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2023/1/12:吾妻山公園へ

◆横浜・二宮:はれ:9587歩:辻堂の最高気温=13.5度

 6時半起床。みなとみらい線で横浜へ出て、7時29分発の東海道線グリーン車で西へ。1時間弱で、二宮到着。本日は、毎年恒例の吾妻山公園へ参戦である。

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 菜の花のバックに富士山を見るには、冬型が強い日の早朝が理想だけれど、あまり寒いのもシンドいので、そのあたりのかねあいが難しい。天気予報を見ながら、先週あたりからタイミングをうかがっていたけれど、今朝は、風もなくて、ちょうどよさそうだ。

 駅前からおなじみの階段。年々、しんどくなって、エスカレーターが欲しくなるのだけれど、けっこう高齢の方も登ってるんだよね。山頂になんとか到着すると、期待通りの富士山。菜の花の開花も今年はけっこう早かったようだ。

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 無事に帰宅して、昼から歯医者。レントゲンでオエッと。

 東証小幅続伸。もっとも、今晩、またCPIがあるから、油断はできない。

 

2022/11/8:全国旅行支援で行く!リバティ会津~湯西川温泉~会津鉄道

◆東京→湯西川温泉→会津若松:くもり一時はれ:6031歩:会津若松の最高気温=13.7度

 6時15分。ちょうどスカイツリー越しのビューティフルな日の出とともに起床。

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 浅草に泊まったのは、実はおまけで、今日からが旅の本番。東武の浅草駅まで歩いて、9時30分発のリバティ会津113号で出発。ずいぶん前から購入しておいたのだけれど、平日だし、ガラガラだろうと思ったら、なんと前3両の会津田島行きは、満席だというからびっくり。(後ろ3両の東武日光行は空席あり)旅行支援恐るべしということなのかもしれないけれど、地方鉄道の苦境が伝えられる中、まずは喜ばしい。

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 AC電源ありで、東武線内はWifiも使えて、まずは快適な車内。東武日光行を切り離す下今市では、SL大樹も見えた。

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 鬼怒川温泉をすぎて、野岩鉄道に入り、湯西川温泉で下車。地下ホームからエレベーターで地上に上がったところが、道の駅になっていて、紅葉もいい感じだけれど、なんと2階は、日帰り温泉というからすばらしい。しかも源泉かけながしでなかなかのお湯。外は曇り空で冷えこんでいるけれど、露天風呂と内湯でゆっくりと温まる。

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 ちょうど1時間半後に次のリバティがあって、ここからは、特急券なしで乗れるみたい。終点の会津田島からは、会津鉄道に乗り換え。猫のラッピングがすごいと思ったら、らぶ駅長というので有名らしく、残念ながら最近2代目がお亡くなりになったばかりとのこと。

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 空がグレーなので、写真は今ひとつ映えないけれど、車窓の紅葉はなかなかのもの。途中の湯野上温泉からは、お客さんもけっこう乗ってきた。西若松からJRに乗り入れて、会津若松到着。ここもけっこう久しぶりだねぇ。

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 本日も全国旅行支援ということで、ワシントンホテルさんは、4000円ちょっとで泊まれて、3000円分のクーポンをいただいたので、駅へ戻って、NewDaysで買い出し。ホテルに戻って、ビアでひと息ついたところで、コンちゃんFAを確認。残念。正直、あんまり他球団で活躍するイメージないんだけどなぁ。。。

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 皆既月食。自宅なら、向きもお天気もばっちりだったと思われるけれど、西向きのお部屋なので、早々に就寝するしかないようだ。。。


 

2022/11/7:全国旅行支援で行く!並木藪蕎麦~浅草ビューホテル

◆横浜・東京:くもり時々はれ:11210歩:東京都心の最高気温=18.2度

 朝一番で歯医者。ようやく一番奥の土台ができたのだけれど、よりによって、一昨日の夜に隣の銀歯もとれてしまった。オエッとなりながら2つともつけていただき、型取りは次回に。

 東証反発。しかしながら、金曜のNY高を考えると、やはり週末をはさんでだいぶ薄まってしまった感も否めない。

 お昼すぎの上野東京ラインで上京。上野駅の中央口側へ久しぶりに出て、銀座線。終点の浅草まで乗ってよかったのに、間違えて田原町で降りてしまう。

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 GoToトラベル改め全国旅行支援?とやら。10月から始まっていたのだけれど、なかなかタイミングが合わず、ようやく初適用。目的地は、東京都。山口瞳さんも愛用した浅草ビューホテルに久しぶりの参戦だ。

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 運転免許証での本人確認と、アプリでのワクチン3回接種を確認して、クーポンをいただき、荷物を預けてまずは散策。浅草寺にお参りして御朱印をいただく。仲見世はさすがにけっこうなにぎわい。外人さんは、やはり欧米系の方がめだつ。

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 スカイツリーとアサヒの金色のやつにご挨拶してから、並木の藪へ。杉浦日向子さんが愛した並木の藪。師の教えにしたがって、午後の落ち着いた時間に暖簾をくぐる。板わさ、ビア、鴨南蛮。鴨南蛮は、つゆが旨い。「抜き」で飲みたくなるのもわかるよね。

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 残念ながら、藪は、クーポンは使えないとのことで、suicaでお支払い。宿泊料金5000円割引とともに地域クーポン3000円分が提供されているので、明日中に都内で使わないともったいない。

 結局、ホテル近くのでセブンイレブンで飲み物その他、3000円分購入。電子クーポンのみ取り扱いとのことで、何やらアプリをダウンロードして、QRコードを読ませてチャージしてレジでお支払い。

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 15時に早々にチェックイン。12階のお部屋は、スカイツリーが目の前で、なかなかのビュー。CNNが無料で映るのもいい。ちなみに、山口瞳さんの愛した大浴場は、会員制のスポーツクラブになってしまったようだ。

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 眺めがいいので、カーテンを全開にしてたら、さすがに部屋が冷えてきたので、空調を入れてみても暖かくならない。拙宅と同じ冷暖房全館切り替え方式で、現在は、冷房も暖房も使えない送風期間だとか。カーテン閉めればいいんだけど、もったいないなぁと思ったら、ダイソンを貸してくれるとのことで、暖まったところで、冷たいビアをいただき、スカイツリーを眺めながら早々に就寝。

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2022/7/27:ANA FLYING HONUチャーターフライト♪

◆横浜→成田→(周遊)→成田→横浜:はれ時々くもり:5621歩:成田の最高気温=33.8度

 本日は、横浜駅9時28分発の「成田エクスプレス15号」で出発。夏休みとはいえ、車内はさすがに空いている。

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 終点の成田空港駅まで乗って、第1ターミナル、さぁ、いよいよ海外へ!と言いたいところだけれど、薄暗い通路を通って、国内線ターミナルへ。LCCのときは、第3ターミナルが多かったから、この通路は、初めて通るかも。

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 ANAカウンターで受付。本日は、「ANA FLYING HONUチャーターフライト」へ参戦である。

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 ”フライングホヌ”こと、エアバスA380。コロナ禍でハワイに飛べず、機体のメンテナンスの意味もあって、定期的に実施されていたチャーターフライト。かなりのお値段にもかかわらず、何度抽選に申し込んでも当たらなかったのだけれど、本来のハワイ便の再開とともに、いつのまにか、先着順受付になっていて、出遅れてしまってから、ダメ元でキャンセル待ちしておいたら繰り上げ当選してしまったのだ(^^;)

 カウンターで搭乗券を受け取り、保安検査場を通って、記念グッズをいただき、搭乗待合室(バスラウンジ)へ。どうやら、ここは、普段は、もっぱら、ピーチ用に利用されているようだ。

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 密にならないよう離陸の1時間も前から、座席番号毎に細かく分けて、バスでの出発。面倒ではあるけれど、搭乗前にゆっくり撮影ができるよう、あえてバスにしてくれたのかもしれない。3号機まであるA380だけれど、本日は、青緑の2号機(カイ号)。お隣には、1号機のラニ号も姿もみえる。

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 席種と窓側の別で、お値段もだいぶ変わるのだけれど、今回は、ビジネスクラスの通路側。飛行機で2階に上がるのも久しぶりだ。待合室には、子供連れも多かったけど、さすがにビジネスクラスは、マニア風の方が多いようだ。

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 ほぼ定刻の13時すぎに離陸。座席は、まぁ普通のビジネスクラスだけれど、モニターは、コックピット風とか、尾翼カメラなんかもあって、なかなか進化している。ただし、Wifiはあいかわらず全然ダメ。。。

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 さて、当機は、どうやら北へ向かうようである。落ち着いたところで、さっそくお食事。ビジネスクラスだから、期待したのだけれど、まぁ、国内線のプレミアムクラスのお弁当並み。せっかくなので、スパークリングワインといただく。

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 山形くらいまで北上したところで、東へ向きを変え、太平洋に出てから南へ戻る感じ。機内では、お楽しみ抽選会も開催。着陸前には、天井の明かりが、レインボーに♪

 今日の参加者は、300人くらいだと思うけれど、CAさんは、20人も乗っていて、みな愛想がよい。厳しい状況の中、このイベントに参加している人たちは、ANAのファンともいえるし、そんなファンの方といっしょに笑顔で盛り上げようという想いが伝わってくる。それに、何より、CAさんたちも楽しそうだ。

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 1時間半のフライトは、あっという間に終わって、帰りもバスでターミナルへ戻って、N’EXで帰宅。ハワイ行きたいよねぇ☆

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2022/6/21:東北新幹線開業40周年記念・200系リバイバルカラーに乗車♪

◆横浜→大宮→宇都宮→東京→横浜:くもり一時あめ:5971歩:宇都宮の最高気温=28.6度

 昨晩は、ヤクルト1000を飲んで、21時すぎに就寝。これで、ぐっすりと思いきや、目が覚めると23時。。。これじゃ、まだうし日記も始まらないよ。仕方がないので、いつものように、二度寝、三度寝して、6時半起床。野菜生活、ヨーグルト、まい泉、コーヒー。

 東証反発を確認して、10時半すぎに家を出て、11時2分の上野東京ラインで、一気に大宮まで行く。いったん改札を出て、おなじみのレイルヤードさんをひやかしてから、今度は新幹線。少し早めにホームへ上がると、

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「回送列車が発車しますので、ご注意ください。」

 回送列車???と思ったら、おぉ、East iだ!!!

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 そして、今日のおめあては、やまびこ137号。鉄道150年、東北新幹線開業40周年のアニバーサリーイベントのひとつとして、東北新幹線開業当時の緑色のリバイバルカラーのやまびこ号。さすがに団子鼻の200系はもうないから、E2系を使っているけれど、たしかに色は、なつかしいグリーンだ。

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 1編成だけのリバイバル車両の運用は、前日の22時にホームページに掲載される。撮影だけなら、東京駅や上野駅でもいいのだけれど、撮り鉄で混みそうだし、せっかくなら、乗ってみるかということで、大宮から宇都宮までの乗車。大宮駅では、撮り鉄の方は、数名だけだった。お昼の東北新幹線に乗るなら、いっそのこと、秋田まで行って、吉田輝星くんを応援というのも考えたのだけれど、あいにくすでにチケットがブックフルのようだ。

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 乗ってしまえば、車内は、普通のE2系でどうということもないのだけれど、車内放送時のチャイムが、なつかしい地元民謡バージョン。大宮はなんだっけ?上り列車に乗って、上野で降りれば、「花」が聞けたのか。

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 宇都宮到着。撮影して、いったん改札を出て、すぐにUターン。東北新幹線もチケットレスになって、こういうときは便利だ。帰りは7両単独運転のつばさ号で上野まで。

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 上野から京浜東北線快速で、秋葉原へ。こちらのレイルヤードさんに、新しい案内札が入荷したとのことで、2度目の参戦。「八甲田」とかはもう売り切れてしまったようだけれど、なんとか「新星」と「十和田5号」をゲット。

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 さらに東京駅へ転戦して、トレニアートさんで、スカーフペンギンを。。。これ、発売された時に迷って我慢してたんだけどねぇ。。。

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 帰宅して、ビアと焼きそばをいただきながら、JSPORTS4で秋田の楽天vsファイターズ戦。吉田輝星くん凱旋登板で、ファイターズのホームのようなすごい声援だったけど、打線が援護できず無念。1軍初昇格の有薗くんも3三振。

 競馬の方は、石川ダービー、千葉日報賞スプリントとめずらしく連続的中したところで、ヤクルト1000をいただき、早々に就寝。

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 61.5Kg(+0.2)

 

2022/1/15:勝田車両センター「赤電」撮影会に参戦!

◆東京→ひたちなか→東京:10086歩:東京都心の最高気温=10.5度

 何度か目が覚めて、目覚ましを待たずに6時半起床。早々にチェックアウトして、御徒町から山手線で上野へ。7時30分発の常磐線特急、ときわ51号で出発。10両編成のE657系、先頭の10号車は、ゴルフと思われるおじさん他、数名で閑散。

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 水戸をすぎて、8時54分、勝田着。ひたち海浜公園のネモフィラでもおなじみの駅だけれど、本日は反対の西口から出て、線路沿いを歩く。すぐ近くに日立のビルがあって、その敷地の方向へ廃線跡が続いていたりするのを見ながら、20分ほど歩いて、勝田車両センターに到着。本日は、びゅうトラベルさん主催の「赤電」撮影会に参戦。普段は乗り鉄だけれど、本日は、撮り鉄である。

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 1日3回の撮影会の第1部。30名くらいの参加者が受付を済ませたところで、まずセンター長のごあいさつ。実は、今回の撮影会、目玉は、リバイバル塗装のローズピンクになったE531系「赤電」だけれど、もうひとつ、旧国鉄色のE653系が展示される予定だった。ところが、そのE653系が、臨時列車に使われることがおなじ時期に発表されていて、ダブルブッキングではないかとネット上で話題になっていたのだ。どうやら、もうひとつ新潟にある車両を回送することでなんとかしようとしたものの、それが雪で来られなくなってしまったとのことで、近郊型のE501系に変更になってしまった。事前に連絡もあったし、小生は赤電がお目当てなので、まぁOKなのだけれど、センター長から、丁寧なお詫びがあって、その分、いろいろ趣向を凝らすので、よろしくとのこと。

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 係の方の先導で、通常は入れない車両センターへの通路を渡って、展示会場へ。ロープでエリアは制限されているけれど、普通に線路や砂利が敷かれているところで、車両はすぐ目の前。周囲の引き込み線は、展示車両以外にも、頻繁に出入りがあり、さらに外側は、常磐線が頻繁に走っている。

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 撮り鉄というと、線路に無断で立ち入ったり、場所取りで揉めたりといったあまりよくないイメージが先行しがちだけれど、おそらくそういう人はほんの一握りのことで、今日の参加者は、みなさん静かで、場所も譲り合ってマナーがよい。主催者の車両センターの方々もマニアックな質問などにうれしそうに答えてくれて、なかなかいい感じ。時間も余裕があるので、ゆっくり撮影・見学できる。行き先表示幕をいろいろと入れ替えてくれるのだけれど、電光表示だと、iPhoneではあまり映らないのがちょっと残念。もちろん参加者のほとんどは、立派なカメラを首にかけている。

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 たっぷり見学して、お土産グッズをいただき、解散。今日は、この後、昼、夕方と全部で3回見学会が実施される。

 勝田駅まで戻って、帰りは、12時21分発のひたち号。水戸から上野までは、ノンストップ。そして、品川駅まで行ってくれるのが便利だ。駅ナカで、船橋屋のあんみつを購入して、タクシーで実家へ。

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2022/1/12:吾妻山公園&Mさんオフ

◆横浜→二宮→横浜:はれ:12821歩:横浜の最高気温=9.4度

 昨日11日は、雨の中、久々に「9の音粋」を聴きながら、今年最初のディアナでのお当番。

 今日12日は、夜に会食があるので、午前中はゆっくりの予定だったけれど、雨上がりの冬晴れ、すなわち富士山ビューには、絶好の条件ということで、8時20分発の東海道線で出発。

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 1時間弱の汽車旅、二宮駅で降りて、おなじみの吾妻山公園へ登る。さすがに寒いので、モコモコ着込んで歩き出すけれど、年々登りがしんどくなる。今年は、階段ルートを選択。なんとか136mの山頂へ。期待通りの菜の花越しの富士山ビュー。やはり、冬型の気圧配置の日の朝が一番。今年は雪も多いようだ。まだ9時半だけれど、すでに2、30人くらいの人が集まっている。ここは、菜の花だけじゃなくて、桜の季節もきれいだし、地元の高齢者のためにも、エスカーレーターつけてもいいと思うんだけどねぇ。

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 帰りも階段で下って、東海道線グリーン車で昼前には、帰宅。昼ビアはがまんして休養。東証好調。

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 夕方から、横浜駅へ。本日は、Mさんオフが開催。かつての大ボスであって、15年くらい前に5年くらいお世話になったえらい人であって、尊敬する大先輩である。おなじくお世話になったYo子さんのセレクトで、再開発進む横浜駅きた西口付近、隈研吾さん設計のビルの最上階の、高級イタリアン。3年ぶりくらいの再会ということで、スパークリングワインで乾杯。

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 Mさんは、現役時代から、歩く人であって、東海道はもちろんのこと、全国津々浦々、稚内から沖縄まで、街道を歩き続けている。今日は、ゴルフ帰りとのことだけれど、すでに2万歩だという。

 白と赤のワイン、2種類の美味しいパスタ、さらにタコに、鹿と美味しいイタリアンをいただきながら、「で、しんちゃんは、これからどうするんだ?」と15回くらい話が戻ったところで、お開き。引退後もこうして気にかけてくれるのは、ありがたいことである。かつてなら、天王町あたりの怪しいバァに転戦して・・・といなることだけれど、さすがにもうそういうことはなく、22時すぎに解散。ごちそうさまでした。

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2021/11/23:鶴ヶ峰から帷子川沿いをてくてく

◆横浜:くもり時々はれ:14316歩:横浜の最高気温=16.4度

 低気圧が去って、雨上がりの祝日。にぎわうみなとみらいを脱出して、相鉄線で、鶴ヶ峰へ。二俣川は免許の更新で来るけれど、ひとつ手前のこの駅で降りるのは、たぶん初めてだ。

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 スリバチ本片手に、今日は鶴ヶ峰から西谷まで、帷子川に沿って歩く。氾濫、蛇行を繰り返す暴れ川だった帷子川。天王町勤務時代も、ランチで行くお店が盛大に浸水したことがあったっけ。流れもいろいろ変わってきたらしく、駅前から、暗渠感たっぷりだ。

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 そんな一角に立つのは、畠山重忠公碑。鎌倉幕府の有力御家人で、清廉潔白な人柄で「坂東武士の鏡」と称されたが、頼朝の没後に、北条義時に謀反の疑いをかけられてこの地で討たれたという。無念。

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 そのすぐ下が、帷子川捷水路トンネル。洪水対策でトンネルを掘って、蛇行する帷子川を直線化したとのことで、そう言われてみれば、周囲の路地は、昔、川だったような気配が漂う。

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 国道16号線を渡って、山を登っていくと、丘の上が、鶴ヶ峰配水池。いったん斜面を下って、今度は、白根不動尊&白根神社へ。地図では、近いけれど、行ってみると、かなりの急斜面、苔や落ち葉もあって、慎重に登る。御朱印がもらえるかと思ったけど、営業はしていない模様。

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 16号まで降りてきて、再び帷子川沿いへ。直線化された本流から分かれた旧流路に沿って、帷子川親水緑道として遊歩道が整備されて、実にいい感じ。水辺でサギ?が悠然と歩いているところへ、カモ?が泳いできた。お、これは、一戦交えるのか?と思ったけど、何ごとも起こらず。。。

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 もう一度16号に戻って、下白根の交差点。ここに大きなトンネルが。これが、帷子川分水路の入口。帷子川の氾濫を最近聞かなくなったのは、横浜ビジネスパークの下に水を貯めるようになったからかと思っていたけれど、どうやら切り札は、このトンネルだったようだ。ここから、横浜駅近くまで、実に5キロ以上の地下トンネル。新幹線のトンネルと同じくらいの断面だというから、どうせなら、上に鉄道も通してくれたら楽しかったね(^^;) もっとも、大雨のときしか水は流さないようで、今日は、水のない分岐地点には、トラックが止まっていて、何やら打ち合わせも行われているよ。。。

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 ここまで来ると、西谷まではすぐ。横浜行きの快速電車がラッシュなみの混雑でびっくり。1万4000歩歩けば、昼ビア呑んでもいいよね。浦和記念中勝を確認して、お肉をしゃぶしゃぶして、早々に就寝。

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2021/11/18:祝♪Suica20周年

◆熊谷→東京→横浜:くもり一時はれ:4615歩:熊谷の最低気温=7.4度

 何度か目は覚めたけれど、まぁまぁよく眠れた。ただ、お部屋がけっこう寒い。安普請のせいかと思ったけれど、やっぱり熊谷は内陸ということで実際に気温も下がってるんだね。暖房はよく効いたけれど、ならば、加湿器も欲しかったところ。ラグビー場の向こうから朝陽が昇ってきたけれど、今日は、雲も多いようだ。

 ひょっとして、埼玉県に宿泊したのは初めてかしらん?と思ったけれど、よく考えたら、以前、飯能のプリンスに泊まったことがあった。とすると、47都道府県で、宿泊したかどうか怪しいのは、佐賀県だけかな。佐賀競馬参戦も仕事で出張もあったけれど、市内や鳥栖には、泊まってないような・・・

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 7時半起床で、朝食ヴァイキングへ。レストランの奥の一角にジャージ姿でガタイのいい方々がいて、食べ終わったらクラブハウスの方へ戻っていたので、どうやら選手っぽい。そういえば、布巻選手っぽい人がいたなぁ。食事はクラブハウスではなくて、こっちでとるのかな。

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 今日は練習日のはずなので、チェックアウトぎりぎりまでグランドを見ていたのだけれど、アップをする選手すらいない。あらためてスケジュールを確認すると、14時半~と書いてある。午前中は何してるのかしらん・・・

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 ということで、10時前にチェックアウトして、バスで熊谷駅へ戻って、上野東京ライン。小田原行きだから、このまま乗っていれば、横浜まで直行できるのだけれど、東京駅で下車して、地下のグランスタ内スクエアゼロへ。今日は、suica20周年記念日ということで、suicaペンギンの期間限定ショップが、日曜日まで開催。初日の今日は、12時からということで、11時50分くらいに到着したけれど、すでに大行列。まぁ、そうだよね。。。

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 正直、20周年記念グッズも、もういろいろ購入済みで、新作がそんなにあるわけじゃないから、パスしてもよかったのだけれど、せっかくなので、列に並ぶ。会場が狭いのは仕方ないけれど、レジが2台しかないのが致命的。だったらいっそのこと支払いもsuica限定とかにしちゃえばまだ早いと思うけどね。。。

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 結局、入場待ち30分。Tシャツ、クッキー、キーホルダーなど新作をさくっとセレクトして、すぐにお会計に並んで、また30分。13時すぎに終了。ふぅ。。。売り切れたら困るお目当ての品があったわけじゃないから、もっとゆっくり参戦すべきだったかな。。。他のショップもあわせて回るスタンプラリーもやってるけれど、疲れたので、断念。。。地下のコロンパンさんで、suicペンギンケーキを購入して、帰浜。

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 suica20周年の今日は、ミッキーマウスの93歳の誕生日でもあるらしいけれど、ボージョレヌーボーの解禁日でもあるということで、セブンイレブンで購入。生ハムと同時購入で200JPYOFF♪

 毎回、盛大にやらかすココログのメンテナンスが、今回は無事に終わったようで何より。tck雷鳥特別大敗を確認して、早々に就寝しようとしたら、なんと、熱海のホテルニューアカオ終了とのニュースが・・・小生は、シャトーテル赤根崎派だったとはいえ、ビーチラインをすぎて、街の向こうにニューアカオが見えたら、もうすぐ到着っていうのが、子ども心に刷り込まれていたから、実にさみCねぇ。

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2021/11/17:熊谷スポーツホテルPARKWINGに参戦♪

◆横浜→大宮→熊谷:はれ:10042歩:熊谷の最高気温=17.3度

 夜中に地震。7時起床。野菜生活、ヨーグルト、ブルーベリー、ミニチョコクロワッサン、コーヒー。

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 東証続伸スタートを確認して、10時前のみなとみらい線から上野東京ラインで出発。東京をまたいで一気に大宮まで。おなじみのレイルヤードさんでsuicaペンギングッズをちょこっと購入してから、ニューシャトルで鉄道博物館へ。期限が1年延長されたはずの株主50%割引券で入場しようとすると、株主優待券は期限が延長されたけれど、割引券は延長されていないとのことで、正規料金で入場。。。

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 平日の館内は、小学生の遠足?多数。この中から、将来、鉄な方がひとりでも多く育って欲しいものである。おなじみの日本食堂さんでハムバーグをいただき、展示をさらっとみて退場。

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 本日の目的地は熊谷。高崎線のグリーン車に乗るくらいなら、新幹線でもお値段は同じくらいということで、あさま号自由席。12分だからほんとにあっという間だ。

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 バスに乗って、向かうは、熊谷スポーツホテルPARKWING。熊谷ラグビー場を中心とした熊谷スポーツ文化公園内に新規オープンしたホテルは、目の前が、埼玉パナソニックワイルドナイツの練習グランドというすばらしいロケーション。クラブハウスもすぐ近くだ。せっかくなので、眺めのよいサイドのツインを奮発。バルコニーもあって、リゾート気分。

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 まだ早いので、周辺をお散歩。1階には、グッズショップもあるのだけれど、あいにくお休み。今日は、個人練習日ということで、グラウンドにも選手の姿は見当たらないけれど、クラブハウス内のカフェは、一般利用もできるようだ。

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 ホテルに戻って、2階の大浴場へ。広々としてサウナも完備。当初、このホテルをみつけたときは、ひょっとして、選手が大浴場にも参戦してくるのかしらんと思ったけれど、立派なクラブハウスが別にあるので、そういうことはないようだ。それにしては、ずいぶん立派なホテルと大浴場で、開幕後は、遠征のお客さんも来るだろうし、合宿とかのニーズがあるのかもしれないけど、今日のところは、ほとんど誰も泊まってなさそう。夜になって、何やらトレーニングの気配がみえるクラブハウスを眺めながらビアをいただき、ハイセイコー記念大敗を確認して、早々に就寝。

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