2026年3月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

2025/11/14:新快速Aシート&500系ハローキティーで倉敷へ。

◆大阪→姫路→岡山→倉敷:はれ:11620歩:倉敷の最高気温=20.9度

 7時起床。朝食ヴァイキングを軽くいただいてから、一休みして、10時前にぬいセットを返却して、チェックアウト。今日は、朝から晴れて、暖かい。

Img_5044_20251114192501

Img_5045_20251114192501

 今日は、移動日。大阪駅へ出て、新快速「Aシート」で西へ。1日に数本しか設定がない「Aシート」、首都圏とちがって、普通車でも転換クロスシートなので、リクライニングシートとはいえ、わざわざ乗る人は少ない。座席は、普通車と同じで、座席指定のみで300JPYの「うれシート」の方が増殖して、「Aシート」は、微妙な存在になってきている。

Img_5052

Img_5074_20251114192601

Img_5067_20251114192601

 首都圏のグリーン車とちがって、デッキがなく、ドア付近は、ベビーカーエリア優先として無料で開放されているのだけれど、赤ん坊が泣き出してしまうと、指定席に840JPY払っている立場としては辛い。べビーカー優先エリアは、やはり、普通席エリアに確保するべきではないかしらん。

 山陽本線、姫路から先が信号トラブルとのことだけれど、元々、姫路で新幹線に乗り換える予定だったので、影響なし。来春で終了が発表されたハローキティー新幹線、というよりも500系に乗るのも、たぶん最後になるだろう。

Img_5083_20251114192601

Img_5086_20251114192601

Img_5090_20251114192601

Img_5092_20251114192601

Img_5094_20251114192601

 岡山からは、227系「Urara」で倉敷へ。ローヤルパークホテルさんに荷物を預けて、美観地区へ。紅葉もきれい。

Img_5097_20251114192701

Img_5101_20251114192701

 大原美術館に参戦してから、はちみつソフトなどいただきながら、散策していると、大山名人記念館を発見。どうやら無料のようで、受付には、誰もいない。隣接する倉敷市芸文館では、明日、女流タイトル戦の倉敷藤花戦も行われる。

Img_5102_20251114192701

Img_5107_20251114192801

Img_5108_20251114192801

Img_5110_20251114192801

Img_5109_20251114192801

Img_5111_20251114192801

 15時すぎにホテルへ戻って、チェックイン。大浴場で汗を流して、早々に就寝。

Img_5117_20251114192801

2025/11/13:のぞみ号S WorkPシートで行く!杉山清貴&オメガトライブ「続・おーい、ヒロイシ!!~野音ツアー全国行脚編~」と東横INN「推し活応援!~ぬいといっしょにお泊まり会プラン~」

◆横浜→大阪:くもり一時雨:11041歩:大阪の最高気温=17.4度

 どんより曇って、気温も低く、時折小雨もぱらつく中、新横浜へからのぞみ号で西下。S WorkPシートなので、ペンズも快適。昔ながらのシウマイとビアをいただいて、新大阪へ。お土産ショップで、イコちゃんをついつい。。。

Img_5019_20251114070201

Img_5020_20251114070201

Img_5021_20251114070301

 御堂筋線で、梅田、東梅田から、谷町線で、天神橋筋六丁目。天六と言われても、名前からして、アウェー感がある。南へ向かうのかと思ったら、反対だった。新大阪側に戻ってる感じなのね。

Img_5022_20251114070401

 東横INN天神橋筋六丁目。あまりご縁のない東横INNさんだけれど、今回、新規に会員登録もして、今日のプランは、「推し活応援!~ぬいといっしょにお泊まり会プラン~」。ベッドと枕、敷布団、掛布団、浴衣のセットをお借りする。浴衣は、MとSから選択。サイズがわからないので、3匹連れてきたけれど、駅員ペンにMサイズがちょうどよさそう。支配人もなんとか着られるね。

Img_5023_20251114070401

Img_5030_20251114070401

Img_5032_20251114070401

Img_5028_20251114070401

 ぬいとひと休みして、17時すぎに出かける。今度は、堺筋線で、恵美須町へ出て、Zepp Nambaさんへ。 本日は、杉山清貴&オメガトライブ。杉山さん単独のコンサートは、行ったことあるけれど、オメガトライブは、初めて。昨年の40周年ライヴは、チケットが取れなかったのだけれど、その後、ドラムの廣石さんが急死して、追悼のツアーが行われることになったのだ。

Img_5035_20251114070501

 たしか、ここに来るのは、美里の「名盤ライブ」以来だからほぼ10年ぶり。2階席だけれど、アリーナのパイプ椅子よりは、こちらの方が楽かもしれない。ワンドリンク制で、サワーを購入して、お席にも持ち込めるけれど、ドリンクホルダーがないし、休憩もないので、控えめに。

Img_5038_20251114070501

 オープニングの曲は、わからなかったけれど、2曲目には、さっそく「SUMMER SUSPICON」だ!それにしても、杉山清貴さん、65歳とは思えないすごい声量でさすが。「君のハートはマリンブルー」「ガラスのPALM TREE 」などシングル曲は、出し惜しみなく全部。廣石さんの思い出話も交えながら、アマチュア時代の曲や、杉山さんソロの「さよならのオーシャン」なども。アルバム曲からも、「ALONE AGAIN」バラードの名曲が。

Img_5043_20251114070501

 「Asphalt Lady」「ROUTE134」で2階席も徐々に立ち上がって、盛り上がって、アンコールは、もちろん「ふたりの夏物語」♪最後の「海風通信」まで、たっぷり2時間20分。すばらしかった!

 ホテルに戻って、ビアを少しいただいたところで、さて、おやすみなさい。

Img_5041_20251114070601

2025/11/9:のぞみ号で帰る!伊根町の舟屋と天の橋立

◆舞鶴→伊根→宮津→舞鶴→京都→横浜:雨:9204歩:宮津の最高気温=15.4度

 2日目は、残念ながら、予報通り、朝から雨。スーパーホテルさんの無料の朝食をたっぷりいただいて、たぶん昨日と同じ車両に、お隣の西舞鶴駅まで一駅乗って、今日もトヨタレンタカー・ヤリス号で出発。

Img_4925_20251110093201

Img_4928_20251110093201

 京都市北部の丹後半島は、あまりなじみのないエリアだけれど、最近は、「海の京都」として売りだしている。

 175号線から、宮津与謝道路、さらに178号線で北へ。伊根の舟屋というのが、最近大ブレイクしたようで、ここは知らなかった。海側に向けて、船を収容できるように開けた小さな家が並ぶ。ネット上では、オーバーツーリズム状態との指摘もあったけれど、あいにくのお天気でもあり、また、駐車場などもだいぶ整備されたようで、そこまでの混雑はない。道路側も統一された街並み。太平洋側に比べて、日本海側は、干満の差が非常に小さい(1日に30センチくらい)ため、こういう舟屋が成り立つということも初めて知ったよ。

Img_4930_20251110093301

Img_4931_20251110093301

Img_4933_20251110093301

Img_4936_20251110093301 

Img_4937_20251110093301

Img_4943_20251110093301

Img_4944_20251110093301

 175号線で戻って、日本三景・天の橋立。40年ぶりくらいだと思うけれど、ほとんど記憶はない。そして、あいにくのお天気で、せっかくのビューがねぇ。。。

 とりあえず、お上りさんは上へということで、天の橋立ビューランドへモノレールで上がるけれど、いかんせん雨で、視界も冴えない。海鮮丼をいただき、下へ降りて、少し散策。

Img_4952_20251110093501

Img_4951_20251110093501

Img_4953_20251110093501

Img_4954_20251110093501

 あらためて見ると、ホント不思議な地形で、北側から伸びてくる砂州は、実に3.6キロ。そこへ、もうひとつ、海岸沿いの寄り添う洲があって、2つの橋で結ぶ。橋のひとつは、廻船橋で、実際に船を通すために横に回っていてびっくり。それにしても、この微妙な海と陸のバランスがよく維持されているものだけれど、小生にはよくわからないので、文殊の知恵でおなじみの知恵の知恩寺にお参りして、カフェで栗のタルトをいただき引き上げる。外国人の方、3-5割くらいいるけれど、特に混乱もなく、ほどよいにぎわい。色づき始めた樹もあって、ホント、晴れてたらねぇと残念。

20251110-85935

Img_4957_20251110093601

Img_4958_20251110093601

Img_4961_20251110093601

Img_4965_20251110093601

Img_4967_20251110093601

Img_4968_20251110093601

 西舞鶴でヤリス号を返却。駅の観光案内所には、海軍グッズ、海上自衛隊グッズが充実していて驚く。

 待合室で、佐田の海1敗を確認して、「特急まいづる12号」で帰宅の途へ。後ろ向きに座って出発して、綾部で方向が変わり、後ろに天の橋立からの特急を併結して、京都へ。途中、東北に地震で、津波注意報が出て、相撲中継打ち切りとは驚いたけれど、幸い、こちらは、定時運転。

Img_4973_20251110093701

 京都駅で乗り換えると、大都会の賑わいが戻ってくる。日曜の18時台、東海道新幹線は、3分間隔。もちろん満席で、名古屋で降りた席にもまたお客さんが乗ってくる。日曜の帰りといえば、飛行機は遅延が定番だけれど、新幹線は、今日も定時運転、改めて考えると大したもんだよね。列車は、時刻通りに小田原駅を・・・お疲れさまでした。

Img_4972_20251110093701

2025/11/8:かがやき号で行く!秋の一乗谷と福井からの舞鶴フレンチ

◆横浜→東京→福井→敦賀→舞鶴:はれ:13513歩:福井の最高気温=17.4度

 6時15分起床。寝不足気味だけれど、7時すぎの横須賀線で上京して、東京駅は、23番線から、かがやき505号・敦賀行きで出発。kecoさんは、上野から合流。ストーブリーグ事情、来季日程などについて、検討して、ちょうど3時間で、久しぶりの福井駅到着。

Img_4875_20251110091101

Img_4878

Img_4881_20251110091101

 すっかりおなじみのトヨタレンタカー・ヤリス号で、出発。本日は、一乗谷朝倉遺跡へ待望の参戦。

 市内から20分くらいで、遺跡到着。たしかにこれは、盛大だ。朝倉市滅亡後、町の中心は、現在の福井市中心部の方へ移って、川の流れも変わったりしたので、そのままの姿で、埋まっていたのだという。

Img_4883_20251110091101 

Img_4882_20251110091101

 気持ちのよい秋晴れ。一部復元された武家屋敷コーナーや、朝倉館跡などを歩いて、当時を偲ぶ。余計な建物や看板がないのもいい。もっとも、戦国大名の朝倉氏について、それほど思い入れがあるわけではなく、昨晩、ウィキで慌てて予習してきた程度の知識だ。

Img_4885_20251110091201

Img_4886_20251110091201

Img_4889_20251110091201

Img_4892_20251110091201

Img_4891_20251110091201

 一軒だけ用意されたレストランで昼食。おろし蕎麦が旨い。在来種そばにこだわりがあるとのこと。kecoさんのうす揚げおろし蕎麦も美味しそうだ。わざわざ「うす揚げ」と断るのは、どうやら、福井では、厚揚げが中心だかららしい。

Img_4893_20251110091201

Img_4895

 少し下流寄りに、新しい立派な遺跡博物館があって、遺構そのままの展示や、朝倉館の再現などがある。

Img_4896_20251110091301

Img_4897

Img_4899_20251110091301

 

 少し時間があるので、隣接する道の駅「一乗谷あさくら水の駅」へ。ここが、朝から、駐車場が満車で驚いていたのだけれど、なんとか空きを見つけて入場。別に変わったことはないのだけれど、犬を連れた人がやたら多く、さまざまな犬種、それぞれオシャレをしていて盛大。もっぱら、犬好きが集まる公園なのかしらん。

Img_4907_20251110091301

Img_4906_20251110091301

Img_4903_20251110091301

 福井駅でレンタカーを返すと、駅前の広場で、なんと「あげフェス」。油揚げ・がんもどき消費額62年連続全国1位ということで、各社の揚げが盛大に。しかし、基本は、どこも正方形の厚揚げのようだ。福井というと、すぐに思いつく名産がなかったけれど、揚げとは驚いた。あと、冬に水羊羹を食べるというのもよくわからない。日本は広く、まだまだ知らない土地、知らない地誌は多い。ちなみに、福井の有名人といえば、吉田正尚、五木ひろしというところだそう。駅前には、二二六事件で暗殺を免れた岡田啓介首相と代わりに殺害された義弟の銅像が。

Img_4909_20251110091401

Img_4910_20251110091401

Img_4911_20251110091401

Img_4912_20251110091401

 つるぎ号に1駅乗って、敦賀へ。ほとんどお客さんがサンダーバードへ向かうなか、我らは、小浜線で西へ。2両編成の転換クロスシートで、まずまずお客さんが乗っていて、途中の入れ替わりも多い。

Img_4915_20251110091401

 オバマ大統領の時に話題になった小浜だけれど、敦賀、美浜、大飯、高浜など、このあたりは、西日本の原発銀座。

20251110-91604

 2時間たっぷりの乗り鉄で、19時前に東舞鶴到着。駅前には、ケーズデンキがあるだけで、寂しいけれど、この街は、碁盤の目のように区画整理されて、西から、一条、二条、三条・・・駅前からの通りは、三笠、初瀬、八島、富士、etc…そう、ここは、旧海軍、そして海上自衛隊の街だ。

Img_4926_20251110091701

Img_4916_20251110091701

 かつては、東舞鶴が栄えていたようだけれど、ビジネスの中心は、西舞鶴側へ移った感もあり、シャッター通りは寂しい限りだけれど、そこへ、ポツンと灯りがついていて、フレンチの「タケウチ」さんを予約済みだ。

Img_4921_20251110091801

 5500JPYのコースは、地元の野菜やフルーツを使ったソースも特徴で、梨とじゃがいものスープ、鱧のフリット、牛肉の煮込みから、たっぷりのデザートまで貸切状態で満喫。寂しい街にも名店はあるものだね。

Img_4917_20251110091801

Img_4918_20251110091401

Img_4919_20251110091401

Img_4920

 真っ暗なアーケードを通って、本日は、スーパーホテルさんへ。天然温泉・東郷の湯で疲れを癒して、ゆっくり就寝。

Img_4922_20251110091901

Img_4924_20251110091401

2025/4/21:万博参戦!-EXPO2025 OSAKA,KANSAI,JAPAN!-

◆神戸→大阪→横浜:はれ:12583歩:大阪の最高気温=24.6度

 7時起床。朝食は、サンドイッチで済ませて、7時45分チェックアウト。元町駅からJR。

Img_0659_20250421171601

 万博に参戦することになった。事前にチケットを盛大に確保したTOKYO2020と違って、万博には、まったく興味がなくて、別にアンチでもないけれど、まぁ、参戦することはないだろうと思っていた。

 しかしながら、開幕すると、いろいろニュースも出てくるし、SNSもにぎわってくる。結論ありきのアンチだけでなくて、実際に行った人の楽しそうな声もあるし、やっぱり行列が大変だったみたいな声もある。隠居の身としては、百聞は一見に如かず、まずは、この目で確かめいておいて損はないだろうということで、阪神競馬の帰りに寄ってみることにした。参戦を検討中の人にも参考になるかもしれないしね。

 ちなみに、初代大阪万博は、小生の生まれた年で、愛・地球博には行ってない。正式な万博ではないけれど、つくばの科学万博は、中3くらいで、サイスさんと2日間回って、なんだかんだと楽しかった思い出はある。

 チケットは、ネットで購入。朝イチは、かえって行列するかもしれないので、11時台を確保。数日前に思いついたので、パビリオンの事前抽選(2ヶ月前と7日前)は、すでに終了。3日前の0時から、空き枠先行予約に参戦できるのだけれど、人気のパビリオンは、0時打ちするも終了(夜なら取れそうだった。)アイウエオ順の一番上にあったアラブ首長国連邦(UAE)の12時半の回を予約。

 朝のラッシュ時なので、三宮から新快速Aシート。9号車は、座席指定ができる。新大阪まで行って、まずは、コインロッカーへリュックを預ける。駅構内のコインロッカーは、余裕があって、最初の懸念事項は、無事解決。

Img_0662_20250421171701

 地下鉄で行く東ゲートは、かなり混みそうなので、西ゲートへのシャトルバスで行く。行きは、うめきた見学を兼ねて、大阪駅からのシャトルバス。東京でいえば、京葉線地下ホームくらいの距離を歩いて、うめきたガーデンへ。なるほど、うめきたって、こんな感じなのね。ここから1時間に1本くらいバスが出ていて、KANSAI MaaSとやらのアプリで事前予約。これは、あまり使い勝手がいいとはいえない。しかも、バーコード読み取りとかじゃなくて、運転手さんのタブレットに出ている予約者氏名といちいち照合するから時間がかかる。

Img_0667_20250421171701

Img_0668_20250421171701

Img_0670_20250421171701

Img_0678_20250421171801

Img_0682

 事前予約のなかった人を何人か補助席で救済して、定刻10時に出発すると、10時35分くらいには、西ゲートに到着。晴れの予報も確認してから参戦を決めたのだけれど、今日は、見事な快晴で、風もなくて、実にいい感じだ。

Img_0691_20250421172001

Img_0694_20250421172001

 入場ゲートは、手前で10時の予約の人と11時の予約の人に振り分けられて、まだ11時前だけれど、進入が許される。手荷物検査のゲートは、10分くらい並んだけれど、まずまずスムーズに入場。

Img_0693_20250421172001

 陽射しが強いので、グッズショップで帽子を買う。夕方は混むのかもしれないけれど、レジも待たずにスムーズ。会場内は、現金NG。小生は、交通系で。ちなみに、ミャクミャクは、行きの新大阪駅の売店で購入済み(^^;)

Img_0696

 入場して10分経過すると、当日枠でひとつパビリオンを予約をすることができる。人気どころは、やはりブックフルのようなので、ブルーオーシャンドームとやらの13時40分の回を予約。

 ガンダムがお迎えしてくれるけれど、これは、昨年まで横浜にもあった。そして、噂の木のリング。エスカレーターで上へ上がると、会場全体の様子がわかる。うん、これは、いいよ。

Img_0701_20250421172101

Img_0702_20250421205601

Img_0699_20250421172101

Img_0705_20250421172101

Img_0707_20250421172201

Img_0708_20250421172101

Img_0709_20250421172101

 たまたまいたキッチンカーで、マンゴースムージーを待たずに購入して、ベンチでひと休み。

 待たずに入れるCOMMONS-Dへ。小さな国の共同パビリオン。キューバのところには、噂のデスパイネのパネルが。サントメ・プリンシペっていう国は知らなかった。パビリオン内には、お手洗いもあって、まったく待たずにすんなり。

Img_0725_20250421172201

Img_0718_20250421205001

Img_0721_20250421172201

Img_0722_20250421172201

Img_0724_20250421205501

 場内散策。天気がいいので、いろいろ凝った建物を眺めながら、散歩するだけでも悪くない。予約できなかったnull2の前を過ぎて、そのお隣のチェコパビリオンには、ビール専用の列があって、空いていたので、ラッキーと思ったら、なんとビール売り切れで、13時再入荷予定だって。。。

Img_0726_20250421172301

Img_0727_20250421172301

Img_0731_20250421172301

Img_0735_20250421172301

Img_0738_20250421172301

Img_0740_20250421172401

Img_0742_20250421205601

Img_0749_20250421205601

 12時半に予約したUAEパビリオンは、予約なしでもすぐに入れて、どうということはなかった。お昼時ということで、レストランの方は少し並んでいる。ヨーロッパその他のパビリオンもお食事は、そこそこ並んでいるところが多かった。もっとも、会場内は、飲食持ち込みもOK。

Img_0747_20250421172401

 フランス館は、遠目にもセンスがいい。隣のアメリカ館とともにけっこう並んでいる。

Img_0753_20250421172401

Img_0757_20250421172401

 だいたい様子は分かってきたけれど、特にパビリオンに並ぶ気もないので、リングに上がって、西ゲートへ戻る。反時計回りにだいたい一回りした感じだろうか。当初は、15時の新大阪行きのバスを予約していたのだけれど、13時に間に合いそうなので、ブルーなんとかの予約は、パスして、西ゲートへ急ぐ。(バスの予約は、変更可能)

Img_0754_20250421172501

Img_0758_20250421172501

Img_0760_20250421172501

 お昼すぎに帰る人はさすがに少ないので、新大阪行きのバスは、乗車6人。淀川沿いの専用道路みたいなのは、万博用に作ったのだろうか?と思ったら、工事中の阪神高速淀川左岸線を、万博期間のみ、シャトルバスに限定して、暫定共用しているととのこと。おかげで渋滞もなく、わずか20分で新大阪へ到着。

Img_0763_20250421172501

 当初は、16時39分ののぞみ号を予約していて、13時のバスに変更した時点で、14時39分発に繰り上げたのだけれど、これなら13時39分に間に合いそう。山陽新幹線ダイヤ乱れの影響もまだ大丈夫なようだ。コインロッカーで荷物を取り出して、万博バームクーヘンとビアを買って、急いでホームへ。帰りもS WorkPシートで、お隣もいなくて楽チンだ。

Img_0764_20250421172601

Img_0766_20250421172601

 16時半には帰宅。ただ散歩してきただけじゃないかと言われれば、それまでだけれど、散歩としては、気持ちよかった。いろいろ意見はあるだろうけど、首都圏じゃなくて、大阪でやったことには、意義はあると思う。なんだかんだいっても、会期の後半になると混むことが多いから、参戦するなら、4、5月の平日が狙い目じゃないかな。あとは、夏の夜なんかもいいかもしれない。そして、モバイルバッテリーは、必携。忘れずに。

 

2025/4/20:S-Work Pシートで行く!春の阪神競馬(2)

◆尼崎→宝塚→神戸:くもりのち時々はれ:12438歩:豊中の最高気温=22.6度

 2時ごろに目が覚めて、うし日記を確認するも、更新されておらず、しばらくスマホをいじってしまってから、二度寝すると、6時45分の目覚ましに叩き起こされる。

 親子丼がウリの朝食ヴァイキングは、まずまず。8時15分チェックアウトで、昨日と逆に今津、西宮北口と乗り換えて、仁川。今日は、どんより曇っているけれど、気温は、20度前後で快適ではある。開門直後の阪神競馬場、ゴール板真正面の見やすいお席。今日は、がんばるぞ。

Img_0631_20250420204701

Img_0634_20250420204701

Img_0640_20250420204701

Img_0636_20250420204701

 3レースで、初ダートのスパイラルビジョンの単勝22倍を的中。馬連、3連複も惜しかったんだけどなぁ。。。とりあえずビア。

Img_0644_20250420204801

 その後は、3連複を買って、1、2、4着になるなど、噛み合わずじり貧。I君は、今日もお酒を我慢して、好調だったが、お昼すぎくらいから飲み始めて、例によって爆睡に。。。

 皐月賞は、結局、モレイラ。クロワデュノールの北村は、ミスはしていないけれど、終わってみれば、騎手の差としか言いようがない。馬券は、もちろん大敗。

Img_0646_20250420204801

 最終も大敗して、2日間で、けっこうな負け。浜松に帰るI君と別れて、小生は、もう1泊することになって、阪急で三宮へ出て、元町まで歩いて、ドーミーインさんにチェックイン。さすがに日曜の夜は、リーズナブル。

Img_0648_20250420204801

 神戸へ来たら、もちろんステーキランドへ。インバウンドブームが少し落ち着いたようだけれど、人手不足なのか、サービスはイマイチで、裏メニューのガーリックライスも断られてしまったけれど、ステーキセットのコストパフォーマンスは、あいかわらずすばらしい。

Img_0658_20250420204801

Img_0655

Img_0657_20250420204801

 

 ホテルに戻って、天然温泉で疲れを癒して、夜鳴きそばをいただいて、早々に就寝しよう。

 

2025/4/19:S-Work Pシートで行く!春の阪神競馬(1)

◆横浜→大阪→宝塚→尼崎:はれ:11806歩:豊中の最高気温=28.3度

 6時起床。今シーズン初の半袖に夏物のジャケットを羽織って、6時50分のFライナーで出発。菊名で横浜線に乗り換え。すでに帽子がない。車内で目薬を差すときにはずして、忘れてきたようだ。今日は、めずらしくメルボルンカップのキャップだったのに。前途多難。

 7時29分発、のぞみ295号、S-WORK Pシートは、仕切り板があって、1.5人分使えて、追加料金もグリーン車より安くて便利。もっとも仕切り板のお隣も結局空席だった。ただし、Wifiは、あいかわらずひどい。ANAが多少マシになってきたので、いよいよひどさが際立つ。遅いならともかく、まともに繋がらないんだから。

Img_0599_20250420075001

Img_0600

Img_0601_20250420075001

 9時36分、新大阪到着。2時間7分。東海道新幹線も地味に速度向上して大阪も少しずつ近くなった。大阪駅から梅田まで歩いて阪急電車。西宮北口で乗り換えて、仁川駅。予報通り、初夏の陽気の阪神競馬場到着。

Img_0603_20250420075101

Img_0604_20250420075101

Img_0610_20250420075101

 リニューアルオープンの阪神競馬場、といっても、それほど変わった感じもない。A指定席で、浜松からすでに到着しているI君と合流。指定席は、全席一人がけになったけれど、モニターがないのは変わらず。指定席エリアの入場チェックで顔パス実証実験中で、これは便利だ。

Img_0613_20250420075201

Img_0615_20250420075201

Img_0612_20250420075101

 さっそくビアをいただき、4Rから参戦するも、例によって当たり損。その後も当たり損ばかりなので、場内散策。藤岡康太騎手のモニュメントにお参りして、宝塚カレーをいただく。

Img_0616_20250420075301

Img_0619_20250420075301

Img_0617_20250420075301

Img_0620_20250420075201

 いつもは、朝から盛大に飲んで、午後には爆睡のI君、今日は、お酒を絶って、3場開催に専念。今日は好調の様子だけれど、複勝1.1倍をドカンと買ったりもしているようでびっくり。

Img_0621_20250420075301

 メインのアンタレスS、ルメールのミッキーファイトが強いのは予想通りで、馬連は当たったけれど、3着のラウンオブソウルは買えない。結局、これも当たり損。

Img_0623_20250420075301

Img_0624_20250420075301

 最終も固く収まって、今日は、大敗。阪急電車で、西宮北口から今津へ出て、阪神電車で尼崎へ。甲子園でやきうがあったようだけれど、普通列車は、それほど混まなかった。

 駅前のワイズホテルさんにチェックイン。万博期間ということで、かなり早くから押さえておいたので、まだよかった。お部屋は狭いけれど、駅からすぐで、大浴場もあるので、悪くない。フロントのお兄さんは、阪神ユニとオリユニで、壁には、セ・パ両リーグの順位表が掲載。そういえば、尼崎からは、大阪ドームも近い。遠征需要が多いのだろう。

Img_0630_20250420075401

 徒歩1分の「さかなや道場さん」に参戦。チェーン店なのだろうけど、半個室スタイルで、メニューも豊富で、なかなか美味しかった。

Img_0628_20250420075401

Img_0626_20250420075401

Img_0627_20250420075401

 お店を出ると、日も暮れて、涼しい風が吹いて、いい感じ。例によって、漫画喫茶のプリンターでコンピ指数を印刷する氏と別れて、ホテルに戻って、大浴場で汗を流して、じっくりと明日の検討。

Img_0629_20250420075401

2024/3/24:S Work Pシートで行く!春の阪神競馬(2)

◆神戸→宝塚→大阪→横浜:くもり時々あめ:10283歩:神戸の最高気温=15.0度

 6時45分起床。快適なお部屋だけれど、枕がちょっと柔らかかった。各自朝食を済ませて、8時15分にロビーに集合して出発。今日も冷たい雨模様。高松宮記念の中京も雨の予報で、馬場の読みが難しい。

 開門早々に入場して、昨日と同じあたりのA指定席に陣取る。指定席エリアでもお手洗いにまだ和式がけっこうあったりするので、このあたりもリニューアルされるのだろう。

Img_1872

Img_1871_20240327084001

 2レースを的中して、好発進するもその後が続かない。中京でGIということで、今日の阪神は、上位の騎手が不在だし、3歳未勝利には、初出走の馬も多く、難解なレースが多い。

Img_1873_20240327084001

 一方、昨日の爆睡を反省したI君は、今日はお酒を控えて、午前中から万馬券を連発して絶好調。5、6年前からいっしょに各地に遠征してきたけれど、こんなに好調なのは、めずらしい。

Img_1874_20240327084001

 大敗確実と思われた小生は、阪神メインの六甲Sで、9番人気ー12番人気ー8番人気の波乱を、ワイドのボックスで、それぞれ83倍、41倍、71倍の3本的中。奇跡的に昨日までの負けを取り返した。園田の名手のご子息、ルーキー・吉村騎手が、うれしい初勝利。

20240324y

20240324x

 貯金を作って迎えることができた高松宮記念は、香港のビクターザウィナーと、岩田父のロータスランドから、前と後ろからの2段構え。絶好のスタートから逃げたビクターザウィナーは、直線もよく粘って、力のあるところを見せれくれたけれど、最後は、内をすくわれて、惜しくも3着。一方、12番人気で、今日が引退レースというロータスランドは、岩田父お得意のインつきで、最後よく追い込んだけれど、5着まで。馬券にはならなかったけれど、狙った2頭が、現状ベストと思われる競馬をしてくれたので、これなら、あきらめもつく。

 それでも、今日も最終まで戦って、2日間のトータルで、なんとか回収率101%を確保。来週以降、ドバイ、桜花賞、皐月賞と続く春競馬、もうしばらくは、入金せずに済みそうだ。I君は、後半貯金を吐き出しても大幅プラスだから、2人ともプラスで無事に終了。帰りは、昨日から、行き先が箕面萱野に変わった御堂筋線で、新大阪へ出て、浜松へ向かう氏と解散して、のぞみ号、S Work Pシートで帰浜。

Img_1875_20240327084001

Img_1876_20240327084001

Img_1879_20240327084001

Img_1880_20240327084001

 

 

2024/3/23:S Work Pシートで行く!春の阪神競馬(1)

◆横浜→大阪→宝塚→神戸:あめ時々くもり:12473歩:神戸の最高気温=10.7度

 5時50分起床。6時39分のみなとみらい線で、新しいペンギンリュックを背負って出発。東海道新幹線は、車内販売がなくなったので、売店で朝のコーヒーだけでも買いたかったのだけれど、ホームの自販機しかないとのこと。のぞみブレンドなら300JPYのところ、焦って、一番上のドクターイエローブレンド500JPYとやらを購入してしまう。少し酸味が強めだけれど、味は、まぁ普通。ちなみに抽出に95秒かかるので、急いでいるときはご注意を。

Img_1829

Img_1830_20240325171401

Img_1831_20240325171401

Img_1836_20240325171401

 のぞみ107号、7号車「S Work車両」の中央付近、「S Work Pシート」は、B席をつぶして、パーティションで仕切って、A席とC席のみの利用とした新しいお席。普通車よりは、少し高いけれど、グリーン車よりは、だいぶ安い。まだあまり認知されていないのか、休日でビジネス利用がないからか、窓側A席は埋まっているけれど、通路側のC席は、空いているので、実際は、3席独占状態。ちなみに、B席は、リクライニングしないようになっている。

Img_1838_20240325171401

Img_1840_20240325171501

Img_1883_20240325171501

Img_1845

 今回は、恒例となったI君との旅打ち。浜松在住の氏とは、新大阪のホームで無事に合流。昨年の京都競馬以来の再会だ。

 梅田から阪急で仁川へ。阪神競馬場もけっこう久しぶり。京都の新スタンド完成を待って、今度は、阪神がリニューアル工事に入るということで、その前にということで、今回の遠征になったけれど、阪神のスタンドは、あいかわらず雰囲気がよく、リニューアルの必要性を感じさせないよね。

Img_1847_20240325171501

Img_1848_20240325171501

Img_1849_20240325171501 

Img_1850_20240325171701

Img_1857_20240325171501

 あいにくの雨で肌寒いけれど、暖房の効いたA指定席に陣取って、AC100とWifiをつないで、とりあえずビアで乾杯して、お互いに検討開始。I君は、例によって、プリントアウトしたコンピ指数とPCを駆使して、3場に参戦。小生は、久しぶりに購入した紙の競馬ブックで阪神を中心に参戦。

Img_1852_20240325171501

Img_1856

 2レース、3レースと的中したものの、その後が続かず、かろうじて最終レースが的中して、明日に望みをつなぐ。盛大に飲んだI君は、途中、爆睡。お互い中敗で、初日は終了。

Img_1863_20240325171501

 西宮北口から三宮へ出て、JRで元町へ。今宵は、南京町にて中華。特に下調べもせずに飛び込んだ福龍菜館さんだけれど、海老マヨネーズ、酢豚、棒々鶏、チャーハン、担々麺とまずまずのお味で、リーズナブルでよかった。

Img_1866

Img_1868_20240325171501

 あいかわらず、神戸のホテル事情は、なかなか厳しくて、三宮では適当な宿がとれずに、神戸駅前のジュラクさんへチェックイン。上野でおなじみだった、あの聚楽さんの経営のようだ。朝食付14100JPYだから、安くはないけれど、オープンしたばかりのようで、新しくて快適なお部屋で、明日の検討を済ませて、早めに就寝。

Img_1858_20240325171501

Img_1861_20240325171501 

 

2023/12/12:「パンダくろしお」&HC85系「南紀」で紀伊半島を一周してなばなの里へ

◆神戸→新大阪→新宮→桑名:はれ時々くもり:7093歩:新宮の最高気温=23.5度

 5時10分に目が覚める。早々に就寝したけれど、なんだかんだ遅くまで、ベッドでだらだらとiPhoneをいじっていたので、眠い。二度寝して、目覚しに叩き起こされて6時起床。野菜生活とチョコチップクッキーだけいただいてチェックアウト。幸い、夜の間に雨は上がったよう。空気も潤って、暖かい朝。

 6時45分発の新快速は、大阪方面への朝のラッシュが始まる頃だけれど、貴重な「Aシート」連結ということで、あらかじめe5489で予約しておいた。これで楽ちんと思っていたのだけれど、列車が到着しても、ホームドアが動かず、ドアが開かない。新大阪での乗り継ぎは、少し余裕を持たせてあるとはいえ、心配だ。

Img_0190_20231215091801

Img_0199

Img_0198_20231215091801

 幸い、関西スタイルの簡易式なホームドアなので、駅員さんが手動でひとつひとつ上げていく。なんとか10分遅れで出発。転換クロスシートではなく、首都圏のグリーン車のようなリクライニングシートだけれど、デッキとの仕切りがないので、やや落ち着かない感じ。それでも、新大阪まで30分、確実に座っていかれるのはありがたい。チケットレスで600JPY。

Img_0201_20231215091801

Img_0202_20231215091801

 10分遅れのまま新大阪到着。乗り換え時間が10分くらいになってしまったので、急いでお弁当とお茶だけ購入して、2番ホームへ。乗り継ぎ2番手「くろしお1号」は、「パンダくろしお」!そう、アドベンチャーワールドとのコラボ車両だ。先頭車は、派手なパンダのペインティング、側面にもイルカやライオンさんなどがいて、普通車の座席カバーもパンダ。

Img_0203

Img_0208

Img_0204

Img_0206

Img_0213_20231215091801

 残念ながら、今日はアドベンチャーワールドには寄らずに終点の新宮まで乗り通す。4時間のロングランなので、グリーン車を奮発。片側1列席で、AC100も完備で安心。全面ホームドアの大阪うめきたを過ぎて、環状線内はノロノロと進んで、天王寺から阪和線に入って、ようやく特急らしい走りになってきた。

Img_0214

Img_0218_20231215091801

 和歌山から紀勢線。海南、御坊と南下して、海沿いへ。空がグレーで波が高い。

Img_0232_20231215091801

 紀伊田辺と白浜で半分以上のお客さんが降りて、ガラガラになる頃には、お天気も回復して、南国ムードが出てきた。右の窓からの日差しに誘われてウトウトしながら、紀伊勝浦を過ぎて、終点新宮へ。

Img_0242

 気温が20度を超えているようで、南国の陽気。乗り継ぎに45分ほどあるので、駅前でひと休みと思ったら、熊野速玉大社へは、ここから1キロちょっとで近いようだ。タクシー5分で、急いで参拝。運転手氏は待っててくれて、また駅前へ戻る。車中、新宮市の人口も4万から2万5千まで減って鉄道の存続も心配な話、バスの運転手が不足する話、若い人はタクシーの運転手にならない話、自分は国民年金なのでもう少し続けるという話、外国の人はけっこう来ているけど、タクシーには乗ってくれない話などなど5分の間に寂しい話がいろいろと。。。ちなみにこのあたりは、二階氏の御城下だ。

Img_0261_20231215091801

Img_0262

Img_0265_20231215091901

Img_0266_20231215091901

 新宮12時45分発の南紀6号で乗り鉄再開。ホームにはインバウンドな方も含めてけっこう人がいるけれど、乗り込んでしまえば2両編成の車内がぱらぱら埋まる程度。南紀には、グリーン車はなく、普通車のみだけれど、昨年デビューしたばかりのハイブリッド式のHC85系は、普通車全席AC100、Wifi完備、窓も広くてなかなか快適だ。

Img_0277_20231215092301

Img_0272

Img_0278_20231215092301

Img_0290_20231215091901

 紀勢線の東側に乗るのは、かなり久しぶり。リアス式海岸の尾鷲あたりは、山が海岸沿いまで迫っていて、年間でも雨の多い地域だけれど、今日はまずまず晴れている。

Img_0291_20231215091901

Img_0282_20231215091901

Img_0295_20231215091901

Img_0302

 津から四日市へは、伊勢鉄道でショートカットして、終点名古屋のひとつ手前の桑名で下車。行き違い列車遅延の影響で5、6分の遅れ。

Img_0306

 駅前のトヨタレンタカーさんでヤリス号をゲットして、先月オープンしたばかりのルートインさんにチェックインしてから、再び出発。北寄りの風が冷たくなってきた。このあたりは、岡田氏の御城下で、イオンモールが盛大。

 20分くらい走って、なばなの里へ。ナガシマスパーランド隣接のこのテーマパークは、ライトアップが評判で、旅ブログなどで見て、かねがね気になっていた。入場料2500JPYとなかなか強気の設定だけれど、館内のレストランなどで利用できるクーポン券が1000JPY分がついている。散策前に、かき揚げきしめんで腹ごしらえ。なかなか美味しい。

Img_0311_20231215091901

Img_0308_20231215091901

Img_0313_20231215091901

Img_0316_20231215091901

 順路に沿って歩くと、ライトアップはたしかに盛大。紅葉もちょうど見頃なのは、ラッキーだった。週末は、かなり混みあうようだけれど、さすがに平日の18時前ということで、ゆったり鑑賞。おみやげの安永餅を、ホテルに戻ってからいただいて、長い1日をしめくくる。

Img_0320_20231215091901

Img_0333_20231215091901

Img_0329_20231215091901

Img_0340_20231215091901

Img_0341_20231215091901

Img_0337_20231215091901

Img_0355_20231215091901

Img_0317_20231215091901

20231212


 

より以前の記事一覧