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2022/2/7:2年ぶりのファイターズ沖縄キャンプ観戦♪(3)

◆国頭→名護→那覇→横浜:くもり:9235歩:名護の最高気温=20.0度

 7時起床。昨日までよりは、空気が少し温んできた。朝食ヴァイキングをいただく頃には、空も晴れていい感じに。昨年は、ラウンジの朝食で、オムレツにお絵かきをしてくれたけど、今年は、サンプルだけ。

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 9時すぎにチェックアウトを済ませて、最終日は、国頭でヤングを見守る。育成選手も増えたので、国頭のメムバーもだいぶ増えてきたのだけれど、よりによって、今日は、キャッチャーが新人育成の速水くん以外、全員名護に呼ばれている。どうやら、赤星臨時コーチの講義を聞くために呼ばれたようだ。遅れて合流した清宮くんの姿もあったけれど、別メニュー。伊藤くんや、渡邉くん、淺間くんも別メニューで投内連携の内野手は6人だけ。サードのルーキー2人、有園くんと阪口をじっくりと見る。うっかりすると、すぐ外野にコンバートされちゃうけど、5年後くらいでいいから、この2人は、大型内野手として育ててほしいねぇ。

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 お昼前に、球場を後にして、58号線を南下して、なごアグリパーク内のクックハルさんでランチ。アグリパークというのは、農業試験場のような感じだけれど、その一角で、地元やんばるの野菜をたっぷり使ったランチをいただける。人参の天ぷら、大根のマリネなどヘルシーで、お米も地元産のようだ。

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 旅作でレンタカーを同時に予約すると、返却時間が飛行機の出発の90分以上前に設定されてしまう。今回は、距離計算なので、セルフ給油問題もなく、15時前にヴィッツ号を返却。いつも工事中だった印象のある那覇空港のラウンジは、以前の何倍にも広くなったけれど、東京と離島便以外は、欠航ばかりという状況なので、ガラガラ。その東京便も乗客は62名。

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 追い風に乗って、帰りは2時間。高木美帆ちゃん無念の銀メダルを確認したところで、羽田到着。2年ぶりのキャンプ見学、こんなご時世の中、なんとか無事に帰宅できそうで、まずは一安心。

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 帰宅して、入浴して、ひと息ついて、ジャンプ混合団体。沙羅ちゃん大ジャンプ!個人戦の後、「もう私の出る幕ではないのかも・・・」などと落ち込んでいたので、心配だったけれど、見事なジャンプで、よかった、これならメダル争いも!と思ったら、まさかの失格・・・ジャンプのスーツ失格は、それほどめずらしいことではないのだけれど、よりによって、4年一度の五輪のそれも団体戦でとは・・・原田雅彦級のあまりにもあんまりになってしまった。。。かわいそうすぎる。。。早々に就寝するしかないようだ。。。

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2022/2/6:2年ぶりのファイターズ沖縄キャンプ観戦♪(2)

◆国頭→名護→国頭:くもり時々はれ:16291歩:名護の最高気温=17.0度

 7時起床。めずらしく、朝からkecoさんの寝起きがよい。日の出が遅いのもあるけれど、雲は多めで、今日も寒そう。

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 それでも、まずまず充実の朝食ヴァイキングをいただいて、お部屋に戻る頃には、晴れ間もでてきて、いい感じになってきた。

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 9時すぎに出発して、58号線で名護へ。今日も漁港へ停めて、歩く。今日は、午後から紅白戦ということで、お客さんの出足もいいようだ。

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 ブルペンの方へ歩いてみるけれど、マスコミ限定エリアになっていて、ファンは見られないようになってしまった。投球を近くで見るのも醍醐味のひとつなのだけれど、残念。仕方なく、サブグランドの方へ散策すると、投手陣が練習中。金子千尋投手も元気そうで何よりだ。最後にもう一花期待したいなぁ。

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 屋台のやきとり丼など購入して、スタンドに戻ると、13時開始予定の紅白戦が14時15分開始に延期とのこと。国頭では、ドラ1の達投手がピッチングとのことで、だったら、国頭を見てから、ゆっくり来ればよかった。練習メニューが直前までアップされないので、なかなか完璧には立ち回れない。

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 仕方がないので、グッズショップをひやかす。新しいユニを開幕までに購入しておきたいところだけれど、背番号入りが10人くらいしかなくて、それ以外は、刺繍の番号やアルファベットを購入して、圧着してもらわないといけない。5、6、7は、退場してしまったし、1は監督だし、ルーキーのは出来合いのものはなくて、悩ましい。「KAMIKAWABATA」なんて、作ったら、アルファベットだけで、けっこうなお値段になってしまうので、結局、今回は断念。グランドには、栗山前監督も登場して、ビッグボスと何やら話している。

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 そして、紅白戦。初回、いきなり満塁のシチュエーションから始まる。タイブレークか?で、内野ゴロで、ダブルプレー?と思ったら、また次の打者も満塁。四球2つで押出し。ここで、生田目くん降板。どうやら、1死満塁のシチュエーションでのケース打撃のような感じで、投手は、結果にかかわらず打者3人で交代。3人の投手が9人の打者を終えるまでが先攻の攻撃。攻守交代の後、また同じ3人が3セットということのようだ。

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 なるほど、これはけっこう理にかなっている。キャンプ初期の紅白戦は、貧打戦になることが多いし、そうなると、18人のうち数名以外は、待ち時間ばかりだし、攻守交代の時間ももったいない。この方式なら、守備側は、内野は、バックホームか?併殺か?、外野もタッチアップ警戒など、常に緊張感があるし、攻撃側も打者1人、走者3人、ネクスト1人と、ヒマになっている人が少ない。1時間半くらいで、両軍打者18人分が終わったけれど、退屈することがなかった。守備位置もいろいろ試して、外野のポジショニグやリードのとり方など、ビッグボス自らマイクで指示を出していた。投手陣では、2年目の左腕、根本くんがいい感じで楽しみ。

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「全体練習終了後、正面で記念撮影をしまーす!」

 と、突然ビッグボスが呼びかけて、はて、コロナ禍で大丈夫かしらんと思っていたら、30分後くらいに、

「ごめんなさい、コロナで撮影はダメって言われたので、子供限定で帽子を100個くばりまーす!」

 とのこと。キャンプ最初の日曜日、その場その場で、なんとかできるファンサービスを一生懸命考えてくれているのが伝わってくる。帰り際、けっこうな列ができていたけれど、ビッグボス自ら、子供に帽子をかぶせてくれていた模様。全員に無事行き渡っているとよいのだけれど。

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 空気はひんやりだけど、結局、今日はけっこう陽も出て気持ちのよい1日。オクマに戻ると、雲から夕日が降り注いでいい感じ。大浴場で疲れを癒やして、オリオンビアをいただきながら、昨日と同じようなヴァイキングをいただいて、お部屋に戻る。小林陵侑選手、見事金メダル!

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2022/2/5:2年ぶりのファイターズ沖縄キャンプ観戦♪(1)

◆横浜→那覇→名護→国頭:くもり時々はれ:14677歩:名護の最高気温=17.3度

 5時15分起床。YCAT6時10分発のバスで羽田空港第2ターミナル。ラウンジでひと休みして、国際線仕様のB787で、kecoさんと合流。いよいよ2年ぶりのファイターズ沖縄キャンプへ参戦する。

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 土曜日ということで、定員の少ない国際線仕様に変更された機内はソコソコの搭乗率だけれど、例年のようにいかにもキャンプ見に行きます風のファンはさすがに少ない。横風用の遠い滑走路から無事に離陸して、機内では、ANAマスク着用で、3時間。2年ぶりの那覇空港に無事に到着。

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 どんより曇っているのは、いつものことだけれど、モアっとする温さがなく、北風が冷たい。もちろん横浜よりは、温度は高いけれど、15度くらいのようで、これでは、ダウンジャケットもマフラーもそのままだ。

 トヨタレンタカーさんヴィッツ号の手続きも早々に終わって、空港道から沖縄道をスムーズに北上するうちに、晴れ間が出てきて、ようやくワクワク感が高まってくる。

 おなじみの漁港に車を止めるけれど、シャトルバスがいない。係のおじぃに尋ねると、イオンにも臨時駐車場が用意されて、シャトルバスは、そちらからしかないという。ビッグボス効果で駐車場を増設したらしいとは聞いていたけれど、漁港の駐車場を拡張したのかと思いこんでた。うっかり。仕方がないので、漁港から球場まで海岸沿いを歩く。20分くらいかかるけれど、気持ちのいい海岸線だ。

 2年ぶりのタピックスタジアム。サブグランドもきれいになった。ただ、コロナ禍ということで、ファンの入場できるエリアは限定され、名護は指定席、国頭は自由席で、それぞれ無料だけれど、事前予約の定員制。もちろん早々にゲットしておいたけれど、今日と明日の名護はすでに完売で、当日券はないようだ。

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 おなじみの宮里食堂で沖縄そばをいただいてから、スタンドで行程練習を見学。映像付きのピッチングマシーンは、今日は藤浪ではなくて、左ピッチャーの画像になってる。そして、お、ビッグボスも、スタンドの方へやってきたよ!

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 行程練習を一通り見学して、今日のところは、早めに引き上げる。例によって、本部半島をぐるっと回ってしまったので、オクマに着いたのは17時すぎ。今回は、奥の方のメインコテージ。もう10年くらい来ているのだけれど、未だにコテージのランクつけやプランがいまいちつかめない。一応、今回のメインコテージが標準タイプで、グランドコテージと平屋のガーデンヴィラが格上、ファイターズファーム選手の泊まるパームコテージが格下のようだけれど、その他にもメゾネットがあったりして、毎回微妙にちがう。今回も、頼みもしないのにベッドが3つあるよ。。。

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 いつもなら、真っ先に大浴場へ向かうのだけれど、いかんせん寒いので、断念。マンボウ中ということで、レストランは、朝食会場でもあるサーフサイド・カフェと鉄板焼しか営業していないので、オリオンビアをいただきながら、サーフサイド・カフェのディナーブッフェ。スタッフの方によれば、直前にキャンセルが増えて、お客さんは、コロナ前の3割くらいで、平日は、お客様よりスタッフの方が多いくらいで・・・というから、切ない。ファイターズ選手も、会議室でのブッフェスタイルでのお食事ではなくて、各自とったお料理をお部屋に持ち帰って食べるスタイル。休日の外出もままならないようだし、ストレスがたまるよねぇ。

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 今回は、端っこの方のコテージのせいか、お部屋のWifiがつながらないのは、遺憾。。。仕方がないので、五輪で沙羅ちゃんを応援するも無念4位。早々に就寝するしかないようだ・・・

 

2020/2/9:ANA旅作で行く♪オクマリゾート&ファイターズキャンプ(3)

◆国頭→名護→那覇→横浜:くもり時々はれ一時あめ:7221歩:名護の最高気温=17.8度

 7時起床。北の大地ではマイナス36度とか大変なことになっているらしいけれど、こちらも北風が冷たい。あなたは何か聞いてないか?問題、卓田アナは浪人じゃなくて留年らしい問題など検討しつつ、今日もケチャップアートを堪能しつつ朝食を美味しくいただき、9時にチェックアウト。長袖にセーターにジャムパーにマフラーだから横浜を出たときと同じスタイルだよ。。。

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 最終日は、国頭の2軍キャンプでヤングを見るのだけれど、球場に到着するとまた雨が降ってきてしまった。しばらくクルマで待機してキャッチボールが始まった10時頃にスタンドへ。

 今日も1軍の練習に何人か参加しているので、野手はルーキー中心。育成選手も含めてけっこう増えたので、背番号と名前と顔が一致しないけれど、ショートの上野くんの守備は楽しみだ。清宮くんは、まだ送球ができないようで、捕る練習だけ。

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 ブルペンへ行くと、育成落ちした高山くんがひとりで投げていたところへ。田中瑛斗くんが登場。右の本格派として期待したいのだけれど、高卒3年目、まだもう少しかかりそうな感じだね。そうこうしていると、今度は、宮西が登場して軽く投球練習。オーラが違うねぇ。観戦OKエリアで見ていたのだけれど、サウスポーということもあって、「視界に入るから」と退場を命じられてしまった(@_@)

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 さらに上沢くんも登場。打球が膝を直撃する怪我から10ヶ月。まだ軽めではあるけれど、よくここまで来たよねぇ。本人も笑顔で何より。今シーズン中復帰くらいのつもりで焦らずに進んで欲しいものだね。

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 瑛斗くんにうわっちとごひいき2人の投球を見られてkecoさんもご満悦ということで、そろそろ撤収の時間。寒いので、久しぶりに大宜味村の道の駅の美ゅうびゅうで温かいお蕎麦でもいただこうかと思ったら、遺憾ながら終了。仕方がないので、名護まで出て、昨年と同じく真打田仲そばを美味しくいただき、ランダムプレイなのにバリエーションの少ないkecoさんのiPhoneのミュージックを聴きながら、高速を飛ばして那覇へ。帰る頃になると太陽が出てくるのもおなじみのパターンだけど、リニューアルして広くなった那覇空港のラウンジでビアをいただき、帰りは2時間でひとっ飛び。宜野座の阪神戦では、佑ちゃんや、万波くん、エビちゃんが活躍というニュースも入ってきた。今年は開幕までもうあと1ヶ月ちょっと。楽しみだね。

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2020/2/8:ANA旅作で行く♪オクマリゾート&ファイターズキャンプ(2)

◆国頭→名護→国頭:くもり一時あめ:15158歩:名護の最高気温=18.5度

 7時起床。雲の切れ間から薄日ものぞいているけれど、微妙なお天気。

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 今回は、朝食もビーチサイドの専用会場でいただく。和食がない分品数は少ないけれど、お肉から野菜、フルーツ、パン、ジュースとなかなか充実していて、卵職人もケチャップで盛大にやってくれて楽しい。朝からスパークリングワイン!も提供されていて、運転がなければ飲めるんだけどこれは残念。

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 9時すぎに出発。至れり尽くせりで、フロントに電話をすると、駐車場からロータリーまでクルマを回してくれる。

 雨が降ったり止んだりの中、10時すぎに名護到着。あらためて新球場タピックスタジアム名護をチェック。いやぁ、すばらしい球場ができたねぇ。よくがむばったよ。海がみえるレイアウトはそのままに、屋根がついて、座席もよくなったし、かなり問題のあったトイレも劇的に改善、コンコースには、エレベーターもついた。そして、外周のあたりに、なつかしい写真なんかが展示されているのもいい。まだ、ライト側のアプローチからブルペンのあたり少し工事が残っているけれど、ホントすばらしいよ。

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 本日は、午後から紅白戦なので、早めにお昼ということで、街の方向へ歩いて、「麺やKEIJIRO」さんへ。これも適当に選んだのだけれど、沖縄そばのつけ麺タイプというのがあって、なかなか美味しかった。我らの遠征にしては、今回は食がなかなか充実している。

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 スタジアムに戻って、13時から紅白戦。まだ第2クールということで、翔さんなどの主力はおやすみ。先発は西村、生田目で、以下、宮台、吉田侑、柿木、福田といった微妙な顔ぶれ。このあたりから誰か一人でもブレークしてくれれば大きいのだけれど、正直そういう感じでもなかった。全般にあまり見せ場のない試合だったけれど、育成落ちした高浜くんがホームランで意地を見せたのはちょっとうれしかったね。

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 15時前に試合が終わって、例年ならもう全体練習は終了となるのだけれど、ガッツがコーチとして戻ってきた今年のファイターズは、ここからさらに練習が続く。打撃練習の時も待っている時間を無駄にせず、水の入った袋をかついだり、裸足でマットの上でトスバッティングとか、いろいろ工夫されていて、見ている分にはおもしろいけれど、選手はかなりしんどそうだ。新練習の効果がどう出るのか楽しみだね。

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 午後はなんとかお天気も持ってくれて、17時近くまで練習を堪能して、漁港の駐車場まで海辺を歩く。お酒も飲んで4510JPYのお寿司はぜいたくではないぞ問題、補聴器で世界が変わってよかった問題など検討しながら58号線でオクマへ。

 さっそく大浴場へ行くと、さっきまで名護で練習していた海老原くんと石川亮くんの姿が。2人とも本来は国頭組だけれど、紅白戦ということで今日は名護へ呼ばれていたのだ。

 高卒7年目の石川くんと大卒~BCリーグ経由2年目の海老原くんは同級生のようだけれど、今日の反省など、石川くんがいろいろとダメ出し。これが、説教モードで熱く語るんだけど、実におもしろい。ちょっとここへ書けないような話も多いけれど、海老原選手は、見た感じのとおりのキャラだね。サインも全然わかってないみたいで、湯船の縁に座って、石川くんのサイン講座も始まったよ。後から、難波くんともうひとり入ってきたのだけれど、巻き込まれないように早々に退場してしまった(^^)

 湯上がりは、今日も潮風のラウンジ。スパークリングワイン、赤ワインをいただいてから、和食処いじゅに転戦して、お肉をじうじうと焼いて、充実の1日をしめくくり、早々に就寝。

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2020/2/7:ANA旅作で行く♪オクマリゾート&ファイターズキャンプ(1)

◆横浜→那覇→名護→国頭:くもり時々あめ一時はれ:12153歩:横浜の最低気温=0.0度/名護の最高気温=22.0度

 5時起床。この冬一番の冷え込みの中、薄着で駅までかけこむ。風がないので助かった。京急で羽田空港へ。荷物検査が厳しくなっていて、保安検査場で上着を脱がされる。ラウンジでおこわをいただいて搭乗、機内でkecoさんと合流して、今年も恒例の沖縄キャンプツアーのスタートだ。

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 向かい風でたっぷり3時間かかって、那覇空港到着。おなじみのトヨタレンタカーさんへ。やはりアジアの方がまったくいないようで、空いていて、受付もすぐに終わった。

 那覇空港道から沖縄道を北へ飛ばすけれど、早くも雨がパラパラ。例年のことながら、今年も空模様に一喜一憂することになりそうだ。

 おなじみの名護漁港に到着する頃には、かなりの雨。シャトルバスもほとんどお客さんがいない。待望の新球場へ到着したものの、どうやら、午後は室内練習になってしまったようで、選手はほとんどいない。こちらもきれいになったブルペンで佑ちゃんだけ見て、球場の見学は明日のお楽しみとして、早々に撤収。

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 球場グルメは今イチな感じだったので、近くの宮里そばさんへ。特に下調べして行ったわけではないのだけれど、地元の人気店のようで、もう2時近くだというのに、ひっきりなしにお客さんが入ってくる。ソーキそば600JPYは、素朴な味で美味しい。なぜかカレーとスパゲッティがあって、スパゲッティには、トーストがつくらしいのだけれど、食べてる人は見当たらなかった。

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 美味しいお蕎麦で一息ついていると、外は豪雨に。。。漁港の駐車場に着く頃には、靴の中もびしょびしょでテンションいよいよ下がる。

 本部半島や古宇利島へドライブする気分にもなれず、58号線で国頭へ直行。すると、今度は、雨が止んで薄日も差してきた。せっかくなので、チェックイン前に、選手も御用達という、Seaside Cafe LUANAへ。海辺で夕陽を眺めながら、パンケーキとグァバジュースをいただくと、リゾート気分も高まってくる。

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 おなじみのオクマリゾートさんへチェックイン。今年は、プラチナ早トク・連泊割とやらで、グランドコテージさんに泊まれる。毎年いろいろなタイプのコテージに泊まっていて、いまだにお部屋のランクの違いはよくわからないのだけれど、今年のプランは、専用ラウンジが使えるとのことで、これはちょっと楽しみだ。

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 サンセットを見届けて、おなじみの大浴場を堪能してから、潮風のラウンジへ。夕方の時間帯は、フリードリンクの他に、アンティパストが提供ということで、さっそく、ビア、スモークサーモン、サラミなどつまんで満喫。これはいいね。

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 20時から居酒屋おかめさんに転戦。ホテル内のレストランでは一番リーズナブルということもあって、いつも予約がとれないのだけれど、金曜夜というのに今年はガラガラ。やはりアジアからのお客さんが激減して、リゾート全体がかなり空いているような感じ。元々ここはのんびりしたリゾートだけれど、今年は、特にゆったり時間が流れる感じだね。ラウンジでけっこうつまんでしまったので、フーチャンプルー、海ぶどうなどをつまみに、シークァーサーサワーなどいただいて、早々に就寝。

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2019/2/17:ANA旅作で行くファイターズ沖縄キャンプ(3)待ち遠しい開幕

◆国頭→名護→浦添→首里→那覇→横浜:くもり一時小雨:13140歩:名護の最高気温=17.9度

 7時起床。朝食ヴァイキング。オクマは、選手も泊まっているので、館内で選手とすれちがったりすることも多いのだけれど、だんだん選手お目当ての宿泊者が増えてきて、待ち伏せしてプレゼント渡したりするような姿が目立つようになってきた。幸い、マナーの悪さが目立つところまではいってないけれど、ちょっと雰囲気が変わってきたね。あんたたちもその一員だと言われそうだけど、ちょっと違うんだよね。。。せっかく選手と同じ宿に泊まれるんだから、それなりの大人の対応というかね。。。
 9時前にチェックアウトして球場へ。さすがに今日は場所とりもなく、国頭らしいのんびりした時間が戻ってきた。昨日がむばった海老原くんなどは、1軍の試合に呼ばれたようで、人数も少なめ。代わりに中島選手がやってきて練習に参加しているけれど、ノースロー調整で心配。そういえば、昨日は近藤くんも紅白戦に出なかったし、翔さんもずっと別メニューだ。王選手の加入と清宮くんの成長で、攻撃陣は充実してきているとはいえ、これ以上故障者が出るとさすがに心配だ。

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 ブルペンでは秋吉投手が熱のこもったピッチング。外人がどの程度使えるのかわからないけど、石川直、宮西、公文、浦野といった勝ちパターンに右の変則の秋吉が加わればなかなかの布陣だよね。

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 帰りの飛行機の関係で、元々13時くらいまでしかいられないのだけれど、11時すぎにはランチになって誰もいなくなってしまったので、早めに撤収。

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 途中、名護のスタジアムの前を通ったけど、なんかまだだいぶかかりそうだね。球場は立派になりそうだけど、ブルペンとかサブグランドも整備して欲しいけどね。
 名護市内の、「真打 田仲そば」さんでランチ。都内の人気ラーメン店がプロデュースしたというお店で、あっさりしたスープが美味しい。店内もおしゃれでいい感じだ。

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 沖縄道を南下して、北中城で降りて、宜野湾から新しくできた海側の道を通って浦添へ。なんでももうじきPARCOが盛大にオープンするということで、kecoさんの社会科見学。このあたりたしか米軍基地が一部返還されたんだよね。那覇の海側から宜野湾までベイエリアが一本のバイパスでつながるので、けっこうにぎわいそうだ。
 微妙に時間があるので、首里城へ。kecoさんは、これだけ何度も来ているのに一度も行ったことがないという。今帰仁よりもさらに盛大な城壁を上って入場。小生も3回目だけれど、最近、またリニューアルされたようだ。あわただしく展示を見学すると、ガラスの下に首里城の跡がみられるようになっている場所があって、これが本物なんだね。

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 けっこうギリギリにレンタカーを返して空港へ。狭いラウンジでビアを飲みながら態勢をたてなおすと、お約束の不幸のメール(遅延)。それでも20分くらいの遅延で羽田到着。アリゾナ、沖縄と見学して、今週は開幕戦のチケットも発売。いよいよ開幕が待ち遠しくなってきたね。


2019/2/16:ANA旅作で行くファイターズ沖縄キャンプ(2)甲子園優勝・準優勝投手対決の紅白戦と見苦しい観戦マナー

◆国頭:くもり一時小雨:10793歩:名護の最高気温=22.6度

 7時起床。夜中に盛大に降ったようだけれど、今のところは多少晴れ間も出ている。朝食ヴァイキングは多少変わったけれど、まぁそれなり。

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 今日は国頭キャンプ恒例の1・2軍合同の紅白戦、しかも吉田くんと柿木くんの甲子園優勝投手と準優勝投手の先発対決。9時前に出発というのは、我らとしてはがむばった方なのだけれど、球場はすでに多くのファンでにぎわっている。

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 試合は13時からなので、とりあえずスタンドのどっかにお席を確保しようと思うと、すでにほとんどが埋まっている。いや埋まっているんじゃなくて、ただ場所取りされてるだけで、人はいないんだよね。それぞれが荷物置いて自分の席をキープとかじゃなくて、新聞紙とか敷物を盛大に敷いて、ガムテープで貼りつけておいて、10席とかとっちゃってるんだよね。ある程度予想していたけど、ひどすぎる。かろうじて1.5人分くらいのスペースを見つけて、なんとか詰めて座ったけど、実際は1列誰もいないんだよ。そのくせ、時々グループの1人か2人戻ってきて自分のエリアを主張するんだから感じ悪い。少しは詰めてくれてもよさそうなのにギリギリに座ってわざと足組んだりとかさ。

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 試合開始まではだいぶ時間があるので、本来はお昼食べたり、散策したりしたいんだけど、うっかりすると、席がどうなるかわからないので、3時間以上、狭いところで待機だよ。幸い、雨はたまにパラっとくる程度で、もってくれたのだけれど、一度、ザーッと降ってくれれば、場所取りの新聞紙や敷物がぐしゃぐしゃになっていい気味だったのにちょっと残念。
 国頭村町のあいさつ、全員集合しての記念撮影など終わって、いよいよ試合開始。白組先発は、吉田輝星くんだ。先頭の西川を討ちとったのだけれど、2番の大田選手にいきなり被弾!先輩の貫禄を見せられたね。でも、フォームが本格的で気持ちいいし、まぁ、ゆっくり育ってくれればいいよね。そして、その裏の柿木くんは、3者凡退の好内容。2人ともホント楽しみだよ。
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 ルーキーでは、即戦力かもと期待している左腕の福田くんがテンポよい投球で3者凡退。打ちづらそうなフォームなので、けっこういけるんじゃないかしら。そして、海老原くんと森本くんの育成の2人がヒットを打ったのもうれしかったね。
 それにしても、試合が始まっても、周りは場所をとったままの空席だらけ。後から来た地元のおばぁや子供達は通路や階段に座ってるのに、空いたままだよ。どうなってるのかと思ったら、どうやらひとりで何席もとって、別の場所で写真とかとってるんだ。で、時々戻ってきて、こちら側でお目当ての選手をとってまた戻ってったりとか。最低だわ。前の席は、ずっと空いたままだと思ったら、最前列の通路に敷物敷いて撮影しているお姉ちゃんが機材置き場として使ってるんだよ。ホントひどいわ。場内係のお兄ちゃんがもう少しちゃんと仕切ればいいんだけど、国頭球場が満員なんて年に1日だからそれを期待するのも酷だしねぇ。。。

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 オクマに戻って、入浴。夕食は、和食のいじゅで、琉球御膳とオリオンビア。リゾート内のレストランは全般に高いんだけど、ここは比較的アラカルトでも頼めるし、まぁまぁリーズナブル。食の改革が進んだのかもしれない。お部屋に戻って、ブラタモリなどみて早々に就寝。

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2019/2/15:ANA旅作で行くファイターズ沖縄キャンプ(1)REさんで1日1組限定ランチ♪

◆横浜→那覇→本部→国頭:くもり時々はれ:9104歩:名護の最高気温=24.0度

 5時15分起床。6時2分のみなとみらい線で出発して、京急で羽田へ。アリゾナから帰国して、今度は沖縄。B787機内でkecoさんと合流。繋がらないWifiにイライラながら1年ぶりの那覇空港に到着。毎年なんだかんだ寒いし、アリゾナも寒かったので、厚着仕様で来たけれど、めずらしくかなり暑い。半袖持ってくればよかったよ。

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 おなじみのトヨタレンタカー、ヴィッツ号で出発。那覇空港道から沖縄自動車道を北上。初日のおめあては、ランチ1日1組限定の REさん。本部半島、今帰仁城近くで13時半の予約ということで、飛行機の遅延や渋滞が心配だったけれど無事に13時には到着。

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 マスターは、イタリアで修行して都内のレストランのシェフをしていた後、沖縄へ移住して、レストランを開業したとのことで、奥様はエステを担当している。自宅のダイニングみたいなところでいただくので、1日1組。海を見ながらの優雅なランチだ。

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 運転なので、ワインが飲めないのは残念だけれど、ジンジャーエールをいただきながら、生ハム、前菜、猪豚のパスタ、沖縄のお魚、お肉は本部牛で、デザートまでのフルコース。1日1組でこれで6000JPYだから今日の昼の売上は飲み物を入れても1万5000円くらいにしかならないけれど、まぁ、半分隠居みたいなものかな。国道から少し山側に入った店内というか、お家は静かで。心配された天気ももってくれたので、ダイニングからは、伊是名島、伊平屋島、辺戸岬まで望める。マスターは東京出身ということで、パ・リーグ事情などもけっこう詳しく、最近の沖縄事情なども伺いながら、美味しくゆっくりとくつろぐ。

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 せっかくなので、近くの今帰仁城へ。桜まつりは終わっているけれど、ちょうど満開。以前来たときは、雨だったので、だいぶ雰囲気がちがう。あらためてみると、かなりの規模で、第二次大戦以前の沖縄の歴史には疎いけれど、当時の勢力が偲ばれる。

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 58号線に戻って北上して、国頭へ。せっかくなので、チェックイン前に国頭の町の中心部を散策。ホテルより少し北にあるので、今まで一度も来たことがなかった。人口4000人とのことだけれど、小・中学校、銀行、スーパー、飲み屋など当たり前だけれど、ひと通り揃っていて、kecoさんは薬局で目薬を買い、お昼が盛大だったので、夕食は辺土名スーパーで買ってホテルでいただくことにする。近くの寿司屋には、元おニャン子の13番の人がいるらしい。
 散策を終えて、オクマリゾートへ。昨年から「日航」の冠がはずれ、オークラグループの運営も昨年の12月31日で終了。新しいオーナーの下、食の改革を進めているとのことで、ガーデンの植栽なんかもリニューアルしているようだけれど、まぁそれほど大きな変化もなく、老朽化したとはいえ広々としたコテージは高級リゾートに比べればリーズナブルで何しろキャンプ見学には便利だし、大浴場が健在なのもありがたい。結局、夕方まで晴れて、夕日を眺めながら入浴して、お部屋でオリオンビアなどいただき、エリアフリーでファイターズDEナイトを聴いて早めに就寝。

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2018/2/12:球春到来♪ファイターズ国頭キャンプ(3)

◆国頭→那覇→横浜:くもり時々はれ

 7時15分起床。3日目は一番晴れ間が多いというのは予報通りなのだけれど、3日目が一番寒いというのも予報通り。9時すぎにチェックアウトして、球場へ。今日も体幹やアップからチェック。賢介や石井選手といったヴェテランもそれなりにやってるのに、実松選手はあまりにもあんまりだよ。キャッチャーたくさんいるし、ちょっと扱いがねぇ。。。
 よく見ると、微妙な故障者も多くて、岸里くんや浅間くんはトレーナー管理だし、高浜くんもキャッチボールのときだけはずれたりとかしている。そして、姿の見えなかった宮台くんは、サブグランドでトレーナーと散歩。腰痛でキャンプ中の全体練習合流は無理というからけっこう重症のようで心配だ。
 今日は重盗のサインプレーも。1,3塁で1塁ランナーがスタートしたときに、2塁へ投げるようにみせかけて、内野手がカットしてホームで封殺するんだけど、なかなか難しいね。ランナー足速かったら間に合わないし、かといって、早めにカットに入りすぎるとランナーがスタートしてくれないので、ルイスこと大累選手は、裕志コーチにそのあたりを指摘されていた。
 滑稽というかばかばかしいのが、紺田コーチのキャッチャーフライノック。そもそも打撃練習と守備練習の横で始めるからそれだけでも危ないのに、どこへ打ち上がるかわかったもんじゃない。ファウルグランドで打つんだけど、センターや1塁にも飛んでいくし、逆回転でスタンドにも飛んでくるから危なくて仕方ない。まともにキャッチャーが捕ったのは1割くらいでお話にならないんだけど、おかげでファウルボウルをゲット。
 最終日はどうしても時間が中途半端になって、余裕をもって、12時すぎには球場を出発するんだけど、道の駅に寄ったりしていると、けっこう時間がなくなって、古宇利島のカフェとかは断念。名護東道路ができて便利になったのだけれど、市内を通過してしまうので、お昼を食べ損なうので、遺憾ながら伊芸SAで沖縄そば。うみカジテラスに寄るほどの時間もないので、早めにレンタカーを返すと、お決まりのディレイでラウンジも大混雑でぐったり。まぁ、それでもヤングやルーキーたちの元気な姿を見ると、開幕が楽しみになってくるよね。
 そして、帰宅して、五輪。高木美帆ちゃん1500m銀メダル!金まであと少しだったけど、オランダ1−2−3の間に割って入ったのは立派。小平さんも1500で6位なら、500,1000が楽しみ。高梨沙羅ちゃんもなんとか3位には入れそうなので早めに就寝。(無事に銅メダル獲得したようでよかった)

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