2026/1/27:青組で帰浜。衆議院選挙公示、玉木雄一郎来たる。
◆嬉野→福岡→東京→横浜:はれ時々くもり:12513歩:博多の最高気温=10.2度
6時20分起床。朝風呂は、離れの露天風呂へ行ってみる。湯加減はよく、気持ちよいけれど、まだ外は真っ暗。そして、こちらは、脱衣場にカギがないので、ちょっと落ち着かないよね。
7時から朝食バイキング。まぁ、普通の温泉旅館のバイキングだけれど、オレンジジュース3杯、サラダ、鮭、ポークステーキ、温泉卵、ふりかけ、漬物、納豆ご飯、コーヒーとたっぷり。
チェックアウトまで時間があるから、温泉街でもひやかすべきところだけれど、寒そうだし、何よりお布団が快適なので、お茶のお代わりだけいただいて、ペンギンルームでぬくぬく。
お茶のお代わりをもう1杯。昨日から、冷たいほうじ茶ばかりだけれど、なかなか美味しいよ。名残惜しいけれど、11時チェックアウト。
帰りは、ノンストップで、福岡空港店へ。ETCカードを取り出して、燃料は距離計算で、返却完了と思ったら、水筒がないよ。
今返したばかりなのに、もうクルマは遠くへ行ってしまったとのこと。ただの水筒なら、もういいや、となるのだけれど、せっかくもらったペンギンボトルということで、申し訳ないけれど、回送していただいて、無事に回収。
昨日、今年からは、JALと言ったばかりだけれど、帰りは、ANA。15時25分発まで時間があるので、制限区域内の一蘭へ、と思ったら、だいぶ前に閉店していたらしい。仕方がないので、ラウンジでゆっくりして、帰浜。帰りは1時間半ちょっとで、順応に羽田へ着くと、ピカチューではなく、AnotherSkyが復活!やっぱりこれだよねぇ。今年も青組さんにするべきなのだろうか?
衆議院選挙公示。我が選挙区は、菅さんが圧勝しては、立憲系が交代するというパターンだったけれど、菅さんが引退して、自民党は、後継に若い秘書が出馬。前回敗れた立憲の落語家は、その後も地元で活動を継続して、中道で再挑戦。その点は、評価できるのだけれど、どうもこの落語家、SNSの使い方が下手というか、上から目線でイマイチ好きになれない。そこへ、今回、国民から若い新人が出て、参政、共産と選択肢が揃った。
公示初日、玉木雄一郎来たる!というので、いったん荷物を置いて桜木町へ。あれ、掲示板には、国民のポスターが貼ってないぞ。桜木町周辺で、スタッフからチラシを受け取る。
「片山さんだっけ?みなとみらい、ポスター貼ってなかったよ。」
「そうなんです。。。」
「がんばって。」
やはり急な立候補でスタッフが足りないのだろう。引っ越しがなければ、ボランティアでお手伝いでもしたいところだけどねぇ。
前座として、神奈川の新人候補3人が演説しているようで、選挙区は小田原の方らしいけれど、中村さんという若い男性の演説がなかなかよかった。
18時45分くらいから玉木さん登場。観衆は、3ー400人くらいだろうか。前回見たのは、衆議院選挙最終日の夕方の横浜駅だったから、正直、その時ほどの熱気はないけれど、現役世代の若い方が多く、以前より、女性の割合は多い気がする。
ガソリン税、178万円壁の実績をアピールして、与党を安定させないことが国民生活の安定と説く。自民党の言い出した消費税の食料品ゼロは、制度設計や実施時期の点で課題が多く、それならば、住民税の控除を110万から引き上げる方が現実的という主張。後半には、障がい者への各種手当の年収制限撤廃も。地味な内容だけれど、ここへ集まっている人なら、その方が手取り増に直結するということをわかってもらえるという判断だろう。
気がつけば寒空で30分くらい立ちっぱなして聞いてしまった。最後は、各候補がごあいさつにとのことだったけれど、片山ちえさんにも、けっこう列ができていたので、握手はできなかった。証券会社勤務の30代ということだけれど、物腰が低くて、聡明そうで感じもよさそうな方。がんばって!










































































































































































最近のコメント