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2026/4/20:角館・桧木内川堤桜並木

◆仙台→角館→東京→横浜:はれ:10395歩:角館の最高気温=24.9度

 7時起床、7時20分チェックアウト。朝マックが食べたくなったので、東口へ出て、フィレオフィッシュセットをテイクアウトして、ホームへ上がると、なんと、ALFA-Xがいる。あれに乗って、札幌まで行かれる日は来るのだろうか?

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 こまち1号で北上。今日も、よく晴れて、気温も上昇のお花見日和、仙台のライヴにあわせて、どこか東北の桜をと思っていたのだけれど、今年の桜前線は、北上のペースがとても早く、白石川堤などは、早々に終了。昨日には、はるか北の大地へ到達してしまった。北上展勝地も見頃はもう終わりっぽいけれど、弘前では、さすがに遠いので、角館へ向かうことになった次第。インバウンドの方も多く、仙台で降りた人の座席が、また全て埋まった。

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 1時間半ほどで角館。駅前のシダレザクラも、葉桜になっている。武家屋敷から、桧木内川堤へ。いい感じのところもあるけれど、全体としては、見頃すぎで、涼しい風が吹くと、桜吹雪が舞う。

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 ぐるっと一回りして、一本繰り上げて、こまち16号で帰京。3時間を超える長旅になるので、帰りは、JREポイント使って、グリーン車にアップグレード。もっとも、E6系の場合、2ー2配置は、普通席と同じだから、それほどお得感はない。ただ、フットレストが意外と楽なのと、満席のはずが、隣が最後まで来なかったのは、ラッキーだった。

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 先週から、8日間で、佐久の桜、八ヶ岳の斉藤さん、北広島でエスコン、仙台で美里、角館で桜と盛大にやりすぎ。横浜駅ポルタのクイーンズウェイさんで、足をほぐして、桜木町のペンスタで、新商品をゲットして、早々に就寝、と思ったら、三陸沖で地震で、津波警報発令、東北新幹線運転も見合わせ中。久慈で80cmとは、これは、けっこう大きいよ。被害が大きくなりませんように。

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2026/4/19:渡辺美里 ULTRA POP スペシャル~じゃじゃ馬40th~@仙台銀行ホール イズミティ21

◆横浜→東京→仙台:はれ:8397歩:仙台の最高気温=23.8度

 7時起床。野菜ジュース、ヨーグルト、オレンジ、パン、コーヒー。

 少し部屋を掃除してから、荷造りをして、お昼前に出発。暖かいので、グラニフさんとさかざきペンギンコラボの半袖シャツデビュー。

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 2週連続で、日曜の東京駅。地下の「ステーション・レストラン・ザ・セントラルさん」は、お昼時だけれど、5分くらい待って入れた。ビアをいただき、おなじみの「セントラルプレート」、今日は、カニクリームコロッケで。

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 東京のTRAINIARTさんで定ペン観測をするも、品薄気味なので、上野駅のpenstaへ転戦して、新商品のお水とボールペンをゲットして、はやぶさ号で北へ。上野13時台の列車でも満席だ。

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 久しぶりの仙台、こちらもとても暖かい。駅前をPARCOの方へ出て、AERの中を通って、歩道橋で通りを渡る、というと、JALシティさんのイメージだけれど、その手前のビルのホテルモンテエルマーナさん。ここって、前からあったっけ?

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 チェックインして、皐月賞大敗を確認して、地下鉄へ。そうか、東西線ができてから南北線に乗るのは、初めてかも。

 終点の泉中央、地下通路を歩いて、仙台銀行ホール・イズミティ21へ。本日は、美里のライヴ。40周年シリーズ最後の追加ツアー、最終日の有明には行かれないので、仙台へ参戦となった次第。

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 前から5列目の良席。「ムーンライトピクニック」から始まって、「すき」、「シャララ」、「いつかきっと」、「Long Night」など、昨年のツアーで演ってくれたなつかしくて大好きな曲たち、そして、今年は、「Teenage Walk」がキタ!さらに、「ランナー」、「Pajama Time」、「飛べ模型ヒコーキ」などレアな名曲も♪

 そして、おなじみのバンドメンバー、特にサックスの竹野さん、絶好調だね☆

 「My Revolution」、「恋したっていいじゃない」で本編終わって、アンコールは、「10years」から「サマータイムブルース」、「Lovin’you」まで。今日も幸せな2時間半。ホント、最近は、ひとつひとつのライヴがとても愛おしく感じるのよね。

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 仙台駅へ戻って、牛たん通りか寿司ストリートか迷ったけれど、昼間よりは、列も短いので、久しぶりに「利休」さんに参戦。シャインマスカットを使ったというフルーティなビアをプシュッと飲ってから、味噌と塩の食べ比べセットを堪能。

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 ホテルに戻って、大浴場で汗を流して、気持ちよく就寝☆

01.ムーンライトピクニック

02.Boys Kiss Girls

03.センチメンタル カンガルー

04.シャララ

05.すき

06.ランナー 

07.いつかきっと

08.Teenage Walk

09.Long Night

10.跳べ模型ヒコーキ 

11.折りたたみ傘

12.ココロ銀河

13.PAJAMA TIME

14.ジャングルチャイルド

15.虹をみたかい

16.LOVE IS HERE

17.My Revolution

18.恋したっていいじゃない

(アンコール)

19.10 years

20.恋するパンクス

21.サマータイムブルース

22.Lovin' you 

 

Dr.松永俊哉

Key.真藤敬利

Ba.山口寛雄

Gt.藤井謙二

Sax.竹野昌邦

Key.奥野真哉

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2026/2/26:はやぶさでGo!

◆横浜→東京→仙台→上野→横浜:くもり:4678歩:仙台の正午の気温=5.9度

 7時半起床。ゴミを出して、8時すぎに出発。横浜駅8時20分発の横須賀線に乗れたけれど、武蔵小杉手前で止まってしまった。踏切安全確認で、すでに運転再開済みとのことだけれど、朝でかなりの列車が詰まっているのか、なかなか動き出さない。結局、15分以上の遅れで、東京駅到着。早めに出ておいて助かった。

 9時36分発のはやぶさ11号で北へ。東北新幹線は、かなり久しぶり。この時期の旅といえば、きゅんパスでお得にというのが相場だけれど、諸般の事情によりe特急券で北上する。いわゆる、修行のようなものである。

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 おなじみのベックスさんでコーヒーをテイクして、車内へ。直前に変更したので、通路側しか取れなかったけれど、大宮から仙台までは、いつもいい感じで眠くなる。うとうとして、しばらくすると、もう仙台到着だ。

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 お昼時には、まだ早いのに、牛たんストリートは、どこも大行列。しかしながら、すし通りは、ゆったりで、久しぶりの気仙沼・あさひ鮨さんへ。ビアをいただき、せっかくなので、フカヒレの入った「龍舞」を堪能♪

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 待たずに食べられたので、一本繰り上げて、11時44分のやまびこ138号、7号車TRAIN DESKの窓側で充電しながら帰る。昼間の東北新幹線では、ビデオ会議や通話をする人はいなくて、特に変わったこともない。

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 車中、「成瀬は都を駆け抜ける」を読了。麻雀もやるとは驚いたけれど、最後は、やっぱり島崎さんも登場して、琵琶湖疏水で締めくくる。惜しまれつつもここでシリーズを完結させたのは、大したものだよね。

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 帰りは、上野で降りて、penstaでプリンアラモードをいただいて帰宅。A級順位戦最終局をYouTubeで見ながら、ゆっくり就寝の予定。

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2025/9/1:上野へビューーン!

◆盛岡→田沢湖→東京→横浜:くもりのちはれ:5627歩:東京都心の最高気温=36.4度

 何度か目が覚めて7時起床。外資系のホテルにしては、ベッドは、柔らかすぎなかったけれど、例によって、枕がやたら大きくて、2つともふにゃふにゃなのが困る。とはいえ、いかんせん4703JPYは、安すぎるから、文句は言えない。

 「どこかにビューーン!」は、行き帰りの時間帯をある程度指定できるのだけれど、あまり遅くなるのも面倒なので、帰着時間を「13時00分ー16時59分」で指定したら、東京着14時8分とけっこう早い時間のこまち号になってしまったので、今日は帰るだけ。46号線を田沢湖へ戻って、めずらしくセルフじゃないスタンドがあったので、満タン返し。

 今日も関東から西は猛暑日になるようだけれど、田沢湖駅も、今日はかなり蒸し暑い。こまち号出発まで1時間近くあるけれど、散策するには暑すぎる。幸い、冷房の効いた駅の待合室の中に、STATION WORKさんのブースがあったので、その場で予約してみたけれど、パーティションで仕切っただけの半個室で、Wifiなし、AC電源なしで、ただ、小さなカウンターデスクと椅子があるだけ。さすがにお値段も15分88JPYとお安いけれど、正直、これでは、あまり意味がないよ。。。

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 11時8分発のこまち16号で帰る。仙台からは、ほぼ満席になった。

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 久しぶりに上野で下車。駅ナカも熱風が入り込んできて、かなり暑い。penstaのカレーと迷ったけれど、そばいち二八さんへ。ここの鴨せいろは、わざわざ食べに来たくなるレベル。14時半ということで、待たずに入れた。3COINSさんのペンギンの限定商品を冷やかしてから、上野東京ラインで帰宅。

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2025/8/31:どこかにビューーン!で行く避暑旅!乳頭温泉郷、田沢湖、盛岡へ!

◆横浜→東京→田沢湖→乳頭温泉郷→田沢湖→盛岡:はれ:6050歩:田沢湖の最高気温=30.9度

 4時45分起床。さすがに眠い。5時29分のみなとみらい線で横浜駅へ出て、成田エクスプレス1号で東京駅へ。

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 おなじみの「踊」さんで、たぶん今日までの限定のsuicaペンギンのチキン弁当をゲットして、こまち号で出発。本日は、初めての「どこかにビューーン!」。行き先がランダムに決まるやつで、水沢江刺、天童、田沢湖、新潟の4択。できれば新潟以外と思っていたけれど、ゲットしたのは、一番遠い田沢湖だ!JRE特典もあわせて、4000ポイントで、田沢湖往復とは、お得すぎる。これ、もっと早く、使えばよかった。

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 最近は、何かとトラブルの多い東北新幹線、昨日は、インドの首相が乗車したようだけれど、何事もなくてよかった。幸い、今日も順調、お隣が空席で快適なこまち号、田沢湖まで2時間49分とは早い。

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 陽射しも強くそれなりに暑いけれど、やはり東京とはだいぶ違う。おなじみのトヨタレンタカーさん、ヤリス号?で出発。

 久しぶりの乳頭温泉郷、妙の湯さんをめざすつもりだったけれど、天気もよいので、やはり、まずは、鶴の湯さんに参戦することに。ここまで来ると、風も爽やか。

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 おなじみの、白いお湯の混浴露天風呂。それにしても、脱衣場から、すごい大混雑。日曜とはいえ、まだ朝の10時すぎでびっくり。それでも入浴してしまえば、気分は最高。まさに避暑旅だ♪

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 妙の湯さんへ転戦。こちらは、建物もおしゃれできれいで。それにしても、こちらも大盛況。どうやら、昨日が、有名な大曲の花火大会で、その影響らしい。それでも、渓流のせせらぎを聴きながらの混浴露天風呂は、マイナスイオンあふれる感じで、最高だ。

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 田沢湖は、明日寄ろうかと思っていたけれど、今日の方がお天気がよさそうなので、湖畔へ。湖水浴場が盛大でびっくり。みなさん海に来るような感じなんだ。ここは、日本一深い湖だから、水質もよいのかな。

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 国道46号で盛岡へ。せっかくなので、ぴょんぴょん舎さんの稲荷町本店へ。あえて14時すぎに来たけれど、20分くらい待った。いつの間にかタッチパネルが導入されていて、お会計もセルフレジ。ノンアルコール地ビール、キムチ盛り合わせ、カルビ、冷麺、旨し。

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 どこかにビューーンは、行きと帰りが同じ駅だから、明日も田沢湖から帰るのだけれど、盛岡のフォーポイントフレックスbyシェラトンさんが、4703JPYとあまりにも安いので、盛岡泊。駅の西口は初めてだけれど、歩道橋その他でつながっていて便利。さすがにお部屋は、かなり狭いけれど、設備その他、何の問題もなく、十分快適。いくらなんでも安すぎじゃないかしらん。

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 シャワーで汗を流して、ひと息つくと、ファイターズは、延長11回、無念の負けほー。これは、痛い。ホークスの負けを祈りつつ、早々に就寝するしかないようだ。

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2025/7/4:はやぶさ&北斗で北へ!

◆横浜→東京→青森→函館→室蘭:くもりのちあめ:4380歩:室蘭の最高気温=25.5度

 6時起床。植木にたっぷり水をやって、7時前に出発。諸般の事情により、海外でも行くような大荷物で、横須賀線で東京駅へ。6月は、法事などもあって、一度も遠くに出かけなかったので、久しぶりの遠征は、はやぶさ号で北へ。JRE BANK特典の40%割引券の有効期限が迫ってきていたのだ。正直、4割引でもタイムセールで飛行機買った方が安いくらいだけど、まぁ、たまには、はやぶさ号も悪くない。あいにく大人の休日倶楽部パス期間と重なってしまったこともあり、指定席は、満席。

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 はやぶさ5号は、新函館北斗行きだけれど、割引は、JR東日本限定なので、新青森でいったん下車。2時間58分だから早い。雨で蒸し暑い。

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 3月以来の駅ナカの魚っ喰い田さんへ。特上海鮮丼・雅のご飯少なめとビア。あいかわらず旨い。

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 後続のはやぶさ11号で新函館北斗へ。こちらも雨だけれど、空気はだいぶ涼しくなった。特急北斗号へ乗り継ぐのは、インバウンドな方もけっこう多く、車内も8割方埋まった。みなさん登別にでも行くのだろうか?

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 東室蘭で下車。この週末は、札幌だけでなく、周辺でもホテル代が異常に高いので、今回は、室蘭に泊まる。寂しい駅前だけれど、ルートインさんは、温泉大浴場完備でありがたい。Abemaで世界麻雀を見ながら、参議院選をじっくり検討。

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2025/3/11:キュンパスでGO!(2)いなほ号&とき号で帰浜

◆秋田→新潟→東京→横浜:はれのちくもり:8783歩:新潟の最高気温=15.7度

 6時20分起床。新しいホテルだけれど、枕もベッドも柔らかくて眠りはイマイチ。お部屋で朝食を済ませて、東証終了を確認してチェックアウト。

 今日も朝から雲ひとつない青空。せっかくなので、近くの千秋公園にチェックイン。ここも桜の名所だよね。

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(今日は、3・11)

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 今日は、まず羽越本線。10時44分発のいなほ8号、遅れのこまちからの接続をとって、6分遅れでの出発。いなほ号も酒田折り返しが増えて、新潟ー秋田を通しで走る列車は少なくなった。E653系は、フレッシュひたちで使っていた車両。指定席は山側しか空いてなかったけれど、秋田始発時点では、ガラガラで、自由席の海側を確保。けっこう海の近くを走って、象潟は、芭蕉の句で有名だった気がするけど、何だっけ???

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(壇蜜さんも秋田美人)

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 ビアをプシュッとやって、お昼は、秋田比内地鶏弁当。撮影後にビアを床にぶちまけてしまう。。。

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 酒田、余目、鶴岡と止まっても、自由席は50%くらいの乗車率で、ゆったり。徐々に遅れを回復して、終点の新潟には、1分遅れくらいで到着。

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 新潟駅は、駅の改築に合わせて、いなほ号のホームを新幹線ホームと同じ高さにかさあげして、同一ホーム内に連絡改札機を用意して、対面乗り換えが可能になった。すぐ接続するとき号に繰り上げてもよいのだけれど、連絡ホームには、売店も自販機もないので、いったん改札を出て、当初予定の1時間後のとき号で帰ることにする。

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(新幹線と在来線が同じホームで)

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(乗り換え専用改札ができた)

 昨年、アルビレックス戦を見に来て以来の新潟駅。お買い物をしているうちに、14年目の14時46分は、すぎてしまった。

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 15時17分発のとき326号が、今回の最終ランナー。上越新幹線もE7系になって、快適になった。長岡ー大宮間ノンストップなので、けっこう速く、越後ビアをプシュッとやって、ひと息つけば、無事に東京駅に到着。

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 定ペン観測を済ませて、横須賀線で帰宅。キュンパス2日間、東日本一周約1500キロの旅も無事に大団円。

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 帰宅すると、恩師から、

「シンティリオ1着おめでとうございます」

 とのメールが。会員専用ページで、

「3/24からの次開催での出走を予定しています。」

 って、書いてあったから、ノーチェックだったよ。勝ったから、いいけど・・・いや、ひどくない???

 

2025/3/10:キュンパスでGO!(1)はやぶさ&スーパーつがるで、新青森経由秋田へ♪

◆横浜→東京→青森→秋田:はれ:6761歩:秋田の最高気温=8.6度

 6時30分起床。7時すぎのみなとみらい線から横須賀線グリーン車で出発。通勤ラッシュの時間だけれど、何とか座れた。

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 本日から、キュンパス2日間の旅。18000JPYで、平日2日間、JR東日本と一部3セクが乗り放題で、指定席も4回までOK。1日用の10000JPYは、特に人気で、早朝の東北新幹線が連日1か月前から埋まってしまうほどだという。

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 そんなところへ、先日のE5系・E6系の分離事故が起きて、東北新幹線は、10両単独運転になってしまったからいよいよ大変で、つばさ号、こまち号の指定を買ってた人は、福島、盛岡まで立つしかないというあんまりな状況。小生も、当初、こまち号での北上を考えたけれど、最終的には、はやぶさ号で新青森直行を選んだので、助かった。

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 上りの福島ー郡山間、異音の確認とのことで、上り列車に遅れが出始めたけれど、8時37分発のはやぶさ9号は、時刻通りの出発。E5系、初期型だけれど、窓側なので、AC電源は確保。卒業旅行?のお隣の学生さんグループは、八戸から、久慈、三陸鉄道と回るようで、キュンパスが需要拡大に貢献してそう。

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 今日は、東北も春の陽気。こまちを分割しない盛岡で、ディズニー新幹線とすれ違い、八戸でたくさん下車して、車内ガラガラになって、新青森到着。

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 乗り継ぎ1時間、駅ナカの「魚っ喰いの田」さんで、ビアと特上海鮮丼・雅。ウニ、ホタテ、イクラ、ぼたんエビ、本マグロ、鮑、カニ、ヒラメ、etc…食べログ3.48、お値段は安くはないけれど、駅ナカでこのクオリティはうれしい。キュンパス人気で混むかと心配していたけれど、新青森まで乗ってきた人は予想以上に少なくて、全然大丈夫だった。

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 12時47分発のスーパーつがる2号。交流専用のE751系に乗るのは、かなり久しぶり。最近では、めずらしい「スーパー」を名乗るタイプで、停車駅が少ない。4両編成、指定席の2号車は、9割くらいの乗車率で、けっこう乗っている。新幹線から乗り換えると、在来線は、シートピッチが短くて、窮屈な感は否めない。

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 数分の遅れで、新青森を出発したけれど、東北新幹線の方は、なんと、その後、運転見合わせに。朝、上りが若干遅れていた原因の異音の確認というのが、いったん運転再開後に、実は、人身事故だったことがわかったというから、あまりにもあんまりで、あぶないところだった。

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 津軽富士こと岩木山を眺めながら、南へ。奥羽線のこのあたりもかなり久しぶり。鷹ノ巣でお隣が空いて、少し楽になって、秋田県側に入ると、一気に雪が少なくなった。青森と秋田でここまでちがうとはびっくり。

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 秋田駅到着。秋田市内は、仕事でもあまり来なかったし、泊まるのは、いつ以来だろう?めざましクラシックスで来て以来かなと思って調べたら、震災直前の2011年1月だったから14年ぶりだ。

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 駅西口、連絡通路を渡り終わったあたりのロイネットさんは、2月にオープンしたばかり。ホテルは、新しいに限るね。

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 夕食は、西武の地下の、八代目佐藤養助へ。前に来た時は、たしか七代目だったから、代替わりしたのね。せっかくなので、日本酒をいただいて、比内地鶏つけうどん。旨い。

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 めずらしく大浴場のあるロイネットさん。ゆっくり温まって、早々に就寝。

 

 

 

2024/9/3:不来方賞参戦

◆横浜→盛岡:あめのちはれ:10046歩:盛岡の最高気温=28.2度

 東証続伸を確認して、10時前に出発して、横須賀線で東京駅へ。だいぶ早く着いたので、お約束の定ペン観測と定みっつ観測を済ませてから、東北新幹線ホームへ。9月の平日の11時すぎとあって、さすがの東京駅もだいぶ落ち着いている。新青森行きのはやぶさ21号は、貴重なH5系。乗車は、3回目くらいかしらん。

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 車内は、仙台までは8割くらいの乗車率。車内販売で、アテンダントペンギンのエコバッグをゲット。これは、首都圏グリーン車では、売ってないのよね。そして、盛岡までは、2時間12分。本当に速い。

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 駅前のニッポンレンタカーさんで、デミオ改めマツダ2号をゲットして、盛岡競馬場へ。昨年秋、最後のダービーグランプリ以来だから、ほぼ1年ぶり。今年は、ダート3冠整備に伴い、交流JPN2となった不来方賞へ参戦。駐車場はけっこう埋まっていたけれど、平日ということで、指定席は、ぎりぎり残っていた。雨の東京から一転、こちらはすっきり晴れて、けっこう暑い。

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 遺憾ながら、ダート3冠がすべて大井となってしまって、3冠目のジャパンダートクラシックの前哨戦に位置づけられた不来方賞。地盤沈下著しい岩手競馬だけれど、久しぶりに全国区の期待を抱かせる大物が登場。8戦8勝の2冠馬フジユージーン。トウケイニセイやメイセイオペラ、トーホウエンペラーあたりと比較するのは、まだ早いかもしれないけれど、JRA勢も、フォーエバーヤング、ラムジェットこそいないものの、まずまずのメムバーが揃った中で、地元の利を生かして、どこまでやれるか。そして、門別最強の道営からも2強が参戦。なかなかワクワクする一戦。場内のトークショーには、安田隆行元調教師の姿も。

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 tckでおなじみ、東京トゥインクルファンファーレの演奏するファンファーレは、岩手初のJPN2ファンファーレ。長い間お蔵入りしていて、ようやく日の目を見ることになったらしい。

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 レースは、1番人気のカシマエスパーダが押し出されるように逃げて、北海道のパッションクライが絡む。芝のダービーから転戦の武豊のサンライズジパングが絶好位で、フジユージーンもその直後につけているから、勝負にはなりそうだ。

 4コーナー回って、カシマエスパーダにサンライズジパングが並びかけて、フジユージーンも一瞬伸びかけたけれど、無念。サンライズジパングが快勝。ホープフルS→若駒S→皐月賞→ダービー→不来方賞という異例のローテーションだけれど、昨年秋のJBC2歳優駿で、フォーエバーヤングに迫っただけのことはある。フジユージーンは4着。せめてJRA3強の一角は崩してほしかったけれど、近年の岩手競馬生え抜きとしては、よくがむばったといえるだろう。サンライズジパング本命ながら、フジユージーンや北海道勢の応援馬券も手広く買ってしまい、固い決着で馬券は中敗。

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 これで、本番のジャパンダートクラシックは、フォーエバーヤングにラムジェット、サンライズジパングがどこまで迫れるかというところだろうけど、ダテノショウグン、シンメデージーにも期待したいし、フジユージーンも、馬体も雄大なので、まだまだ今後の成長も期待したい。

 日帰りも可能な時間だけれど、せっかくなので、盛岡に1泊。かなり久しぶりのメトロポリタンさんにチェックインして、盛楼閣で、反省会。ビアとカルビ、ロース、冷麺までいただき、早々に就寝。

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2024/4/22:リゾートしらかみで行く!満開の桜@芦野公園

◆青森→五所川原→青森→大宮→横浜:はれのちくもり:6253歩:五所川原の最高気温=19.5度

 二度寝したら、7時45分。母との生存確認のLINEへの返信を忘れて、電話で起こされる。危ないところだった。急いで支度をしてチェックアウトして、8時16分発のリゾートしらかみ2号で出発。月曜の朝から、けっこうなにぎわいで、インバウンドな方も多数。

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 弘前、川部で2度向きを変えて、五能線へ。リゾートしらかみの青い編成、近くで見ると、かなりくたびれた感は否めないけれど、シートピッチが広く、足元は楽チン。車窓の岩木山も美しい。

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 久しぶりの五所川原。本来なら、ここで津軽鉄道へ乗り換えるのだけれど、桜の季節の臨時ダイヤということで、全体の本数は増えているのに、かえって乗り継ぎが悪くなってしまって、次の列車まで40分もあいてしまう。仕方がないので、タクシーを奮発。地方のタクシーでもPayPayがかなり普及してきたのは、ありがたい。

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 ここはちょっと思い出せないくらい久しぶりの、2度目の芦野公園。昨日の十和田は、少しピークをすぎていたけれど、こちらは、正真正銘の満開だ。空も青くパーフェクト。

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 ここは、青森では、弘前に次ぐ桜の名所。桜のトンネルが列車を迎える形になるので、撮り鉄の方も多数待機。もっとも、小生は、次にやってくる列車に乗らなくてはいけない。

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 10時35分発の津軽鉄道。1両増結して2両編成で、うち1両とあと1/3くらいが、団体用になっている。バスで来るだけでなくて、実際に津軽鉄道に乗ってくれるとは、ありがたい団体だ。そういえば、小生は、以前、なんか寄付をして、津軽鉄道のサポーターみたいなのになっているんだった。

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 やってきた列車の先頭のヘッドマークは、なんと尊富士!太宰治で有名な、お隣の旧金木町、いつもはヘッドマークは「走れメロス」だったはずだけれど、110年ぶり新入幕優勝の尊富士も金木の生まれだという。今は、合併で五所川原市に編入されているので、先日、市民栄誉賞も受賞して、なんと明後日は、金木地区でも、尊富士のパレードが行われる予定とのこと。桜も盛大で盛り上がりそうだ。

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 帰りは、五所川原、川部で乗り換えて、新青森へ。川部では、ワンマンというのをうっかりしていて、後方車両のドアが開かず焦ってしまった。一方、新青森までの奥羽線は4両もつないでいて、しかも座席がほぼ埋まるくらい乗っている。弘前の桜の時期とはいえ喜ばしい。

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 新青森からは、久しぶりにグランクラスを奮発する予定だったのだけれど、当初の予定より1本繰り上げたら、なんとブックフルとは驚いた。仕方がないので、はやぶさ24号、グリーン車で帰宅の途へ。今度は、車窓には、岩手山。よく間違えるんだけど、なんとなく似てるよね。

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