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2025/11/8:かがやき号で行く!秋の一乗谷と福井からの舞鶴フレンチ

◆横浜→東京→福井→敦賀→舞鶴:はれ:13513歩:福井の最高気温=17.4度

 6時15分起床。寝不足気味だけれど、7時すぎの横須賀線で上京して、東京駅は、23番線から、かがやき505号・敦賀行きで出発。kecoさんは、上野から合流。ストーブリーグ事情、来季日程などについて、検討して、ちょうど3時間で、久しぶりの福井駅到着。

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 すっかりおなじみのトヨタレンタカー・ヤリス号で、出発。本日は、一乗谷朝倉遺跡へ待望の参戦。

 市内から20分くらいで、遺跡到着。たしかにこれは、盛大だ。朝倉市滅亡後、町の中心は、現在の福井市中心部の方へ移って、川の流れも変わったりしたので、そのままの姿で、埋まっていたのだという。

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 気持ちのよい秋晴れ。一部復元された武家屋敷コーナーや、朝倉館跡などを歩いて、当時を偲ぶ。余計な建物や看板がないのもいい。もっとも、戦国大名の朝倉氏について、それほど思い入れがあるわけではなく、昨晩、ウィキで慌てて予習してきた程度の知識だ。

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 一軒だけ用意されたレストランで昼食。おろし蕎麦が旨い。在来種そばにこだわりがあるとのこと。kecoさんのうす揚げおろし蕎麦も美味しそうだ。わざわざ「うす揚げ」と断るのは、どうやら、福井では、厚揚げが中心だかららしい。

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 少し下流寄りに、新しい立派な遺跡博物館があって、遺構そのままの展示や、朝倉館の再現などがある。

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 少し時間があるので、隣接する道の駅「一乗谷あさくら水の駅」へ。ここが、朝から、駐車場が満車で驚いていたのだけれど、なんとか空きを見つけて入場。別に変わったことはないのだけれど、犬を連れた人がやたら多く、さまざまな犬種、それぞれオシャレをしていて盛大。もっぱら、犬好きが集まる公園なのかしらん。

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 福井駅でレンタカーを返すと、駅前の広場で、なんと「あげフェス」。油揚げ・がんもどき消費額62年連続全国1位ということで、各社の揚げが盛大に。しかし、基本は、どこも正方形の厚揚げのようだ。福井というと、すぐに思いつく名産がなかったけれど、揚げとは驚いた。あと、冬に水羊羹を食べるというのもよくわからない。日本は広く、まだまだ知らない土地、知らない地誌は多い。ちなみに、福井の有名人といえば、吉田正尚、五木ひろしというところだそう。駅前には、二二六事件で暗殺を免れた岡田啓介首相と代わりに殺害された義弟の銅像が。

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 つるぎ号に1駅乗って、敦賀へ。ほとんどお客さんがサンダーバードへ向かうなか、我らは、小浜線で西へ。2両編成の転換クロスシートで、まずまずお客さんが乗っていて、途中の入れ替わりも多い。

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 オバマ大統領の時に話題になった小浜だけれど、敦賀、美浜、大飯、高浜など、このあたりは、西日本の原発銀座。

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 2時間たっぷりの乗り鉄で、19時前に東舞鶴到着。駅前には、ケーズデンキがあるだけで、寂しいけれど、この街は、碁盤の目のように区画整理されて、西から、一条、二条、三条・・・駅前からの通りは、三笠、初瀬、八島、富士、etc…そう、ここは、旧海軍、そして海上自衛隊の街だ。

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 かつては、東舞鶴が栄えていたようだけれど、ビジネスの中心は、西舞鶴側へ移った感もあり、シャッター通りは寂しい限りだけれど、そこへ、ポツンと灯りがついていて、フレンチの「タケウチ」さんを予約済みだ。

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 5500JPYのコースは、地元の野菜やフルーツを使ったソースも特徴で、梨とじゃがいものスープ、鱧のフリット、牛肉の煮込みから、たっぷりのデザートまで貸切状態で満喫。寂しい街にも名店はあるものだね。

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 真っ暗なアーケードを通って、本日は、スーパーホテルさんへ。天然温泉・東郷の湯で疲れを癒して、ゆっくり就寝。

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2025/4/9:ANAスーパーバリューで行く!親孝行シリーズ2025(2)兼六園~インバウンド活況の白川郷

◆金沢→南砺→白川郷→小松→東京→横浜:くもりのちはれ:白川の最高気温=13.5度

 2日目。朝食は、セブンのパンで済ませて、8時半出発。夜中にもう一度降った雨は上がったけれど、まだ雲が多い。

 兼六園へ。こちらも桜が見頃。そして、桜のピークの時期は、無料開放だという。ありがたいといえばありがたいけれど、普通は、逆じゃないかしらん?もう少し空が青いとなおいいのだけれど。

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 物産館でお土産を購入して、白川郷へ向かう。金沢東あたりで高速に乗るつもりが、なぜか一般道経由になって、金沢大学のキャンパスを抜けて、南砺市へ。小矢部川の両側の桜並木が見事。小矢部川公園千本桜というらしい。これは、ノーマークで、一般道経由で来てラッキーだった。

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 東海北陸道に乗って、連続するトンネルを抜けて、白川郷ICへ。岐阜まで抜けるこの高速ができて、白川郷へのアクセスはずいぶんよくなった。

 ちょうどお昼時、蕎麦屋でもと思ったら、看板が出てきたので、「蕎麦庄 やまこし」さんへ。これが、なかなかの名店で、のどごしのいいお蕎麦は、しっかりした味で美味しい。どうやら宿泊処もやっているようで、女将さんが出てきて、いろいろ話してくれた。お店の裏の畑で、蕎麦や山菜を栽培。在来種と交配しないように、周辺の畑から離れたところでやっているというこだわりようで、後で調べたら、食べログでも3.54の高評価。これは、おすすめ。

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 白川郷の中心部は、一般車進入禁止で、駐車場へ停めて、歩いて散策。天気が回復して、青空と雪化粧した山々をバックに合掌作りの街並みが映える。そして、何より、ここは、外国人観光客が多い。だいたい8割は、外国人という感じで、欧米の方も多い。アジアでは、なぜかタイで人気で、タイ語の観光案内は売り切れ。ツアーの人もいるけれど、個人旅行風の方も多い。成田、羽田、関空のどこについても、個人旅行で白川郷まで来るのは、なかなか大変だと思うけれど、古民家の縁側でビアを飲む方なんかもいて、みなさん、エンジョイしているようで、何よりだ。

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 帰りは、小松空港から。レンタカーを返却して、ラウンジでビア。新幹線ができてから、便数も減って、機材も小さくなった小松線だけれど、ラウンジは、なんとか維持されている。

 羽田空港混雑で、上空でだいぶ遠回りをして、30分くらいの遅れで、着陸して、到着したのは、50番ゲート。3月末にできた新しいスポット、覚悟していたとはいえ、やはり相当遠いね。

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2025/4/8:ANAスーパーバリューで行く!親孝行シリーズ2025(1)厳しい能登の復興と桜満開の金沢城ライトアップ

◆横浜→東京→能登空港→輪島→白米千枚田→見附島→千里浜なぎさドライブウェイ→金沢:くもり時々雨:輪島の最高気温=16.7度

 6時20分起床。みなとみらい線から京急で、羽田空港第1・第2ターミナル。第2ターミナルへの長いエスカレーターを上がったあたりで、母と合流。今年の親孝行シリーズがスタート。

 9時発のANA747便、能登空港行は、バスでのご案内。能登空港は、小生も初めてで、和倉温泉から先の能登半島は、未到の地。母も能登は初めて。地震から1年余り、そろそろ、観光して、少しでもお金を落とすことが、復興支援になる時期では?ということで参戦決定。昨日7日には、岸田前首相が能登を視察、さらに大相撲の石川巡業も行われたらしい。

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 小さな能登空港、トヨタレンタカーさんで、到着ロビーすぐ裏から出発できる。どんより曇って、雨も降る予報。とりあえず、輪島へ向かう。

 輪島市内、中心部に、崩れたままの家屋や、道路の地割れもまだまだ目立ち、想像していた以上に被害は大きく、復旧もまだまだ。特に被害の大きかった朝市は、ショッピングモールのロビーを使っての出張営業。お婆さんたちががむばっているので、ホタルイカとか日本酒とか、母は、手芸品など、いろいろ買ってみる。

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 輪島塗会館も午前のみの営業。こちらは、いいお値段なので、応援購入というわけにはいかない。輪島漆芸美術館は、今週は、展示替えでお休み。

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 半島西側の国道を北へ進むと、白米千枚田。ここは、冬にはライトアップをしていて、一度見てみたいと思っていたのだけれど、ここは、地震の後の豪雨の被害が深刻なようで、近くには、大規模な地滑りも。ポケットパークのレストランは休業中。観光客は皆無で、復旧のための視察のような方や工事のトラックばかり。

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 ここから北へは、海岸沿いの国道249号線が通行止めのまま。半島を横断して東側へ出る。沖合の見附島も、崩落して形が変わってしまった。

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 珠洲の市街は、さらに北なのだけれど、風雨強まってきたので、ここからは、半島東側を南へ向かう。そろそろお昼でもといっても、食事処も少ない。イカの駅つくモールさんなら何とかなるだろうと思って参戦するも、こちらもレストランが休業中。テイクアウトの軽食はあるようなのだけれど、従業員さんがあまりにもやる気がなくて、どうやって買うのか、前のお客さんに教えてもらう有様。そして、イカのピザのお味が、衝撃的に厳しい。気持ち悪くなりそうななので、母も小生も一口食べて、残してしまう。冷凍ピザをチンするだけだろうけど、どうやったらここまで不味くできるのか・・・イカの駅は、2020年オープンというから、開設してすぐにコロナ禍、そして、地震、豪雨と立て続けに被害にあって、気の毒ではあるけれど、建物は立派で、この辺りの拠点になるはずが、これでは、あまりにも厳しい。。。

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 能登半島は、伊豆半島をひっくり返したような形をイメージするとわかりやすいけれど、一回り大きく、金沢へはかなり遠い。最優先で復旧されたのと里山道だけれど、暫定復旧のような区間も多く、凸凹や片側通行なども多い。

 だいぶ金沢へ近づいて来たところで、最後のお目当てが、千里浜なぎさドライブウェイ。日本で唯一の砂浜を走れるコース。砂の粒子が細かいので、しっかり固まるからとのことで、恐る恐る進入すると、たしかに普通に走れる。今日は、ほとんど観光客を見かけなかったけれど、ここは、他県ナンバーの車もいた。天気がよかったら、気持ちよさそうだけれど、あいにくの風雨なので、お試し走行だけして、里山道へ戻って、金沢へ急ぐ。

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 ホテル日航さんへチェックイン。早めに確保したツインは、このご時世では、かなりリーズナブルだ。

 夕食は、ホテル近くの、「味楽 ゆめり」さんへ。食べログ3.66と高評価で、19時半までに退場する約束でなんとか18時にカウンターを予約できた。ビアで乾杯して、刺身盛り合わせ。能登から直送という9種類のお魚は、どれも美味しかった。つまみもいろいろいただいて満足。

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 まだ早いので、タクシーで金沢城の夜桜ライトアップへ。これが、予想以上に盛大。金沢城には、何度か来たけれど、こんなに桜の名所だったとは知らなかった。iPhoneでは、うまく映らないけれど、満開の桜は、勢いもよくて、すばらしい。老若男女、海外の方も含めて、にぎやかだ。この金沢のにぎわいのほんの一部でも、能登方面にも恩恵が及ぶとよいのだけれど、正直、ずいぶん距離があるとも感じられた。

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2025/3/22:8時ちょうどのあずさで行く!東京サンシャインボーイズ復活公演「蒙古が襲来」と諏訪湖&松本&木曽・アートな旅(2)

◆松本→奈良井→諏訪→茅野→東京→横浜:はれ:7911歩:諏訪の最高気温=17.1度

 7時起床。8時半に集合して、出発。松本ICから長野道、塩尻ICで降りて国道19号線を名古屋方向へ向かう。中央西線も並行するこの道は、旧中山道。市街地が終わって、山あいに入ると、周囲には雪もまだけっこう残っている。

 奈良井宿へ。奈良井、馬籠、妻籠と続く、中山道の木曽の宿場町。かねがね気になっていたのだけれど、ようやく参戦が実現。車を止めて、歩き出すと、すぐに美しい街並みが始まる。

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 中山道67宿の34番目というから、ちょうど真ん中あたりで、この先に鳥居峠を控えて、ここで1泊というコースが多かったようで、実に1キトに渡る全国でも最大級の宿場町で、それがかなり保存されていて、しかも現在でも旅館として営業しているところも多いのがすばらしい。まだ朝早いので、開いていないお店も多いけれど、五平餅をいただき、櫛の問屋だったという旧中村家住宅を見学。

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 実にいい感じで、ここは、外人さんが喜びそう。実際、数人見かけたけれど、そのうち大ブレイクするんじゃないかしらん?国道沿いで駐車場も広く、JRの奈良井駅が散策の入口なので、アクセスも悪くないよ。まだまだ、未開拓の魅力的な街がたくさんあるね。隣接する平沢地区は、木曽漆器で有名なよう。

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 高速へ戻って、岡谷JCTから中央道へ入って、諏訪湖は、昨日とは反対側を回って、諏訪ICへ。湖畔から急な坂道をどんどん登っていくと、天空のそば処「登美」さんへ。諏訪湖を望むすばらしい眺めで、土曜日の正午すぎ、けっこうにぎわってるけれど、幸い、すぐに入場を許された。

 野菜天蕎麦。お蕎麦は、こだわりの名店には、さすがに一歩譲るところはあるけれど、喉越しがよく美味しい。なんといっても眺めがすばらしい。

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 お蕎麦を食べると、コーヒーが飲みたくなるので、ところどころ雪も残る急な坂を下って、湖畔へ戻り、北澤美術館へ。冬季休館が終わって、今日から再開。ガレのガラスを眺めてから、湖畔のカフェでひと休み。

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 高島城に行く時間はなくなったようなので、2日間、何度も通った、湖畔の道を、茅野駅へ戻る。諏訪地域は、エプソンをはじめ工場がいろいろあるのは知っていたけれど、美術館もホントたくさんあるし、温泉街も新しい宿が多いし、周辺地区の住宅も新しい。人口は減少傾向のようだけれど、他の地方都市に比べると、なかなか健闘している感じがある。松本も、PARCOこそ終了したものの、草間さんのアートがあって、伊東さんの建てたホールへ三谷さんがやってくる。小澤征爾さんの音楽フェスもあったよね。

 kecoさん曰く、「パチンコ屋が少ない」という街並み。実は、長野県には、競馬、競輪、競艇、オートのいわゆる公営ギャンブルが、一つもないんだよね。(あとは沖縄県だけ)。だからといってオンラインカジノが流行っても困るけれど、芸術・文化県の面目躍如というところだろうか。

 あまり元気のない茅野駅前でルーミー号を返却して、駅ビル「モンエイト」さんでおみやげを購入して、帰りは、あずさ42号。土曜日ということで、10分後には、続行の臨時便も出ている。

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 運転も無事に終わって、一息ついて、喉が渇いた。あずさには、まだ車内販売が健在のはず、と思って待ってたら、車掌が、

「大変申し訳ありませんが、本日に限り、車内販売の営業はございません。」

 と。。。

 仕方がないので、高安3敗を確認して、新宿駅で解散。湘南新宿ラインダイヤ乱れで、相鉄直通海老名行きから、西大井で乗り換えて無事に帰宅。充実の長野2日間。おつかれさまでした。

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2025/3/21:8時ちょうどのあずさで行く!東京サンシャインボーイズ復活公演「蒙古が襲来」と諏訪湖&松本&木曽・アートな旅(1)

◆横浜→東京→茅野→諏訪→松本:はれ:12135歩:諏訪の最高気温=12.1度

 6時起床。湘南新宿ラインで新宿へ。中央線は、松本の先まで東京近郊区間に入ったので、途中下車しなければ、横浜線経由の運賃になるのだけれど、せっかくなので、ペンギンご本尊にご挨拶してから、中央本線特急ホーム。8時ちょうどのあずさ5号は、12年前にも乗ったけれど、車両は353系で快適になった。特急券もチケットレスで、無事にkecoさんと合流して出発。

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 今日は、朝から気温も上がって、気持ちのよい青空、中央線の旅は、車窓も楽しい。桃や桜はまだだけれど、残雪をいただく遠くの山々が美しい。

 2時間あまりで茅野駅下車。駅前のトヨタレンタカーさんで、残念ながら、ヴィッツではなくて、9万キロ以上走行したルーミー号をゲットして出発。

 諏訪湖エリアを観光するのは、小学校の高原学校以来と思われるから、また40数年ぶり。まずは、諏訪大社上社本宮へ。御柱大祭で有名な諏訪大社は、上社前宮、上社本宮、下社春宮、下社秋宮と4つあるなのだけれど、時間の関係で、本宮のみ参戦。日本最古の神社のひとつと言われていて、本殿がない造り。御朱印をいただき、それらしい場所でお参り。

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 諏訪湖畔へ出て、kecoさん一押しのハーモ美術館へ。ハーモ社などの創業者の濱さんという方が作った美術館とのことだけれど、ルソーのコレクションがすばらしい。なぜか、岩合さんの写真展も開催中で、明日は、岩合さんのトークショーも開催される。湖畔に建っていて雰囲気もいいのだけれど、ガイドブックや観光案内にほとんど出ていないのが不思議で、諏訪湖へ来る人には、ぜひおすすめの美術館。

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 諏訪湖は、うなぎが名物ということで、お昼は、うな藤さんへ。立派な鰻重が3千円台でいただけるから、東京よりだいぶリーズナブルだ。二階のお座敷でゆっくり美味しくいただく。ちなみに、諏訪湖は、流れ込む川は30くらいあるのに、諏訪湖から出て行く川は、天竜川のみ(しかし太平洋まで続く!)なので、下水が整備されるまでは、水質がどんどん悪化していたとのこと。近年は、ようやく回復してきて、たまに鰻が取れると、お店で出すこともあるらしい。

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 温泉場でもある諏訪湖畔、千人風呂で有名な片倉館は、「製糸王」と呼ばれた片倉兼太郎が作ったもので、大広間のある方の建物は、見学できるようになっている。いわゆる糸ヘンのお金持ち。片倉組は、今も健在で、さいたま新都心のコクーン(繭)シティは、片倉組の工場跡地に作られたとのこと。

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 岡谷ICから、長野道で、松本へ。駅までもう少しというところで、「渚」という地名が。?海のない盆地の松本に渚?川はあるけれど・・・と調べると、松本盆地は、古代は湖だったようで、さらに前は、長野県全体がフォッサマグナの海だったという。松本では、クジラの化石が出ていて、そういえば、松本も鰻屋さんが多い。こういうちょっとした気づきと復習が楽しいよね。

 リッチモンドホテルさんにいったんチェックインして、ひと休みしてから、観劇の予定だったけれど、会場のまつもと市民芸術館の近くには、松本市美術館があって、草間彌生さんの作品が常設されているという。16時半の最終入管に、ギリギリ駆けつけると、企画展では、kecoさんの好きなロートレックさんも。

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 急いで、入場すると、ロートレック展は、kecoさんが東京で観たやつの巡回だったことが発覚したけれど、草間さんの方は、かぼちゃだけじゃなくて、オリジナルの初めてみる作品多数。撮影禁止だけれど、ガラスや光のアートが美しかった。これは、おすすめ。草間さんは、松本の生まれだったのね。美術館のデザインも草間風で楽しい。こレは、松本市民は誇れる美術館だねぇ。

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 すぐ近くのまつもと市民芸術館。こちらは、やはり松本出身の伊東豊雄さんの設計。登って、降りる札幌ドーム式だけれど、デザインはおしゃれで。そして、今日のお席は、1階8列のど真ん中で、傾斜もほどよくあって、とても観やすい。これは楽しみだ!

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 18時開演。三谷さんのおかげで、芝居を見るようになった小生だけれど、まだかれこれ20年くらいだから、東京サンシャインボーイズは、もちろん初めて。西村まさ彦さんや、小林隆さんは、わかるけれど、近藤さんとか、相島さんは、お名前を存じ上げてる程度。

 蒙古襲来前の、対馬の物語。場面展開がなく、出演者がけっこう多くて、次から次へ出てきて、みなさんもちろん巧いのだけれど、話がどんどんとっ散らかっていって追いつくのが大変?と思ったら、途中から、素直に面白くなってきて、休憩なしで、最後まで楽しく駆け抜けたよ。松本のお客さんにも熱心なファンが多かった。全国を回るとはいえ、他は、政令指定都市クラスが多いから、そこに松本が入っているのは、やっぱりアートやカルチャーへの関心の高さがあるのかな。

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 週末の金曜日、PARCOはなくなってしまったけれど、松本駅近くは、まずまずのにぎわい。半個室の和風居酒屋さんをみつけて、信州サーモン、山賊焼きをつまみに、待望のビアをぐびっと飲って、感想戦。歴史とアート、カルチャー、盛りだくさん1日目を締めくくる。

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2025/3/13:キュンパスでGO!(3)特急しらゆきと上越線の旅

◆横浜→東京→上越妙高→新井→長岡→越後湯沢→水上→越後湯沢→東京→横浜:くもり:7305歩:湯沢の最高気温=9.5度

 6時10分起床。7時前のみなとみらい線で出発。横浜駅の横須賀線のホームに上がったところで、東海道線人身事故の情報。辻堂とのことで、横須賀線は、大丈夫だったけれど、今日もまた紙一重だ。

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 キュンパス旅3日目、今日は1日券で日帰り。当初は、只見線を検討していたのだけれど、雪で一部区間不通のままで断念。関東は、バカ陽気になるようだけれど、めざす新潟方面は、それなりに寒いようなので、支度が難しい。

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 7時52分発のはくたか553号で出発。3人がけ窓側A席だけれど、大宮から軽井沢までは、お隣のB席も埋まって、なかなかの乗車率。軽井沢は霧、上田は青空。

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 9時54分、上越妙高到着。この駅は、越乃Shukuraに乗って以来2回目かな?少し時間があるので、ここでビアとお弁当を調達。

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 新潟行きの特急しらゆき3号、上越妙高からでも乗れるけれど、新井が始発なので、妙高高原方向へ2駅戻って、始発から乗ることにする。トキ鉄こと、えちごトキめき鉄道、新井から直江津までの区間は、キュンパスで乗車できる。

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 一昨日乗ったいなほと同じE653系のしらゆき。新井始発時点では、自由席がほぼ無人で心配したけれど、2度目の上越妙高でかなりの乗車。やはり、新幹線開業で分断されてしまった金沢方面と新潟方面の連絡がメインのようだ。自由席は、半分くらい埋まってひと安心。

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 うっかり進行方向右側に座ってしまったけれど、柿崎から柏崎のあたりは、車窓左側に日本海がよくみえる。Shukuraの時は、青梅川の駅で停車したんだよね。最近は、下灘にお株を奪われた感はあるけれど、ここもかなり海が近い。

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 一転して、また雪景色となって、1時間余りの乗車で、長岡で下車。今度は、上越新幹線。2駅乗って、越後湯沢。乗り換えが6分とあわただしいけれど、無事に上越線へ。2両編成、数少ないボックス席は、ちゃんと1人ずつ埋まっている。

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 さすがの豪雪地帯。今日は寒くないけれど、雪の壁は高い。岩原スキー場前は、昔は、日本一長い駅名だったっけ?

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 越後中里から、いよいよ峠越え。国境の長いトンネルを雪国から東京方向へ向かう。このあたりの上越線は、新旧分かれていて、上りが旧線で、清水トンネルの両側はループ線。大きくカーブしながら、下っていく。あらためて車窓を眺めると、こんな豪雪地帯の山あいをよく通したよね。

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 もぐら駅で有名な土合駅。JR全線完乗して、いろいろな鉄道名所もひと通り行ったけれど、実は、この駅の地下ホームへの階段を歩いたことはまだない。

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 500段近い階段を上るのはシンドイので、地上にホームがある上り列車から下車して、地下の下りホームへ階段をゆっくり降りて、1時間後の下り列車で越後湯沢へ戻るというのが当初のプランだったのだけれど、お隣の湯檜曽駅までのループ線も気になる。このまま終点の水上まで乗って、タクシーで土合へ戻ればいいか。湯檜曽は無人駅で、山の中腹に今通ってきた線路がかすかに見える。

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 水上下車。温泉郷の玄関口、水上ならタクシーはつかまるだろうと思っていたら、意外と寂しい。やはり、新幹線が通らないとダメなのだろうか。そして、駅前に関越交通さんの事務所とタクシー乗り場はあるけれど、クルマはいない。時刻はまもなく13時。急いで電話。

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「水上駅へお願いします。」

「2台とも今実車で、駅に戻るまで20分はかかりますね。」

「・・・。土合まで行きたいんだけど、列車は13時41分で、あそこはホームに降りるまで10分かかるので、13時半には着きたいんだけど・・・」

「うーん、駅に戻るのが13時20分で、そこから急いでも15分はかかりますねぇ。」

「・・・」

 終了。やっぱり、当初のプラン通り、土合で降りて、階段を降りるべきだったか。。。

 仕方がないので折り返しの列車に乗って、ループ線でも眺めながら、六角さんのようにビアでもプシュッと飲ろうかと思ったのだけれど、帰りもボックスだけが見事に埋まっている。さすがにロングシートで飲むのは、はばかられるし・・・と思ったら、下りは、ループ線じゃなくて、ずっと長いトンネルだった。

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 そして、地下の土合駅へ。いかんせん降りられないので、深さは実感できない。

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 2度目の越後湯沢で、1本繰り上げたとき号に乗って、ポカポカ陽気の東京へ。TRAINARTさんで、定ペン観測、今日から発売のペンギン饅頭を買って帰宅。

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2025/3/11:キュンパスでGO!(2)いなほ号&とき号で帰浜

◆秋田→新潟→東京→横浜:はれのちくもり:8783歩:新潟の最高気温=15.7度

 6時20分起床。新しいホテルだけれど、枕もベッドも柔らかくて眠りはイマイチ。お部屋で朝食を済ませて、東証終了を確認してチェックアウト。

 今日も朝から雲ひとつない青空。せっかくなので、近くの千秋公園にチェックイン。ここも桜の名所だよね。

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(今日は、3・11)

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 今日は、まず羽越本線。10時44分発のいなほ8号、遅れのこまちからの接続をとって、6分遅れでの出発。いなほ号も酒田折り返しが増えて、新潟ー秋田を通しで走る列車は少なくなった。E653系は、フレッシュひたちで使っていた車両。指定席は山側しか空いてなかったけれど、秋田始発時点では、ガラガラで、自由席の海側を確保。けっこう海の近くを走って、象潟は、芭蕉の句で有名だった気がするけど、何だっけ???

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(壇蜜さんも秋田美人)

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 ビアをプシュッとやって、お昼は、秋田比内地鶏弁当。撮影後にビアを床にぶちまけてしまう。。。

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 酒田、余目、鶴岡と止まっても、自由席は50%くらいの乗車率で、ゆったり。徐々に遅れを回復して、終点の新潟には、1分遅れくらいで到着。

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 新潟駅は、駅の改築に合わせて、いなほ号のホームを新幹線ホームと同じ高さにかさあげして、同一ホーム内に連絡改札機を用意して、対面乗り換えが可能になった。すぐ接続するとき号に繰り上げてもよいのだけれど、連絡ホームには、売店も自販機もないので、いったん改札を出て、当初予定の1時間後のとき号で帰ることにする。

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(新幹線と在来線が同じホームで)

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(乗り換え専用改札ができた)

 昨年、アルビレックス戦を見に来て以来の新潟駅。お買い物をしているうちに、14年目の14時46分は、すぎてしまった。

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 15時17分発のとき326号が、今回の最終ランナー。上越新幹線もE7系になって、快適になった。長岡ー大宮間ノンストップなので、けっこう速く、越後ビアをプシュッとやって、ひと息つけば、無事に東京駅に到着。

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 定ペン観測を済ませて、横須賀線で帰宅。キュンパス2日間、東日本一周約1500キロの旅も無事に大団円。

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 帰宅すると、恩師から、

「シンティリオ1着おめでとうございます」

 とのメールが。会員専用ページで、

「3/24からの次開催での出走を予定しています。」

 って、書いてあったから、ノーチェックだったよ。勝ったから、いいけど・・・いや、ひどくない???

 

2024/12/13:軽井沢国際カーリング2024♪

◆横浜→大宮→軽井沢→東京→横浜:くもり時々はれ:6598歩:軽井沢の最高気温=4.6度

 10時前のみなとみらい線から、上野東京ライン。JREポイントのステータスで、数ヶ月に1度グリーン券がプレゼントされるので、今回は、タダ。ラッシュを過ぎた時間でもけっこう混雑していて、若い男性が、アテンダントさんにトイレと自動ドアの故障をクレーム。カスハラまではいかないけれど、仕事で部下を詰めるような冷静沈着な言い方で、聴く方は堪える。確かに両方故障はいただけないけれど、アテンダントさんに言ってもねぇ。。。

 大宮駅のペンスタをのぞいてから、新幹線改札にタッチして、あさま号で北へ。指定席は9割方埋まっていて。自由席には立ち客も出ているという。平日に何しに行くのかしらん?と思っていたら、小生と同じく軽井沢でゾロゾロと降りる。彼らがカーリング大会とは思えないから、やっぱりお買い物なのかしら。

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 トヨタレンタカーさんでオレンジのヤリス号。やはり、今日は、予約が埋まっているとのこと。冷え込んでいるけれど、路面は乾いているので安心。10分もあれば、風越公園のカーリングホールだ。

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 来春には、横浜で待望の日本選手権が開催されるので、それまで待ってもよかったのだけれど、今年は、海外チームも多数参戦しているし、カナダ遠征帰りのフォルテぃうすの仕上がりも観たいということで、2年ぶりの参戦。ちょうど、フォルティウスのクラウドファンディングのリターンの応援マフラータオルも到着済みだ。

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 ホール入口のグッズショップをのぞくと、小穴選手が、売り子をしていてびっくり。購入したマウスパッドは、西室選手のプロデュース作品のよう。

 試合は、今日が初日ということで、ファーストストーンセレモニー。いわゆる始球式だけれど、これが、選手との記念撮影や、アイスレベルでの観覧席もついて、13万スタートでオークションにかけたにもかかわらず、なんと応募ゼロ・・・ということで、軽井沢市長が投げる。これが、けっこう上手くて、スウェーデンチームのスイープにも助けられたとはいえ、ほぼハウスの真ん中へ。すばらしい。

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◇2024/12/13:○Yoshimura(JPN) 6-3 Hassebolg(SWE) 

 観覧席が少なく、6000JPYと強気の価格設定。早めに購入したので、まずまずの良席は確保。ホカロンと毛布の支給を受けて、重装備で着席。

 スウェーデンチーム、世界ランクなどはよくわからないけれど、前半からミスもほとんどなく、一方のフォルティウスも好調で、0-0スタートから1点ずつ取り合い緊迫した展開。

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 後半に入ると、スウェーデンチームに細かなミスが出始めて、5エンドのスチールで、2-1。それでも、6エンドに後攻で2点取られて、7エンドに後攻で2点取り返して4-3で、最終エンド先行だから、僅差の痺れる展開が続く。

 通常は、持ち時間制なのだけれど、なぜか、今日は、時間のカウントが表示されていない。制限がないようで、緊迫した展開で長考が続き、試合が長い。他の4試合は、早々に終了してしまった。

 14時開始だから、16時すぎには終わって、16時56分のあさま号なら余裕と思っていたのだけれど、最終エンドも一進一退、最後の一投までわからなかったけれど、うまくガードして2点スチールで6ー3で勝利!素晴らしい!

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 ホールを出ると、日が暮れて、冷え込みが厳しい。0度くらい。明るいうちに運転したかったのだけれど、軽井沢駅に返却した17時にはもう真っ暗。そして、新幹線はダイヤが乱れていて、乗れなかった16時56分発は、定刻に出発してしまい、次の17時41分発は、遅延だという。

 直前変更で3人がけ真ん中B席しか取れなかったあさま号、7分の遅れを1分まで回復して、東京駅到着。定ペン観測を済ませて、無事に横浜へ。

 オリンピック代表への大事試合が待つ今シーズン、女子は、層が厚くなって、上位5チームくらいが混戦。フォルティウスのさらなる活躍を期待。

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2024/12/8:中京競馬大敗!

◆名古屋→豊明→名古屋→横浜:くもり時々はれ:11264歩:名古屋の最高気温=9.4度

 たっぷり検討して、まずまずよく眠って、6時すぎに起床。サービスの朝食は、パンとスープとコーヒー程度だったけれど、ビーズホテルさん、なかなかよかった。名古屋駅までは、歩いて15分くらいかと思っていたら、送迎サービスがあって、I君が、8時15分の便を予約してくれていた。このご時世、運転手さんの確保も大変そうだけど、がむばってる。

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 名鉄は、ちょうど急行が、中京競馬場前駅に臨時停車ということで、9時前には、早くも競馬場に到着。今日は、フリーパスの日とやらで、入場料が無料(指定席は有料)。寒気が一部、山を越えて、ポツポツと冷たい雨が落ちてきたけれど、無事に5階A指定席に陣取る。

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 さっそく朝ビアをいただいて、1レースから参戦。昨日儲かったので、ついつい購入額が多くなってしまい、当たり損が多く、今日も前半は、じり貧。I君は、固いところをコツコツと当てている。

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 8レースで、馬連80倍を当てて、ようやく一息ついて、いよいよ3場特別。しかしながら、軸が来ても相手が抜けたり、届いたと思ったら4着だったりで、大敗の連続。「眠くなるから今日は飲まない」と宣言していたI君は、5杯目くらいのハイボールを飲んで、メインレースの頃には、爆睡。

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 結局、3場メインに香港ヴァーズ大敗、香港スプリント中敗、中京最終大敗、中山最終大敗。冬の日が暮れて、ぐっと冷え込むフローラルウォーク、泥酔で足取りもおぼつかないI君は、豊橋経由で浜松へ帰るので、駅で別れて、小生は、名古屋へ。途中、香港マイル中敗のニュースも入ってきては、山本屋で味噌煮込みうどんを食べる元気もなく、通路側が取れる直近ののぞみ号に変更して、帰宅の途へ。車中、最後の希望の香港カップも中敗で万事休す。昨日の快勝から一転、2日間のトータルでも、けっこうな負けになってしまったけれど、旅打ちは楽しい。氏とは、新装オープン後の阪神でまたリベンジの予定。

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2024/12/7:中京競馬快勝♪

◆横浜→名古屋→豊明→名古屋:くもり時々はれ:14030歩:名古屋の最高気温=9.5度

 6時半起床。みなとみらい線から東横線、菊名で乗り換えて新横浜へ。東海道新幹線は、けっこう久しぶり。前回乗ったのは、3月の阪神競馬で、今日は、中京競馬。すっかり恒例となったI君との旅打ち。浜松在住の氏とは、今回も現地集合。新幹線ホームで、のぞみブレンドを購入して、のぞみ号で西へ。早めに確保したE席。小田原あたりでは、雲をかぶっていた富士山も、三島を過ぎたあたりでは、くっきり。

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 名古屋から名鉄準急で中京競馬場前駅へ。予報どおり、寒気が入って、日本海側は、雨や雪で、東海地方もどんより曇って冷え込んでいる。

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 5階A指定席で、すでに朝ビアでご機嫌の氏と無事に合流。小生も、さっそくハイボールをいただく。

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 3場開催で忙しいはずの氏は、前半、けっこう的中していたようだけれど、例によって、昼すぎに熟睡。一方、小生は、ジリジリと負けが混んできた。先々週のジャパンカップで儲けて、来年のダービーくらいまでは、入金しないで済む予定が、このままでは、明日の分も怪しい。場内を散策して、ターフィー君にごあいさつして、体勢を立て直す。

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 中京メインは、ハンデ戦の中日新聞杯。いかにも難解な一戦、小生は、1番人気のロードデルレイが軸の予定だけれど、氏が、岩田父のデシエルトを強調するので、相乗りして2頭軸に。レースは、岩田父の見事な逃げが決まって、デシエルトが圧勝。ロードデルレイもゴール寸前で2着に上がって、3着は?と思うと、横山典さんのマテンロウレオで、起死回生の3連単269.9倍的中!デシエルト推奨の氏も、単勝、馬連、3連複的中で、初日から2人で勝利とはすばらしい。

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 若い頃に名古屋にも単身赴任の経験がある氏の推奨で、勝ち祝いは、伏見駅の風来坊さんの手羽先を美味しくいただき、本日のお宿は、ビーズホテルさん。作りは、昭和な感じだけれど、大浴場が、かなり本格的。そして、ロビーには、プリンタもあって、氏は、さっそくコンピ指数とやらを印刷している。

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 大浴場で疲れを癒しても、実は、まだ20時前。そして、初遠征の新しいMacbook Airは、さすがに快適。ブログも早々に更新したところで、じっくり明日の検討に専念しよう。

 

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