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2021/4/26:ヨコハマストリベリーフェスティバルプチ&ヨコハマ・エア・キャビンに参戦♪

◆横浜:はれ:10611歩:横浜の最高気温=19.2度

 北寄りの風が冷たいけれど、朝から雲ひとつない青空。東京はあれもこれも中止でまたキャンセルラッシュだけれど、幸い、横浜はマンボウ。東証反発を確認してから赤レンガ倉庫へ。「ヨコハマストロベリーフェスティバルプチ」へ参戦。

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 「ヨコハマストロベリーフェスティバル」は、例年2月頃に行われて、かなり混み合うのだけれど、今年は、”プチ”ということで、一昨日から5日間だけの開催。

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 事前予約制で、14時以降は無料だけれど、10時から14時は有料(300JPY)だという。なんか普通逆じゃないの?という気もするけれど、月曜10時の回に300JPY払って入場する人はさすがに少ないから、密どころか、粗。例年は、人気店は行列でけっこう大変なのだけれど、待ち時間ゼロで楽チン。シュークリームと有明のハーバーのいちごみるくと果肉入りシェイクを購入。販売エリア内は飲食禁止で、別途、海沿いのエリアでいただくようになっている。シェイクはなかなか美味しい。

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 せっかくなので、帰りはロープウェーに乗ってみることにする。先週の木曜日に開業したばかりの「ヨコハマ・エア・キャビン」。初日や週末は、けっこうにぎわったようだけれど、月曜午前中にワールドポーターズ側から桜木町方向へ乗る人は、さすがにほとんどないので、8人乗りのゴンドラを独占。

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 何度も歩いた汽車道の上を通るだけなのだけれど、角度がちがうので、見慣れたはずの景色が意外と新鮮。風で揺れることもなく快適だ。10分間で、1000JPYだから、交通機関というよりはアトラクション。観覧車と同じ会社の経営で、第3セクターとかではなく、純粋な民営のようである。

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 午後からは風も収まって、ポカポカ陽気。あらためて近所を散歩して、KIHACHIの跡地にできた「Shake Shack」さんをテークアウトしていただき、早々に就寝。

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2021/4/21:ロマンスカーミュージアムに参戦♪

◆横浜・海老名:はれ:8180歩:横浜の最高気温=24.0度

 今週は連日爽やかな初夏の陽気。本来なら東北の桜など満喫したいところだけれど、とりあえず近場で我慢ということで、相鉄特急で海老名へ。一昨日オープンしたばかりのロマンスカーミュージアムに参戦。事前予約制で12時半の入場。もうけっこう先まで売り切れているようなので、早めに確保しておいてよかった。

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 なんといっても目玉は、歴代ロマンスカーの展示。私鉄の観光特急といえば、東は小田急、西は近鉄が横綱格なのだろうけど、東京育ちの小生も、もっぱら東急文化圏で育ったので、小田急には実はほとんどご縁がなくて、ロマンスカーも何回か乗ったことがある程度。数百両あるNゲージコレクションにもよく考えたら小田急の車両はひとつもなかった。それでも、初代のSEから、NSE、LSE、HISE、RSEっていうのかな、これだけ並べて展示してくれるとなかなか壮観。中に入れる車両が多いのもうれしい。御殿場線に乗り入れていた青いやつ(RSE)なんて、まだけっこう新しいよね。

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 鉄道系博物館といえば、もうひとつのお約束が、ジオラマだけれど、これが、実にすばらしかった。新宿から芦ノ湖まで、沿線を忠実に再現して、なんともマニアック。もちろん、ロマンスカーや通勤車両の模型が走るのだけれど、新宿駅の京王百貨店とか、途中でクロスする東急世田谷線とか、わざわざライバル社のネタまできっちり再現。藤子・F・不二雄ミュージアムには、どこでもドアがあって、ドラえもんだけじゃなくて、パーマンもいるし、鎌倉の大仏と江ノ電はもちろん、江ノ島水族館では、イルカが飛び跳ねてる。そして、箱根登山鉄道はスイッチバックして山を登って、芦ノ湖にはおなじみの遊覧船が。これは、すばらしいねぇ。飽きないねぇ。

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 外からも利用できるオープンカフェもあって、ロマンスカー型のホットドッグなどもあったけれど、にぎわっているので、断念して、ショップでおみやげだけ購入。海老名の駅周辺は、盛大に再開発が進んでいて、何もなかったJRの駅の側にららぽーとなんかもできて、高層マンションやホテルも建って、これらが歩道でつながって便利になった。あとは相鉄の駅がリニューアル中で、これが完成すればさらによくなりそう。

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 そんな街の再開発にうまく乗っかったこともあるのだろうけど、私鉄一社で、よくこれだけ立派なミュージアムを作ってくれたよね。東急の電車とバスの博物館なんかも、アオガエルでも残してくれたらよかったんだけどねぇ。

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2021/4/17:サフィール踊り子入線♪

◆横浜:くもりのち雨:2696歩:横浜の最高気温=18.3度

 当初は遠征の予定もあったのだけれど、諸般の事情により断念。スーパーで食材だけ購入してひきこもる。

 東京ドームは、マーくん凱旋。一応、GAORAをチェックすると、なんと翔さんが!!!やればできるじゃないか・・・

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 久々にNゲージに新規入線。サフィール踊り子のE261系。基本セットのみの4両なので、カフェテリアとかはないけれど、高級感のあるブルーが模型でも再現されていてすばらしい。室内灯を入れたいのだけれど、壊しちゃいそうで怖いよねぇ。。。

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 競馬は、中山グランドジャンプ。オジュウチョウサンが前人未到の6連覇に挑むも無念。しかし、3連覇もなかなかないのに、5連覇は空前絶後の大記録。その間に平地でも楽しませてくれたし、ホントにえらい馬だった。さすがに引退かな。お疲れさま。

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 そうこうしているうちに、翔さんにまさかの2本目。8回からは、宮西ー杉浦とつないで上沢くんにも待望の初勝利。4番が打って、エースが勝ってと最高の勝ち方。参戦した昨日とはえらい違いだね。。。

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 夜は、お肉をしゃぶしゃぶしながら、Abema将棋トーナメント。今週も藤井聡太くん登場で見逃せない。

 明日は混戦模様の皐月賞。朝日杯組の3,16あたりから手広く買ってみようか。

 

2021/3/12:185系の思い出

◆横浜:くもり:3105歩

 予報より雨の降り出しが遅れて、晴れ間がのぞくこともあったので、上京して東京駅のステーションギャラリーにでも参戦しようかと思ったけれど、よく考えたら、明日がダイヤ改正で、今日が現行ダイヤ最終日、すなわち「185系踊り子」の最終日だ。撮り鉄な方々他でいかにも混み合いそうなので、すでにお別れ乗車も済んで、昨日は、記念弁当もいただいた小生は、おとなしく自宅で185系を追想する。

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 伊豆方面へは、学生時代から年に何度も行く機会があったので、当然、頻繁に「踊り子」号のお世話にもなったのだけれど、185系といえば、実家から横浜のオフィスへ通っていた時代の、521Mがもっとも記憶に残る。特急型だけれど、普通列車にも使えるようにというコンセプトの185系、朝の下り、東京発伊東行きの普通列車に使われていたのだ。特急型としては物足りない185系も、普通列車、それも定期券で乗れるのならラッキーということで、何度もお世話になった。ただ、品川からだと座れるかどうかが微妙で、デッキに立つことも多かった。確実に座りたいときは、少し早いけど、品川始発の列車を選んだり、その後には、急行「東海」号がやってきたりとか、いろいろなつかしい。

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 185系といえば、もうひとつ、「新幹線リレー号」も記憶に残る。踊り子号は、緑のタテのストライプが、当時は斬新で話題になったけれど、こちらは、新幹線に合わせたのかオーソドックスな横のライン。今振り返れば、大宮暫定開業の期間は、わずか2年半だけれど、当時は、新幹線の東京(上野)乗り入れが本当に待ち遠しかったものだ。無事に新幹線が上野まで開業した後は、185系は、「新特急」として、「なすの」、「谷川」など、東北・上信越方面の特急で活躍。なすの号にも何度かお世話になった。首都圏近郊の行楽特急のブランド化は、いいアイデアだと思ったのだけれど、小田急や東武の特急車両に比べると、やっぱり185系では、ちょっと見劣ったよね。

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 この他、今日でオール2階建の215系、さらにはあれだけの数を誇ったDD51もJR貨物の定期運用から引退するらしい。そして、例年のダイヤ改正なら、寂しい話題の翌日は、華々しい新線や新列車がデビューして、さっそく乗りに行くところなのだけれど、今年のダイヤ改正は、明るい話題がほとんど何もないのが、残念。

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2021/3/6:呑み鉄・撮り鉄

◆横浜:くもり時々はれ:4945歩:横浜の最高気温=18.0度

 ディアナでお当番。雲が多いけれど、気温は上昇。午後からは晴れ間も出て、お客さんもそこそこ来てくれた。

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 17時にお店を締めて、帰宅して、入浴して、さぁ、18時からはBSで「呑み鉄」総集編を見ながら呑もう!と思ったら、ビールが冷えてないよ。。。三江線などなつかしい映像をみながら、お肉をじうじう焼いて、ぬるいビールをいただく。

 19時からは、YouTubeでゆるゆるばんば。ばんえい記念前最後の有力馬の戦い、とかちえぞまつ特別は、キタノユウジロウーーホクショウマサルで馬複2倍の固い決着で中敗。。。

 20時からは、久しぶりに中井精也さんのZOOM講演会。「お花見列車で行こう!」ということで、全国各地の桜と鉄道。西から順に紹介ということで、指宿枕崎線の開聞駅、肥薩線の嘉例川駅など。西日本の桜はあまりなじみがないので、意外なところも多くて楽しかった。ダイエット中の中井精也さんは、炭酸水を飲みながらということで、小生も2杯目は、ノンアルコールビアで。

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 全2回ということで、京都あたりまで来たところで今日は終わり。なかなか楽しかったけれど、呑み鉄、撮り鉄を見れば、やはり乗り鉄がしたくなる。さしあたって、今年の夏には、北の大地を盛大に乗りまくりたいねぇ。

 

2021/3/4:総本家小松庵から渋沢栄一ゆかりの飛鳥山公園へ

◆横浜・東京:はれ時々くもり:13199歩:東京都心の最高気温=15.0度

 花粉は盛大だけれど、北風も収まって、まずは穏やかなお散歩日和。上野東京ラインで上京、山手線に乗り換えて駒込へ。列車がホームに半分かかったところで、緊急信号を受信してどうなるかと思われたが、無事に動き出して、kecoさんと合流。

 まずは、総本家小松庵さんで、腹ごしらえ。丸の内オアゾ店には、会社帰りによくお世話になったけれど、駒込の本店は、2回目。マンション2階の外観はお蕎麦屋とは思えない不思議な雰囲気だけれど、中はゆったりで、テラス席もある。

 せっかくなので、ランチコース。バジルの代わりにシソが入ったパスタ風の前菜、鴨南蛮、天ぷら盛り合わせ、せいろと、冷たいお蕎麦と温かいお蕎麦が少しずつ両方いただけるのがうれしい。せいろは、オリーブオイルやお塩、とろろでもいただける。

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 グラス昼ビアをいただきながら、西麻布問題、明大問題、花園問題、静岡問題など春に向けた前向きな諸課題を検討しているうちにけっこうゆっくりしてしまったけれど、態勢を立て直して路地を歩く。

 お互いにあまりご縁のない23区北部、まずは、妙義神社へ。式年遷宮でもないだろうが、ピカピカの新しい社殿でびっくり。どうやら勝負の神様のようだ。

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 本郷通りへ出れば、バラの美しい旧古河庭園もあるのだけれど、我らは、谷田川の暗渠跡に沿って、裏道をテクテク。住居表示は、豊島区駒込から北区西ヶ原、滝野川。暗渠跡にふさわしいクリーニング屋さんもあれば、なつかしい感じの昭和な本屋さんなども健在。もっとも、行き止まりや階段、不自然なカーブも多く、凸凹地図とグーグルさんなしでは方向を見失う。

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 都電の踏切を渡って、明治通りを渡ると、石神井川に音無橋という立派な橋がかかっていて、なかなかいい感じの親水公園になっている。その手前の旧醸造試験所のあたりは、逆川という暗渠跡でいかにも不自然なスペース。そもそも、昔は、石神井川はこちらがわへ流れていたらしく、スリバチ会長もおすすめのポイントだ。

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 王子の駅前に戻って、歩道橋で渡ると、目の前の小高い丘が、渋沢栄一が住んだ飛鳥山。ここにアスカルゴという小さなカートがあって、無料で上まで登れるのがありがたい。ゴルフ場のホール間にたまにある乗り物のような感じ。平日日中から、ソコソコお客さんはいて、日常の足として普通に使われているようだ。

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 山の上は広い公園で、遊具やSL、都電なんかもおかれて、けっこうなにぎわい。昔は、海や富士山もよく見えたのではないかと思うけれど、今や、東には新幹線が頻繁に通り、山の下には、首都高速の中央環状線がトンネルで抜けている。

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 何やら上品な建物があるので、これが渋沢邸か、でも立派だけど、案外小さい家に住んでいたんだ、と思ったら、これは、青渕文庫といって、晩年に清水建設から寄贈されたとかで、渋沢邸自体は戦争で失われてしまったらしい。このあたり、公園の端まで来ると、本郷通り自体が上りになっているので、段差がほとんどんなくなっている。それにしても、公園周辺は桜の木が盛大、もう一月後だったら、さぞすばらしかっただろうにとも思う。

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 元々あった飛鳥山博物館内に大河ドラマ館が新設されたようだけれど、パスして、カフェでおはぎとアイスコーヒーをいただき、ひと休み。帰りは、線路方向へ急な階段で降りると、そのまま跨線橋になっていて、南側の改札直結で、なかなか便利。このあたり、在来線だけで線路が7本あって、京浜東北線だけホームがあるけれど、東北線(上野東京ライン)と貨物線(湘南新宿ライン)が2本ずつ、真ん中のもう1本はなんだろう。撮り鉄にはなかなか楽しそうなポイントだ。

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 駅の反対側には、貨物線の廃線跡とか、お札と切手の博物館なんかもあるのだけれど、今日のところは駅で解散。田端の文士村とか、日暮里あたりの段差とか、まだまだ気になるところがいっぱいなので、再訪が必要だね。

2021/3/3:E235系1000番台入線♪

◆横浜:はれ:5310歩:横浜の最高気温=11.7度

 よく晴れているけれど、バルコニーからみえる海は、波立っていて北風で寒い。厚着して、混み合うそごうで買い物だけ済ませて帰宅しようとニッサンのところの歩道橋を渡ると、前に、気になるジャムパーを着た御老人が。ん?「世界一の大浴場 第一滝本館」。これは!!!

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 ごていねいに電話番号も書いてあるのだけれど、局番が一桁だから、相当な年代物と思われる。そして、写真ではよくわからないけど、肩にかけている巾着みたいなのにも「登別」って書いてある。いやぁ、すばらしい。話しかければよかった。。。

 久々にNゲージの新規入線。E235系1000番台、横須賀線の新車がようやく到着。このテの新作は、発表時に予約なので、もう半年くらい待ってたかも。もっとも、肝心の実車の方もなかなか乗れる機会がなくて、先日、目黒線トラブル時に急きょ武蔵小杉から品川まで乗っただけで、AC電源やWifiのついたグリーン車をまだ堪能できていない。

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 ちょうどTOMIXの室内灯が4つ残っていたので、取り付け。これが不器用な小生としては、大変な作業で、過去に購入早々に車両を破壊してしまったこともある。KATOよりは、TOMIXの方がだいぶラクなのだけれど、それでもかなりの緊張。特に2階建てグリーンは、うまくはまらないのだけれど、なんとか格好はついた。

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 「東京人」4月号到着。前々回の駅、前回の階段特集に続いて、今月は「シティ・ポップが生まれたまち」。巻頭から、松本隆さんに松任谷正隆さんだからすばらしい。昨年あたりから、読み応えのある特集が続く。まぁ、我らの世代が編集権を持つようになったということかもしれないけれど。

 夜は、GAORAでオープン戦を見ながら、MONOCOさんで購入した名古屋コーチンをしゃぶしゃぶ。MONOCOは、基本的には、ユニークなおしゃれ小物を紹介するサイトなのだけれど、なぜか名古屋コーチンが載っていて、ついポチッと。だしもポン酢もついていて便利。シメはラーメンにして美味しくいただいて、早々に就寝。

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2021/2/22:天山湯治郷へ♪

◆横浜・箱根:はれ:9256歩:小田原の最高気温=22.1度

 バカ陽気2日目。何やら花粉も盛大になってきたけれど、せっかくなので、横浜駅9時7分の東海道線で出発する。小田原からは、200JPYでロマンスカー、1年ぶりの箱根へ。

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 温泉街を回るシャトルバスも大幅減便だけれど、10時45分発のBコースは、ほぼ満席。15分くらいで天山湯治郷へ到着。

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 さっそく露天風呂へ。平日午前中にもかかわらず、ソコソコお客さんはいるけれど、広い大浴場はゆったり。おひとりさまがほとんどで、みなさん無言でマナーよく静かに入浴。修行僧みたい。

 考えてみたら、温泉に入るのは、昨秋の道後温泉以来だから、なんと3ヶ月ぶり。こんなに温泉にごぶさたしたのはいつ以来だろう。ここは、お湯もすばらしいんだけれど、日当たりのいい湯上がりのデッキが実に気持ちいい。缶ビアをいただきながら、kindleで読書。やっぱりこういう時間が必要だよね。

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 さらに、ここはお蕎麦もとても美味しい。おつまみ4点セットでもう一度ビア。重ねせいろ。川沿いのテラス席でいただく。ほんと暖かくて気持ちがいいね。Go To EatかながわのLINEクーポンも使えた。

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 別館の露天風呂も堪能して、お休み処でもうひと休みして帰路に。帰りは、小田原から踊り子号。3月で定期運用から引退する185系、昨年の河津がお別れ乗車になるかと思ったてたけど、最後にもう1回乗れてよかった。国鉄時代から40年、緑のストライプは、当時は斬新だったよね。お疲れさまでした。

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2021/2/19:市電保存館~岡村公園をてくてく

◆横浜:はれ:10472歩

 お散歩日和だけれど、午前中は、まずヤマトさん待機。明日開幕のトップリーグ・リモート観戦パッケージ「ご当地食材 Match Venue アソートBOX」さんがクール便で無事に到着。明日は現地に参戦できないので、これをつまみにJSPORTSオンデマンドでゆっくり観戦するつもり♪

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 続いては、斉藤さんのビルボード横浜、10時打ち待機、と思ったら、横浜分は12時発売。12時1分くらいでも、センター席はとれず、なんとかサイド席を確保。やれやれ。

 これで、ようやく散歩に行かれるということで、一昨日断念したコース。自宅近くから出るバスの終点「滝頭」へ。正直、謎の終点なんだけれど、昔の市電の車庫が市バスの車庫になっている関係で、滝頭行きというバスがけっこう多い。そして、その車庫の一角に市電保存館がある。

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 入場料300JPYのところ、ICカードタッチで、市バスで来たことが確認できると100JPY割引と芸が細かい。検温、消毒の他に、連絡先まで記入。

 小さな博物館だけれど、けっこうたくさんの車両が保存されている。そして、当時の広告がそのままになっているので、これがまた楽しい。

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 このあたり、横浜でもあまりなじみのないエリアだけれど、西へてくてく歩いて、一気に坂を登ると、岡村天満宮。隣接する岡村公園には、梅林があって、見頃には少し早かったかもしれないけど、なかなかいい感じ。今日も空気が澄んで、富士山ビューもすばらしい♪

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 帰りは、磯子駅をめざす。けっこうな上り下りを繰り返して、グーグルさんによれば、もうそろそろかな?と思うと、一気に開けて、海が見えてくる。もっとも、地図上では近くても、ここから駅までの最後の数百メートルが、よくここに道を通したというくらいのすごい傾斜で、歩いていても下をみるとちょっと怖くなるくらいの下り。写真だとうまく表現できないのがもどかしいけれど、とりあえず下りでよかったよ。

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 根岸線で桜木町へ戻って帰宅。さぁ、今日は!と思ったけど、やっぱり1万歩とちょっとかぁ。。。

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2021/2/10:上野をてくてく(日本のたてもの、吉田博展)~iPhone紛失騒ぎ~東京名所図会・不忍競馬場

◆横浜・東京・茅ヶ崎:はれ:13984歩:東京都心の最高気温=12.1度

 朝からよいお天気。本日は、母と友人がみなとみらいへ参戦するようなので、ニアミスを避けて上野東京ラインで上京。久しぶりに上野をてくてくする。

 まずは、東京国立博物館表慶館の「日本のたてもの」に参戦。表慶館は初めて入ると思うけれど、何やら立派な建物(大正天皇ご成婚を記念して建てられた日本最初の本格的な美術館とのこと)で、入場すると、さっそく法隆寺の五重塔がお出迎え。もちろん模型だけれど、1/10なので、なかなかリアル。その他にも、教科書でおなじみな国宝級の建築の模型がずらり。模型といってもかなり精巧なものだし、切断面の内部が見られるようになっているのも楽しい。事前予約制で、ソコソコお客さんも入っている。

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 続いて、東京都美術館へ。母おすすめの「吉田博展」。こちらは事前予約は不要だけれど、けっこうにぎわっている。ダイアナ妃はじめ外国要人も愛したという風景版画。瀬戸内海や上高地から、アメリカやヨーロッパまで、見覚えのある景色も多くて、旅をしている気分でたっぷり楽しめる。

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 両展ともすばらしく、オススメなのだけれど、今日の日記は長いので、先を急ぐ。後半は、上野公園をてくてく。あいにく動物園は閉園中なので、まずは東照宮へ。

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 不忍池方向へ下る。池の外周コースは、なんと、明治時代、競馬場になっていて、明治天皇はかなりお好きだったらしいのだけれど、当時を偲ぶものは残っていないようで残念。馬見所(スタンド)は、今の動物園の敷地の中かな。

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 「東京人」やスリバチ本でもおなじみの階段や坂道をテクテク。いわゆる上野の山をちゃんと歩くのは相当久しぶり。西郷さんにご挨拶して、再び美術館の近くまで戻ってきたところの小高い丘が、なんとその名もずばり摺鉢山古墳。お隣は、正岡子規記念の野球場。

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 けっこう歩いて、お腹も空いた。上野に来るといつも洋食が食べたくなる。東京文化会館内の精養軒さんへ。店内は広いので、安心。ズワイガニクリームコロッケと海老フライのセットとビア。コルビジェの西洋美術館を眺めながらゆっくりお食事っていうのぜいたくだよね。(西洋美術館は休館中)

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 好天の上野の森をたっぷり堪能して、13時30分発の上野東京ライン熱海行きで帰宅の途に。空いているグリーン車でコーヒーを飲んで、iPhoneで読書しながら、横浜へ。と、ここから事態は急転する。。。

 横浜駅でホームに降りて、階段を下りかけたところで、ん???ない。ないよ。携帯(iPhone)がない!あわてて、階段を駆け上がるが、無情にも列車は行ってしまった。

 過去の経験から、こういうときは、案外、出てきたりするので、心を落ち着かせて、かばん、ズボンのポケット、胸ポケット、ジャムパーのポケット。ひとつひとつ。ていねいに確認。ない。ないよ。終了。。。。。。モバイルsuicaだから改札も出られない。とりあえず精算窓口へ。

「すみません、今の列車に携帯を・・・」

「横浜駅のお忘れ物はまとめてこちらで承ってます(紙を渡される)」

 南口の忘れ物センターみたいなところへ行く。

「すみません、さっきの東海道線に携帯を・・・」

「どの列車ですか?」

「えーと、上野を13時30分発の熱海行きです。」

「場所は?」

「えーと、グリーン車4号車の1階部分の右側のいちばん後ろの窓側です。」

「iPhoneですか?」

「そうです。」

「色は?」

「赤です。」

「ケースは?」

「ないです。」

「何か特徴は?」

「えーと、裏にsuicaペンギンのシールが貼ってあります・・・」

 年輩の担当の方は慣れた調子で淡々と処理してくれるけど、こうしている間にも列車がどんどん熱海の方へ行ってしまうと思うと、気が急くし、そもそも車内で見つからなかったら、かなり厄介だよね。。。iPhoneって、なんかネットで探せるんだっけ?そういう設定してたっけ???

 おもむろに電話をとった担当氏、どこかの駅にかけてくれるようだ。

「えーと、こちら横浜駅の・・・」

「あー、間違えた。。。」

(・・・)

「えーと、こちら横浜駅の・・・14時17分発の3531E、遺失捜索できますか?無理?はい、わかりました。」

 すでに14時10分をすぎている。時刻表をめくりながら、ギリギリの大船駅にまずたのんでくれたけど、断られてしまったよう。まぁ、最近は、ホームの係員も少ないし、忙しそうだから仕方ないけど。その次の駅も。。。

「えーと、こちら横浜駅の・・・遺失捜索、無理?はい、了解。」

(・・・)

「えーと、こちら横浜駅の・・・遺失捜索は?、えー、できますか?!」

(たのみます・・・)

「じゃあ、お願いします。」

(やった!)

「14時27分の茅ヶ崎駅で調べてくれるので、その5分後くらいにまた来てください。」

「はい。」

 15分ほど改札内をウロウロ。iPhoneないとホント手持ち無沙汰だし、何しろまだ見つかったわけじゃないし・・・ドキドキしながら再入場。茅ヶ崎駅へ確認の電話をかけていただく。

「えーと、こちら横浜駅の・・・」

「えー、そう、iPhoneの、赤で、なんかペンギンが・・・」

(?!)

「それらしいものが見つかったようです。」

「ありがとうございます!」

「茅ヶ崎駅のホームで預かってます。」

「今から行きます!」

「料金はかかりますよ。」

「はい、ありがとうございました!」

 14時44分発の東海道線に乗車。すると、なんと東戸塚あたりで急停止だよ。

「ただいま、踏切の安全確認を・・・」

「・・・」

 よりによって、勘弁してよ、と泣きそうになったけど、幸い、すぐに動き出した。15時11分茅ヶ崎駅着。と、ホームで放送が。

「5号車、遺失捜索入ります。」

 ん?小生とは別にこの列車にも何か忘れた人がいるようだ・・・ホント、駅員さん大変だね。。。茅ヶ崎駅は親切なのかな。

 なぜか東海道線ではなくて、相模線のホームにある事務室で、無事にiPhoneと再会。身分証明書提示とサイン、ホーム画面ロック解除も確認していただき、手続き完了!

 せっかく茅ヶ崎まで来たのだから、どっか散策してもよかったのだけれど、もうそんな元気もないので15時33分の宇都宮行でとんぼ帰り。横浜駅で、もう一度先程の担当氏にお礼を。列車や座席が特定できたとはいえ、車内に忘れた携帯が2時間後には戻ってくるのだから、ホント、ありがたい。JR東日本に感謝感謝。

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 ぐったり帰宅して、お野菜をじうじう焼いていると、蓑虫屋さんから、ゆうパックが到着!蓑虫屋さんは、競馬専門のネット専業古書店。先日、グリーンチャンネルの番組に古い資料をいろいろ提供していたのを見て以来、注目してフォローしていたのだけれど、一昨日、急に上野不忍池の競馬の錦絵が入荷していたので、ポチッと!まさに今日歩いた場所。実にタイムリー。東京名所図会というシリーズらしい。客観的な価値は全然わからないけれど、お気に入りの絵なら10000JPYは、高くないよね。さっそくヨドバシから一足先に到着していた額に飾って、長い1日も大団円!!!

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