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2021/7/15:那珂川町馬頭広重美術館「帰ってきた!猫じゃ猫じゃ展」に参戦!

◆横浜→真岡→那珂川→宇都宮→横浜:7672歩:那須烏山の最高気温=28.4度

 8時すぎに家を出て、8時35分発の湘南新宿ラインで出発。グリーン車とはいえ、通勤時間帯の電車に乗るのは、久しぶりでちょっと緊張するけれど、ピークは過ぎているのか、テレワークも増えてるのか、十分座れる。大崎、渋谷、新宿、池袋とどんどん降りて、ガラガラになって、荒川を渡り、さらに北へ北へ。東北線(宇都宮線)内は、快速運転で速い。

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 10時22分小山着。水戸線に乗り換え。乗りつぶしに来て以来だから11年ぶりらしい。5両編成の車内は、ほぼ無人。そして、いきなり緊急停止信号。この後の乗り継ぎも慌ただしいし、こんな寂しいところで、終了とは・・・と不安になったけれど、5分くらいの遅れで無事動き出して、下館着。

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 真岡鐵道はおそらく初乗り。普通にJRの改札内にあって、かえってとまどってしまった。ICカードは使えず、切符もJRの自販機で買う。SLの運行も8月から再開されるようだけれど、今日のところは、1両の気動車。終点の茂木まで乗りたいところだけれど、真岡で下車。ここは、駅舎がSL風で、周辺には、なつかしい車両もいろいろ。ゆっくり見たいところだけれど、先を急がなくてはならない。おなじみのトヨタレンタカーの車種おまかせプラン、今日もヴィッツ号で出発。

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 めざすは、那珂川町。栃木県でも4号線、東北線沿いの黒磯方向なら土地勘があるけれど、このあたりはよくわからない。市町村合併で名前もかえってわかりづらいけれど、昔、ゴルフで来たことあったっけ?距離は40キロでも北の大地のように1キロ1分というわけにもいかず、道も県道やら農道やらで、カーナヴィを信じるしかないけれど、ちょっと心許ない。

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 松本隆さんのアルバムが1周半くらいしたところで、ようやく本日の目的地の馬頭広重美術館に到着。なんでこんなところに広重美術館があるのかよくわからないけれど、いかにも隈研吾さんという建物。そして、「帰ってきた!猫じゃ猫じゃ展」に待望の参戦!

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 広重の「名所江戸百景 浅草田甫酉の町詣」や、猫好きの国芳の作品もたくさんあって楽しい。太田記念美術館の「猫の蕎麦屋」は、なかったけれど、「猫相撲づくし」、「猫の勉強学校」、「猫の運動尽」などいろいろ。

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 併設のカフェのお蕎麦が美味しそう。ラストオーダーにギリギリ間に合って、しゃもそばをいただく。

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 帰りは、宇都宮へ向かう。これもまた地味な道を延々走って、4号線に出てほっと一息。無事にヴィッツ号を返却して、大宮までは、新幹線。うっかりsuicaで入場してしまったけれど、特急券買っても、suicaじゃ改札通れないのね。買い直す時間がないので、乗換改札は、乗車証明みたいので許してもらって、やまびこ214号。E5系だけれど、各駅停車みたいなやまびこ号で、自由席はガラガラ。

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 大宮でsuicaの入場記録を消してもらって、上野東京ラインに乗り換えて、横浜駅の窓口で乗車券代を精算して無事に帰宅。滞在1時間半だけれど、往復7時間くらい。実は、「猫じゃ猫じゃ展」は、前後半で、全点入れ替えなんだけれど、さすがに来月もう1回行く元気はないよねぇ。。。

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2021/7/12:マンハッタンで朝食はミニストップで。。。

◆千葉・横浜:はれ:5580歩:横浜の最高気温=31.1度

 久しぶりのホテルマンハッタンは、あまりよく眠れず。隣のビューバスの方からすでに明かりが入ってきているけれど、枕元のスイッチで、カーテンを全開すると、オーシャンビューの景色が広がるのはなかなか爽快。

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 当初は、「マンハッタンで朝食を」の予定だったのだけれど、いかんせん朝食別なので、散歩がてら、近くのミニストップへ買い出し。昨日の大雨から一転、よく晴れて、涼しい海風が心地よいけれど、街の雰囲気は、まぁ、みなとみらいと同じといえば、同じである。

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 ビューバスで第2回入浴後、チェックアウトまでお部屋でくつろぎつつ、セレクトセール中継。トップバッター、最終世代のディープ産駒の3億は、まぁわかるけれど、その後も、1億円の大台が続出。どうも馬娘でおなじみのサイバーエージェントさんが新規参戦して、徹底的にやっているようである。

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 帰りも幕張本郷経由で帰宅。16時から歯医者。今日とあと1回のはずが、今日は仮歯であと2回と言われて、げんなり帰宅すると、まだ盛大に競っている。うしという方も参戦して健闘しているようだけれど、いかんせん手に負えないようだ。

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 夏の神奈川大会、今大会ノーシードの慶応高校は、なんと同じくノーシードの桐蔭学園が初戦。決勝でもおかしくないような対決は、なんとか5-4で勝利して2回戦へ。

 そういえば、今日は、相撲は、勢が解説なのに、見逃してしまった!と思ったら、NHKプラスなるものが初めて役に立った。勢の熱唱を確認して、早々に就寝。そういえば、また、なんか当たった。。。

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2021/7/11:マリン中止・・・

◆横浜・千葉:くもり時々はれのち雷雨:5706歩:千葉の最高気温=30.8度

 久しぶりのマリン参戦。マンハッタンさんがリーズナブルなお値段でとれたので、1泊小旅行。ただし、天気予報がかなり怪しい。

 14時半すぎにみなとみらい線で出発。横須賀線~総武快速線グリーン車は、新車E235系が来たので、AC電源、Wifi対応はいいのだけれど、ネットをチェックすれば、やはり雷雲が接近中で、すでに都内は盛大のよう。。。

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 津田沼で乗り換えて、16時すぎに幕張本郷到着。空は暗くなり、気温が急に下がってきた。いよいよ怪しいけれど、とりあえずバスに乗るしかない。

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 16時半すぎにスタジアム到着。そして、入場したまさにその瞬間に、盛大に降り出した。雨は通路にも吹き込み、突風で、入口の机とかが飛ばされそうになっている。

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 内野の端っこの一番上の方という安いお席のおかげで、屋根の下だったのはラッキー。しかしながら、いよいよ雨は本降りになり、とうとう雷が鳴り出した。そして、だんだん近づいてくる。これはかなり怖いよ。。。

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 17時のプレーボールはさすがに無理。シートをかぶせて待つしかない。これは、長期戦だろうなぁ、1泊にしておいてよかったと思ったら、意外と早く中止決定。雷が盛大なので、慌てて帰らなくてよい旨のご案内も。

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 20分くらいで雨も雷も収まって、きれいな虹までかかったのは皮肉だけれど、まぁ、身の危険を感じるような状況だったから中止は仕方ないね。実際、帰り際の道も冠水に近いようなところもあったし。

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 かなり久しぶりのマンハッタンさんにチェックインして、ビューバスで虹を眺めて、ビアをいただき、早々に就寝。

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2021/6/17:鎌倉へ

◆横浜・鎌倉:くもり時々はれ一時あめ:9861歩:横浜の最高気温=25.4度

 予報よりお天気がよさそうなので、プランBを採用して、東証反落を確認して、早めに出かける。横浜から横須賀線で北鎌倉へ。紫陽花で有名な明月院、三密回避のため、6月は土日はあえて休業ということで、平日午前中から、けっこうなにぎわい。若い人もけっこういる。丸窓も閉鎖中。

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 一通り散策して、そのまま鎌倉方向へ歩く。いつものコース。このあたりは、さすがに、そんなに人は多くない。神奈川県立近代美術館の鎌倉別館は、まだ改修工事中。早くできないかな。

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 その一方で、鎌倉文華館鶴岡ミュージアムとして生まれ変わった、旧神奈川県立美術館鎌倉館。坂倉準三さんでおなじみ、というか、師匠のコルビジェさんのサヴォア邸を思わせる好きな建物。前回はまだ整備中だった道路側からも入れるようになっていて、カフェもオープンしている。当初の予定では、小町通りのカフェであじさい色のかき氷をいただく予定だったのだけれど、駅前は混みそうなので、こちらで氷いちごをいただく。ふわふわ氷で、なかなかのお味。先日、三渓園で盛大に崩してしまったので、今日は慎重に食べるよ。。。

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 外のお席は風も通って気持ちがいいのだけれど、何やら都内は大雨になっているらしいので、早めに撤収。横浜駅へ戻る電車の途中から雨が降ってきたけど、MARK ISと神戸屋さんで食材を調達している間に、ちょうどあがったようで、無事に帰宅。

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 昼ビアは、アサヒの0.5%のやつを初体験。まぁ、これはこれでありかな。

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 夕方からは、湿度も下がって、爽やかな涼しい風が吹いてきて、バルコニーでビア。北の大地からいただいた「伝説のホップ SORACHI1984」。サッポロビールは、普段あまり飲まないけど、これは旨いわ!

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2021/6/9:天山湯治郷に参戦♪

◆横浜・箱根:はれ:6822歩:横浜の最高気温=30.4度

 神宮の大学選手権参戦も検討したのだけれど、今日も暑くなりそうなので箱根を選択。東海道線~ロマンスカー~シャトルバスと乗り継いでおなじみの天山湯治郷へ。ここはお湯もすばらしいのだけれど、グループ客を断っているので、みなさん静かに湯浴みしているのがいい。

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 第1回入浴を済ませて、さっそくラウンジというか、お休み処へ。正式には「まちあい」というらしいのだけれど、毎回書いているようにここのテラスの雰囲気が実にいいんだよね。心配されたビアの自販機も営業中。箱根町は、マンボウ対象外エリアだからOKのようだ。ただの缶ビールなんだけれど、ここで飲むエビスが実に旨い。入浴はビアの前座のようなものだよ。

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 お昼もおなじみのじねん蕎麦「すくも」さんへ。前回売り切れだった、蕎麦屋のつまみ4点セットが今日は食べられた。もちろんもう一度ビア。そして、重ねせいろ。これも毎回書いてるけど、ここの蕎麦は都心の名店にもひけをとらないよ。

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 東京、横浜は今日も真夏日。箱根といっても、湯本だから28度くらいはあるけれど、緑豊かで風も心地よい。第2回入浴を済ませて、もう一度「まちあい」で休憩してから、帰りは、E257系の踊り子号のチケットレスサービスで。

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 東京ダービー大敗、ファイターズ大敗。早々に就寝。

 

 

 

2021/5/23:西村由紀江シーサイドピアノコンサートvol.23♪

◆東京→鎌倉→横浜:はれ時々くもり:6951歩:横浜の最高気温=24.9度

 トップリーグ決勝をはじめ、今日も注目のスポーツイベント目白押しなのだけれど、東大勝利を確認してから、品川発14時頃の横須賀線グリーン車で鎌倉へ。

 久しぶりの江ノ電、道路混雑のためとかで、遅延。マンボウ下の鎌倉は、久しぶりの好天ということで、かなりの人出。

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 七里ヶ浜の駅から、にぎわう134号を歩いて、鎌倉プリンスホテルバンケットホール七里ヶ浜へ。恒例の西村由紀江さんのシーサイドピアノコンサートが今年も無事に開催。昨年の夏、コロナ禍で最初に現地に行ったコンサートが8月の西村さんだったけれど、当時と同じく広いホールにゆったりと席を配置してくれるので、安心だ。

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 このホールは、なんといってもロケーションがすばらしい。恒例のオリジナルカクテルは、残念ながらノンアルコールだけれど、爽やかで気分を盛り上げる。

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 例によって、曲名が覚えきれないのだけれど、前半はおなじみの曲を、ガラスの向こうの海を眺めつつおだやかに堪能。

 後半のゲストは柏木さん。長い付き合いだけれど、意外にも2人だけの共演は実は初めてだという。そして、西村さんも、最初は、「柏木さん」と呼んでいたのだけれど、お互い違和感があるとのことで、途中からは、「柏木」と呼び捨てに。学生時代からの仲間だけど、西村さんが1学年上なのね。今回の西村さんのアルバムのサウンドプロデュースをしているということで、まじめな音楽論もあり、下北沢の焼き鳥屋問題とか、タロウ・ハカセ問題もあり、なかなか本音で楽しいトークだった。西村さんも言っていたけど、こういう時代だから、なんといっても柏木さんの笑顔に癒やされるんだよね。楽屋では、違うらしいけれど、ステージに上がると、あの笑顔になるんだって・・・

 ピアノとチェロのセッションを堪能して、アンコールが終わる頃には、ちょうと日が暮れるおなじみの演出。ホールを出て、海沿いの道から、夕暮れの江ノ島でも撮影しようと思ったら、なんと大きな富士山が!これはラッキー♪

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 帰りは藤沢経由で帰宅。慶応優勝、パナソニック優勝、ラフィアンのユーバーレーベンがデムーロでオークス優勝、大相撲は優勝決定戦で照ノ富士優勝、そしてはむほーといろいろ確認することがあって、少し夜ふかしして就寝。

 

 

2021/5/20:丸の内で朝食を。

◆東京・横浜:くもりのちあめ:3225歩:東京都心の最高気温=22.3度

 4時台にいったん目が覚めたときには、もう列車が走り出していたのかもしれないけど、さすがに2度寝して、6時半起床。カーテンを開けると、さっそく朝のラッシュ手前の列車が続々と。あずさや新幹線も朝から忙しそうだ。

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 朝食は、昨日、パフェをいただいたポムダタンさんで。空いている時間をと思って、8時半くらいに行ってみたら広いメインダイニングに小生を含めて3組しかいない。エレベーターでも一度も誰とも会わなかったし、やはり、宿泊客自体が相当少なそうだ。そういえば、パジャマやスリッパだけでなく、テレビのリモコンなどもわざわざフィルムで個別包装してあったから、一組毎の掃除・消毒の手間も相当大変だろう。

 従来はブッフェだったのかもしれないけど、現在は、サラダを3種類から、メインを10種類からセレクトできる。サラダをパワーサラダにする代わりに卵料理をやめて、フレンチトーストをいただく。その他にジュース、フルーツ、ヨーグルト、コーヒー。

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 お部屋に戻ってBSで大谷くんを見てから、名残惜しいけれど、チェックアウト。箱根の部屋付き露天風呂もいいけれど、このトレインビューも実にすばらしかった。どんなジオラマも本物にはかなわないものね。とはいえ、早く、そのはやぶさ号やあずさ号に乗ってお出かけしたいんだけどね。

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 せっかくoazoにいるのだから、小松庵のお蕎麦でランチとか、日本橋でパフェをいただくとか、いろいろプランもあったのだけれど、お腹いっぱいだし、午後から雨になりそうなので、早めに撤収。

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 総武快速線の地下ホーム、グリーン車の乗車位置に、マスクしていないおばさんがいて、小生を含む他の人たちはなんとなく遠巻きに待っていたのだけれど、外人さんがおもむろにリュックをゴソゴソやって、予備のマスクをおばさんに渡そうとするも拒否されて、逃げるように去っていってしまった。ちょっとかわいそうだった。

 おばさんと違う車両に乗って、おとなしく帰宅して早々に就寝。

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2021/5/19:丸の内ホテルでトレインビューを堪能♪

◆横浜・東京:くもりのちあめ:9231歩:東京都心の最高気温=18.4度

 北の大地からは、休館のお知らせが相次ぎ、大阪に続いては、広島や沖縄も怪しくなり、遠征もままならない今日この頃、このままでは煮詰まってしまうので、箱根でも行こうかと露天風呂付きのお部屋など調べていたのだけれど、お天気も冴えないし、手頃なお値段でこれは!っという宿も見当たらない。だったらということで、丸の内1泊2日の旅に出ることにする。

 お昼すぎの東海道線グリーン車、いつものE233系グリーン車も、1泊の旅の足となれば、もうそのときから非日常になる。いったん八重洲側へ出て、お昼は地下街の玉丁さん。つぶれてないか心配だったけれど、お昼どきをはずしても、それなりにお客さんもいて、健在で何より。東京で本格的な味噌煮込みうどんを食べられるのはここしかないものね。ビアは飲めないので、豚肉入りとお漬物をいただく。

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 ところどころ休業の目立つ地下街、スヌーピーショップはお休みだけど、ムーミンショップはやっていたりと様々。北通路で丸の内側、おなじみのoazoへ抜けて、いよいよ本日のお宿の丸の内ホテルさんへ参戦。

 バァは利用したことがあるけれど、宿泊は初めて。三陸鉄道のマスクをしていたら、

「鉄道がお好きでしたら、駅舎が見られるお部屋もありますが?」

 とすすめられたけれど、今回予約した部屋も線路ビューのはずなので丁重にご辞退して、少し早めだけれど、14階のお部屋へチェックイン。おぉ、これはすばらしいトレインビュー!おそらく日本で一番列車本数が多いであろう東京駅北側の線路が眼下にばっちり!!!中央線から山手線、京浜東北線、上野東京ラインは、おなじみの湘南カラーだけでなくて、常磐線快速カラーもある。そして、奥は新幹線。はやぶさもかがやきも。右手奥には、東海道新幹線だってみえるよ!

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 興奮さめやらぬところだけれど、いったん外へ出て、お買い物。suicaが入場券代わりに使えるようになったのは便利。おなじみの「祭」さんで夕食を調達しようと思ったのだけれど、棚は空きがめだち元気がないので、別の売店で、牛肉ど真ん中をゲット。トレニアートのsuicaペンギングッズは今日のところは我慢したけれど、地下のマスク屋さんで、東京駅舎マスクを購入。

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 今回のプランは、なぜか抹茶スイーツ付きということで、16時半からメインダイニングのポム・ダダンさんで抹茶パフェとコーヒーをいただく。このパフェがまた甘すぎず、重すぎず、実に美味しい。

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 以前参戦したシガーバァで食前ノンアルコール酒でもとも思ったのだけれど、さすがにノンアルコールメニューはあまり充実していないようだし、もうお腹もいっぱいなので、断念して、お部屋で休憩。何やら、小生でも知っている有名な歌手と有名な女優さんがご結婚とのこと。大谷くんのホームラン以外に、明るいニュースが少なかったから、これは何より。少しでもコロナのニュースが減ってくれるのはいいことだ。

 照ノ富士が髷をつかんだらしいとか、朝乃山が・・・などの噂が聞こえてきたところで、入浴。バスルームは普通だけれど、枕がついているのがめずらしい。吸盤で好きな場所に貼り付けられるようになっている。これ初めてだけれど、なかなかいいね。

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 暗くなってきたところで、部屋の明かりを抑えめにして、プレミアムモルツをプシュッとやって、あらためてトレインビューを堪能。E5/E6のはやぶさ&こまちが来たかと思えば、E353のあずさが出発。E657ひたちもいる。JR東の車両はE233ばっかりでつまらくなってしまったイメージがあったけれど、こうしてみてると、いろいろ来るね。ホントこれは、飽きないねぇ。

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 大井記念小敗を確認しながら、牛肉ど真ん中をいただく頃には、もう眠くなってきて、サンライズを見逃してしまった。そういえば、時刻が変わったんだよね。ちょっともったいない気もするけど、ガタンゴトン、ガタンゴトンと聞こえてくる走行音を子守唄代わりに早々に就寝。

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2021/5/14:市原湖畔美術館に参戦♪

◆横浜・市原:はれ:9639歩:牛久の最高気温=27.3度

 9時すぎに近所のトヨタレンタカーさんに参戦。おまかせプランでカローラ号をゲットして出発。基本的に、遠征先でしか運転することはないので、昨年の沖縄以来、実に1年3ヶ月ぶりの運転だ。慎重に指差喚呼して出発しようとすると、サイドブレーキがない。あわててカウンターに戻って、お姉さんに聞くと、そういう仕様だとのこと。キーレススターターには慣れたけど、サイドブレーキがないのは初めてだ。iPhoneがBluetoothで接続されるので、BGMはバッチリ。ちなみに、

「ガソリンが満タンになっていないので、距離計算しますから給油しないで返却してください。」

 って言われたのも初めてだ。ラクといえばラクだけど、距離計算は、割高なんだよね。。。今日なんかほとんど高速だし。

 いかんせん久しぶりなので、近所を2周くらい回って慣らして、みなとみらいICから首都高速へ。カーナヴィがなぜか横羽線を指示するのを無視して湾岸線方向へ向かうと、ベイブリッジが故障車渋滞。出鼻をくじかれる。

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 浮島JCTからアクアライン。海底に向かう下りをまわりが飛ばすので、けっこう怖い。海ほたるでトイレ休憩して態勢を立て直す。

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 アクア連絡道から圏央道へ。よくゴルフで来るあたり。見覚えのあるゴルフ場の看板が並ぶ市原鶴舞ICで降りて、5分くらい戻ると、今日のおめあての市原湖畔美術館に到着。せっかくなら小湊鐵道に乗ってあげたい気もあったのだけれど、いかんせん遠いので、アクアラインでショートカットして参戦せざるを得ない。考えてみれば、レンタカー一人旅っていうのは、このご時勢、かなりリスクが少ないよね。

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 本来なら、市原地区全体で、小湊鐵道もコラボして、里山アートミックスなるイベントが開催される予定だったのだけれど、あいにく延期となってしまっている。とりあえず美術館に入館して、企画展「Artist ’s Breath」を見てから、周辺を散策。小さな美術館だけれど、ダム湖の高倉湖畔に立っているので、雰囲気がよく、湖の中にも何やら作品がある。そして、大きな塔みたいのは、作品ではなくて、かつての揚水機で、これで水を汲み上げていたらしい。これが今では展望台として役立つ。周辺では、何やら商用の撮影も行われているようだ。

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 蒸し暑いくらいの中、ひと通り散策したところで、いきなりバスが5台くらい到着。地元の小学校の遠足のようで、中庭でに盛大に広がって、みんなでお弁当を食べ始める。先生は少し距離をとっているとはいえ、大丈夫なのかしらんとも思うけれど、まぁ、遠足くらいさせてあげたいよね。

 何やらおしゃれなピザ屋さんが併設されているので、小生は、テイクアウトしてクルマの中でいただく。お値段は高めだけれど、窯で焼いていて、たしかに美味しい。

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 せっかくなので、最寄りの高倉駅へでて、ご挨拶がてら小湊鐵道を撮影。撮り鉄の聖地ということで、いろいろ注意書きが厳しいけれど、桜や菜の花の季節も終わり、今日はひっそり。猫さんものんびりだ。

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 久しぶりの運転なので、早めに帰ろうかと思っていたのだけれど、せっかくなので、養老渓谷方向へ少しだけ走ってみたら、チバニアン入口という看板が。なんか聞いたことあるね。恐竜じゃなくて、なんだっけ?

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 地磁気逆転期地層、と言われても全然わからないのだけれど、地球の磁場のN極とS極が逆になる時代が何度かあって、その痕跡となる地層が養老渓谷近くにわかりやすく残っていて、その時代が学術的にチバニアンと命名されたらしい。

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 と言っても、正直、まだよくわからないのだけれど、「すべっても+ころんでも=すべて自己責任」ということだけはよくわかった。で、恐る恐る、滑りそうな川沿いの斜面を降りていくと、川に入るか入らないかギリギリくらいのところから振り返ると、何やら地層がみえるのだけれど、まぁ、正直よくわからない。帰りは上り坂、蒸し暑くなってきて、マスクも苦しくなってきた。熱中症になりそうだよ。。。

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 カーナヴィに従ったら、何やら細い道に誘導されて、怪しかったけれど、なんとか市原鶴舞ICまで戻って、帰りもアクアライン。久しぶりの運転でぐったりしてきたので、帰りも海ほたるで休憩。浮島の分岐が終わった直後にいきなり渋滞でちょっと怖かったけれど、なんとかしのいで、無事にカローラ号を返却。。。やれやれ。

 

2021/3/31:吾妻山公園~旧吉田茂邸~明治記念大磯邸園を散策

◆横浜・二宮・大磯:はれ:18868歩:横浜の最高気温=21.6度

 めずらしく、期末試験の夢を見た。年度末だからかしらん。そんな3月最終日、桜前線は記録的なスピードで北上して、なんともう仙台も満開とのことだけれど、神奈川の桜もけっこう長持ちしている。今日も朝からいいお天気で、気温も上がりそうということで、昨日からいろいろ検討したのだけれど、8時半すぎの湘南新宿ライン(東海道線)で西へ向かい、40分ほどで二宮駅へ。

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 菜の花と富士山でおなじみの吾妻山公園、桜の季節は初めて。上着を脱いで山を登る。今日も霞がかかって、富士山は見えないけれど、桜は盛大♪穏やかな山頂でしばし休憩。

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 帰りは階段で二宮駅へ降りる。駅に何やら撮り鉄の姿が、と思ったら、EF65が!しかも伊豆箱根鉄道の車両か何かを牽引しているようだ。ブルートレインでお世話になったEF65も今や貴重な存在だよね。

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 いつもなら早々に帰浜なのだけれど、今日はここからが本番。国道1号線を大磯へ向かって歩く。

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 てくてく30分くらい歩いて、プリンスホテルの入口をすぎて、ようやく旧吉田茂邸に到着。小生、戦前の昭和史は、主に半藤さんのお世話になったけれど、戦後史となると、もっぱら戸川猪佐武さんの「小説吉田学校」にお世話になっているので、どうしても吉田びいきになりがち。映画の森繁久彌さんのイメージが焼きついている。

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 旧吉田邸は、プリンスホテルの別館として使われた後、大磯町が中心になって、公園として整備する計画を検討している最中に残念ながら、焼けてしまって、4年前に再建。一体が公園としてきれいに整備された。お庭だけなら無料で、焼け残ったサンルームも見られるけれど、せっかくなので、家の中へ。2階からの眺めがいいね。ここで、あれこれ人事とか考えたのかしらん。

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 公園は、国道の反対側の旧三井別邸地区とも一体になっていて、展望台もあるようなのだけれど、もう登りはしんどいし、もう一つ目的地があるので、先を急ぐ。国道1号沿いをさらに東へ進み、海との距離も近くなってきたあたりで、ようやく明治記念大磯邸園へ到着。

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 個人的には、大磯というと、吉田茂と伊藤博文のイメージがあるのだけれど、その他にも、陸奥宗光、大隈重信、西園寺公望なんかの別荘もあって、明治の政界の奥座敷と呼ばれていたらしい。その割には、メジャーな見どころがないなぁと思っていたのだけれど、明治150年を期に、公園として整備が始まり、ようやく第1期がオープン。とりあえず陸奥宗光別邸跡に建つ旧古河別邸と旧大隈重信別邸が外観だけ見られる。このあたりは、戦後は、古河家のものになっていたらしい。

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 庭の松林の向こうは海で、なかなかいい雰囲気なのだけれど、今はまだ入れない。伊藤博文邸跡の旧滄浪閣や、西園寺公望別邸跡の旧池田成彬邸など、第2期を含めた公園全体の完成が待ちどおしいけど、惜しいのは、間にひとつマンションが建ってるんだよね。うまく隠しながら工事しているみたいだけれど、海側には、西湘バイパスもあるし、どう整備していくのか、完成したらまたゆっくり確認したいね。

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 大磯の駅も桜がなかなかいい感じ。帰宅して、浦和の桜花賞に参戦して小勝。夜は、お肉をしゃぶしゃぶ。明日もお天気はよさそう。どこの桜を見に行くかな。

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