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2024/3/24:S Work Pシートで行く!春の阪神競馬(2)

◆神戸→宝塚→大阪→横浜:くもり時々あめ:10283歩:神戸の最高気温=15.0度

 6時45分起床。快適なお部屋だけれど、枕がちょっと柔らかかった。各自朝食を済ませて、8時15分にロビーに集合して出発。今日も冷たい雨模様。高松宮記念の中京も雨の予報で、馬場の読みが難しい。

 開門早々に入場して、昨日と同じあたりのA指定席に陣取る。指定席エリアでもお手洗いにまだ和式がけっこうあったりするので、このあたりもリニューアルされるのだろう。

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 2レースを的中して、好発進するもその後が続かない。中京でGIということで、今日の阪神は、上位の騎手が不在だし、3歳未勝利には、初出走の馬も多く、難解なレースが多い。

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 一方、昨日の爆睡を反省したI君は、今日はお酒を控えて、午前中から万馬券を連発して絶好調。5、6年前からいっしょに各地に遠征してきたけれど、こんなに好調なのは、めずらしい。

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 大敗確実と思われた小生は、阪神メインの六甲Sで、9番人気ー12番人気ー8番人気の波乱を、ワイドのボックスで、それぞれ83倍、41倍、71倍の3本的中。奇跡的に昨日までの負けを取り返した。園田の名手のご子息、ルーキー・吉村騎手が、うれしい初勝利。

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 貯金を作って迎えることができた高松宮記念は、香港のビクターザウィナーと、岩田父のロータスランドから、前と後ろからの2段構え。絶好のスタートから逃げたビクターザウィナーは、直線もよく粘って、力のあるところを見せれくれたけれど、最後は、内をすくわれて、惜しくも3着。一方、12番人気で、今日が引退レースというロータスランドは、岩田父お得意のインつきで、最後よく追い込んだけれど、5着まで。馬券にはならなかったけれど、狙った2頭が、現状ベストと思われる競馬をしてくれたので、これなら、あきらめもつく。

 それでも、今日も最終まで戦って、2日間のトータルで、なんとか回収率101%を確保。来週以降、ドバイ、桜花賞、皐月賞と続く春競馬、もうしばらくは、入金せずに済みそうだ。I君は、後半貯金を吐き出しても大幅プラスだから、2人ともプラスで無事に終了。帰りは、昨日から、行き先が箕面萱野に変わった御堂筋線で、新大阪へ出て、浜松へ向かう氏と解散して、のぞみ号、S Work Pシートで帰浜。

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2024/3/23:S Work Pシートで行く!春の阪神競馬(1)

◆横浜→大阪→宝塚→神戸:あめ時々くもり:12473歩:神戸の最高気温=10.7度

 5時50分起床。6時39分のみなとみらい線で、新しいペンギンリュックを背負って出発。東海道新幹線は、車内販売がなくなったので、売店で朝のコーヒーだけでも買いたかったのだけれど、ホームの自販機しかないとのこと。のぞみブレンドなら300JPYのところ、焦って、一番上のドクターイエローブレンド500JPYとやらを購入してしまう。少し酸味が強めだけれど、味は、まぁ普通。ちなみに抽出に95秒かかるので、急いでいるときはご注意を。

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 のぞみ107号、7号車「S Work車両」の中央付近、「S Work Pシート」は、B席をつぶして、パーティションで仕切って、A席とC席のみの利用とした新しいお席。普通車よりは、少し高いけれど、グリーン車よりは、だいぶ安い。まだあまり認知されていないのか、休日でビジネス利用がないからか、窓側A席は埋まっているけれど、通路側のC席は、空いているので、実際は、3席独占状態。ちなみに、B席は、リクライニングしないようになっている。

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 今回は、恒例となったI君との旅打ち。浜松在住の氏とは、新大阪のホームで無事に合流。昨年の京都競馬以来の再会だ。

 梅田から阪急で仁川へ。阪神競馬場もけっこう久しぶり。京都の新スタンド完成を待って、今度は、阪神がリニューアル工事に入るということで、その前にということで、今回の遠征になったけれど、阪神のスタンドは、あいかわらず雰囲気がよく、リニューアルの必要性を感じさせないよね。

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 あいにくの雨で肌寒いけれど、暖房の効いたA指定席に陣取って、AC100とWifiをつないで、とりあえずビアで乾杯して、お互いに検討開始。I君は、例によって、プリントアウトしたコンピ指数とPCを駆使して、3場に参戦。小生は、久しぶりに購入した紙の競馬ブックで阪神を中心に参戦。

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 2レース、3レースと的中したものの、その後が続かず、かろうじて最終レースが的中して、明日に望みをつなぐ。盛大に飲んだI君は、途中、爆睡。お互い中敗で、初日は終了。

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 西宮北口から三宮へ出て、JRで元町へ。今宵は、南京町にて中華。特に下調べもせずに飛び込んだ福龍菜館さんだけれど、海老マヨネーズ、酢豚、棒々鶏、チャーハン、担々麺とまずまずのお味で、リーズナブルでよかった。

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 あいかわらず、神戸のホテル事情は、なかなか厳しくて、三宮では適当な宿がとれずに、神戸駅前のジュラクさんへチェックイン。上野でおなじみだった、あの聚楽さんの経営のようだ。朝食付14100JPYだから、安くはないけれど、オープンしたばかりのようで、新しくて快適なお部屋で、明日の検討を済ませて、早めに就寝。

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2024/3/19:記念弁当で大団円

◆千歳→横浜:くもり時々ゆきのち時々はれ:5573歩:横浜最高気温=12.5度

 今朝も2度くらい目が覚めたけれど、まずまずよく眠れた。外はまた盛大な雪。朝食は、朝はホテル専用営業のやよい軒さんで、焼鮭定食をいただく。

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 東証反落を確認しつつ、3度目の北斗の前面展望を眺めてくつろいでから、備品を返却して、10時チェックアウト。JR北海道の制服で記念撮影。

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 千歳駅に着くと、また特別快速通過の時間にあたってしまう。1時間に5本あるのに、次の電車まで21分も空くのは、遺憾。

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 iPhoneはつながるけど、なぜかMacからはWifiがつながらないサクララウンジでひと休み。いつのまにかまた雪が盛大になってきて、到着機遅れで、各方面遅延多発。幸い、小生の羽田行きのみが、定時出発予定と思ったら、折返しと思われる便が、目の前まで来て、ゲートにたどりつけず苦戦。なんとか到着したものの、やはり折返しは15分の遅れ。

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 その後、さらに出発も遅れて、1時間近くの遅れでなんとか羽田到着。横浜駅の崎陽軒さんで、予約しておいた「北陸新幹線 福井・敦賀開業記念弁当」をゲットすると、宅配ポストには、JRE MALLさんからは、枕カバー、バスマット、ランチョンマット、眼鏡ケースが到着♪

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 ランチョンマットを敷いて、福井さんの「いちほまれ」などが使われたお弁当を美味しくいただき長い旅も大団円。

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2024/3/18:キハ281トレインルームを堪能♪

◆帯広→千歳:くもり時々ゆき:3732歩:千歳の最高気温=2.5度

 何度か目が覚めたけれど、まずまずの眠りで7時起床、7時半から朝食。お部屋に戻って、東証高騰を確認しながら、暖炉の前のオットマンに足を乗せてくつろぐ。すばらしいひと時。

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 10時半すぎにチェックアウトして、帯広駅から「とかち6号」で南千歳へ。雪がまた盛大になってきた。いったん空港駅へ出て、ラーメン道場内の「弟子屈」さんで昼食。

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 特別快速を見送って、快速エアポートで千歳へ。昨日チェックアウトしたJRインさんにまた戻ってきたのだけれど、本日は1室しかない「キハ281トレイン」ルームへの参戦。チェックイン時に、身分証明書を提示して本人確認して、誓約書にサインをすると、ルームキーの他に、運転士さんが持つ業務用カバンを渡される。中には、時刻表、列車ダイヤ、乗務員手帳などが入っていて気分が上がる。(ダイヤと手帳は撮影NGとのこと)

 派手なドアを開けて、お部屋に入ると、これはすごい!運転台が再現されていて、テレビとは別の100インチくらいの巨大なモニターには、前面展望の映像が流れる。そして、札幌駅を発車すると、おなじみの大橋俊夫さんのアナウンスも流れてきた。操作盤もいろいろ使えて、チャイムもあれこれ流せる♪展望動画は、当初は、東室蘭までだったのが、一昨日から、函館まで全線開通したとのことで、タイミングよかった。

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 ソファの代わりに、グリーン車のリクライニングシートが2席。そして、大きな窓のすぐ向こうには、千歳駅へ入ってくる列車がみえるトレインビュー。2ヶ月くらい前に、Xのフォロワーさんのポストで知って、急いで予約したのだけれど、これは、本当に楽しい。夢のようなお部屋だねぇ♪2度目の函館駅が近づいてきたところで、ゆっくり就寝。

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2024/3/16:北陸新幹線敦賀開業!かがやき→つるぎ→しらさぎ→ミュースカイでセントレアから北の大地へ

◆横浜→東京→金沢→敦賀→名古屋→千歳:はれ:8040歩:敦賀の最高気温=16.4度

 春の全国ダイヤ改正。鉄道ファンにとって、明るい話題が年々少なくっている今日のこの頃だけれど、今年は、北陸新幹線の金沢ー敦賀間が開業する。一昨年の長崎新幹線同様、どうにも中途半端な延伸で、本来北陸への流動の多い関西・中京圏からは、乗り換えが増えるわりに時間短縮効果が少なく、今後の京都・大阪方面への延伸のメドもたっていないという残念な形になってしまったけれど、大阪開業まで生きているかどうかも覚束ないので、とりあえず参戦する。

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 東京駅の案内板に「敦賀」の文字は新鮮だけれど、福井ならともかく、敦賀の名前と位置を関東の人が、どのくらい知っているのだろうか?そして、東京駅から終点の敦賀へは、今後も、東海道新幹線で米原経由の方が早く着くのだ。。。

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 敦賀直通は混みそうだったので、臨時の「かがやき521号」を確保して、とりあえず金沢へ。こちらも大宮で満席になった。今日もぽかぽか陽気、関東だけでなく、北陸方面もおだやかな晴天の予報で、まずはよかった。E7系は、全席AC100V、Wifi完備だけれど、Wifiは、ほとんど戦力にならず。ANAさん以下だねぇ。

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 復興の間接支援にもなるし、本当は、昨晩あたりから2、3日かけて、葬式鉄もかねて、ゆっくり初乗り&ウオッチすればよいのだろうけど、昨日が林哲司さんのライヴで、明日は、ばんえい記念なので、あわただしいことになった。もっとも、昨晩の金沢駅などは、入場規制レベルのにぎわいだったよう。

 せめて、富山か金沢でお寿司くらい食べたいと思い、どちらにするかぎりぎりまで迷って、終点の金沢で下車。駅ナカのお寿司屋(廻る富山湾すし玉さん)が、りーずなぶるで美味しくて好きなんだけれど、入れるかな・・・と急いで2階へ上がると6組待ち。金沢到着が3分遅れたのが痛かった。それでも20分くらい待って、なんとか参戦して、タッチパネルで慌ただしく注文。グラスビアに、ホタルイカや白エビの入った富山湾盛りや金澤盛りに、カニさんなどを堪能♪

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 金沢からが新規開業区間。今までは、富山ー金沢間をピストン運行していた「つるぎ号」が、これからは、主力となって、名古屋・大阪方面への接続を担う。12時5分発の「つるぎ21号」。車内は3~4割の乗車率で落ち着いている。

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 加賀温泉で、遅れているIRいしかわ鉄道の接続待ちはいいのだけれど、敦賀で乗り継ぐしらさぎ号との乗り換え時間は、最短の8分しかない。いよいよ慌ただしいことになりそう。。。

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 あっという間に敦賀到着。2、3分の遅れは回復できず。エスカレーターで乗り換えコンコースへ降りて、新設された特急用ホームへ。サンダーバードとしらさぎでそれぞれ青とオレンジのラインが敷かれてわかりやすくはなっているし、係員がたくさん立っているので、接続列車からの乗り遅れはないだろうけど、かなり忙しい。小浜線からの接続もあったようで、結局4分遅れで出発。

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 しらさぎ8号は、名古屋行き。グリーン車を取ったけれど、681系は、WifiもAC100もない。敦賀乗り継ぎの中途半端な形が当分続くのだから、本当は、新車を投入してほしかったし、せめて大幅なリニューアルが必要だよねぇ。2時間に1本の名古屋直通だけれど、米原でけっこう降りてしまった。座席の向きをかえて、東海道線を小一時間走って、14時48分名古屋到着。

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 名古屋からは、名鉄ミュースカイ。4両とはいえ、満席とはびっくり。30分弱でかなり久しぶりの中部国際空港セントレアに到着。いつのまにかT2ができてるんだ。

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 全国でもたぶんここだけのJAL&ANA共通ラウンジでひと休みして、ANA715便で北の大地へ。中部ー千年便は、それほど多くないだろうけど、よりによって、JALとANAが同時刻なのね。。。

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 1日2000キロ近い移動を終えて、無事に新千歳空港着。ラーメンでも食べようかと3階へ行くと、五島軒を発見。ローストビーフカレーをいただく。

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 明日のとかちで帯広へ向かうので、今日は千歳泊。久しぶりに空港ターミナル内のホテルも考えたのだけれど、15000JPYとかなので断念して、快速エアポートで2駅。千歳駅前のJRインさんは、6500JPYとリーズナブル。入浴して疲れを癒やしたところで、イレネー記念の結果を確認すると、なんと3連単89倍が的中して快勝!長い1日、無事に大団円。

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2023/11/17:キハ40チェア到着!

◆横浜:あめのちはれ:4866歩:横浜の最高気温=15.8度

 我が家のリビングには、いわゆるソファセットというのはなくて、故障したままのマッサージチェアが一応その役目を果たしているのだけれど、ひとり暮らしだから、大きなソファがなくても特に不便はない。

 どうせ椅子を買うなら、時々ネットなどで販売される、飛行機のプレミアムクラスのシートとか、新幹線のシートのお下がりが欲しいと思っていたのだけれど、これらは、取り外したままの状態で売られていて、別途、台座を用意して工事をしないと、そのままでは床に自立しないものばかり。

 ところが、先日、JREMALLさんに、JR東日本秋田支社から、キハ40の椅子が出品されて、これは、メーカーでリノベーションするので、自立してそのまま使えるという。ボックスシートを半分にした2人がけだから、リクライニングもしないし、プレミアムシートに比べれば、機能性は、かなり落ちるけれど、その分風情はある。お値段もまぁまぁだし、これはいいのでは?!ということで、発売日に旅先でポチッと!先着5台をなんとか確保したのだ。

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 もっとも、ホームページに掲載のお値段は、現地引き取りの場合のお値段で、配送希望者には、購入後に、追加の配送費の見積もりが来るのだけれど、この配送が、自宅まではできなくて、最寄りの営業所までになるとかで、西濃運輸の鶴見営業所留めになってしまう。

 昨日、メーカーさんから連絡があって、もう鶴見の営業所に到着しているという。となると、西濃運輸さんにたのんで、有料で自宅まで配送してもらうしかないだろうと思い、さっそく連絡してみると、確かに荷物は届いているけれど、家庭向けの配達はやってないという。え、どうすればいいの・・・

 メーカーに電話で相談して、他のお客さんはどうしているのか?と聞いてみると、

「都内の方で『赤帽にたのむ』と言ってる方がいらっしゃいました。」

 とのこと。赤帽ねぇ。。。とにかく、連絡してみると、

「そういうのは、やってないです。」

「・・・」

 困ったときは、やっぱり、クロネコヤマトさんではないかと思って、連絡してみると、

「そういうのは、やってないです。」

「・・・」

 もうラチがあかないので、自分でレンタカーで引き取りに行くしかないか。サイズは、100×120×55で15キロというから、手に負えなそうだけれど、大型の液晶テレビくらいだろうか。ならば、ミニバンを借りて、台車で運べば、なんとかなるか?

 最寄りのトヨタレンタカーさんには、ミニバンがなくて、桜木町のニッポンレンタカーさんで、日産セレナ号をゲット。不慣れなミニバンなので、普段は加入しないオプションの保険にも加入して出発。みなとみらいで高速に乗って、生麦で降りると、もう目の前が西濃運輸さんの営業所だから、10分くらいしかかからない。

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 営業所を訪ねると、たしかに荷物が届いているのだけれど、予想以上に大きいし、重い。とてもじゃないけど、一人で運べるサイズじゃない。現場のスタッフが助けに来てくれたけど、トランクに運び入れるのもギリギリだし、家に着いてからのことも思いやられる。

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「高くてもいいので、なんとか西濃さんに配送をお願いできませんか?」

「わかりました。見積もりしてご連絡しましょう。」

「助かります!」

 ということで、セレナ号は、空っぽで早々に返却して帰宅。そして、夕方には、先ほどのスタッフが軽トラックでやってきてくれて、大きな台車に載せて、無事にお部屋まで運んでくれた!いやぁ、一時はどうなるかと思ったけど、助かった。。。

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 というわけで、鶴見までの配送料、レンタカー代、鶴見からの配送料を合わせると、本体に匹敵するくらいのお値段が掛かったけれど、無事にキハ40のシートが来ましたよ!

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2023/10/24:マリンライナー&うずしおで行く!徳島お遍路の旅(1)(23番薬王寺~22番平等寺~21番太龍寺)

◆岡山→高松→徳島→美波→阿南→那賀→徳島:はれ時々くもり:日和佐の最高気温=24.1度

 何度か目が覚めたけれど、最後は、めずらしくアラームが鳴って6時15分起床。今日も暖かくていいお天気だ。

 7時10分発のマリンライナーで四国へ渡る。1号車2階がグリーン席。最前方の席からは、ビューがすばらしい。

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 高松からは、高徳線の特急「うずしお」で徳島へ。2両編成で、1号車の前方のみが指定席。インバウンドな方もいて、鳴門線乗り換えの池谷で下車していた。

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 ニッポンレンタカー・徳島駅東店から、ダイハツ・ブーン号で出発。まさかダイハツさんのお世話になるとは思わなかったけれど、ナヴィなどは新しい。

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 久々のお遍路再開。まずは、徳島の南端の23番・薬王寺をめざす。室戸岬へ向けた海沿いを走るのかと思っていたら、内陸沿いの県道24号は、まったく海は見えず。50キロ近くあって、かなり遠い。

 1時間以上かかってようやく到着。三十三段の女厄坂、四十二段の男厄坂を登って本堂へ。

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 今回も逆順で、次は22番・平等寺。駐車場から近いのはありがたいけれど、本堂への階段は急なので、迂回路を登る。クルマで回っても階段だけで疲れるているのだから、情けない。

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 次の21番・太龍寺は、麓からロープウェーで登る。切符を購入しようとしたら、往復で2600円と言われて驚いたけれど、西日本最長の2700mという盛大なロープウェーで、登るだけではなくて、山を2つも越えていく。このあたり山林地帯で、駐車場を確保できる場所がほとんどなく、このような長いロープウェーになったらしい。平成初期の開業で、それまでは、駐車場から本堂まで30分以上歩くしかなかったとのことだからありがたいかぎり。

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 まだ早いけれど、次の20番・鶴林寺へは、道が険しそうなので、次回以降に回して、早めに徳島市内へ戻る。駅前のサンルートさんにチェックインして、大浴場びざんの湯で、疲れを癒やして、早々に就寝。

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2023/10/23:あめつち&スーパーやくも♪

◆(車中泊)→米子→河崎口→米子→出雲市→岡山:はれ:5734歩:出雲の最高気温=23.1度

 名古屋は記憶がなくて、姫路あたりで目が覚めたから、それなりに眠ったようだ。岡山で、「サンライズ瀬戸」と分割して、倉敷から伯備線へ。「瀬戸」だと早々に終着になってしまうけれど、「出雲」は、朝もゆっくりできる。

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 9時5分着の米子で下車。2時間ほど時間があるので、レンタカーでとっとり花回廊へ参戦でもと思っていたけれど、直前の予約では、10時までクルマが用意できないという。仕方がないので、久しぶりの境線へ。ねずみ男のキハには、インバウンドも方もけっこう乗っている。こんなところまで来るんだねぇ。残念ながら、終点の境港まで行く時間はないので、河崎口で折り返し。

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 帰りはタラコ。境線は、ワンマンだけれど、ICカードが使える。ここも、LRT化して、増発すれば便利になりそうなんだけどね。米子駅は、改装されてきれいになったけれど、構内には、国鉄時代の車両がまだまだ健在だ。

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 11時5分発の「あめつち」で西へ。キハ47の改造だけれど、ブルーを基調としたデザインはなかなかいい。「天地(あめつち)の初発(はじめ)のとき」(古事記)と言われてもよくわからないけれど、座席も快適だ。

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 松江を過ぎたあたりで、12時打ちを1件済ませて、出雲市到着。駅前の「そば処一福」さんで、割子そばをいただき、出雲大社にも行かずに、13時31分発の「やくも20号」で折り返す。引退間近の381系、昨年は、国鉄色に乗ったけれど、リバイバル第2弾は、「スーパーやくも」カラーの紫。グリーン車は、後ろ向きだけれど、パノラマビューで、座席も1人掛けで快適だ。近く、第3弾の緑も登場予定で、来年には、いよいよ新車の273系がデビューする。

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 昨年末以来のヴィアインさんにチェックイン。トレインビューのお部屋で、ビアと鶏めしをいただき、早々に就寝。

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2023/10/22:サンライズ出雲で西へ!

◆横浜→(車中泊):はれ一時くもり:5197歩:横浜の最高気温=20.2度

 一気に秋が深まり、朝の最低気温は、11.8度まで下がった。7時起床。情報を遮断して、3時間遅れで、ワールドカップ準決勝、南アフリカvsイングランド。雨でかなり滑るようで、なかなかパスは繋がらずキック合戦。前半からイングランドがうまく立ち回って、これしかないという展開に持ち込んだように見えたけれど、デクラークらを早めに投入して息を吹き返した南アフリカ、最後は、ポラードが50m近いPGを決めて、16ー15。すごい試合だった。準々決勝の2試合といい、この試合といい、ホント見応えのある試合が多い。そして、決勝のニュージランドと南アフリカには、この冬のリーグワンに参戦予定の選手が、10人以上いるというから、すごいことだし、実に楽しみだ。

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 午後は、ディアナでお当番をしながら、菊花賞。夏の上がり馬、リビアングラスが、9番人気で単勝30倍もつくので、単複、馬連、ワイドで勝負。ルメールを行かせて好位につけてこれは!と思ったけれど、結果的には、早めに押し出された形で死んだふりのルメールに差し替えされて、無念4着。まぁ、でも、こういう乗り方をしてくれればあきらめもつく。抑えが当たって、中敗。

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 帰宅して、入浴、夕食を済ませて、21時半に出発。今夜は、久しぶりの「サンライズ出雲」で西へ!A寝台がとれなかったので、B寝台個室の「シングル」だけれど、車両中央付近の2階席で実に快適。やっぱり、寝台列車はいい。サンライズの車両も25年経過して、今後どうなるかわからないので、とにかく乗れるうちにたくさん乗っておくしかない。

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 ハイボールをいただきながら、熱海、沼津、富士、静岡、浜松。もう日付が変わったのかな。そろそろ寝よう。

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2023/9/14:山線特急「ニセコ号」に乗車♪

◆札幌→函館→東京→横浜:あめ:7921歩:倶知安の最高気温=20.6度

 6時半起床。昨夜は久々のはむほーということで、ベッドに入りつつも、1時近くまで余韻にひたってしまったけれど、そこからはさすがに熟睡。野菜生活とヨーグルトだけいただいて、荷物をまとめて7時チェックアウト。地下歩行空間を歩いて、札駅へ。

 根室、釧路、帯広、札幌、北広島と盛大に回ってきた旅も今日が最終日。そして、これからがおめあてのメインイベントでもあるのだ。

 7時56分発の臨時特急「ニセコ号」。毎年この時期だけ運転される、山線周りの函館行きだ。昨年は、ノースレインボーエクスプレスの引退興行もかねていたのだけれど、残念ながら参戦できず、今年はキハ261系はまなす色での運転となった。

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 伝統の函館本線も、長万部ー小樽間、いわゆる「山線」は、北海道新幹線開業と引き換えに廃線となることがほぼ確定的。山線に全線乗るのは、3~4回目だと思うけれど、おそらく今回が最後になるだろう。

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 9月の週末を中心にニセコ号、今日は木曜日ということで、車内は窓側が埋まる程度の乗車率なので、ゆったりすごせる。Wifiはあまりアテにならなそうだけれど、AC100も完備でひと安心。1号車のラウンジカーも、車掌さんも案内もあって、特定の人が独占せずにゆずりあって利用していて、いい感じ。最近は、撮り鉄の方のマナーがいろいろ報じられているけれど、そういうのは一部であって、乗り鉄100%と思われる車内は、みなさん落ち着いていて、静かなものだ。

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 余市で10分ほど停車。何やらマスコットのお出迎えがあり、地元の名産ということで、アップルパイとニッカのハイボールを購入。小樽ー余市間は、鉄道での存続もずいぶん議論されたのだけれど、どうやら難しそう。残念だよねぇ。。。

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 余市からいよいよ本格的な山岳路線、予報通り雨も降り出してきてしまった。ニセコでも10分停車。駅前は早くもハロウィンの準備なのか、かぼちゃが盛大に。スキーシーズンは、ガイジンさんでにぎわうのだろうけど、さすがに海外からの乗り鉄風の方は見当たらないようだ。

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 ニセコからは、特産品の車内販売も回ってきて、車掌さんからは、海線と山線の歴史の案内が。山線の方が距離は近いけど、文字通りの山越えで時間がかかること、国鉄時代には山線経由の特急もあったけれど、今は定期列車はすべての特急が海線周りになったこと。もう国鉄時代を知る車掌さんは少ないと思うけれど、控えめな語り口ながら、山線への思い入れが感じられてよかった。

 長万部まで来ると、山線区間は終わり。ここからは、北斗号でおなじみの噴火湾に沿ったルートだけれど、この区間ですら、新幹線開通後は、旅客営業は絶望的で、貨物専用になってしまう可能性が高い。

 快適なキハ261系5000番台、退屈することなく、5時間の長旅もあっという間に終盤なのだけれど、ここで雨が本格的になってきた。なんと海線こと、室蘭本線では、すでに運転見合わせ区間が出ているという。こちらは、大沼公園をすぎて、函館まであと少し。なんとかがむばってくれ!と思うと、時速25キロの徐行に。。。それでも、なんとか運転見合わせはまぬがれて、10分の遅れで、函館へ到着!一昨日に続いて、今日も終了と紙一重でだった。ホームには、イカール星人がお出迎えだ!

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 本当の乗り鉄なら、新函館北斗からはやぶさ号で帰るべきなのだろうけど、いかんせん飛行機の方が、時間も早く、お値段も圧倒的に安い。

 しかしながら、バスで函館空港に着くと、早くも使用機到着遅れの不幸のメールが。その後、折り返しの飛行機は、なんとか到着したけれど、さらに、雨がいよいよ激しくなり、

「空港周辺、雷雲発達のため、地上作業を中断しています。」

 とのご案内が。。。

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 結局、40分遅れて15時45分出発。平日夕方、同時間帯にJAL便もあるのに、どちらも満席というからびっくり。都心上空を通過して、無事に羽田到着。YCATへのバスの本数もだいぶ回復してきた。それにしても、やっぱりこっちは、暑い。。。洗濯やお片づけは、明日にして、今日のところは、戸塚記念中敗を確認して、早々に就寝。

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