来るとゆったり流れている。

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 足摺岬は、免許取りたての頃に友人たちと来て以来だと思うから、35年ぶりかしらん。38番金剛福寺には、ガイジンさんもたくさん。さらに遊歩道で灯台へ。

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 けっこうなロングドライヴになったけれど、無事に足摺国際ホテルに到着。いわゆる昭和の温泉宿。和室も久しぶりだけれど、さすがにWifiは完備していてひと安心。

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 露天風呂で汗を流して、太平洋を眺めながら、ビアをいただき、東証7連騰を確認して、tckに参戦して大敗して、早々に就寝。

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2023/1/1:謹賀新年。

◆高知→横浜:はれ:5325歩:横浜の最高気温=12.1度

 二度寝したら、目覚ましに起こされて、5時20分起床。豊橋・ミッドナイト競輪最終の結果を確認。1-2-3、お、これは的中!と思ったら、また当たり損。。。新年早々何やってんだ。。。いや、これは、去年の話だ。。。

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 5時45分チェックアウト、6時10分の空港連絡バスの始発で、高知龍馬空港へ。いつものように、搭乗前に、初日の出。

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 7時45分発のANA562便。離陸準備を済ませたら、早々に管制指示で待機。元旦から、そんなに混むんだ。。。

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 普段は、通路側だけど、元旦のこの便だけは、左の窓側A席。富士山がくっきり。行きも帰りも富士山ビューだ。今日は、江ノ島なんかもよく見える。

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 2タミから1タミに移動して、例によって、羽田空港の航空神社で、お手軽に初詣。意外にも先客もあり、後客もあり、にぎわっている。

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 早々に帰宅して、昼ビア。昨日買った「福ちゃん」があるので、ヨルノヲケイバを見ながら、今日も高知競馬に参戦してしまい、新年早々大敗して、早々に就寝。

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2022/12/31:高知県知事賞小勝!

◆高知・南国・土佐:はれ:10555歩:高知の最高気温=13.5度

 案外よく眠って、6時半起床。朝食はパスして、水沢、笠松、園田、大井の投票を済ませて、9時半チェックアウト。

 とりあえず競馬場へ。駐車場にサーカスができていて、びっくり。しかも何やらけっこうにぎわっている。

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 開門と同時に入場。とりあえず指定を確保しようとしたら、どうやら、4階が改装中の様子。3階に続いて、1階もリニューアルされて、次は4階ということで、売上好調下、着々と改修が進むのは、すばらしいのだけれど、指定席がないのは、辛い。中島高級競馬號だけゲットして、いったん撤収。

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 お遍路再開。太平洋に沿ってのドライブルートは、すっきり晴れて、風もなく、南国ムードでいい感じ。

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 仁淀川を渡り、旧春野町から、土佐市に入って、36番青龍寺。駐車場から本堂までの階段が大変。このあたり、明徳義塾さんの御城下でもあるようだ。

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 海沿いを引き返して、34番種間寺へ。ここは、広い駐車場から本堂まで平らで楽チン。ただ、前後の道が意外と狭かった。四国は、ちょっと裏道に入ると一気に狭くなるから侮れない。

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 さらに東へ走って、南国市に入って、急な坂道を登って、32番禅師峰寺。駐車場に止めたら、いきなり猫ちゃんに囲まれてびっくり。親子4匹、全然人を怖がらない。かわいいねぇ。階段を登った本堂は、ビューもすばらしい。

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 まだ時間があるので、久しぶりに桂浜へ。駐車場周辺が、きれいに整備されてなかなかいい感じ。龍馬像にご挨拶。

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 14時すぎに競馬場へ戻る。諸物価高騰の煽りをうけて、12月から120JPYに値上げされた豚串などいただきながら、場内散策。ホント、JRAと同じくらいスタンドはきれいになったね。

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 水沢競馬・桐花賞小敗。当たり損。毎年固すぎるよね。。。

 今日は、高知を含めて5場開催なのだけれど、システムの都合なのか、笠松だけ場外発売がないようで、中継もない。東海ゴールドカップ大敗。こちらは、かすりもしない。

 キッチンカーのピザなどいただいて、態勢を立て直すも、園田競馬・園田ジュニアカップ中敗。また当たり損。2番人気のヒメツルイチモンジが出遅れて3着も、1、3番人気の決着で、固すぎる。。。

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 荒れそうなのは、tckの東京2歳優駿牝馬。実際、荒れたのだけれど、完敗。いよいよ後がなくなってきた。。。

 いよいよ高知県知事賞。とうとう今年は1着賞金2000万円!135万からの奇跡の回復は、まだまだ続いている。

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 高知転入後6戦6勝のララメイタイユドール。断然の1番人気だけれど、2400mの経験がないこういう人気馬は危ない。リピーターの強いこのレース、昨年の覇者で、赤岡騎乗のグリードパルフェから。さらに3歳で距離延長もよさそうなガルボマンボも買ってみる。

 レースは、人気のララメイタイユドールが暴走気味の逃げ。2周するのに、これは持たないだろうと思ったら、やはり2周目向正面で一杯!ガルボマンボ、グリードパルフェも上がってきて、これは!と思ったのだけれど、古豪スペルマロンが復活して、2着。2019、2020年の覇者なんだよねぇ。。。しまったねぇ。。。3連複81.3倍はゲットしたけど、これは、もっとしっかり取らなきゃ。。。ララメイタイユドールを思いきって消せないのが情けないよ・・・

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 タラレバをひきずったまま、高知駅北口でレンタカーを返却して、明日の福ちゃんを購入して、駅近くのコンフォートホテルさんへ。入浴して、ビアをいただき、一発逆転ファイナルレースに挑むも返り討ち。。。

 仕方がないので、ミッドナイト競輪、豊橋最終のガールズを購入するも、23時半まで起きていられそうもないので、年越しそばをいただき、就寝。よいお年をお迎えください。

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2022/12/30:70番本山寺~69番観音寺~68番神恵院~67大興寺~66番雲辺寺(KEIRINグランプリ大敗)

◆岡山→丸亀→三豊→観音寺→高知:くもりのちはれ:5800歩:多度津の最高気温=10.3度

 駅直結なので、朝はゆっくり。8時52分発の特急「南風3号」は、アンパン仕様だけれど、AC100、Wifi対応の新車。JR西日本5489のチケットレスということで、特急券はなく、乗車券も、丸亀までなので、交通系IC対応。さすがに車内は満席。瀬戸大橋を渡って、9時36分丸亀到着。

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 ずいぶん前にオープン戦に参戦した丸亀だけれど、駅直結のニッポンレンタカーさんで出発。どうも今回は軽自動車のようだ。

 お遍路再開。結局、今年初めてで、1年ぶりになってしまった。高速に1区間だけ乗って、まずは、三豊市の70番本山寺へ。本堂は国宝になっている。五重塔も立派だ。

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 続いては、観音寺市の市の名前にもなっている69番観音寺へ。ここは、68番の神恵院と2つが並んでいるので、ありがたい。

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 せっかくうどん県に来たので、お昼はうどんということで、手打ちうどんつるやさんへ。通り道だけれど、食べログ3.62だからなかなかの人気店。セルフではなく、着席で、一見さんには、システムがわかりにくく、食べログにもあったように店員さんの圧も強い。お昼時だったけれど、なんとか着席を許されて、人気メニューの肉ぶっかけ(小)。480JPYと安いし、もちろん美味しかったけれど、やっぱり冷たいうどんで、普通のおつゆの方が、評価はしやすいね。

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 お昼をすぎても、なかなか雲がとれず、今日はけっこう寒い。三豊市に戻って、67番の大興寺。本堂は改修中。

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 66番の雲辺寺は、その名の通り、山の上にあって、ロープウェーで登る。全長2.6キロと日本有数のロープウェーがこんなところにあるとは知らなかった。標高916mまで一気に登ると、氷点下1度!先日の雪がまだ残っている。

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 山頂は公園にもなっているようで、家族連れなどの姿もあるけれど、小生は、急いでお参りを済ませて、折返しの便で下る。ちなみに、ロープウェーの途中に県境があって、雲辺寺の住所は、徳島県三好市になるようだけれど、お遍路上は、66番ということで、香川県の並びに属している。

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 山麓駅の駐車場には、なぜかブルートレイン24系が、2両。ここまで登る道は、正直かなり細いんだけれど、よく運んできたね。。。

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 大野原ICから高速に乗る頃になって、ようやく晴れてきた。ここから高知までは距離は短いけれど、山を突っ切るので、トンネルの連続。立川PAで一休みして高知ICで降りる。

 本日のお宿は、初参戦のベストプライス高知さん。カーナヴィにだまされて、だいぶ時間がかかってしまった。ドーミーインのような寮に変えられそうなスタイル。新しいので、お部屋はきれい。

 急いで、KEIRINグランプリ。北日本が4人、単騎が3人と難解な構図だったけれど、脇本が1周半先行して、そのまま押し切ってしまった。強すぎる。これは、完敗。

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 本日は、めずらしく、夕食付き。カツオのたたきと四万十ポークのしゃぶしゃぶ。これは、なかなかいい。

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 お部屋に戻って、ばんえい・ヤングチャンピオン小敗を確認したけれど、今日はまだ寝ない。21時までなんとかがんばって、NHKスペシャルで帝銀事件。平沢の取り調べのときの事件再現映像なんて、よく残っていたねぇ。最近は、年に1回くらいだけど、こういうNHKスペシャルを見たときは、受信料もやむなしと思えるんだよね。

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2022.11.26:全国旅行支援で行く!しまなみ海道ドライヴ♪

◆松山→今治→生口島→大三島→今治→松山→横浜:はれときどきくもり:8675歩:今治の最高気温=19.9度

 愛媛の旅、2日目は、しまなみ海道ドライヴ。くもりの予報だったのが、いい方にはずれてくれて、空は青く、なかなかいい感じだ。

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 雄大な来島海峡大橋からスタートして、おしゃれな多々羅大橋を渡って、広島県に入って、瀬戸田PAで一休み。ここは、柑橘系、特に国内有数のレモンの産地ということで、おみやげも充実。ただし、広島県なので、クーポンは使えない。

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 せっかくなので、生口島へ降りて、ミカン畑を回る。このあたり、先日更迭された寺田大臣の選挙区なのね。。。

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 多々羅大橋を渡って、愛媛県側、大三島へ戻り、大山祇(おおやまづみ)神社へ。しまなみ海道は、何度もドライヴしたけれど、ここは初めて。しかしながら、何しろ「日本総鎮守」というのだから、大きく出ていて、歴史も古いようだ。御神木は、樹齢2600年というから、ちょうど神武天皇の時代から?参拝者の写真には、歴代の皇室、政治家、軍関係者、最近でも、西日本を中心に大企業のトップなどが参拝しているようだ。

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 国宝だけで8点もあるという宝物館はパスしたけれど、紅葉もいい感じ。しまなみ海道のサイクリストだけでなく、バスツアーなども来ていて、界隈もにぎわっている。「大漁」という店の海鮮丼が有名と聞いていたけれど、定休日。後でぐんぐんさんに聞いたら、あまりに観光客が殺到するので、土日は休みにしてしまったとか。

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 インターへ戻る途中には、道の駅や、サイクリスト向けのグランピングできる宿なんかもあるし、平山郁夫さんの美術館とか、この島は、みどころが多いようだ。

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 再び、来島海峡大橋を渡って、今治へ。ここのサービスエリアも絶景なのだけれど、いったん降りて、サイクリングターミナル・サンライズ糸山内の「風のレストラン」で遅めのランチ。カウンター席は、見事な来島海峡大橋ビュー。距離が近いので迫力がある。ゆずジュースやパスタも美味しい。その場でインスタにアップすると、パフェがおまけにいただけて、これも美味しい。ここは、今治側のサイクリングの起点で、レンタサイクルもあり、宿泊施設もついているようだ。一夜漬けで昨日みつけたのだけれど、なかなかよかった。ここで無事にクーポンも使い切る。

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 今治と松山の間は、意外と距離があって、帰りは小松回りで高速を飛ばしたけれど、空港に戻ったのは、16時半前。ANAさんから不幸のメールが来たけれど、幸い遅延は、5分だけで、あいかわらず狭いラウンジでオレンジジュースだけいただいて、すぐに搭乗。土曜の上り便だけれど、ほぼ満席とはびっくりだけれど、何よりだ。

 帰りは、バスでYCATへ。にぎやかになってきたみなとみらいのライトアップを撮影しながらゆっくり帰宅。

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2022.11.25:全国旅行支援で行く!「伊予灘ものがたり」に乗車!

◆横浜→松山→八幡浜→松山:はれ:13866歩:松山の最高気温=20.2度

 4時50分起床。5時59分発の京急で、羽田空港第2ターミナル。おなじみのクリスマスツリーも登場。早朝の出発便は久しぶりだけれど、優先レーンもなかなかの混雑で、ラウンジでおトイレだけ済ませて、一番端っこの69番ゲートまでてくてく歩いて、あわただしく搭乗。

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 久しぶりの松山空港で、愛媛県は、意外にも初参戦というkecoさんと無事に合流して、トヨタレンタカー・ヴィッツ号で出発。穏やかな秋晴れで、日中は暖かくなりそう。

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 夕方のメインイベントまで時間が中途半端なので、まずは、坊っちゃんスタジアムを見学。市内中心部の城下から移転して、もう20年くらいたつけれど、まだまだきれいで立派な球場。サブグランドのマドンナスタジアムや、陸上競技場もある。四国アイランドリーグだけではもったいないなぁと思っていたら、先週まで、スワローズさんが秋季キャンプをやっていたとのことで、惜しかった。理想は四国に1チームだけれど、せめて、公式戦をもう少したくさん開催してほしい球場だよね。併設の博物館は、残念ながらお休み。

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 道後温泉まではそんなに遠くないのに、カーナヴィにだまされて、細い路地で行き止まりになったりして、冷や汗をかいたけれど、なんとか道後公園の子規記念博物館へ。ここは、小生も初参戦。かなり立派な博物館だと思ったら、子規をメインにした、松山市の市立博物館のようで、松山全体の歴史もわかるようになっている。

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 いったん、道後山の手ホテルにチェックインして、クルマを預けて、クーポンをいただき、さっそく温泉街の「かどや」さんで、クーポンで鯛めしをいただいて、路面電車で松山駅へ。坊っちゃん列車は、週末のみの運行になってしまったようだ。

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 松山14時28分発の宇和海21号で西へ。2両のアンパンマン列車は、けっこうな乗車率で少し安心。段々畑とトンネルで、1時間弱で、八幡浜へ到着。

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 折返しの「伊予灘ものがたり」まで小1時間あるので、街を散策。もっとも、港のある中心部までは、距離があるようで、駅周辺をうろうろして早めに戻る。

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 16時14分発の「伊予灘ものがたり」。1日2往復の最終便は「道後編」。本当は、下りの「八幡浜編」でランチがよかったのだけれど、発売初日にJR四国のツアーで申し込むもゲットできず。夕方の上りは、今はやりのアフタヌーンティーメニューなのだけれど、個人的には、夕方に甘いものっていうのがイマイチなじまないんだよね。

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 それでも、ボージョレ・ヌーボーをグラスでいただきながら、サンドイッチなどつまみつつ、車窓を眺めると、沿線の地域の方が各地で盛大なお見送り。こういうのは、「ななつ星」でJR九州が仕掛けたのが最初だったと思うけれど、「伊予灘ものがたり」のお見送りもなかなかのもので、庭先でエールを送ってくれるおばあちゃん、保育園のこどもたち、ガソリンスタンドのスタッフ、そして、河川敷の運動部の学生さんなど、なかなか愛されているよう。経営の厳しいJR四国、こういう応援を支えに、なんとかがむばって欲しいものである。

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 五郎から旧線(海線)に入って、おなじみの下灘駅に到着する頃には、日は西に沈んでしまったけれど、それはそれでなかなか風情がある。あいかわらずの人気でホームには撮り鉄の方多数。夕陽の時間帯には、身動きがとれないほどになることもあるらしい。ただ、これだけ人気でも無人駅で、クルマで来る人が多いから、全然JR四国の収入にならないんだよね。駐車場作って、入場料とってもいいと思うんだけどねぇ。。。

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 伊予市をすぎて、坊っちゃんスタジアム最寄りの市坪で下り列車と交換する頃には、もう真っ暗で、18時17分松山着。「52席の至福」や「ろくもん」に比べると、路線や車両の関係で、ゆっくり走ってもけっこう揺れるので、お食事向きでないところもあるけれど、なんといっても車窓は一級品。グリーン車扱いといっても、松山からの往復でお食事込みで1万円以下だから、比較的気軽に利用できるので、これからも活躍を続けてほしいものである。

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 路面電車で道後温泉まで戻って、入浴して、早めに就寝しようと思ったら、BSで呑み鉄が始まってしまったので、「伊予灘ものがたり」でおみやげにいただいたみかんをいただきながら、堪能して、23時すぎに就寝。

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