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2022/6/30:ばんえい十勝・ファイターズWEBキャンペーン当選!

◆(車中泊)→横浜:はれ:3518歩:横浜の最高気温=36.1度

 早々に就寝といっても、姫路も大阪も覚えている。で、3時半に目が覚めると、どうやら岡崎あたりを走ってるんだけど、本来なら4時半に静岡の予定だから、どうもおかしい。かなり遅れている模様。まぁ、その分長く乗れるから別にいいんだけどね。夜中に名古屋近辺で、何かあったようだ。

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 5時43分到着予定の熱海に、7時頃の到着。この前に車内放送があって、急ぐ人は、こだま号への振替が案内されていた。本当に急ぐなら静岡で振り替えてあげた方がよかった気もするけど、パターンが決まっているのかな。

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 1時間15分の遅れとなると、通勤時間帯のど真ん中に割り込む形になってしまい、追い抜くこともできないから、遅れはどんどん拡大。結局、横浜には、1時間39分遅れの8時23分到着。東京方面への通勤電車にも当然影響が出ているから、けっこう迷惑だっただろうね。ちなみに2時間遅れると、特急料金が帰ってくるのだけれど、それには至らず。1時間はけっこうあるけど、2時間遅れはなかなかないのよね。

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 朝から暑い中、帰宅すると、宅配ボックスに何やら入っている。ばんえい十勝の「ファイターズWEBキャンペーン」当選!そういえば、なんか応募したような気はしたけれど、なんと淺間っくすのサインボールだ!!あらためて調べてみると、キーホールダーやタオル、さらには観戦チケットは、けっこうな人数だけれど、サインボールは2名様だって!すばらしい!!!

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2022/6/29:リバイバル国鉄特急色やくもで行く~一畑薬師~出雲大社~サンライズ出雲

◆横浜→岡山→松江→出雲→(車中泊):はれ:12268歩:松江の最高気温=33.8度

 5時起床。京急急行で羽田空港第1・第2ターミナル駅。ANAラウンジでは、お手洗いだけ済ませて、ターミナル南側の端っこ、67番B搭乗口からの出発。

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 1時間あまりで、岡山桃太郎空港到着。空港は、けっこう久しぶり。

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 バスで岡山駅へ。先月来たばかりなのに、岡山へまた戻ってきたおめあては、381系「やくも」号のリバイバル国鉄特急色。50周年ということで、1編成だけ、なつかしいカラーに。ちょうど、先月は、点検日にあたってしまったので、リベンジ参戦となった次第。

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 今日も全国的に猛暑。だいぶ時間があるので、駅構内で待機していると、何やら見慣れない車両が。津山線に7月から投入される観光列車の試運転のようだ。もう少し待てばよかったかしらん。

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 11時5分発の「やくも9号」で出発。塗り直しているので、きれいな国鉄色が再現。185系の踊り子が引退したので、定期列車としては、たしか、381系が唯一の国鉄時代からの特急車両のはずということで、車内は、まぁ、それなりに老朽化しているのだけれど、なつかしい鉄道唱歌のオルゴールがうれしいね。

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 苦手な人もいる振り子車両だけれど、特に酔うこともなく、のんびり車窓を眺めて、大山が見えてくれば米子。山陰線に入って、松江で下車。あちぃ。。。

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 本来なら一畑電車でも応援するつもりだったのだけれど、この暑さでは無理ということで、駅前のオリックスレンタカーさんにかけこみ、パッソ号をゲットして出発。一畑電車に沿った宍道湖北岸の431号線は、走りやすい爽快な道なのだけれど、窓を開ければ、外は熱風だ。

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 一畑薬師へ行く。38年前に、サイスさんと山陰を盛大に回ったときに来たはずなのに、近づいてもまったく思い出せない。当時はバスで来ているはずだけれど、駐車場からも本堂までがけっこう遠くて、最後は急な階段で汗だく。やっぱり初めてなのかしらん???と思ったけど、帰宅して、アルバム見たら、ちゃんと来てた。。。当時は春休みだから、けっこう厚着してる。階段なんて、なんでもなかったんだろうな。。。

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 目の薬師として知られる一畑薬師。しっかりお参りをと思ったら、なんとお賽銭がPayPat対応!QRコードを読みこんで支払い完了!ちなみにこの写真をSNSに上げたら、その画像を読み込んでも支払いできそうだというから、リモートお布施ができるわけね。

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 御朱印をいただき、汗だくになって駐車場へ戻る。次は、出雲大社の予定だったけれど、シャツがぐしょぐしょだし、夜は、サンライズだから、汗を流してゆっくりしようということで、温泉を探す。出雲市の駅前温泉が便利そうなのだけれど、あいにく定休日ということで、「ひかわ美人の湯」をめざす。ネットでもなかなか評判がよさそうで、ゆっくり休もうと思ったら、奥さん!なんと臨時休業!!!あまりにもあんまり。実は、島根県は、ここへ来てコロナが急増していて、昨日あたりは、人口比では、沖繩に次ぐくらいになっているので、もしかしたらそのせいなのかしらん。。。

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 仕方がないので、というと神様に怒られそうだけれど、出雲大社へ転進。やっぱり島根まで来たら、お参りしていきなさいということなのだろうね。

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 まだ、レンタカー返却まで2時間弱ある。どっかないか?と思ったら、出雲市内のホテルで、温泉日帰り入浴を発見!ニュウェルシティ出雲さん内のえんや温泉へ。人数制限実施中とのことだけれど、無事に入場を許されて、汗を流してすっきり!露天風呂のない小さな浴場だけれど、ほんと生き返った気分。

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 さっぱりしたところで、めでたくレンタカーを返却して、出雲市駅へ。コロナで駅弁も休止とのことで、セブンイレブンでいろいろ買い込んで、帰りは、もちろん「サンライズ出雲」。最近は、「瀬戸」ばかりだったけれど、出雲だと長く楽しめる。A寝台をゲットできたので、椅子に座って、まずは、アサヒをプシュっと!やっぱり、夜行列車は、まだ明るいうちに出発するのがいいよね。すれちがう列車の日常を眺めながらの、非日常感がいいんだ。

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 おつまみをあれこれいただき、地ビールに転進して、米子に着く頃には、暗くなってきた。帝王賞大敗を確認すると、岡山の連結作業を見に行く元気もなくなり、早々に就寝。

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2022/6/1:井原鉄道&吉備路散策♪

◆広島→福山→神辺→清音→総社→吉備津→備前一宮→岡山→横浜:くもり時々はれ:10384歩:岡山の最高気温=26.6度

 7時起床。朝食はお部屋で済ませて、8時チェックアウト。8時17分発の500系こだまハローキティーで出発。前にも乗ったことがあるので、今日はわざわざ狙ったわけではないのだけれど、たまたまいい時間に(^^;)

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 福山といえば、ぐんぐんさんのご城下。氏もちょうど帰省中のようで、ニアミスだった。市のシンボル福山城は、築城400年ということで、リニューアル工事中。こんなに駅の目の前だったのね。

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 実は、今日は、当初の予定では、岡山から、国鉄色に戻された381系やくもに乗るはずだったのだけれど、直前になって、今日は点検のため代車という情報が入ってきて無念。それではということで、福塩線で神辺へ出て、井原鉄道に初乗り。井原鉄道は、旧国鉄ローカル線の第3セクター化ではなくて、当時の工事予定線を引き継いで開業した第3セクター線。1両に5人くらい乗でて、ひっそりと出発。

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 井原市は人口4万人ということで、ものすごく田舎というわけでもなく、微妙に地味な感じの沿線を1時間ほどのんびり走って、終点の清音へ。ここからは、伯備線に一駅乗って、総社へ。115系は、なつかしい湘南カラーだ。

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 総社から、今度は、桃太郎ラインこと吉備線。これまたなつかしいキハ40タラコ色がやってきた!やくもには乗れなかったけれど、代わりに旧国鉄色を十分堪能できるね。

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 吉備線沿線は、秀吉でおなじみの高松城とか、いろいろ見どころも多い。せっかくなので、吉備津駅で下車して、吉備津神社へ。グーグルマップで近いのは確認しておいたのだけれど、参道の階段が予想以上に急でぐったり。

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 一駅分歩いて、吉備津彦神社にもお参りして、備前一宮駅から岡山へ。列車が1時間に1本なので、けっこう慌ただしかったけれど、これで、無事に乗り鉄&吉備路散策完了。

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 13時29分発の岡山始発、ひかり号グリーン車で、帰浜。6月末で期限切れになるエクスプレス予約のポイントがあるのだけれど、1000ポイントに少し足りないので、のぞみ号には乗れなくて、ひかり号。岡山を出て、いきなり相生で10分も停車。新大阪までは、かなりのんびりだけれどやむをえない。

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 ポイントといっても、無料航空券とちがって、グリーン券がタダになるだけで、普通に新幹線料金はかかるから、昨日のANAスーパーバリューの方が断然安いのだけれど、まぁやむをえない。さすがに昼間のひかり号のグリーン車はガラガラ。アサヒの生をプシュっとやって、ゆっくり帰宅。楽チンだけど、さすがに4時間は長かったね。

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 それにしても、吉備津神社と吉備津彦神社、どっちも吉備津彦(桃太郎)伝説の神社で、どうちがうのかしらん?と思ったら、歩いて30分くらいの距離だったけど、ちょうど備前と備中の境を越えていたようで、吉備の国が、備前、備中、備後に分かれたときに、吉備津彦神社が分社したんだね。だから、備後の福山市にも、もうひとつ吉備津神社があるようだ。

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2022/5/31:マツダスタジアム参戦♪

◆横浜→広島:はれ時々くもり:11578歩:広島の最高気温=27.6度

 横浜は雨もあがって、11時半頃に出発。YCATからバスで第2ターミナル。久しぶりの53番は、8時の札幌便でよくお世話になった搭乗口だけれど、本日は、西へ。

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 昼間の広島便ということで、ガラガラかと思っていたのだけれど、機材が小さめとはいえ、9割方埋まっている。西風が強いとのことで、若干ディレイするも急ぐ旅でもない。

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 広島空港のバスもかなり久しぶり。あいかわらずほぼ全線を高速で快走してたっぷり45分かかる。鹿児島空港と似ているけれど、こちらの方が若干遠いかな。都市高速を新幹線口の目の前まで延長する計画があるらしいので、そうなればあと5分くらいは短縮できるかしらん。

 再開発進む新幹線口のロイネットさんにチェックイン。実は、市内中心部にもあって、まちがえてそちらを予約していたのだけれど、今朝気がついて、直接電話して、変更を了承してもらった次第。お値段は駅前の方がだいぶ高いのだけれど、野球観戦のみだから、本通りの方まで行きたくないしね。

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 駅は、南北自由通路が開通したので、もっとも、まだ完成形まではしばらくかかるよう。南口へ抜けて、スタジアムまで、線路に沿って歩く。このアプローチが実にいいんだよね。福住から札幌ドームまでとはぜんぜん違う。まず駅前には、織田幹雄さん、山本浩二さん、バレーボールの猫田さん、サッカーの木村和司選手などのご当地のスーパースターの写真。そして、赤いユニの方々と線路沿いに歩いていくと、球団の歴史やスター選手のレリーフなど、実にうまくできていて、やがて、スタジアムが見えてくる。ほんと、テンションのあがる瞬間だ。

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◇2022/5/31:●F 0-1 C(広島)

 2階の3塁側内野席。まずまず見やすいお席で、とりあえずビア。ファイターズは、先日のインスタライヴでもBIGBOSSが予告していたように、主力を少し休ませたいようで、4番に上川畑くん。正直、今日も加藤くんには、あまり援護が期待できそうな打線で、投手戦を覚悟。

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 カープの床田投手は、初めてみるけれど、加藤くんなみにテンポよく投げ込んでくるので、試合がどんどん進む。小園、中村奨といったヤングも育ってきているようだ。4回、1死1塁から、その万波くんのレフトへの大飛球をその中村くんがスーパーキャッチ!と思ったら、なんと投球がボーク。これはチャンスかと思ったけれど、後続が続かず。

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 1階へ降りて、場内散策。ぐるっとひと回りできるし、通路からもフィールドが見えるからいろいろな角度で楽しめる。企画シートもなかなか充実しているようだ。ホント、理想的なボールパーク。ベルーナなんかも一周できるようにしてくれるだけで、ずいぶんちがうんだけどね。カープうどんは、けっこうな列だけれど、オペレーションが秀逸なので、そんなに待たずに無事にゲット。

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 うどんを食べて、お席に戻ると、もう7回、追加のビアをお姉さんに注文したら、前のカップにカップ不足のようで、1杯目の空きカップに注ぎ足されたのはびっくり。

 試合の方は、加藤くん6回65球被安打4と完璧な投球だったけれど、2死2塁のチャンスで打席が回ってきて、代打今川くん見逃し三振。あれがストライクは、ちょっと気の毒だった。

 7回を締めた石川直也くんが、8回、回跨ぎのフリをして、マウンドに上がって、左の代打を出させてから、宮西で、代打の代打堂林。代打をひとり余分に使わせたけれど、この小細工はなんか裏目に出そうな予感がしたんだよね。やられた!と思ったホームラン性の大飛球がファウルになって助かったけれど、結局2塁打を打たれて、送りバント~犠牲フライで決勝点。石井くんのサードベースカバーが遅れたけれど、慣れないサードで、責めるはちょっとかわいそうかな。いずれにしても、宮西が打たれるのを見るのは辛い。

 9回表、栗林から、松本剛くん、今日2本目のヒットで、なんと打率は.386!さらに上川畑のバントで、會澤が転んで、ノーアウト1、2塁。万波くんに代打杉谷。まぁまぁのバントかと思ったけど、栗林のフィールディングがすばらしかった。もっとも、バント要員なら卓さんが残っていたんだよね。

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 野村、清宮の代打攻勢、1死2、3塁だったら・・・と思うけれど、2者凡退で終了。まぁ、未完成のチームらしさが出たね。仕方ない。それにしても、せっかくの楽しいマツダスタジアム、2時間半であっという間に終わってしまったよ。。。

 歩いてホテルへ。球場の目の前に東横インができたみたいだから今度はここでもいいかな。次は2年後?でも、その前に、北広島に、さらに楽しいボールパークができているはず!

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2022/3/27:ANA旅作で行く福岡・BIGBOSS開幕シリーズ(3)40年ぶりに関門人道トンネルを渡る

◆福岡→下関→北九州→福岡→横浜:くもりのちはれ:17899歩:福岡の最高気温=19.5度

 開幕2連敗となってしまったけど、最終日は早起きして半日観光。7時45分にロビーに集合して、予定より2本早い、博多8時2分発の「こだま842号」に間に合った。なつかしい「ひかりレイルスター」型のN700系は、自由席でも2ー2シートで快適だ。

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 わずか17分で小倉到着。在来線に乗り換えて、関門トンネルを抜け、下関へ。本日の観光は、赤間神宮からスタート。壇ノ浦の戦いで幼くして亡くなった安徳天皇を祀る神社。ここは、小学校を卒業した春休みの旅行で参戦したから、実に40年ぶり。このときは、サイスさんではなくて、たしかA君といっしょに来たのだけれど、すっかりご無沙汰。元気にしているかしらん。記録によれば、当時は「あさかぜ号」で下関入りしていたようだ。

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 御朱印をいただき、海沿いを歩いて、壇ノ浦へ。ここから、関門トンネル人道を歩く。こちらも40年ぶり。kecoさんは初参戦だ。昭和なエレベーターで地下へ降りると、国道2号線の標識が。

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 殺風景なトンネルをてくてく歩く。壁にあった「福岡県 山口県」の県境の標識が、きれいな「本州/九州」に変わっていたくらいで、あとは昔とあんまり変わってない感じ。1キロもないので、10分くらいで渡り終えて、同じようなエレベーターで浮上すれば、そこは、もう九州側だ。

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 門司港駅まで歩く。門司港レトロとやらで、再開発された駅周辺は、何やらイベントも開催されて、朝からにぎわっている。そして、風格のある門司港駅。これも当時と変わらない0哩標識にご挨拶して、普通列車で西小倉まで。

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 昨年オープンしたゼンリンミュージアムへkecoさんをご案内。外国人が作った、昔の日本地図が、だんだん本物に近づいてくるのだけれど、全体がかなり正確になってきた後も、千葉や茨城の沖合いに島が描かれているのがおかしかった。

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 1階へ降りて、グッズショップで、ついついいろいろ買い込んでしまい、外へ出ると、小倉城の前の桜がなかなかいい感じ。今日3月27日は、さくらの日、そして、ちょうど福岡は、満開の発表があったようだ。

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 のんびり散策したいところだけれど、時間がなくなってきたので、小倉駅へ急ぐ。自動販売機が行列していてあぶなかったけど、なんとか12時51分発の「のぞみ15号」に間に合った。今度は、最新のN700Sだ。

 慌てて空港へかけつけた時に限って、帰りの飛行機がディレイというのは、遠征あるあるで、使用機到着遅れのため30分押し。もっとも福岡空港の保安検査も相当な混雑で、優先レーンが使えなかったら心配になるところだった。マンボウ明け、春休み、桜も満開ということで、この週末は、かなり人が出ているようで何よりだ。

 制限エリア内にある一蘭さんでお昼をいただき、ラウンジでひと休みしてから、搭乗ゲートへ向かうと、なんと、加藤くん、伊藤くん、河野くん!今日はあがりの投手陣が、同じ便で帰京のよう。14時には千歳行きもあったのだけれど、東京便に乗るんだねぇ。加藤くんはプレミアムシートだったけれど、伊藤くんは、小生より後方の普通席だった・・・

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 ゲート付近で搭乗直前に中継を見たときは、4ー3と逆転して、なお満塁のチャンスだったのだけれど、羽田に到着する頃には、あっさり逆転負けでBIGBOSS3連敗。。。

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 帰宅すると、ようやく「ARIZONO 39」の新ユニが到着。出直しだ!!

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 3日で5万歩。よく歩いた。60.4Kg(-0.9)

 

2021/12/29:東京大賞典小勝(ばんえいダービー大敗)

◆横浜→岡山:はれのちくもり:3304歩:岡山の最高気温=10.5度

 2年ぶりの年末遠征。久しぶりの東海道新幹線。さすがに新横浜駅は、かなりのにぎわい。米原付近の雪の影響がまだ残って、定刻11時39分発の「のぞみ149号」も7、8分の遅れで出発。指定席はもちろん満席だけれど、早めに確保しておいたので、E席車窓には、富士山がくっきりと。

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 もちろん、みなさんマスク着用で、静かなのだけれど、少し前の席の家族連れのお母さんは、新横浜から京都までずっと咳こんだまま。いくらなんでも・・・

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 7、8分の遅れのまま岡山到着。小雨がぱらつく中、駅弁とビアなど調達して、三井ガーデンさんへチェックイン。ダブルにアップグレードされたけど、三井ガーデンの中では、かなり初期の開業なので、だいぶ古くなってきた感は否めないね。

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 東京大賞典、オメガパヒューム4連覇の偉業達成。これもすごい記録だよね。期待のタービランスは、ちょっと不利のある感じの競馬で残念だったけれど、一応馬券は小勝。これで、明日以降も戦えそうだ。大井の1日の売上は、史上初の100億突破。これもすばらしい。

 10階の大浴場でひと休み。アプリ会員は、ビアが一杯サービスとのことで、お部屋に戻って、サッポロ黒ラベルをプシュッと。

 夜は、楽天競馬、ゆるゆるばん馬で、雪の帯広、ばんえいダービー大敗を確認して、早々に就寝。。。

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2019/2/27:水炊き「橙」に参戦

◆福岡→下関→福岡→横浜:くもり一時あめ:8714歩

 ワインと睡眠薬ということで、イビキ問題発生。だんだん晩年の父の域に近づいてきたよ。6時半には起きてしまい、朝食ヴァイキング。こちらも早くからにぎわっている。オレンジジュース、りんごジュース、ヨーグルト、フルーツ、サラダ、オムレツ、ベーコン、温野菜、フレンチトースト、コーヒーとたっぷりいただく。

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 2日目は、特にアイデアはなかったので、関門橋を渡って、海峡を眺めてから、門司港レトロでもということで、東へ向かいたいのだけれど、都市高速の乗り口がわからず、カーナヴィもなんだか精度が怪しく、中心部を延々とグルグル回って、高速に乗れない。で、ようやく乗ってひと安心と思ったら、今度は、福岡インターで九州自動車道への合流で分岐を間違えて、熊本方向へ!高速の分岐を逆に行くなんて10年ぶりくらいだよ。。。
 PA併設のスマートインターで降りて、態勢を立て直して北へ。福岡脱出だけで1時間くらいかかってる。そして、さらに1時間くらい走って、ようやく関門海峡がみえてきた。ところが、眺めのよさそうなめかりPAにクルマを停めると、展望台が改装中で立ち入り禁止。仕方がないので、下関インターで降りて、火の山公園へ向かうと、ロープウェイ運休中。クルマで上まで登ったけれど、寒いし、曇ってるほとんど誰もいない。。。

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 門司港レトロでお茶でもという予定だったのだけれど、何度も道を間違えたので、時間がなくなって、早々に引き返す。福岡ドームなどを見ながら西へ抜けて、姪浜駅前でレンタカーを返却。
 母のリクエストで赤坂の稚加榮さんで明太子を購入。料亭の隣に売店があって、ご自宅用がお得用とのこと。
 タクシーで大濠公園の橙へ転戦して、水炊きで締める。食べログ3.75という人気店だけあって、カジュアルな雰囲気の店内は、平日の午後2時という時間でもほぼ満席のにぎわいで、おひとり様の姿も。ビアとハイボールで乾杯して、水炊きをいただく。スープはもちろん美味しいし、3100JPYは実にリーズナブル。締めには、素麺を追加して、美味しくいただく。お座敷で仲居さんがつくような老舗よりこういうお店の方が流行るよねぇ。

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 地下鉄で空港へ出て、17時のJL322便で無事に帰京。

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2018/12/30:あき亀山〜下灘へ(KEIRINグランプリ大敗)

◆横浜→広島→松山→伊予→松山:はれ:8991歩

 4時半起床。5時1分のみなとみらい線始発で出発。1ヶ月前の発売日に購入した新横浜6時始発のひかり493号、エクスプレス予約のポイントアップグレードでグリーン車だけれど、さすがに満席。隠居が年末の帰省ラッシュにまぎれるのは申し訳ない気もするけれど、まぁやむをえない。

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 ひかり号といっても、品川6時始発、東京6時始発ののぞみ号に先行する首都圏発の一番列車で、西明石までは、のぞみ号の退避もなくなかなか速い。富士山が見えるあたりでようやく夜明け。うたた寝している間に、関ヶ原付近、雪で徐行で、6〜7分の遅延。20分以上遅れるとこの後のスケジュールが厳しくなるのだけれど、なんとか大丈夫そうだ。

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 京都で降りた人もけっこういたけれど、同じくらい今度は外国の方が乗ってきた。KEIRINグランプリの投票を済ませて、kindleで読書。遠征用に温存しておいた文藝春秋、やはり新年号は読み応えがあるねぇ。
 結局、8分遅れで終点の広島到着。可部線への乗り換え時間が4分になったけど、すんなり乗れた。しかも最近広島地区に投入された新車だよ。山陽線以外にも入ってたのね。

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 可部線は、以前は三段峡までの長いローカル線だったのだけれど、非電化の可部以北が廃止。ところが、広島の郊外住宅地の拡大で、可部から1.6キロが、復活というか延伸されることになって、昨年3月のダイヤ改正にあわせて、あき亀山までの2駅が新規開業していたのだ。JR全線完乗記録ホルダーとしては、早急に乗る必要があったのだけれど、なんだかんだ延び延びになっていた。

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 雪の残る山々の麓、いかにも行き止まりという感じのあき亀山駅、たしかに新しい住宅がそれなりに建っていて、駅前にも開発の気配があるね。何はともあれ、これで1年10ヶ月ぶりにJR全線完乗返り咲き。

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 10分の折り返してで広島駅へ。連絡通路ができてずいぶんきれいになったのね。駅前から路面電車で久しぶりに広島港へ。立派なターミナルがあるので、待ち時間にお好み焼きでも食べようと思ったら、シャビーなお店ばかりで、うどんで我慢。

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 13:30発のスーパージェットで瀬戸内海を渡る。混み合う船内でひと休みして、松山観光港へ。これが定刻より10分くらい遅れて、連絡するバスも渋滞。20分以上遅れるとこの後のスケジュールが非常に厳しくなるのだけれど、なんとか15時26分頃に松山駅へ到着して、15時35分の予讃線下りに間に合った。

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 午後のお目当ては、海が目の前の駅としておなじみの下灘駅。海沿いを通る予讃線の旧線も当然、乗りつぶしのときに通ったはずなんだけれど、当時はそれほど有名じゃなかったので、よく覚えていない。

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 松山から1時間、冬の日もだいぶ傾いてきたところで、到着。降りる人もけっこういるけれど、それ以上にホームで待機している人の多いこと!ほとんどの人が結局クルマで来ちゃうんだよね。

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 次にこの駅に来る列車は、帰りに乗る列車だから、列車と駅を写すには、自分が乗ってきた列車を撮るしかないわけで、あわただしく撮影を済ませてから、ゆっくり海を眺める。ホント、目の前。そして、向こうには、瀬戸内の島々や本州がよく見える。海との間に道路があるんだけれど、この道路は埋め立てて作ったもので、昔はホームからすぐ海だったというからちょっと惜しいよね。

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 無人駅だけれど、ボランティアのガイドさんがいたり、コーヒーの出張販売があったりでなかなかのにぎわい。海外からの方もけっこういる。こんだけにぎわうなら、せめてホームへ入るには入場券でも売ればいいような気もするけどね。JR四国も経営は楽じゃないんだから、ちょっともったいないよ。

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 KEIRINグランプリ大敗を確認して、暗くなったホームに帰りの列車が到着。けっこう乗ったけれど、1両でギリギリ全員座れるくらいだね。

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 松山駅から路面電車で松山市駅へ出て、銀天街を歩いて、本日のお宿は、松山ニューグランドホテルさん、名前から予想できるように、昭和な感じのお宿だけれど、温泉大浴場があって、1階にファミマ併設、お部屋にWifiとウオシュレット完備で税込み4500JPYだから実に安い。
 ファミマのネットプリントで、明日の中島高級競馬號を印刷して、近くの「吉」さんに入場して夕食。食べログの評価は、「高い」と「美味しい」に分かれていたけれど、実際、高いけど美味しかった。ビア、日本酒、鯛めし御膳。デザートの伊予柑シャーベットもなかなか凝ってたね。
 ホテルに戻って、大浴場で温まってから、今年最後の日経クロスワードの詰め。kecoさんの活躍で、あと少しとなったところで、落語に強いらしいみけさんからの連絡を待つも、姉妹でピンクレディーを踊っているようなので、仕方なく自力。鷹じゃなくて鹿だった!できた!

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2018/1/28:雪の倉敷

◆福山→倉敷→岡山→横浜:雪のち雨:7141歩:倉敷の最高気温=3.1度

 7時起床。イビキ問題あり。7時半から朝食。ヴァイキングではなく、小生は和定食、母は洋定食。和食でも地元の八朔ジュースやコーヒーがいただけるのも嬉しい。

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 平成いろは丸で対岸の仙酔島へ。鳥居のある弁天島へは渡れずその先の島。散策ルートもあるようだけれど、朝から雪が舞って寒くてどうにもならない。20分後の船で早々に撤収。

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 鞆の浦を後にして倉敷をめざすのだけれど、雪が本降りに。ノーマルタイヤでは前途多難。なんとか倉敷市内に入ったところでいよいよ大粒の雪になったので、予定を変更して、駅前でレンタカーを返却。タクシーで大原美術館へ。

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 大原孫三郎に託された児島虎次郎が収集した充実のコレクションを堪能。戦前からこれだけのコレクションを集め、しかも美術館として公開していたのだから大したものである。本来なら、運河沿いの街を散策するところなのだけれど、雪が雨に変わったものの依然として寒すぎる。早めに空港へ戻るが、例によってディレイ。ラウンジで時間をつぶしてなんとか帰宅すると羽田はバス。最後は冴えなかったが、2度目の鞆の浦を堪能したからよしとしよう。

2018/1/27:鞆の浦再訪

◆横浜→岡山→備前→瀬戸内→福山:はれ時々くもり一時雪:9628歩:岡山の最高気温=6.1度

 年に一度の親孝行シリーズ。今年は第2ターミナルから、ANAのいっしょにマイル割で岡山へ飛ぶ。2年連続の鞆の浦参戦。今年は、岡山空港から。
「到着地の天候は雪。気温は、マイナス3度」
 とのアナウンスに衝撃を受けつつ到着すると、たしかに空港はうっすら雪化粧。ニッポンレンタカー・ヴィッツ号は、ノーマルタイヤでの出発である。

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 高速でいったん東へ向かい、まずは備前市の閑谷学校へ。世界最古の庶民向けの学校ということで、17世紀に作られたというが全然知らなかった。当時の講堂がそのまま残っていて国宝に指定されている。意外なところに意外なものが残っているものだ。

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 瀬戸内海へ面する牛窓へ。日本のエーゲ海風?ということで、こちらはかねがね気になっていて、亡き祖父も参戦したがっていたという母の言葉もあり今回立ち寄ってみたものの、予想通り何もなかった。いや、バブル崩壊で終了したリゾートをイメージしていたのだけれど、バブルの残骸すらなかったというのが正直なところか。オリーブ園をひやかしてから、瀬戸内市内のイタリアン。これが意外と美味しかったのがせめてもの救い。

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 昨年は遅い到着であまり散策できなかったので、早めに鞆の浦へ。おなじみの汀邸遠音近音さんへチェックインしてさっそく街へ。いや、街というほどでもない路地裏を散策。あいかわらず宿の周りの猫は健在。常夜燈のあたりの旧市街、幕府からペリーに提供された保命酒の酒蔵など古い家が並ぶ。京都を終われた三条実美が逃れてきたとか、坂本龍馬がいろは丸で事故を起こして上陸したりとか、色々な歴史もあるのだけれど、土曜でも観光客もまばらで静かな夕暮れ。潮待ちの港と栄えた昔の想いをはせつつ眺めると、なかなか風情がある。

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 宿に戻って客室露天風呂で入浴。温泉のお湯は循環で正直冴えないけれど、部屋からは瀬戸内海に浮かぶ弁天島が目の前でビューがすばらしい。
 夕食はお食事処で。牡蠣を他の食材に替えてもらったけれど、ふぐ刺し、鮑の雲丹のせ、渡り蟹、黒毛和牛、鯛ご飯と量が多すぎずに豪華で美味しい。
 デザートまで堪能して、貸切露天風呂の東風さんで第2回入浴をすませて就寝。

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