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2021/7/7:のぞみ号でおとなしく帰浜。

◆北九州→横浜:くもり一時あめ:3040歩:横浜の最高気温=29.7度

 例によって何度か目が覚めて6時半起床。

 今回の旅のメインは、昨日のゼンリンミュージアムだけれど、せっかく西へ来たのだからということで、当初の計画は、10時のさくら号で広島へ出てから、芸備線で、三次、備後落合、さらに木次線で木次から宍道。そして、松江からサンライズ出雲A個室という豪華プラン。芸備線や木次線は、数年後には、どうなっているかわからないので、葬式鉄になる前に早めのお別れ乗車の予定だった。

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 しかるに、熱海の大雨をもたらした梅雨前線が、ここへ来て、日本海側に停滞。当初は北陸が大雨じゃないかという予報が出ていたけれど、山陰も怪しくなってきた。大丈夫とは思いつつも線状降水帯は怖い。山奥の備後落合あたりで足止めをくらったら目もあてられないし、サンライズも早めに運休というケースもありうる。明日は、ワクチンも予約しているし・・・ということで、せっかく確保したA個室をキャンセルして、おとなしく、のぞみ号で帰ることにする。

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 9時55分発ののぞみ16号。6月で期限切れのところ、1年延長されたエクスプレス予約のポイントがあるので、グリーン車が使えるけれど、小倉から新横浜までの4時間半は長い。

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 Wifiのつながらない前半は、読書。お昼の中途半端な時間ということで、グリーン車は、窓側もすべては埋まらない程度の乗り具合。雨も大したことなかったけれど、やはり、鳥取、島根はホントに大変なようで、木次線どころか、伯備線の特急やくも、そして結局サンライズ出雲も運休が発表されてから、行けるところまで行っちゃってたら、大変なことになっていたかもしれぬ。

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 山陽区間から乗ると、最後の名古屋からの1時間20分が長く感じられるのだけれど、覚悟していたせいか、案外そうでもなかった。ちなみに、山陽区間は、車内販売なし。新大阪からは、アルコールは中止だけれど、アイスクリームやコーヒー、時代の先端を行く雑誌ウエッジは、ワゴンで売りに来てた。

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 というわけで、列車は、時刻通りに小田原駅を通過・・・と言いたいところだけれど、熱海付近は、やはり徐行運転。3分の遅れで小田原を通過して、新横浜到着。せっかく新横浜に来たから、千疋屋さんで、桃パフェ・・・とも思ったけれど、さすがに中1日はやりすぎなので、我慢して早々に帰宅して、2日連続のかしわ飯をいただき、早々に就寝。

 

2021/7/6:ゼンリンミュージアムに参戦♪

◆横浜→福岡→北九州:くもり:12048歩:八幡の最高気温=32.3度

 5時起床。みなとみらい線から京急で、今年初の羽田空港第1ターミナル。先日、ANAマスクでANAに乗った際に、CAさんからお手紙をいただいて、「がんばれANA」と書いたばかりだけれど、年に1回はJALも乗っておかないと、搭乗初回マイルがもったいないのだ。福岡便は、最新鋭のA350-900。先得割引とかで、早朝のこの便だけ8400JPYとめちゃくちゃ安い。

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 きれいになった福岡空港。おなじみのターミナルを出たところの温度計は、午前9時ですでに29度。なんとも蒸し暑い。

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 今日もまたトヨタレンタカーさん。福岡空港は、目の前に歩いていくだけだから便利。なぜ他の空港ではこれができないのかねぇ。そして、車種おまかせプランは、待望のヴィッツ号。キーも差し込む方式で、サイドブレーキもノーマル。半日とはいえ、小倉乗り捨てで3850JPYとこちらもリーズナブル。

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 ちょっと頼りない感じのナヴィの誘導は、都市高速ではなくて、九州道の福岡ICへ。さらに、北九州の都市高速に入って、なんとか北九州市立美術館へ到着。実際は、30度くらいなんだろうけど、湿度がすごくて、マスクだと熱射病になりそうな蒸し暑さだよ。山の上の立派な建物だけれど、なんでこんな不便な場所に市立美術館を作っちゃったのかねぇ。。。

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 そんな不便なところへわざわざレンタカーしてまで参戦したのは、「ザ・フィンランドデザイン展」。アァルトデザインのアルテックの家具や、アラビアの陶器、イッタラのグラス、そしてムーミン、マリメッコなど、おなじみの作品の数々を鑑賞。ついついアァルトデザイン?の団扇など購入。

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 北九州というと、たしか、うしという方が、資さんうどんを推していた気がするので、検索してみると、県内各地にたくさんある。一番近い鞘ヶ谷店に参戦して、かしわごぼ天うどんをいただく。さぬきうどんとはだいぶちがうけれど、これはこれでたしかに旨い。

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 国道3号線で市内中心部へ向かって、ヴィッツ号は、小倉駅南口に早々に返却。小倉城方向へ歩いて、今回のお目当てのゼンリンミュージアムへ。昨年の開館以来、楽しみにしていたのだけれど、ようやく参戦が実現。意外にも、朝日新聞のオフィスビルの14階にあるようだ。

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 ワンフロアなので、それほど広くはないけれど、「地図の博物館」の名に恥じない世界の地図の数々。ギリシャ時代の地図あり、大航海時代の地図あり、伊能忠敬の地図あり、ゼンリンの住宅地図あり。眺めのよいカフェでひと休みして、ついつい目録を購入。シーボルトは、地図も持ち出してたのね。

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 1階のショップがまた充実していて、切り絵の地図とか、あれもこれも欲しくなっちゃうんだけれど、なんとか我慢。西小倉から小倉駅へ出て、ホテルに荷物を預けて、国鉄型の411系で門司港へ。1時間に2本くらいしかなくてけっこう不便。おなじみのレトロな駅舎、そして、鉄道記念館には、なつかしい485系や583系。

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 暑い中散策して、ぐったりなので、早々に駅直結のステーションホテルさんにチェックイン。お部屋は、関門海峡ビュー&新幹線ビューで快適。BSでオリ戦など見て、早々に就寝しようとしたら、ファイターズ、まさかの平良の記録をストップしてサヨナラ勝ち!先週に続いて、旅先ではがんばるね。

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2019/11/7:かれい川の湯に参戦♪

◆鹿児島→霧島→横浜:くもり時々はれ:5539歩

 二度寝、三度寝して6時半起床。さっそく朝風呂。この時期のさつま乃湯は、桜島の右側あたりに朝日が上るはずだったのだけれど、あいにく曇っていてみえず。

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 城山観光ホテルといえば、充実の朝食ヴァイキングでおなじみ。久しぶりということで楽しみにしていたのだけれど、うしという方の情報にもあったように、正直、以前ほどの感動はないかなぁ。神戸のメリケンパークオリエンタルホテルの方がテンションは上がる感じ。それでも、南日本新聞を読みながら、きびなご、さつま揚げなど鹿県の名産も含めて、和のテイストでたっぷりと。せっかくなので、鯛茶漬けもいただく。

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 10時チェックアウトで鹿児島北ICから九州道を北へ。もう一度石原荘というプランもあったのだけれど、さすがに芸がないので、近くのかれい川の湯に初参戦してみる。

 ここは、いわゆる貸切風呂がたくさん並んでいる。露天風呂のあるやつ、水風呂のあるやつなど全部で12種類のお風呂から選べる。別に貸し切りじゃなくてもかまわないんだけれど、気がねなく撮影できるのはありがたい。露天風呂付きのるりかけすさんに参戦。おひとり様60分1300JPYだからまずまず。露天風呂はかけ流し、内風呂は随時お湯をためる方式。シャンプーや石鹸も貸してくれるけれど、もっぱら川沿いの露天風呂を堪能。妙見石原荘からほんの数分だからお湯は悪くないし、湯加減もちょうどいい。

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 45分くらい堪能して、空港近くのセルフじゃないスタンドで給油してレンタカーを返却。ラウンジで東証に参戦して時間をつぶして帰京。第2ターミナルはあいかわらず断水中。どうなってんのかね・・・

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2019/11/6:砂むしを堪能♪

◆霧島→指宿→鹿児島:はれ:6255歩

 二度寝、三度寝して、6時半起床。せっかくなので、オクシアに参戦して朝風呂。朝食ヴァイキングは、おなじみの新館1階で。渡り廊下の縄文展示も健在でうれしいけれど、新館地下のプール、エデンさんは、季節営業になってしまったようだ。まぁ、オクシアだけで十分だからねぇ。。。

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 10時チェックアウトで、隼人東インターから隼人道路、加治木JCTで九州道へ合流して、指宿スカイラインの谷山ICから一般道を南下するおなじみのコースで、11時45分に指宿は砂むし会館「砂楽」さんに無事に到着。

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 うしという方の情報では、昼の休憩は無くなったとのことだったのだけれど、平日はやはり12時から13時まで休憩とのことで、ギリギリ午前の部に間に合った。おなじみの浴衣に着替えて、海岸へ。今日もよく晴れてポカポカ陽気。

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 久しぶりの砂蒸し。たっぷり15分。やっぱり芯から温まるね。なんか全体にだるっぽかったのが抜けるよ。サウナともまたちがう。アジアからのお客様も多くてみなさんエンジョイしているようで何よりだ。

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 ホカホカしたところで、開聞岳を見ながらドライブして、これまたおなじみの唐船峡そうめん流しへ。平日日中でもソコソコにぎわってるから大したものだよ。ノンアルコールビアとやきとりとそうめん。でも、なんかヘンだ?つかみづらいぞ?と思ったら、なんと左利き用のテーブルだった!ほとんどの卓は水流が左回りなんだけど、右回りの卓を選んでしまったのだ。。。

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 まぁ、それでも美味しくいただき、開聞岳を見ながらドライブ。JR最南端(沖縄にモノレールができるまでは日本最南端だった・・・)の駅の西大山をひやかすと、無人駅にもかかわらず、おみやげ屋さんなんかもあって、けっこうなにぎわい。1日に数本しかない列車がちょうどやってきたのだけれど、アジアの方々がコロコロ引っ張りながら乗り込んでた。器用に列車使ってるのね。

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 帰りは指宿スカイラインで山沿いを飛ばして鹿児島市内へ。本日は、これまた久しぶりの城山観光ホテル改め、城山ホテル鹿児島さんへ。

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 さっそく、さつま乃湯へ入浴。高台から市内の夜景を見下ろし、その向こうには桜島。すばらしいビューの温泉を堪能。やっぱりすばらしいね。

 というわけで、昨日に引き続き、おなじみのコースの鹿県を堪能。湯上がりビアをいただき早めに就寝。

 

2019/11/5:妙見温泉〜京セラへ♪

◆横浜→霧島:はれ:7314歩

 6時起床。久しぶりにYCATから出発。連休明けの首都高速は渋滞で、空港まで40分ほど。

 羽田からの国内線はかなり久しぶり。連休明けの朝ということで、保安検査場の優先レーンが混雑しているのは、仕方ないのだけれど、そもそも2つしかないゲートのうちの1つを出発時刻が迫っている人専用にしてしまっているので、全然進まない。

 それでもまぁ、出発時刻が20分後とか25分の便の人を通すのは、まだ我慢するけれど、そういうギリギリの人が少ないとなると、40分後とか50分後の人までそっちへ誘導し始める。そんなの、このまま2列で普通に流せば余裕で間に合うのにさ。小生みたいに90分後の人とか思いっきりバカをみるよね。あいかわらず全然だめ。一方で、最近不祥事続発のせいか、普段は平気なジャムパーまで脱がされるし。

 気を取りなおして、ラウンジでまい泉をいただき、メルボルンCの投票を済ませて、68番搭乗口から飛ぶ。この秋は、いろいろバタバタしたので、そろそろ遠征と温泉が必要ではないかということで、当初は当然滝本が第一案として浮かんだのだけれど、たまには暖かいところでのんびり疲れを癒やすのも一興では?ということで、久々に鹿県へ向かう。あいかわらず全然ダメな機内Wifiでかろうじて、東証大幅反発を確認。

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 久しぶりの鹿児島空港、実際は、横浜との気温差は2,3度くらいなのだろうけど、なんともポカポカ暖かい空気に感じられて南国気分が盛り上がる。ニッポンレンタカーさんでフィット号をゲットして、もちろん向かうは、妙見石原荘。

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 こちらも久しぶりの川沿いの露天風呂。ちょうど、先客が退場するところで、しばらく独泉。あいかわらずお湯よし、眺めよし。今日は、天気もよしで、最高の気分。野外のかけ流しなのに、ここはいつ来ても温度もちょうどいいんだよね。こんなすばらしいお風呂がお日帰り様1200JPYっていうのはホントありがたいのひとこと。

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 入浴中にメルボルンカップ大敗を確認して、これまた久しぶりのホテル京セラへチェックイン。初めて来てからかれこれ15年くらい経ってると思うけれど、周囲の景色も全然変わらなくて、頻繁に通ったあの頃に時間が巻き戻ったみたいな気分になるね。

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 いったんチェックインしてから、これもおなじみの「いちにいさん」まで歩いて、ランチビールとしゃぶかつセットで遅めのランチ。

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 露天風呂からの昼ビアで、まったくもってすばらしいのだけれど、風邪がなかなか治らない。何やらアップグレードされたエクゼクティブシングルのベッドは、真央ちゃんでおなじみのエアウィーヴさんが設置されているとのことで、早めに就寝してゆっくりしよう。

 

 

 

 

2019/5/19:おれんじ食堂を堪能♪

◆熊本→八代→川内→熊本→横浜:くもり時々あめ:8235歩

 3時半まで熟睡して、その後はあまり眠れず。朝食は、地下のレストランで和定食。オレンジジュース、サラダ、鮭、ひじき、たくわん、味噌汁、納豆、コーヒーだから自宅と同じようなメニューだ。
 市電で熊本駅へ出て、JRで新八代へ。本日は、おれんじ食堂へ待望の初参戦。並行在来線分離の肥薩おれんじ鉄道が誇るレストラン列車で、昨今ではずいぶんライバルも増えたけれど、パイオニア的存在だ。

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 2両編成の青い車両は、8割方埋まって、10時8分に新八代を出発。2往復する中でも、メインとなる2号のランチコースは、フレンチの鉄人・坂井シェフの監修でフルコースを堪能する趣向だ。
 座席は海側が向かい合わせの2人席、山側は海の方へ向けた並びのお席。一応海側を確保したけれど、山側のお席もけっこう快適そうだ。古い気動車を改造しているので、窓の位置がお席と微妙に合わないのは残念。

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 お食事にはまだ早いので、サービスのちくわなどいただきながら、車窓を眺めながらくつろぐ。今日もあいにくの空模様なのだけれど、海の向こうには、天草の島々、さらには雲仙は普賢岳も見えて、ボーイさん曰く、普段はこんなにはっきりみえないとのこと。

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 長時間停車する3駅では、沿線のお土産品の試食や販売も行われて、コース料理をたのんでいるお客さんは、おみやげがいただける。まず最初の佐敷駅では、甘夏のゼリーをいただく。最近の観光列車でおなじみの沿線関係者のお見送りもにぎやかだ。

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 水俣で食材の積み込みが始まって、いよいよコース料理のスタート。西武の52席の至福のように厨房があるわけではないので、バァカウンターのようなところで、積み込んだお料理を盛り付ける。途中の出水でもまた追加で積み込んだようで、スタッフはなかなか大変だ。

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 まずは、ワイン。ディアナのTさんからおすすめのオリジナルのワインを注文。当時のTさんのエピソードを伝えると、ボーイさんが覚えていたようでびっくり。たしかに美味しいワインだ。そして、いよいよお料理。

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 鉄人といっても、坂井さんは、弱かったイメージがあるし、まぁ監修しているだけで、実際に作っているのは、地元の旅館だろうしということで、過度な期待は・・・と思っていたのだけれど、いや失礼しました。本当に美味しかった。それもソースこってりじゃなくて、素材を生かしてお腹にやさしい感じだし、すばらしかった。さすがは鉄人だよ!

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 デザートまで堪能すると、旅も終盤。最後の長時間停車の薩摩高城では、いわしをいただき、海がみえる駅の裏山まで腹ごなしに散策。

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 川内到着13時47分。料理も美味しく、スタッフの対応も気持ちよく、4時間弱の長旅も快適に終了。正直けっこう強気の価格設定だけれど、今日のお料理なら納得。今回の遠征は、我らにしてはめずらしく食が非常に充実だよ。
 川内からは、新幹線でトンボ帰り。さくら号は、熊本までノンストップで、行きは4時間かかったところを30分で戻ってきてしまう。

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 本当は、このまま博多まで乗って、福岡空港から帰った方が早いくらいなんだけれど、旅作なので、そうも行かず、またバス1時間かけて熊本空港。各便ダイヤが大幅に乱れていて、我らの便は20分くらいの遅れだからまだマシな方だ。

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 21時前に帰宅。そういえば、今日車窓から見えた津奈木町のナントカ岩は、ロープウエーで登れて、途中には展望露天風呂もあるとか。どこかに旅をすると、また行ってみたい場所が増えるよ。

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2019/5/18:雨の藤崎台球場参戦

◆横浜→熊本:あめ:10811歩

 5時半起床。6時50分YCAT発のバスで羽田空港第2ターミナル。ラウンジでまい泉をいただき、8時20分発のANAで熊本へ。全席モニタ付の国際線仕様の機材だ。

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 かなり久しぶりの熊本空港。九州の空港は、福岡と宮崎以外は、どこも遠くて不便だけれど、その中でもここは特に苦手である。一般道を延々走るし、渋滞することもあって、時間も読めない。

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 かなり久しぶりの熊本市街。駅と繁華街が離れている街は、一見さんにはわかりづらいけれど、その中でもここは特に苦手である。バスがようやく中心部に近づき、日航熊本が見えてきて、反対側には、デパート、あれ何だっけ?山形屋じゃなくて・・・
 そんな苦手な熊本にはるばるやってきたのは、ファイターズ戦のためなのだけれど、いかんせん天気予報が厳しい。とりあえず交通センターで降りてみると、すでにけっこう降り始めている。

 なかなか来ない満員の市電に乗って、初参戦の藤崎台球場へ。お城の裏山という感じで、外野スタンドに大きな木があったりして、風情はあるのだけれど、内野4800JPYでベンチシートではいかんせん厳しいし、隣の人との境目もよくわからない。通路があまりにも少ないので、席が埋まってしまうとトイレに行くのも絶望的だ。

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 雨はしとしと降り続いて、ベース以外はシートで覆えないので、土がもうぐちゃぐちゃだよ。。。

◇2019/5/18:●F 1-2 H(熊本)

 昨年も中止だったという熊本シリーズ、主催者としては何が何でも強行したいところで、グランド整備で10分開始を遅らせ、スポンサーイベントやら、エグザイルの始球式やらもあって、ようやくプレイボール。

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 千賀ー上沢のエース対決。いつ中止になるかわからないので、先制点が欲しいところで、コンちゃんのラッキーな2ベースから、王選手タイムリーで待望の1点。上沢くんは、のらりくらりとしのぐ。雨が強くなってきた中、選手の治療中か何かのときにいきなり西川くんが外野のファンのところへ行って、傘を借りて雨宿りして衝撃を受ける。ネット上ではかなり好評だったようだけれど、これ、雨で中断してた間というわけじゃないんだよね。試合中にちょっとタイムがかかっていただけのタイミングなので、正直、個人的には、う~んという感じ。

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 4回裏終わって、ついに雨で中断。もう無理じゃないの・・・飲まず食わず、トイレも行けずで見てる方もたまらないし、何より、選手が全力プレーできる状況じゃないよね。怪我も怖いし、エース対決がヘンなミスで決着してもつまらないし。。。けっこう帰っちゃった人もいたよ。球場の雰囲気も一応堪能したから、ここで中止なら4800JPY返金されるし、全国一のサウナと評判の湯ラックスさんにでも参戦して、濡れた体を温めて・・・

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 しかるに、15時半頃に雨雲が抜けそうというレーダー予測が的中して、45分くらい中断して、ついに試合再開。。。西川くんがなかなかグランドに出てこなくて、杉谷が出てきたから、えっ?懲罰交代?と思ったら、そんなわけはなくて、杉谷は翔さんと交代。しかし、翔さんは、やる気なくなったのかね・・・

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 5回裏、内野安打のランナーが、近藤くんの暴投で生還、その間に2塁に進んでいたバッターランナーがパスボールで3進して犠牲フライで生還というあまりにもあんまりな2失点。最初の内野安打だって、上手いセカンドならアウトにできそうな当たりだったし、上沢くん自責ゼロで無念。コンちゃんの守備は残念ながらどこを守っても本当に見苦しい。。。
 その後は、たまに出たランナーを走らせては、三振ゲッツーとこれまた見苦しい展開で終了。ベンチシート5時間だからヘンに同点に追いつかれても困ったけれど、千賀相手に1-0で勝つチャンスもあっただけにねぇ。。。とても上位を狙えるチームの試合運びではないよねぇ。。。

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 退場口があまりにも狭い球場から何とか脱出して、帰りはお城の方を抜けて歩いて、繁華街へ。石垣その他の被害のひどさに驚く。せっかくだから復興予算で野球場もリニューアルと思ったけれど、まだまだやらなくてはいけない作業が相当ありそうだ。。。

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 本日のお宿は、東急REIホテル。要するに、東急インでなんだけれど、この週末の熊本、早い時期から手配しても各ホテルけっこう混みあっていて、価格も高かったので、やむを得ない。場所だけは便利だ。

 とりあえず入浴して態勢を立て直す。リュックの中の着替えもけっこう濡れていたけれど、気温がけっこう高いのがせめてもの救いで、19時になっても外は明るいし、半袖余裕だ。

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 ホテル周辺が、いわゆる夜の街のようなので、飲食店には事欠かないのだけれど、何しろ、この街は右も左も馬ばかり。20年くらい前、まだペーペーだった頃に、出張でお客様に招かれて、馬が出されて断ったのを思い出す。

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 ちょっとよさげな小料理屋の杢魚庵さんを発見したので、恐る恐る入場。旬の刺身から、伊勢エビ、天然物の鰻、あか牛ステーキのウニ添えなど、魅力的なメニューがいろいろ並ぶのだけれど、一部をのぞいてメニューに値段が書いてない。時価ということのようである。我らにはちょっと敷居が高いお店を選んでしまったような気もするけれど、熊本の日本酒をいただくと、さっそく豪華なお通しが並ぶ。小さなトマトは塩トマトといって、熊本の名産らしい。そういえば、以前、F嬢2号の熊本の実家からいただいた小さなトマトが、苦手のはずの小生にも美味しかったのを思い出す。

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 さらに、石鯛のお造り、ナスのナントか、ズワイガニクリームコロッケ、さらにすき焼きは、お肉1枚から作ってくれて、どれもこれもかなり美味しい。あまり食に関心のない我らにしては、飛び込みでかなり当たりのお店を見つけたようだ。結局、今日はお昼抜きだし、もう少し食べたいものもあるけれど、お会計が不安なので、セーブしておく。

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 消される前に北海道へ行きべきだ問題、全身麻酔はオエッとならないぞ問題、後輩を誘っても中途半端なお店ではこちらが納得できなくなってしまった問題など検討して、緊張のお会計は、10500JPY。熊本としてはかなりの高級店と思われるけれど、この味なら納得、満足である。
 うしという方からは、日本一のサウナ湯ラックスを、F嬢から近くのバァを推薦されたけれど、雨の中の観戦で疲労困憊。早々に就寝する。

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2019/2/27:水炊き「橙」に参戦

◆福岡→下関→福岡→横浜:くもり一時あめ:8714歩

 ワインと睡眠薬ということで、イビキ問題発生。だんだん晩年の父の域に近づいてきたよ。6時半には起きてしまい、朝食ヴァイキング。こちらも早くからにぎわっている。オレンジジュース、りんごジュース、ヨーグルト、フルーツ、サラダ、オムレツ、ベーコン、温野菜、フレンチトースト、コーヒーとたっぷりいただく。

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 2日目は、特にアイデアはなかったので、関門橋を渡って、海峡を眺めてから、門司港レトロでもということで、東へ向かいたいのだけれど、都市高速の乗り口がわからず、カーナヴィもなんだか精度が怪しく、中心部を延々とグルグル回って、高速に乗れない。で、ようやく乗ってひと安心と思ったら、今度は、福岡インターで九州自動車道への合流で分岐を間違えて、熊本方向へ!高速の分岐を逆に行くなんて10年ぶりくらいだよ。。。
 PA併設のスマートインターで降りて、態勢を立て直して北へ。福岡脱出だけで1時間くらいかかってる。そして、さらに1時間くらい走って、ようやく関門海峡がみえてきた。ところが、眺めのよさそうなめかりPAにクルマを停めると、展望台が改装中で立ち入り禁止。仕方がないので、下関インターで降りて、火の山公園へ向かうと、ロープウェイ運休中。クルマで上まで登ったけれど、寒いし、曇ってるほとんど誰もいない。。。

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 門司港レトロでお茶でもという予定だったのだけれど、何度も道を間違えたので、時間がなくなって、早々に引き返す。福岡ドームなどを見ながら西へ抜けて、姪浜駅前でレンタカーを返却。
 母のリクエストで赤坂の稚加榮さんで明太子を購入。料亭の隣に売店があって、ご自宅用がお得用とのこと。
 タクシーで大濠公園の橙へ転戦して、水炊きで締める。食べログ3.75という人気店だけあって、カジュアルな雰囲気の店内は、平日の午後2時という時間でもほぼ満席のにぎわいで、おひとり様の姿も。ビアとハイボールで乾杯して、水炊きをいただく。スープはもちろん美味しいし、3100JPYは実にリーズナブル。締めには、素麺を追加して、美味しくいただく。お座敷で仲居さんがつくような老舗よりこういうお店の方が流行るよねぇ。

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 地下鉄で空港へ出て、17時のJL322便で無事に帰京。

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2019/2/26:水落ちの柳川へ。

◆横浜→福岡→柳川→太宰府→福岡:はれ時々くもり:12968歩

 5時半起床。YCAT6時18分のバスで羽田空港第1ターミナルで母と合流。年に1一度の親孝行シリーズ、今年は温泉ではなくて、福岡ということになり、JAL無料航空券での出発。
 久しぶりの紅組の機内、離陸してしばらくしてCAさんから、「お静かに願います」と言われて、衝撃を受ける。たしかに母は声が大きくて、F嬢などと同じく、バアや喫茶店でうるさいと言われることも多いのだけれど、機内で普通に並んで話していて、いきなりCAさんに怒られるとは思わなかった。。。そもそも機内はゴーゴー音してるし、そんなにうるさかったとは思えないけどねぇ。。。
 あいかわらず改装工事の進む福岡空港からニッポンレンタカーさんで出発。この空港は、ターミナルの眼の前にレンタカー会社があって、送迎不要で便利。福岡空港でこれができるんだから、田舎の空港もそうしてほしいよね。
 福岡の運転は初めてなので、多少緊張するけれど、無事に都市高速環状線から九州自動車道に入って、みやま柳川インターから柳川へ。
 今回の旅の一番の目的は、母が柳川で船に乗りたいということだったのだけれど、なんと年に一度の水落ち期間にあたってしまい、水門を閉じて、内堀の水を抜いて清掃中。遊覧船は、水門の外をウロウロする短縮コースのみ。御花近くの駐車場に停めて、わざわざ駅の方へ送迎してもらって、船に乗って、また送迎で中心部へ戻ってくるということで、水路に沿って柳川の街を堪能することはできない。わざわざそんな時に柳川へ船に乗りに来る日本人はいないようで、乗船客はガイジンさんばかり。我らも韓国からの6人といっしょに遊覧。さげもんの時期にわざわざ水抜かなくても思うけれど、有明海の水位と海苔の栽培の兼ね合いなどいろいろ事情があるらしい。

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 気を取り直して、中心部に戻って、本吉屋でうなぎのせいろ蒸しをいただき、立花家の別邸であるところの御花を見学。立花氏は、関ヶ原で西軍についてお取り潰しになった後、20年後くらいに復活したという数奇な歴史があるらしい。

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 けっこういい時間になったので、高速を北へ引き返して、太宰府インターで降りて、太宰府天満宮へ。16時をすぎているけれど、けっこうにぎわっているし、若者が多い。受験シーズン、最後のお願いということなのか、あるいはお礼なのかしらん。梅も咲いていい感じ。梅が枝餅をいただいて撤収。

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 例年は温泉宿だったけれど、今年は、グランドハイアット福岡。15年ぶりくらいに泊まるけれど、あいかわらず華やかで、外国のホテルに泊まるようなハレの感じはあるけれど、母としてはあまりなじまないようだ。福岡は50年ぶりとのことで、前回どのホテルに泊まったかも覚えていないとのこと。
 夕食は、F嬢2号のダンナさんが腕を奮うおなじみのフジ葡萄酒店へ。無事に4周年を迎えたようで何よりだけれど、あいかわらず助手がいないので、大変そうだ。攻めのスパークリングから赤ワインを2杯いただき、おなじみのパテなどを美味しくいただき、ホテルへ戻って22時すぎに就寝。

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2018/10/24:御崎馬!

◆宮崎→鵜戸神宮→都井岬→飫肥→宮崎→横浜:はれ:歩

 4時ごろ目が覚めて、NYダウ、暴落後にだいぶ戻ってきたことを確認して、二度寝。6時すぎに起き出して、朝風呂、無料の朝食ヴァイキング。7時半すぎにチェックアウト。
 駅前まで歩いて、ニッポンレンタカーヴィッツ号で出発。2日目は、野球場が不便なところなので、レンタカーを予約しておいたのだけれど、お天気もよさそうだし、ドライヴに切り替えることにする。
 今日も国道220号を日南方向へ南下。だったら、昨日、野球の後、日南に泊まればよかったのだけれど、今回は準備不足で行き当たりばったりなのでやむを得ない。よく晴れて、気持ちのよい海沿いルート。まずは、ブラタモリでおなじみの鵜戸神宮へ。アジアの方もけっこう来てる。

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 マンゴースムージーなどいただいてひと休みして、さらに南下。今日のおめあての都井岬をめざす。宮崎市内から約100キロ。しかも岬へ向かう国道448号が、地滑り通行止とかで、山道を迂回。これがセンターラインのないしょぼい田舎道でけっこう疲れる。なんとか11時すぎに都井岬へ到着。ここは、天然記念物の野生馬、御崎馬がいるのだ。まずはゲートで400円を払って保護エリアに入場。ここからは、いつ馬が現れてもおかしくないようだ。

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 ビジターセンター、灯台も見学。苦労したかいあって、けっこうな断崖絶壁で、雄大な眺め。そして、そんな急斜面にも馬たちの姿が。

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 馬たちは、個体識別はされているけれど、基本的には自然に任されているようで、100頭ちょっとが暮らしている模様。案内板の説明によると、「自然環境は厳しく、平均寿命も長くはないけれど、その分、好きな相手と結婚して自由に暮らしています。」とのこと。たしかに、競走馬の世界では、自由恋愛はできないものね。

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 ビジターセンター前でのんびりしているかと思えば、急斜面にも一団がいて、十分堪能して、帰ろうとしたら、今度は、道路にも出てきた。観光地のシカなんかはちょっとヤラセくさいのもあるけど、ここは正真正銘の野生馬だからね。
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 帰りは、別のルートで北上して、飫肥へ。飫肥城跡を中心に、小京都みたいな街並みになっている。そして、飫肥といえば、小村寿太郎の出身地。吉村昭さんの本はたくさん読んだけれど、一番好きなのが「ポーツマスの旗」。日露戦争後の講和会議、全権として活躍するのが外相の小村寿太郎。ドラマ化されて、石坂浩二が演って、格好よかったんだよね。実際は、経済も軍隊も疲弊していたのだけれど、国民は勝ったと思ってるから痛み分けみたいな講和条件が批判されて気の毒なことになったのだけれど、この頃の外交官は立派だったよね。

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 飫肥は、杉でも有名。飫肥城周辺は、立派な杉がたくさん。そして、桜の狂い咲きも。

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 昨日に続いて、おび天をいただき、宮崎市内へ。市内にも温泉が出るようで、宮崎観光ホテルたまゆらの湯でひと風呂浴びて、空港へ。ラウンジ改装中ということで、お食事券をいただき、チキン南蛮と焼酎で大団円。

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Abc


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