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2022/10/4:ANA無料航空券で行く4年ぶりのパリ&凱旋門賞(7)無事帰国

◆(機中泊)→横浜:2600歩

 お食事の後は、すぐに暗くなる。まぁ、夜便だからこれは仕方ないけれど、読書灯を点けている人もほとんどいなくて気が引けるくらいなんだよね。

 機内で映画を見たり、音楽を聴いたりすることは、ほとんどなくて、いつもMAPを点けておくのだけれど、なんと故障。帰りは、Wifiをつないでおいたので、Flightradarで確認すると、帰りは、カザフスタンなどロシアの南側を回るんだ。その方が追い風になるからだろうけど、行きは、アラスカ~北極周りだったから、行きと帰りでこれだけルートがちがうのもめずらしい。あるいは、パリ便とドイツ便のちがいなのかな?

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 ヨーロッパでは、Yahoo!ファイナンスが使えなくて不便だったのだけれど、機内で東証大幅高を確認。

 さすがに道中もう何ごともなく、2度目のお食事はパスして、16時半頃に無事に着陸。

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 検疫はたくさん係員がいて、物々しかったけれど、スマホの画面を見せるだけだから、どうということはない。もうひとつの心配は荷物だったけれど、無事に同じ便に振り替わっていた。おばちゃんが、苦労して端末叩いていたのは、たぶんこの変更だったんだよね。

 なぜか税関もいつもより人が多くて、麻薬犬?がクンクンをかばんの匂いを嗅ぎに来たけれど、もちろん問題はなく、モバイルWifiを返却して京急で無事に帰宅。パリのホテルを出てから30時間くらい経ってるけど、普通に夕方着いたのだからまぁ文句は言えない。

 久しぶりに堪能した秋のパリ。来年は、凱旋門賞の前にラグビーのワールドカップもある。それにしても、シベリア上空を通れないとヨーロッパは遠いね。12時間を超えてからの2、3時間は大きいよね。

 とりあえず、tck中継でも見て、早々に就寝しよう。

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2022/10/3:ANA無料航空券で行く4年ぶりのパリ&凱旋門賞(6)フランクフルトの長い1日

◆パリ→フランクフルト→(機中泊):くもり:13970歩

 最終日。帰るだけのはずが、今日が一番長いブログに。。。

 5時に目覚しをかけておいたけれど、4時50分くらいに目が覚めたので、そのまま起床。荷造りもあらかた済ませておいたので。5時半にはチェックアウト。

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 早朝・深夜のRERは、治安があまりよろしくないというので、できれば避けたかったのだけれど、わざわざバスに乗り換えるのも面倒だし、まぁ、来たときと同じルートだから、なんとかなるだろう、ということで、A線からシャトレでB線に乗り換えて、無事にシャルル・ド・ゴール空港到着。ここまでは、順調だった。

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 帰りはフランクフルト経由。ルフトハンザからANAへの乗り継ぎが1時間半なのでちょっと心配はしていた。ANAの検索って、国際線でも平気で1時間以内の乗り継ぎとかを勧めてくるんだよね。今回も、本当はもう少し余裕を持たせたかったのだけれど、あいにく他に選択肢がなかった。

 すると、さっそく不幸のメールが到着。9時25分発が10時になるという。これなら、まだなんとかなりそうだけど、折返しの飛行機が着いた気配がないし、いかにもさらに遅れそうな雰囲気。しかもゲートがD41からD69へ変更。よりによって、一番端から端への変更だよ。

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 予想通り不幸のメール第2報到着。10時35分発。さらにゲートがD41に戻るという。。。

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 乗り継ぎ1時間半のところ、70分ディレイだから、計算上の乗り継ぎ時間は20分しかない。これはダメっぽいので、ANAスーパーフライヤーズデスクへ国際電話。15分くらい待たされて繋がる。曰く、「とりあえずチャレンジするしかない」、「ダメだったら20時45分発の羽田便がある」、「お席は確約はできないが今のところは余裕がある」、とのこと。フランクフルトでまたお世話になりそうなので、最後に、次は「もう少しつながりやすいです」という番号を教えていただく。

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 10時頃に飛行機はやってきて、折り返しもけっこうがむばってすぐ出発した。11時35分くらいにはフランクフルト空港着陸。東京行きNH204便の出発は12時10分、搭乗開始は11時40分。かなりきわどいけど、なんとかなるか???

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 なんと、無情にも到着は、バスでのご案内。。。ここで、特定の便の客は専用のバスに呼ばれていたけれど、ANAの人はとりあえず一般のバスに乗れという。で、到着ロビーに着くと、「NH204 TOKYO」のボードを掲げたおばちゃんが!!!これは助かった!と近くの日本人と喜び合う。

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 そんな日本人5、6名を含む10人くらいが連れて行かれたのは、ルフトハンザの窓口。どうも様子がおかしい。そんなのんびりしている時間はないはずだ。なんと、「飛行機には乗れない」、「ここで振り替えを案内するからあとはよろしく」とのことで、おばちゃんは去ってしまった。どうやら、窓口だけは、優先して1レーンだけ確保してくれたみたいだけど、あまりにもあんまりだ・・・

 こんなことならおばちゃんに従わずに搭乗口へ走ればよかったのかもと周囲の方々と愚痴ったけれど後の祭り(実際は、搭乗口は離れていて走れるレベルではなかった)。それにしても10人くらい日本への乗り継ぎ客がいるスターアライアンスグループの遅延でも、ANAは、10分も待ってくれないんだねぇ。。。

 窓口に並んだ最初の日本人の方は、英語もけっこうできるようで、乗り継ぎでもいいから最短で帰国できる方法を探っていたようだけれど、結局断念した模様。やはり20時45分のNH224便で帰るしかないようだ。まぁ、24時間後の便にならないだけありがたいといえばありがたいけどね。このご時世、よく1日に2本もANA運航の羽田行きがあったものだ。

 しかしながら、今度は、窓口のおばちゃんが混乱していて一向に進まない。便名は伝えたから、あとは、端末を叩くだけで、小生とは何の会話もないのだけれど、ひとりではまっている様子。見かねたえらい人が後ろから登場して、怖い口調で何か指示しながら訂正入力させて、ようやく解決。さすがにバツが悪かったようで、

「システムがトラブルだったけれど、うちのスーパーバイザーがなんとかしてくれたからもう大丈夫だ!」

 だってさ。。。

 で、通路側を希望する旨伝えると、ここでは航空券の振り替えだけで、チェックインは自分でやれとのこと。それならそれでオンラインでやればいいから、かえってありがたい。やれやれこれで解決だ、と思ったら、まだまだ甘くはなかった。

 ANAのアプリからオンラインチェックインして、座席も選んで、メールを飛ばせば、2次元バーコード付きで、iPhoneのウォレットにも表示できるはず。実際に行きは、そうやって搭乗してきた。ところが、届いたメールには、チェックインは完了したので、窓口で紙の搭乗券を受け取れと書かれている。ちょっと意味不明。

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 こういうときは、スーパーフライヤーズデスクということで、さっそくさっき教えてもらった「つながりやすい番号」に電話するとなんと営業終了って。。。まだ日本時間19時すぎだよ。。。普通の番号にかけなおしても同じ。。。どうなってんだよ・・・24時間営業じゃないの???

 5時間だろうが8時間だろうが、ラウンジさえ入れればどうということはないのだけれど、搭乗券がないから、ラウンジも入れない。ラウンジのおばちゃんは、搭乗ゲートで発券できるのでは?と教えてくれるけど、出発8時間前に搭乗ゲートに行っても、ANAの人がいるわけもないし、その前の出国のところを通過できるかも怪しい。

 結局、遺憾ながら、いったん外に出る。EUだから出るのは問題ない。で、ANAカウンターの場所を一応見つけたけれど、当然のように閉まっていて、「それ以外の時間は、何かあればこの番号に電話を」と書かれている。

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 さっそく電話。普段、海外で通話なんかしないんだけど、ワイモバイルも一応海外対応で、今回、定額オプションもつけておいてよかった。しかしながら、今度は、

「日本時間19時~22時以外におかけ直しください。。。」

 まさに今、日本時間21時くらいだよ。村上が56号打って、三冠王決めた頃?

 日本時間22時は、現地15時。さっそく電話すると、当然のように「順番にお繋ぎします。」これがねぇ、今度は、なんと40分くらい待たされた。電話料金も心配だし、バッテリーも心配だ。モバイルバッテリーが命綱だよ。で、意地で待ってたら、繋がったけど、曰く、結論としては、「チェックインはできている」、「なぜアプリに搭乗券が表示できないのかはわからない。コロナ関係でワクチン証明などをチェックする必要があるからかもしれない。」、「紙の搭乗券を出すには窓口しかないが、窓口は出発3時間前にならないと開かない」とのこと。結局、何の役にも立たず。

 この空港は、一般エリアにACやWifiが少ないのも辛い。ぐんぐんさんに少し相手をしてもらって、さらに読書にも飽きてきたところで、ここまでの経緯をMacBookに叩く。実は、パリで荷物預ける時にPCもいっしょに預けようとしたら、出せと言われたんだよね。それはよかったのだけれど、ACアダプタをいっしょに出しておかなかったのも遺憾。先日、うし日記で同じような話を読んだばっかりだったのに。まぁ、充電満タンだからPCは、5、6時間は持ちそうだけど。。。

 そういえば、ドイツに着いたあたりから、iPhoneのシャッター音が消えた。これ、時々うわさには聞くけど、昨日までフランスでは、普通に鳴ってたんだけど、どういうしくみなのかしらん。フランス国内ではもっぱら機内モードでモバイルWifi利用で、今日は通話するために解除したからかな。

 17時半すぎにANAカウンターオープン。やっぱり、ここで、人間の目でMySOSの画面をチェックをするから搭乗券が自動発行できなかったんだ。。。なんだかねぇ。。。もう意味のないことはさっさとやめようよ。。。

 結局、18時半すぎにようやくラウンジへ!どうやら、通常のラウンジが閉鎖されていて、上級の方へ入場を許されたのかな。待望のビア!人生でもかなり上位に入る旨いドイツのビアをいただいて、朝から何も食べてなかったから、怪しげなつまみも美味しく感じられる。

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 日本はもう深夜だけれど、せっかくなので、ここまでのブログをアップしようとしたら、iPhoneはWifiにつながるのに、なぜかMacはつながらず。搭乗まであと1時間ちょっと。更新は断念してゆっくりするしかないようだ。。。

 20時15分搭乗開始。行きはガラガラで3席独占だったけれど、帰りは、真ん中席が空いている程度。それでもお隣のいない通路側で、D席だから、他の人のおトイレに配慮する必要もない。

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 「AnotherSky」を聞けば、長い1日も、ようやく安心という気になるけれど、旅は自宅に帰るまでだから、気を抜いてはいけないね。ワインとお食事をいただいた頃に日付が変わったかな?

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2022/10/2:ANA無料航空券で行く4年ぶりのパリ&凱旋門賞(5)日本馬4頭出走も今年も無念!

◆パリ:くもり一時はれ一時あめ:11317歩:それほど寒くはない

 何度か目は覚めつつ、8時すぎに朝食。昨日と同じメニュー。

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 凱旋門賞デーの競馬は、午後からということで、Don’t Disturbで、ゆっくり。まずは、JRAネット投票で、外国馬中心の予想を事前に購入。

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 お昼すぎに出発して、今日は、ポルトマイヨからバスで。入場時の行列もなく、すんなり入場。ただし、雨が降ってきた。

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 さすがに場内は、昨日よりもかなりにぎわっているけれど、日本のGIに比べれば、ゆったりしたもの。まずは、日本馬の応援馬券を無事に購入してから、レーシングプログラムも購入。これで、あとは、レースを待つだけなので、ゆっくりワインをいただく。凱旋門賞の前も2歳のGIレースなど番組は豪華だ。

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 レース20分くらい前から、また雨。今度はけっこうな本降りだ。ただでさえ、重い馬場が、ますます悪化しそう。覚悟の上の挑戦とはいえ、日本馬には、いい雨とはいえない。風も北寄りに変わって冷たい。

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 この馬場なら前に行くしかないのでは?と思ったら、タイトルホルダーが逃げたようだ。しかし、直線では後退して、どうやら今年も無念。他の3頭は見せ場もなく、勝ったのは、連勝中の牝馬アルピニスタ。2着ヴァデニ、3着トルカータタッソで、ルクセンブルク以外の人気馬が上位を占めた模様。△▲△で、一応的中はしたけれど、かなりの当たり損。まぁ、やむを得ない。

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 日本馬は、11,14,18,19着。直前の雨も応えたとはいえ、今年は、タイプの異なる実力馬4頭を揃えたのにこの結果だから残念。まぁ、ドバイや香港は、もう何度も勝っているのだし、日本の馬場と対極にあるロンシャンの馬場にあえて挑戦し続けているのだから、仕方がない。

 皮肉なことに、レースが終わると、雨は上がって、晴れ間も出てきた。帰りもバスでポートマイヨへ出て、ちょうどカルネを使い切って、デファンスに戻り、世界の言葉をテークアウトして、ビアとワインの残りを飲んで反省会。また来年だ!!!

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2022/10/1:ANA無料航空券で行く4年ぶりのパリ&凱旋門賞(4)マルモッタン美術館~ロンシャン競馬快勝!(凱旋門賞展望)

◆パリ:くもりのちはれ:11730歩:空気はひんやり

 8時起床で朝食ヴァインキングをいただき、10時すぎにゆっくりと出発。デファンスは、やはりビジネス街のようで、昨日までのにぎわいはなく、土曜日の朝は、人通りも少ない。

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 1号線でフランクリン・デ・ルーズベルトで乗り換えるはずが、ぼやっとしていて、一駅乗り過ごしてしまう。滞在4日目、少し気をつけないとダメだね。

 9号線で、ラミュエットへ。高級住宅街の16区からブローニュの森へ向かうあたり、遊歩道には、銀杏じゃなくて、栗がけっこう落ちている。

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 おなじみのマルモッタンモネ美術館。11時に予約しておいたけれど、特に混雑もなくすんなり入場。印象派の名前の由来となった「印象・日の出」は、企画展に組み込まれいたので、撮影NG。もちろん、常設展にも、モネがたくさん。睡蓮の色合いのちがうバージョンも楽しめる。

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 ここから、ブローニュの森を小1時間歩けば、ロンシャンに行かれるだけれど、今日はどんより曇ってひんやりなので、9号線~10号線を乗り継いで、ポルトドートゥイユからシャトルバス。4年ぶりにロンシャン競馬場へ帰ってきた!

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 開門直後についてしまったようで、入場がけっこうな行列で驚いたけれど、場内はけっこうゆとりがある。お天気もだいぶ回復してきた。明日の予行演習で、1レースのG2を購入。2と3の単、1,2,3,4の馬単、ワイドのボックス。(はじめ馬連のつもりが、7頭立てから馬単しかないと、おばちゃんに言われた。こういう会話だけは通じるのよね)

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 ロゼワインをいただきながら、のんびり観戦していると、なんと見事に2-4-1と決まった!やっぱり、ムーアとギュイヨンだね。32ユーロが191ユーロになったから、これは大勝利!すばらしい!ただ、3000m、3分24秒だから、やっぱり馬場はかなり重そうだねぇ。。。

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 2レースはパスして、グッズを購入したり、パドックで、レジェンド・ユタカ・タケを見たりして、3レース。4-1-10と入って、馬連1-4,ワイド1-10が的中。10番のペリエが人気薄でさすが。これも32ユーロが73ユーロになったから快勝だ!

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 陽射しもでてきて、気持ちよい秋の空になってきて、この後は、ルメールの騎乗やドゥドュースに帯同しているマイラプソディのレースなどもあるけれど、明日に備えて、今日のところは、早めに撤収。帰りはポルトマイヨ経由。実は、ロンシャンからデファンスは、同じパリ西側の郊外だから、かなり近いんだよね。東京でいえば、府中と多摩センターみたいな感じかしらん。

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 今日もサラダをテークアウトしてお部屋に戻ると、今日は、無事にお掃除も終わっていた。ゆったりした日程にしているつもりなのだけれど、なんだかんだ今日も1万歩オーバー。入浴して疲れを癒やして、ビアとワインをいただきながら、じっくりと凱旋門賞の展望。

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 無敗の怪物バーイードの回避は残念で、生で見たかったけれど、その分、日本馬のチャンスは広がった。騎手は、武豊、ルメール、川田、横山兄、生産は、社台、ノーザン、岡田さんにノースヒルズと、名実ともに日本を代表する楽しみな4頭だ。

 一方で、凱旋門賞の馬券といえば、ひと昔前までは、ガリレオボックス、オブライエンボックスで、なんとかなったものだけれど、さすがにもうガリレオの直仔はいない。後継のフランケルは、ガリレオほど2400への適性はないのではなかろうか?とすれば、人気のルクセンブルクにそこまでの信頼はどうなのか?同じことはアルピニストにも言える。

 ガリレオの孫のヴァデニは、昨日肘打ちで2ヶ月騎乗停止(明日は乗れる)のスミヨンから乗り替わりが噂されているけれど、どうなのか?ドイツ血統のメンドシーノ、ファーブル師でやはりガリレオの孫のマレオーストラリスの3頭を軸に手広く。外国馬は、JRAで購入して、日本馬応援馬券は現地購入で!

◎10メンドシーノ

○ 3マレオーストラリス

▲15ヴァデニ

△ 2トルカータタッソ

△17オネスト

△12バブルギフト

△11タイトルホルダー

△20ルクセンブルク

△14アルピニスタ

 

<JRA購入>

単複:10、3、15 300JPY*3*2

馬連:(10,3,15)ー(10,3,15,2,17,12,11,20,14)

  100JPY*21

ワイド(10,3,15)-(10,3,15、2,17,12,11,20,14)

  200JPY*21

3連単10←→(3,15,20、14)-(3,15,2,17,12,11,20,14)

  100JPY*56

3連複(10,3,15)-(10,3,15,2,17,12,11,20,14)-(10,3,15,2,17,12,11,20,14)

  100JPY*64

 

<現地購入馬券>

 日本馬4頭の単複(各5ユーロ)、馬連ボックス&ワイドボックス(各5ユーロ)

 

 時差の関係でひと足早くうし日記と思ったら、更新されていないので、日経クロスワード。なんとわずか15分で全問正解!これは、幸先がいいや!

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2022/9/30:ANA無料航空券で行く4年ぶりのパリ&凱旋門賞(3)オランジュリー美術館~ブルス・ドゥ・コメルス

◆パリ:はれ:14534歩:陽射しは暖かだけど空気は冷たい

 何度か目が覚めるのは日本でも同じだから、それほど時差ボケという感覚はなく、最終的には7時に起床。アメリカンスタイルなので、朝食ヴァイキングは、まずまず充実。

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 東証大幅安につられて、少し参戦してしまう。

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 1号線でコンコルドへ出て、本日は、オランジュリー美術館から。10時で事前予約済みなので、すんなり入場。睡蓮の部屋は、やはりけっこうにぎわっているけれど、ここは、地下の作品も好き。ピカソ、ルノワール、モディリアニ、ローランサンなど、おなじみのなつかしい絵に4年ぶりに再会できるのがうれしい。セザンヌの海の絵は初めて見た気がするけれど、なかなかいいね。

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 12号線でこちらもおなじみのボンマルシェさんへ。マグカップやかばんが、以前のようなおしゃれなのがなくてちょっと残念。おなじみのハート型のお砂糖その他を購入。

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 コンコルドに戻って1号線に乗り換えて、ルーブル・リヴォリ駅へ。駅のホームから博物館風になっている。そして、5分ほど歩くと、お目当ての新名所、ブルス・ドゥ・コメルスだ。

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 18世紀には、穀物取引所、1889年のパリ万博でリニューアルされて、商品取引所として使われていたという建物を、安藤忠雄さんがリニューアル、ピノー財団の現代美術館として、昨年オープンしたばかりだ。

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 13時の予約だったので、少し早かったのだけれど、無事に入場を許される。パリ万博の時に描かれたというドームを囲む天井画がすばらしい。そして、吹き抜けのコンクリートの円筒は、いかにも安藤さんらしい。

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(鳩も作品です。)

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 定番の美術館あり、新名所あり、やっぱりパリはいいね。そして、なんだかんだと、今日もけっこう歩いたので、PARIS TURFを購入して、早めにホテルへ。

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 お部屋のお掃除がまだ終わっていなかったので、デファンスを散策、グランダルシュの展望台へ上がるのは、卒業旅行以来かしらん。

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 昨日と同じくサラダをテイクアウトして、お部屋へ戻ると、まだお掃除が終わっていない。しかもハンガーとスリッパが大量に机の上に置いてあったりして奇妙。フロントにお願いすると、おばちゃんが来てくれたけれど、なんだかご機嫌斜めだ。もう帰る時間だったのかな。でも。Don’t Disturbを出していたわけでもないし、怒られる理由もないんだけどねぇ。。。特別に5ユーロ渡してみたけど、あんまりうれしそうじゃない感じで、「メルシ」と。。。

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 とりあえず、入浴してビアで気分転換してから、今日もワイン。凱旋門賞の検討を始めながら、早めに就寝。

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2022/9/29:ANA無料航空券で行く4年ぶりのパリ&凱旋門賞(2)ディオールギャラリー~オルセー美術館

◆パリ:くもり時々はれ一時あめ:14314歩:けっこう寒い

 何度か目が覚めたけれど、それなりに眠って、5時にいったん起床。日本時間12時。パリでの最初の仕事は、ビルボード横浜での斎藤さんのクリスマスコンサートの予約(^^;)1時間くらいつながらなかったけど、無事に確保。その間に、ラグビーのNZ戦先行予約の申し込みも。

 時差というより、疲れが残っている感じで、9時近くまでベッドでグダグダして10時頃にチェックアウト。

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 市内へは、バスで行こうと思っていたのだけれど、ポルト・マイヨへのバスは、運休らしく、おなじみのロワシーバスは、乗り場が見つからない。広いターミナルを、重い荷物でうろうろして早くもぐったり。あきらめて、RERで行く。列車内だとマスクの人も2割くらいいるかな。

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 B線で市内へ入り。シャトレでA線に乗り換えて、デファンスへ。いつもは、オペラ座近くのトゥレーヌオペラさんに泊まるのだけれど、今回は、こういうご時世でもあるし、アメリカンスタイルの方が何かと便利かなということで、市内中心部は、お高いので、デファンスのルネッサンスさんへ。それでも日本の感覚からすれば、まぁ、かなりお高いのだけれど、12時に到着すると、お部屋の準備はできているとのことで、これは実にありがたい。

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 4泊するお部屋で態勢を整えて、メトロで市内へ。デファンスは、中心部から少し離れているけれど、地下鉄は均一料金だし、1号線の終点なので、観光には十分便利だ。

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 フランクリン・デ・ルーズベルト駅で降りて、シャンゼリゼ通りから脇道に入って、歩いて5分くらい。まずは、新名所ということで、今年オープンしたばかりのディオールのギャラリーへ。リニューアルオープンした本店に併設された美術館で、地元でもなかなか人気のよう。事前予約制ということで、本日分はブックフルのようだから、早めに14時の回を確保しておいてよかった。

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 館内は、過去の作品から、最近のドレス、アトリエの紹介から、ジュエリーなどなど、思ったより広くて充実している。kecoさんなんかだったら、半日くらい楽しめそうだけれど、小生は、まぁ、さらっと。しかし、場所も便利だし、一見の価値はあると思います。

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 あいにく雨がぱらついてきて、気温も低いけれど、せっかくなので、オルセー美術館まで歩く。セーヌ川を渡って、30分くらい。当日券の列が少し並んでいるけれど、こちらも事前購入しておいたので、すんなり入場。観光客はそれなりに戻ってきているけれど、やはり、中国の団体さんなどは、ほとんどいない感じ。

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 5階の印象派のお部屋へ直行して、シスレー、モネ、ルノワール、セザンヌなどなど。ここへ来ると、シスレーもけっこう見られるのがうれしい。モネも今まで見たことないようなのがあった。ゴッホとゴーギャンは別のお部屋になっていて、こっちの方がむしろ混んでたかも。

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 雨もあがって、晴れ間がでてきた。もう一度セーヌ川を渡って、チュイルリー公園を歩いて、チュイルリーからメトロ1号線でデファンスへ戻る。いわゆる新都心なので、地下にお店がいろいろあって、スーパーでビアとワインとつまみを買って、サラダのファーストフード店があったので、いろいろチョイスしてテークアウト。ここはいいかも。

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 なんだかんだ1万5000歩近く歩いてしまったけれど、バスタブ付きがありがたい。さっそく入浴して、疲れを癒やして、今日もビアとワインで早めに就寝。

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2022/9/28:ANA無料航空券で行く4年ぶりのパリ&凱旋門賞(1)北極周りでパリへ

◆横浜→東京→パリ

 4時45分起床。さすがに眠い。植木にたっぷり水をやってから、ムーミンのコロコロにムーミンのボストンバッグを載せて、5時42分のみなとみらい線で出発。5時59分のエアポート急行で羽田空港第3ターミナルへ。

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 チェックインはオンラインで完了しているので、まず荷物を預けてから、Wifiを受け取り、少しだけユーロに両替。昨日が国葬になったので、今日は、VIPの帰国も多そうで、保安検査が警備が厳しくなるのでは?と心配していたのだけれど、特に変わりはなく、村田兆治さんのように暴れることもなく、すんなり出国。ラウンジでひと休みして、113番搭乗口から出発。

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 4年ぶりのフランス遠征、3年前は、家庭の事情で、一昨年、昨年は、コロナ禍で断念。今回の無料航空券は、ウクライナで戦争が始まった3月頃にとりあえず予約しておいたのだけれど、当初確保したウイーン経由の便が欠航になって、ラッキーなことにパリ直行便への振り替えが認められた。それでも、まぁ、なかなか海外遠征はしづらいよなぁ・・・と思っていたのだけれど、9/7から、ようやく帰国前72時間のPCR検査も免除となって、参戦を決定。幸い、早い時期に予約しておいたので、オイルチャージは、まだだいぶ安かった。円安といっても、1ドル=140円は高いけれど、1ユーロ=140円なら、過去にも経験があるレベルだし、以前に替えたユーロもけっこう残っている。

 ANA215便、B787-9は、非常口座席を確保しておいたけれど、機内はガラガラなので、窓側から3席独占できる普通席に移動。3席独占で出入り自由なら、前にモニタやポケットがある普通のお席の方がかえって便利だ。

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 北の大地上空あたりで、さっそくお食事。赤ワインをいただきながら、親子丼。

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 ロシア上空を通れないので、どういうルートなのか?と思っていたのだけれど、まず東へ飛んでから、アラスカをかすめる感じで、北へ飛んで、北極経由で南へ降りてくるルートのよう。かなり遠回りで、12000キロくらいある。通常より2、3時間は余計にかかるけれど、今の飛行機は、これでもノンストップで飛べるんだね。

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 お食事が終わると消灯。これ、いつも思うんだけど、ヨーロッパへ向かう昼間の便のときは、明るいままがいいんだけどね。時差調整にも寝ない方がラクというか、どうせ眠れないし、暗くなると余計閉塞感が漂うよね。

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 仕方がないので、kindreで吉田茂の「回想10年」を読む。「小説吉田学校」を愛読したから、政界の流れとしては、知っている話も多いけれど、外交官時代のエピソードや、憲法草案の話など、当事者の話はやはり迫力がある。昭和32年くらいに書かれているんだけれど、すでに集団的自衛権とか、女帝とか、退位の問題にも触れているのも意外だった。

 結局まるまる一冊読み終えてしまったけれど、まだ道中は、半分くらい。朝食?のパンが配られたので、明るくなるのかと思ったら、また暗くなってしまった。やっぱり12時間と15時間の差は大きい。司馬遼太郎さんの「峠(下)」も読了してしまう。北越戦争って、こんな結末だったのね。。。

 おトイレに行って、体操して、お飲み物をいただいて、また読書の繰り返し。さすがにぐったりしてきたところで、ようやく北欧あたりにたどりついて、到着前のお食事。オムレツとフルーツ、オレンジジュース。

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 結局、15時間かかったけれど、これでも定刻よりは早く、シャルル・ド・ゴール空港に着陸。Wifiも無事に稼働。ANAは本来第1ターミナルなのだけれど、第1ターミナルは閉鎖中とのことで、第2ターミナルへ到着。シャトル列車のようなものに乗って移動して、ようやく入国審査。これがまた、いつもならあっという間なのに、窓口が少なくなっているのか、列が全然進まない。日本人はほぼノーチェックで早いのだけれど、時々、異常に長い人がいて、列が止まってしまう。なんだかんだ1時間近く並んでようやく入国。

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 現地17時すぎだけれど、日本時間ではもう日付が変わる頃。今日は、空港内のシェラトンを予約しておいたのは正解だった。

 チェックインでまたけっこう待たされて、18時くらいにようやくお部屋へ。これが、エアポートビューのすばらしい眺めでびっくり。以前も泊まったけれど、こんなすばらしいビューではなかった気がする。

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 空港内のコンビニ、RELAYさんで、ビアとワインを購入。ミニサイズのワインが売っているのは、ありがたい。幸い、お部屋は、バスタブ付きだったので、ゆっくり温まって疲れを癒やしてから、「1664」をグビっと飲って、ロゼワイン。サマータイムでまだ外は明るいけれど、本格的な始動は明日から。今日のところは、早々に就寝だ。

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2022/3/8:ロシア旅行の思い出

◆横浜:くもり:6933歩:横浜の最高気温=8.0度

 ロシアのウクライナ侵攻はもう2週間。あまりにもあんまりという以外に言葉もみつからないし、うっかりしたことを言う気にもなれない。テレビのコメンテーターとか、よく平気で無責任なこと、あれこれ言えるよね。(地上波は見ないけど、ヤフーニュースとかにも流れてくる。)

 江川紹子さんが、ツイッターで、

今の状況で、ウクライナに対し、今後のこの国に何の責任も持てない人間が、引くべきとか、最後まで戦うべきとか、テレビなどで安直に言うのは最も慎むべきことの一つと思う。」

 と指摘していたけど、まったくもって、おっしゃる通り。最近の江川さんのツイートは、あまり共感できないことも多かったけど、これは、本当にその通りだと思うよ。

 それにしても、シベリア鉄道経由で盛大にロシア旅行してから4年半で、こんなことになってしまうとは。

 子供の頃、ソ連が仮想敵国だった時代、ソ連が北海道に侵略するサスペンス物とか読んでから、ちょっと軍事オタクっぽくなって、防衛白書とか、ミリタリー・バランスとか買ったりしてたけれど、一方で、シベリア鉄道への憧れだけはつのる一方で、たしかNHK特集でカメラが入って、宮脇俊三さんの旅行記も何度も読みかえして。シベリア鉄道じゃないけど、森村桂さんや星新一さんのソ連旅行記もおもしろかった。

 1991年、大学3年の夏休みに、待望のシベリア鉄道横断ということで、もろもろ予約して、準備万端、いよいよあと2週間というところで、まさかのクーデター発生(ゴルバチョフが保守派に拉致されたやつね)で中止に。。。

 そして、26年勤めた会社をやめて、ヒマをいただいた2018年の夏。ソ連は崩壊してロシアとなって、外国人が立ち入り禁止だった起点のウラジオストックへも成田から直行便が飛ぶようになって、ついに実現したシベリア鉄道6泊7日の旅。さらにモスクワは、赤の広場、プーシキン美術館、サンクトペテルブルクは、エルミタージュ美術館に、マリインスキー劇場のバレエ、エカテリーナ宮殿と回って、国際特急列車で国境を越えて、フィンランドへ。正直、フィンランドに入った瞬間、ちょっと緊張から開放されたような感じはあったけれど、ロシア2週間の旅は楽しかった。モスクワ中心部の街並みは、ヨーロッパの大都市とそれほど変わらなかったし、繁華街を行き交う人達の様子もヨーロッパ諸国と特に変わらないし、スーパーも行ったし、マックも食べた。正直、中国には行きたいと思わないけど、ロシアはまた行きたいと思ってたんだよね。次は、稚内から、サハリンへ渡ってみたかったんだけど、当分無理だ。。。まぁ、行けるときに行けただけよかったと思うしかない。そういえば、食堂車のシュニッツェルは、たしか”キエフ風”だった。。。

2018/7/23:シベリア鉄道で行くロシア横断の旅(1)

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 冬に逆戻りの1日。ディアナでお当番。午後から、みっちゃんと交代して、散髪して帰宅。東証は今日も大幅続落。宮川のうなぎ弁当でもいただいて、早々に就寝するしかないようだ・・・

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2020/2/15-6:ANAで羽田へ。

◆チューリッヒ→クール→チューリッヒ→ミュンヘン→東京→横浜:はれ

 5時起床。6時37分の列車でクールへ。ここからベルニナ・エクスプレスで絶景をエンジョイの予定だったのだけれど、諸般の事情により撤収。チューリッヒへ戻る車内で、諸々手続き。空港でだいぶ待ってから、ミュンヘン経由で帰国。ANA機内に入ってほっと一息。やれやれ。来年出直しだ。

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2020/2/14:スイスインターナショナルエアラインズでチューリッヒへ!

◆横浜→成田→チューリッヒ:はれ時々くもり

 5時15分起床。横浜6時56分発の成田エクスプレス7号でおにぎりをいただきながら、成田空港へ。本日は、第1ターミナル南ウイングから、スイスインターナショナルエアラインズさんでの出発。ANAコードシェアだけれど、事前座席指定ができないので、N'EXで早めに来たのだ。無事に通路側を確保。

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 ラウンジで朝ビア。またおにぎり。サラダとやきそば。ちょうど1年前にアリゾナに行く時にも使ったラウンジで、当時は狭いし、AC電源付きのお席も少なくて憤慨したものだけれど、拡張されてだいぶよくなった。

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 機内は、エコノミーだけれど、後ろが壁で、隣が空席なので、気分的には楽。Wifiが9スイスフラン(約1000JPY)と手頃なので、購入してみたけれど、時間ではなく容量での制限で、20MBはあっという間に終了。ちょっとあんまりだ。赤ワインをいただき第1回お食事が終わると時間を持て余す。

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 アイスクリームをいただき、Kindleで「三条実美」を読了してもまだ中間点あたり。仕方がないので、オセロをやるも、コンピュータが弱すぎる。サンドイッチが配られて、到着前のお食事にしてはずいぶん早いし、ちょっと寂しいなと思ったら、これはおまけで、さらに到着前にグラタン。ちょっと食べすぎだよ。

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 12時間かかって、時計を8時間戻して、チューリッヒ国際空港到着。コロナウイルスが日本でも本格的に広がってきたようだけれど、無事に入国を許される。

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 市内へは列車。空港駅のコンコースに見覚えがある。10年くらい前に来たんだっけかな?

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 中央駅から歩いて、本日のお宿のホテル・シティ・チューリッヒさんへ。エクスペディアの事前支払いの確認でちょっともめたけれど、無事に解決して、Wifiもあっさりつながった。

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 17時前にはチェックインできて、思ったほど寒くないので、少し街をぶらつく。リンデンホフの丘へ登って、テイクアウトのお食事とビアを購入してホテルへ。

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 幸いバスタブ付きということで、さっそくバブを入れて温まって、ビアをいただき、早めといっても日本時間では翌朝になる頃に就寝。

 

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