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2022/9/24:また台風来る

◆福岡→横浜:くもり時々あめ:横浜の最高気温=27.3度

 同じ宿も2泊目になると慣れるのか、めずらしく5時くらいまで眠って、6時には起きてしまい、早めに空港へ。

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 台風15号は、先週の14号に比べると、中心気圧も1000hPa程度で、かなり規模は小さいけれど、それと雨量は必ずしも比例しないもので、昨晩から、静岡県内では、すごい雨になっている模様。新東名も新幹線もストップ。だから、やっぱりリニアは必要なんだよ。川勝、こういうときになんとか言えよ。もうさっさと長野へ迂回して早く工事して欲しい。

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 そんなわけで、デムーロ騎手は中山へ移動できず乗り替わり、その他、著名人もかなり缶詰になったようだけれど、幸い、小生は飛行機なので、言われていたほどの揺れもなく15分くらいの遅れで羽田に着陸。

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 当初の計画では、神宮で今週は野球のK-R戦だったのだけれど、もちろん雨で中止。まだ先週の東大3回戦も終わってないんだけどね。バイトが空振りになった、みけさんジュニアには、雨手当が出るらしい。

 夕方になって、横浜は雨があがったけど、都心は、まだゲリラ雷雨などあって、神宮はナイターの開始を延期して粘っているようだけれど、BIG BOSS 79敗を確認して、早々に就寝。

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2022/9/23:西九州新幹線開業&大村雅朗25thメモリアルスーパーライブ

◆福岡→武雄温泉→長崎→武雄温泉→福岡:8407歩:くもり一時あめ:長崎の最高気温=27.1度

 久しぶりのワシントンホテルはあまりよく眠れず。ベッドも枕も柔らかいかな。

 今朝はゆっくり。8時すぎに朝食ヴァイキング。まぁ普通。

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 博多駅から来て、キャナルの目の前に着くバスは、一方通行で、天神周りになってしまうようなので、博多駅まで歩く。3連休初日でさすがににぎわっており、鹿児島本線でダイヤ乱れもありやや混乱気味。

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 いよいよ西九州新幹線(長崎新幹線)部分開業ということで、10時52分発のリレーかもめ21号で出発する。これが、つばめ型の787系。斬新なメタリックのボディーデザインは格好いいのだけれど、いかんせん、デビューから30年近く経過しているから、車内の老朽化は隠せない。グリーン車を奮発して1人掛けだからラクではあるけれど、AC100もWifiもないし、空調もなんか寒いし、お手洗いも古い。

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 様々な紆余曲折を経て、武雄温泉ー長崎のみの先行開業となった西九州新幹線は。問題山積みだけれど、そもそもリレーかもめに787系が使われている時点で、いかがなものか。これまで、長崎方面は、885系の白い「かもめ」で2時間だったはずで、新幹線乗り継ぎで1時間半になったうちの1時間が、787系というのではサービスダウンだ。もちろん、885系のリレーかもめもあるけれど、新幹線の恩恵の少ない佐世保行き「みどり」に885系を一部回したからこうなってしまったようだ。

 鹿児島本線のダイヤ乱れの影響が初日のリレーかもめに及ばないよう指令は苦労していたようだけれど、4分遅れで武雄温泉到着。向かい側のかもめ21号への乗り継ぎはまぁ1分あれば大丈夫だ。ホームは初日の見学客も多く、乗り継ぎ客より武雄温泉からあらかじめ乗っている人の方が多かったのも、初日ならではかな。

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 新幹線は、N700S系だから、AC100、Wifi対応だけれど、800系と同じ水戸岡さんの木を使った内装で、重厚感はなく、新幹線としては正直いまいち。かもめ21号は、各駅停車タイプなので、10分くらいですぐ止まる。260キロ出せている区間はどのくらいあるのか?しかもトンネルばかりでほとんど海は見えない。

 30分で長崎到着。リレー式で発券されている乗車券、特急券のセットがうまく読み取れず自動改札では、エラーが続出。駅前では、何やらイベントもにぎやかなようだけれど、まだ再開発が全然完成していない感じ。鹿児島中央のときは、最初から、アミュプラザの観覧車くらいはあったよねぇ。

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 カステラを買うひまもなく、臨時のかもめ84号で折り返し。帰りは諫早のみ停車の速達タイプだから、新幹線らしいスピード感はある。そして、乗り継ぐリレーかもめは、885系のしろいかもめで、グリーン車は半室だけれど、AC100もWifiもあるから、まぁ、一応は合格だ。

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 それにしても、数年後の全通が見えていた新八代リレー時とちがって、今回は、フリーゲージトレインが頓挫して、佐賀県内着工の見通しもたたないし、時間短縮効果も薄い。はっきりいって、2時間って、移動としては、弁当食べるにしても、打ち合わせ準備するにしても、一眠りにするにも、まぁまぁちょうどいい時間だから、乗り継ぎで1時間半になるのって、あまり歓迎されないでしょ。これ、敦賀開業後のサンダーバードにも同じことがいえるんだよね。。。

 そもそもいらなかった西九州新幹線。個人的には、どうせ作るなら、博多ー唐津ー佐世保ーハウステンボスー長崎空港ー長崎という海側ルートにすればよかったと思っているけれど、ここまで来てしまった以上は、いわゆる「スーパー特急」方式をやるしかないと思うけどね。武雄温泉のホームまで在来線が入ってこられるんだから、そのまま接続して、新幹線規格の路盤に狭軌の線路敷けば、踏切もないし、200キロくらい出せるでしょ。そこに快適な新型車両投入すれば、それで十分満足できるんかないかな。もっといえば、新鳥栖ー博多間を3線方式にして、もう一度新幹線区間に入ってもいいよね。九州新幹線の列車密度なら、最高速度200キロの車両が混じっても大丈夫でしょ。そしたら、博多ー長崎1時間半はラクにいけるんじゃないかな。何より30分乗って、乗り換えって落ち着かないよ。

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 台風が発生して、東海から関東をうかがっているとのことで、こちらも小雨模様になってきたけれど、いったんホテルへ戻って一休みしてから、キャナルシティ劇場へ。昨日予習しておいたから、もう迷わない。ホテルから1分。

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 本日は、「大村雅朗25thメモリアルスーパーライブ」。実は、今回の福岡入りは、新幹線初乗りはおまけで、このライブが本命なのだ。

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 大村雅朗さんの名前は、80年代当時から、聖子ちゃんの名曲の数々のアレンジその他で、もちろん知っていたけれど、本格的に関心を持ったのは、2年前に、BSの番組「風の譜」を見てから。これが、福岡ローカルの番組をBS日テレで再放送してくれたようなのだけれど、実にいい番組だった。そして、同じように多くのアーティストのエピソードをたっぷり収録した「作編曲家大村雅朗の軌跡1951-1997」も読み応えったぷりだった。

 そんな大村さんの没後25周年のトリビュート公演が、彼の生誕の地の福岡でのみ開催。しかも、音楽監督が、佐橋佳幸さんに、亀田誠治さん、トークゲストには、松本隆さんも参戦というのだから、これはどうしても見ておきたい。

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 2夜公演なのだけれど、小生は初日のみの参戦。まずは、八神純子さんの「みずいろの雨」。この曲が、八神さんだけでなく、大村さんにとってもブレークのきっかけになったのだという。

 2人目のゲストは、ばんばひろふみさん。そう「SACHIKO」も大村さんのアレンジなんだねぇ。八神さんは5曲も歌ってくれて、このペースだと何時間かかるのかしらん?とちょっと心配したけれど、ばんばさんは、ご高齢のためか、2曲だけだった(^^;)

 3人目のゲストは、しょこたんこと中川翔子さん。聖子ちゃんを神とあがめる中川さんが、大村さんアレンジの聖子ちゃんの名曲を代わりに歌ってくれるということで、まずは、「天使のウインク」から。「SOME DAY」や「そして僕は途方に暮れる」が代表的だと思うけど、大村さんの曲は、なんといっても、みんなイントロがいいよね。今回、佐橋さんと亀田さんも、極力当時と同じアレンジにこだわったとのこと。そして、しょこたんが歌が意外と上手いのにびっくり。聖子ちゃんのものまねではなくて、自分らしく歌って、それがまたなかなかいいよ。

 ここで、松本隆さんが登場して、聖子プロジェクトの裏話など。小生は、先述の番組や本で知っていたけれど、松本隆さんと大村さんは、戦友という感じだよね。そして、松本隆さんの詞は、「白いパラソル」からだけど、大村さんは、「青い珊瑚礁」からやってるんだものねぇ。

 最後に美里が登場。こちらも初期の名曲は、ほとんど大村さんのアレンジ。歌いたい曲が多すぎるので、選曲は、佐橋さんと亀田さんに任せたということで、「BELIEVE」、「君はクロール」、「Lovin’you」。聖子ちゃんと美里の曲ということは、作曲家陣もすごい豪華なわけで、ユーミン、細野晴臣、佐野元春、小室哲哉、岡村靖幸他、上げたらきりがない多くの天才たちのアレンジをしてきたんだよねぇ。

 大江千里さんの「RAIN」をカバーで歌って、最後は、もちろん「My Revolution」。この曲もやっぱりイントロからぐっとくるものね。

 バンドメンバーも、小生でもわかる豪華ミュージシャンばかりで、まさに夢の饗宴。明日2日目は、大沢誉志幸さん槇原敬之さんらが参戦というから、これも素敵なライブになりそうだねぇ。

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 いいライブの後は、お腹がすく。キャナルシティ内のラーメンスタジアムで、「らーめん二男坊」さんをいただき、部屋に戻って、ハイボールをいただきながら、ライブをふりかえりつつ、ゆっくり就寝。

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2022/9/22:秋空の福岡へ

◆横浜→福岡:はれ:19299歩:福岡の最高気温=27.9度

 6時起床。久しぶりにYCATからバスで羽田空港第2ターミナルへ。Skipがオンラインチェックインに変わったはずなのだけれど、何も変わらず保安検査場と搭乗口で紙を受け取って搭乗。ANAマスクにANAアリゾナツアーキャップなので、CAさんの愛想がよい(^^;)

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 道中つつがなく、開幕戦以来の福岡空港。こちらは、爽やかな秋晴れ。

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 お値段の都合で朝の便で福岡入りしたけれど、実は、今日は特に予定もない。地下鉄で開幕戦以来の唐人町へ。PayPayドームには用はなくて、お隣の王貞治ミュージアムのビルの5階、チームラボフォレスト福岡に参戦してみる。

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 何やらアプリをダウンロードして入場。写真で見ていただいた方が早いけれど、これは、なかなか楽しめる。景色だけじゃなくて、実際に触れたり、足元が揺れたり、いろいろ体感もできるしくみになっていてなかなか芸が細かい。

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 小倉のゼンリンミュージアム転戦も検討したのだけれど、天神にMap Design GALLERYショップがあるので、そちらへ。駅からすぐの新天町商店街がわからず、PARCOのまわりをぐるぐる回って、ようやく到着。グッズを少々購入。

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 気温はそこそこ上昇しているけれど、カラッとした暑さで、何やら秋っぽい雲。せっかくなので、キャナルシティまで歩く。昼間このあたりを通ることがほとんどなかったけれど、河岸が、なかなかいい感じに整備されているのね。

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 久しぶりのキャナルシティ。キャナルシティ劇場から、ワシントンホテルが見当たらず、盛大にぐるぐる回ってから、実は劇場の隣だったことに気づく。歩数ばかり伸びて疲れた。しかしながら、13時半では、まだチェックインが許されないので、一蘭をいただいてから、ようやくチェックイン。大したことしてないのに、もう1万6000歩超えだ。

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 福岡の夜といえば、フジ葡萄酒店に参戦と決まっているのだけれど、今日は21時までブックフルで明日はお休みだという。残念だけど、繁盛しているようで何よりだ。

 夕方少しお散歩してから、ゴールドジュニア中勝を確認したところで、明日に備えて早々に就寝。

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2022/3/27:ANA旅作で行く福岡・BIGBOSS開幕シリーズ(3)40年ぶりに関門人道トンネルを渡る

◆福岡→下関→北九州→福岡→横浜:くもりのちはれ:17899歩:福岡の最高気温=19.5度

 開幕2連敗となってしまったけど、最終日は早起きして半日観光。7時45分にロビーに集合して、予定より2本早い、博多8時2分発の「こだま842号」に間に合った。なつかしい「ひかりレイルスター」型のN700系は、自由席でも2ー2シートで快適だ。

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 わずか17分で小倉到着。在来線に乗り換えて、関門トンネルを抜け、下関へ。本日の観光は、赤間神宮からスタート。壇ノ浦の戦いで幼くして亡くなった安徳天皇を祀る神社。ここは、小学校を卒業した春休みの旅行で参戦したから、実に40年ぶり。このときは、サイスさんではなくて、たしかA君といっしょに来たのだけれど、すっかりご無沙汰。元気にしているかしらん。記録によれば、当時は「あさかぜ号」で下関入りしていたようだ。

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 御朱印をいただき、海沿いを歩いて、壇ノ浦へ。ここから、関門トンネル人道を歩く。こちらも40年ぶり。kecoさんは初参戦だ。昭和なエレベーターで地下へ降りると、国道2号線の標識が。

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 殺風景なトンネルをてくてく歩く。壁にあった「福岡県 山口県」の県境の標識が、きれいな「本州/九州」に変わっていたくらいで、あとは昔とあんまり変わってない感じ。1キロもないので、10分くらいで渡り終えて、同じようなエレベーターで浮上すれば、そこは、もう九州側だ。

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 門司港駅まで歩く。門司港レトロとやらで、再開発された駅周辺は、何やらイベントも開催されて、朝からにぎわっている。そして、風格のある門司港駅。これも当時と変わらない0哩標識にご挨拶して、普通列車で西小倉まで。

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 昨年オープンしたゼンリンミュージアムへkecoさんをご案内。外国人が作った、昔の日本地図が、だんだん本物に近づいてくるのだけれど、全体がかなり正確になってきた後も、千葉や茨城の沖合いに島が描かれているのがおかしかった。

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 1階へ降りて、グッズショップで、ついついいろいろ買い込んでしまい、外へ出ると、小倉城の前の桜がなかなかいい感じ。今日3月27日は、さくらの日、そして、ちょうど福岡は、満開の発表があったようだ。

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 のんびり散策したいところだけれど、時間がなくなってきたので、小倉駅へ急ぐ。自動販売機が行列していてあぶなかったけど、なんとか12時51分発の「のぞみ15号」に間に合った。今度は、最新のN700Sだ。

 慌てて空港へかけつけた時に限って、帰りの飛行機がディレイというのは、遠征あるあるで、使用機到着遅れのため30分押し。もっとも福岡空港の保安検査も相当な混雑で、優先レーンが使えなかったら心配になるところだった。マンボウ明け、春休み、桜も満開ということで、この週末は、かなり人が出ているようで何よりだ。

 制限エリア内にある一蘭さんでお昼をいただき、ラウンジでひと休みしてから、搭乗ゲートへ向かうと、なんと、加藤くん、伊藤くん、河野くん!今日はあがりの投手陣が、同じ便で帰京のよう。14時には千歳行きもあったのだけれど、東京便に乗るんだねぇ。加藤くんはプレミアムシートだったけれど、伊藤くんは、小生より後方の普通席だった・・・

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 ゲート付近で搭乗直前に中継を見たときは、4ー3と逆転して、なお満塁のチャンスだったのだけれど、羽田に到着する頃には、あっさり逆転負けでBIGBOSS3連敗。。。

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 帰宅すると、ようやく「ARIZONO 39」の新ユニが到着。出直しだ!!

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 3日で5万歩。よく歩いた。60.4Kg(-0.9)

 

2022/3/26:ANA旅作で行く福岡・BIGBOSS開幕シリーズ(2)野球人「藤本博史」侮れず

◆福岡:あめのちくもり:13680歩:福岡の最高気温=19.1度

 2日目は予報通り朝から雨。風も何やら強いようだ。昨日2万歩近く歩いてぐったりなので、1階のやよい軒さんで、500JPYの宿泊者用の和朝食をいただいてから、Don’t Disturbで、午前中はひきこもる。

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 なかなか雨が上がらないけれど、昼前に出発して、唐人町のひとつ先の西新へ。このあたり、長谷川町子さんゆかりの地とのことで、サザエさん通りを歩いて、福岡市博物館へ。せっかくなので、金印だけでも見ておこうということで参戦。

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 ここまで来れば、球場も近い。まずは、王貞治ミュージアムへ。ここは初めてなのだけれど、入場料2000JPYとは驚いた。福岡市博物館の10倍だ。ファンクラブ1割引で入場して、王さんの偉大な足跡をたどると、最後に企画展示のコーナーがあって、「野球人『藤本博史のすべて』」が開催されている。「藤本博史のすべて」と言われても、南海晩年の内野だっけ?湯上谷あたりと三遊間?とか、思い出せないのだけれど、天理高校で甲子園に出場(愛甲率いる横浜高校に敗れる)し、南海~ダイエーで活躍の後、最後はオリックスにも在籍していたようだ。

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 今日も昨日と1番しか違わない席(ちなみに、何チャラプライシングが徹底していて、同じビジター応援席でも、昨日と今日はもちろん、隣のkecoさんとも1円単位で値段が微妙に違う)で応援団が目の前なので、バァでビアを購入して、後方のテーブルコーナーでkecoさんと合流。

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◇2022/3/26:●F 3-6 H(福岡)

 連投の堀くんが初回を無事に切り抜けると、2番手は、育成から支配下された古川投手。1点は失ったものの、150キロのストレートで、よくがむばっている。

 4回表に、新外国人アルカンタラ選手のソロで同点とすると、3番手は、こちらも先発の一角と予想されていた河野くん。4回をすんなり抑えて、さすがの安定感と思っていたら、5回にまさかの連打で、あれよあれよと5失点だよ。。。

 6回表、アルカンタラ選手、またホームラン。しかし、昨日から、ソロホームランでしか点が入ってないよ。。。

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 昨日とちがって、淡々と試合が進んで、あっという間に9回。最後くらいは、ということで、応援席後方に陣取ると、清宮くんホームラン!前の打席でも、大ファウルがあったし、案外今年はやるかもしれない。

 さらに2死満塁と攻めて、森を引っ張り出したのは立派だけれど、最後は宇佐美三振で万事休す。

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 夜は、久しぶりにフジ葡萄酒店へ。3年ぶりくらいかしらん。このご時世、無事に存続してもう7周年。マスターもお元気そうで何より。いつもの攻めのスパークリングをいただいていると、F嬢2号も顔を出してくれた。最近は、子育てをしながら、県庁で働いているとのこと。上の子は、もう小学4年生だって。

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 おなじみの糸島豚のパテに加えて、アジ、ノドグロなど日本海のお魚も美味しくいただき、ジャコの土鍋ごはんまでたっぷり堪能。タクシーでホテルへ戻って、早めに就寝。

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2022/3/25:ANA旅作で行く福岡・BIGBOSS開幕シリーズ(1)無念のガルビス満塁弾

◆横浜→福岡:はれのちくもり:19789歩:福岡の最高気温=20.6度

 いよいよ2022年プロ野球開幕。そして、今年は、だいぶ日常に近い形で観戦できそうだ。久しぶりのアウェー開幕遠征。年度末の金曜日ということで、今週も大事をとって、バスではなくて、京急で羽田空港第2ターミナルへ。

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 9時45分発のANA247便で1ヶ月ぶりの福岡空港。到着口で無事にkecoさんと合流。まずは、博多駅から鹿児島本線、さらに香椎線819系DENCHAと乗り継いで海の中道公園へ。

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 ひたち海浜公園などと同じ国営の公園で、かなり広い。細長い砂州の先には、金印でおなじみの志賀島がある。

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 平日だけれど、マンボウも明けた春休みということで、家族連れや、若者の姿がけっこうめだち何より。とはいえ、にぎわっていても、広大なので、ゆったり散策できるし、フードコートなどもそれほど並ばなくてすむ。桜は、木によっては、けっこう咲いているけれど、もうひと息。菜の花は、盛大だけれど、手入れをしていたおばさんによれば、今年は、生育がイマイチで普段はもっと密集してきれいらしい。ネモフィラはまだ早いけれど、チューリップやポピーなども美しい。ただ、いかにも福岡という感じで、花粉やら黄砂やらPM2.5やら混じったような感じで、太陽はでていても、空の色がグレーがかってしまうのがちょっと残念。

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 船が苦手なkecoさんには申し訳ないのだけれど、帰りは、うみなかラインで博多埠頭までショートカット。20分だから早い。港からはタクシーで、いったん祇園のロイネットホテルさんへチェックイン。娘さんと時々野球観戦に行くという運転手さん、端数をおまけしてくれて恐縮。普通は逆だよね・・・

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 地下鉄で唐人町へ出て、いよいよPayPayドームへ。バスで来る人も多いから、福住からの道ほど人の流れはないけれど、明らかに球場へ向かっている感じなのに、ユニやグッズで盛大な方が少ないのが意外。

 いつのまにか、球場の手前に、高層マンションとMARK ISができていて、何やらみなとみらいに近づいてきた。

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 入場時、同じゲートでも、ビジター応援席とそれ以外で列が分けられているから、なぜ?と思ったら、ホークスファンへ配布の藤本博史ボブルヘッドの代わりに、わざわざBIGBOSSうちわを用意してくれていたよ。

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 ナントカ確保したそのビジター応援席は、よりによって、闘将会さんのすぐ後ろの席で、旗やら何やらでみづらいし、太鼓の音もうるさい。幸い、後ろの通路側に、飲食も可能な共有スペースがあって、ビジターエリアということで、ガラガラなので、もっぱらこちらに陣取って、まずはビアをいただく。Img_3197

 イベントの50%規制も直前に解除されて、盛大なスタジアム。直前の追加発売なので、さすがに若干空席はあるようだけれど、なつかしい高揚感、そして、いよいよオープニングセレモニー。ホークスの開幕戦なのに、BIGBOSSはもちろん、ファイターズの選手もひとりひとり紹介してくれて、ビジターへのリスペクトが感じられる。ペットボトル持ち込み禁止など、どうかと思う点もあるけれど、入場時のグッズの配布といい、このあたりは、さすがは、孫さんだね。花火が上がって、神輿に乗って、藤本監督登場。なんともいえない仏頂面だけど、とにもかくにも2022年プロ野球開幕!!!

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◇2022/3/25:●F 1-4 H(福岡)

 ファイターズ開幕投手は、ルーキー、それもドラフト8位の北山くん。オープン戦から好投を続けていて、セットアッパーかクローザー候補と思われていたけれど、まさかの開幕ショートスターター。初回いきなり柳田に打たれて、1死2、3塁のピンチを招くもふんばって、2回無失点。いやぁ、まずは、よかった。。。

 3回から、ローテーションの軸の一人と思われていた加藤くんがいきなり登場して驚くも、無失点に抑えると、4回表、まったく打てそうな気配がなかった千賀から石井くんが、ホームランで先制!

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 4回は、今シーズン期待の2年目、根本くんが、これもピンチを招きながらも3三振で切り抜けると、5回からは、なんと伊藤くんが登板。そして、7回には、すでに明日の予告先発が発表されている堀くんが登場。もう、まったく予測がつかない展開だ。

 打てないながらも千賀に118球投げさせて、8回から津森。このあたりで、追加点がほしかったけど、あっさり抑えられると、8回裏は、杉浦くん。これは、本来の持ち場に近い登場だけれど、フォークがすっぽぬけばかりでストレート勝負せざるを得ず、1死満塁。すると、なんとここで西村が登場・・・う~ん、ここで西村か。。。そして、ガルビス満塁ホームランで終了。ユーティリティでスイッチヒッターというから、安心なのかと思っていたら、3億5千万もするメジャーリーガーだった。。。

 何が飛び出すかわからないBIGBOSS采配、総力戦で、クライマックスシリーズのような緊張感もあり、楽しかったけど、あそこまで行ったら、勝ちたかったねぇ・・・無念。。。

 そういえば、ぐったり退場したけれど、3万5千人入っても、目の前のゲートからすぐ外に出られる。まぁ、東京ドームもそうだし、これが当たり前なんだけど、やっぱり札幌ドームの退場時の詰まり方って、どう考えても異常だよな・・・と思いつつホテルへ。まぁ、あと何回も行かないからいいんだけどね。

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2022/2/22:スーパーにゃんの日

◆ハウステンボス→長崎空港→横浜:はれ:6995歩:22時22分の東京都心の気温=2.2度

 枕が柔らかくてあまり眠れず。最上階は、トンガリ屋根で天井が高いのはよいのだけれど、そのせいか、加湿器を炊いても湿度は28%にしかならない。

 そういえば、今日は、2022.2.22。「スーパーにゃんの日」とのこと。りくおさんが2並びに挑戦しているのではないかとfacebookをチェックしたが、何もアップされていなかった。仕方がないので、うし日記を読んで、その後も何度か目が覚めて8時起床。いよいよウクライナ問題が、風雲急を告げ、東証は大幅続落。

 ウオーターマークホテルさんの朝食ヴァイキングは、けっこう評判がいいらしい。海沿いの窓側の座席がうまる程度にはお客さんはいて、朝から長崎牛のすき焼きなんていうのもある。個人的には、ベーコンがカリカリのオークラスタイルがうれしい。北の大地に比べれば、おだやかなものだけれど、今日も北寄りの風で、空気はかなり冷たい。

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 目の前が港で、土日だったら、ここから長崎空港まで船で行かれたようで、残念。仕方がないので、循環バスで入口まで戻って、バスターミナルから、空港行きのバスへ。長崎空港は、大村湾沿いにあるので、けっこう近いと思うのだけれど、国道をのんびり行くバスで、1時間くらいかかった。

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 帰りも、当初予定していた12時台のJALは、直前に欠航。午前便に振り替えられてしまっては、あわただしすぎるので、キャンセル(手数料無料)して、13時50分のANA無料航空券を取り直し。こちらも搭乗率は3割くらいか。後方3人席を独占してゆったり。事前アナウンス通りに着陸前にけっこう揺れた。

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 無事に帰宅して、早々に就寝しようとすると、りくおさんが、無事に、22時22分22秒に室温22.2度、湿度22%を達成したようで、一安心。もっとも、その時刻、気象庁の観測で、東京都心の気温が、2.2度だったというから、びっくりだ。

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2022/2/21:「36ぷらす3」に乗車&ハウステンボスライトアップ

◆横浜→福岡→鹿島→長崎→ハウステンボス:はれ時々くもり:15914歩:長崎の最高気温=7.2度

 4時45分起床。YCAT5時40分のバスで、羽田空港第1ターミナルへ。2週間ぶりの遠征は、福岡へ飛ぶ。ちなみに手配したのは、感染がほぼおさまっていた12月上旬なので、当時とは状況は、一変してしまった。そして、予約していた7時のANAは、欠航が決まり、振替候補の7時25分では、少し心配なので、7時のJAL、久しぶりのクラスJで飛ぶ。

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 3年ぶりくらいの福岡空港、改装工事がようやく終わったようで、きれいになって、導線も分離された。地下鉄乗り場前の吹き抜けは、羽田の2タミにちょっと似ている。

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 博多駅へ出て、6番ホームに、おめあての787系「36ぷらす3」。かつて「つばめ」として活躍した787系を改装して、おなじみの水戸岡デザインの観光特急に生まれ変わった。1週間で、九州各地を回るのだけれど、各日、区間毎のバラ売りがあるし、お食事の有無も選べて、もはや高嶺の花になってしまった「ななつ星」に比べて、こちらは、グリーン料金レベルで乗れるから、かなりリーズナブルなのがありがたい。写真を撮ろうとすると、車体がピカピカで、自分が映り込んでしまうのは、「ななつ星」と同じで、さすがによく手入れされている。

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 6両編成で、4号車がラウンジ、3号車の一部がブッフェで、あとは全席グリーン席。いろいろなタイプの個室もあるけれど、我が先頭6号車は開放型で、なんと床が畳敷きになっていて、入口で靴を脱いで下駄箱にしまうスタイル。1ー2配置の1人席なので、前後左右の間隔もゆったり。AC電源、Wifiも完備で、テーブルも大きめ。もっとも畳敷きといっても、実際は、椅子に座っているわけだし、フットレストがないので、足元がちょっと落ち着かない感じ。スリッパでも持ってくればよかった。あと、ブッフェや、ラウンジに行くのに、いちいち、下駄箱から靴を出すのはちょっと面倒。

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 博多発10時51分。おなじみの社員の方の盛大なお見送りを受けながら出発。もっとも、5分くらいで、すぐに停車してしまう。後続の鈍行列車に道を譲るのかしらん。何しろ長崎まで、かもめ号なら2時間のところを、たっぷり5時間近くかけて、のんびり行くのだ。マンボウ下の月曜日の午前便だけれど、5割以上は、乗っているようで、何より。

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 お弁当付きプランにしたので、しばらくして、さっそくお食事。

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「世界を旅するフュージョンBOX」

 フランス料理の枠にとわられずさまざまなジャンル・技法を融合させました

<壱の段>

 糸島豚ヒレ満醤油の塩麹ローストポーク

 福岡鶏の照り焼き

 福岡さん牛ホホトリュフ風味

 季節野菜のお煮しめ

 対馬穴子の春巻

 長崎キハダマグロのレアカツレツ もろみ味噌と辛子ソース

 呼子のヤリイカの烏賊飯

 玄海の蛸の花わさび和え

 福岡里芋の菊花餡かけ

 糸島の紅芯大根のやわらか酢

<弐の段>

 福岡元気つくし米

 佐賀の車海老白だし煮

 ツブ貝のガーリックパン粉焼き

 ポルチーニ茸の卵焼き

 玄海の鰆のコンフィ ニラソース

 パルメジャーノとオリーブオイル明太子

 ブールドネージュショコラ 

 延々と紹介したけれど、まぁ、ようするに、二段重ねのおしゃれなお弁当なんだけれど、酒の肴みたいなメニューが多いので、アルコール販売中止が残念。本来なら、3号車のブフェでは、地元の銘酒をいろいろ売ってたんだよね(展示だけしている・・・)もっとも、持ち込み禁止ではないのか、黙認なのか、呑んでる人がけっこう多かった。たしかに飲酒禁止というアナウンスはなかったな。なんか中途半端だよね・・・

 1時間半かけて、佐賀駅。ここは、ドアが開いて、普通に区間乗降も可能。ちなみに、お弁当なしのプランの場合は、ブッフェでサンドイッチなんかを買うこともできる。食後にコーヒーを購入して、4号車のラウンジでひと息。

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 13時すぎに肥前浜駅到着。鹿島市になるのかな。ここで50分くらい停まって、地元の方々のおもてなしタイム。酒蔵の街のようで、30分コースでガイドさんに案内してもらうこともできる。小生は、勝手に散策したけど、たしかにいい感じで、ないるさんが喜びそうなところ。駅前では、試飲もやってくれるけれど、これも、本来なら、試飲の後に、地酒をカウンターで販売して、飲めるようになっていたので、地元の方も残念だろう。早く、マンボウが終わってくれるといいけどねぇ。

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 爆弾低気圧で、北の大地は、また大変なことになっているようだけれど、九州もさすがに寒い。ただ、風もなく穏やかで、のどかな景色に、ピカピカの車両が映える。怪しげなキャラもご愛嬌だ。

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 肥前浜を出ると、有明海、その向こうには島原も見える。そして、あちこちに新幹線の高架が見えるようになって、終点の長崎へ。ななつ星で寄って以来だから、そうとう久しぶり。駅は高架になって、新幹線開業を待つばかりという様子。

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 久しぶりに長崎に泊まってよかったのだけれど、どうもあまり詳しくないので、16時のシーサイドライナーで北へ。Y1系という新型車両で、ハイブリッド式らしく、気動車独特のうなりもなく車内もきれいで快適。下校時間帯ということで、高校生中心に、3量編成の座席が7割方埋まるくらいは乗っている。

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 諫早から大村線。この線も久しぶりに乗るけれど、こんなに海に沿っていたとは思わなかった。JRでも屈指の車窓にあげていいのではないだろうか。ちょうど夕日が沈みかけてきて実にいい感じ。

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 17時半、ハウステンボス駅到着。ICカード圏外なので、紙の切符を改札に渡して、橋を渡る。15年ぶり3回目くらいかしらん。ゲート付近にあるホテルは、以前はANA&JR九州だった気がするけど、今は、オークラ&JRA九州なのね。

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 今回の宿泊は、直営ホテルのひとつ、ウオーターマークホテルさん。5つくらいあるホテルのうち、一番高いホテルヨーロッパとリーズナブルなウォーターマークさん以外は、休業中のよう。「36プラス3」からいっしょだったと思われるカップルや、卒業旅行風の大学生など、月曜日にしては、ソコソコお客さんがいて何より。

 チェックインを済ませて、長い1日が終了、と言いたいところだけれど、せっかくなので、ハウステンボスに入場する。ディズニーランドのように、夜だけのパスポートがあるけれど、ホテルで売ってくれないのは不便。ゲートで買ってくださいとのことだけど、もう暗いし、人影もまばらで、どこがゲートなのかもすぐにはわからないほど、寂しい。

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 閉園時間も20時に繰り上がっているので、4000JPYのチケットは、かなり割高なのだけれど、ライトアップは、さすがにきれい。何しろ広い園内に、お客さんがまばらなので、撮影などにはいいけれど、お店なんかは、これじゃ、商売にならないだろう。いわゆる遊園地寄りのテーマパークとは少しちがうハウステンボスのコンセプトは、悪くないというか、応援したいのだけれど、インバウンドが回復しないことには、どうにもならないよねぇ。。。そういえば、ここは、カジノはやらないんだっけ?近隣住民迷惑なんて皆無だし、雇用も増えそうでいいと思うけどね。(現在は、WINS佐世保が隣接)

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 もろもろライトアップを堪能して、売店で購入したハイネケンとスパークリングみたいのを飲みながら、長崎駅で買っておいた、ちゃんぽんのカップ麺をいただいて、早々に就寝。

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2021/7/7:のぞみ号でおとなしく帰浜。

◆北九州→横浜:くもり一時あめ:3040歩:横浜の最高気温=29.7度

 例によって何度か目が覚めて6時半起床。

 今回の旅のメインは、昨日のゼンリンミュージアムだけれど、せっかく西へ来たのだからということで、当初の計画は、10時のさくら号で広島へ出てから、芸備線で、三次、備後落合、さらに木次線で木次から宍道。そして、松江からサンライズ出雲A個室という豪華プラン。芸備線や木次線は、数年後には、どうなっているかわからないので、葬式鉄になる前に早めのお別れ乗車の予定だった。

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 しかるに、熱海の大雨をもたらした梅雨前線が、ここへ来て、日本海側に停滞。当初は北陸が大雨じゃないかという予報が出ていたけれど、山陰も怪しくなってきた。大丈夫とは思いつつも線状降水帯は怖い。山奥の備後落合あたりで足止めをくらったら目もあてられないし、サンライズも早めに運休というケースもありうる。明日は、ワクチンも予約しているし・・・ということで、せっかく確保したA個室をキャンセルして、おとなしく、のぞみ号で帰ることにする。

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 9時55分発ののぞみ16号。6月で期限切れのところ、1年延長されたエクスプレス予約のポイントがあるので、グリーン車が使えるけれど、小倉から新横浜までの4時間半は長い。

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 Wifiのつながらない前半は、読書。お昼の中途半端な時間ということで、グリーン車は、窓側もすべては埋まらない程度の乗り具合。雨も大したことなかったけれど、やはり、鳥取、島根はホントに大変なようで、木次線どころか、伯備線の特急やくも、そして結局サンライズ出雲も運休が発表されてから、行けるところまで行っちゃってたら、大変なことになっていたかもしれぬ。

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 山陽区間から乗ると、最後の名古屋からの1時間20分が長く感じられるのだけれど、覚悟していたせいか、案外そうでもなかった。ちなみに、山陽区間は、車内販売なし。新大阪からは、アルコールは中止だけれど、アイスクリームやコーヒー、時代の先端を行く雑誌ウエッジは、ワゴンで売りに来てた。

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 というわけで、列車は、時刻通りに小田原駅を通過・・・と言いたいところだけれど、熱海付近は、やはり徐行運転。3分の遅れで小田原を通過して、新横浜到着。せっかく新横浜に来たから、千疋屋さんで、桃パフェ・・・とも思ったけれど、さすがに中1日はやりすぎなので、我慢して早々に帰宅して、2日連続のかしわ飯をいただき、早々に就寝。

 

2021/7/6:ゼンリンミュージアムに参戦♪

◆横浜→福岡→北九州:くもり:12048歩:八幡の最高気温=32.3度

 5時起床。みなとみらい線から京急で、今年初の羽田空港第1ターミナル。先日、ANAマスクでANAに乗った際に、CAさんからお手紙をいただいて、「がんばれANA」と書いたばかりだけれど、年に1回はJALも乗っておかないと、搭乗初回マイルがもったいないのだ。福岡便は、最新鋭のA350-900。先得割引とかで、早朝のこの便だけ8400JPYとめちゃくちゃ安い。

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 きれいになった福岡空港。おなじみのターミナルを出たところの温度計は、午前9時ですでに29度。なんとも蒸し暑い。

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 今日もまたトヨタレンタカーさん。福岡空港は、目の前に歩いていくだけだから便利。なぜ他の空港ではこれができないのかねぇ。そして、車種おまかせプランは、待望のヴィッツ号。キーも差し込む方式で、サイドブレーキもノーマル。半日とはいえ、小倉乗り捨てで3850JPYとこちらもリーズナブル。

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 ちょっと頼りない感じのナヴィの誘導は、都市高速ではなくて、九州道の福岡ICへ。さらに、北九州の都市高速に入って、なんとか北九州市立美術館へ到着。実際は、30度くらいなんだろうけど、湿度がすごくて、マスクだと熱射病になりそうな蒸し暑さだよ。山の上の立派な建物だけれど、なんでこんな不便な場所に市立美術館を作っちゃったのかねぇ。。。

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 そんな不便なところへわざわざレンタカーしてまで参戦したのは、「ザ・フィンランドデザイン展」。アァルトデザインのアルテックの家具や、アラビアの陶器、イッタラのグラス、そしてムーミン、マリメッコなど、おなじみの作品の数々を鑑賞。ついついアァルトデザイン?の団扇など購入。

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 北九州というと、たしか、うしという方が、資さんうどんを推していた気がするので、検索してみると、県内各地にたくさんある。一番近い鞘ヶ谷店に参戦して、かしわごぼ天うどんをいただく。さぬきうどんとはだいぶちがうけれど、これはこれでたしかに旨い。

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 国道3号線で市内中心部へ向かって、ヴィッツ号は、小倉駅南口に早々に返却。小倉城方向へ歩いて、今回のお目当てのゼンリンミュージアムへ。昨年の開館以来、楽しみにしていたのだけれど、ようやく参戦が実現。意外にも、朝日新聞のオフィスビルの14階にあるようだ。

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 ワンフロアなので、それほど広くはないけれど、「地図の博物館」の名に恥じない世界の地図の数々。ギリシャ時代の地図あり、大航海時代の地図あり、伊能忠敬の地図あり、ゼンリンの住宅地図あり。眺めのよいカフェでひと休みして、ついつい目録を購入。シーボルトは、地図も持ち出してたのね。

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 1階のショップがまた充実していて、切り絵の地図とか、あれもこれも欲しくなっちゃうんだけれど、なんとか我慢。西小倉から小倉駅へ出て、ホテルに荷物を預けて、国鉄型の411系で門司港へ。1時間に2本くらいしかなくてけっこう不便。おなじみのレトロな駅舎、そして、鉄道記念館には、なつかしい485系や583系。

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 暑い中散策して、ぐったりなので、早々に駅直結のステーションホテルさんにチェックイン。お部屋は、関門海峡ビュー&新幹線ビューで快適。BSでオリ戦など見て、早々に就寝しようとしたら、ファイターズ、まさかの平良の記録をストップしてサヨナラ勝ち!先週に続いて、旅先ではがんばるね。

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