2024年2月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29    

2023/11/15:209回目の紅組で帰浜

◆隼人→溝辺→東京→横浜:はれ:5226歩:溝辺の最高気温=15.9度

 最終日は、鹿児島空港11時発のJALタイムセール。残念ながら石原荘で入浴する時間はないので、ヤリス号を返却して歩いて空港へ。鹿児島空港周辺には、セルフではないフルサービスのスタンドがあるので、距離計算でなく実際に給油すると、490キロ走って、20.6リッター。燃費はリッターあたり24キロを叩き出した。

Img_5147_20231116111801

Img_5149_20231116111801

 今回往復ともJALに乗ったけれど、やはりWifiは、断然ANAより安定している。事前のチェックインも不要。以前は、なんでも横並びだったけれど、微妙に違いが出てきている。機材も新しくなっているし、YCATへのバスも5分短い。正直、JALの方がやや便利な感は否めない。

 そんなJALさんから、JALグルーバルクラブのルール改訂のご案内。どうやら、今後は、生涯実績をベースに判定するので、1年50回搭乗とかの修行では、入会資格が得られなくなるようだけれど、既存会員の権利は、維持されるようで一安心。ちなみに、今日が209回目の搭乗になるらしい。ANAの方は、累積搭乗回数が確認できないけれど、生涯マイルは、2.5倍くらいだから、500回くらい搭乗しているけいさんだろうか。

20231115

 第1ターミナル4番ゲートに到着。出口まで遠いけれど、JAS時代によく使ったエリアで懐かしくもある。第1ターミナルも、北側への延伸計画も発表されて、さらに便利になりそうだ。

 帰宅して、ひと息つくと、JR北海道からは、快速エアポート増発の詳細が発表されたけれど、千歳行の普通列車を北広島で切って、北広島から空港まで各駅に停まる区間快速を設定ということで、特別快速も1時間に1本では正直意味がない。純粋な増発とは言い難いし、来た電車に乗ればとりあえず37分で札駅に着ける今のダイヤの方が使いやすそうだ。空港特会のお金を使って、新千歳空港の引き上げ線を整備したり、苫小牧方向へ抜けられるような計画があったけど、あれはどうなったのかしらん。

 

 

 

2023/11/14:JALタイムセールで行く!九州中央山地の旅(2)西都原古墳群~西米良村へ!

◆宮崎→西都→西米良→人吉→隼人:はれ:3258歩:西米良の最高気温=18.4度

 2日目の朝はゆっくり。東証続伸スタートを確認して、9時半前に出発。

 E10を西都で降りて、219号線。ここは、国鉄時代は、妻線が走っていたルート。妻の交差点を過ぎると、コスモス畑の向こうに、こんもりとした古墳がたくさん現れる。そう、ここは、西都原古墳群。3世紀から7世紀にかけて、なんと300以上の古墳が作られたというから盛大だ。そして、県立の考古博物館は入場無料。

Img_5080_20231116075901

Img_5084_20231116075901 

Img_5081_20231116075901

Img_5082_20231116080501

Img_5098_20231116075901

Img_5099_20231116075901

Img_5085_20231116075901

Img_5090_20231116075901

Img_5091_20231116075901

Img_5092_20231116075901

 どうもこの先の219号線も、通行規制の情報があったので、念のために博物館のインフォメーションのお姉さんに確認したけれど、大丈夫とのこと。ところが、突然、カーナビが盛大な迂回ルートを指示。さっきまでは、219号を指示してのになぜ?

 どうも心配なので電話で確認すると、よりによって、工事は今日からで、時間規制で、1時間おきに通行止めになるとのこと。これからの時間だと、12時5分までは通れるけれど、その後は、13時5分まで通行止めになるという。今11時前だから、あと1時間ちょっと。カーナビには、そこまで情報が反映されているようで、一般道を時速30キロくらいで計算して、今からでは間に合わないと判断したのだろう。急げばなんとかぎりぎり間に合うかな?

20231114x

20231114y

 妻線の終点だった杉安を過ぎると、一ツ瀬川に沿った山道。このあたりもなかなかの絶景で、もう二度と来ることもないかもしれないから、本当は、ゆっくり写真でも撮りながら行きたいのだけれど、いかんせん時間がない。幸い、なんとか時間規制エリアをクリアしたようで、かりこぼうず大橋を過ぎて、無事に西米良村へ到着。

Img_5103_20231116075901

Img_5106 

Img_5116_20231116075901

Img_5117

Img_5118_20231116075901 

Img_5120_20231116075901 

 西米良村は人口1013人。何があるの?といわれてもまったく何もないのだけれど、かつて湯前線と妻線を結ぶ国鉄バスが走っていて、子どもの頃から、時刻表の巻頭地図でなんとなく気になっていたエリア。宮脇俊三さんの本でも2回くらい紹介されている。あらためて読み返してみたら、当時の国鉄バスは、杉安から村所まで1時間45分、湯前までは3時間かかっている。今回、新しいトンネルが多く走りやすかったけれど、かつては、かなり険しいルートだったようだ。

 村の中心、村所のバス停は、小さい道の駅風のターミナルになっていて、村役場、郵便局、警察、農協などは一通りそろっているけれど、逆にいえば、それ以外は何もない。

 ここから265号との重複区間になるのだけれど、265号の小林方面は通行止め。219号を八代方向へ。山を越えて、一気に下って、湯前の町へ。昨日から熊本県と宮崎県を行ったり来たり。そして、道路には、復旧事業のトラックなどもめだつようになってきた。そういえば、球磨川の氾濫はまだ記憶に新しい。

Img_5128 

Img_5130_20231116075901

Img_5131_20231116075901

Img_5132

 道の駅人吉でひと休みして、人吉球磨スマートインターからE3九州道へ。ここも並行する肥薩線は、まだ不通のまま。国道ならばループ橋もあるのだけれど、高速は、長い加久藤トンネルで一気に抜ける。また宮崎県。そして、えびのJCTで分かれて、鹿児島県に入って、溝辺鹿児島空港インター。そう、今日は、久しぶりのホテル京セラさんだ。

Img_5133

Img_5135

 お部屋は特に変化はないけれど、テレビがインターネット対応の大型のものになっていた。いろいろ買い込んできたものをいただきながら、tckでも参戦しようかと思ったけれど、連日のドライブでぐったり気味なので、相撲を見て早々に就寝。

Img_5143_20231116080001

Img_5144

Img_5145_20231116080001

20231114 

 

 

 

2023/11/13:JALタイムセールで行く!九州中央山地の旅(1)蘇陽峡~上椎葉ダム~高千穂神社

◆横浜→東京→熊本(益城)→山都→椎葉→高千穂→宮崎:はれ:10390歩:高千穂の最高気温=11.9度

 4時20分起床。昨晩は、平尾さんのドラマは録画にして、早めに就寝したのだけれど、さすがに眠い。5時15分YCAT発のバスで、羽田空港、今日は第1ターミナルから。JALタイムセールで熊本へ飛ぶ。

Img_5017_20231115101101

Img_5019_20231115101101

Img_5021

 久しぶりの熊本空港は、ターミナルがリニューアルされてきれいになっていた。ニッポンレンタカーさんでヤリス号をゲットして出発。白い大きな建物がみえるのは、うわさのTSMCの工場かしらん。

Img_5026_20231115101101

 今回の目的地は、九州でも真ん中の山の方。阿蘇と高千穂には行ったことがあるけれど、そのもう少し南の方が、かねがね気になっていたエリア。まずは、国道325号線で阿蘇の南を通って、高森からは、265号で南へ。北の大地なら、国道の番号をだいたい把握しているけれど、九州の3桁国道となると、さすがになじみがない。幸い、道はよく整備されている。

Img_5029_20231115101101

 山都町といわれてもなじみがないのだけれど、ここで国道からはずれて、五ヶ瀬川に沿って細い道を上って、蘇陽峡へ。このあたりは、ちょうど熊本と宮崎の県境、そして、なかなかの絶景ビュー。今回、直前に調べて初めて知ったのだけれど、まだまだ日本には、知られざるすばらしいところがたくさんあるねぇ。円安の間は、国内再発見に専念しよう。

Img_5031

Img_5036

Img_5032_20231115101101

Img_5038_20231115101101

Img_5044_20231115101201

 今日は冷え込みが厳しく、気温は8度くらいしかないけれど、その分空気が澄んで、景色は映える。ただ、紅葉はまだで、やはり今年は遅いようだ。

 265号に戻って、さらに南下、いよいよ山の中になって、椎葉村。そうそうこのあたりに来たかったんだ。すれ違うのがやっかいな道に入ると、いきなり開けて、ダム湖が。上椎葉ダムは、アーチ式ダムとしては、日本最古というから、黒部よりも古いんだ。さらに細い道を行くと、ダムの上を通行することもできる。

Img_5045_20231115101201

Img_5058_20231115101201

Img_5051 

Img_5054_20231115101201

Img_5046_20231115101201

 今日は、宮崎泊まり。本当は、このまま265号を南下して西米良村の方へ抜けたいのだけれど、山道がかなり手強そう。無難に327号で日向へ抜けようと思ったのだけれど、カーナビは、高千穂の方へ迂回の指示。どうも327号は、通行止めらしい。そういえば、ここ数年、南九州は、水害が多く、まだ復旧していない場所がけっこうあるようだ。

Img_5060_20231115101201

Img_5062_20231115101301

Img_5061_20231115101201

 仕方がないので、五ヶ瀬まで30キロくらい来た道を戻って、218号で高千穂へ。せっかくなので、高千穂神社へお参り。さすがにここは観光客でにぎわっている。

Img_5064_20231115101301

Img_5067

Img_5068_20231115101301

Img_5072

 高千穂から延岡方面へは、6年ぶりくらいだと思うけれど、無料の高速がだいぶできてきた。ローカル線が廃止になった地域にどんどん無料高速ができるんだよね。作るなとは言わないけれど、国直轄の予算で道路作るなら、ときに、その1割でも周辺に生き残っている鉄道の基盤整備に使ってくれればと思うんだよね。路盤整備とか橋の架替えとか一線スルーとかして、上下分離でインフラだけ国で維持してくれれば、運行は第3セクターでもなんとかなると思うんだけどなぁ。バスの運転手も足りないことだしねぇ。

Img_5073

Img_5075_20231115101301

 延岡からは、日豊線沿いのE10、東九州自動車道。西日を受けながら、片側一車線の高速をひたすら南下して宮崎へ。かなりのロングドライブ、無事にドーミーインさんチェックインして、日向の湯で疲れを癒やして、すぐお隣の幸加園さんで、テイクアウトした高級な宮崎牛弁当をいただき、早々に就寝。

Img_5078_20231115101301

Img_5076

Img_5077_20231115101301

20231113

 

 

2022/9/24:また台風来る

◆福岡→横浜:くもり時々あめ:横浜の最高気温=27.3度

 同じ宿も2泊目になると慣れるのか、めずらしく5時くらいまで眠って、6時には起きてしまい、早めに空港へ。

Img_7923_20220929161901

Img_7925

 台風15号は、先週の14号に比べると、中心気圧も1000hPa程度で、かなり規模は小さいけれど、それと雨量は必ずしも比例しないもので、昨晩から、静岡県内では、すごい雨になっている模様。新東名も新幹線もストップ。だから、やっぱりリニアは必要なんだよ。川勝、こういうときになんとか言えよ。もうさっさと長野へ迂回して早く工事して欲しい。

20220924a

 そんなわけで、デムーロ騎手は中山へ移動できず乗り替わり、その他、著名人もかなり缶詰になったようだけれど、幸い、小生は飛行機なので、言われていたほどの揺れもなく15分くらいの遅れで羽田に着陸。

Img_7926

Img_7928

 当初の計画では、神宮で今週は野球のK-R戦だったのだけれど、もちろん雨で中止。まだ先週の東大3回戦も終わってないんだけどね。バイトが空振りになった、みけさんジュニアには、雨手当が出るらしい。

 夕方になって、横浜は雨があがったけど、都心は、まだゲリラ雷雨などあって、神宮はナイターの開始を延期して粘っているようだけれど、BIG BOSS 79敗を確認して、早々に就寝。

20220924t

Img_7936_20220929161901

 

 

2022/9/23:西九州新幹線開業&大村雅朗25thメモリアルスーパーライブ

◆福岡→武雄温泉→長崎→武雄温泉→福岡:8407歩:くもり一時あめ:長崎の最高気温=27.1度

 久しぶりのワシントンホテルはあまりよく眠れず。ベッドも枕も柔らかいかな。

 今朝はゆっくり。8時すぎに朝食ヴァイキング。まぁ普通。

Img_7828

 博多駅から来て、キャナルの目の前に着くバスは、一方通行で、天神周りになってしまうようなので、博多駅まで歩く。3連休初日でさすがににぎわっており、鹿児島本線でダイヤ乱れもありやや混乱気味。

Img_7829

 いよいよ西九州新幹線(長崎新幹線)部分開業ということで、10時52分発のリレーかもめ21号で出発する。これが、つばめ型の787系。斬新なメタリックのボディーデザインは格好いいのだけれど、いかんせん、デビューから30年近く経過しているから、車内の老朽化は隠せない。グリーン車を奮発して1人掛けだからラクではあるけれど、AC100もWifiもないし、空調もなんか寒いし、お手洗いも古い。

Img_7834

Img_7842

Img_7838_20220927162801

Img_7841_20220927162801

Img_7840_20220927162801

 様々な紆余曲折を経て、武雄温泉ー長崎のみの先行開業となった西九州新幹線は。問題山積みだけれど、そもそもリレーかもめに787系が使われている時点で、いかがなものか。これまで、長崎方面は、885系の白い「かもめ」で2時間だったはずで、新幹線乗り継ぎで1時間半になったうちの1時間が、787系というのではサービスダウンだ。もちろん、885系のリレーかもめもあるけれど、新幹線の恩恵の少ない佐世保行き「みどり」に885系を一部回したからこうなってしまったようだ。

 鹿児島本線のダイヤ乱れの影響が初日のリレーかもめに及ばないよう指令は苦労していたようだけれど、4分遅れで武雄温泉到着。向かい側のかもめ21号への乗り継ぎはまぁ1分あれば大丈夫だ。ホームは初日の見学客も多く、乗り継ぎ客より武雄温泉からあらかじめ乗っている人の方が多かったのも、初日ならではかな。

Img_7848_20220927162801

Img_7846_20220927162801

Img_7847

 新幹線は、N700S系だから、AC100、Wifi対応だけれど、800系と同じ水戸岡さんの木を使った内装で、重厚感はなく、新幹線としては正直いまいち。かもめ21号は、各駅停車タイプなので、10分くらいですぐ止まる。260キロ出せている区間はどのくらいあるのか?しかもトンネルばかりでほとんど海は見えない。

 30分で長崎到着。リレー式で発券されている乗車券、特急券のセットがうまく読み取れず自動改札では、エラーが続出。駅前では、何やらイベントもにぎやかなようだけれど、まだ再開発が全然完成していない感じ。鹿児島中央のときは、最初から、アミュプラザの観覧車くらいはあったよねぇ。

Img_7866_20220927162801

Img_7869_20220927162801

Img_7868_20220927162901 

Img_7876

Img_7877_20220927162901

Img_7875_20220927162901

Img_7870_20220927162801

Img_7874

 カステラを買うひまもなく、臨時のかもめ84号で折り返し。帰りは諫早のみ停車の速達タイプだから、新幹線らしいスピード感はある。そして、乗り継ぐリレーかもめは、885系のしろいかもめで、グリーン車は半室だけれど、AC100もWifiもあるから、まぁ、一応は合格だ。

Img_7878_20220927163001

Img_7881_20220927163001

Img_7879_20220927163001

Img_7890

Img_7891_20220927163001

Img_7893

 それにしても、数年後の全通が見えていた新八代リレー時とちがって、今回は、フリーゲージトレインが頓挫して、佐賀県内着工の見通しもたたないし、時間短縮効果も薄い。はっきりいって、2時間って、移動としては、弁当食べるにしても、打ち合わせ準備するにしても、一眠りにするにも、まぁまぁちょうどいい時間だから、乗り継ぎで1時間半になるのって、あまり歓迎されないでしょ。これ、敦賀開業後のサンダーバードにも同じことがいえるんだよね。。。

 そもそもいらなかった西九州新幹線。個人的には、どうせ作るなら、博多ー唐津ー佐世保ーハウステンボスー長崎空港ー長崎という海側ルートにすればよかったと思っているけれど、ここまで来てしまった以上は、いわゆる「スーパー特急」方式をやるしかないと思うけどね。武雄温泉のホームまで在来線が入ってこられるんだから、そのまま接続して、新幹線規格の路盤に狭軌の線路敷けば、踏切もないし、200キロくらい出せるでしょ。そこに快適な新型車両投入すれば、それで十分満足できるんかないかな。もっといえば、新鳥栖ー博多間を3線方式にして、もう一度新幹線区間に入ってもいいよね。九州新幹線の列車密度なら、最高速度200キロの車両が混じっても大丈夫でしょ。そしたら、博多ー長崎1時間半はラクにいけるんじゃないかな。何より30分乗って、乗り換えって落ち着かないよ。

Img_7896

 台風が発生して、東海から関東をうかがっているとのことで、こちらも小雨模様になってきたけれど、いったんホテルへ戻って一休みしてから、キャナルシティ劇場へ。昨日予習しておいたから、もう迷わない。ホテルから1分。

Img_7894

 本日は、「大村雅朗25thメモリアルスーパーライブ」。実は、今回の福岡入りは、新幹線初乗りはおまけで、このライブが本命なのだ。

Img_7821

 大村雅朗さんの名前は、80年代当時から、聖子ちゃんの名曲の数々のアレンジその他で、もちろん知っていたけれど、本格的に関心を持ったのは、2年前に、BSの番組「風の譜」を見てから。これが、福岡ローカルの番組をBS日テレで再放送してくれたようなのだけれど、実にいい番組だった。そして、同じように多くのアーティストのエピソードをたっぷり収録した「作編曲家大村雅朗の軌跡1951-1997」も読み応えったぷりだった。

 そんな大村さんの没後25周年のトリビュート公演が、彼の生誕の地の福岡でのみ開催。しかも、音楽監督が、佐橋佳幸さんに、亀田誠治さん、トークゲストには、松本隆さんも参戦というのだから、これはどうしても見ておきたい。

Img_7825

 2夜公演なのだけれど、小生は初日のみの参戦。まずは、八神純子さんの「みずいろの雨」。この曲が、八神さんだけでなく、大村さんにとってもブレークのきっかけになったのだという。

 2人目のゲストは、ばんばひろふみさん。そう「SACHIKO」も大村さんのアレンジなんだねぇ。八神さんは5曲も歌ってくれて、このペースだと何時間かかるのかしらん?とちょっと心配したけれど、ばんばさんは、ご高齢のためか、2曲だけだった(^^;)

 3人目のゲストは、しょこたんこと中川翔子さん。聖子ちゃんを神とあがめる中川さんが、大村さんアレンジの聖子ちゃんの名曲を代わりに歌ってくれるということで、まずは、「天使のウインク」から。「SOME DAY」や「そして僕は途方に暮れる」が代表的だと思うけど、大村さんの曲は、なんといっても、みんなイントロがいいよね。今回、佐橋さんと亀田さんも、極力当時と同じアレンジにこだわったとのこと。そして、しょこたんが歌が意外と上手いのにびっくり。聖子ちゃんのものまねではなくて、自分らしく歌って、それがまたなかなかいいよ。

 ここで、松本隆さんが登場して、聖子プロジェクトの裏話など。小生は、先述の番組や本で知っていたけれど、松本隆さんと大村さんは、戦友という感じだよね。そして、松本隆さんの詞は、「白いパラソル」からだけど、大村さんは、「青い珊瑚礁」からやってるんだものねぇ。

 最後に美里が登場。こちらも初期の名曲は、ほとんど大村さんのアレンジ。歌いたい曲が多すぎるので、選曲は、佐橋さんと亀田さんに任せたということで、「BELIEVE」、「君はクロール」、「Lovin’you」。聖子ちゃんと美里の曲ということは、作曲家陣もすごい豪華なわけで、ユーミン、細野晴臣、佐野元春、小室哲哉、岡村靖幸他、上げたらきりがない多くの天才たちのアレンジをしてきたんだよねぇ。

 大江千里さんの「RAIN」をカバーで歌って、最後は、もちろん「My Revolution」。この曲もやっぱりイントロからぐっとくるものね。

 バンドメンバーも、小生でもわかる豪華ミュージシャンばかりで、まさに夢の饗宴。明日2日目は、大沢誉志幸さん槇原敬之さんらが参戦というから、これも素敵なライブになりそうだねぇ。

Img_7899_20220927163101

 いいライブの後は、お腹がすく。キャナルシティ内のラーメンスタジアムで、「らーめん二男坊」さんをいただき、部屋に戻って、ハイボールをいただきながら、ライブをふりかえりつつ、ゆっくり就寝。

Img_7913

Img_7910_20220927163101

Img_7915_20220927163101

Img_7897

 

2022/9/22:秋空の福岡へ

◆横浜→福岡:はれ:19299歩:福岡の最高気温=27.9度

 6時起床。久しぶりにYCATからバスで羽田空港第2ターミナルへ。Skipがオンラインチェックインに変わったはずなのだけれど、何も変わらず保安検査場と搭乗口で紙を受け取って搭乗。ANAマスクにANAアリゾナツアーキャップなので、CAさんの愛想がよい(^^;)

Img_7723

 道中つつがなく、開幕戦以来の福岡空港。こちらは、爽やかな秋晴れ。

Img_7726

 お値段の都合で朝の便で福岡入りしたけれど、実は、今日は特に予定もない。地下鉄で開幕戦以来の唐人町へ。PayPayドームには用はなくて、お隣の王貞治ミュージアムのビルの5階、チームラボフォレスト福岡に参戦してみる。

Img_7728

Img_7769

 何やらアプリをダウンロードして入場。写真で見ていただいた方が早いけれど、これは、なかなか楽しめる。景色だけじゃなくて、実際に触れたり、足元が揺れたり、いろいろ体感もできるしくみになっていてなかなか芸が細かい。

20220922

Img_7737_20220925112001

Img_7740

Img_7738

Img_7744

Img_7741

Img_7749

Img_7745_20220925112101

Img_7755

Img_7757

 小倉のゼンリンミュージアム転戦も検討したのだけれど、天神にMap Design GALLERYショップがあるので、そちらへ。駅からすぐの新天町商店街がわからず、PARCOのまわりをぐるぐる回って、ようやく到着。グッズを少々購入。

Img_7773_20220925112701

Img_7771_20220925112101

Img_7815_20220925112101

 気温はそこそこ上昇しているけれど、カラッとした暑さで、何やら秋っぽい雲。せっかくなので、キャナルシティまで歩く。昼間このあたりを通ることがほとんどなかったけれど、河岸が、なかなかいい感じに整備されているのね。

Img_7779

Img_7776_20220925112101

Img_7781_20220925112101

Img_7783

Img_7785

Img_7786

 久しぶりのキャナルシティ。キャナルシティ劇場から、ワシントンホテルが見当たらず、盛大にぐるぐる回ってから、実は劇場の隣だったことに気づく。歩数ばかり伸びて疲れた。しかしながら、13時半では、まだチェックインが許されないので、一蘭をいただいてから、ようやくチェックイン。大したことしてないのに、もう1万6000歩超えだ。

Img_7804

Img_7803

Img_7797

Img_7794

 福岡の夜といえば、フジ葡萄酒店に参戦と決まっているのだけれど、今日は21時までブックフルで明日はお休みだという。残念だけど、繁盛しているようで何よりだ。

 夕方少しお散歩してから、ゴールドジュニア中勝を確認したところで、明日に備えて早々に就寝。

Img_7819

Img_7816_20220925112101

Img_7818

Img_7820

 

2022/3/27:ANA旅作で行く福岡・BIGBOSS開幕シリーズ(3)40年ぶりに関門人道トンネルを渡る

◆福岡→下関→北九州→福岡→横浜:くもりのちはれ:17899歩:福岡の最高気温=19.5度

 開幕2連敗となってしまったけど、最終日は早起きして半日観光。7時45分にロビーに集合して、予定より2本早い、博多8時2分発の「こだま842号」に間に合った。なつかしい「ひかりレイルスター」型のN700系は、自由席でも2ー2シートで快適だ。

Img_3271

 わずか17分で小倉到着。在来線に乗り換えて、関門トンネルを抜け、下関へ。本日の観光は、赤間神宮からスタート。壇ノ浦の戦いで幼くして亡くなった安徳天皇を祀る神社。ここは、小学校を卒業した春休みの旅行で参戦したから、実に40年ぶり。このときは、サイスさんではなくて、たしかA君といっしょに来たのだけれど、すっかりご無沙汰。元気にしているかしらん。記録によれば、当時は「あさかぜ号」で下関入りしていたようだ。

Img_3272_20220403092301

Img_3273_20220403092301

Img_3274_20220403092301

Img_3276_20220403092401

(2022)

Img_3373

(1982)

Img_3275_20220403092301

 御朱印をいただき、海沿いを歩いて、壇ノ浦へ。ここから、関門トンネル人道を歩く。こちらも40年ぶり。kecoさんは初参戦だ。昭和なエレベーターで地下へ降りると、国道2号線の標識が。

Img_3279

Img_3283_20220403092401

Img_3284_20220403092401

Img_3286_20220403092501

Img_3287_20220403092501

 殺風景なトンネルをてくてく歩く。壁にあった「福岡県 山口県」の県境の標識が、きれいな「本州/九州」に変わっていたくらいで、あとは昔とあんまり変わってない感じ。1キロもないので、10分くらいで渡り終えて、同じようなエレベーターで浮上すれば、そこは、もう九州側だ。

Img_3288_20220403092501

Img_3291

Img_3289_20220403092501

(2022)

Img_3375

(1982)

Img_3293_20220403092501

Img_3294

Img_3297

 門司港駅まで歩く。門司港レトロとやらで、再開発された駅周辺は、何やらイベントも開催されて、朝からにぎわっている。そして、風格のある門司港駅。これも当時と変わらない0哩標識にご挨拶して、普通列車で西小倉まで。

Img_3298_20220403092501

Img_3299

Img_3304_20220403092501

Img_3306

Img_3307_20220403092601

Img_3310

Img_3309_20220403092601

(2022)

Img_3376_20220403092601

(1982)

 昨年オープンしたゼンリンミュージアムへkecoさんをご案内。外国人が作った、昔の日本地図が、だんだん本物に近づいてくるのだけれど、全体がかなり正確になってきた後も、千葉や茨城の沖合いに島が描かれているのがおかしかった。

Img_3312_20220403092601

Img_3313_20220403092601

 1階へ降りて、グッズショップで、ついついいろいろ買い込んでしまい、外へ出ると、小倉城の前の桜がなかなかいい感じ。今日3月27日は、さくらの日、そして、ちょうど福岡は、満開の発表があったようだ。

Img_3320

Img_3314_20220403092601

Img_3319

Img_3315_20220403092601

 のんびり散策したいところだけれど、時間がなくなってきたので、小倉駅へ急ぐ。自動販売機が行列していてあぶなかったけど、なんとか12時51分発の「のぞみ15号」に間に合った。今度は、最新のN700Sだ。

 慌てて空港へかけつけた時に限って、帰りの飛行機がディレイというのは、遠征あるあるで、使用機到着遅れのため30分押し。もっとも福岡空港の保安検査も相当な混雑で、優先レーンが使えなかったら心配になるところだった。マンボウ明け、春休み、桜も満開ということで、この週末は、かなり人が出ているようで何よりだ。

 制限エリア内にある一蘭さんでお昼をいただき、ラウンジでひと休みしてから、搭乗ゲートへ向かうと、なんと、加藤くん、伊藤くん、河野くん!今日はあがりの投手陣が、同じ便で帰京のよう。14時には千歳行きもあったのだけれど、東京便に乗るんだねぇ。加藤くんはプレミアムシートだったけれど、伊藤くんは、小生より後方の普通席だった・・・

Img_3321

 ゲート付近で搭乗直前に中継を見たときは、4ー3と逆転して、なお満塁のチャンスだったのだけれど、羽田に到着する頃には、あっさり逆転負けでBIGBOSS3連敗。。。

Img_3324

 帰宅すると、ようやく「ARIZONO 39」の新ユニが到着。出直しだ!!

Img_3337

 3日で5万歩。よく歩いた。60.4Kg(-0.9)

 

2022/3/26:ANA旅作で行く福岡・BIGBOSS開幕シリーズ(2)野球人「藤本博史」侮れず

◆福岡:あめのちくもり:13680歩:福岡の最高気温=19.1度

 2日目は予報通り朝から雨。風も何やら強いようだ。昨日2万歩近く歩いてぐったりなので、1階のやよい軒さんで、500JPYの宿泊者用の和朝食をいただいてから、Don’t Disturbで、午前中はひきこもる。

Img_3220

 なかなか雨が上がらないけれど、昼前に出発して、唐人町のひとつ先の西新へ。このあたり、長谷川町子さんゆかりの地とのことで、サザエさん通りを歩いて、福岡市博物館へ。せっかくなので、金印だけでも見ておこうということで参戦。

Img_3222

Img_3224

Img_3226_20220402082501

Img_3227_20220402082501

Img_3228_20220402082501

Img_3231_20220402082501

Img_3233

Img_3235

Img_3236

 ここまで来れば、球場も近い。まずは、王貞治ミュージアムへ。ここは初めてなのだけれど、入場料2000JPYとは驚いた。福岡市博物館の10倍だ。ファンクラブ1割引で入場して、王さんの偉大な足跡をたどると、最後に企画展示のコーナーがあって、「野球人『藤本博史のすべて』」が開催されている。「藤本博史のすべて」と言われても、南海晩年の内野だっけ?湯上谷あたりと三遊間?とか、思い出せないのだけれど、天理高校で甲子園に出場(愛甲率いる横浜高校に敗れる)し、南海~ダイエーで活躍の後、最後はオリックスにも在籍していたようだ。

Img_3238

Img_3241 

Img_3242

Img_3243

Img_3244_20220402082501

Img_3245

Img_3246

Img_3248

Img_3249_20220402082501

Img_3251_20220402082601

 今日も昨日と1番しか違わない席(ちなみに、何チャラプライシングが徹底していて、同じビジター応援席でも、昨日と今日はもちろん、隣のkecoさんとも1円単位で値段が微妙に違う)で応援団が目の前なので、バァでビアを購入して、後方のテーブルコーナーでkecoさんと合流。

Img_3239

Img_3253_20220402082601

Img_3252_20220402082601

Img_3256

◇2022/3/26:●F 3-6 H(福岡)

 連投の堀くんが初回を無事に切り抜けると、2番手は、育成から支配下された古川投手。1点は失ったものの、150キロのストレートで、よくがむばっている。

 4回表に、新外国人アルカンタラ選手のソロで同点とすると、3番手は、こちらも先発の一角と予想されていた河野くん。4回をすんなり抑えて、さすがの安定感と思っていたら、5回にまさかの連打で、あれよあれよと5失点だよ。。。

 6回表、アルカンタラ選手、またホームラン。しかし、昨日から、ソロホームランでしか点が入ってないよ。。。

Img_3258

 昨日とちがって、淡々と試合が進んで、あっという間に9回。最後くらいは、ということで、応援席後方に陣取ると、清宮くんホームラン!前の打席でも、大ファウルがあったし、案外今年はやるかもしれない。

 さらに2死満塁と攻めて、森を引っ張り出したのは立派だけれど、最後は宇佐美三振で万事休す。

Img_3264_20220402082601

Img_3263_20220402082601

 夜は、久しぶりにフジ葡萄酒店へ。3年ぶりくらいかしらん。このご時世、無事に存続してもう7周年。マスターもお元気そうで何より。いつもの攻めのスパークリングをいただいていると、F嬢2号も顔を出してくれた。最近は、子育てをしながら、県庁で働いているとのこと。上の子は、もう小学4年生だって。

Img_3265_20220402082601

 おなじみの糸島豚のパテに加えて、アジ、ノドグロなど日本海のお魚も美味しくいただき、ジャコの土鍋ごはんまでたっぷり堪能。タクシーでホテルへ戻って、早めに就寝。

Img_3267_20220402082601

Img_3268

Img_3269

 

2022/3/25:ANA旅作で行く福岡・BIGBOSS開幕シリーズ(1)無念のガルビス満塁弾

◆横浜→福岡:はれのちくもり:19789歩:福岡の最高気温=20.6度

 いよいよ2022年プロ野球開幕。そして、今年は、だいぶ日常に近い形で観戦できそうだ。久しぶりのアウェー開幕遠征。年度末の金曜日ということで、今週も大事をとって、バスではなくて、京急で羽田空港第2ターミナルへ。

Img_3158

 9時45分発のANA247便で1ヶ月ぶりの福岡空港。到着口で無事にkecoさんと合流。まずは、博多駅から鹿児島本線、さらに香椎線819系DENCHAと乗り継いで海の中道公園へ。

Img_3161_20220401073501

Img_3178

 ひたち海浜公園などと同じ国営の公園で、かなり広い。細長い砂州の先には、金印でおなじみの志賀島がある。

Img_3170

 平日だけれど、マンボウも明けた春休みということで、家族連れや、若者の姿がけっこうめだち何より。とはいえ、にぎわっていても、広大なので、ゆったり散策できるし、フードコートなどもそれほど並ばなくてすむ。桜は、木によっては、けっこう咲いているけれど、もうひと息。菜の花は、盛大だけれど、手入れをしていたおばさんによれば、今年は、生育がイマイチで普段はもっと密集してきれいらしい。ネモフィラはまだ早いけれど、チューリップやポピーなども美しい。ただ、いかにも福岡という感じで、花粉やら黄砂やらPM2.5やら混じったような感じで、太陽はでていても、空の色がグレーがかってしまうのがちょっと残念。

Img_3176

Img_3173

Img_3162

Img_3175

Img_3167_20220401073501

Img_3169_20220401073501

 船が苦手なkecoさんには申し訳ないのだけれど、帰りは、うみなかラインで博多埠頭までショートカット。20分だから早い。港からはタクシーで、いったん祇園のロイネットホテルさんへチェックイン。娘さんと時々野球観戦に行くという運転手さん、端数をおまけしてくれて恐縮。普通は逆だよね・・・

Img_3181

Img_3182

 地下鉄で唐人町へ出て、いよいよPayPayドームへ。バスで来る人も多いから、福住からの道ほど人の流れはないけれど、明らかに球場へ向かっている感じなのに、ユニやグッズで盛大な方が少ないのが意外。

 いつのまにか、球場の手前に、高層マンションとMARK ISができていて、何やらみなとみらいに近づいてきた。

Img_3193

Img_3195

 入場時、同じゲートでも、ビジター応援席とそれ以外で列が分けられているから、なぜ?と思ったら、ホークスファンへ配布の藤本博史ボブルヘッドの代わりに、わざわざBIGBOSSうちわを用意してくれていたよ。

Img_3211

 ナントカ確保したそのビジター応援席は、よりによって、闘将会さんのすぐ後ろの席で、旗やら何やらでみづらいし、太鼓の音もうるさい。幸い、後ろの通路側に、飲食も可能な共有スペースがあって、ビジターエリアということで、ガラガラなので、もっぱらこちらに陣取って、まずはビアをいただく。Img_3197

 イベントの50%規制も直前に解除されて、盛大なスタジアム。直前の追加発売なので、さすがに若干空席はあるようだけれど、なつかしい高揚感、そして、いよいよオープニングセレモニー。ホークスの開幕戦なのに、BIGBOSSはもちろん、ファイターズの選手もひとりひとり紹介してくれて、ビジターへのリスペクトが感じられる。ペットボトル持ち込み禁止など、どうかと思う点もあるけれど、入場時のグッズの配布といい、このあたりは、さすがは、孫さんだね。花火が上がって、神輿に乗って、藤本監督登場。なんともいえない仏頂面だけど、とにもかくにも2022年プロ野球開幕!!!

Img_3200

Img_3201

Img_3204

Img_3205

Img_3206

◇2022/3/25:●F 1-4 H(福岡)

 ファイターズ開幕投手は、ルーキー、それもドラフト8位の北山くん。オープン戦から好投を続けていて、セットアッパーかクローザー候補と思われていたけれど、まさかの開幕ショートスターター。初回いきなり柳田に打たれて、1死2、3塁のピンチを招くもふんばって、2回無失点。いやぁ、まずは、よかった。。。

 3回から、ローテーションの軸の一人と思われていた加藤くんがいきなり登場して驚くも、無失点に抑えると、4回表、まったく打てそうな気配がなかった千賀から石井くんが、ホームランで先制!

Img_3209_20220401073601

 4回は、今シーズン期待の2年目、根本くんが、これもピンチを招きながらも3三振で切り抜けると、5回からは、なんと伊藤くんが登板。そして、7回には、すでに明日の予告先発が発表されている堀くんが登場。もう、まったく予測がつかない展開だ。

 打てないながらも千賀に118球投げさせて、8回から津森。このあたりで、追加点がほしかったけど、あっさり抑えられると、8回裏は、杉浦くん。これは、本来の持ち場に近い登場だけれど、フォークがすっぽぬけばかりでストレート勝負せざるを得ず、1死満塁。すると、なんとここで西村が登場・・・う~ん、ここで西村か。。。そして、ガルビス満塁ホームランで終了。ユーティリティでスイッチヒッターというから、安心なのかと思っていたら、3億5千万もするメジャーリーガーだった。。。

 何が飛び出すかわからないBIGBOSS采配、総力戦で、クライマックスシリーズのような緊張感もあり、楽しかったけど、あそこまで行ったら、勝ちたかったねぇ・・・無念。。。

 そういえば、ぐったり退場したけれど、3万5千人入っても、目の前のゲートからすぐ外に出られる。まぁ、東京ドームもそうだし、これが当たり前なんだけど、やっぱり札幌ドームの退場時の詰まり方って、どう考えても異常だよな・・・と思いつつホテルへ。まぁ、あと何回も行かないからいいんだけどね。

Img_3210

 

2022/2/22:スーパーにゃんの日

◆ハウステンボス→長崎空港→横浜:はれ:6995歩:22時22分の東京都心の気温=2.2度

 枕が柔らかくてあまり眠れず。最上階は、トンガリ屋根で天井が高いのはよいのだけれど、そのせいか、加湿器を炊いても湿度は28%にしかならない。

 そういえば、今日は、2022.2.22。「スーパーにゃんの日」とのこと。りくおさんが2並びに挑戦しているのではないかとfacebookをチェックしたが、何もアップされていなかった。仕方がないので、うし日記を読んで、その後も何度か目が覚めて8時起床。いよいよウクライナ問題が、風雲急を告げ、東証は大幅続落。

 ウオーターマークホテルさんの朝食ヴァイキングは、けっこう評判がいいらしい。海沿いの窓側の座席がうまる程度にはお客さんはいて、朝から長崎牛のすき焼きなんていうのもある。個人的には、ベーコンがカリカリのオークラスタイルがうれしい。北の大地に比べれば、おだやかなものだけれど、今日も北寄りの風で、空気はかなり冷たい。

Img_2617_20220228082301 

Img_2618_20220228082301

 目の前が港で、土日だったら、ここから長崎空港まで船で行かれたようで、残念。仕方がないので、循環バスで入口まで戻って、バスターミナルから、空港行きのバスへ。長崎空港は、大村湾沿いにあるので、けっこう近いと思うのだけれど、国道をのんびり行くバスで、1時間くらいかかった。

Img_2620_20220228082301 

Img_2621 

Img_2634

 帰りも、当初予定していた12時台のJALは、直前に欠航。午前便に振り替えられてしまっては、あわただしすぎるので、キャンセル(手数料無料)して、13時50分のANA無料航空券を取り直し。こちらも搭乗率は3割くらいか。後方3人席を独占してゆったり。事前アナウンス通りに着陸前にけっこう揺れた。

Img_2635

Img_2637

 無事に帰宅して、早々に就寝しようとすると、りくおさんが、無事に、22時22分22秒に室温22.2度、湿度22%を達成したようで、一安心。もっとも、その時刻、気象庁の観測で、東京都心の気温が、2.2度だったというから、びっくりだ。

20220222j

20220222x

 

 

より以前の記事一覧