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2021/9/24:平等院散策♪

◆京都→宇治→京都→横浜:くもり時々はれ:15442歩:京都の最高気温=29.0度

 2日目は観光。今日もまずまず好天で暖かい。9時5分発の奈良線で、宇治へ向かう。なんといきなり緑色の103系が登場して驚く。関西もどんどん新車が投入されている中、まだ103系が残っていたとは知らなかった。子供の頃は、山手線も京浜東北線も中央線も総武線も常磐線もぜんぶこれだったんだからねぇ。おそらく最後の乗車になると思うけど、昨日のN700Sとは別の意味でラッキーだ。平日の京都から外へ向かう列車なので、車内はガラガラ。

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 30分弱で、宇治に到着。お目当ての平等院へは、お茶屋さんやカフェが並ぶ道を10分くらい歩けばすぐだ。

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 世界遺産・平等院鳳凰堂。10円玉でおなじみだけれど、ようやく初参戦。藤原頼通の別荘だったというから、平安時代、1000年近く前の建物。応仁の乱なんかをくぐりぬけてよく残ってくれたよねぇ。やっぱり別荘だから京都から郊外にあるのがよかったのかな。

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 プラス300円で中へ入場して、阿弥陀様を鑑賞(撮影は禁止)。これも普段だったら、事前予約とかで混み合うようだけれど、今日はその場ですぐに次の回に参加できて、ガイドさんの解説を聞くことができる。亡くなってから仏様になるときに、上の上から下の下まであって、お迎えのくる人数がちがったりするとは知らなかった。。。できれば、中の上くらいになりたいものだと思ったら、kecoさんは、下の上くらいにはなりたいと謙虚(^^;)

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 帰宅して、ちょっと調べたら、なかなか奥が深いというか・・・

 52体の雲中供養菩薩は、半分の26体はそのままで、残りの26体は、模造品と入れ替えて、美術館の方で本物を展示するというのもおもしろい趣向で、美術館の方もなかなかいいし、何しろ空いているので、ゆっくり見られるのがありがたい。

 宇治川を渡って、宇治上神社へ。最近、とうとう御朱印集めに手を出してしまったのだけれど、ここは、春夏秋冬カラフルな御朱印があって、これも普段なら限定の分は朝で終わってしまうのに、今は、まだ夏の分も残っているとのことで、青の夏の御朱印をいただく。

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 さらに、「世をうぢ山と人はいふなり」でおなじみの喜撰法師は、宇治の僧だったとのことで、百人一首で丸暗記していただけのこの歌も、辰巳(方角)、とか、しかぞすむと鹿とか、いろいろ掛詞や解釈があるようで、専用の御朱印をいただきながら、お坊さんがいろいろ教えてくれた(^^;)まぁ、要するに、ご隠居の歌だろうから、小生にはお似合いだ。

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 9月いっぱい閉まっているお店も多いのだけれど、福寿園さんの宇治茶工房のカフェが開いていたので、川を眺めながら、抹茶ラテをいただいてひと休み。

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 帰りは205系で京都へ戻って、梅小路京都西まで、一駅だけ山陰線。京都鉄道博物館で大井川からやってきているトーマスにごあいさつ、と言いたいところだけど、そうではなくて、京野菜レストラン梅小路公園さんへ。公園内にある水族館の系列のようだ。野菜たっぷりの豚汁定食を頼もうと思ったら、なんとブックフル。仕方がないので、パスタのセットにしたけれど、リーズナブルで美味しかった。

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 せっかくなので、駅まで歩く。碁盤の目の京都に斜めの道があるからあやしいとおもったら、いかにも暗渠っぽいね。そして、碁盤の目だから、札幌と京都は方向音痴の小生でも間違えようがないから安心とか言いながら歩いていたら、駅を目前に反対方向へ歩きそうになり、kecoさんにあきれられる。一人だったら危ないところだった。どうしてこうなるのか、我ながら理解に苦しむ。

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 おみやげを購入して、新幹線ホームに上がって、あらためて京都駅を眺める。なんとも横に長い建物だ。そういえば、これ建てるとき、反対運動が起こって、有名な寺社が拝観停止とかの騒ぎがあったんだっけ。まぁ、できてしまえば、そこまで悪くもないような気もするんだけど、誰の設計なんだ?と思って調べたら、原広司。えーと、なんか聞いたことあるよなぁ・・・と思って調べたら、代表作品のひとつに札幌ドームとは。。。こりゃ、ダメだ。のぞみ号で相撲でも見ながら帰浜して、早々に就寝するしかないようだ。。。

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2021/9/23:N700S&ひのとりで行く京セラドーム大阪快勝♪

◆横浜→名古屋→大阪→京都:はれ:8032歩:大阪の最高気温=30.2度

 9時前のみなとみらい線で出発。新横浜からの、のぞみ213号は、お、N700S系だ!これは、幸先がよい。車内で無事にkecoさんと合流して、車窓右手には、富士山もよくみえる。

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 シルバーウイーク後半?、飛び石連休の秋分の日、緊急事態宣言は惰性で継続しているけれど、感染(陽性)者も急減しているためか、車内は、そこそこ埋まっている。ただし、おしゃべりも少なくみなさん静か。

 名古屋で乗り換えて、近鉄線。kecoさんはまだ未体験の「ひのとり」。せっかくだから、先頭車最前列のお席をと、2週間前の10時半打ちで、はりきって、1号車1番をゲットしたのだけれど、なんと大阪方先頭は6号車で、1号車は、最後尾である。いったん6号車を購入して、わざわざ確認して1号車を買い直したつもりなのに、おかしいなぁ。。。しょんぼり。

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 仕方がないので、浦和競馬オーバルスプリントの馬券を購入して、ひのとり弁当をいただく。以前も書いたように、小生、革のシートにはあまり思い入れはないけれど、「しまかぜ」と「ひのとり」のシートは別格。実に気持ちよく、体が椅子に吸い寄せられてしまい、しばしうとうと。

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 2時間はあっという間で、大阪が近づいてくると、反対のホームに、「日本で一番小さなファミリーマート店」が。。。

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 終点の大阪難波で、降りたホームで次の電車を待てば、2駅でドーム前。久しぶりの大阪ドームは、すごそこだ。

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◇2021/9/23:○F 4-2 B(大阪)

 1階広場でけっこう厳重な検温チェックがあってから、2階へ上がって入場。3塁側内野後方のお席は、レフトに若干死角があるけれど、まずまず。チケットは完売とのことで、本日の入場者は、5431人。

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 この2連戦、伊藤くんか上沢くんのどっちかだろうと楽しみにしていたのだけれど、昨日が伊藤くんで、上沢くんは、明日のホークス戦に周り、今日は立野くんになってしまったけれど、生で見るのは初めてだし、がむばってもらおう。

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 初回、田嶋の立ち上がりを攻めて、コンちゃんタイムリー、淺間くんタイムリーで2点先制。めずらしく打線がつながると、3回には、淺間くんまたタイムリー、5回には、野村くんにもタイムリーが出て4-0。ヤングがいい感じで活躍。

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 ストライク先行で、四球を出さずに要所をしめていた立野くんだけれど、徐々にいいあたりが増えてきたよなと思ったら、やはり5回に捕まって、福田、宗連続タイムリーで2点差。それでも、最後は紅林を抑えて、5回2失点なら合格だ。

 追加点がほしい6回表、ラッパーことロドリゲスが2塁打。しかし、ここからの下位打線で、どうやって点をとるか?続く8番清水くんもヒットで、ノーアウト1、3塁。しかし、正直、9番中島、1番にまわっても松本剛くんで、あまり点が入るイメージがないよなぁ・・・と思ってたら、三振とゲッツゥーで案の定。。。

 こうなると、6回からの4イニングは長い。B・ロドリゲスが抹消されたらしいので、7回堀、8回井口、9回杉浦か。となると、6回は???と思ったら。宮西。いきなり杉本に2ベースを打たれたけれど、なんとか抑えた。

 7回堀、8回井口と予定通り抑えたところで、時間切れで撤収。帰りは、JRの大正駅へ歩く。たぶん初めてだと思うけれど、昭和ないや大正な?なつかしい駅。このあたり、街歩きも、東京とはまたちがった楽しみがありそうだ。

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 久しぶりの大阪環状線車内で、無事にはむほーを確認して、祝日にしては、あまり混んでない大阪駅で、新快速に乗り換えて京都駅へ。東海道線のホームに郵便ポストがあって驚く。昔みたいに郵便列車でもあれば、そのまま運べるけど、今は、もちろん、わざわざ取りにくるんだろうねぇ。。。

 緊急事態宣言下、20時には、終了してしまうお店が多いので、京都駅伊勢丹のサルバトーレクオモさんを予約しておいた。目の前が京都タワーで、なかなかのビュー。前菜とピザだけでメインをたのまかったので、驚かれてしまったけれど、ノンアルコールシャンパンを飲んだからまぁ許してもらおう。

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 本日のお宿は、駅前の三井ガーデンさん。ビューのないお部屋だけれど、素泊まりとはいえ、シングル税込5022JPYと以前の京都では考えられないお値段だ。大浴場はないので、お部屋で入浴して、そうだ、馬券を買ってたんだと思って、オーバルスプリントの結果を確認すると、アランバローズ3着!お、これは、中勝か?!と思ったら、なんと買い間違え。馬連とワイドのはずが、馬連を2回買ってて終了。。。早々に就寝するしかないようだね。。。

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2021/7/18:キハ261系「はまなす」入線♪

◆横浜:はれ:7229歩:横浜の最高気温=32.6度

 今日も朝からよく晴れて、気温もぐんぐん上昇。日照不足気味だったニチニチソウも元気になって、アサガオも3つ咲いた。

 朝散歩。新港パーク~赤レンガ倉庫~山下公園~アメリカ山公園。山下公園は、ひまわりが盛大。エレベーターで昇ったアメリカ山公園は、ラベンダーが咲いていると聞いていたのだけど、もう終了気味。そして、赤レンガ倉庫には、なぜか五輪。

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 五輪といえば、「Number」の五輪特集が2冊到着したけれど、いかんせん予習に力が入らないよ。。。

 久々にNゲージの新規入線。キハ261系5000番台「はまなす」色。リゾート列車用ということで、まだ乗ったことはないけれど、みんな顔はだいたい同じ。色違いのキハ283系「おおぞら」や、789系の「カムイ」や「ライラック」もならべて、カラフルに北の大地を演出。もっとも、その北の大地は、こちら以上の猛暑。最高気温は、札幌で34.3度、帯広は、なんと37.1度!!!

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 名古屋場所全勝決戦は、白鵬勝利。。。進退のかかった場所での全勝。大したものだけれど、いかんせん、昨日と今日の相撲はねぇ。。。まぁ、でも大したものだけど。。。家族が来ていたから、引退するのでは?なんていう声もあったけど、どうしてどうして。。。

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 20時になってもまだ30度以上ある帯広。ばんえい旭川記念は、ミノルシャープが詰まって大敗。ツール・ド・フランスは、最終日だけれど、起きていられそうもないので、早々に就寝。

 

 

2021/7/15:那珂川町馬頭広重美術館「帰ってきた!猫じゃ猫じゃ展」に参戦!

◆横浜→真岡→那珂川→宇都宮→横浜:7672歩:那須烏山の最高気温=28.4度

 8時すぎに家を出て、8時35分発の湘南新宿ラインで出発。グリーン車とはいえ、通勤時間帯の電車に乗るのは、久しぶりでちょっと緊張するけれど、ピークは過ぎているのか、テレワークも増えてるのか、十分座れる。大崎、渋谷、新宿、池袋とどんどん降りて、ガラガラになって、荒川を渡り、さらに北へ北へ。東北線(宇都宮線)内は、快速運転で速い。

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 10時22分小山着。水戸線に乗り換え。乗りつぶしに来て以来だから11年ぶりらしい。5両編成の車内は、ほぼ無人。そして、いきなり緊急停止信号。この後の乗り継ぎも慌ただしいし、こんな寂しいところで、終了とは・・・と不安になったけれど、5分くらいの遅れで無事動き出して、下館着。

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 真岡鐵道はおそらく初乗り。普通にJRの改札内にあって、かえってとまどってしまった。ICカードは使えず、切符もJRの自販機で買う。SLの運行も8月から再開されるようだけれど、今日のところは、1両の気動車。終点の茂木まで乗りたいところだけれど、真岡で下車。ここは、駅舎がSL風で、周辺には、なつかしい車両もいろいろ。ゆっくり見たいところだけれど、先を急がなくてはならない。おなじみのトヨタレンタカーの車種おまかせプラン、今日もヴィッツ号で出発。

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 めざすは、那珂川町。栃木県でも4号線、東北線沿いの黒磯方向なら土地勘があるけれど、このあたりはよくわからない。市町村合併で名前もかえってわかりづらいけれど、昔、ゴルフで来たことあったっけ?距離は40キロでも北の大地のように1キロ1分というわけにもいかず、道も県道やら農道やらで、カーナヴィを信じるしかないけれど、ちょっと心許ない。

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 松本隆さんのアルバムが1周半くらいしたところで、ようやく本日の目的地の馬頭広重美術館に到着。なんでこんなところに広重美術館があるのかよくわからないけれど、いかにも隈研吾さんという建物。そして、「帰ってきた!猫じゃ猫じゃ展」に待望の参戦!

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 広重の「名所江戸百景 浅草田甫酉の町詣」や、猫好きの国芳の作品もたくさんあって楽しい。太田記念美術館の「猫の蕎麦屋」は、なかったけれど、「猫相撲づくし」、「猫の勉強学校」、「猫の運動尽」などいろいろ。

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 併設のカフェのお蕎麦が美味しそう。ラストオーダーにギリギリ間に合って、しゃもそばをいただく。

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 帰りは、宇都宮へ向かう。これもまた地味な道を延々走って、4号線に出てほっと一息。無事にヴィッツ号を返却して、大宮までは、新幹線。うっかりsuicaで入場してしまったけれど、特急券買っても、suicaじゃ改札通れないのね。買い直す時間がないので、乗換改札は、乗車証明みたいので許してもらって、やまびこ214号。E5系だけれど、各駅停車みたいなやまびこ号で、自由席はガラガラ。

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 大宮でsuicaの入場記録を消してもらって、上野東京ラインに乗り換えて、横浜駅の窓口で乗車券代を精算して無事に帰宅。滞在1時間半だけれど、往復7時間くらい。実は、「猫じゃ猫じゃ展」は、前後半で、全点入れ替えなんだけれど、さすがに来月もう1回行く元気はないよねぇ。。。

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2021/7/7:のぞみ号でおとなしく帰浜。

◆北九州→横浜:くもり一時あめ:3040歩:横浜の最高気温=29.7度

 例によって何度か目が覚めて6時半起床。

 今回の旅のメインは、昨日のゼンリンミュージアムだけれど、せっかく西へ来たのだからということで、当初の計画は、10時のさくら号で広島へ出てから、芸備線で、三次、備後落合、さらに木次線で木次から宍道。そして、松江からサンライズ出雲A個室という豪華プラン。芸備線や木次線は、数年後には、どうなっているかわからないので、葬式鉄になる前に早めのお別れ乗車の予定だった。

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 しかるに、熱海の大雨をもたらした梅雨前線が、ここへ来て、日本海側に停滞。当初は北陸が大雨じゃないかという予報が出ていたけれど、山陰も怪しくなってきた。大丈夫とは思いつつも線状降水帯は怖い。山奥の備後落合あたりで足止めをくらったら目もあてられないし、サンライズも早めに運休というケースもありうる。明日は、ワクチンも予約しているし・・・ということで、せっかく確保したA個室をキャンセルして、おとなしく、のぞみ号で帰ることにする。

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 9時55分発ののぞみ16号。6月で期限切れのところ、1年延長されたエクスプレス予約のポイントがあるので、グリーン車が使えるけれど、小倉から新横浜までの4時間半は長い。

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 Wifiのつながらない前半は、読書。お昼の中途半端な時間ということで、グリーン車は、窓側もすべては埋まらない程度の乗り具合。雨も大したことなかったけれど、やはり、鳥取、島根はホントに大変なようで、木次線どころか、伯備線の特急やくも、そして結局サンライズ出雲も運休が発表されてから、行けるところまで行っちゃってたら、大変なことになっていたかもしれぬ。

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 山陽区間から乗ると、最後の名古屋からの1時間20分が長く感じられるのだけれど、覚悟していたせいか、案外そうでもなかった。ちなみに、山陽区間は、車内販売なし。新大阪からは、アルコールは中止だけれど、アイスクリームやコーヒー、時代の先端を行く雑誌ウエッジは、ワゴンで売りに来てた。

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 というわけで、列車は、時刻通りに小田原駅を通過・・・と言いたいところだけれど、熱海付近は、やはり徐行運転。3分の遅れで小田原を通過して、新横浜到着。せっかく新横浜に来たから、千疋屋さんで、桃パフェ・・・とも思ったけれど、さすがに中1日はやりすぎなので、我慢して早々に帰宅して、2日連続のかしわ飯をいただき、早々に就寝。

 

2021/7/6:ゼンリンミュージアムに参戦♪

◆横浜→福岡→北九州:くもり:12048歩:八幡の最高気温=32.3度

 5時起床。みなとみらい線から京急で、今年初の羽田空港第1ターミナル。先日、ANAマスクでANAに乗った際に、CAさんからお手紙をいただいて、「がんばれANA」と書いたばかりだけれど、年に1回はJALも乗っておかないと、搭乗初回マイルがもったいないのだ。福岡便は、最新鋭のA350-900。先得割引とかで、早朝のこの便だけ8400JPYとめちゃくちゃ安い。

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 きれいになった福岡空港。おなじみのターミナルを出たところの温度計は、午前9時ですでに29度。なんとも蒸し暑い。

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 今日もまたトヨタレンタカーさん。福岡空港は、目の前に歩いていくだけだから便利。なぜ他の空港ではこれができないのかねぇ。そして、車種おまかせプランは、待望のヴィッツ号。キーも差し込む方式で、サイドブレーキもノーマル。半日とはいえ、小倉乗り捨てで3850JPYとこちらもリーズナブル。

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 ちょっと頼りない感じのナヴィの誘導は、都市高速ではなくて、九州道の福岡ICへ。さらに、北九州の都市高速に入って、なんとか北九州市立美術館へ到着。実際は、30度くらいなんだろうけど、湿度がすごくて、マスクだと熱射病になりそうな蒸し暑さだよ。山の上の立派な建物だけれど、なんでこんな不便な場所に市立美術館を作っちゃったのかねぇ。。。

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 そんな不便なところへわざわざレンタカーしてまで参戦したのは、「ザ・フィンランドデザイン展」。アァルトデザインのアルテックの家具や、アラビアの陶器、イッタラのグラス、そしてムーミン、マリメッコなど、おなじみの作品の数々を鑑賞。ついついアァルトデザイン?の団扇など購入。

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 北九州というと、たしか、うしという方が、資さんうどんを推していた気がするので、検索してみると、県内各地にたくさんある。一番近い鞘ヶ谷店に参戦して、かしわごぼ天うどんをいただく。さぬきうどんとはだいぶちがうけれど、これはこれでたしかに旨い。

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 国道3号線で市内中心部へ向かって、ヴィッツ号は、小倉駅南口に早々に返却。小倉城方向へ歩いて、今回のお目当てのゼンリンミュージアムへ。昨年の開館以来、楽しみにしていたのだけれど、ようやく参戦が実現。意外にも、朝日新聞のオフィスビルの14階にあるようだ。

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 ワンフロアなので、それほど広くはないけれど、「地図の博物館」の名に恥じない世界の地図の数々。ギリシャ時代の地図あり、大航海時代の地図あり、伊能忠敬の地図あり、ゼンリンの住宅地図あり。眺めのよいカフェでひと休みして、ついつい目録を購入。シーボルトは、地図も持ち出してたのね。

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 1階のショップがまた充実していて、切り絵の地図とか、あれもこれも欲しくなっちゃうんだけれど、なんとか我慢。西小倉から小倉駅へ出て、ホテルに荷物を預けて、国鉄型の411系で門司港へ。1時間に2本くらいしかなくてけっこう不便。おなじみのレトロな駅舎、そして、鉄道記念館には、なつかしい485系や583系。

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 暑い中散策して、ぐったりなので、早々に駅直結のステーションホテルさんにチェックイン。お部屋は、関門海峡ビュー&新幹線ビューで快適。BSでオリ戦など見て、早々に就寝しようとしたら、ファイターズ、まさかの平良の記録をストップしてサヨナラ勝ち!先週に続いて、旅先ではがんばるね。

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2021/6/29:タンク号、東へ!(ウポポイ参戦!)

◆登別→白老→帯広:くもり:4843歩:帯広の最高気温=21.3度

 何度か目が覚めて6時起床。第3回入浴。金蔵の湯を独泉してゆっくり堪能。

 朝食が、ヴァイキングではなく、定食になっている。今回は和定食をいただく。お味の方は、まぁ・・・

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 9時すぎにチェックアウトすると、いきなりシカさんが現れてびっくり。

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 ウポポイへ行く。「民族共生象徴空間」と言われても、よくわからないのだけれど、アイヌ民族博物館を中心とした広大な国立の公園が白老にオープン。当初は、予約がとれなくて驚いたのだけれど、さすがに今日は閑散としている。空もどんより曇って、せっかくの広大な緑も今いち映えない。

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 時間指定予約の博物館へ入場。アイヌ民族の様々な展示や歴史の解説。これだけ何度も北の大地に来ているのに、いかんせん、アイヌの歴史は、沖縄以上に知らないことばかりで、登呂遺跡とちがって、すぐには頭の中で整理できない。小学生が盛大に入場してきたので、早々に退場。なにか初心者向けのいい小説などは、ないかしらん。

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 広場では、何やら語り部が登場?と思ったけれど、格好はアイヌ風だけれど、若い職員が普通に解説するだけのようだったので、断念して早々に撤収。おみやげ屋さんで、白い恋人ソフトクリームをいただこうと思ったら、機械が故障とのこと。。。仕方がないので、お隣のお店でソフトクリームをいただくも、途中でコーンごと折れて、シャツがベトベトに・・・

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 態勢を立て直して、白老インターから東へ向かう。今日の宿泊地の帯広へ行くのに、久しぶりに日高を経由するかずいぶん迷ったのだけれど、結局、断念して、道央道~道東道でひたすら東へ向かう。平凡なルートだけれど、片側一車線の高速は、トンネルも多く、タンク号にはなかなか荷が重い。寂しいPAで2度の小休止をとりながら、なんとか帯広JCTから帯広広尾道へ。

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 せっかくなので、旧幸福駅の交通公園へ。キハ22が2両、けっこういい状態で保存されていて、平日の昼間にもかかわらず、お客さんもそれなりにいる。なんとか愛国ー幸福間だけ、観光鉄道として残したかったよねぇ。今だったら、クラウドファンディングとか、ふるさと納税とか、いろいろ可能性はあったと思うのだけれど。

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 寒暖の差が大きい帯広、昨日は暑かったらしいのだけれど、今日はけっこう涼しい。早めに北海道ホテルへチェックイン。すっかり忘れていたけれど、何やら、サウナ用タオルと缶酎ハイが2本おまけにつくプランだという。部屋もツインで、無駄に広い。お酒も事前にコンビニで買ってきちゃったから、飲みきれないよ。

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 何はともあれ、モール温泉大浴場へ入浴。どうやら、サウナブームでここのサウナも有名になってしまったようで、お日帰り様も含めて、昼間からけっこうにぎわっている。

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 とりあえず、湯上がりにおまけのレモン酎ハイ。意外と旨い。レストランも限定営業とのことなので、第2回入浴後に、ルームサービスで豚丼。2本目の缶酎ハイをいただき、早々に就寝。

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2021/6/28:はやぶさ号&タンク号で瀧本へ!

◆横浜→室蘭→登別:くもり時々はれ:5371歩:室蘭の最高気温=22.8度

 4時40分起床。こういうのも、かなり久しぶりである。5時30分のみなとみらい線から、5時44分発の成田エクスプレス1号で東京駅へ。

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 6時32分発のはやぶさ1号。意外にも3人がけ真ん中のB席以外はほぼ埋まっていてけっこうな乗車率。仙台、盛岡、八戸、新青森とどんどん減っていくけれど、終点の新函館北斗まで乗ってた人も1両に10人以上はいたようだ。

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 北斗9号へ乗り継ぎ。こちらも窓側はほぼ埋まるくらいの乗車率。年輩で、個人旅行風の方がめだつ。もちろん、みなさんマスク着用で、ワゴン販売もなく、静かな車内。

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 陸路7時間半、東室蘭駅で下車。今日もまた楽天クーポンを利用してのトヨタレンタカー車種おまかせプラン。残念ながら、ヤリスでもヴィッツでもなく、高松のときと同じような見慣れないクルマが登場。

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「このクルマ、何て言うんですか?」

「タンクです。」

「タンクですか?!」

 軍人将棋じゃないんだから、もう少しネーミングもなんとかならないかと思うのだけれど、乗り捨て料込みにしてはかなり安いので、まぁやむをえない。

「行ってらっしゃいませ。」

「ここで、しばらくカーナビセットとかしててもいいですか?」

「はい。今日はもうこの後は、お客様いませんので、ゆっくりしてください。」

「・・・」

 長時間の汽車旅でぐったり気味なので、すぐにでも瀧本に向かいたいところだけれど、せっかくなので、地球岬へ寄ってみる。北の大地の出っ張ったところ(岬)は、だいたい制覇したけれど、ここは行ったことがない。結論としては、まぁ、時計台の次くらいにがっかりと言えなくもないけれど、夜景なんかはいいのかもしれない。

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 一区間だけ道央道に乗って、3ヶ月ぶりの瀧本へ。実は、5月にはクラスターも発生してしまって、休館を余儀なくされていたのだけれど、先週あたりからようやく再開。おなじみの東館シングルにチェックインして、さっそく第1回入浴。金蔵の湯を独泉してゆっくり。

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 湯上がりビアをいただいてから、第2回入浴。お食事は、おなじみの湯の里さんの怪しい懐石を堪能。19時半からは、修学旅行の小学生が入浴するとのことなので、小生は、マッサージをお願いして、明日以降に備えて、早々に就寝。

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2021/6/22:四国八十八箇所めぐり?

◆(車中泊)→高松→松山:くもり一時はれ:6652歩:松山の最高気温=27.4度

 5時頃までけっこうよく眠れた。最近は、自宅でも、2時とか3時とかに一度や二度目が覚めるのに、やっぱり寝台車の方があってるのかしらん。

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 瀬戸大橋を渡って、高松7時27分着。飛行機や新幹線の最終より遅く出て、始発より早く目的地に着く。夜行列車のダイヤとしては、これが理想的ではあるのだけれど、乗り鉄の立場としては、かつての九州ブルトレみたいに夕方からのんびりやって、朝も、もう少しゆっくり乗っていたいよね。

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 本来、8時開店のところ、気持ちよく早めに手続きしてくれたトヨタレンタカーさんサンポート店から謎の車で出発。車種おまかせプランはお得なのだけれど、慣れたヴィッツとかの方が運転はしやすいよね。

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 屋島へ行く。高松には、中学のときにサイスさんと来て以来、観光でも仕事でも何度も来ているのだけれど、なぜかまだ屋島には行ってないのだ。無料化されたかつての有料道路を登っていく。源平の古戦場跡。江戸時代までは島だったらしい。山頂の水族館は休業中。

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 駐車場に車を止めて、屋島寺へ行く。四国八十八箇所霊場の八十四番目の札所。せっかくだから、御朱印でももらおうと、先日、流鏑馬の時にご近所の伊勢山皇大神宮で買ったばかりの御朱印帳を持参していたのだけれど、やっぱり四国八十八箇所は、専用のがいいかしら?と魔が差してしまい、八十八箇所の名前があらかじめ書かれている御朱印帳を購入して、ありがたく御朱印いただく。

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 このあとのプランは、中村うどんをいただいて、金比羅山に登って、神椿でパフェのはずだったのだけれど、山を降りると、次の八十五番の八栗寺まで3キロだという。ちゃんと次の札所の案内が出てくるようになってるんだね。3キロなら、でもこれやりだすとやばいよな・・・と思いつつ、中村うどんへ誘導するカーナビを無視して案内にしたがって進むと、いきなりケーブルカー乗り場に・・・3キロといっても、そこからさらに山を登るんじゃないか。。。

 けっこうな急斜面を昭和なケーブルカーで登る。15分間隔の運転で、お客さんは小生を含め3組。山頂駅から5分くらい歩いて八栗寺に参拝して、ありがたく御朱印をいただく。。。

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 散策コースとしては、帰りは歩いてもよかったのだろうけど、往復券1000JPYを買ってしまったので、帰りは青い方の車両で下る。

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 すぐ近くに何やら立派なうどん屋があったので、予定を変更して参戦。うどん本陣山田家讃岐本店さん。文化財にもなっているような立派な建物。食べログでは、中村うどんの3.90にこそ及ばないものの、3.82とかなりの高評価。ぶっかけうどん600JPYをいただく。もちろん美味しいけれど、期待値を上げすぎたせいか、感動するには至らなかったかな。

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 神椿のパフェは食べたいけれど、こんぴらさんの階段を登る元気もなくなってきたので、高速で一路松山をめざす。200キロも運転するのは久しぶりで、なんだか疲れたけれど、まだお昼すぎ。チェックイン前に、たしか道後温泉の近くにもあったよな・・・ということで、五十一番の石手寺に参戦。すぐ隣の駐車場に停めたら220JPYだったけれど、帰りにみたら、一軒隣りは200JPYで、その向こうは100JPYだった。。。

 石手寺さんは、松山を代表するお寺で、初詣などもかなりにぎわい、ミシュランでも☆1つ。何やらパワースポットとしても有名になっているようで、ちょっと微妙な空気も漂うけれど、とりあえず、本堂にお参りして、御朱印をいただく。300JPYはどこも統一価格なのかしらん。

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 13時半、無事に道後山の手ホテルに到着。ここも先日まで、平日は休業していて、ようやく再開された模様。幸い、早々にチェックインを許されて、さっそく入浴。お日帰り様が数名。

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 ひと休みして、温泉街へ。本館の工事はほぼ終わったみたい。道後の温泉街は、新旧のお店がほどよく混在して活気のあるアーケードの雰囲気が好きなのだけれど、今日は、さすがにシャッターが降りているお店が多くて寂しい。

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 前回同様、魚武さんで、地ビアと宇和島風鯛めし。全席半個室風なのがこのご時世ありがたい。少し離れたお席では、ゴルフ帰りと思われるおじさん達が夕方から盛大に飲ってたけど、愛媛は、感染者がすごく少ないんだよね。関東から来てる小生の方がひっそり飲らないとね。

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 ホテルに戻って、第2回入浴は、途中から独泉。いよかんサワーをいただき、デジマノハナ快勝に驚き、早々に就寝。

 

2021/6/21:サンライズ瀬戸で西へ!(勢、引退。。。)

◆東京・横浜→(車中泊):くもりのちはれ:8955歩:横浜の最高気温=26.3度

 沖縄をのぞく9都府県の緊急事態宣言が解除されて、東京もマンボウで、禁酒法も解除。ちょうど実家に1泊していたので、久しぶりに母と総本家更科堀井さんへ参戦して、さっそく昼ビア。

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 お昼休みをはずして、少し遅めに行ったのだけれど、ほぼ満席でけっこうなにぎわいで何より。やっぱり、みんな、蕎麦屋ではお酒を飲みたかったんだよねぇ・・・と思って、周囲を見回すと、老若男女、外人さんも含めて、客層は多彩なのだけれど、昼から呑んでる人なんて、ほとんどいなかった。。。

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 帰浜すると、勢、引退のニュースが。。。まぁ、そろそろと覚悟はしていたけれど、無念。初場所、無理して参戦しておいてよかった。やはり、あれが最後の姿になってしまった。幸い、親方にはなれるようなので、後進の育成を期待しよう。

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 緊急事態宣言も解除されたし、五輪も開催するようなので、もう、ひきこもっていても仕方がないので、遠征に出かけることにする。まずは、北の大地からとも思ったのだけれど、サンライズ瀬戸のシングルデラックスが確保できたので西へ。夜の横浜駅は、けっこう久しぶりだけれど、やはり若者が目立つ。

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 春のダイヤ改正から少しだけ繰り上がって、横浜発22時15分。何回乗ってもこの個室はいい。そして、ガタゴトと揺れながら就寝するこの感触。あと何回乗れるかわからないけれど、乗れるうちに乗っておかないとね。北の大地からいただいたチューハイとつまみを軽くいただいて、沼津くらいまで覚えていて、あとは夢の中へ。

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