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2022/7/23:ルカンケさんに参戦♪

◆横浜・東京:はれ時々くもり:8444歩:東京都心の最高気温=33.6度

 朝からよく晴れて、夏空。ようやく青い朝顔も咲いてきた。

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 11時前のみなとみらい線で出発。日吉で乗り換えた南北線直通の目黒線は、新車の8両編成。すでに来春の新横浜・相鉄直通に向けて導入が始まっているようだ。

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 白金台でkecoさんと待ち合わせ。本日は、お誕生日ランチ。プラチナ通りの1本裏、以前は、ジョンティアッシュさんに参戦したけれど、今回は、ルカンケさんに初参戦。12時の予約で、開店の5分前に着いてしまい、あっという間に汗だくになる。

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 白ワインを注文して、コースがスタートすると、いきなり「石」が登場する。食べられるのは2つだけだという。無事にkecoさんがパンを見つけて事なきをえると、今度は、「葉」が登場。これも食べられるのは2つだけだという。無事にkecoさんんがポテトチップを見つけて事なきを得る。小生は、全然わからなかったね・・・

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 スモークサーモンは、目の前でスモークとともに登場。いくらを載せたガレットで巻いて手でいただく。

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 スープの後には、鮎が登場。フランス料理ではめずらしいと思うけれど、サクサクして美味しい。

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 メインの前に北の大地の鮑。やわらかいので、歯の調子が悪い小生でも美味しくいただける。

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 お魚はヒラメ。さっぱりしたソースで。メインのお肉は、鴨。

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「別料金になりますが」

 と、何トカトリュフを見せられては、注文せざるを得ない。そして、さらにデザートは、メロンソーダとこれもめずらしい。全体にユニークなお料理が多かったけど、味の方は、クセもなくさっぱり系でお腹にもたれず最後まで美味しくいただけた。お中元のしゃけまるも贈呈されたところで、無事にお誕生日会は、終了。

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 外へ出た瞬間に、また猛暑だけれど、せっかくなので、少しお散歩。プラチナ通りを下って、みけさんのお知り合いの高級ケーキ屋さんの前を通ってから、トンネルの入口で恵比寿側へ渡り、ガーデンプレイスの崖下のような路地を歩く。このあたり、港区白金、品川区上大崎、目黒区三田、渋谷区恵比寿とからみあっていて、高級老人ホームがあるかと思えば、昭和な家があったりする。

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 長者丸の踏切で埼京線を渡る。山手線はさすがに立体交差で、ここで、山手線と埼京線の左右が入れ替わる。夏空を仰げば、15時をすぎて、上空は、羽田へ向かう飛行機が低空で侵入。

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 おなじみの日の丸自動車の前を通って、このあたりからは、kecoさんも詳しいエリア。遠目にはわからないけど、けっこうな高低差がある。アメリカ橋を渡って、最後は、ガーデンプレイスの動く廊下をたよって、恵比寿駅で解散。

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2022/3/27:ANA旅作で行く福岡・BIGBOSS開幕シリーズ(3)40年ぶりに関門人道トンネルを渡る

◆福岡→下関→北九州→福岡→横浜:くもりのちはれ:17899歩:福岡の最高気温=19.5度

 開幕2連敗となってしまったけど、最終日は早起きして半日観光。7時45分にロビーに集合して、予定より2本早い、博多8時2分発の「こだま842号」に間に合った。なつかしい「ひかりレイルスター」型のN700系は、自由席でも2ー2シートで快適だ。

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 わずか17分で小倉到着。在来線に乗り換えて、関門トンネルを抜け、下関へ。本日の観光は、赤間神宮からスタート。壇ノ浦の戦いで幼くして亡くなった安徳天皇を祀る神社。ここは、小学校を卒業した春休みの旅行で参戦したから、実に40年ぶり。このときは、サイスさんではなくて、たしかA君といっしょに来たのだけれど、すっかりご無沙汰。元気にしているかしらん。記録によれば、当時は「あさかぜ号」で下関入りしていたようだ。

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 御朱印をいただき、海沿いを歩いて、壇ノ浦へ。ここから、関門トンネル人道を歩く。こちらも40年ぶり。kecoさんは初参戦だ。昭和なエレベーターで地下へ降りると、国道2号線の標識が。

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 殺風景なトンネルをてくてく歩く。壁にあった「福岡県 山口県」の県境の標識が、きれいな「本州/九州」に変わっていたくらいで、あとは昔とあんまり変わってない感じ。1キロもないので、10分くらいで渡り終えて、同じようなエレベーターで浮上すれば、そこは、もう九州側だ。

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 門司港駅まで歩く。門司港レトロとやらで、再開発された駅周辺は、何やらイベントも開催されて、朝からにぎわっている。そして、風格のある門司港駅。これも当時と変わらない0哩標識にご挨拶して、普通列車で西小倉まで。

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 昨年オープンしたゼンリンミュージアムへkecoさんをご案内。外国人が作った、昔の日本地図が、だんだん本物に近づいてくるのだけれど、全体がかなり正確になってきた後も、千葉や茨城の沖合いに島が描かれているのがおかしかった。

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 1階へ降りて、グッズショップで、ついついいろいろ買い込んでしまい、外へ出ると、小倉城の前の桜がなかなかいい感じ。今日3月27日は、さくらの日、そして、ちょうど福岡は、満開の発表があったようだ。

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 のんびり散策したいところだけれど、時間がなくなってきたので、小倉駅へ急ぐ。自動販売機が行列していてあぶなかったけど、なんとか12時51分発の「のぞみ15号」に間に合った。今度は、最新のN700Sだ。

 慌てて空港へかけつけた時に限って、帰りの飛行機がディレイというのは、遠征あるあるで、使用機到着遅れのため30分押し。もっとも福岡空港の保安検査も相当な混雑で、優先レーンが使えなかったら心配になるところだった。マンボウ明け、春休み、桜も満開ということで、この週末は、かなり人が出ているようで何よりだ。

 制限エリア内にある一蘭さんでお昼をいただき、ラウンジでひと休みしてから、搭乗ゲートへ向かうと、なんと、加藤くん、伊藤くん、河野くん!今日はあがりの投手陣が、同じ便で帰京のよう。14時には千歳行きもあったのだけれど、東京便に乗るんだねぇ。加藤くんはプレミアムシートだったけれど、伊藤くんは、小生より後方の普通席だった・・・

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 ゲート付近で搭乗直前に中継を見たときは、4ー3と逆転して、なお満塁のチャンスだったのだけれど、羽田に到着する頃には、あっさり逆転負けでBIGBOSS3連敗。。。

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 帰宅すると、ようやく「ARIZONO 39」の新ユニが到着。出直しだ!!

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 3日で5万歩。よく歩いた。60.4Kg(-0.9)

 

2021/12/21:星川スリバチ歩き

◆横浜:はれ:14979歩:横浜の最高気温=14.5度

 何度か目が覚めて、7時すぎに起床。野菜生活、ヨーグルト、チョコクロワッサン、コーヒー。目の前の瑞穂埠頭は、あいかわらず何やら出入りが激しいね。

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 昨日リリースされた、接種証明書アプリ、しばらく様子見かと思っていたけど、どうやら問題なさそうなので、一応入れてみた。

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 同じく、昨日リリースされたのが、ANAPocketとやら。飛行機に限らず、徒歩や鉄道の移動もログをとって、ポイントがもらえて、ガチャでコインに替えられるとのこと。初回5000ポイントのおまけで、ガチャ10回分。何やらエラーが出て、突然、動き出して、19コインに替わった。。。

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 週末はまた寒波がくるようなので、穏やかに晴れている間に、スリバチ歩きへ。先月の続きみたいな感じで、相鉄の上星川駅からスタート。

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 さっそく坂道を登ると、何やら風情のある建物が。西谷浄水場旧計量器室跡。そして、港の方向へは、いかにも水道道という直線の急坂が。道志から野毛までの日本最初の近代水道。このあたりは、トロッコで資材を持ち上げたらしい。

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 階段の水道道で帷子川沿いまで一気に下ってしまうと、左右ともに急な崖。右側の正福院さんは、参道がすごい階段になっている。これじゃ、お墓参りも大変だよね。そして、反対の斜面には、おなじみの白いマンションがみえる。

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 さらに進むと、和田町。高校のクラスメートが和田町に住んでいて、当時は、相鉄も和田町も名前を聞くだけで、実に遠い存在だったけど、最初の勤務先が、相鉄沿線だったし、50をすぎてから、こうやって、テクテク歩きに来るのだからわからないものだね。

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 横浜新道をくぐって、水道道から右へ分かれて、今度は、右側に法性寺。ここも、山門に向かって、ものすごい急斜面。その分、境内からのビューはいい感じだけど。もっと登れば、保土ヶ谷球場の方へ行かれるのだけれど見るからに手強そうなので、断念。

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 星川をすぎると、なつかしい天王町。高架化が完成して、踏切もなくなった。スリバチ歩きといいながら、崖下に沿って歩いてばかりというのも情けないので、ここで、右へ曲がって、ビール坂を登ってみる。たしか、途中にラーメン屋さんがあったよなぁとか、昔を思い出しつつ(ラーメン屋さんは無くなってた)登っていくけれど、どんどん急になって、終わらないよ。

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 何やら道標があって、登りきった交差点が月見台。左に曲がって、神戸坂を降りたけど、保土ヶ谷へ出るのなら、まっすぐかまくら道を行けばよかったようだね。

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 保土ヶ谷駅から横須賀線で横浜駅へ戻って、崎陽軒さんへ。崎陽軒といえば、シウマイだけれど、先月から冷凍餃子の販売を初めたとのことで、さっそく購入してみる。

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 帰宅すると、1万5000歩近く、ANAPocketも、何やらログが残って、ガチャ1回分くらいのポイントがもらえたようだ。

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 東証めずらしく反発を確認して、昼ビアをいただき、浦和競馬ゴールドカップ中敗。

 ひと休みして、フライパンにギョウザを並べて、ジウジウとやって、説明書を見ながら、熱湯を注いで、蓋をして、ジュウジュウ、さらに蓋をとって、ジウジウ。う~ん、ちょっとお湯が多かったかな。あと、中火と書いてあったのだけど、やっぱりIHは、非力なのかな。まぁ、一応できあがったので、夕ビアとともにそれなりに美味しくいただき、早々に就寝。次は、もう少しうまく焼けるかな・・・

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60.1Kg(-0.5)

 

 

2021/11/23:鶴ヶ峰から帷子川沿いをてくてく

◆横浜:くもり時々はれ:14316歩:横浜の最高気温=16.4度

 低気圧が去って、雨上がりの祝日。にぎわうみなとみらいを脱出して、相鉄線で、鶴ヶ峰へ。二俣川は免許の更新で来るけれど、ひとつ手前のこの駅で降りるのは、たぶん初めてだ。

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 スリバチ本片手に、今日は鶴ヶ峰から西谷まで、帷子川に沿って歩く。氾濫、蛇行を繰り返す暴れ川だった帷子川。天王町勤務時代も、ランチで行くお店が盛大に浸水したことがあったっけ。流れもいろいろ変わってきたらしく、駅前から、暗渠感たっぷりだ。

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 そんな一角に立つのは、畠山重忠公碑。鎌倉幕府の有力御家人で、清廉潔白な人柄で「坂東武士の鏡」と称されたが、頼朝の没後に、北条義時に謀反の疑いをかけられてこの地で討たれたという。無念。

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 そのすぐ下が、帷子川捷水路トンネル。洪水対策でトンネルを掘って、蛇行する帷子川を直線化したとのことで、そう言われてみれば、周囲の路地は、昔、川だったような気配が漂う。

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 国道16号線を渡って、山を登っていくと、丘の上が、鶴ヶ峰配水池。いったん斜面を下って、今度は、白根不動尊&白根神社へ。地図では、近いけれど、行ってみると、かなりの急斜面、苔や落ち葉もあって、慎重に登る。御朱印がもらえるかと思ったけど、営業はしていない模様。

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 16号まで降りてきて、再び帷子川沿いへ。直線化された本流から分かれた旧流路に沿って、帷子川親水緑道として遊歩道が整備されて、実にいい感じ。水辺でサギ?が悠然と歩いているところへ、カモ?が泳いできた。お、これは、一戦交えるのか?と思ったけど、何ごとも起こらず。。。

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 もう一度16号に戻って、下白根の交差点。ここに大きなトンネルが。これが、帷子川分水路の入口。帷子川の氾濫を最近聞かなくなったのは、横浜ビジネスパークの下に水を貯めるようになったからかと思っていたけれど、どうやら切り札は、このトンネルだったようだ。ここから、横浜駅近くまで、実に5キロ以上の地下トンネル。新幹線のトンネルと同じくらいの断面だというから、どうせなら、上に鉄道も通してくれたら楽しかったね(^^;) もっとも、大雨のときしか水は流さないようで、今日は、水のない分岐地点には、トラックが止まっていて、何やら打ち合わせも行われているよ。。。

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 ここまで来ると、西谷まではすぐ。横浜行きの快速電車がラッシュなみの混雑でびっくり。1万4000歩歩けば、昼ビア呑んでもいいよね。浦和記念中勝を確認して、お肉をしゃぶしゃぶして、早々に就寝。

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2021/11/20:スリバチ学会会長と歩く東京スリバチ地形散歩・横浜編

◆横浜:はれ:13968歩:横浜の最高気温=18.9度

 7時半起床。野菜生活。朝風呂。鮭、玉子、海苔、納豆ご飯。掃除機をかけている間に地震があったみたいだけど気づかなかった。。。

 本日は、久しぶりに新調講座、東京スリバチ学会会長の皆川さんと歩くスリバチ地形散歩。今回は、待望の地元・横浜での開催ということで、石川町へ集合。遠路はるばるkecoさんにも来ていただいて無事に合流。いつものように30名くらいで、ぞろぞろと歩く。

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 石川町から山手方向は、ものすごい高低差で、いきなりめげるけど、地蔵坂など、少し勾配を緩和したところを昇っていく。東京に比べて、富士山や箱根に近い分、積もった灰の量も多く、高低差も大きいとのこと。イタリア山庭園の洋館でひとやすみ。もっとも、このあたり、関東大震災の被害が大きくて、洋館の多くは、震災後に移築されたものらしい。ちなみに、このあたり、横浜女学院、横浜共立学園、さらに東の方には、フェリス女学院、横浜雙葉と私立の有名な女学校が集まっている。

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 せっかく登ったけれど、今度は、反対側へ降りる。元町からのトンネルがあるのは知っていたけれど、その上をまた橋がまたいでいるとは知らなかった。そして、千代崎川の谷へ降りると、暗渠には、定番のお風呂やさんとクリーニング屋さんがちゃんとある。クリーニング屋さんは、2本のトンネルの間の三角地帯みたいなところにあって、ドライブスルー営業とは斬新だ。そして、典型的な町中華風の「奇珍」さんは、食べログ3.65の高評価。今度、一度来てみよう。

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 また登り。日本庭球発祥の地には、今でもテニスコートが営業中。山手教会を抜けると、厳島神社があって、路地裏には、湧き水が自噴している。このあたり、ひとりだったら、ちょっと入るのをためらうような民家の裏手で、一行は静かに歩く。

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 いったん元町のアーケードへ。会長の説明によれば、商店街は、1階部分だけ1.5mセットバックして建っているとのこと。言われてばみれば、そのとおりで、歩道部分、セットバックしているけれど、2階は、かぶさるようにせり出している。セットバックというと、全体に下がるイメージだけれど、ここは、1階だけ。だから、「F」の字みたいな建物が並んでいることになる。ウインドウショッピングには、便利だけれど、ちょっと不安定じゃないのかしらん。

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 再び、路地へ分け入って、今度は、元町公園へ。知っているようで知らないエリア。明治期には、豊富な湧水に目をつけたガイジンさんが、給水事業で儲けたとのことで、水が冷たいことで有名な元町公園プールはこの奥に今でも営業中。

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 せっかく登ったけれど、今度は、天沼のスリバチへ降りる。キリンビール発祥の地。生麦かと思っていたら、その前は、ここだったんだ。当時の井戸が小学校の中に今でも残されているけれど、工場跡地は、キリン園公園になって、子どもたちでにぎわっていて、急におじさんたち一行が登場して迷惑そうである。

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 もう一度昇って、おなじみの港の見える丘公園にようやく到着して、フランス山を降りて、元町・中華街駅で解散。何度も歩いているエリアも一歩裏に入って、会長の説明を聞けば、いろいろと新しい発見があって楽しい。キリンビールさんが、当時の名前を再現したというスプリングバレーさんをさっそく購入してプシュっと。よく登り、よく降りたから、ビアも旨い。

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 夜は、ブラタモリ。恥ずかしながら、糸魚川ー静岡構造線=フォッサマグナだと誤解してました。まだまだ勉強が必要。そして、20時からは、今日も5分だけ花火☆。

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2021/11/15:古代東海道をテクテク

◆横浜・東京:はれ:11349歩:東京都心の最高気温=20.4度

 秋晴れの月曜日。東証続伸を確認して、10時前のみなとみらい線で出発。自由が丘、旗の台と2回乗り換えて、池上線の洗足池駅からスタート。

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 中原街道沿いだから、洗足池は、何度も通ったけれど、ちゃんと眺めるのは初めてかもしれない。縁が直線になっているのは、昔、人工的にせき止めてできた池だからとのこと。

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 中原街道を都心方向へ向かい、すぐに右へ分岐して、長原の商店街へ。何気ない地味な商店街だけれど、この道が、江戸時代は、品川道、そして、江戸以前は、京から東国へ向かう東海道(以下「古代東海道」)だったというから、わからないものだ。

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 古代東海道は、奈良の飛鳥から東国へ向かい、終点は、常陸国、今の茨城県だったとのことで、ルートもいろいろ変遷があるようだけれど、平安時代頃には、丸子橋付近で多摩川を渡り、洗足までは、今の中原街道を通ってから、この商店街沿いの道で品川方面へ向かったという。(ちなみに、品川付近では、今の東海道より一般内陸側の二本榎通りだったとか)

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 残念ながら、古の面影を感じさせる風情は、特にないのだけれど、よく観察すると、両側が谷になっていて、この道が尾根筋であること、そして、それほど広くない道にもかかわらず、ほぼ一直線に引かれ、環七とクロスしてもそのまま直進していることなど、かなり昔から道があったことは、なんとなくわかる。そして、今では、品川区と大田区の区境にもなっているようだ。

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 しばらく進むと、道標が。「西せんぞく・おくさわ道、南いけかみ道、北めくろ道、東しながわ道」。これは、江戸時代後期、天保2年に建てられた道標だから、しながわ道になっている。そういえば、先日、斉須さんと歩いた自由が丘付近にも、道標があったね。

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 第2京浜(国道1号)もまっすぐ越えてから、少し寄り道。スリバチ地図によれば、このあたりで、品川用水が立会川をアーチ橋でまたいでいたというのだけれど、痕跡はあまり残っていなかった。このあたりは、北馬込。そういえば、馬込っていう地名も何やら歴史を感じるよね。

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 このまま直進すれば、西大井の駅まですぐなのだけれど、まだ時間があるので、右手の谷へ降りていく。如来寺下の谷は、なかなかのスリバチで、あっちもこっちも階段ばかり。一度谷底へ降りてから、あらためて環七方向へ坂を登ると、新幹線と横須賀線がクロスしていて、何やら撮り鉄な方の姿も。

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 品川道へ戻って、西大井駅の手前の緑は、伊藤博文のお墓だというけれど、非公開。お札にもなったくらいなのに、お墓が非公開なのは、何か事情があるのかしらん。

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 踏切を渡って、西大井駅。この先の古代東海道は、推定ルートが2つに分かれて、大井町から品川へ向かうようだけれど、今日のところはこれで無事にゴール。だいたい1万歩♪

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2021/11/3:サイスさんと九品仏へ

◆横浜・東京:はれ:10465歩:東京都心の最高気温=22.1度

 何度か目が覚めて7時起床。野菜生活、ヨーグルト、ブルーベリー、フレンチトースト、コーヒー。

 JBCの投票を済ませてから、11時すぎのみなとみらい線で上京。

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 本日は、サイスさん一家とランチということで、以前も参戦した尾山台のイタリアンで集合。部活帰りというハヤトくんは、もう中学生。

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 グラスワインで乾杯して、パスタコース。前菜セットも美味で、お値段もリーズナブル。しばらくお休みしていたようだけれど、無事に再開されて、地元の人でにぎわっているようで何よりだ。なつかしいぐんぐん杯in鹿児島などふりかえりながら、美味しくいただく。

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 ポカポカ陽気ということで、忙しい夫人とハヤトくんと別れて、サイスさんと歩く。スリバチ地図は忘れてしまったけれど、このあたりも、暗渠や坂道がけっこう多い。浄真寺という立派なお寺があって、初めて参戦したけれど、これが、九品山で、いわゆる九品仏。上品上世から下品下世までの九体の阿弥陀様がある。何やら盛大に改装中のようなので、寄進をかねて少しお高い金箔の御朱印をいただく。境内の木も立派だ。

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 お寺の周囲は、暗渠跡が歩道として整備されている。帰宅後にスリバチ地図で確認したら、このあたり、戦国時代までは、奥沢城というお城があって、九品仏川がお堀の役目をしていたらしい。そして、このあたりの目黒通りは、昔は、鎌倉街道としても使われていたようだ。

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 久しぶりにご実家でお母様にもご挨拶してから、サイス家に到着。サイスさんこだわりの美味しいコーヒーをいただきながら、清原ジュニア(次男)も楽しみだ問題、ノルマンディーが満口だからといって、ワラウカドに転戦するのはいかがなものか問題、シーズン終盤に追い上げてしまったから、佐々岡監督が留任してしまった問題など、りくおさんからの情報によると、世話人斉須が定年になってしまった問題、世話人斉須のインタビューがアップされているが有料会員しか見られないぞ問題など検討して、早めに解散。

 帰宅して、JBCの結果を確認すると、レディースクラシック的中!スプリント的中!2歳優駿的中!そして、クラシックはハズレたけれど、ミューチャリーが地方馬初のJBCクラシック制覇とはすばらしい。

 

2021/10/15:大倉山スリバチ散歩

◆横浜:はれ時々くもり:12324歩:横浜の最高気温=25.7度

 週末は、あまりお天気がよくないようなので、今日もスリバチ本とスリバチ地図帳を携えて出発。数え切れないほど乗った東横線だけれど、大倉山で降りるのは、初めてじゃないかしらん?

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 ホームからすでに坂道が見えるけれど、エルム通りと名づけられた駅前通りから、線路沿いの坂道へ入って、登っていくと、大倉山公園、そして、大倉山記念館。大倉精神文化研究所と言われてもよくわからないのだけれど、なかなか立派な建物だ。

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 公園の裏側は、広い梅園。さらに、東横神社というのがあるのだけれど、非公開とのことで、入場できず。

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 大曽根台の住宅街の中を階段で下る。けっこうな傾斜地。谷筋まで降りて、東横線をガードでくぐると、綱島街道。ここから東へまた坂を登っていくと、都心方向もよくみえる。そして、このあたり、真下を新幹線がトンネルで抜けている。

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 細い坂道を行きつ戻りつして、熊野神社へ。社紋が八咫烏なので、サッカーファン関係者の参拝も多いとか。ここで、御朱印をいただき、あらためて参道を降りると、いの池。実にアップダウンが激しい。

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 綱島街道に戻って、もう一度坂道を超えて、無事も大倉山駅へ。このまま、元町・中華街まで乗って、ニューグランドでランチでもと思っていたのだけれど、疲れたので、断念して、帰宅して、ALL FREE。

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 東証大幅続伸。特に、PRTIMESが決算を好感して上昇。いい感じになってきた。

 瑞穂埠頭から、何やらアメリカの軍艦がまた出航。夕方には、おなじみの飛鳥Ⅱも。

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 夜は、シウマイ弁当とビアをいただき、早々に就寝。

 

2021/10/8:ヒヨウラスリバチ散歩

◆横浜:はれ:10616歩:横浜の最高気温=29.2度

 7時起床。野菜生活、ヨーグルト、フレンチトースト、コーヒー。

 アメリカは、今日もプラスで戻ってきた。今日も大丈夫だよね???ということで、東証反発スタートを確認して、昨日の地震でダイヤが乱れているようなので、少し待って、9時半すぎのみなとみらい線で出発。久しぶりの日吉で下車。お天気も回復したので、今日も横浜のスリバチ本を片手に歩くよ。

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 日吉の大学キャンパス側は、蝮谷の階段をさんざんダッシュさせられたから、奥が急斜面になっているのは、知っていたけれど、スリバチ本によると、普通部側、いわゆるヒヨウラも奥の方は、かなりの崖になっているらしい。

 田園調布のように、放射状の通りが展開する駅前、40年近く前に3年間通った普通部通りを歩く。学校までは、何百回も通ったのに、そこから奥へは、一度も歩いたことがなかった。ほんの少し通り過ぎて、なつかしいグラウンドの裏側にまわりこむだけで、急斜面に竹林があって、景色が一変するよ。

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 一本道は、日吉の丘公園で突き当りになって、車は抜けられない。そして、その公園の手前から、日吉本町方向へが、スリバチ本でも紹介されていた「日吉本町3丁目の階段」。西向きの急斜面、空が澄んでいれば、富士山が見えるらしいけれど、あまりにも急で、足元を確認しながらゆっくり降りないと危ない。今日も例によって、スリバチ本を見えるように携えて、怪しい人じゃないことをアピールしたのだけれど、それでも、通りがかったおじさんに

「あんた、どこへ行くの?」

 と話しかけられたてしまった(*_*)

「えぇ、まぁ、このへんを、ちょっと。。。」

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 階段を降りた低地は、お約束の暗渠。そんな道から参道が分岐して、金蔵寺。由緒あるお寺のようだけれど、御朱印をいただけそうな雰囲気ではなかったので、軽くお参りして、早々に撤収したけれど、奥の院をめざせば、またけっこうな登りがあったようだ。

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 以前は、不便だったこのあたりも、グリーンラインができて便利になった。ちょうど一駅目、日吉本町の駅から日吉へ戻って、今日は、散策終わり。この他にも、妹がお世話になった井田病院とか、理工学部のある矢上の方も台地になっていて、まだまだ見どころの多いエリア。

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 東証は、いっぱい気味も、午後もなんとか持ちこたえて、2万8千円台を回復。

 夕方から、近所のローソンで、明日の新潟版ブックをプリントアウト。便利になったものだけれど、これも、なぜか、セブンイレブンだけは、NGなんだよね。そして、東京と阪神がメインと最終しか掲載されていないっていうのも・・・

 早めのビアを呑みながら、久しぶりにじっくりと前夜検討して、早々に就寝。

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2021/10/2:保土ヶ谷スリバチ散歩

◆横浜:はれ:17133歩:横浜の最高気温=28.2度

 6時起床。台風一過、爽やかな快晴、絶好の散歩日和。横浜のスリバチ本も到着したことだし、暑くなる前に早朝からスリバチ散歩に行く。7時すぎに出発して、まずは、106番のバスで西久保町へ。

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 保土ケ谷区西久保町。保土ヶ谷といっても、旧東海道沿いとは少し離れていて、このあたりは、スリバチというより崖。20年くらい前に住んでいたエリアで、以前から背後の急な斜面が気になっていた。当時のアパートも健在。急カーブと急傾斜でよくタクシーが立ち往生していたのを思い出す。そういえば、うしという方に送ってもらったときにも、納車したばかりのスカイラインが下を擦っちゃったのよね・・・あれは、申し訳なかった・・・

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 スリバチ本をたよりに階段を登っていくのだけれど、小さな路地と階段があちこちにあって、地図を見ながらでも、イマイチどこを歩いているのかよくわからないし、どこまでが入っていい場所なのかもよくわからない。不審者に間違えられかねないように、スリバチ本が見えるように持って歩く。そして、どうやら尾根筋の道に出たと思ったら、家と家の間から富士山が!

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 南へ下っていくと、突然、「財団法人日本相撲協会 第69代横綱白鵬飛翔会事務局」が現れる。なんだこれは?後援会?

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 坂を登って、清水が丘公園でトイレ休憩。グランドでは、自動芝刈り機が活躍中。プールもある立派な公園だね。切通しの下は、首都高速の狩場線だ。

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 公園の麓から、さらに南へは、トンネルで抜ける。大原隧道。いわゆる水道道で、関東大震災後の復興事業で作られたとのこと。昭和40年代になってから、歩行者・自転車専用道として整備されたらしいのだけれど、小さな断面で、けっこうな距離があるので、遠くの明かりを見ながら歩くと不思議な感覚になる。出口付近にある獅子頭共用栓は、輸入された当時の共同の水道栓の名残りらしい。見上げると、さっきは、下を通っていた高速道路がアーチ橋で。

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 けっこう歩いたので、杉山神社にお参りして、Y校の前を通って、南太田あたりから京急で帰ろうかと思ったけれど、せっかくなので、もう一度路地へ。いかにも暗渠風の裏道から、何やら坂道を登っていく。

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 尾根筋の道に出たので、あてずっぽうで歩いていくと、霞橋という何やら立派なアーチ橋。藤棚浦舟通りをまたぐ。

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 さらに進んで、時折みえるランドマークタワーをたよりに路地を探っていくと、見覚えのある急坂!今年の初め頃に、野毛の帰りに通った尻こすり坂だ!

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 もうここまで来たら家まで歩くしかないけれど、野毛に出るのでは遠回りだし、区役所の方に出てしまっても遠い。右も左も坂と階段ばかりのところを勘をたよりに適当に下っていくと、伊勢町から御所山町を通って、まずまず最短コースで無事に、朝バスに乗った花咲橋へ戻ってきた!

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 まだ10時。開店したばかりのMARK ISで食材を調達して、帰宅して朝風呂でも11時前だけど、1万4000歩いたからビア!旨い!

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 夕方から、第2回散歩。近所にできたチョコレートカフェ?みたいなところでテークアウトして、公園でいただく。

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 夜は、フットマンで足をほぐして、ハイボールをいただきながら、ダービーグランプリと凱旋門賞の前夜検討をすませて、早々に就寝。

 

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