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2026/5/13:青組で帰浜

◆鹿児島→霧島→東京→横浜:はれ夜くもり:4405歩:横浜の最高気温=26.8度

 6時45分起床、7時から朝食ヴァイキング。黒豚しゃぶしゃぶなど盛大に。

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 食後ひと休みして、東証いい感じを確認して、チェックアウト。九州道で鹿児島空港、ヤリス号を返却して、ラウンジでひと息。

 一昨日と同じ767の同じ座席で帰京。夕方から、羽田は雷雨の予報もあったので、早めに便でよかったかも。帰りは、49番ゲート。

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 横浜駅へ出て、ルミネ9階のグラン・ラフィネさんへ。ここは、みなとみらいのラフィネより予約が取りやすいのは、いいのだけれど、”グラン”なので、少しお高い。違いはよくわからない。

「足がすごく張ってましたね」

 とのことで、うし杯の疲れを癒し、ぐんぐん杯に備えて、早々に就寝。

2026/5/12:鹿児島ガーデンゴルフ倶楽部参戦

◆霧島→鹿児島:はれ夜雷雨:5671歩:鹿児島の最高気温=26.4度

 ホテル京セラの朝は早いけれど、前回ほどではない。6時40分に出発して、鹿児島市内でうし様をピックアップ。半年ぶりの鹿児島ゴルフ、今回は、市内を西に進んで、鹿児島ガーデンゴルフ倶楽部さんに参戦する。半袖余裕の絶好のゴルフ日和だ。

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 追加料金500JPYで、フェアウェーにカート乗り入れOKとはびっくり。何十年ぶりかしらん。

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 2サムなので、気楽なものだけれど、さすがに詰まって、なかなか進まない。丘陵コースでけっこう距離もあり、グリーン周りもなかなか難解。OKばかりで、ほとんどカップインしないよ。

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 前半、60ー66で折り返し。後半は、コースの流れはよくなったのだけれど、スコアは冴えないまま。ロングホール、うし様パー、小生10で、一気にリードを吐き出し、1打差。3打差に開いた最終ホールで、まさかのローストボールで9。124-126でギリギリ逃げ切った。ドライヴァーは、ソコソコだけれど、そのあとがいかんねぇ。

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 例によって、入浴はパスで、早めに撤収して、それぞれのホテルの大浴場で汗を流して、天文館で再合流。

 19番ホールは、おなじみの「膳」さん。ポテサラをいただいて、今日は、しゃぶしゃぶ。牛、豚ともに盛大!

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 しかしながら、お互いにぐったりとしてしまい、早々に終了。ホテルに帰ると、盛大に雷雨。

 Mリーグ・ファイナルをみながら、早々に就寝。

2026/5/11:妙見石原荘~ホテル京セラへ

◆横浜→東京→霧島:はれ:5459歩:溝辺の最高気温=24.2度

 YCAT7時40分のバスで羽田空港第2ターミナル。今日は、まだ旧制度で、事前座席指定ができるので、ANA。ラウンジの利用もあと2年弱か。月曜の朝でも、ラウンジ内の席は空いているし、新ルールになったら、3分の1くらいに減りそうな気がするけど、どうなんだろうか?

 鹿児島行きは、前回は、48番ゲートで遠かったけれど、今日は、57番ということで、安心していたら、当日に変更になって、503番、まさかのバスでのご案内。767もだいぶ古くなってきたし、いろいろ厳しい。まぁ、片野坂氏の「私の履歴書」を読めば、いろいろダメだとわかるよね。

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 離陸の順番待ちで、けっこう遅れて出発して、そのままの遅れで、5ヶ月ぶりの鹿児島空港へ。

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 おなじみのトヨタレンタカー・ヤリス号で妙見石原荘へ。前回、臨時休業にあたってしまったので、かなり久しぶり。日帰り入浴は、1800JPYとのことで、だいぶ上がったけれど、ここの露天風呂は、まだまだそれ以上の価値がある。

 めずらしく先客がいたけれど、途中からは、独泉。今日は、初夏の陽気で、新緑もあざやか、最高の露天風呂日和だ。

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 ホテル京セラへ。めずらしく桜島ビューのお部屋だった。さっそく、大浴場で汗を流して、ひと休み。ロビー階のレストランで黒カレーをいただき、早々に就寝。

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2026/1/27:青組で帰浜。衆議院選挙公示、玉木雄一郎来たる。

◆嬉野→福岡→東京→横浜:はれ時々くもり:12513歩:博多の最高気温=10.2度

 6時20分起床。朝風呂は、離れの露天風呂へ行ってみる。湯加減はよく、気持ちよいけれど、まだ外は真っ暗。そして、こちらは、脱衣場にカギがないので、ちょっと落ち着かないよね。

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 7時から朝食バイキング。まぁ、普通の温泉旅館のバイキングだけれど、オレンジジュース3杯、サラダ、鮭、ポークステーキ、温泉卵、ふりかけ、漬物、納豆ご飯、コーヒーとたっぷり。

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 チェックアウトまで時間があるから、温泉街でもひやかすべきところだけれど、寒そうだし、何よりお布団が快適なので、お茶のお代わりだけいただいて、ペンギンルームでぬくぬく。

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 お茶のお代わりをもう1杯。昨日から、冷たいほうじ茶ばかりだけれど、なかなか美味しいよ。名残惜しいけれど、11時チェックアウト。

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 帰りは、ノンストップで、福岡空港店へ。ETCカードを取り出して、燃料は距離計算で、返却完了と思ったら、水筒がないよ。

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 今返したばかりなのに、もうクルマは遠くへ行ってしまったとのこと。ただの水筒なら、もういいや、となるのだけれど、せっかくもらったペンギンボトルということで、申し訳ないけれど、回送していただいて、無事に回収。

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 昨日、今年からは、JALと言ったばかりだけれど、帰りは、ANA。15時25分発まで時間があるので、制限区域内の一蘭へ、と思ったら、だいぶ前に閉店していたらしい。仕方がないので、ラウンジでゆっくりして、帰浜。帰りは1時間半ちょっとで、順応に羽田へ着くと、ピカチューではなく、AnotherSkyが復活!やっぱりこれだよねぇ。今年も青組さんにするべきなのだろうか?

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 衆議院選挙公示。我が選挙区は、菅さんが圧勝しては、立憲系が交代するというパターンだったけれど、菅さんが引退して、自民党は、後継に若い秘書が出馬。前回敗れた立憲の落語家は、その後も地元で活動を継続して、中道で再挑戦。その点は、評価できるのだけれど、どうもこの落語家、SNSの使い方が下手というか、上から目線でイマイチ好きになれない。そこへ、今回、国民から若い新人が出て、参政、共産と選択肢が揃った。

 公示初日、玉木雄一郎来たる!というので、いったん荷物を置いて桜木町へ。あれ、掲示板には、国民のポスターが貼ってないぞ。桜木町周辺で、スタッフからチラシを受け取る。

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「片山さんだっけ?みなとみらい、ポスター貼ってなかったよ。」

「そうなんです。。。」

「がんばって。」

 やはり急な立候補でスタッフが足りないのだろう。引っ越しがなければ、ボランティアでお手伝いでもしたいところだけどねぇ。

 前座として、神奈川の新人候補3人が演説しているようで、選挙区は小田原の方らしいけれど、中村さんという若い男性の演説がなかなかよかった。

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 18時45分くらいから玉木さん登場。観衆は、3ー400人くらいだろうか。前回見たのは、衆議院選挙最終日の夕方の横浜駅だったから、正直、その時ほどの熱気はないけれど、現役世代の若い方が多く、以前より、女性の割合は多い気がする。

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 ガソリン税、178万円壁の実績をアピールして、与党を安定させないことが国民生活の安定と説く。自民党の言い出した消費税の食料品ゼロは、制度設計や実施時期の点で課題が多く、それならば、住民税の控除を110万から引き上げる方が現実的という主張。後半には、障がい者への各種手当の年収制限撤廃も。地味な内容だけれど、ここへ集まっている人なら、その方が手取り増に直結するということをわかってもらえるという判断だろう。

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 気がつけば寒空で30分くらい立ちっぱなして聞いてしまった。最後は、各候補がごあいさつにとのことだったけれど、片山ちえさんにも、けっこう列ができていたので、握手はできなかった。証券会社勤務の30代ということだけれど、物腰が低くて、聡明そうで感じもよさそうな方。がんばって!

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2026/1/26:和多屋別荘・ペンギンルームへ参戦!!!

◆横浜→東京→福岡→嬉野:はれ時々くもり:6865歩:嬉野の最高気温=8.7度

 6時15分起床。7時に家を出て、YCATからバスで羽田空港へ。来月から、650→800JPYへ大幅値上げとのこと。バスも京急だし、運転手不足で、鉄道へ誘導したいのかな。

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 今年から、紅組に転向する。ANAは、5月中旬の新運賃から事前予約ができなくなるので、すでに購入済みの分以外は、できるだけ乗らないようにして、カードも肝心な時に使えないANAカードは、サブに格下げ、メインは、JALカードだ。

 第1ターミナル・南ウイング。JALは、まだ保安検査場で紙が出てくるんだよね。サクララウンジは、北ウイングが改装中で、南ウイングのみの営業。なんとか入場できたけど、椅子の配置なんかも詰め込んでる感じがする。Wifiは、1Mbpsで全然ダメだし、なんだか騒々しくて、落ち着かない。

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 冬の福岡行きは、たっぷり2時間かかるけれど、到着して、さてレンタカーはどこだっけ?と思えば、目の前。ホント、便利な空港だよね。おなじみのヤリス号だけれど、USB-Aしかなくて、セブンでケーブル購入。いつも持ってきてたんだけど、最近は、USB-Cばかりなので、もう大丈夫と思ったら。。。

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 都市高速から九州自動車道。そして、美しい形状の鳥栖ジャンクションから、長崎道を西へ。パーキングエリアで時間を調整して、15時前に嬉野温泉、和多屋別荘到着。

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 別荘というと、最近はやりの高級隠れ家旅館をイメージするけれど、ここは、昭和な大規模温泉宿。タワー棟は、黒川紀章先生の設計らしい。つぎはぎながら、あれこれリフォームされていて中はきれい。迷子になりそう。

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 本日は、ペンギンルーム・嬉野。入った瞬間に、温泉ペンギンがお出迎え!壁にもペンギン、ドアにもペンギン、トイレにもペンギン、小物もペンギン。いやいや、これは、夢の空間だ。新居は、こんな風にしたいもの。ちなみに、こちらのペンギンは、suicaのペンギンではなくて、さかざきちはる先生のペンギンだから、まだまだ大丈夫(^^;)

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 まずは、大浴場へ。露天風呂が改装中で、別の場所になっているようなので、とりあえず内風呂だけ。大きな湯船で、あまりクセのないお湯。

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 嬉野は、お茶で有名なようで、館内には、お茶屋さんが。ペンギンルームの宿泊者は、ペンギンボトルをいただいて、お茶が飲み放題とのことで、さっそくほうじ茶をいただく。たしかに美味しい。そして、ペンギンミュージアムには、ペンギンアパートメントでおなじみの作品などたくさんのペンギンが。ライブラリーもなかなかいい雰囲気。

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 17時半から夕食。佐賀牛の焼肉コース。温泉旅館で焼肉とはめずらしいけれど、これが、なかなか盛大で旨い。

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 19時半からマッサージ。特に強い感じではなかったけれど、ストレッチがよかったのか、腰から下半身がだいぶラクになった。

 嬉野温泉は、佐賀県。実は、47都道府県のうち、佐賀県だけは、宿泊の記憶がはっきりしない。佐賀競馬にも来ているし、佐賀のお客様のところへ出張したこともあるけれど、佐賀県内で泊まったかどうかイマイチ思い出せなかったけれど、これで、すっきりした。47都道府県宿泊コンプリート。

 お部屋に戻って、ペンギンに囲まれながら夢の中へ。

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2025/12/11:ANAスーパーバリューで帰る!フォルティウス、オリンピック出場☆

◆鹿児島→霧島→東京→横浜:くもり時々雨のちはれ:6067歩:溝辺(鹿児島空港)の最高気温=16.7度

 6時半起床。久しぶりにドーミーインの朝食ヴァイキング。朝から、黒豚しゃぶしゃぶを堪能。

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 7時から、カーリング五輪最終予選の決勝トーナメント。勝てば、五輪出場が決まる一戦。怖くて、とても見られないので、お部屋でしばし休憩。

 9時半すぎにチェックアウト。落ち着かないので、高速に乗る前に、結果を確認すると、おぉ!やった!!!

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 小生が、カーリングに興味を持ったのは、2006年トリノ五輪のチーム青森から。小野寺さん(現小笠原さん)がスキップで、マリリンこと本橋麻里さんも活躍したけれど、小生は、林さん(現船山さん)推し。その流れで、北海道銀行推しになって、札幌国際大から吉村さんが加入。しかし、2021年の北京五輪代表決定戦では、マリリン率いるロコ・ソラーレに、5番勝負2連勝からの3連敗で無念の敗退。さらに、若返りをはかる意向の北海道銀行がスポンサーを離れて、フォルティウスとして活動継続するもスポンサー探しが難航。

 北の大地の小さな会社が少しずつ応援してくれて、小生もクラウドファンディングで2回応援。吉村さんの産休も乗り越えて、横浜の日本選手権に優勝から、9月・稚内の日本代表決定戦、もう1つも負けられない状況から勝ち続けて勝利、そして、五輪最終予選。ホントにギリギリのレールの上を渡って、たどり着いた五輪。いやぁ、よかった。本当によかったよ。

 今日の鹿児島は、雨模様。昨日じゃなくて本当によかった。帰りの便は、いきなり30分の遅延。平日昼間の便なのに、冴えないけれど、まぁ、ラウンジで祝杯としよう。

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 羽田は、バス。まぁ、48番に着くならバスの方がマシかもしれない。

 京急でいったん品川へ出る。昨日から、JR東日本の車内販売限定、suicaのペンギン・アテンダントシリーズ第2弾が発売されたのだ。すでにSNS上では、お迎えの報告多数で出遅れてしまった。しかも、今回は、転売ヤーの参戦も見込まれる。

 というわけで、わざわざ品川へ出て、横須賀線グリーンに乗ってみるも、マスコットは、すでに売り切れとのこと。無念。今回は、ダメかもしれないねぇ。。。

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2025/12/10:ANAスーパーバリューで行く!南国カンツリークラブで桜島を望む名物ホールを堪能♪

◆霧島→鹿児島:はれ:鹿児島の最高気温=17.0度

 ホテル京セラの朝は、早い。5時起床、5時40分チェックアウト。まだ外は真っ暗。見慣れない制服のCAさんたちがご出勤していく。

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 隼人東I.C.から東九州道で、鹿児島I.C.へ。シェラトン鹿児島さんの車よせで、うし様と合流。本日は、氏の第2の故郷というべき、南国鹿児島で、久々にゴルフをエンジョイしようという趣向。

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 市内から15分ほどで、南国カンツリークラブさんに到着する。南国交通さんグループのゴルフ場、かなり古くて、ゆるい感じだけれど、我ら2人には、それで十分。平日とはいえ、セルフ2サムで税込み7200JPYとは、リーズナブルだ。

 予報通りの快晴、風もなく、最高のゴルフ日和。朝は、まだ空気が冷たいけれど、日中にかけては、ポカポカ陽気になりそうだ。

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 8時12分スタート。この半年くらい、猛烈にラウンドしているうし様は、長く続いたドライヴァーの封印も解除され、だいぶゴルファーらしくなってきた。さらに、今日から、新兵器のチッパーが投入される。ぐんぐん杯以降、練習をさぼった小生も、まぁ、ソコソコの調子で、前へ進む。

 距離は、短いけれど、全体に狭く、グリーン周りの傾斜などもあって、アプローチとパットで多少差がついて、前半終了。小生は56。

 10時半には、お食事。2階レストランからのビューがすばらしい。ちょうど、桜島は、噴火中。名物のちゃんぽんを美味しくいただいて、11時28分後半スタート。暖かくなってきて、南国気分がますます高まる。

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 後半は、ドッグレッグやブラインドになっているホールでは、前が見えず、信号機も多数あって、我らは、2人だから遅れる心配はないけれど、全体に詰まりがちでテンポが上がらない。あと、ディーゼルのカートのスピードが、あまりにも遅い。坂道を喘ぎながら登る。時折、爆圧音見たいのもして、苦しそうだ。

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 随所に桜島が見えて、さて、どれが名物ホールかな?と思っていたら、15番ショートホールの打ち上げから16番のスタート地点へ向かうと、おぉ!!!これは盛大だ!!!

 噂には、聞いていたけれど、左は海沿いの崖で、その向こうに桜島が堂々と!これは、期待以上のスーパービューだ!しかも、突然現れるところがまたいい。

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 短いショートホールに続いての長いショートホールなので、ここも詰まる。打っているのは、2つ前の組だ。しかし、この眺めを堪能できるなら、待つのも苦にならないし、みんなそんな気分で、のんびり打っているのだろう。

 バックティーからだと本格的な海を見ながらの打ち下ろしになるけれど、さすがに我らは、下段から。それでも168ヤード。小生が、ユーティリティでまずまず健闘すると、うし様もユーティリティ。動画を撮影すると、快音を響かせてドローボールでグリーン方向へ!しかし、よく見えない。

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「乗ったのかな?」

「オーバーじゃないか?」

 などと話していると、後ろの組のおじさんが、

「乗ったよ。」

「本当ですか?!」

「見てたもん。」

「!!!」

 見事なワンオン。さすが、鹿児島を第2の故郷として活動中の氏、名物ホールで見せ場を作った。もちろん3パット。

 後半は、2時間半かかって、ちょっとぐったりだけれど、最後まで最高の天気で、南国ゴルフを堪能。スコアは、114。仲間とお天気と景色に恵まれれば、やっぱり、ゴルフは楽しいものだ。

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 お互いホテルが近いので、入浴せずに、片付けて、撤収。うし様は、明後日、福岡でラウンドということで、クラブを直送。すごい日程だ。

 うし様を常宿へ送って、小生は、久しぶりのドーミーインにチェックイン。13階展望台浴場で汗を流して、ひと休み。カートに乗っている時間が少なかったので、けっこう疲れている。

 19番ホールは、天文館へ。うし様オススメの「膳」に参戦。間口は小さいけれど、中はけっこう広く、個室でゆっくり。ビアで乾杯して、お刺身盛り合わせ。旨い。鶏も旨い。ポテトサラダ、ポテトフライといった普通のメニューが、また美味しい。

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 16番ホールの会心の一打を反芻しながら、弁士・川内氏問題、いわさきグループ問題、小野慎吾の娘が明大と共闘するとはびっくりだ問題、内覧に来た業者は、金子誠にファンで驚いた問題、難解なコースを予約したら、ミエ様の逆鱗に触れたぞ問題という、事実上無職の2人としては、対応に苦慮する諸問題をじっくり検討。

 氏のボトルで、焼酎を炭酸割りでいただき、園川や吉永のいた昭和のプロ野球は楽しかったぞ問題、木村師や中内田師のいる令和の競馬はつまらないぞ問題、ミシェル騎手はもう厳しいぞ問題、その点、キング女史はすごいぞ問題、ユーティリティと7番ウッドはどうちがうんだ問題、議員定数削減で1票の格差が広がるのは許されないぞ問題、勢司師の時代が来るのかと思ったら、全然来なかった問題、シリウスシンボリの加藤和宏師にDMを送ったK原氏は、さすがだ問題など幅広く検討。春の府中に2400のGIが必要だという前向きな結論で一致したところで、船橋競馬メインレースのお時間、船橋記念に、うし様の愛馬デュアリスト号が登場。

 ダート1000は最適な条件で、なんとかなるのではないか?しかしながら、大外14番枠は、あまりにも厳しい。張田は、引退レースのカジノフォンテンに騎乗するので、鞍上は、安藤洋一。tck以外で安藤洋一なんてあまり聞いたことがない。

 五分のスタートを切るもやはり終始外を回されて、終了したところで、お会計。楽しい1日でした。

2025/12/9:ANAスーパーバリューで行く!かれい川の湯~ホテル京セラへ

◆横浜→東京→霧島:はれ:5459歩:溝辺(鹿児島空港)の最高気温=15.2度

 何度が目が覚めて、5時半起床。7時すぎに家を出て、京急で羽田空港第1・第2ターミナルへ。

 CS以来の飛行機、ANA鹿児島便は、48番搭乗口。ラウンジから800m近くあるから、ゆっくりコーヒーも飲めない。機内は9割方埋まっていたけれど、幸い、お隣は空席。国内線苦境とかいうけれど、平日でこれだけ埋まるなら、やっぱり8000JPYとかで早くから小生に売るのが、失敗なんじゃないのかと思うよね。

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 ほぼオンタイムで久しぶりの鹿児島空港、少しきれいになったかなと思いながら、出口へ向かうと、目の前にうし様が。決戦は明日の予定なので、本日のところは、解散して、氏はお迎えのクルマで市内へ。

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 小生は、トヨタレンタカーさん。いきなり、

「お客様は、保険非加入ですが、よろしいでしょうか?」

 って、対人・対物は、無制限で、レンタカー代に含まれていて、免責(5万円)分の追加の保険に非加入なだけでしょ。おかしいよ。さらに、

「免責非加入の方は、こちらの承諾書にサインをお願いします。」

「こんなの書いたことないよ。」

「最近、書いていただくようになりました。」

 何だかなぁ・・・

 めざすは、もちろん妙見石原荘。いつも駐車場がわかりづらいんだよな、と思ったら、何やら業者の車がたくさん止まっている。ロビーは、無人。まさか、休みなの???電話で確認すると、改装工事で、今日と明日だけお休みだという。あまりにもあんまり。

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 仕方がないので、うし様オススメの湯之谷山荘に転進しようかと思うと、霧島方面でけっこう遠い。日帰り入浴は14時までとのことで、今回は断念。

 手近なところで、以前、一度だけ参戦した「かれい川の湯」へ。ここは、全湯貸し切りスタイルで、ちょっとお高いけれど、まぁ、快適ではある。

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 ふくろうの湯に入場すると、内湯にお湯が張ってなくて驚くが、そうだ、ここは、内湯は毎回、自分でお湯を張るんだった。ボタンを押すと、けっこうすぐにたまる。

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 メインの露天風呂の方は、かけ流し。温度がちょうどいい。川沿いの雰囲気もいい。今日は、小春日和。こういう天気の日は、特に南国らしさが感じられて、いい感じだ。

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 久しぶりにホテル京セラへ。外装工事中だけれど、お部屋は、きれいになって、弱点だったベッドもエアウィーヴになってよくなった。テレビは、最近のホテルでは、めずらしいSONY製。地元に工場があるからかしら?ABEMAも映るようなので、Mリーグでも見て、早々に就寝して、明日に備えよう。

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2025/10/18:JAL&ANA無料航空券で日帰り!クライマックスシリーズ・ファイナルステージ第4戦、打線爆発で、はむほー!

◆横浜→東京→北九州→福岡→東京→横浜:くもり一時雨:15230歩:福岡の最高気温=29.3度

 5時半起床。6時32分のみなとみらい線から、京急で羽田空港第1・第2ターミナルへ。今日は、後ろに進んで、赤組。マックでフィレオフィッシュとハッシュポテトをテイクアウトして、サクララウンジで、オレンジジュースとコーヒーで一献。

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 何度も書いてきたように、ファイターズ応援は、リーグ優勝至上主義の小生としては、日本シリーズまで勝ち進めばともかく、クライマックスシリーズは、おまけなんだけれど、今年も第1ステージが好ゲームで、オリに快勝。こうなると、結果はどうあれ、もう少しファイターズの試合をスタジアムで見たい。さて、スケジュールは?と見ると、18日が、丸々空いている(神宮で六大学があるので空けておいた)。12日時点では、タカチケットには、けっこう空席がある。行くか!

 問題は、交通費。さすがに土曜日、特に福岡へ向かう朝の飛行機は、安いチケットはないだろう。無料航空券が取れれば、ベスト、ダメなら片道は、新幹線でも?と思って、急いでチェック。

 最近は、無料航空券も、季節変動が激しい。JAL福岡行き、3万3000マイル???往復???と思ったら、なんと片道だって。メチャクチャだ。ところが、北九州行きは、8900マイル。これなら、悪くない。帰りは、ANAが取れて、8500マイル。

 ところが、いざファイターズステージが、15日に開幕すると、あっさり連敗。いい試合はしているのだけれど、オリが相手だと快勝になり、ホークス相手だと惜敗になってしまう。

 昨日が3戦目。夕方から所用で外出。もし負けていたら、第4戦はなくなって、野球のチケットは、自動で払い戻されるだろうけど、苦労してとった航空券は無駄になる。雨の福岡日帰り旅行にするか、けっこうな手数料を払って、直前に払い戻しをするしかない。

 所用が長引いて、22時すぎに結果を確認すると、伊藤くん好投、上沢KOで快勝。なんとか望みが繋がった。できれば、2ー2のタイで迎えたかったけれど、贅沢は言えない。

 北九州空港は、開港直後に1回だけ来た記憶があるから、ほぼ20年ぶりかな?

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 バスで小倉へ。いきなり、運転手さんが、

「このバスは観光バスでは、ございません。会話はお控えください。」

 前の方のご婦人連れ?に向かって、

「お客様、もう少しお静かに願います。」

 後ろの方に座っている小生には、全然、会話なんて聞こえてなかったけどねぇ。ちょっと、どうかしてるよ。そのくせ、自分は、延々とどうでもいい案内をマイクでしゃべるんだ。

 35分くらいで小倉駅。ゼンリンミュージアムにでも寄りたいところだけれど、メーテルと車掌さんにご挨拶だけ済ませて、のぞみ号を1本見送って、さくら号で西へ。ふと調べてみると今朝のみなとみらい線から、菊名経由で新横浜へ向かっていれば、こののぞみ号に乗れてるんだ。ラウンジで休憩といっても30分もいなかったし、横浜からだと、北九州でも、新幹線と飛行機は、ほぼ互角なのか。

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 さくら号は、快適な2ー2シートであっという間に博多到着。もう少し乗ってたいよね。

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 博多駅もかなり久しぶり。おなじみの麺街道の長浜ナンバーワンさんで、バリカタとビアと餃子。行列している店もいろいろあるけれど、ここは、いつも列が短くて、味もオーソドックスな博多ラーメンで十分満足。

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 地下鉄で唐人町へ。午後から、雨の予報も出ているけれど、なんとも蒸し暑い。みずほPayPayドーム到着。野球人・藤本博史がお神輿に乗っていた時以来だから、3年半ぶりだ。

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 スタメン発表。お、ホークスのキャッチャーが嶺井だ。これは、勝てるんじゃないか?!

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◇2025/10/18:○F 9-3 H(福岡)

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 ファイターズ先発は、北山くん。1回裏、先頭の柳田ヒット、2死から、今日4番の中村晃に3塁打で1点を先制される。先取点が欲しかったけど、こうなった以上は、1点が重くのしかかるような試合じゃなくて、打ち合いにしないと。今日は、レフト・郡司、サード・清宮、ファースト・マルティネスの攻撃重視のスタメン。

 すると、3回、1死から、水谷くん四球、山懸くん3塁打!ホント、えらいねぇ。そして、レイエス2ラン!今日も!

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 さらに郡司くん2ベース、清宮ヒットで、大関KO!現地で見たの初めてのような気もするけど、球も遅いし、コントロールもイマイチだし、なんであんなに勝てたのかしらん。

 2番手は、松本晴。こちらは、右打者並べているのに、左→左の継投は、芸がないよなと思ったら、マルティネス四球で満塁から、万波くん犠牲フライで、大きな4点目。

 その裏、野村の打球が、ライトへふらふらと上がって、スタンドイン。4ー2。うーむ。その後、2死から、中村晃のファーストゴロをマルティネスがはじいてしまったけれど、なんとか捕球しなおして、ベースタッチ。やれやれと思ったけれど、審判と中村晃が激突して、中村晃は、担架で運ばれて山川と交代。ビジョンにリプレーを流さないので、よくわからないのだけれど、これは、気の毒だった。審判は、元気そう。

 4回表、お返しのように水谷くんの打球が、ライトへふらふらと上がって、ポールに当たって、5点目。ラーメン一年分だって。さらに、レイエス四球、郡司くん子宮からの清宮タイムリーで6点目。松本晴もK.O.!

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 5回には、周東が突っ込んで、今日もはじいたボールが転々として、トライさんの3塁打というめずらしいものが見られて、水野くんタイムリーで7点目。超ファインプレーと紙一重のところだけれど、今シリーズは、周東がアンラッキーボーイになっているのが、今のところ、助かっている。そして、嶺井が、代打が出たわけでもないのに、途中交代。ようやく気がついたようだね。

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 しかしながら、7回には、上茶谷から、レイエス2本目!!神がかっているけれど、正直、無理に勝負する場面でもなかったよね。

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 中4日の北山くん、なんとか7回3失点にまとめたのは、立派。8回から、杉浦。いかにも被弾しそうだったけど、今日は、すばらしかった。

 ほとんどがファイターズの攻撃で、長い試合。9回裏、畔柳くんが出てきて、1死で、外へ出て、ビジョンではむほーを確認して、雨に降られることもなく空港へ。大差とはいえ、一つ負けたら終わりの試合で投げた畔柳くんもいい経験、最後の最後まで育てながら勝つSHINJO流。明日は、加藤くんでもなく、中3日の逹くんでもなく、古林選手。まぁ、ここまで来たら、信じて応援するのみだ!

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2024/3/6:JAL無料航空券で行く!親孝行シリーズ2024(2)40年ぶりの大浦天主堂~グラバー園

◆ハウステンボス→長崎→横浜:くもり一時はれ:10005歩:長崎の最高気温=12.9度

 7時起床。イビキ問題は、年々厳しくなってくる。

 朝食ヴァイキング。広い会場にかなりの人数が集まってきた。やはり様々な年齢層の個人旅行客ばかり。オレンジジュース、オムレツ、ベーコン、サラダ、カステラ、メロン、イチゴ、コーヒーと充実なラインナップでたっぷりといただく。なぜかしゃぶしゃぶも。運転するから飲めないけれど、スパークリングワインなんかもある。

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 雨は上がったけれど、今日もどんより曇って、風が北寄りに変わって冷たい。駐車場までは、船で行こうと思っていたら、強風で欠航だという。仕方がないので、シャトルバスでゲートへ戻ってヤリス号で出発。

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 行きと同じルートではつまらないので、大村湾の外側、新西海橋経由で長崎へ。

 長崎は、1年半前の新幹線開通時に来たけれど、初乗りトンボ帰りだけ。25年くらい前に、うし様とビッグNスタジアムにファイターズ戦を見に来たこともあるけれど、市内の観光は、中学の頃の家族旅行以来、約40年ぶり。母も同じ。

 あまり時間がないので、大浦天主堂とグラバー園のみ見ることにして、カーナヴィを頼りに細い道を抜けて、たどり着くと、駐車場は、バレーパーキング方式で、鍵を残して、細い道にそのまま置いていけと言われて驚く。楽は楽だけど。。。

 世界遺産で国宝の大浦天主堂。40年前も来たはずだけれど、記憶がない。ステンドグラスも美しいのだけれど、内部の撮影は禁止。それにしても、原爆も落ちた長崎で、よくこれが残ってくれたものだね。

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 すぐ横の坂道を登るとグラバー園。こちらは、港の見える丘公園に登る坂に似ている。この辺りの住所は南山手町。函館、横浜、神戸、長崎と共通点は多いけれど、微妙な違いもあって楽しい。そういえば、5つ開港したはずなのに、もう一つは、どこだっけ?と思ったら、新潟だ。なんで、新潟は、港町の風情があんまりないのかしらん。母曰く、幕府側についたからではないか?と。その時は、なるほどと納得してしまったけど、後で考えたら、函館だって、同じだよねぇ。

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 最初だけ急な階段を登ると、途中からは、動く歩道があるのだけれど、エスカレーターではなく、傾斜のある動く歩道なので、踏ん張って立っているがけっこう大変だ。

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 頂上付近の三菱のドックハウスから、下りながら散策。ここも2人や3人の個人旅行客ばかり。年輩の男性2人組もいて、めずらしいなと思っていたら、女子大生3人組に写真を頼みながら、関西弁で話しかけていた。

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 グラバー邸前には、ソテツがあって、めずらしいなと思ったら、薩摩藩から寄贈されたものだという。さらには、出島で学んだ草野丈吉が独立して開いた「自由亭」は、「西洋料理発祥の地」だとのこと。他にも、「ボウリング日本発祥地」なんていうのもある。

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 坂下のANAホテルでランチ。なんか見覚えがあるなと思って、帰宅して調べたら、40年前、ここに止まっていて、当時は、東急ホテルだったっんだ。

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 少し早いけど、高速で空港へ。長崎空港は、JALラウンジがないので、カード会社のラウンジで一休みして、JAL614便で無事に帰京。

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(以下、1983年のアルバムから)

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