2021年5月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

検索


  • Google

    ウェブ全体から検索
    しんちゃん日記内検索
無料ブログはココログ

2021/3/18:静嘉堂文庫美術館に参戦

◆横浜・東京:9327歩:東京都心の最高気温=17.7度

 今日も朝から好天。東証大幅反発を確認して、10時半のみなとみらい線急行で出発。自由が丘で乗り換えて、二子玉川へ。

 ご縁がありそうで、実はあまり得意でないエリアなのだけれど、とりあえず玉川高島屋SCを抜けて、246をくぐると、暗渠跡風の緑道。さらには、玉電砧支線跡を活用した歩道なんかもあって、閑静な住宅街を通り抜けて、静嘉堂文庫さんの入口に到着。

Img_2200

Img_2204

Img_2205

Img_2206

Img_2207

Img_2208

 銀行だったか商事だったか忘れたけど、株主優待で招待券が送ってくるので、かねがね気になっていた静嘉堂文庫美術館さん。三菱二代目社長の岩崎彌之助らの収蔵品コレクション。今年の夏で美術館も営業は終わって、展示品は丸の内へ移るとのことなので、この機会に初参戦。

Img_2212

Img_2214

Img_2217

Img_2218

Img_2238

Img_2220

Img_2222

Img_2224

 今回のテーマは、「岩崎家のお雛さま」ということで、何やら豪華なお雛様がいろいろと。そして、お目当ては、小生でもわかる国宝の「曜変天目」。現存する3つの中でも、ここのものが、もっとも評価が高いらしい。ゆっくりと独占して鑑賞。ぜいたくだね。

Img_2223

Img_2252

 帰りは、岡本静嘉堂緑地を抜ける。このあたりは、国分寺崖線の一角、元々は、岩崎家の土地だったのだけれど、今では、美術館前の庭園だけを残して、残りのエリアは、自然豊かな緑地になっている。周囲には、小坂緑地、岡本民家園などもあって、東名高速の向こうは、砧公園だし、南の第3京浜側には、等々力渓谷もある。本来なら、このあたりが、東京外縁のグリーンベルトになるはずだったんだよね。

Img_2225

Img_2226

Img_2229

Img_2230

Img_2231

Img_2234

 帰宅すると、キングオブポップ号、安楽死のお知らせが・・・諸般の事情により、昨日一報が入っていたけれど、あまりにもあんまりだ。もっとも、2歳でデビューして新馬を圧勝し、会社の仲間と盛大にダイヤモンドターンに参戦した日に東京ダービートライアルを勝って、東京ダービーにも出走(9着)したのだから、収支はともかくえらかった。合掌。

2021/3/11:陣ケ下渓谷公園で「ありがとう185系踊り子記念弁当」をいただく

◆横浜:はれ:20918歩:横浜の最高気温=15.9度

 今日も快晴。まずは、桜木町CIALの崎陽軒へ。先日10時打ちで予約した「ありがとう185系踊り子記念弁当」を無事に引き換える。

Img_1894

 天気もいいし、せっかくお弁当をゲットしたので、今日もてくてく歩く。いろいろプランはあったのだけれど、先日、ネットでみつけた陣ケ下渓谷公園というのが、何やら秘境っぽいので、参戦してみることにして、横浜駅へ出て、相鉄のホームへ行くと、ちょうど特急が出るところ。西谷までひと駅8分だから速い。

Img_1895

 初めて降りる西谷駅。JR直通線との接続の関係で、特急停車駅になったけれど、地味なところである。南口へ出て歩き始めると、何やらもう暗渠の気配が漂う。

Img_1897

Img_1896

Img_1898

Img_1899

 当てずっぽうに歩いていたら、おなじみの帷子川に突き当たったけれど、橋がないので、迂回すると、いきなり急な階段。セーターを脱いで登っていくと、東海道新幹線もよく見える。

Img_1902

Img_1912

 団地や畑ののどかな高台に入口があって公園へ。広場にテーブルがあったので、とりあえずお弁当をいただくことにして、冷やしてきたオリオン桜もプシュっと。お弁当のおかずは、まぁ、崎陽軒のおなじみの面々だけれど、185系にちなんで青のりのストライプ。オリジナルひょうちゃん付き。

Img_1914

Img_1915

Img_1924

Img_1917

Img_1919

Img_1918

 お弁当を食べ終わって、お散歩再開。道は舗装されて、おだやかな下りでのんびり散策と思っていたら、突然分岐があって、「渓流」と書いてある。渓谷公園というからには、渓流の方へ行くべきなのだろうけど、ホントにこの道?という感じで急にワイルドになる。恐る恐る下っていくと、渓流に到着。

Img_1925

Img_1927

Img_1928_20210318090901

Img_1929

Img_1930

 で、渓流に着いたのはいいんだけど、この先はどうするんだ?元へ引き返すのかしらん?と思うと、なんと反対側にも同じような降り口がある。ということは、川を渡れっていうことか。。。

Img_1932

Img_1934

Img_1936

Img_1938

 なんとか無事に渓流を渡れたけれど、これはかなりの秘境。ちょっと侮ってたよ。ビール飲んでる場合じゃなかった。やれやれ。

 で、渓谷を抜けたと思うと、今度は、いきなり頭上に環状2号線の高架が現れる。これもなかなか強烈な眺め。

Img_1944

Img_1945

 その環状2号線まで登ることができて、歩道もついているので、一気に相鉄線の方向へ帰れるのだけれど、けっこうな高さで怖い。ダメだ。降りて、下の道で帷子川を渡る。

Img_1947

Img_1952

Img_1951

 踏切を渡って、国道16号線に沿って上星川へ。反対側が急な斜面でそこに何やら白い建物群。一瞬、ミコノス島かよと思ってしまうけれど、これはすごい。どうなってるんだ?一番上まで行ってみたい気もしたけれど、さすがに断念。これ、駅から100mくらいだけど、実際は大変だよね。それとも、どっかにエスカレーターがあったりするのかしらん。

Img_1953

Img_1956

Img_1957

 まだまだ手ごわい横浜を実感して、上星川から戻る。いったん帰宅して、ひと休みして、みなとみらいを散策していると、14時46分。汽笛が鳴る。黙祷。今日は3・11。あれから10年だね。

Img_1965_20210318091001

 

 

 

2021/3/5:千疋屋総本店にてせとかのパフェを堪能♪

◆横浜・東京:くもりのち雨:11849歩

 昨日に引き続き10時半頃の上野東京ラインで上京。新橋で降りて、ガード沿いに歩いて、帝国ホテルさんへ。おなじみのパークサイドダイナーさんは、11時半のランチ開始前から、けっこう並んでいる。少し待って、カウンター席へ。いただいた割引券を使って、グラスのビアとエビフライを堪能。

Img_1751

Img_1753

Img_1754

 どんより曇っているけれど、気温は高め。せっかくなので、銀座をぶらぶら。泰明小学校って、ここだったのか。東銀座寄りのWINSの前の通りは、暗渠跡。この道が突き当たったところに、狭小ビルが建っていて屋上が区立公園に。暗渠の突き当りが公園というのはたまにあるけれど、ビルになっていて屋上庭園というのはめずらしい。

Img_1755

Img_1756

Img_1757

Img_1759

Img_1760

Img_1761

Img_1762

 アーティゾン美術館へ。ブリジストン美術館時代を含めても初参戦かも。新作を中心にしたコレクション展示のようだけれど、ルノワール、ピカソ、カンディンスキー他、けっこう充実。事前予約制なので、ゆっくり見られるし、撮影可もうれしい。

Img_1765

Img_1766

Img_1767

Img_1768

Img_1769

Img_1770

Img_1772

 うさぎやさんでどらやきを購入して、今日のゴールは千疋屋総本店。幸い、5分くらいの待ちで入場を許された。うしという方も合流してくれて、かねがね食べてみたかったせとかのパフェを。甘いせとかと、さっぱりとしたシャーベットのハーモニーを堪能しながら、たなかよーき氏を敬愛しているとは思わなかったぞ問題、たなかよーき氏を敬愛している人はたくさんいるぞ問題、たなかよーき氏は、津軽海峡をカヤックで渡るぞ問題、たなかよーき氏は、自宅の契約更新のために、福島から横浜まで歩いて帰ってきて、また歩いて福島の山へ戻っていったぞ問題、たなかよーきしは北の大地でも敬愛されているぞ問題、明大はすばらしい人材を輩出しているぞ問題、広澤克実氏は読売にさえ行かなければあんなことにはならなかったぞ問題、稚内と根室はあまりにも厳しいぞ問題、沖縄は暖かいけど、ジャッキーステーキハウスに行くしかないのでは困ってしまうぞ問題、高知競馬の売り上げは好調だが、カツオににんにく醤油では困ってしまう問題、会費の使い道がないからといって、スープが送られてきても困ってしまう問題など、難しい時代の諸問題を検討して、勝手にぽちっとやって、川崎900で入着すれば大したもんだという結論を確認して解散。

Img_1775

Img_1781

 

 

2021/3/4:総本家小松庵から渋沢栄一ゆかりの飛鳥山公園へ

◆横浜・東京:はれ時々くもり:13199歩:東京都心の最高気温=15.0度

 花粉は盛大だけれど、北風も収まって、まずは穏やかなお散歩日和。上野東京ラインで上京、山手線に乗り換えて駒込へ。列車がホームに半分かかったところで、緊急信号を受信してどうなるかと思われたが、無事に動き出して、kecoさんと合流。

 まずは、総本家小松庵さんで、腹ごしらえ。丸の内オアゾ店には、会社帰りによくお世話になったけれど、駒込の本店は、2回目。マンション2階の外観はお蕎麦屋とは思えない不思議な雰囲気だけれど、中はゆったりで、テラス席もある。

 せっかくなので、ランチコース。バジルの代わりにシソが入ったパスタ風の前菜、鴨南蛮、天ぷら盛り合わせ、せいろと、冷たいお蕎麦と温かいお蕎麦が少しずつ両方いただけるのがうれしい。せいろは、オリーブオイルやお塩、とろろでもいただける。

Img_1697

Img_1698

Img_1699

Img_1700

 グラス昼ビアをいただきながら、西麻布問題、明大問題、花園問題、静岡問題など春に向けた前向きな諸課題を検討しているうちにけっこうゆっくりしてしまったけれど、態勢を立て直して路地を歩く。

 お互いにあまりご縁のない23区北部、まずは、妙義神社へ。式年遷宮でもないだろうが、ピカピカの新しい社殿でびっくり。どうやら勝負の神様のようだ。

Img_1701

Img_1702

 本郷通りへ出れば、バラの美しい旧古河庭園もあるのだけれど、我らは、谷田川の暗渠跡に沿って、裏道をテクテク。住居表示は、豊島区駒込から北区西ヶ原、滝野川。暗渠跡にふさわしいクリーニング屋さんもあれば、なつかしい感じの昭和な本屋さんなども健在。もっとも、行き止まりや階段、不自然なカーブも多く、凸凹地図とグーグルさんなしでは方向を見失う。

Img_1703

Img_1705

Img_1707

Img_1708

Img_1711

 都電の踏切を渡って、明治通りを渡ると、石神井川に音無橋という立派な橋がかかっていて、なかなかいい感じの親水公園になっている。その手前の旧醸造試験所のあたりは、逆川という暗渠跡でいかにも不自然なスペース。そもそも、昔は、石神井川はこちらがわへ流れていたらしく、スリバチ会長もおすすめのポイントだ。

Img_1712_20210311080101

Img_1713

Img_1715_20210311080101

Img_1716_20210311080101

Img_1717

Img_1718

Img_1719_20210311080101

 王子の駅前に戻って、歩道橋で渡ると、目の前の小高い丘が、渋沢栄一が住んだ飛鳥山。ここにアスカルゴという小さなカートがあって、無料で上まで登れるのがありがたい。ゴルフ場のホール間にたまにある乗り物のような感じ。平日日中から、ソコソコお客さんはいて、日常の足として普通に使われているようだ。

Img_1720_20210311080101

Img_1722

Img_1725

 山の上は広い公園で、遊具やSL、都電なんかもおかれて、けっこうなにぎわい。昔は、海や富士山もよく見えたのではないかと思うけれど、今や、東には新幹線が頻繁に通り、山の下には、首都高速の中央環状線がトンネルで抜けている。

Img_1726

Img_1727_20210311080201

Img_1728

Img_1729

 何やら上品な建物があるので、これが渋沢邸か、でも立派だけど、案外小さい家に住んでいたんだ、と思ったら、これは、青渕文庫といって、晩年に清水建設から寄贈されたとかで、渋沢邸自体は戦争で失われてしまったらしい。このあたり、公園の端まで来ると、本郷通り自体が上りになっているので、段差がほとんどんなくなっている。それにしても、公園周辺は桜の木が盛大、もう一月後だったら、さぞすばらしかっただろうにとも思う。

Img_1731

Img_1735

 元々あった飛鳥山博物館内に大河ドラマ館が新設されたようだけれど、パスして、カフェでおはぎとアイスコーヒーをいただき、ひと休み。帰りは、線路方向へ急な階段で降りると、そのまま跨線橋になっていて、南側の改札直結で、なかなか便利。このあたり、在来線だけで線路が7本あって、京浜東北線だけホームがあるけれど、東北線(上野東京ライン)と貨物線(湘南新宿ライン)が2本ずつ、真ん中のもう1本はなんだろう。撮り鉄にはなかなか楽しそうなポイントだ。

Img_1737

 駅の反対側には、貨物線の廃線跡とか、お札と切手の博物館なんかもあるのだけれど、今日のところは駅で解散。田端の文士村とか、日暮里あたりの段差とか、まだまだ気になるところがいっぱいなので、再訪が必要だね。

2021/3/1:更科堀井から麻布台、芝公園をてくてく♪

◆東京・横浜:はれ:8861歩:東京都心の最高気温=19.1度

 母と麻布十番の更科堀井さんでランチ。2人で小瓶1本だけシェアして、鳥焼き、玉子焼き。季節の変わりそばは、今日から3日間だけ、三色蕎麦で、通常のせいろの他に、春菊切りと桜海老切りを堪能できる。桜海老切りは、1月に食べそこなっていたので、ラッキー。お席の間隔は空けているけれど、地元の常連さんがけっこう来ているようで、何よりだ。

Img_1617

Img_1614

Img_1615

Img_1616

 母と別れたあと、せっかくなので、今日もてくてく歩く。午後から気温もぐんぐん上昇。セーターを脱いで、まずは、麻布台~狸穴坂のあたりを散策。子供の頃からなじみのエリアなのだけれど、ゆっくり歩くのは久しぶり。なかなかいい坂道や階段があるのだけれど、周囲には、参議院副議長公邸、外務省やロシア大使館などあるので、お巡りさんが多くて、写真を撮るのになんとなく気をつかう。それでも、再開発が盛大な外務省の近くに妙な狭小交番をみつけてパチリ。表札に高峰秀子って書かれた家もあってびっくり。隣には、松山某って書いてあったから、本物だね。

Img_1618

Img_1619

Img_1620

Img_1621

Img_1622

Img_1623

Img_1625

Img_1626

Img_1627

Img_1628

 なつかしいアメリカンクラブの近くには、日本経緯度原点というのがある。これも全然知らなかったけれど、明治の頃に天文台の前身の軍の観測所が置かれて、それが日本の測量の基準になったとか。関東大震災や東日本大震災でずれが生じたりとか、wikiを読み返しても詳しいことはイマイチ理解できず。

Img_1630

Img_1632_20210308082001

Img_1633

 国道を渡って、東京タワー下の公園から、プリンスホテル裏の庭園、芝公園方向へとてくてく。芝公園内の小山を登っていくと、今度は、伊能忠敬測地遺功表というのが建っている。彼の測地が近くの高輪あたりからスタートしたので、ここに記念碑が建てられたとのこと。そして、この小山自体が、芝丸山古墳で、5世紀頃に作られたと推定される、都内でも最大級の前方後円墳だって。いやぁ、全然知らないことばかり。

Img_1634

Img_1643_20210308082001

Img_1644

Img_1645_20210308082001

Img_1646

Img_1648

Img_1650

Img_1652

Img_1653

Img_1654

 梅や河津桜もきれいだし、さらに、増上寺や浜離宮へ足を延ばすテもあるのだけれど、今日のところは、芝公園でちょうど急行が来るタイミングだったので、三田線~目黒線~東横線~みなとみらい線で帰宅してしまうと、1万歩にも届かず。

20210301

Img_1669_20210308082101

 

2021/2/24:太田記念美術館~渋谷川散策~夕星さんへ

◆横浜・東京:はれ:10547歩;東京都心の最高気温=11.3度

 空気はだいぶ冷たくなってきたけれど、今日も気持ちよく晴れた。お昼前のFライナーで上京。にぎわう原宿界隈。半年ぶりの太田記念美術館へ。

Img_1504

 ツイッターでチェックしていた、笠松柴浪展。吉田博は日本各地や海外の風景がよかったけれど、この人は、江戸や、関東周辺の作品が多く、鎌倉なんかもよかった。「最後の新版画」とのことで、昭和まで健在だった方なので、東京タワーなんかもあるのが新鮮。

Img_1505

 ところで、ポスターでおなじみのあののんびりした風景のやつがない?と思うと、なんと後期の展示だという。前期が明日で終わりだから急きょ参戦したのにあまりにもあんまり。たしかにポスターをよくみれば、わかるんだけれど、ぱっと見ると、前期にみえるよ。罠だよこれ、わかりにくいよ。。。

 仕方がないので、暗渠でも歩くか、ということで、表参道からキャットストリートへ。日本でもっとも有名な暗渠かもしれないけれど、ちゃんと歩くのは初めて。おしゃれなお店も多いけれど、一本裏へ入れば、昭和な雰囲気にもなる。

Img_1507

Img_1508

Img_1515

Img_1516

Img_1518

Img_1521

Img_1523

 そのまま南下すると、巨大な宮下公園が出現。噂には聞いていたけれど、こんな巨大な構造物ができていたのね。宮下公園といえば、渋谷も場末で、下が駐車で上の公園では、おじさんが平日の昼間から飲みながら将棋指しているイメージだけれど、全然ちがう。すごいね、こりゃ。浦島太郎だ。

Img_1527

Img_1529

Img_1530

Img_1534_20210303091301

Img_1535

Img_1537

Img_1541

Img_1542

 並木橋側へ渡ると、渋谷リバーストリートとやらで、こちらも再開発が盛大。それでも、渋谷川は健在で、河津桜もいい感じ。子供の頃、自転車で渋谷の三省堂や大盛堂に通っていた頃は、明治通りの一本裏の線路沿い、川沿いの道をよく走ったから、実になつかしい。東横線の高架跡は、SHIBUYA BRIDGEとなっておしゃれなビルになっているけれど、何やらホテルがつぶれてしまったようだ。

Img_1546

Img_1545

Img_1547

Img_1549

Img_1551

Img_1553

Img_1554

Img_1556

Img_1557

Img_1559

 山手線を渡って、代官山方向へ坂を少し上って、お目当ての「夕星」(ゆうづつ)さんへ。見知らぬ方のインスタでたまたま見つけたのだけれど、この近くのフレンチが始めたおしゃれなお蕎麦屋さん。

Img_1560

 カウンターとあと数席という店内だけれど、13時半すぎということで、小生と、あとは、おひとりさまとおばさんの2人組だけだからゆったり。せっかくなので、「今宵ノ酒ト蕎麦ヲ愉シム」コースに白ワイン。3種の前菜、コラーゲンたっぷりのテリーヌ、ごぼうの天ぷらとどれも美味しく、ワインがすすむ。

Img_1561

Img_1562_20210303091401

Img_1563_20210303091401

 お蕎麦は、十割で、細めのもりと粗挽きの2種類いただける。デザートに黒糖ゼリーもついて満喫。実家からも近いし、インスタのおかげで、いいお店が見つかった♪

Img_1565_20210303091401

Img_1567

Img_1568

 恵比寿まで歩いて湘南新宿ラインで帰浜すれば、無事に1万歩!

Img_1570

 

 

2021/2/21:お家で吉野家

◆横浜:はれ:10311歩:横浜の最高気温=21.9度

 バカ陽気。午後は、ラグビー、競馬といろいろ気になるので、早めにお散歩へ。市場脇の道を抜けて、コットンハーバーから、高島の貨物駅、国道を渡って、先々週散策した滝の川へ。まずは、前回見逃した神奈川の大井戸。

Img_1357

Img_1359

Img_1360

Img_1362

Img_1363

 かねがねサカタのタネガーデンセンターから、反対側に崖が見えるのが気になっていたのだけれど、このあたりのはずと思い、坂を上っていくと、石垣があらわれて、頂上が幸ヶ谷公園という公園になっていて、展望が開ける。ここには、上田氏が造った権現山城というお城があって、戦国初期には、上田氏が上杉氏に反乱を起こして立て籠もった権現山の戦いなんていうのもあったとのこと。けっこうな山だけれど、これでもお台場や鉄道建設のための埋め立てで、だいぶ削られてしまったらしい。眼下には、国道、京急、JRが通っていて、反対側がまた高島の高台。どうやら元々は尾根がつながっていたようだ。

Img_1364

Img_1366_20210228093901

Img_1375_20210228093901

Img_1376_20210228093901

Img_1373

Img_1378

 その線路群をどこで渡るか、京急は踏切があるけど、JRは?グーグルさんによれば何やら歩道橋があるのだけれど、行ってみると補強工事中で渡れない。たしかにこの歩道橋はちょっと怖いかも。仕方がないので、先日と同じく東京方のガードをくぐって、サカタのタネガーデンセンターへ。

Img_1379

Img_1381

Img_1383

Img_1395_20210228093901

Img_1394

 午後はだらだらとすごして、夜は、先日ポチッとやってしまった吉野家さんをいただく。並盛サイズのレトルトパックをぜいたくに2つ使って、ご飯を炊いて、紅しょうがと七味も用意して準備万端。お味もほぼかわらないけれど、ちょっとつゆだく気味だったかな。

Img_1402_20210228093901

Img_1403

 大河ドラマを一応見て、早々に就寝。

20210221a

 

2021/2/19:市電保存館~岡村公園をてくてく

◆横浜:はれ:10472歩

 お散歩日和だけれど、午前中は、まずヤマトさん待機。明日開幕のトップリーグ・リモート観戦パッケージ「ご当地食材 Match Venue アソートBOX」さんがクール便で無事に到着。明日は現地に参戦できないので、これをつまみにJSPORTSオンデマンドでゆっくり観戦するつもり♪

Img_1237

Img_1239

 続いては、斉藤さんのビルボード横浜、10時打ち待機、と思ったら、横浜分は12時発売。12時1分くらいでも、センター席はとれず、なんとかサイド席を確保。やれやれ。

 これで、ようやく散歩に行かれるということで、一昨日断念したコース。自宅近くから出るバスの終点「滝頭」へ。正直、謎の終点なんだけれど、昔の市電の車庫が市バスの車庫になっている関係で、滝頭行きというバスがけっこう多い。そして、その車庫の一角に市電保存館がある。

Img_1240

Img_1242

Img_1243

Img_1244

Img_1245

Img_1247

Img_1252

 入場料300JPYのところ、ICカードタッチで、市バスで来たことが確認できると100JPY割引と芸が細かい。検温、消毒の他に、連絡先まで記入。

 小さな博物館だけれど、けっこうたくさんの車両が保存されている。そして、当時の広告がそのままになっているので、これがまた楽しい。

Img_1253

Img_1255

Img_1256

Img_1257

Img_1258

Img_1259

Img_1260

Img_1262

Img_1266

Img_1267

Img_1268

 このあたり、横浜でもあまりなじみのないエリアだけれど、西へてくてく歩いて、一気に坂を登ると、岡村天満宮。隣接する岡村公園には、梅林があって、見頃には少し早かったかもしれないけど、なかなかいい感じ。今日も空気が澄んで、富士山ビューもすばらしい♪

Img_1275

Img_1278

Img_1279_20210226075801

Img_1282_20210226075801

Img_1285

Img_1291_20210226075801

Img_1295

Img_1297

 帰りは、磯子駅をめざす。けっこうな上り下りを繰り返して、グーグルさんによれば、もうそろそろかな?と思うと、一気に開けて、海が見えてくる。もっとも、地図上では近くても、ここから駅までの最後の数百メートルが、よくここに道を通したというくらいのすごい傾斜で、歩いていても下をみるとちょっと怖くなるくらいの下り。写真だとうまく表現できないのがもどかしいけれど、とりあえず下りでよかったよ。

Img_1300

Img_1302

Img_1304 

Img_1306

Img_1307

Img_1308

Img_1311

Img_1313

 根岸線で桜木町へ戻って帰宅。さぁ、今日は!と思ったけど、やっぱり1万歩とちょっとかぁ。。。

20210219z

20210219y

Img_1317

 

 

 

2021/2/13:松本コミュニティ道路をてくてく

◆横浜:はれ:10390歩:横浜の最高気温=16.6度

 今日も朝から穏やかに晴れて気温も上昇。今年の冬は、前半はけっこう寒かったけど、後半になって一気に暖かくなってきた。桜が早く咲くパターンだね。

 反町まで電車に乗って、東横フラワー緑道を少しだけ白楽方向へ戻って、先週の続き。松本コミュニティ道路へ参戦。三ツ沢まで3キロ、140kcalの散歩コースが整備されているようだ。

Img_1052

Img_1054

Img_1055

Img_1056

 コミュニティ道路とはなんぞや?と思うと、車道を一方通行にしたうえで、歩道を広くとり、さらに車道はあえてくねくねさせて、クルマはスピードがだしずらくなり、歩行者は歩きやすい。なかなかよく整備されている。右側は例によって高い崖。このあたりは、栗田谷という地名のようだ。

Img_1057

Img_1058

Img_1059

 しばらく行くと、分岐を狭い方へ進む。これは、明らかに暗渠跡だね。マンホールも急に増えてわかりやすい(^^;)

Img_1063

Img_1066

Img_1067

Img_1069

 三ツ沢下町でいったん国道1号を渡ると、ここからは、三ツ沢せせらぎ緑道として、再生水を流して整備されている。やっぱりさっきのところも暗渠だったんだね。今度は左側が高い崖。そして、クロネコさんも登場。スリバチ散歩の役者が揃ってきたね。

Img_1070

Img_1071

Img_1073

Img_1074

Img_1077

Img_1078

Img_1079

Img_1087

Img_1091

 気持ちよく散策を続けると、いきなり工事通行止め。このまま緑道が三ツ沢公園近くまで続いているのに、残念。国道へ迂回せよとの指示だけれど、大通りを歩いてもつまらないので、左側の崖に挑む。途中までは、緑道の続きみたいな感じでよかったのだけれど、しばらく進むといよいよ本格的な登りに。うっかり階段を上っても行き止まりも多いし、方向感覚がわからなくなってきた。グーグルさんをたよりにとにかく上っていくと、首都高の出口があって、三ツ沢の山の上の交差点に出た。やれやれ。気温もぐんぐんあがって暑くなったので、セーターを脱ぐ。

Img_1092

Img_1093

Img_1094

Img_1095

Img_1100

Img_1101

Img_1103

Img_1102

 大通りで浅間下へ下ってもつまらないので、横浜駅方向へ少しショートカットするように下る。ちなみに、このあたりは、「北軽井沢」。横浜駅からクルマで5分の高級避暑地だ。

Img_1104

Img_1105

 右の崖下に横浜駅を見ながら、首都高速をまたぐ。このまままっすぐ進むとまた反町へ戻ってしまいそうなので、何やら怪しげな階段を降りると、これが長い階段で、一気に降りたとところが南軽井沢。旧東海道へ合流すれば、もう横浜駅はすぐそこだ。

Img_1106

Img_1108

Img_1107

Img_1109

Img_1111

Img_1113

 けっこう歩いたつもりなのに、帰宅してみたら1万歩でがっかり。まん天餃子と昼ビアでチャラ。ばんえい然別賞は、ホクショウマサル→センゴクエース→オレノココロで小勝。そろそろばんえい記念の遠征も検討しないと。

Img_1116

20210213a

20210213x

20210213y

 

 

2021/2/12:ホテルニューグランド~国道133号線をてくてく

◆横浜:くもり時々はれ:14178歩:横浜の最高気温=11.8度

 7時前に起きると、未明にFBに見慣れないアカウントからメッセージが届いている。なんとKさんの訃報。弟のYさんがFBで小生をみつけて連絡をくれたのだけれど、Kさんには、ここ数年、カナダで2度もお世話になって、一昨年もみなとみらいで再会して、つい最近も、FBでスキーをエンジョイする写真を見ていたので信じられない。。。人生、ホント何が起こるのかわからないよ・・・

 気を取りなおして、午後から海沿いを歩いて、久しぶりにホテルニューグランドへ。OZmallさんで紹介されていた「テイクアウト専用★いちごスイーツ 2月28日までの期間限定!『あまおうのショートケーキ』&『いちごのミルフィーユセット』」をポチッとしてしまったのだ。Stay Homeで旅行代がたまっているはずなんだけれど、なんだかんだとついついねぇ。。。

Img_0993

Img_0994_20210220102801

Img_0995

Img_0996

Img_0998

Img_0999

Img_1002

 少しでも歩いてカロリー消費ということで、帰りも歩くことにする。行きが海沿いだったので、帰りは陸側と思い、大さん橋前のスクランブル交差点に来ると、国道の起点標識を発見。そうか、国道133号線の起点はここだったのか。せっかくだから、国道133号をたどってみよう。

Img_1003

 たどるといっても、国道133号線は、わずか1キロちょっと。横浜港への接続道路とは知っていたけれど、実際のルートはどうなんだ?

 歩き始めると、ルートはすぐに左へ。ということは、日本大通りが国道133号なのか?じゃあ、横浜スタジアムに突き当たって終わり???と思うと、今度は右へ。みなとみらい線が地下を走るおなじみの通り。ジャックの塔でおなじみの開港記念館をすぎて、先日火事のあった第2合同庁舎前、馬車道とクロスするところを桜木町方向へ斜めに入る。

Img_1004

Img_1005

Img_1006

Img_1007

Img_1009

Img_1010_20210220102801

Img_1011

 新市庁舎の前を通って、大岡川を渡って、JRのガードをくぐって、16号線に突き当たれば、もうおしまい。延長1.4キロは、日本で5番目に短いらしいけれど、明治時代は、國道一号を名乗っていた由緒ある道でもある。惜しむらくは、終点の標識が微妙な位置に立っていて、歩いて下まで行けないんだよね。。。

Img_1014

Img_1017

Img_1020

 ということで、往復歩いて1万4000歩。さっそくあまおうのショートケーキを美味しくいただき、夜はBSでカーリング。予選で王者コンサドーレを破った常呂ジュニアがプレーオフでも大健闘。エキストラエンドまでいって、あと一歩及ばなかったけれど若いチームの台頭は今後が楽しみだ。

Img_1026

Img_1027

20210212a

20210212b

 

 

より以前の記事一覧

(PR)







(PR2)