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2022/8/8:黒部峡谷鉄道トロッコ列車&関電竪坑エレベーターで行く黒部峡谷パノラマ展望ツアー☆

◆富山→黒部→宇奈月→欅平→宇奈月→黒部→横浜:はれ時々くもり:11080歩:富山市の最高気温=37.1度

 6時起床。6時半すぎに朝食ヴァイキングをいただいて、お昼のおにぎりを購入して、7時48分のはくたか号で出発。ここで、kecoさんもICカード乗車を初体験。無事にえきねっと予約から紐付けできていたようで、これなら、今後使えそうだ。

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 わずか12分で、黒部宇奈月温泉到着。駅前は何もない。いや、富山地鉄の新黒部駅だけがある。「黒部宇奈月温泉」と名乗っていても、宇奈月温泉までは、地鉄で30分弱。新幹線接続の新黒部の駅も無人駅なので、整理券をとって乗車。もうすでに暑いので、今日も猛暑になりそう。

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 宇奈月温泉駅の2階でツアー受付。ここから欅平までの黒部峡谷鉄道トロッコ列車はおなじみだけれど、今回は、さらにその先の関電業務エリアを案内してもらうツアーに申し込んだのだ。

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 ワクチン2回証明とか、事前資料にはいろいろ書いてあったけれど、特にチェックもなく、検温、消毒くらいで受付完了。まずは、トロッコで欅平まで行く。今日は平日だけれど、10両以上のトロッコはほぼ満席で何より。黒部川は、以前みたときと同じような感じで、大雨の痕跡もない。

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 黒部峡谷というと、いかにも涼しそうだけれど、実はまだ標高500mくらいで、今日はかなり暑い。半袖で充分。ただ、トンネルに入ると一気にひんやりするから不思議といえば不思議。1時間20分くらいトコトコ上って、終点の欅平到着。

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 ここから散策に向かう多くの人たちと別れて、ここで、ツアーの30名弱が再集合。ヘルメットを着用して、関電(関西電力)の担当者の案内で専用トロッコに乗り換えて、いよいよ関電業務エリアへ。

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 しばらく進んでから、トンネル内で、ポイントを切り替えて、スイッチバックのような形で、推進運転で進んで、竪坑エレベーターの前で停車。

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 バラせば貨車も詰めるような大きなエレベーターに、密にならないよう2班に分かれて乗車。一気に200m上って、欅平上部駅へ。ここで標高800mだ。

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 外がのぞけるエリアがあって、ここからのビューでももう満足。業務用トロッコも乗れたし、竪坑エレベーターも乗れたし、充分堪能した気がするのだけれど、パノラマ展望ツアーということで、山岳ガイドさんにバトンタッチして、パノラマ展望台まで、登山道を歩く。20分くらいだけど、けっこうな山道。なんとか展望台へたどりついたけれど、5年後はもう自信ないよ。

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 希望者は、ここでツアーを離脱して、欅平まで上級コースを下山という選択肢もあるようだけれど、さすがに希望者ゼロ(昨日は1人いたらしい)とのことで、帰りもエレベーターと業務トロッコで、欅平へ戻って、冬季メンテナンス用の人道トンネルなど見せていただき、解散。この関電ルート、実は、黒部ダムまでつながっていて、2年後をめどに、黒部ダムへ抜けるルートも一般公開に向けて整備中(観光客を案内するには、いろいろ安全対策が必要とのこと)なので、楽しみだ。

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 マニアックなツアーを堪能したけれど、慣れない山登りで、汗だく。シャツを着替えて、おにぎりをいただいて、帰りのトロッコで宇奈月へ。ここから地鉄に乗り継ぐ人はすくなく、多くの人は、温泉で1泊のようで、実にうらやましい。早く汗を流してビアを飲みたい・・・

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 汗は流せないけれど、ホームには足湯が。10分くらいだけど、これで、ずいぶんラクになったから不思議なものだ。何もない新黒部駅から黒部宇奈月温泉。駅ナカのセブン・イレブンで、一応富山みやげをほそぼそと売っているので、宇奈月ビールと白エビせんべいなど購入して、はくたか号でグビっと。地ビールなかなか旨い。

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 ガラガラだったはくたか号も、長野あたりから、だいぶ乗ってきた。ファイターズ来季開幕戦が突然発表されたようで、夏の遠征が終わったばかりなのに、早くも来春の検討をしつつ、kecoさんは上野駅で下車ということで解散。強行軍だけれど、天気に恵まれて、なかなか充実の1泊2日。

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2022/8/7:立山黒部アルペンルートへ♪

◆横浜→長野→扇沢→黒部ダム→黒部平→大観峰→室堂→美女平→立山→富山:はれ時々くもり:10054歩:富山市の最高気温=35.6度

 5時起床で夏の遠征に出発。遠征といっても1泊2日の強行軍で、6時22分発のN’EX3号で横浜を出発して、7時に東京駅でkecoさんと合流。おなじみの「祭」は混み合っているので、普通の売店でお弁当を購入して、7時20分発の「かがやき503号」。大宮時点で7割くらいの乗車率かしらん。

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 今日の目的地は、立山黒部アルペンルート。以前は、大糸線に乗り入れる「あずさ」で信濃大町経由がメインルートだったけれど、新幹線開通後は、長野スタートが定番に。東口から、おなじみの扇沢行きのバス。これが、事前に予約できないので、心配だったのだけれど、案ずることもなく半分くらいの乗車で出発。長野駅周辺の川は、濁った濁流で、先日の豪雨の影響を思わせる。今回、新潟、山形、福井などで被害が大きかったけれど、めざす富山、黒部は、被害は、ほとんどないようでよかった。アルペンルートの旅は、お天気でほぼすべてが決まってしまうところがあるけれど、kecoさんは初参戦、これなら今日は晴れ間もでそうだ。

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 扇沢からは、トロリーバスが引退して、バッテリーで走る電気バスになってからは始めてだ。「黒部の太陽」でおなじみの破砕帯を通過して、終点から、220段の高い方の階段を上って、展望台へ!黒部ダムだ!

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 放水も盛大で、虹もかかって、いい感じ。この眺めがゲットできれば、アルペンルートの旅は、8割方成功したも同然。夏休みの日曜日ということで、かなりの混雑を覚悟していたのだけれど、ガイジンさんはもちろん、日本人の団体ツアーもほぼいなくて、個人旅行の方中心に適度なにぎわい。これなら、乗り継ぎのたびに盛大に待たされることもなく、順調に進めそうだ。

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 ケーブルカーで上った黒部平で、お弁当をいただく。実に気持ちいいけれど、標高1828m、陽射しも強く、焼けそう。

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 さらにロープウェー、そして、日本で唯一残ったトロリーバスに乗れば、室堂。標高2400m。さすがに涼しい。涼しいけれど、寒くはない。ここでこの温度ということは、下界(東京や富山)は、相当な暑さになっているだろうことは想像がつく。午後からにわか雨の予報もあったけれど、多少霧っぽくなってきた程度で、雄山の方もなんとかみえる。高山植物もグーグルレンズのおかげでチングルマと判明。やたら石が多いのは、花崗岩と玄武岩とホテルに着いてから確認。みくりが池まで軽く散策して、下山のバスへ。

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 美女平まで降りるともうけっこう暑い。そして、ケーブルカーでさらに降りて、立山駅から地鉄電車で富山へ。平野に降りてからは、のどかな田んぼの風景だけれど、ところどころ、田んぼの真中に立派なお墓が集まっているのがめだつ。ずいぶん立派なお墓が多いなと思って帰宅後に調べたら、富山は、地上納骨のお墓が多くて、特に東部地域では大きいとのこと。へぇ。

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 富山地鉄も、首都圏で活躍した車両のお古がいろいろ。レッドアロー号が2両で走っていたりして驚くけれど(デッキとかドアは改良したのかしらん)我らの車両は、平凡な感じで、車内で、はむほーを確認すると、無事に富山駅到着。

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 猛烈に暑いけれど、幸い、今日のお宿は、駅直結の地鉄ホテルさん。歴史はありそうだけれど、お部屋はリニューアルされてきれいだし、枕も真央ちゃんでおなじみのエアウィーブで、なかなかよい。本来なら、おなじみの「四六八ちゃ」さんあたりで、白エビとかのどぐろとかいただきたいところだけれど、今日はあいにく日曜日。仕方がないので、ホテル内の居酒屋さんを予約しておいた。安いお店で、若者でにぎわっているけれど、全席個室なので、まぁ安心。カルピスハイボールで初日の無事を祝い、あまり富山らしくないサラダなどいただいて、明日も強行軍なので、早々に就寝。

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2022/6/5:中京競馬快勝♪

◆名古屋→豊明→名古屋→横浜:くもり時々はれ:11212歩:名古屋の最高気温=26.9度

 まぁまぁよく眠れて7時起床。朝食ヴァイキング会場もけっこう混み合っている。ご飯を自動で盛る機械にびっくり。大盛り、普通、小盛りが選べて、小盛りのボタンを押したら、にゅっと出てきた。そんなにベトベトもしていないし、けっこうよくできている。

 8時半チェックアウトで、今日も桜駅経由で、名鉄で参戦。実にのどかな風景。昨日、今日と、競馬場はソコソコにぎわっているのに、電車があまりにも空いてるのが不思議だったけれど、首都圏とちがって、やはり車社会の中京圏、競馬場に広大な駐車場が用意されていて、どうやら車で参戦している方が多いようだ。

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 昨日とほぼ同じ5階で観戦。午前中の未勝利は、今日も当たらず。

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 東京の新馬に、うしという方が出資しているエルダーサインが登場。東京1600芝、サンデーR、国枝師、ルメールで、兄のコマンドラインは、昨年のこの時期の新馬を圧勝している。しかるに、スローペースの後方からでは、33秒台で上がっても届かず4着。

 6レースでは、今村聖奈騎手が快勝。今年デビューでもう13勝とはすばらしい。4キロ減は大きいとはいえ、彼女は、逃げ、先行だけじゃなくて、けっこう差してくるんだよね。新人ではトップの成績。今日は、3レースでは、2年目の古川菜穂騎手も勝っていた。

 後半戦は、昨日と同じ、とりあえず3歳馬作戦でけっこう当たったものの、今日は人気どころばかりで、得意の当たり損ぐせがでてきた。ところで、I君は?というと、午前中から、飲み続けて、ハズレ続けて、今日も午後には、もうぐったりの様子。

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 安田記念の前に、中京メイン。ダートのオープンとなると、3歳馬はいないのだけれど、うしという方のデュアリストでおなじみの顔ぶれ。人気薄の松田大作、ノンライセンスが2着に突っ込んできて、3連複万馬券的中!

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 安田記念は、安田隆師のダノンザキッド本命で、直線、先頭に立ったときは、できあがったか?!と思ったけれど、ゴール寸前で一杯。それでも、シュネルマイスターからの押さえで、ソングラインもひっかかったので、なんとか微勝。

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 結局、今日は快勝で、新幹線片道と昨日の夕食代くらいはプラスになった。ホント、I君との遠征のときは、なぜかよく当たる。

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 や●●●や○▲○▲○◎○▲●   快勝!

 

 豊橋経由で浜松へ帰るI君と駅で別れて、名古屋で早めの新幹線に変更すると、19時半前には帰宅だから早い。早すぎて、ばんえいスタリオンカップに間に合ってしまって小敗したけれど、味噌カツ弁当とビアをいただき、ゆっくり就寝しよう♪

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 61.4Kg(+0.1)

2022/6/4:中京競馬小勝♪

◆横浜→名古屋→豊明→名古屋:はれ時々くもり:14123歩:名古屋の最高気温=27.8度

 suicaペンギンリュックにMacBookを詰めて、7時すぎに出発。臨時列車も増えて週末のにぎわいが戻ってきた新横浜から、8時発ののぞみ81号で西へ。

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 名古屋で名鉄準急に乗り換えて、9時56分、中京競馬場前駅に到着。ここで、昨年秋以来のI君と合流。旅打ち仲間の氏は、この春から浜松へ転勤ということで、中京競馬現地集合の企画となった次第。

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 中京競馬場は、たぶんT氏と25年くらい前に行ったのが最後じゃないかと思うのだけれど、改装されてからは初めて。A指定席は、ガラス張りのツインハットスタンド、ゴール板をだいぶ過ぎたあたり。昨年秋の新潟遠征時は、1席空けていたけれど、今回は、2人で申し込んだ場合は、並んで座れるようになった。

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 あいかわらず、PCとスマホと印刷した指数をいろいろ駆使しているI君は、今日は、東京の4レースと8レースが狙い目とのことで、推奨の2頭はともに快勝、できあがったのかと思ったら、どちらもヒモが抜けたとのことで、早くもぐったり気味。

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 今週から、ダービーも終わり、新馬戦がスタート。新種牡馬サトノダイヤモンドの産駒が、さっそく勝ち上がっていた。そして、条件戦は、3歳以上になる。降級もなくなった昨今、どう考えても3歳馬断然有利ということで、無条件に3歳馬を組み合わせると、これがよく当たるし、思ったよりオッズがつく。正直、ちょっと斤量が有利すぎるよね。

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 というわけで、小生は、初日は、指定席券代くらいはプラス。日頃、JRAは、金杯とGIくらいしか買わないし、ほとんどが大敗なのに、I君と遠征に行くとなぜかけっこう当たるんだよね。

       東

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 やや●●●や○○○○▲●▲▲  小勝!

 I君は、新人の頃に、名古屋赴任経験もあるということで、今回は、今池に宿をとって、美味しい中華を食べようという。名鉄の「桜」という駅で降りて、少し歩くと、地下鉄・桜通線の桜本町という駅へ出られて、名古屋駅まで戻らずに今池へ出られる。

 I君も25年ぶりくらいという駅近くの「味仙」さんは、17時半の開店前から、かなりの行列。もっとも2階もあって店内は広く、早めに到着したこともあって、無事に初回に入場できた。

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 ビアで乾杯して、手羽先、あさり、にんにくの茎と豚肉の炒めなどをいただく。どれもピリ辛だけど、たしかに美味しい。そして、紹興酒に転戦したところで、チャーハンをシェアして、締めは、台湾ラーメン。これが、名物とのことで、たしかに美味しいし、量が多すぎず、締めにちょうどいい。2人で2杯ずつ飲んで7000JPYでお釣りが来るから、人気なのもうなづける。

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 日が長くなって、まだ明るいけれど、今池の駅前の、ルートインさんにチェックイン。ロビーには、ナゴヤドーム遠征と思われるホークスファンの姿も。

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 ここは、ルートインさんにしてはめずらしく大浴場がついている。ロビーのプリンターコーナーで明日の指数などを印刷するというI君と分かれて、小生はさっそく入浴してから、明日の予習。といっても、今日と同じく、条件戦は3歳馬からというくらいしか材料がない。就寝前についついミッドナイト競輪に参戦するも、小敗。こんなところで、せっかくの儲けを吐き出してはバカバカしいので、早々に撤収して就寝。

 

2021/10/10:とき号で行く秋の新潟競馬(2)小敗

◆新潟→横浜:はれ:13109歩:新潟の最高気温=30.4度(!)

 6時起床。朝食ヴァイキング会場でI君とばったり。なかなか充実のヴァイキングで、会場が夜は鉄板焼レストランになっていることもあって、朝からステーキをジュウジュウ焼いている。新米のコシヒカリとともに美味しくいただく。

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 8時45分チェックアウトで、9時のバスで競馬場へ。入場時のチェックがもろもろ厳しいので、今日はかなり列が長くなっていたが、10分くらい並んで無事に入場。

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 昨日に引き続き、2歳未勝利の初ダート狙い作戦で、今日は、1R、3Rと的中。幸先がいい。その後も、平場のレースで、コツコツと当てて、少額ならプラスを積み上げる。

 一方のI君はというと、新潟、東京、阪神と36レース忙しく戦うはずが、途中からぐったりで、パソコンこそ開いているものの、終了気味。

 昨日は夏日だったけれど、今日は、なんと真夏日の新潟競馬場、パドックと往復するだけで、けっこうな運動だし、ぐびっとビアが飲みたいところだけれど、まだNG。あと、買った馬がそれなりに見せ場を作ったので、長い直線で、声を出せないのも、けっこうもどかしい。。。

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 お昼頃、ニュースをチェックすると、JRの変電所が爆発したとかで、首都圏の各線が盛大に終了している。幸い、新幹線には、影響は出てないようだけれど、無事に帰れるのだろうか?

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 さて、今週は、東西で伝統のG2。しかし、京都大賞典で、マカヒキに勝たれては、ぐぅの音もでない。そして、先日亡くなったすぎやまこういちさんを偲んで、毎日王冠は、氏が作曲した関東GIファンファーレに乗せて。こちらも、ダイワキャグニーがポタジェに差されて4着で終了。東西で、金子さんの馬に差されて、平場でコツコツ積み上げてきた儲けを吐き出す。

 それでも、最終レースもトリガミながら的中して、今日だけなら小敗、2日合計で中敗なら、まぁよしとしよう。まったく当たらずぐったりのI君と、バスで新潟駅へ戻って、帰りは、17時44分のとき340号。ビアを飲みながら、反省会ではなくて、また明日のドラフト展望で盛り上がって、東京駅到着。来年の函館遠征を約束して、無事に解散。JRAのダイヤの乱れも幸い、横浜方面は、もうほぼ問題なく、21時前には、無事に帰宅。

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2021/10/9:とき号で行く秋の新潟競馬(1)大敗

◆横浜→新潟:はれ時々くもり:12375歩:新潟の最高気温=25.5度

 5時45分起床。6時45分の横須賀線で上京して、東京駅でI君と合流して、上越新幹線とき号で新潟へ。何度も計画しては中止になったので、氏とは、久しぶりの旅打ちである。

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 先週までMaxの引退で盛り上がっていたらしい上越新幹線。E(W)7系が来ると、たしかにまだ違和感は感じるけれど、各席コンセントあり、Wifiあり、ヘッドレストありで、断然こっちの方がいい。

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 かなり久しぶりの新潟、万代口側の駅舎は大改造中だけれど、競馬場へは、駅南口から。おなじみ新新バイパス経由で競馬場へ。緊急事態宣言も終わり、気持ちよく晴れて、絶好の旅打ち日和だ。

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 ローカルとしては広い新潟、指定席も限定入場なので、ゆったり。みなさん、ゴール前の声援もなくマナーよく観戦。もっとも、馬券の方は、狙った馬が4着になったり、たまに当たってもゴミみたいな当たり損ばかり。。なぜか、馬頭観音の隣には、河野一郎さんの銅像が・・・

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 最終レースまで堪能するも大敗。まだ、明日があるので、抑えめに買っておいてよかった。。。

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 今回は、JR東日本のパックツアー。正規料金なら新幹線往復だけでも2万円くらいのところ、新幹線&東映ホテル朝食付きで2万300円だから、かなりオトク。東映は、映画の東映らしいのだけれど、東映ホテルなんて、他では聞いたことないよね。しかしながら、開業60周年とのことで、なかなか伝統はあるようだ。。。どうも、東映の大川社長が、新潟出身だったらしく、当時は、華やかな数少ない西洋スタイルのホテルとして盛大だった模様。そういえば、その頃は、ファイターズも東映フライヤーズだったんだっけ?

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 夜は、すぐ近くの須坂屋さんで、へぎそばのコース。店でお酒を飲むのは、かなり久しぶり。馬券の反省と明日の展望とドラフト談義で盛り上がる。I君はスワローズファンだから、優勝がだいぶ見えてきた。

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 ビアの後は、調子に乗って、日本酒をいただいてしまい、ぐったり。マンガ喫茶で、明日のコンピ指数を印刷するというI君と別れて、部屋で明日の予習を済ませて、早めに就寝。

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2021/6/26:ひかり号で行くファイターズ静岡遠征完敗。。。

◆横浜→静岡:くもり:12458歩:静岡市の最高気温=27.6度

 今年最初の東海道新幹線は、ひかり号。新横浜駅で乗車して、無事にkecoさんと合流。

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 梅雨も本番、台風も発生して、週初から何度天気予報をチェックしても、なかなか傘マークが消えなかったのだけれど、直前になって、なんとかなりそうになってきた。車窓からは、富士山も見えている。

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 試合がナイターで、微妙に時間があるので、先日に引き続き、トヨタレンタカーさんの車種おまかせプランのお世話になる。今日は真新しいヤリス号。何やら楽天クーポンが使えて、半日とはいえ、3325JPYは安い。しきじというプランも考えたけれど、週末は遠征組で混雑しているらしいので、まずは、登呂遺跡へ参戦。ここも初めてだけれど、実は駅から10分くらいだ。

 近年、吉野ケ里遺跡や三内丸山遺跡の調査も進んで、縄文時代や弥生時代の教科書の記述も変わってきているのかもしれないけれど、我らの世代は、弥生時代といえば、お米づくり、そして登呂遺跡と刷り込まれている。再現された、竪穴式住居や高床倉庫もいいのだけれど、ちゃんと近くに田んぼを残してあって、実際にお米を作っているのもうれしい。隣接する登呂博物館には、土器や石器が多数展示されていて、一見、地味なこれらのほとんどが重要文化財だから侮れない。ちなみに、登呂遺跡は、戦時中(昭和18年)に、軍需工場建設時に発見されて、戦後、本格的に発掘されたとのことだけれど、戦時中、よくぞ残してくれたものである。

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 つづいて、日本平へ登る。ここも子供の頃から、何度もプランには浮上したけれど、行ったことがない。市街地からだんだん山道になって、登りきったところが日本平。扇状地として開けている静岡市街になぜこんな山があるのか地形的にも興味があるところだけれど、ここに静岡出身のみっちゃんもおすすめの立派なホテル、日本平ホテルさんがある。10年くらい前に全面リニューアルしたようで、いかにも隈研吾さん風だけれど、日建設計とのこと。

 クルマで走っているときはわからなかったけれど、山頂のラウンジからは、海側にビューが大きく開けて、手前には、三保の松原、さらには、富士山、伊豆半島、御前崎など、曇天にもかかわらず、けっこうよくみえる。1階のラウンジが人気のようだけれど、10組お待ちとのことなので、6階の方のラウンジへ。もちろんビューは悪くない。オリジナルみかんジュースをいただきながら、今後の遠征計画を検討しつつ一休み。

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 そろそろやきうの時間、山を降りて、東静岡店にヤリス号を乗り捨てて、歩いて球場へ。線路を渡ったあたりから、それらしい遠征組の姿が。週末遠征に手近な距離ということもあって、マリーンズファンの姿もめだつ。

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 ポツポツっと来た雨もすぐ止んで、無事に草薙球場に到着。まずは、沢村栄治さんとベーブ・ルースさんにご挨拶なのだけれど、入場の列が異常に長くてとぐろを巻いている。席数を制限しているから、そんなに大勢いないはずと思ったのだけれど、それ以上に入場口が2箇所だけに制限されていて、QRコード読み取りの連絡先登録もけっこう厳しく徹底しているようなので、やたらに時間がかかる。それでも、ギリギリ間に合って、3塁側上段のお席に無事到着。まずまずよくみえるし、気温もちょうどいい。

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◇2021/6/26:●F 1-3 M(静岡)

 ファイターズ先発は上沢くん。ここにきて安定感抜群。2回に万波くんタイムリーで先制を確認して、売店へ。大混雑だけれど、なんとか、やきそばとビアを確保して、久々のスタジアムでのビアをエンジョイ♪と思ったら、同点にされている。さらに5回にも2失点。打球が内野の間を抜けているだけで、そんなにいい当たりをされているわけでもないのだけれど、こうなると、12球団最低レベルの打線の反撃は期待薄。7回2死1、2塁で西川、8回には、1死1、3塁で渡邉と本来打たなければいけない人にチャンスが回ってきたのだけれどあっさり終了。

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 数少ない見せ場は8回裏、高濱兄がヒットで、ファーストで弟と合流。その直前には、弟が2塁打を打って1塁の兄の前を通過しちゃっていたのだけれど、今度は無事に会えた(^^)二人とも育成からの復活で、がんばってるよね。

 以前来た時は、途中で帰ってしまったのだけれど、今日は最後まで観戦。例によって、点が入らないつまらない試合なのに時間ばかりかかっていて、終了は22時前。静岡鉄道は、たしか2両だった気がするけれど、さばけるのだろうか?

 心配なので、ちょっとフライング気味に退場して、県総合運動場駅へたどりつくと、無事にsuicaも使え、幸い、静岡方面と清水方面でお客さんも半々くらいになり、電車も6分間隔とがむばっていて、乗ってしまえば、つり革がラクにつかめるくらいでそれほど密ではなかった。

 今日は、23時から、ラグビー日本代表vsブリティッシュ&アイリッシュライオンズとのドリームマッチ。ちょうどいい時間にお部屋で観戦となるはずだったのだけれど、試合が長引いた上に、新静岡から静岡駅まで、適当に歩いて迷ったりして、本日のお宿のアソシアさんにたどりついたのは、もう22時半近く。急いでチェックインして、エレベーターに乗ると、途中階で、ドアが開いて、あれ?っと思ったら、いきなり、井口監督と目があってしまいびっくり。。。

 試合の方はさすがに負けたけれど、押されっぱなしというわけでもなく、お互い調整途上という中で、それなりに見せ場もあって、まずはよかった。一方、今日開幕のツール・ド・フランスは、初日から、お客さんが乱入して邪魔して、大規模落車。これは、あまりにもあんまりだよ。。。

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2020/10/14:伊勢神宮参拝

◆志摩→伊勢→名古屋→横浜:はれ:12452歩

 7時起床。お部屋は東向きで、少し雲がかかっているけれど、今日も晴れて暖かくなりそうだ。

 朝食も夕食と同じ会場で。ヴァイキングではなく、和洋定食の選択。迷ったけれど、洋食。もちろん美味しいし、ボリュームもたっぷり。セレクトのオムレツもやさしい味。

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 ショップをひやかして、チェックアウト。夕食付きプランでクーポンが余っている方々はいろいろと買い込んでいて、ちょっと密だ。

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 10時の近鉄特急で出発。ノーマル車両でも十分快適。1時間足らずで宇治山田。タクシーで伊勢神宮。もちろん外宮から。

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 多くの人が石に手をかざしているので、調べてみると、「三ツ石」といって、パワースポットとして有名らしい。たしかに何やら温かいよ。

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 タクシーで内宮へ転戦。途中、母と、伊勢神宮についてのあまりにも初歩的な会話をしていると、運転手さんが、

「お客さん、どちらから?」

 と。母が、

「東京から。」

 と答えると、黙ってしまって、スピードをあげだした。さらに、母が、

「GOTOでお客さん増えたでしょう?」

 と畳み掛けると、

「お客さんだから言えないけど、ホンネを言えば、来てほしくないねぇ。」(言ってるよ・・・)

「・・・」

 三重県内の昨日の感染者ゼロ。そりゃ、東京は嫌かもしれないけど、地元の商店の人とかならともかく、外宮と内宮の間をピストン輸送しているタクシーでしょ。地元の人はバスだろうし、観光客しか乗らないでしょ。だったら、関西圏の人だって、リスクは同じようなものだし。いくらなんでも、あまりにもあんまりだよねぇ。。。10分で2000JPYくらいだから、稼ぎとしても効率いいだろうしねぇ。そのクセ、こういうのに限って、カードも電子マネーも使えないし、ビニールシートも貼ってないんだよね。(ちなみに、伊勢の名誉のために一応書いておくと、その他3回乗ったタクシーは、駅までの安いのも含めて、いずれも普通もしくは親切な対応でした。)

 気を取りなおして、内宮。日差しも強くなって暑いくらい。参道の途中で止められて、何ごとかと思うと、何やら神事が始まるとのこと。神様の衣替え?とか。15分ほど待って、あらためて参拝。

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 おはらい町からおかげ横丁。修学旅行の学生から、若者から、シニアまで、平日でもけっこうにぎわいで何より。伊勢うどん。やわらかくてコシがないけれど、まぁお約束。

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 時間が余ったので、外宮前に戻って、赤福氷でもいただこうかと思うと、氷はもう終わりとのことで、冷やしぜんざい。なおも時間が余ったので、せんぐう館を見学。

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 宇治山田へ戻って、15時15分の伊勢志摩ライナー。こちらも快適な車両。ビジネス利用中心のようで、津や四日市でけっこう乗ってきた。

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 乗り継ぎと割引の関係で、帰りはこだま号。名古屋から新横浜まで2時間20分はさすがに長いね。

 ということで、今年も無事に親孝行シリーズ終了。次回はどこへ行こうかしらん?

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2020/10/13:志摩観光ホテルへ参戦♪

◆横浜→名古屋→志摩:はれ:6728歩

 毎年、母の誕生日前後に開催されていた親孝行シリーズ。今年は、3月に、由布院は亀の井別荘を予約して、楽しみにしていたのだけれど、コロナで中止。以来、お互いにひきこもっていたのだけれど、GOTO東京も解禁されたことだし、そろそろ、ということで志摩観光ホテルさんへ参戦することになった。サミットも開催された老舗ホテルは、フレンチが有名で楽しみだ。

 母は品川から、小生は新横浜からで、ひかり号グリーン車で合流して西下。ここへ来て補助金不足も話題になっているGOTOキャムペーン、我らは、楽天さんでホテルのみ確保したので、母はジパング倶楽部、小生はEXP予約の早特が使えるひかり号で出発。西へ向かうにつれて雲が減って、絶好の行楽日和、上着がじゃまになるくらいだ。

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 名古屋で乗り換えて、2週間ぶりの近鉄特急ホーム。せっかく志摩へ行くなら、もちろん「しまかぜ」。予約時点ではガラガラだったけれど、最終的にはけっこうなにぎわい。革のシートは多少くたびれている部分も目につくけれど、座ってみればやはり快適。日本一の特急列車だ。

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 せっかくなので、カフェ車両へ。10分くらい並んで無事に入場を許される。昼ビアで乾杯。母はカレー、小生はピラフ。お味の方も車内調理にしては、よくがむばっているよ。

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 2時間で、終点の賢島へ。駅前から、ホテルの送迎バスへで2、3分で志摩観光ホテル到着。早すぎるのだけれど、幸い、チェックインが許された。我らが泊まるのは、「ザ クラシック」。エレベーターで2階で降りると、宿泊者用ラウンジになっていて、その奥に客室。歴史のあるホテルだけれど、もちろんきれいに改装されていて、Wifiなども完備。

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 ひと休みしてから。館内散策。お隣の「ザ クラブ」が、初代の本館のようで、今は、バァと鉄板焼、そしてギャラリーとして利用されていて、サミット関連の展示が。ワーキングランチで使われたというサミットテーブル、意外と小さくて距離が近いのね。通路には、藤田嗣治の絵なんかもさりげなく飾ってある。

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 いったん外に出て、庭園を歩いて、少し離れた高台にある「ザ ベイスイート」へ。こちらは、2008年にできたもっとも新しい建物。屋上にラウンジと庭園があって、昼間から老夫婦がくつろいだりしていて、いい感じ。

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 英虞湾の方を眺めていると、遊覧船が通る。母が乗りたいというので、コンシェルジュに聞くと、5分後に出るからすぐに送るとのことで、本来は、ベイスイート専用のワゴンで、港へ送ってもらう。急いできっぷを買って、検温を受けて乗船。すぐに出発。

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 鳥羽まで来たことはあるけれど、志摩は初めて。このあたりの地形はぐちゃぐちゃ入り組んで本当に複雑。リアス式らしいけれど、三陸とはまた違うし、松島ともちがう。湾曲していて、さらに凹凸があって、島なのか半島なのか実にわかりにくいし、外海がどちらなのかもわからない。実は、賢島が「島」だというのも今回始めて知った。真珠の養殖場を抜けて、船は進むけれど、外海へ出る前にUターン。真珠工場見学がセットだったのはご愛嬌。

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 船から戻ると、ちょうどホテル送迎バスの時間で、すぐにまたホテルへ。ここで、噂のGOTOの地域クーポンをいただく。7000円分。幸い、今回、朝食のみのプランで、ホテルの夕食代にクーポンが使えるとのことで、使いみちで苦労する心配はなくなった。

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 英虞湾は夕陽で有名。17時すぎ、2階ラウンジは、西向きで、ちょうど、雲がなく、まんまるの太陽が海をはさんで向こうの山に沈むところ。ラウンジはアルコールもフリードリンクがうれしい。スパークリングワインをいただきながらしばし夕景を楽しむ。

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 19時半すぎにお席が空いたとの連絡があって、ようやくお楽しみのディナー。サミットのディナー開場にもなった1階の「ラ・メール  ザ クラシック」。広い店内だから密ではないけれど、多くのお客様でかなりのにぎわい。関西の上品なお金持ち風の方が目立つけれど、若い人もそれなりにいる。

アミューズブーシュ

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海の幸のジュレ

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伊勢海老のクリームスープ

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鮑ステーキ 二種類の香草バターソース

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黒毛和牛フィレ肉ステーキ マデラソース

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デザート

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 いやぁ、とっても美味しかった。さすが伝統の味。凝りすぎない感じもいい。全部美味しかったけれど、特に伊勢海老のスープが濃厚ですばらしいし、鮑のステーキも絶品で、母も大満足。ミシュラン一つ星、食べログは、なんと4.17という高評価は伊達じゃないね♪

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2020/10/7:サフィール踊り子・プレミアムグリーン車を堪能♪

◆横浜→伊東→横浜:はれのちあめ:4307歩

 本日は、乗り鉄。昨日、みどりの窓口でゲットした「サフィール踊り子」。春のダイヤ改正で颯爽と登場して、すぐにでも乗りたかったのだけれど、今日まで延び延びになってしまった。

 横浜から伊東までなら、ギリギリ100キロ未満で特急料金、グリーン料金ともにそれほど高くならない。比較的空いてそうな平日上りを狙ったので、さて、行きはどうしようか?久々に箱根の天山湯治郷でも堪能しようか、あるいは、なつかしい伊豆高原あたりを散策しようかとか、いろいろ検討したのだけれど、どうも天気も今いちで寒そうということで、結局、ただのトンボ返りに。撮り鉄なら貴重な185系を優先するのだろうけど、乗り鉄としては、E257系のリニューアル車にも乗っておきたいということで、13時24分発の踊り子15号で出発。朝えきねっとで予約するときは無人だった2号車。結局、車内は5、6人かな。

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 中央線や房総各線から転入のE257系。外観はきれいな青に塗り直されていい感じだけれど、車内は、まぁ、一昔前のJR特急。それでも二昔前の国鉄時代から40年がむばっている185系よりは、ゆったりしているし、窓側にAC電源がついたのもありがたい。根府川あたりから海を眺める頃には、早くも雨が降ったりやんだりで残念。途中停車駅は熱海のみ。うたた寝してしまって、気がつくともう伊東線内。135号線に沿って快走して、14時41分伊東着。

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 雨の伊東駅前。旅館の案内係も手持ち無沙汰な感じ。さざえ弁当など購入して、すぐにホームへ戻り、いよいよ帰りは、サフィール踊り子2号。

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 全車グリーン車という豪華特急で、1号車のプレミアムグリーンは、1ー1配置というから豪華で、この1号車と個室の2、3号車は、残念ながら、えきねっとでは予約できないのだ。前日にみどりの窓口でゲットした3Aのお席は、海側で、シートも、しまかぜやひのとりに似て、包み込まれるような感じ。リクライングしても後に迷惑がかからないし、前後の間隔もたっぷり。乗車率は7割くらいかな。お隣も空席で、実にぜいたくな空間だ。

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 ゆったりとくつろぎたいところだけれど、4号車のカフェテリアへ急ぐ。JRとしては、実に貴重な定期列車内でのお食事。何やら事前予約が必要とkecoさんに教えてもらったので、前夜にスマホで確保したお席は、15時20分から15時40分までと細かく指定されている。カウンターもお隣との間隔を空けているので、テーブル席も含めて、お客さんは数人だけれど、ラーメンは予約のみで終了だったようなので、教えてもらって助かった。

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 車内調理ということで、それほど味の方は期待していなかったけれど、何やらミシュランで2つ星をとったシェフの監修ということで、これが予想外に美味しい。量が少なめとはいえ、小生がスープを飲み干すのはめずらしいよ。ちなみに、無料で提供されるお水は「飲む温泉」とのこと。

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 お席に戻って、ゆったり。電源はもちろんWifiも完備。暗めの室内の雰囲気もいい。ただ、後の席のおばちゃん3人組がねぇ・・・何もプレミアムグリーン車を確保しておいて、職場の待遇の愚痴を熱く語らなくても・・・しかも、1番2番って、後方展望ができる一番いいお席なのにねぇ。。。

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 帰りも1時間20分だから、あっという間に横浜到着。河津桜の頃にでもまたゆっくり乗りたいねぇ。本当は、東急のロイヤルエクスプレスと組み合わせたいのだけれど、あちらは、かなりのお値段だし、もっと取るのが大変そうだからなぁ・・・

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 ところで、横浜駅で、今日も衝動買いしてしまったNEWDAYSの鉄道の日グッズシリーズ。ミニチュア方向幕。これは、なかなか楽しいよ。他路線のシリーズもいろいろあるみたいで、危険だわ。。。

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