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2022/12/16:軽井沢国際カーリング選手権に参戦!

◆横浜→軽井沢→横浜:はれ:9252歩:軽井沢の最高気温=5.8度

 4時50分起床。5時42分のみなとみらい線~5時52分の上野東京ラインで上京して、6時52分発のあさま号で出発。12両中8両が自由席ということで、指定席より自由席の方が空いているけれど、大宮出発時には、ソコソコの乗車率にはなったようだ。

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 8時6分軽井沢着。気温は1度くらいだろうか。天気はいいけれど、さすがに冷える。駅前のトヨタレンタカーで、アクア号をゲットして、久しぶりの風越公園へ。本日は、軽井沢国際カーリング選手権に参戦である。

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 以前来たときは、かなりのんびりしたものだったけれど、五輪での2大会連続メダル、そして、コロナ禍で、国内の有観客試合がかなり久しぶり、しかも軽井沢ということで、今回のチケットは、なんと予選リーグから、1試合毎入れ替えで、6000JPYの超強気設定。まぁ席数も200ちょっとしかないし、稼げるときに稼ぐのは悪いことではないけどね。リンクレベルで見られる10万円席なんていうのもあったけど、売れたのかしらん。。。事前予約のTシャツをゲットして、観客席へ。

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◇2022/12/16:○FORTIUS 6-3 LOCO STELLA(軽井沢)

 町長ら3人による始球式のような一投。これを藤沢さんや吉村さんがスイープすると、けっこうハウスの近くに来るから、なかなか大したもんだ。

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 予選リーグ第1試合、五輪メダルのロコ・ソラーレがさっそく登場しているけれど、小生は、もちろんフォルティウスの試合が行われるBシート前を確保。吉村さんはあいかわらずお美しいし、小野寺さんは、あいかわらず半袖(^^;)。船山さんはリザーブのようだ。対するロコ・ステラは、ロコ・ソラーレの若手版という感じで、マリリンこと本橋選手がサードに入って、若い選手を育てているようだ。

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 久しぶりのカーリング観戦。寒いのは分かっていたので、ももひき、タートルネックのヒートテック、靴に敷くホカロン、suicaペンギンひざかけなど用意して万全の態勢。観客席からアイスは近いとはいえ、半分は反対側へ投げるわけだし、上からの映像や解説もないから、テレビの方が戦略はよくわかるけれど、その分、氷を滑る音や、選手の声がよく聞こえて、臨場感はある。やはり、生観戦は楽しい。

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 試合は、先制して、第5エンドに3点をあげたフォルティウスが6ー3で勝利。全体に安心して見ていられたけど、後で、配信などで振り返ると、どうやらアイスがあまり曲がらないので、お互いに大きなミスもなく、落ち着いた戦いになったようだ。

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 早めに駅へ戻って、レンタカーを返して、軽井沢ビールと峠の釜めしを購入して、帰りは、大宮であさま号を降りる。RAILYARDさんのsuicaペンギン福袋はじっと我慢して、上野東京ラインで帰浜。

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 12月第3金曜日ということで、来春の鉄道各社のダイヤ改正が発表。注目の相鉄~東急直通線の開業も、3月18日に決まったようだ。もっとも、運転本数や所要時間は公表されたものの、詳細な時刻がまだ不明。相鉄本線といずみ野線それぞれから入ってきて、新横浜始発も加わり、東急も目黒線~都営三田線だけでなく、東横線~東武線へもけっこう入るようなので、日中のダイヤパターンもかなりややこしいことになりそう。もう少しシンプルにした方がよかった気がするけどねぇ。

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 その他では、明るい話題は少なく、上越新幹線の275キロ運転、関西では、大阪駅・うめきたエリアの開業くらいだろうか。

 それはそれとして、ANAのホームページで春の遠征の検討を・・・と思うと、検索画面が表示されない。ヘンなお知らせとオススメばっかり。どうなってんだ???と思うと、不具合でキャッシュのクリアが必要とのこと。同じ不具合でも、お知らせが出ないならいいけど、航空券の予約画面のみが非表示って、最悪だよね。ありえないよ。トップ画面なんて、空港選択fromと空港選択toと日付の選択と検索実行だけにすればいいんだよ。。。 ホームページをいじるたびに使いづらくなってるけれど、もはや乗らないでくれって言ってるようなもんじゃないか。これでは、早々に就寝するしかないようだ。。。

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2022/11/19:ボートレース浜名湖大敗!

◆横浜→浜松→横浜:はれのちくもり:11869歩:浜松の最高気温=21.2度

 今日もよく晴れて、小春日和。10時半すぎに家を出て、新横浜駅へ。東海道新幹線は、3分間隔でフル回転。お客さんがかなり戻ってきたようで何より。銀座線も5分間隔にしてる場合じゃない。

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 ひかり509号も乗車率9割近くで新横浜を出発。富士山は雪は溶けちゃったみたいだけど、裾野までよく見える。

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 12時27分、浜松到着。1時間6分だからあっという間。東海道線に乗り換えて、新居町駅13時到着。中京競馬以来、半年ぶりにI君と再開。当初は、ドラフト前に野球通のI君と語り合う計画だったのだけれど、小生がコロナ感染で延期になった次第。

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 新居町の駅前は、そのままボートレース浜名湖の入口へ。そう、本日は、競艇初体験である。

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 笹川良一さんの時代から、公営ギャンブルの中では、競艇が一番サービスが進んでいると言われていたけれど、ここ浜名湖もなかなか立派な設備。そして、今日は、特に大きなレースはないのに、駐車場にはクルマがびっしりで、予想外にお客さんが多い。それでも、広いスタンドは、一般席もガラス張りの室内でゆったり見られて、Wifiも完備。これなら、特に指定席を購入する必要はなさそうだ。

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 100JPYの串カツをいただいて、7レースから参戦。だいたいスタートで決まってしまうとか、内枠有利とか、1日に2回走る人がいるとか、モーターの当たり外れがあるとか、予備知識はまったくないわけではないけれど、じゃあ、目の前の7レースをどう買うんだ?と言われても、なかなか検討のしようがない。競輪の選手紹介のように、試走で、スタートの体型を見せてくれるようだけれど、だからといって、どう買えばいいかと言われるとわからない。

 競艇は、笹川良一さんの時代からの流れなのか、他の公営競技とネット投票なども独立していて、楽天やオッズパークでは買えない。なぜか、以前アカウントだけ作ってあった競艇専用のネット投票サイトから投票。6艇なので、やはり、もっぱら3連単だね。

 その7レースが、1-4-2で的中!これは、幸先がよいと思ったら、10点買って、6.8倍で当たり損。やはり、1枠有利かと思うと、8レースは、5-3-1で万舟券。

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 態勢を立て直すべく、場内を散策して、9レースは、屋外で観戦。エンジン音と水しぶきはなかなか迫力があるけれど、5-2-6でまたハズレ。

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 I君はというと、JRAとのダブルヘッダーであいかわらず忙しそうだが、特に的中している気配もなさそうだ。

 結局、最終レースに、1-3-4と固いところを当てただけで初競艇は大敗。しかし、これ、なかなかおもしろいね。徳光さんをはじめとするギャンブラーが、競馬→競輪→競艇と転戦していくのもわからなくはない。恐ろしいのは、今は、ネットがあるから、明日にでも続きをまた買えちゃうんだよね。しかも全国10場くらいで同時開催しているようだ。

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 東海道線で浜松駅へ戻って、駅前の八百徳さんへ。創業明治42年の老舗で、上うな重とビアで反省会。I君の浜松生活も半年とすぎたけれど、エクセル浜松とまんが喫茶のお風呂をベースに、ボート、オート、周辺観光となかなか充実しているようで何よりだ。いかんせん美味しいうなぎは、すぐに食べ終わってしまうので、次回は、新装京都競馬場への遠征を約束して、1本繰り上げたひかり号で帰浜すれば、20時には帰宅だから、浜松は、近いね。

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2022/11/17:全国旅行支援で行く!親孝行シリーズ・秋の小布施~軽井沢(2)

◆軽井沢→横浜:くもり時々はれ:9684歩:軽井沢の最低気温=-2.1度

 2日目の朝。外は冷え込んでいるのだろうけど、空気は澄んできれいな空。朝食は、和、洋、サラダ、フレンチトーストなど充実の4コースからの選択。洋定食でオムレツをいただくと、ハムもベーコンもソーセージも全部ついている。

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 9時半すぎにチェックアウトして、レンタカー返却まで、ヴィッツ号で別荘地周辺を散策。六本辻が、ラウンドアバウト(環状交差点)に変わっていたりはするけれど、全体としては、それほど変わっていない。雲場の池の紅葉がきれい。軽井沢銀座は午前中からけっこうな人でクルマで通るのが難儀なほど。

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 11時にレンタカーを返却して、コインロッカーに荷物を預けて、南口へ。人工雪とはいえ、スキー場がもう営業していてびっくり。プリンスのアウトレットへ。シーズンオフということで、ゆったりお買い物ができる。ちょうど探していたNEWYORKERのベストをゲットできてラッキー。

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 北陸新幹線(高崎ー長野)25周年記念の釜めしをゲットして、13時発のあさま号で帰途へ。道中つつがなく、東京駅で母と解散。

 本日は、ボージョレ・ヌーボーの解禁日。セブンイレブンでも、以前のように盛大には売ってないけれど、オレンジのをゲットして、具だくさんの記念釜めしといただき、早々に就寝。

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2022/11/16:全国旅行支援で行く!親孝行シリーズ・秋の小布施~軽井沢(1)

◆横浜→長野→小布施→軽井沢:はれ後ときどきくもり:8750歩:長野の最高気温=12.2度

 全国旅行支援第3弾は、2年ぶりの親孝行シリーズ。今回は、近場ということで、北陸新幹線「あさま」号で母と合流して出発。道中つつがなく10時38分、アルペンルートに行った8月以来の長野駅に無事到着。

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 本日は、まず小布施へ向かう。トヨタレンタカー・ヴィッツ号で出発。街中を抜けるのにけっこう時間がかかったけれど、40分くらいで到着。今日もまずまずのお天気で、紅葉もなかなかいい感じということで、小布施界隈は、観光バスも参戦してきてけっこうなにぎわい。

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 母のお目当ては、モンブランなのだけれど、とりあえず本店レストランでランチ。地味なミニ会席コースだけど、お出汁などはさすがに美味しい。栗おこわにデザートの栗菓子までいただく。

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 北斎館は、残念ながら展示替え中ということで、常設展のみの見学。さらに、小布施に北斎を呼んだ高井鴻山の記念館も見学。当時の館がそのまま残っている。そして、北斎だけでなく、なぜか若冲もある。幕末から明治にかけて、パトロンとしてだけでなく、各方面でいろいろ活躍した方のよう。ここもお庭の紅葉がとてもいい。

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 1番人気のモンブラン「朱雀」は、お持ち帰りNGとのことなので、普通のモンブランを無事にゲットして、小布施PAのスマートICから高速に入って、長野から小諸で降りて、浅間サンラインから国道18号へ。佐久経由で軽井沢ICまで行くとだいぶ遠回りで、ドライブとしては、こちらのルートがいい。

 軽井沢千住明美術館へ。こちらは、西沢立衛さんの設計で、SANAA風のガラスの吹き抜けや曲線のデザインでなかなかいい感じだ。

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 入場すると、いきなり警備員がやってきて、

「声が響きますので、お静かにお願いします。」

 と言う。母と美術館に来ると、いつも怒られる。だけどねぇ、たしかに母は声は大きいけど、このときなんて、普通に絵について会話してただけで、まして相手が小生だから、そんなにハイテンションになっていたわけでもない。どうも日本の美術館は無言で鑑賞すべしという風潮があるけど、おかしいよね。小生だってひとりのときは、そりゃ無言で見るけど、連れ立ってきた客は、絵の前で、あーだこーだ言うのが当たり前だよね。

 館内は、おなじみの滝がメインだけれど、比較的最近の作品に、なかなかいいのもあった。隣接して、浅野屋のカフェなどもあって、一度は行ってみてもいいところかと思う。

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 ホテル鹿島ノ森へチェックイン。軽井沢というと、プリンスのコテージや、貸別荘その他に泊まることが多かったので、プリンス以外のホテルは初めてだ。鹿島建設の2代目が、碓氷峠の鉄道工事に関わった際、軽井沢を気に入って、別荘を作ったのがルーツとのことで、その後、旧軽井沢ゴルフコースのロッジして作られ、さらにホテルに生まれ変わって、今は、オークラ系の運営。改装されて間もないようで、館内はきれいだ。

 シーズンオフの軽井沢ということで、お客さんもほどほど。レストランがけっこうお高いので、夕食は、街へ出てとも思っていたけれど、歩くには寒いし、車だすとお酒飲めないし、クーポンが2人で6000JPYもらえたし、ということで、館内レストランで赤ワインとウインナシュニッツェル。デザートは、お部屋に戻って、小布施で買ってきたモンブランを美味しくいただき、初日は早々に就寝。

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2022/11/9:再会、只見線♪

◆会津若松→小出→浦佐→大宮→横浜:くもりのちはれ:5499歩:小出の最高気温=16.7度

 5時起床、5時半チェックアウト。

 今回の旅の目的は、11年ぶりに全線運転再開となった只見線。11年前、2011年の大雨で橋梁が流されるなど大きな被害が出た只見線は、JR東日本でも屈指の超閑散線区ということで、正直、復旧は絶望的と思われたのだけれど、福島県と地元市町村の熱意と負担により、紆余曲折を経て、奇跡的に全線運転再開。10月の再開直後は、鉄道150周年パスなどの期間とも重なり、週末などはかなりの混雑と聞いていたけれど、会津若松6時8分始発の小出行、キハ110単行に、無事に席を確保して一安心。朝の小出方面ということで、通学利用などもなく、乗り鉄風の方中心で、座席は8割方埋まった。何しろ全線を走る列車は1日に3本しかないのだ。

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 途中ようやく夜が明けて、会津宮下で、上り列車と交換して、さらに山間部へ。あいにく雲は多めだけれど、只見川沿いの車窓はすばらしい。スマホで撮るだけでも何やら幻想的な風景だ。

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 会津川口では、国鉄色リバイバル塗装のキハE120と行き違い。そして、ここからが運転再開区間となり、9時7分只見到着。ここまで、ごく一部、途中の撮影ポイントらしき駅で撮り鉄の方が降りたけれど、乗り鉄の方は、終点の小出まで乗る。何しろ、次の列車は、7時間後なのだ。車内は暖房が効きすぎて、暑いくらいなので、23分間停車の只見では、構内をのんびり散策。

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 只見から次の大白川までは、六十里越えの難所で、一駅30分。実は、只見線は、国鉄末期のローカル線廃止の候補にもリストアップされていたのだけれど、この峠の並行する道路が冬期通行止めということで、特例として存続が許された経緯がある。周囲には、水力発電のダムもあって、首都圏へ貴重な電力も供給しているはずだ。

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 越後平野が近づいてくると、お天気もよくなって、暑い車内で、少しうとうとしたところで、終点の小出到着。只見線4時間半の旅が終わる。ちなみに、小出から会津若松方面へ乗る場合は、始発は、5時36分。小出の駅前には、かなりくたびれたビジネスホテルが1軒のみ。次の13時12分なら、東京を朝でても間に合うけれど、終点の会津若松に着く頃には真っ暗だ。

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 小出は、上越線の駅で、かつては、特急「とき」や寝台列車も通っていたので、ホームは長いけれど、今では、1時間に1本程度、ローカル列車が2~4両でやってくるのみ。30分ほど待って、11時10分の上り列車で2駅。浦佐で降りる。

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 浦佐は、上越新幹線の中でも、なぜここに駅が?というほどの寂しいところで、30分の待ち時間を持て余す。

 11時56分発のとき318号は、5割くらいの乗車率。上越新幹線も北陸と同じE7系になったので、全席AC電源、長大トンネル内でもJRWifiがソコソコつながるのでだいぶ便利にはなった。

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 ちょっと節約のために、大宮で下車。鉄道博物館とかRAIRYARDさんに寄ってしまうと、そんな差額はすぐ吐き出してしまうのだけれど、誘惑を断って、上野東京ラインでまっすぐ帰宅。直後に高崎内人身事故でダイヤが乱れたようなので、ぎりぎり逃げ切った。

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 ということで、無事に只見線との再会旅を終えて、夜は、ロジータ記念、道営スプリント大敗を確認して、早々に就寝。

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2022/8/8:黒部峡谷鉄道トロッコ列車&関電竪坑エレベーターで行く黒部峡谷パノラマ展望ツアー☆

◆富山→黒部→宇奈月→欅平→宇奈月→黒部→横浜:はれ時々くもり:11080歩:富山市の最高気温=37.1度

 6時起床。6時半すぎに朝食ヴァイキングをいただいて、お昼のおにぎりを購入して、7時48分のはくたか号で出発。ここで、kecoさんもICカード乗車を初体験。無事にえきねっと予約から紐付けできていたようで、これなら、今後使えそうだ。

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 わずか12分で、黒部宇奈月温泉到着。駅前は何もない。いや、富山地鉄の新黒部駅だけがある。「黒部宇奈月温泉」と名乗っていても、宇奈月温泉までは、地鉄で30分弱。新幹線接続の新黒部の駅も無人駅なので、整理券をとって乗車。もうすでに暑いので、今日も猛暑になりそう。

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 宇奈月温泉駅の2階でツアー受付。ここから欅平までの黒部峡谷鉄道トロッコ列車はおなじみだけれど、今回は、さらにその先の関電業務エリアを案内してもらうツアーに申し込んだのだ。

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 ワクチン2回証明とか、事前資料にはいろいろ書いてあったけれど、特にチェックもなく、検温、消毒くらいで受付完了。まずは、トロッコで欅平まで行く。今日は平日だけれど、10両以上のトロッコはほぼ満席で何より。黒部川は、以前みたときと同じような感じで、大雨の痕跡もない。

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 黒部峡谷というと、いかにも涼しそうだけれど、実はまだ標高500mくらいで、今日はかなり暑い。半袖で充分。ただ、トンネルに入ると一気にひんやりするから不思議といえば不思議。1時間20分くらいトコトコ上って、終点の欅平到着。

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 ここから散策に向かう多くの人たちと別れて、ここで、ツアーの30名弱が再集合。ヘルメットを着用して、関電(関西電力)の担当者の案内で専用トロッコに乗り換えて、いよいよ関電業務エリアへ。

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 しばらく進んでから、トンネル内で、ポイントを切り替えて、スイッチバックのような形で、推進運転で進んで、竪坑エレベーターの前で停車。

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 バラせば貨車も詰めるような大きなエレベーターに、密にならないよう2班に分かれて乗車。一気に200m上って、欅平上部駅へ。ここで標高800mだ。

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 外がのぞけるエリアがあって、ここからのビューでももう満足。業務用トロッコも乗れたし、竪坑エレベーターも乗れたし、充分堪能した気がするのだけれど、パノラマ展望ツアーということで、山岳ガイドさんにバトンタッチして、パノラマ展望台まで、登山道を歩く。20分くらいだけど、けっこうな山道。なんとか展望台へたどりついたけれど、5年後はもう自信ないよ。

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 希望者は、ここでツアーを離脱して、欅平まで上級コースを下山という選択肢もあるようだけれど、さすがに希望者ゼロ(昨日は1人いたらしい)とのことで、帰りもエレベーターと業務トロッコで、欅平へ戻って、冬季メンテナンス用の人道トンネルなど見せていただき、解散。この関電ルート、実は、黒部ダムまでつながっていて、2年後をめどに、黒部ダムへ抜けるルートも一般公開に向けて整備中(観光客を案内するには、いろいろ安全対策が必要とのこと)なので、楽しみだ。

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 マニアックなツアーを堪能したけれど、慣れない山登りで、汗だく。シャツを着替えて、おにぎりをいただいて、帰りのトロッコで宇奈月へ。ここから地鉄に乗り継ぐ人はすくなく、多くの人は、温泉で1泊のようで、実にうらやましい。早く汗を流してビアを飲みたい・・・

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 汗は流せないけれど、ホームには足湯が。10分くらいだけど、これで、ずいぶんラクになったから不思議なものだ。何もない新黒部駅から黒部宇奈月温泉。駅ナカのセブン・イレブンで、一応富山みやげをほそぼそと売っているので、宇奈月ビールと白エビせんべいなど購入して、はくたか号でグビっと。地ビールなかなか旨い。

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 ガラガラだったはくたか号も、長野あたりから、だいぶ乗ってきた。ファイターズ来季開幕戦が突然発表されたようで、夏の遠征が終わったばかりなのに、早くも来春の検討をしつつ、kecoさんは上野駅で下車ということで解散。強行軍だけれど、天気に恵まれて、なかなか充実の1泊2日。

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2022/8/7:立山黒部アルペンルートへ♪

◆横浜→長野→扇沢→黒部ダム→黒部平→大観峰→室堂→美女平→立山→富山:はれ時々くもり:10054歩:富山市の最高気温=35.6度

 5時起床で夏の遠征に出発。遠征といっても1泊2日の強行軍で、6時22分発のN’EX3号で横浜を出発して、7時に東京駅でkecoさんと合流。おなじみの「祭」は混み合っているので、普通の売店でお弁当を購入して、7時20分発の「かがやき503号」。大宮時点で7割くらいの乗車率かしらん。

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 今日の目的地は、立山黒部アルペンルート。以前は、大糸線に乗り入れる「あずさ」で信濃大町経由がメインルートだったけれど、新幹線開通後は、長野スタートが定番に。東口から、おなじみの扇沢行きのバス。これが、事前に予約できないので、心配だったのだけれど、案ずることもなく半分くらいの乗車で出発。長野駅周辺の川は、濁った濁流で、先日の豪雨の影響を思わせる。今回、新潟、山形、福井などで被害が大きかったけれど、めざす富山、黒部は、被害は、ほとんどないようでよかった。アルペンルートの旅は、お天気でほぼすべてが決まってしまうところがあるけれど、kecoさんは初参戦、これなら今日は晴れ間もでそうだ。

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 扇沢からは、トロリーバスが引退して、バッテリーで走る電気バスになってからは始めてだ。「黒部の太陽」でおなじみの破砕帯を通過して、終点から、220段の高い方の階段を上って、展望台へ!黒部ダムだ!

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 放水も盛大で、虹もかかって、いい感じ。この眺めがゲットできれば、アルペンルートの旅は、8割方成功したも同然。夏休みの日曜日ということで、かなりの混雑を覚悟していたのだけれど、ガイジンさんはもちろん、日本人の団体ツアーもほぼいなくて、個人旅行の方中心に適度なにぎわい。これなら、乗り継ぎのたびに盛大に待たされることもなく、順調に進めそうだ。

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 ケーブルカーで上った黒部平で、お弁当をいただく。実に気持ちいいけれど、標高1828m、陽射しも強く、焼けそう。

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 さらにロープウェー、そして、日本で唯一残ったトロリーバスに乗れば、室堂。標高2400m。さすがに涼しい。涼しいけれど、寒くはない。ここでこの温度ということは、下界(東京や富山)は、相当な暑さになっているだろうことは想像がつく。午後からにわか雨の予報もあったけれど、多少霧っぽくなってきた程度で、雄山の方もなんとかみえる。高山植物もグーグルレンズのおかげでチングルマと判明。やたら石が多いのは、花崗岩と玄武岩とホテルに着いてから確認。みくりが池まで軽く散策して、下山のバスへ。

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 美女平まで降りるともうけっこう暑い。そして、ケーブルカーでさらに降りて、立山駅から地鉄電車で富山へ。平野に降りてからは、のどかな田んぼの風景だけれど、ところどころ、田んぼの真中に立派なお墓が集まっているのがめだつ。ずいぶん立派なお墓が多いなと思って帰宅後に調べたら、富山は、地上納骨のお墓が多くて、特に東部地域では大きいとのこと。へぇ。

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 富山地鉄も、首都圏で活躍した車両のお古がいろいろ。レッドアロー号が2両で走っていたりして驚くけれど(デッキとかドアは改良したのかしらん)我らの車両は、平凡な感じで、車内で、はむほーを確認すると、無事に富山駅到着。

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 猛烈に暑いけれど、幸い、今日のお宿は、駅直結の地鉄ホテルさん。歴史はありそうだけれど、お部屋はリニューアルされてきれいだし、枕も真央ちゃんでおなじみのエアウィーブで、なかなかよい。本来なら、おなじみの「四六八ちゃ」さんあたりで、白エビとかのどぐろとかいただきたいところだけれど、今日はあいにく日曜日。仕方がないので、ホテル内の居酒屋さんを予約しておいた。安いお店で、若者でにぎわっているけれど、全席個室なので、まぁ安心。カルピスハイボールで初日の無事を祝い、あまり富山らしくないサラダなどいただいて、明日も強行軍なので、早々に就寝。

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2022/6/5:中京競馬快勝♪

◆名古屋→豊明→名古屋→横浜:くもり時々はれ:11212歩:名古屋の最高気温=26.9度

 まぁまぁよく眠れて7時起床。朝食ヴァイキング会場もけっこう混み合っている。ご飯を自動で盛る機械にびっくり。大盛り、普通、小盛りが選べて、小盛りのボタンを押したら、にゅっと出てきた。そんなにベトベトもしていないし、けっこうよくできている。

 8時半チェックアウトで、今日も桜駅経由で、名鉄で参戦。実にのどかな風景。昨日、今日と、競馬場はソコソコにぎわっているのに、電車があまりにも空いてるのが不思議だったけれど、首都圏とちがって、やはり車社会の中京圏、競馬場に広大な駐車場が用意されていて、どうやら車で参戦している方が多いようだ。

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 昨日とほぼ同じ5階で観戦。午前中の未勝利は、今日も当たらず。

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 東京の新馬に、うしという方が出資しているエルダーサインが登場。東京1600芝、サンデーR、国枝師、ルメールで、兄のコマンドラインは、昨年のこの時期の新馬を圧勝している。しかるに、スローペースの後方からでは、33秒台で上がっても届かず4着。

 6レースでは、今村聖奈騎手が快勝。今年デビューでもう13勝とはすばらしい。4キロ減は大きいとはいえ、彼女は、逃げ、先行だけじゃなくて、けっこう差してくるんだよね。新人ではトップの成績。今日は、3レースでは、2年目の古川菜穂騎手も勝っていた。

 後半戦は、昨日と同じ、とりあえず3歳馬作戦でけっこう当たったものの、今日は人気どころばかりで、得意の当たり損ぐせがでてきた。ところで、I君は?というと、午前中から、飲み続けて、ハズレ続けて、今日も午後には、もうぐったりの様子。

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 安田記念の前に、中京メイン。ダートのオープンとなると、3歳馬はいないのだけれど、うしという方のデュアリストでおなじみの顔ぶれ。人気薄の松田大作、ノンライセンスが2着に突っ込んできて、3連複万馬券的中!

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 安田記念は、安田隆師のダノンザキッド本命で、直線、先頭に立ったときは、できあがったか?!と思ったけれど、ゴール寸前で一杯。それでも、シュネルマイスターからの押さえで、ソングラインもひっかかったので、なんとか微勝。

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 結局、今日は快勝で、新幹線片道と昨日の夕食代くらいはプラスになった。ホント、I君との遠征のときは、なぜかよく当たる。

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 や●●●や○▲○▲○◎○▲●   快勝!

 

 豊橋経由で浜松へ帰るI君と駅で別れて、名古屋で早めの新幹線に変更すると、19時半前には帰宅だから早い。早すぎて、ばんえいスタリオンカップに間に合ってしまって小敗したけれど、味噌カツ弁当とビアをいただき、ゆっくり就寝しよう♪

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 61.4Kg(+0.1)

2022/6/4:中京競馬小勝♪

◆横浜→名古屋→豊明→名古屋:はれ時々くもり:14123歩:名古屋の最高気温=27.8度

 suicaペンギンリュックにMacBookを詰めて、7時すぎに出発。臨時列車も増えて週末のにぎわいが戻ってきた新横浜から、8時発ののぞみ81号で西へ。

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 名古屋で名鉄準急に乗り換えて、9時56分、中京競馬場前駅に到着。ここで、昨年秋以来のI君と合流。旅打ち仲間の氏は、この春から浜松へ転勤ということで、中京競馬現地集合の企画となった次第。

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 中京競馬場は、たぶんT氏と25年くらい前に行ったのが最後じゃないかと思うのだけれど、改装されてからは初めて。A指定席は、ガラス張りのツインハットスタンド、ゴール板をだいぶ過ぎたあたり。昨年秋の新潟遠征時は、1席空けていたけれど、今回は、2人で申し込んだ場合は、並んで座れるようになった。

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 あいかわらず、PCとスマホと印刷した指数をいろいろ駆使しているI君は、今日は、東京の4レースと8レースが狙い目とのことで、推奨の2頭はともに快勝、できあがったのかと思ったら、どちらもヒモが抜けたとのことで、早くもぐったり気味。

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 今週から、ダービーも終わり、新馬戦がスタート。新種牡馬サトノダイヤモンドの産駒が、さっそく勝ち上がっていた。そして、条件戦は、3歳以上になる。降級もなくなった昨今、どう考えても3歳馬断然有利ということで、無条件に3歳馬を組み合わせると、これがよく当たるし、思ったよりオッズがつく。正直、ちょっと斤量が有利すぎるよね。

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 というわけで、小生は、初日は、指定席券代くらいはプラス。日頃、JRAは、金杯とGIくらいしか買わないし、ほとんどが大敗なのに、I君と遠征に行くとなぜかけっこう当たるんだよね。

       東

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 やや●●●や○○○○▲●▲▲  小勝!

 I君は、新人の頃に、名古屋赴任経験もあるということで、今回は、今池に宿をとって、美味しい中華を食べようという。名鉄の「桜」という駅で降りて、少し歩くと、地下鉄・桜通線の桜本町という駅へ出られて、名古屋駅まで戻らずに今池へ出られる。

 I君も25年ぶりくらいという駅近くの「味仙」さんは、17時半の開店前から、かなりの行列。もっとも2階もあって店内は広く、早めに到着したこともあって、無事に初回に入場できた。

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 ビアで乾杯して、手羽先、あさり、にんにくの茎と豚肉の炒めなどをいただく。どれもピリ辛だけど、たしかに美味しい。そして、紹興酒に転戦したところで、チャーハンをシェアして、締めは、台湾ラーメン。これが、名物とのことで、たしかに美味しいし、量が多すぎず、締めにちょうどいい。2人で2杯ずつ飲んで7000JPYでお釣りが来るから、人気なのもうなづける。

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 日が長くなって、まだ明るいけれど、今池の駅前の、ルートインさんにチェックイン。ロビーには、ナゴヤドーム遠征と思われるホークスファンの姿も。

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 ここは、ルートインさんにしてはめずらしく大浴場がついている。ロビーのプリンターコーナーで明日の指数などを印刷するというI君と分かれて、小生はさっそく入浴してから、明日の予習。といっても、今日と同じく、条件戦は3歳馬からというくらいしか材料がない。就寝前についついミッドナイト競輪に参戦するも、小敗。こんなところで、せっかくの儲けを吐き出してはバカバカしいので、早々に撤収して就寝。

 

2021/10/10:とき号で行く秋の新潟競馬(2)小敗

◆新潟→横浜:はれ:13109歩:新潟の最高気温=30.4度(!)

 6時起床。朝食ヴァイキング会場でI君とばったり。なかなか充実のヴァイキングで、会場が夜は鉄板焼レストランになっていることもあって、朝からステーキをジュウジュウ焼いている。新米のコシヒカリとともに美味しくいただく。

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 8時45分チェックアウトで、9時のバスで競馬場へ。入場時のチェックがもろもろ厳しいので、今日はかなり列が長くなっていたが、10分くらい並んで無事に入場。

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 昨日に引き続き、2歳未勝利の初ダート狙い作戦で、今日は、1R、3Rと的中。幸先がいい。その後も、平場のレースで、コツコツと当てて、少額ならプラスを積み上げる。

 一方のI君はというと、新潟、東京、阪神と36レース忙しく戦うはずが、途中からぐったりで、パソコンこそ開いているものの、終了気味。

 昨日は夏日だったけれど、今日は、なんと真夏日の新潟競馬場、パドックと往復するだけで、けっこうな運動だし、ぐびっとビアが飲みたいところだけれど、まだNG。あと、買った馬がそれなりに見せ場を作ったので、長い直線で、声を出せないのも、けっこうもどかしい。。。

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 お昼頃、ニュースをチェックすると、JRの変電所が爆発したとかで、首都圏の各線が盛大に終了している。幸い、新幹線には、影響は出てないようだけれど、無事に帰れるのだろうか?

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 さて、今週は、東西で伝統のG2。しかし、京都大賞典で、マカヒキに勝たれては、ぐぅの音もでない。そして、先日亡くなったすぎやまこういちさんを偲んで、毎日王冠は、氏が作曲した関東GIファンファーレに乗せて。こちらも、ダイワキャグニーがポタジェに差されて4着で終了。東西で、金子さんの馬に差されて、平場でコツコツ積み上げてきた儲けを吐き出す。

 それでも、最終レースもトリガミながら的中して、今日だけなら小敗、2日合計で中敗なら、まぁよしとしよう。まったく当たらずぐったりのI君と、バスで新潟駅へ戻って、帰りは、17時44分のとき340号。ビアを飲みながら、反省会ではなくて、また明日のドラフト展望で盛り上がって、東京駅到着。来年の函館遠征を約束して、無事に解散。JRAのダイヤの乱れも幸い、横浜方面は、もうほぼ問題なく、21時前には、無事に帰宅。

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