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2021/2/10:上野をてくてく(日本のたてもの、吉田博展)~iPhone紛失騒ぎ~東京名所図会・不忍競馬場

◆横浜・東京・茅ヶ崎:はれ:13984歩:東京都心の最高気温=12.1度

 朝からよいお天気。本日は、母と友人がみなとみらいへ参戦するようなので、ニアミスを避けて上野東京ラインで上京。久しぶりに上野をてくてくする。

 まずは、東京国立博物館表慶館の「日本のたてもの」に参戦。表慶館は初めて入ると思うけれど、何やら立派な建物(大正天皇ご成婚を記念して建てられた日本最初の本格的な美術館とのこと)で、入場すると、さっそく法隆寺の五重塔がお出迎え。もちろん模型だけれど、1/10なので、なかなかリアル。その他にも、教科書でおなじみな国宝級の建築の模型がずらり。模型といってもかなり精巧なものだし、切断面の内部が見られるようになっているのも楽しい。事前予約制で、ソコソコお客さんも入っている。

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 続いて、東京都美術館へ。母おすすめの「吉田博展」。こちらは事前予約は不要だけれど、けっこうにぎわっている。ダイアナ妃はじめ外国要人も愛したという風景版画。瀬戸内海や上高地から、アメリカやヨーロッパまで、見覚えのある景色も多くて、旅をしている気分でたっぷり楽しめる。

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 両展ともすばらしく、オススメなのだけれど、今日の日記は長いので、先を急ぐ。後半は、上野公園をてくてく。あいにく動物園は閉園中なので、まずは東照宮へ。

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 不忍池方向へ下る。池の外周コースは、なんと、明治時代、競馬場になっていて、明治天皇はかなりお好きだったらしいのだけれど、当時を偲ぶものは残っていないようで残念。馬見所(スタンド)は、今の動物園の敷地の中かな。

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 「東京人」やスリバチ本でもおなじみの階段や坂道をテクテク。いわゆる上野の山をちゃんと歩くのは相当久しぶり。西郷さんにご挨拶して、再び美術館の近くまで戻ってきたところの小高い丘が、なんとその名もずばり摺鉢山古墳。お隣は、正岡子規記念の野球場。

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 けっこう歩いて、お腹も空いた。上野に来るといつも洋食が食べたくなる。東京文化会館内の精養軒さんへ。店内は広いので、安心。ズワイガニクリームコロッケと海老フライのセットとビア。コルビジェの西洋美術館を眺めながらゆっくりお食事っていうのぜいたくだよね。(西洋美術館は休館中)

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 好天の上野の森をたっぷり堪能して、13時30分発の上野東京ライン熱海行きで帰宅の途に。空いているグリーン車でコーヒーを飲んで、iPhoneで読書しながら、横浜へ。と、ここから事態は急転する。。。

 横浜駅でホームに降りて、階段を下りかけたところで、ん???ない。ないよ。携帯(iPhone)がない!あわてて、階段を駆け上がるが、無情にも列車は行ってしまった。

 過去の経験から、こういうときは、案外、出てきたりするので、心を落ち着かせて、かばん、ズボンのポケット、胸ポケット、ジャムパーのポケット。ひとつひとつ。ていねいに確認。ない。ないよ。終了。。。。。。モバイルsuicaだから改札も出られない。とりあえず精算窓口へ。

「すみません、今の列車に携帯を・・・」

「横浜駅のお忘れ物はまとめてこちらで承ってます(紙を渡される)」

 南口の忘れ物センターみたいなところへ行く。

「すみません、さっきの東海道線に携帯を・・・」

「どの列車ですか?」

「えーと、上野を13時30分発の熱海行きです。」

「場所は?」

「えーと、グリーン車4号車の1階部分の右側のいちばん後ろの窓側です。」

「iPhoneですか?」

「そうです。」

「色は?」

「赤です。」

「ケースは?」

「ないです。」

「何か特徴は?」

「えーと、裏にsuicaペンギンのシールが貼ってあります・・・」

 年輩の担当の方は慣れた調子で淡々と処理してくれるけど、こうしている間にも列車がどんどん熱海の方へ行ってしまうと思うと、気が急くし、そもそも車内で見つからなかったら、かなり厄介だよね。。。iPhoneって、なんかネットで探せるんだっけ?そういう設定してたっけ???

 おもむろに電話をとった担当氏、どこかの駅にかけてくれるようだ。

「えーと、こちら横浜駅の・・・」

「あー、間違えた。。。」

(・・・)

「えーと、こちら横浜駅の・・・14時17分発の3531E、遺失捜索できますか?無理?はい、わかりました。」

 すでに14時10分をすぎている。時刻表をめくりながら、ギリギリの大船駅にまずたのんでくれたけど、断られてしまったよう。まぁ、最近は、ホームの係員も少ないし、忙しそうだから仕方ないけど。その次の駅も。。。

「えーと、こちら横浜駅の・・・遺失捜索、無理?はい、了解。」

(・・・)

「えーと、こちら横浜駅の・・・遺失捜索は?、えー、できますか?!」

(たのみます・・・)

「じゃあ、お願いします。」

(やった!)

「14時27分の茅ヶ崎駅で調べてくれるので、その5分後くらいにまた来てください。」

「はい。」

 15分ほど改札内をウロウロ。iPhoneないとホント手持ち無沙汰だし、何しろまだ見つかったわけじゃないし・・・ドキドキしながら再入場。茅ヶ崎駅へ確認の電話をかけていただく。

「えーと、こちら横浜駅の・・・」

「えー、そう、iPhoneの、赤で、なんかペンギンが・・・」

(?!)

「それらしいものが見つかったようです。」

「ありがとうございます!」

「茅ヶ崎駅のホームで預かってます。」

「今から行きます!」

「料金はかかりますよ。」

「はい、ありがとうございました!」

 14時44分発の東海道線に乗車。すると、なんと東戸塚あたりで急停止だよ。

「ただいま、踏切の安全確認を・・・」

「・・・」

 よりによって、勘弁してよ、と泣きそうになったけど、幸い、すぐに動き出した。15時11分茅ヶ崎駅着。と、ホームで放送が。

「5号車、遺失捜索入ります。」

 ん?小生とは別にこの列車にも何か忘れた人がいるようだ・・・ホント、駅員さん大変だね。。。茅ヶ崎駅は親切なのかな。

 なぜか東海道線ではなくて、相模線のホームにある事務室で、無事にiPhoneと再会。身分証明書提示とサイン、ホーム画面ロック解除も確認していただき、手続き完了!

 せっかく茅ヶ崎まで来たのだから、どっか散策してもよかったのだけれど、もうそんな元気もないので15時33分の宇都宮行でとんぼ帰り。横浜駅で、もう一度先程の担当氏にお礼を。列車や座席が特定できたとはいえ、車内に忘れた携帯が2時間後には戻ってくるのだから、ホント、ありがたい。JR東日本に感謝感謝。

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 ぐったり帰宅して、お野菜をじうじう焼いていると、蓑虫屋さんから、ゆうパックが到着!蓑虫屋さんは、競馬専門のネット専業古書店。先日、グリーンチャンネルの番組に古い資料をいろいろ提供していたのを見て以来、注目してフォローしていたのだけれど、一昨日、急に上野不忍池の競馬の錦絵が入荷していたので、ポチッと!まさに今日歩いた場所。実にタイムリー。東京名所図会というシリーズらしい。客観的な価値は全然わからないけれど、お気に入りの絵なら10000JPYは、高くないよね。さっそくヨドバシから一足先に到着していた額に飾って、長い1日も大団円!!!

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2021/1/30:お当番。

◆横浜:はれ:4977歩:横浜の最高気温=9.0度

 今日も冬晴れだけど、冷え込みは厳しい。今日は、ディアナでサロンのお当番。開店直後は10度くらいまで下がっているし、空気もカラカラ。換気のために窓も開けているので、寒い寒い。来客も少なく、17時に閉店して帰宅。

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 夜は、お肉とキャベツをじうじうしながら、MacBookをAQUOSにつないで、ばんえい競馬を観戦。柏林馬事公苑特別は、一線級の好メンバー。ホント、いい時代になったねぇと思うのけれど、結果は大敗。

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 マイネルダビテが37歳で大往生とのこと。重賞勝ち馬ではシンザンの記録を更新する長寿記録らしい。同期が、メリーナイス、マティリアル、クールハートだから実になつかしい。ペーパーオーナーで盛り上がってた頃だねぇ。

 20時からは、今日も中井精也さんのZOOM講演会。今日は「1日1鉄傑作選」。いつもの公園の写真から、一畑電車、いまは無くなってしまった興浜南線や標津線、若い頃の中井さんの衝撃的な写真となつかしい201系、などなど楽しいおしゃべりとともに今日もあっという間の60分。

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2021/1/27:中井精也ZOOM講演会「ゆる鉄の世界へようこそ」

◆横浜:あめのちくもり:2199歩:横浜の最高気温=13.6度

 雨は午前中であがったけれど、散歩コースを考えていなかったので、スーパーで食材だけ調達してひきこもって、自転車を漕ぐ。普段は、ラジコのタイムフリーで美里のラジオを聴きながら30分漕ぐのだけれど、今日は、昨日のファイターズDEナイトを聴きながらたっぷり60分!270kcal!昼ビアをぐっと我慢。

 川崎記念は小敗だけど、カジノフォンテン、Jpn1制覇とはあっぱれ。

 夜は、20時から、中井精也さんのZOOM講演会「ゆる鉄の世界へようこそ」。緊急事態宣言で画廊もお休みのようだし、1000JPYの応援のつもりで参戦したけれど、すぐにゆる鉄の世界に引き込まれて、あっという間の60分。ZOOM講演は初めてだったけれど、共有機能で写真を見せながら、中井さんの姿も見えるので、わかりやすい。MacBookをAQUOSに映して大きな画面で堪能。見覚えのある写真もあって、てつたびの舞台裏なんかも明かされて楽しい。中井さんの師匠は、鉄道ジャーナルでおなじみだった真島満秀さんだったんだ。

 それにしても、おなじみの小湊鐵道やいすみ鉄道はもちろん、由利高原鉄道とか、見てるとあちこち行ってみたくなるよねぇ。

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鉄道写真家 中井精也の1日1鉄

 

2021/1/26:旧東海道をてくてく・3(鶴見~国道~生麦)

◆横浜:くもり一時はれ:10613歩:横浜の最高気温=11.3度

 6時半起床。ヨーグルト、メロンパン、コーヒー。

 明日からまた天気が崩れるらしいので、今日もまた歩く。もっとも、午前中は晴れの予報だったのに、朝からどんより曇って、あまりテンションは上がらない。

 旧東海道その3。だんだん江戸寄りになってきて、今回は、京急鶴見から。いっそのこと日本橋から歩けばよかったのじゃないか?という気もするけれど、さすがにねぇ。。。

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 駅前商店街の鶴見銀座が旧東海道なのだけれど、正直あまりぱっとしない感じ。右手は、先日歩いた總持寺方向で、参道とクロスしているようなのだけれど、いかんせん京急とJRの10本くらいの線路に豪快に分断されてしまっているので、それらしい雰囲気もない。

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 いったん国道15号とクロスして、いよいよ殺風景になってきたところで、鶴見線が上をまたぐ。ここが、今日最初のお目当ての国道駅。すぐ近くが国道15号だからという安直な命名なのだけれど、このあたり、埋立地で地名がなかったのか、他にも人名(浅野、安善ほか多数)や社名(海芝浦、新芝浦)にちなんだ駅名も多い。

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 その国道駅、旧東海道側からガード下へ入ると、ほとんど廃墟。とても京浜東北線の鶴見からひと駅とは思えない雰囲気だけれど、あらためて、じっくり眺めれば、アーチ型の建物はなかなか味があるともいえる。。。

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 さらに南へ。このあたり魚屋さんが多い。左へ曲がれば、もう鶴見川の河口で、小さな干潟があって公園になっている。

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 旧東海道へ戻って、ゆるやかに右側へカーブすると、第2のお目当ての生麦事件現場。幕末、大名行列を避けなかったイギリス人が殺されて、薩英戦争にもつながった大事件の現場なのだけれど、個人宅の塀に案内板があるだけ。どうにも寂しい。だいたい、今日のコースは、旧東海道を紹介する案内板もまったくない。同じ横浜市内なのに、先日の神奈川~保土ヶ谷あたりとはえらいちがいである。

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 左手から首都高の横浜北線が近づいてくると、キリンビールの横浜工場。見学コースがあって、レストランも併設されているのだけれど、残念ながら緊急事態宣言で休館中。その入口近く、貨物線もクロスする薄暗い一角に、生麦事件の碑が建っている。

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 当初は、京急新子安まで歩くつもりだったけれど、この先、工業地帯の国道を歩いてもぱっとしないので、予定を変更して、生麦駅へ。駅近くに生麦事件参考館っていうのがあるけれど、ほとんど個人の家だよ。。。

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 ほぼ旧東海道に沿って、京急で神奈川駅へ出て、サカタのタネガーデンセンターで一株800JPY!の高級ビオラちゃんを購入して帰宅。

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 生麦事件については、吉村昭さんの本があるようだ。氏の著作はかなり読んだつもりだったけれど、これはまだ読んでなかった。さっそくポチっとしよう。

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2021/1/24:大垣夜行の思い出

◆横浜:あめ時々くもり:75歩:横浜の最高気温=7.0度

 先日、「ムーンライトながら」の廃止が正式に発表。実質的には、昨年春の運行が最後になってしまった。十数年来、JRは夜行列車をどんどん縮小してきたし、185系の引退とともに終了するのは覚悟はしていたけれど、名列車の引退はやっぱり残念だ。

 小生の世代だと、「345M大垣行」として記憶しているのだけれど、果たして実際に乗ったことあったっけ?「富士」「あさかぜ」などのブルートレインや、夜行バスのドリーム号はすぐに思い出せるのだけれど、こちらは意外と出てこない。古いアルバムをひっくり返すと、どうやら、国鉄最後の日(1987年3月31日)に乗車していたようだ。

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 この日は、国鉄全線1日6000円という「謝恩きっぷ」が発売されていて、それをフルに活かすために、前夜(30日夜)の湘南ライナーで小田原まで行って、31日の1時2分発の小田原で乗車したらしい。通路まで人があふれているけれど、どうやって乗ったのか、どこで一晩すごしたのか今いち思い出せない。今なら、もう少しひねって、多少なりとも空いてそうなコースを選びそうだけれど、当時は元気があったようだねぇ。

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 フリーきっぷは新幹線にも使えたようで、6時10分着の名古屋でこだま号に乗り換えて、以下、新大阪、岡山、宇野と乗り換えて、宇高連絡船で高松に渡って、高松から松山を往復、岡山からまた大阪へ戻って、本当の国鉄最後の夜は、「銀河」で東京へ向かったようだ。24時をすぎても31日中に乗った列車までは乗車券としては有効だった気がする。アルバムには、銀河の寝台券と車掌さんにもらったサインも残っているね。「銀河」なんて、新しい車両を投入すれば、需要は絶対にあるんだから惜しいよね。

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 分割民営化から33年。よくなったこともたくさんあるけれど、ここ数年、列車の旅の楽しさがだいぶ失われてきているのもたしか。コロナがさらに追い打ちをかけて、終電繰り上げや減便ばかりのダイヤ改正では、時刻表の最新号を買う気にもなれないけれど、「WestExpress銀河」とか「36+3」とか乗ってみたい列車はまだまだあるし、いずれは、北海道新幹線、リニア、羽田新線etc、ワクワクする話題を期待したいものだ。

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 大相撲初場所、無事に千秋楽を迎えられたのはよかったのだけれど、十両残留の大一番だった勢、なんと骨折、休場。初土俵からの連続出場もストップして、幕下転落が決定的。ということは・・・

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2021/1/22:みなとみらいB面散歩

◆横浜:はれ:9415歩:横浜の最高気温=13.9度

 米軍基地といえば、沖縄のイメージだけれど、実は、神奈川にもけっこう多い。ぱっと思いつくだけでも、横須賀、厚木、座間、相模原、逗子(池子)などなど。順次返還されているところも多く、本牧なんかがそうだ。

https://www.pref.kanagawa.jp/docs/bz3/cnt/f4937/index.html

(県内米軍基地の現状)

https://www.pref.kanagawa.jp/documents/30403/1046882_3494921_misc.pdf

(横浜ノース・ドック)

 そして、我が家から海を眺めると、ベイブリッジよりも手前、すぐそばに、何やら普通じゃない船が出入りしている埠頭がある。瑞穂埠頭、横浜ノース・ドッグといって、こちらも今も現役の米軍の施設のようである。どのあたりまで行かれるのか、テクテク歩いてみることにしよう。

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 東神奈川方向へは、数年前に2つの橋が開通して近くなったのだけれど、みなとみらい橋を渡って、市場の近くへ出ても、2番目のコットン大橋は、歩行者が通れない。やれやれ、ゴルフジョイの方まで迂回しないとダメかと思っていたら、市場の脇に、歩行者専用通路を発見。というか、たまたま買い物帰りのおばさんの後ろを歩いていたおかげ。コットンハーバー地区のマンションからみなとみらいに買い物に来た帰りのようだ。このあたりも高層マンションが建っていて、日帰り温泉のINSPAなんかもある。

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 そして以前からあった瑞穂大橋は、歩行者も渡れる。渡り終えて、右に曲がって、いよいよ瑞穂埠頭と思ったら、残念ながら、埠頭にかかる瑞穂橋から先は関係者以外立ち入り禁止のよう。埠頭の一部は返還されていて、トラックなんかもどんどん渡っていくのだけれど、一般の立ち入りはNGのようだ。並行した貨物線の橋は、もう使われてなさそうな感じ。

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 仕方がないので、ゴルフジョイ方向へ歩くと、めずらしく踏切が閉まって、貨物列車が。みなとみらい地区を抜けて、桜木町までつながってるから、旅客化してうまく使えないかしらんとも思うんだけどね。

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 今では貨物の扱いはしていないらしい東高島駅周辺は、盛大に区画整理中。どうやら、再開発が始まったようだ。コットンハーバーのマンションに、「建設反対」とか看板が出てたから、ここも高層マンションになるのかもしれない。だけど、自分が高層に住んでて、建設反対の看板をバルコニーに出すのはカッコ悪いよね。。。

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 さらに路地をちょこちょこと歩くと、台場公園。神奈川にもお台場があって、江戸末期に勝海舟の設計で作られたのだという。砲台もあったけれど、結局、戦いにはならず、もっぱら祝砲に使われていたらしい。跡地が小さな公園になっていて、石垣だけが残っている。

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 帰りはポートサイド地区からみなとみらい大橋を渡って、高島水際線公園へ。マリノスの練習場の跡地には、ケン・コーポレーションによる2万人収容のKアリーナが盛大に工事中だ。

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 というわけで、日ごろ、あまり話題にならない、みなとみらいの裏側をテクテク。新しい街にも意外な歴史があることを再発見。

 楽しい散歩を終えて帰宅すると、ムーンライトながら終了。勢7敗。竹内まりやさんの公演中止。あまりにもあんまり。寝よう。

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2020/12/21:てっぱくに参戦♪

◆横浜・さいたま:はれ:8661歩

 今日も冬晴れ。豚汁と納豆ご飯をいただき、東証にちょこっと参戦してから、10時すぎに出発。上野東京ラインのグリーン車で、東京をスルーして大宮へ出て、ニューシャトルで一駅。てっぱくこと、鉄道博物館に参戦。チケットは、時間指定のネット予約で事前にコンビニでの発券が必要だけれど、欧米の多くの都市がロックダウンしている中、のんびり博物館を見学できるだけでも日本は幸せだよね。

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 月曜の昼間ということで、場内は閑散、まったく密でなく、ゆったりと散策。たぶん1年ぶりくらいだから、特に目新しい展示があるわけではないけれど、20系あさかぜや、485系ひばり、ムーミンことEF55などおなじみの車両群や、なつかしい資料などを見ているだけでも飽きないし、楽しい。

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 お昼はもちろんトレインレストラン日本食堂で。12時すぎでもガラガラ。たっぷりのグラスワインとビーフシチュー。正直、食堂車時代は、「日本食堂」を美味しいと思ったことはないけれど、最近、ここや東京駅で食べると美味しく感じるのは、齢をとったからなのか、あるいは、食堂車とは厨房設備がちがうからなのかしら。

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 ジオラマや、南正時さんの写真展を見て、グッズコーナーはぐっと堪えて、早めに帰途についたのだけれど、結局、大宮駅の「RAIL YARD」さんに捕まってしまった。ここは、小さな店舗にぎっしりとレアな鉄道グッズがあって、ホントに危険。結局、ピンバッチにスリッパ、185系マスク&マスケケースにsuicaペンギンクリアファイルなど盛大に。。。

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 帰りもガラガラの上野東京ラインで帰浜。ばんえいホワイトクリスマス賞大敗。妄想トレインを見て、早々に就寝。

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2020/12/20:ひのとり入線♪

◆横浜:はれ:6030歩:横浜の最低気温=1.9度

 気持ちよく晴れたけれど、今日も北風が冷たいので、重装備でディアナへ。久々に役員5人が集まって、サロンの大掃除、延期になっていた総会と役員会。その後は、いつもなら盛大に納会となるところだけれど、今年はNGということで、残った3人で、シャンパンとチーズで乾杯だけ済ませて終了。その後、夕方までひとりでお当番するも来客も少なめ。CIALでお弁当を購入して帰宅。

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 久々にNゲージの新規入線。TOMIXさんのひのとりが到着。真っ赤なボディが実に美しい。本物とおなじ6両編成。さっそくしまかぜと並べて走行。すばらしい。GOTOできないので、しばらくは模型で妄想旅だね。

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2020/12/18:skyspaに参戦。

◆横浜:はれ:6266歩:横浜の最低気温=1.7度

 今日も朝は冷え込んだけれど、昼間は多少気温が上がった。久しぶりにskyspaへ参戦。コロナ後初だから10ヶ月ぶりくらい。サウナブームということで、平日昼間でもソコソコにぎわっている。久々に汗をかいて、スカイビルの鮨屋さんで昼ビアをいただいて、そごうで買い物をして帰宅。

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 12月第3週の金曜日というと、恒例なのは、来春のJR全国ダイヤ改正の発表。2015年の北陸新幹線&上野東京ライン、2016年の北海道新幹線開業などは、ワクワクして発表を待っていたのだけれど、ここ数年は小粒な内容ばかり。それにしても、今回は特に寂しい。コロナ禍での列車の減便、終電の繰り上げなどが目立ち、新線の開業もなく、新車投入も少ない。そんな中で、数少ない明るい話題は、東北新幹線の上野ー大宮間の高速工事完成。1分短縮ね。。。そして、そのJR東日本は、ダイヤ改正発表前後から、なぜかサーバダウンだよ。。。

 宮川のうなぎ弁当をいただき、早々に就寝するしかないようだ。

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2020/11/11:ことでんでこんぴらさんへ

◆(車中泊)→高松→琴平→松山:はれ:12101歩

 4時くらいに大阪の運転停車で目が覚めたけど、まぁまぁよく眠れた。ちょうど瀬戸大橋で日の出を迎えて、文字通りのサンライズが美しい。

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 もっとゆっくり乗りたいところだけれど、7時27分、終点高松到着。おなじみの駅前のめりけんやさんで朝食。トッピングはビニール手袋をして割り箸でとるようになっていて、けっこう気を使っているね。

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 JRの方が速いのだけれど、せっかくなので、ことでんで1時間かけてのんびりと琴平へ。朝の通勤・通学時間帯ということで、4両編成にソコソコ乗っていて頼もしい。

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 200JPYと安いコインロッカーに荷物を半分預けて、こんぴらさんへ登る。これで4回目かな。年々階段がシンドくなってくるけれど、なんとかたどりついた。(もちろん奥社は無理)まだ9時台で秋晴れの空気は冷たいけれど、ビューはすばらしい。

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 朝からぐったりなので、神椿さんへ。9時から営業とはうれしい。つまり、2日連続の資生堂パーラー。東証続伸を確認しながら、神椿パフェとコーヒーをいただき、まったりと。

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 帰りはJRの琴平駅へ出て、普通列車で多度津。ほとんど無人。多度津からは、アンパンマン車両のしおかぜと併結のいしづち9号。指定席は車両に2人だけ。。。一番新しい車両だとAC電源があるのだけれど、8000系はなし。ただ、Wifiが使えるのは意外だった。予讃線は、けっこう海の沿って走るので、ビューがいい。のんびり2時間の汽車旅で松山へ。

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 市電で道後温泉へ直行。GOTO風のお客さんもソコソコいるし、ここはアーケードのにぎわいが楽しいのだけれど、閉めてしまったようなお店もチラホラ。本館は工事中。魚武さんで宇和島風鯛めしとマドンナビール。

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 お泊りは、久しぶりの道後山の手ホテル。平日とはいえ、朝食付き6500JPYはありがたい。18時すぎの温泉大浴場は、無人で独泉。こんぴら登山の疲れを癒やして、早々に就寝。

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