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2023/12/13:名古屋競馬初参戦とJR東海改札氏の神対応…

◆桑名→弥富→桑名→名古屋→横浜:はれ:4041歩:桑名の最高気温=16.1度

 どうも昨日の午後あたりから、喉の調子が怪しく、風邪の気配がする。最終日は、とりあえず新名古屋競馬場へ軽く初参戦だけ済ませて、名駅で味噌煮込みうどんでも食べて早めに帰る予定だったのだけれど、今日に限って、名古屋競馬は、薄暮開催で1レースは、12時半だという。10時チェックアウトで伊勢湾岸道・長島PAで時間を調整して、弥富の新競馬場へ。東京近郊でいえば、大黒埠頭とか、そういう感じの海岸沿いの倉庫街に突然競馬場が現れる。

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 11時半の開門に並ぶ人もそれなりにいる。せっかくなので、指定席を確保。何やら会員カードを作らされる。1600JPYのお席は、半個室風で、AC100、モニタもあって、快適だ。

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 いよいよ体調が怪しくなってきたので、1レース大敗を確認して、撤収。桑名駅で車を返して、JRで名古屋駅へ。

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 喉が痛くなってきたので。味噌煮込みうどんも断念して早々に帰浜することにする。名古屋で5分乗り換えののぞみ号があって、そのあとは20分近く空いてしまう。まぁ。エクスプレス予約だし、5分あれば間に合うかなと思い、乗り換え改札へ急ぐと、

「ピンポーン!」

 見事に自動改札ではねられてしまった。機種変更してから、最初の乗車だから、何か必要だったのか。しかし、もう時間がないよ。あと4分。

 改札の係の人に泣きつくと、焦るふうもなく、機種変更対応のため、メール送って、パスコードを入れて・・・との指示。慣れない小生がモタモタしていると、

「触っていいですか?」

「お願いします。」

 ということで、サクサクとコピーしてサクサクと上書きして完了。

「これで通れます。」

「おー!ありがとうございます。」

 2分くらいですべて解決。ホームヘ上がると、列車は、2、3分遅れていて、ゆうゆう間に合った。

 夕方には、帰浜。本格的な風邪の気配。全日本2歳優駿的中したと思ったら、買い損ねていた・・・

 深夜24時から、オレンジページさんのSuicaペンギン福袋発売なのだけど、遺憾ながら、起きてられない。23時過ぎに就寝。

 

 

 

2023/12/12:「パンダくろしお」&HC85系「南紀」で紀伊半島を一周してなばなの里へ

◆神戸→新大阪→新宮→桑名:はれ時々くもり:7093歩:新宮の最高気温=23.5度

 5時10分に目が覚める。早々に就寝したけれど、なんだかんだ遅くまで、ベッドでだらだらとiPhoneをいじっていたので、眠い。二度寝して、目覚しに叩き起こされて6時起床。野菜生活とチョコチップクッキーだけいただいてチェックアウト。幸い、夜の間に雨は上がったよう。空気も潤って、暖かい朝。

 6時45分発の新快速は、大阪方面への朝のラッシュが始まる頃だけれど、貴重な「Aシート」連結ということで、あらかじめe5489で予約しておいた。これで楽ちんと思っていたのだけれど、列車が到着しても、ホームドアが動かず、ドアが開かない。新大阪での乗り継ぎは、少し余裕を持たせてあるとはいえ、心配だ。

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 幸い、関西スタイルの簡易式なホームドアなので、駅員さんが手動でひとつひとつ上げていく。なんとか10分遅れで出発。転換クロスシートではなく、首都圏のグリーン車のようなリクライニングシートだけれど、デッキとの仕切りがないので、やや落ち着かない感じ。それでも、新大阪まで30分、確実に座っていかれるのはありがたい。チケットレスで600JPY。

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 10分遅れのまま新大阪到着。乗り換え時間が10分くらいになってしまったので、急いでお弁当とお茶だけ購入して、2番ホームへ。乗り継ぎ2番手「くろしお1号」は、「パンダくろしお」!そう、アドベンチャーワールドとのコラボ車両だ。先頭車は、派手なパンダのペインティング、側面にもイルカやライオンさんなどがいて、普通車の座席カバーもパンダ。

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 残念ながら、今日はアドベンチャーワールドには寄らずに終点の新宮まで乗り通す。4時間のロングランなので、グリーン車を奮発。片側1列席で、AC100も完備で安心。全面ホームドアの大阪うめきたを過ぎて、環状線内はノロノロと進んで、天王寺から阪和線に入って、ようやく特急らしい走りになってきた。

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 和歌山から紀勢線。海南、御坊と南下して、海沿いへ。空がグレーで波が高い。

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 紀伊田辺と白浜で半分以上のお客さんが降りて、ガラガラになる頃には、お天気も回復して、南国ムードが出てきた。右の窓からの日差しに誘われてウトウトしながら、紀伊勝浦を過ぎて、終点新宮へ。

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 気温が20度を超えているようで、南国の陽気。乗り継ぎに45分ほどあるので、駅前でひと休みと思ったら、熊野速玉大社へは、ここから1キロちょっとで近いようだ。タクシー5分で、急いで参拝。運転手氏は待っててくれて、また駅前へ戻る。車中、新宮市の人口も4万から2万5千まで減って鉄道の存続も心配な話、バスの運転手が不足する話、若い人はタクシーの運転手にならない話、自分は国民年金なのでもう少し続けるという話、外国の人はけっこう来ているけど、タクシーには乗ってくれない話などなど5分の間に寂しい話がいろいろと。。。ちなみにこのあたりは、二階氏の御城下だ。

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 新宮12時45分発の南紀6号で乗り鉄再開。ホームにはインバウンドな方も含めてけっこう人がいるけれど、乗り込んでしまえば2両編成の車内がぱらぱら埋まる程度。南紀には、グリーン車はなく、普通車のみだけれど、昨年デビューしたばかりのハイブリッド式のHC85系は、普通車全席AC100、Wifi完備、窓も広くてなかなか快適だ。

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 紀勢線の東側に乗るのは、かなり久しぶり。リアス式海岸の尾鷲あたりは、山が海岸沿いまで迫っていて、年間でも雨の多い地域だけれど、今日はまずまず晴れている。

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 津から四日市へは、伊勢鉄道でショートカットして、終点名古屋のひとつ手前の桑名で下車。行き違い列車遅延の影響で5、6分の遅れ。

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 駅前のトヨタレンタカーさんでヤリス号をゲットして、先月オープンしたばかりのルートインさんにチェックインしてから、再び出発。北寄りの風が冷たくなってきた。このあたりは、岡田氏の御城下で、イオンモールが盛大。

 20分くらい走って、なばなの里へ。ナガシマスパーランド隣接のこのテーマパークは、ライトアップが評判で、旅ブログなどで見て、かねがね気になっていた。入場料2500JPYとなかなか強気の設定だけれど、館内のレストランなどで利用できるクーポン券が1000JPY分がついている。散策前に、かき揚げきしめんで腹ごしらえ。なかなか美味しい。

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 順路に沿って歩くと、ライトアップはたしかに盛大。紅葉もちょうど見頃なのは、ラッキーだった。週末は、かなり混みあうようだけれど、さすがに平日の18時前ということで、ゆったり鑑賞。おみやげの安永餅を、ホテルに戻ってからいただいて、長い1日をしめくくる。

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2023/3/1:河津桜並木&サフィール踊り子♪

◆横浜→河津→横浜:くもり一時はれ:10825歩:稲取の最高気温=17.8度

 今日から3月。盛大に花粉が飛ぶ中、ムーミンリュックを背負って、9時すぎに出発。横浜駅9時34分発の東海道線グリーン車で西へ。今日も気温は高めだけれど、どんより曇って、風も強い。

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 久しぶりの熱海駅でいったん外へ。いつのまにか駅ビルができてるのね。

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 熱海からは、E257系の「踊り子7号」。横浜からだと満席でとれなかったので、熱海からの乗車。伊東から伊豆高原あたりのなつかしい景色を眺めながら、1時間ほどで河津駅到着。上下同時に列車が到着したこともあって、すぐには駅の外へ出られないほどのにぎわいだ。

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 3年ぶりの河津桜並木。例年は2月中旬くらいが見頃になるのだけれど、今年は、少し遅めなので、まだまだ見頃のピーク。菜の花も盛大。そして、風はあいかわらず強いけれど、晴れ間が出てきた。桜は、やっぱり空が青くないとね。河津川をさかのぼりながら、ゆっくりと散策。アジアからの方もけっこういらっしゃるようだ。

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 帰りは、14時27分発の「サフィール踊り子2号」。1ー1配置の1号車プレミアムグリーン。こちらは、2年半ぶりかな。

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 さっそく、4号車のカフェテリアへ。当初は、たしかヌードルバァだったと思うのだけれど、いつのまにか麺以外のメニューもいろいろ充実している。予約制でひとり20分というのは、あわただしいけれど、クルーズトレインや観光専用列車以外で、車内で食事ができるのは、たぶん「しまかぜ」と「サフィール」くらいしかないと思うので、とても貴重。伊豆の海岸線、その向こうには、大島を眺めながら、スパークリングワインをプシュっと飲って、相州牛のボロネーゼ。なかなか美味しい。

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 快適なシートで、ずっと乗っていたいところだけれど、早々に横浜到着。

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 帰宅すると、クラウドファンディングで応援していた「中銀カプセルタワービルA606プロジェクト」から、リターンの全戸図録が到着。カプセルタワーは解体されてしまったけれど、詳細な記録が残ったのは、せめてもの救い。

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 桜並木で買ってきた、桜餅をいただいて、早々に就寝。

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2022/12/16:軽井沢国際カーリング選手権に参戦!

◆横浜→軽井沢→横浜:はれ:9252歩:軽井沢の最高気温=5.8度

 4時50分起床。5時42分のみなとみらい線~5時52分の上野東京ラインで上京して、6時52分発のあさま号で出発。12両中8両が自由席ということで、指定席より自由席の方が空いているけれど、大宮出発時には、ソコソコの乗車率にはなったようだ。

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 8時6分軽井沢着。気温は1度くらいだろうか。天気はいいけれど、さすがに冷える。駅前のトヨタレンタカーで、アクア号をゲットして、久しぶりの風越公園へ。本日は、軽井沢国際カーリング選手権に参戦である。

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 以前来たときは、かなりのんびりしたものだったけれど、五輪での2大会連続メダル、そして、コロナ禍で、国内の有観客試合がかなり久しぶり、しかも軽井沢ということで、今回のチケットは、なんと予選リーグから、1試合毎入れ替えで、6000JPYの超強気設定。まぁ席数も200ちょっとしかないし、稼げるときに稼ぐのは悪いことではないけどね。リンクレベルで見られる10万円席なんていうのもあったけど、売れたのかしらん。。。事前予約のTシャツをゲットして、観客席へ。

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◇2022/12/16:○FORTIUS 6-3 LOCO STELLA(軽井沢)

 町長ら3人による始球式のような一投。これを藤沢さんや吉村さんがスイープすると、けっこうハウスの近くに来るから、なかなか大したもんだ。

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 予選リーグ第1試合、五輪メダルのロコ・ソラーレがさっそく登場しているけれど、小生は、もちろんフォルティウスの試合が行われるBシート前を確保。吉村さんはあいかわらずお美しいし、小野寺さんは、あいかわらず半袖(^^;)。船山さんはリザーブのようだ。対するロコ・ステラは、ロコ・ソラーレの若手版という感じで、マリリンこと本橋選手がサードに入って、若い選手を育てているようだ。

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 久しぶりのカーリング観戦。寒いのは分かっていたので、ももひき、タートルネックのヒートテック、靴に敷くホカロン、suicaペンギンひざかけなど用意して万全の態勢。観客席からアイスは近いとはいえ、半分は反対側へ投げるわけだし、上からの映像や解説もないから、テレビの方が戦略はよくわかるけれど、その分、氷を滑る音や、選手の声がよく聞こえて、臨場感はある。やはり、生観戦は楽しい。

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 試合は、先制して、第5エンドに3点をあげたフォルティウスが6ー3で勝利。全体に安心して見ていられたけど、後で、配信などで振り返ると、どうやらアイスがあまり曲がらないので、お互いに大きなミスもなく、落ち着いた戦いになったようだ。

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 早めに駅へ戻って、レンタカーを返して、軽井沢ビールと峠の釜めしを購入して、帰りは、大宮であさま号を降りる。RAILYARDさんのsuicaペンギン福袋はじっと我慢して、上野東京ラインで帰浜。

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 12月第3金曜日ということで、来春の鉄道各社のダイヤ改正が発表。注目の相鉄~東急直通線の開業も、3月18日に決まったようだ。もっとも、運転本数や所要時間は公表されたものの、詳細な時刻がまだ不明。相鉄本線といずみ野線それぞれから入ってきて、新横浜始発も加わり、東急も目黒線~都営三田線だけでなく、東横線~東武線へもけっこう入るようなので、日中のダイヤパターンもかなりややこしいことになりそう。もう少しシンプルにした方がよかった気がするけどねぇ。

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 その他では、明るい話題は少なく、上越新幹線の275キロ運転、関西では、大阪駅・うめきたエリアの開業くらいだろうか。

 それはそれとして、ANAのホームページで春の遠征の検討を・・・と思うと、検索画面が表示されない。ヘンなお知らせとオススメばっかり。どうなってんだ???と思うと、不具合でキャッシュのクリアが必要とのこと。同じ不具合でも、お知らせが出ないならいいけど、航空券の予約画面のみが非表示って、最悪だよね。ありえないよ。トップ画面なんて、空港選択fromと空港選択toと日付の選択と検索実行だけにすればいいんだよ。。。 ホームページをいじるたびに使いづらくなってるけれど、もはや乗らないでくれって言ってるようなもんじゃないか。これでは、早々に就寝するしかないようだ。。。

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2022/11/19:ボートレース浜名湖大敗!

◆横浜→浜松→横浜:はれのちくもり:11869歩:浜松の最高気温=21.2度

 今日もよく晴れて、小春日和。10時半すぎに家を出て、新横浜駅へ。東海道新幹線は、3分間隔でフル回転。お客さんがかなり戻ってきたようで何より。銀座線も5分間隔にしてる場合じゃない。

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 ひかり509号も乗車率9割近くで新横浜を出発。富士山は雪は溶けちゃったみたいだけど、裾野までよく見える。

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 12時27分、浜松到着。1時間6分だからあっという間。東海道線に乗り換えて、新居町駅13時到着。中京競馬以来、半年ぶりにI君と再開。当初は、ドラフト前に野球通のI君と語り合う計画だったのだけれど、小生がコロナ感染で延期になった次第。

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 新居町の駅前は、そのままボートレース浜名湖の入口へ。そう、本日は、競艇初体験である。

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 笹川良一さんの時代から、公営ギャンブルの中では、競艇が一番サービスが進んでいると言われていたけれど、ここ浜名湖もなかなか立派な設備。そして、今日は、特に大きなレースはないのに、駐車場にはクルマがびっしりで、予想外にお客さんが多い。それでも、広いスタンドは、一般席もガラス張りの室内でゆったり見られて、Wifiも完備。これなら、特に指定席を購入する必要はなさそうだ。

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 100JPYの串カツをいただいて、7レースから参戦。だいたいスタートで決まってしまうとか、内枠有利とか、1日に2回走る人がいるとか、モーターの当たり外れがあるとか、予備知識はまったくないわけではないけれど、じゃあ、目の前の7レースをどう買うんだ?と言われても、なかなか検討のしようがない。競輪の選手紹介のように、試走で、スタートの体型を見せてくれるようだけれど、だからといって、どう買えばいいかと言われるとわからない。

 競艇は、笹川良一さんの時代からの流れなのか、他の公営競技とネット投票なども独立していて、楽天やオッズパークでは買えない。なぜか、以前アカウントだけ作ってあった競艇専用のネット投票サイトから投票。6艇なので、やはり、もっぱら3連単だね。

 その7レースが、1-4-2で的中!これは、幸先がよいと思ったら、10点買って、6.8倍で当たり損。やはり、1枠有利かと思うと、8レースは、5-3-1で万舟券。

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 態勢を立て直すべく、場内を散策して、9レースは、屋外で観戦。エンジン音と水しぶきはなかなか迫力があるけれど、5-2-6でまたハズレ。

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 I君はというと、JRAとのダブルヘッダーであいかわらず忙しそうだが、特に的中している気配もなさそうだ。

 結局、最終レースに、1-3-4と固いところを当てただけで初競艇は大敗。しかし、これ、なかなかおもしろいね。徳光さんをはじめとするギャンブラーが、競馬→競輪→競艇と転戦していくのもわからなくはない。恐ろしいのは、今は、ネットがあるから、明日にでも続きをまた買えちゃうんだよね。しかも全国10場くらいで同時開催しているようだ。

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 東海道線で浜松駅へ戻って、駅前の八百徳さんへ。創業明治42年の老舗で、上うな重とビアで反省会。I君の浜松生活も半年とすぎたけれど、エクセル浜松とまんが喫茶のお風呂をベースに、ボート、オート、周辺観光となかなか充実しているようで何よりだ。いかんせん美味しいうなぎは、すぐに食べ終わってしまうので、次回は、新装京都競馬場への遠征を約束して、1本繰り上げたひかり号で帰浜すれば、20時には帰宅だから、浜松は、近いね。

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2022/11/17:全国旅行支援で行く!親孝行シリーズ・秋の小布施~軽井沢(2)

◆軽井沢→横浜:くもり時々はれ:9684歩:軽井沢の最低気温=-2.1度

 2日目の朝。外は冷え込んでいるのだろうけど、空気は澄んできれいな空。朝食は、和、洋、サラダ、フレンチトーストなど充実の4コースからの選択。洋定食でオムレツをいただくと、ハムもベーコンもソーセージも全部ついている。

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 9時半すぎにチェックアウトして、レンタカー返却まで、ヴィッツ号で別荘地周辺を散策。六本辻が、ラウンドアバウト(環状交差点)に変わっていたりはするけれど、全体としては、それほど変わっていない。雲場の池の紅葉がきれい。軽井沢銀座は午前中からけっこうな人でクルマで通るのが難儀なほど。

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 11時にレンタカーを返却して、コインロッカーに荷物を預けて、南口へ。人工雪とはいえ、スキー場がもう営業していてびっくり。プリンスのアウトレットへ。シーズンオフということで、ゆったりお買い物ができる。ちょうど探していたNEWYORKERのベストをゲットできてラッキー。

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 北陸新幹線(高崎ー長野)25周年記念の釜めしをゲットして、13時発のあさま号で帰途へ。道中つつがなく、東京駅で母と解散。

 本日は、ボージョレ・ヌーボーの解禁日。セブンイレブンでも、以前のように盛大には売ってないけれど、オレンジのをゲットして、具だくさんの記念釜めしといただき、早々に就寝。

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2022/11/16:全国旅行支援で行く!親孝行シリーズ・秋の小布施~軽井沢(1)

◆横浜→長野→小布施→軽井沢:はれ後ときどきくもり:8750歩:長野の最高気温=12.2度

 全国旅行支援第3弾は、2年ぶりの親孝行シリーズ。今回は、近場ということで、北陸新幹線「あさま」号で母と合流して出発。道中つつがなく10時38分、アルペンルートに行った8月以来の長野駅に無事到着。

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 本日は、まず小布施へ向かう。トヨタレンタカー・ヴィッツ号で出発。街中を抜けるのにけっこう時間がかかったけれど、40分くらいで到着。今日もまずまずのお天気で、紅葉もなかなかいい感じということで、小布施界隈は、観光バスも参戦してきてけっこうなにぎわい。

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 母のお目当ては、モンブランなのだけれど、とりあえず本店レストランでランチ。地味なミニ会席コースだけど、お出汁などはさすがに美味しい。栗おこわにデザートの栗菓子までいただく。

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 北斎館は、残念ながら展示替え中ということで、常設展のみの見学。さらに、小布施に北斎を呼んだ高井鴻山の記念館も見学。当時の館がそのまま残っている。そして、北斎だけでなく、なぜか若冲もある。幕末から明治にかけて、パトロンとしてだけでなく、各方面でいろいろ活躍した方のよう。ここもお庭の紅葉がとてもいい。

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 1番人気のモンブラン「朱雀」は、お持ち帰りNGとのことなので、普通のモンブランを無事にゲットして、小布施PAのスマートICから高速に入って、長野から小諸で降りて、浅間サンラインから国道18号へ。佐久経由で軽井沢ICまで行くとだいぶ遠回りで、ドライブとしては、こちらのルートがいい。

 軽井沢千住明美術館へ。こちらは、西沢立衛さんの設計で、SANAA風のガラスの吹き抜けや曲線のデザインでなかなかいい感じだ。

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 入場すると、いきなり警備員がやってきて、

「声が響きますので、お静かにお願いします。」

 と言う。母と美術館に来ると、いつも怒られる。だけどねぇ、たしかに母は声は大きいけど、このときなんて、普通に絵について会話してただけで、まして相手が小生だから、そんなにハイテンションになっていたわけでもない。どうも日本の美術館は無言で鑑賞すべしという風潮があるけど、おかしいよね。小生だってひとりのときは、そりゃ無言で見るけど、連れ立ってきた客は、絵の前で、あーだこーだ言うのが当たり前だよね。

 館内は、おなじみの滝がメインだけれど、比較的最近の作品に、なかなかいいのもあった。隣接して、浅野屋のカフェなどもあって、一度は行ってみてもいいところかと思う。

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 ホテル鹿島ノ森へチェックイン。軽井沢というと、プリンスのコテージや、貸別荘その他に泊まることが多かったので、プリンス以外のホテルは初めてだ。鹿島建設の2代目が、碓氷峠の鉄道工事に関わった際、軽井沢を気に入って、別荘を作ったのがルーツとのことで、その後、旧軽井沢ゴルフコースのロッジして作られ、さらにホテルに生まれ変わって、今は、オークラ系の運営。改装されて間もないようで、館内はきれいだ。

 シーズンオフの軽井沢ということで、お客さんもほどほど。レストランがけっこうお高いので、夕食は、街へ出てとも思っていたけれど、歩くには寒いし、車だすとお酒飲めないし、クーポンが2人で6000JPYもらえたし、ということで、館内レストランで赤ワインとウインナシュニッツェル。デザートは、お部屋に戻って、小布施で買ってきたモンブランを美味しくいただき、初日は早々に就寝。

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2022/11/9:再会、只見線♪

◆会津若松→小出→浦佐→大宮→横浜:くもりのちはれ:5499歩:小出の最高気温=16.7度

 5時起床、5時半チェックアウト。

 今回の旅の目的は、11年ぶりに全線運転再開となった只見線。11年前、2011年の大雨で橋梁が流されるなど大きな被害が出た只見線は、JR東日本でも屈指の超閑散線区ということで、正直、復旧は絶望的と思われたのだけれど、福島県と地元市町村の熱意と負担により、紆余曲折を経て、奇跡的に全線運転再開。10月の再開直後は、鉄道150周年パスなどの期間とも重なり、週末などはかなりの混雑と聞いていたけれど、会津若松6時8分始発の小出行、キハ110単行に、無事に席を確保して一安心。朝の小出方面ということで、通学利用などもなく、乗り鉄風の方中心で、座席は8割方埋まった。何しろ全線を走る列車は1日に3本しかないのだ。

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 途中ようやく夜が明けて、会津宮下で、上り列車と交換して、さらに山間部へ。あいにく雲は多めだけれど、只見川沿いの車窓はすばらしい。スマホで撮るだけでも何やら幻想的な風景だ。

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 会津川口では、国鉄色リバイバル塗装のキハE120と行き違い。そして、ここからが運転再開区間となり、9時7分只見到着。ここまで、ごく一部、途中の撮影ポイントらしき駅で撮り鉄の方が降りたけれど、乗り鉄の方は、終点の小出まで乗る。何しろ、次の列車は、7時間後なのだ。車内は暖房が効きすぎて、暑いくらいなので、23分間停車の只見では、構内をのんびり散策。

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 只見から次の大白川までは、六十里越えの難所で、一駅30分。実は、只見線は、国鉄末期のローカル線廃止の候補にもリストアップされていたのだけれど、この峠の並行する道路が冬期通行止めということで、特例として存続が許された経緯がある。周囲には、水力発電のダムもあって、首都圏へ貴重な電力も供給しているはずだ。

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 越後平野が近づいてくると、お天気もよくなって、暑い車内で、少しうとうとしたところで、終点の小出到着。只見線4時間半の旅が終わる。ちなみに、小出から会津若松方面へ乗る場合は、始発は、5時36分。小出の駅前には、かなりくたびれたビジネスホテルが1軒のみ。次の13時12分なら、東京を朝でても間に合うけれど、終点の会津若松に着く頃には真っ暗だ。

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 小出は、上越線の駅で、かつては、特急「とき」や寝台列車も通っていたので、ホームは長いけれど、今では、1時間に1本程度、ローカル列車が2~4両でやってくるのみ。30分ほど待って、11時10分の上り列車で2駅。浦佐で降りる。

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 浦佐は、上越新幹線の中でも、なぜここに駅が?というほどの寂しいところで、30分の待ち時間を持て余す。

 11時56分発のとき318号は、5割くらいの乗車率。上越新幹線も北陸と同じE7系になったので、全席AC電源、長大トンネル内でもJRWifiがソコソコつながるのでだいぶ便利にはなった。

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 ちょっと節約のために、大宮で下車。鉄道博物館とかRAIRYARDさんに寄ってしまうと、そんな差額はすぐ吐き出してしまうのだけれど、誘惑を断って、上野東京ラインでまっすぐ帰宅。直後に高崎内人身事故でダイヤが乱れたようなので、ぎりぎり逃げ切った。

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 ということで、無事に只見線との再会旅を終えて、夜は、ロジータ記念、道営スプリント大敗を確認して、早々に就寝。

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2022/8/8:黒部峡谷鉄道トロッコ列車&関電竪坑エレベーターで行く黒部峡谷パノラマ展望ツアー☆

◆富山→黒部→宇奈月→欅平→宇奈月→黒部→横浜:はれ時々くもり:11080歩:富山市の最高気温=37.1度

 6時起床。6時半すぎに朝食ヴァイキングをいただいて、お昼のおにぎりを購入して、7時48分のはくたか号で出発。ここで、kecoさんもICカード乗車を初体験。無事にえきねっと予約から紐付けできていたようで、これなら、今後使えそうだ。

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 わずか12分で、黒部宇奈月温泉到着。駅前は何もない。いや、富山地鉄の新黒部駅だけがある。「黒部宇奈月温泉」と名乗っていても、宇奈月温泉までは、地鉄で30分弱。新幹線接続の新黒部の駅も無人駅なので、整理券をとって乗車。もうすでに暑いので、今日も猛暑になりそう。

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 宇奈月温泉駅の2階でツアー受付。ここから欅平までの黒部峡谷鉄道トロッコ列車はおなじみだけれど、今回は、さらにその先の関電業務エリアを案内してもらうツアーに申し込んだのだ。

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 ワクチン2回証明とか、事前資料にはいろいろ書いてあったけれど、特にチェックもなく、検温、消毒くらいで受付完了。まずは、トロッコで欅平まで行く。今日は平日だけれど、10両以上のトロッコはほぼ満席で何より。黒部川は、以前みたときと同じような感じで、大雨の痕跡もない。

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 黒部峡谷というと、いかにも涼しそうだけれど、実はまだ標高500mくらいで、今日はかなり暑い。半袖で充分。ただ、トンネルに入ると一気にひんやりするから不思議といえば不思議。1時間20分くらいトコトコ上って、終点の欅平到着。

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 ここから散策に向かう多くの人たちと別れて、ここで、ツアーの30名弱が再集合。ヘルメットを着用して、関電(関西電力)の担当者の案内で専用トロッコに乗り換えて、いよいよ関電業務エリアへ。

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 しばらく進んでから、トンネル内で、ポイントを切り替えて、スイッチバックのような形で、推進運転で進んで、竪坑エレベーターの前で停車。

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 バラせば貨車も詰めるような大きなエレベーターに、密にならないよう2班に分かれて乗車。一気に200m上って、欅平上部駅へ。ここで標高800mだ。

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 外がのぞけるエリアがあって、ここからのビューでももう満足。業務用トロッコも乗れたし、竪坑エレベーターも乗れたし、充分堪能した気がするのだけれど、パノラマ展望ツアーということで、山岳ガイドさんにバトンタッチして、パノラマ展望台まで、登山道を歩く。20分くらいだけど、けっこうな山道。なんとか展望台へたどりついたけれど、5年後はもう自信ないよ。

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 希望者は、ここでツアーを離脱して、欅平まで上級コースを下山という選択肢もあるようだけれど、さすがに希望者ゼロ(昨日は1人いたらしい)とのことで、帰りもエレベーターと業務トロッコで、欅平へ戻って、冬季メンテナンス用の人道トンネルなど見せていただき、解散。この関電ルート、実は、黒部ダムまでつながっていて、2年後をめどに、黒部ダムへ抜けるルートも一般公開に向けて整備中(観光客を案内するには、いろいろ安全対策が必要とのこと)なので、楽しみだ。

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 マニアックなツアーを堪能したけれど、慣れない山登りで、汗だく。シャツを着替えて、おにぎりをいただいて、帰りのトロッコで宇奈月へ。ここから地鉄に乗り継ぐ人はすくなく、多くの人は、温泉で1泊のようで、実にうらやましい。早く汗を流してビアを飲みたい・・・

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 汗は流せないけれど、ホームには足湯が。10分くらいだけど、これで、ずいぶんラクになったから不思議なものだ。何もない新黒部駅から黒部宇奈月温泉。駅ナカのセブン・イレブンで、一応富山みやげをほそぼそと売っているので、宇奈月ビールと白エビせんべいなど購入して、はくたか号でグビっと。地ビールなかなか旨い。

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 ガラガラだったはくたか号も、長野あたりから、だいぶ乗ってきた。ファイターズ来季開幕戦が突然発表されたようで、夏の遠征が終わったばかりなのに、早くも来春の検討をしつつ、kecoさんは上野駅で下車ということで解散。強行軍だけれど、天気に恵まれて、なかなか充実の1泊2日。

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2022/8/7:立山黒部アルペンルートへ♪

◆横浜→長野→扇沢→黒部ダム→黒部平→大観峰→室堂→美女平→立山→富山:はれ時々くもり:10054歩:富山市の最高気温=35.6度

 5時起床で夏の遠征に出発。遠征といっても1泊2日の強行軍で、6時22分発のN’EX3号で横浜を出発して、7時に東京駅でkecoさんと合流。おなじみの「祭」は混み合っているので、普通の売店でお弁当を購入して、7時20分発の「かがやき503号」。大宮時点で7割くらいの乗車率かしらん。

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 今日の目的地は、立山黒部アルペンルート。以前は、大糸線に乗り入れる「あずさ」で信濃大町経由がメインルートだったけれど、新幹線開通後は、長野スタートが定番に。東口から、おなじみの扇沢行きのバス。これが、事前に予約できないので、心配だったのだけれど、案ずることもなく半分くらいの乗車で出発。長野駅周辺の川は、濁った濁流で、先日の豪雨の影響を思わせる。今回、新潟、山形、福井などで被害が大きかったけれど、めざす富山、黒部は、被害は、ほとんどないようでよかった。アルペンルートの旅は、お天気でほぼすべてが決まってしまうところがあるけれど、kecoさんは初参戦、これなら今日は晴れ間もでそうだ。

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 扇沢からは、トロリーバスが引退して、バッテリーで走る電気バスになってからは始めてだ。「黒部の太陽」でおなじみの破砕帯を通過して、終点から、220段の高い方の階段を上って、展望台へ!黒部ダムだ!

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 放水も盛大で、虹もかかって、いい感じ。この眺めがゲットできれば、アルペンルートの旅は、8割方成功したも同然。夏休みの日曜日ということで、かなりの混雑を覚悟していたのだけれど、ガイジンさんはもちろん、日本人の団体ツアーもほぼいなくて、個人旅行の方中心に適度なにぎわい。これなら、乗り継ぎのたびに盛大に待たされることもなく、順調に進めそうだ。

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 ケーブルカーで上った黒部平で、お弁当をいただく。実に気持ちいいけれど、標高1828m、陽射しも強く、焼けそう。

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 さらにロープウェー、そして、日本で唯一残ったトロリーバスに乗れば、室堂。標高2400m。さすがに涼しい。涼しいけれど、寒くはない。ここでこの温度ということは、下界(東京や富山)は、相当な暑さになっているだろうことは想像がつく。午後からにわか雨の予報もあったけれど、多少霧っぽくなってきた程度で、雄山の方もなんとかみえる。高山植物もグーグルレンズのおかげでチングルマと判明。やたら石が多いのは、花崗岩と玄武岩とホテルに着いてから確認。みくりが池まで軽く散策して、下山のバスへ。

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 美女平まで降りるともうけっこう暑い。そして、ケーブルカーでさらに降りて、立山駅から地鉄電車で富山へ。平野に降りてからは、のどかな田んぼの風景だけれど、ところどころ、田んぼの真中に立派なお墓が集まっているのがめだつ。ずいぶん立派なお墓が多いなと思って帰宅後に調べたら、富山は、地上納骨のお墓が多くて、特に東部地域では大きいとのこと。へぇ。

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 富山地鉄も、首都圏で活躍した車両のお古がいろいろ。レッドアロー号が2両で走っていたりして驚くけれど(デッキとかドアは改良したのかしらん)我らの車両は、平凡な感じで、車内で、はむほーを確認すると、無事に富山駅到着。

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 猛烈に暑いけれど、幸い、今日のお宿は、駅直結の地鉄ホテルさん。歴史はありそうだけれど、お部屋はリニューアルされてきれいだし、枕も真央ちゃんでおなじみのエアウィーブで、なかなかよい。本来なら、おなじみの「四六八ちゃ」さんあたりで、白エビとかのどぐろとかいただきたいところだけれど、今日はあいにく日曜日。仕方がないので、ホテル内の居酒屋さんを予約しておいた。安いお店で、若者でにぎわっているけれど、全席個室なので、まぁ安心。カルピスハイボールで初日の無事を祝い、あまり富山らしくないサラダなどいただいて、明日も強行軍なので、早々に就寝。

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