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2021/10/8:ヒヨウラスリバチ散歩

◆横浜:はれ:10616歩:横浜の最高気温=29.2度

 7時起床。野菜生活、ヨーグルト、フレンチトースト、コーヒー。

 アメリカは、今日もプラスで戻ってきた。今日も大丈夫だよね???ということで、東証反発スタートを確認して、昨日の地震でダイヤが乱れているようなので、少し待って、9時半すぎのみなとみらい線で出発。久しぶりの日吉で下車。お天気も回復したので、今日も横浜のスリバチ本を片手に歩くよ。

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 日吉の大学キャンパス側は、蝮谷の階段をさんざんダッシュさせられたから、奥が急斜面になっているのは、知っていたけれど、スリバチ本によると、普通部側、いわゆるヒヨウラも奥の方は、かなりの崖になっているらしい。

 田園調布のように、放射状の通りが展開する駅前、40年近く前に3年間通った普通部通りを歩く。学校までは、何百回も通ったのに、そこから奥へは、一度も歩いたことがなかった。ほんの少し通り過ぎて、なつかしいグラウンドの裏側にまわりこむだけで、急斜面に竹林があって、景色が一変するよ。

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 一本道は、日吉の丘公園で突き当りになって、車は抜けられない。そして、その公園の手前から、日吉本町方向へが、スリバチ本でも紹介されていた「日吉本町3丁目の階段」。西向きの急斜面、空が澄んでいれば、富士山が見えるらしいけれど、あまりにも急で、足元を確認しながらゆっくり降りないと危ない。今日も例によって、スリバチ本を見えるように携えて、怪しい人じゃないことをアピールしたのだけれど、それでも、通りがかったおじさんに

「あんた、どこへ行くの?」

 と話しかけられたてしまった(*_*)

「えぇ、まぁ、このへんを、ちょっと。。。」

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 階段を降りた低地は、お約束の暗渠。そんな道から参道が分岐して、金蔵寺。由緒あるお寺のようだけれど、御朱印をいただけそうな雰囲気ではなかったので、軽くお参りして、早々に撤収したけれど、奥の院をめざせば、またけっこうな登りがあったようだ。

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 以前は、不便だったこのあたりも、グリーンラインができて便利になった。ちょうど一駅目、日吉本町の駅から日吉へ戻って、今日は、散策終わり。この他にも、妹がお世話になった井田病院とか、理工学部のある矢上の方も台地になっていて、まだまだ見どころの多いエリア。

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 東証は、いっぱい気味も、午後もなんとか持ちこたえて、2万8千円台を回復。

 夕方から、近所のローソンで、明日の新潟版ブックをプリントアウト。便利になったものだけれど、これも、なぜか、セブンイレブンだけは、NGなんだよね。そして、東京と阪神がメインと最終しか掲載されていないっていうのも・・・

 早めのビアを呑みながら、久しぶりにじっくりと前夜検討して、早々に就寝。

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2021/10/2:保土ヶ谷スリバチ散歩

◆横浜:はれ:17133歩:横浜の最高気温=28.2度

 6時起床。台風一過、爽やかな快晴、絶好の散歩日和。横浜のスリバチ本も到着したことだし、暑くなる前に早朝からスリバチ散歩に行く。7時すぎに出発して、まずは、106番のバスで西久保町へ。

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 保土ケ谷区西久保町。保土ヶ谷といっても、旧東海道沿いとは少し離れていて、このあたりは、スリバチというより崖。20年くらい前に住んでいたエリアで、以前から背後の急な斜面が気になっていた。当時のアパートも健在。急カーブと急傾斜でよくタクシーが立ち往生していたのを思い出す。そういえば、うしという方に送ってもらったときにも、納車したばかりのスカイラインが下を擦っちゃったのよね・・・あれは、申し訳なかった・・・

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 スリバチ本をたよりに階段を登っていくのだけれど、小さな路地と階段があちこちにあって、地図を見ながらでも、イマイチどこを歩いているのかよくわからないし、どこまでが入っていい場所なのかもよくわからない。不審者に間違えられかねないように、スリバチ本が見えるように持って歩く。そして、どうやら尾根筋の道に出たと思ったら、家と家の間から富士山が!

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 南へ下っていくと、突然、「財団法人日本相撲協会 第69代横綱白鵬飛翔会事務局」が現れる。なんだこれは?後援会?

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 坂を登って、清水が丘公園でトイレ休憩。グランドでは、自動芝刈り機が活躍中。プールもある立派な公園だね。切通しの下は、首都高速の狩場線だ。

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 公園の麓から、さらに南へは、トンネルで抜ける。大原隧道。いわゆる水道道で、関東大震災後の復興事業で作られたとのこと。昭和40年代になってから、歩行者・自転車専用道として整備されたらしいのだけれど、小さな断面で、けっこうな距離があるので、遠くの明かりを見ながら歩くと不思議な感覚になる。出口付近にある獅子頭共用栓は、輸入された当時の共同の水道栓の名残りらしい。見上げると、さっきは、下を通っていた高速道路がアーチ橋で。

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 けっこう歩いたので、杉山神社にお参りして、Y校の前を通って、南太田あたりから京急で帰ろうかと思ったけれど、せっかくなので、もう一度路地へ。いかにも暗渠風の裏道から、何やら坂道を登っていく。

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 尾根筋の道に出たので、あてずっぽうで歩いていくと、霞橋という何やら立派なアーチ橋。藤棚浦舟通りをまたぐ。

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 さらに進んで、時折みえるランドマークタワーをたよりに路地を探っていくと、見覚えのある急坂!今年の初め頃に、野毛の帰りに通った尻こすり坂だ!

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 もうここまで来たら家まで歩くしかないけれど、野毛に出るのでは遠回りだし、区役所の方に出てしまっても遠い。右も左も坂と階段ばかりのところを勘をたよりに適当に下っていくと、伊勢町から御所山町を通って、まずまず最短コースで無事に、朝バスに乗った花咲橋へ戻ってきた!

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 まだ10時。開店したばかりのMARK ISで食材を調達して、帰宅して朝風呂でも11時前だけど、1万4000歩いたからビア!旨い!

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 夕方から、第2回散歩。近所にできたチョコレートカフェ?みたいなところでテークアウトして、公園でいただく。

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 夜は、フットマンで足をほぐして、ハイボールをいただきながら、ダービーグランプリと凱旋門賞の前夜検討をすませて、早々に就寝。

 

2021/9/4:東武練馬・板橋スリバチ散歩

◆横浜・東京:くもり時々あめ:12089歩:練馬の最高気温=22.2度

 7時起床。今日も朝からひんやりして、冴えないお天気だけれど、久しぶりのスリバチ散歩ということで、11時半すぎのみなとみらい線で出発。湘南新宿ラインで池袋へ。

 東武東上線に乗るのは、初めてではないけれど、学生時代は、荒川河川敷のゴルフで、志木あたり、社会人になってからも、朝霞、川越あたりに行ったので、鈍行に乗るのは、初めてのような気がする。北池袋、下板橋、大山、中板橋と地味な駅が続く。次の常盤台は、戦前の私鉄沿線の郊外住宅地の開発例として、知られているのだけれど、駅前を見る限り、田園調布のようにおしゃれなわけでもない。

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 東武練馬でkecoさんと合流。練馬といっても、練馬区の北端、線路の北側は板橋区。今日は、スリバチ界でもかなりの大物、武蔵野台地北端の板橋界隈を散策する。

 駅前からして、早くも謎で、改札は、西の端の方にあるけれど、池袋方向へ少し戻りながら下ると、駅の真ん中付近が谷になっていて、不動通りが駅にぶちあたって終了している。トンネルを掘るわけでもなく、ロータリーになっているわけでもない。せめて、ICカード専用の改札でも作ればいいのにと思うと、朝の通学時間帯だけオープンして、大東文化大へのシャトルバスかなにかが発着しているようだ。

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 あいにくの雨の中、スリバチ本片手に谷筋を北上すると、右側の階段が気になってくる。適当に登っていくと、これが地図の見た目以上に手強い崖で、狭くて急な階段の連続。リフォームなどしている家もあるのだけれど、これでは、工事業者の車など入ってこれないのではないか?(実際、見かけなかった)そして、こういう狭い路地の連続になると、日本の住居表示は、ホントわかりづらい。歩けども歩けども徳丸1丁目から脱出できず、方向感覚もまったくわからなくなった。雨じゃなくて汗でシャツがびしょびしょ。復帰初戦には、ちょっと手強すぎる。

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 東側にももうひとつ高台が見えているのだけれど、間で、蓮根川の谷、すなわち環八を越えなければならない。これが、また、環八への接続が、これが道なのか?という路地裏の通路みたいなところがあったりして、くねくねしてから、歩道橋に接続して、なんとか環八を越えると、西台から中台といったあたり。環八の奥には、首都高速5号線が見えて、あのあたりが台地の終端のようだ。

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 本当は、崖の先端を望むべく、サンシティーの谷の方へ行きたかったのだけれど、いかんせんぐったりしてきたので南へ転進して、今日のところは、上板橋駅でゴールとする。距離は4キロしかなくて、東武練馬と上板橋の標高もだいたい同じだけれど、その間、累積すれば、113m登って、112m下っているとのことだから、30階建てのビルを登って、降りたくらいの高低差だよ。。。

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 池袋へ戻って、おなじみのメトロポリタンさんに行くも、カフェは満席。その代わり、和食レストランで喫茶を提供しているという。なかなか美味しい栗とぶどうのモナカと抹茶をいただきながら、エスコンフィールド問題や、今後のコンサート、遠征計画を検討して、早めに解散。久しぶりの1万歩超え。

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 大谷くん9勝。

 

2021/8/26:千疋屋総本店のシャインマスカットパフェを堪能♪

◆東京・横浜:はれ時々くもり:3564歩:東京都心の最高気温=35.7度

 何度か目は覚めたけど、まぁまぁ眠れて7時起床。

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 朝食は、現在、ルームサービスのみとなっていて、和洋の選択。7時半すぎになかなか盛大な和定食が到着。

 せっかくなので、まず朝風呂に入って、昨日飲まなかったプレミアムモルツも出してきて、久しぶりの朝ビアとともに美味しくいただく。

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 外は朝から猛暑のようだけれど、幸い、エアコンはほどよく効くし、少しだけ窓が開けられるのもいい。22時間滞在ということで、kindleを持ってきたけれど、結局、読書は進まず、だらだらとすごす。それもまた一興。

 12時前にチェックアウト。千疋屋総本店さんへは、気候のよいときならちょうどいいお散歩コースなのだけれど、この夏2度目の猛暑日(35度超え)ということで、神田までJR、さらに銀座線に一駅乗って、三越前へ。

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 お仕事中のうしという方をお呼びたてして、無事に生存を確認。ネット上だと、なりすましっていうこともあるからね。

 見た目も涼しげで、さっぱりとしたシャインマスカットパフェを美味しくいただきながら、原氏はともなく、栗山氏は感動している場合ではないだろう問題、長嶋茂雄さんは五輪だ中田だと駆り出されて気の毒だ問題、いや本人も好きそうだからいいのではないか問題、清田には、チャンスは与えられないのか問題、ライオンズの選手は、ガールフレンドと会っただけで処分なのか問題など検討して、朝乃山があまりにも気の毒だという結論に至る。

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 さらに、日本各地に一ファンがいるのは、大したもんだ問題、しかし、インスタにクレームする人もいるから大変だ問題、日記に書けないことがあったから、後日こっそり差し替える予定だ問題など、面倒な浮世の諸問題を検討。

 アイスティーをいただきながら、ヨシットミでダメなら仕方ないぞ問題、江川紹子さんより張本勲さんをとったのだから、いまさら仕方ないぞ問題、5人野球を提案してくるとはムッシュ吉田もびっくりだ問題、その点、嘉納治五郎さんは、先見の明があったということを確認して、とにかくJREのポイントは、あまりにもわかりにくいという結論に至ったところで、解散。

 モデルナに異物が混入していたとのことで、帰宅後に、接種券を確認したところ、さすがにセーフ。

 夜になっても蒸し暑く、バルコニーでビアを飲むのは断念して、冷房を効かせたリビングでビアを飲んで、早々に就寝。

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2021/8/25:山の上ホテルを堪能♪

◆横浜・東京:くもり時々はれ:4898歩:東京都心の最高気温=34.4度

 緊急事態宣言は継続しているけれど、一応、ワクチン2回目から2週間たったし、パラリンピックもやってるし、ということで、遠征を再開。11時54分発の横須賀線グリーン車で多摩川を渡って、東京駅へ。丸ノ内線に乗り換えて、御茶ノ水。猛暑がぶり返してきた中、明治大学のキャンパスを抜けて歩くこと数分、本日の目的地、山の上ホテルへ無事に到着。

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 チェックイン前にランチということで、まずは、天ぷらをいただく。ノンアルコールビールをいただき、定食(ロ)。

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 ここの天ぷらは、けっこう有名だけれど、子供の頃に一度だけ家族で来たことがあるような気がする。あと、GINZA SIXの支店には、2年くらい前に母と行った。

 定食(ロ)と素っ気ない名前だけれど、中身はもちろん充実。車海老からスタートして、鱧とか稚鮎とか、お塩で美味しくいただくのだけれど、意外というか、野菜の旨さが印象に残った。茄子はあまり好きな方でないのだけれど、ふわふわで美味しかったし、唐辛子とか、アスパラとか、ひとつひとつ教えてくれた産地は忘れちゃったけれど、天ぷらでこんなに野菜を美味しく味わったのは、初めてかも。

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 最後のかき揚げは、食べ方が選べて、天茶、それも夏仕様の冷たいお出汁で。これも美味しかったけれど、〆にしては、けっこうなボリューム。デザートのシャーベットまで堪能して、高い期待値を裏切らない満足感。店内は、カウンターに3組くらい、テーブルにも2、3組。けっこう広いからゆったりしていて安心だけれど、13時すぎにしては、それなりにお客さんがいるようで、何よりだ。

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 あらためてチェックイン。楽天トラベルで検索したときに、かなり安いプランがみつかったのだけれど、残念ながら都民限定ということで、ノーマルプラン。4階のお部屋は、意外と眺めがいい。レトロな感じのお部屋も落ち着く。そういえば、この建物は、ヴォーリズさんなんだよね。もっとも、いい事ばかりではなくて、コンセントがあまりにも少なくて、枕元にないのはちょっと厳しい。あと、浴衣もまるで、ブルートレインの浴衣みたいで、今どきあまりない感じ。Wifiは、さすがに完備。動きも悪くない。

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 続伸していた東証が、最後の最後に小反落となったのを確認して、散歩に出る。「山の上」というだけあって、どっちの方向も急な坂ばかり。本来なら、スリバチや坂道をいろいろ堪能できるエリアなのだけれど、いかんせん暑いので、ほんの小さくひと回り。それでも、男坂の階段とか登ってぐったり。お買い物して早々にお部屋に戻る。

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 十分お腹いっぱいなので、夜は、ビーフジャーキーなどつまみに、ハイボールをいただいて、この日記など書いて、作家気分を堪能。本当は、バー「ノンノン」に行きたいんだけど、もちろん休業。レストランも今日は、天ぷらと中華とコーヒーショップ以外は休業中のようだ。

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 いい感じに日も暮れてきたけれど、都心の真ん中とは思えないくらい静かだし、緑も豊かで、たしかにカンヅメには最高の環境。もっとも、小生はというと、今日の日記を書いてしまうと、もう書くこともないので、ほろ酔い気分で早々に就寝するしかないようだ。

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2021/6/11:山種美術館に参戦♪

◆東京・横浜:はれ時々くもり:7014歩:東京都心の最高気温=29.4度

 実家に1泊したついでに、広尾まで歩く。9歳まですごしたなつかしいエリア。もちろん、当時お麩菓子や野球カードを買った駄菓子屋さんも、ツケでプラッシーを飲んだお米屋さんも、もう残ってないけれど、住んでいたマンションはまだ健在だった。渋谷川の近くで、よく歩いていた裏道も、今考えてみたら、けっこう怪しい暗渠や坂道だ。

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 ノスタルジーにひたりつつ、もう少し歩いていくと、山種美術館がある。ここは初参戦。山種証券の山種さんの日本画コレクションだけれど、広尾に移転してきたのは、けっこう最近らしい。

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 日本橋で開館してから55周年とのことで、特別展「百花繚乱ー華麗なる花の世界ー」が開催中。横山大観と梅原龍三郎くらいしか知ってる人はいないけれど、落ち着いた空間で、四季折々の花を描いた作品を楽しめる。荒木十畝さんの「四季花鳥」という作品のみ撮影OK。

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 恵比寿から湘南新宿ラインで帰浜。夕方にはだいぶ涼しくなってきた。

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 それにしても、東芝と経産省の件といい、NECとIT大臣の件といい、あまりにもあんまりなニュースばかり。ファイターズもあまりにもあんまり。もうビリでもいいけれど、金子が打たれるのを見るのは辛い。寝よう。

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2021/6/8:イサム・ノグチ「発見の道」@東京都美術館に参戦

◆横浜・東京:はれのちくもり:11254歩:東京都心の最高気温=31.4度

 本日も上野東京ラインで上京。昨日よりもさらに気温が上がり、都心は今シーズン初の真夏日。

 上野動物園も再開し、トーハクの鳥獣戯画も予約が埋まっている上野公園だけれど、人の流れは、そんなに多くない。
小生は、東京都美術館の「イサム・ノグチ『発見の道』」へ参戦。事前予約でスムーズに。

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 横浜美術館のヘビみたいなやつとか、モエレ沼公園でなんとなくなじみがあるつもりだったけれど、これだけまとまった作品群を見るのは初めて。メッキ鋼板の作品が、ニューヨークからけっこうたくさん来ているようだ。前半2室は、撮影もOK。題名もおもしろい。

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(黒い太陽)

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(不思議な鳥)

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(下方へ引く力)

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(ヴォイド)

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(通霊の石)

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(あかり)

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(プレイスカルプチェア)

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(リス)

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(柿)

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(太った踊り子)

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(座禅)

 最後の石の部屋は、撮影NG。そういえば、香川の美術館もまだ行ってない。コロナ前から事前予約制なんだよね。

 せっかくなので、帰りは、反対方向へ歩いてみる。おぉ、これが、京成の博物館駅跡か。また公開してくれないかしらん。いや、公園口も整備されたことだし、駅として復活させて欲しいよねぇ。

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 寛永寺も初参戦。元々は上野公園全域が敷地で、ここだけが残ったんだね。

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 さらに歩くと、木々に埋もれるように「徳川慶喜公募所入口」と小さな看板が。え、そうなんだ?ずいぶん小さな看板だね。墓所は、谷中霊園の奥の方、立派といえば、立派だけど、地味といえば地味。大河ドラマもやってるし、もう少し目立つ看板でもいいような気がするけど。。。ちなみに葬儀委員長は渋沢栄一だったとのこと。

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 鶯谷方向へ歩いて、線路をまたぐ。この区間、山手線、京浜東北線、上野東京ライン(複々線)、常磐線と線路がたしか10本あって、たしか日本一のはず。しばらく待ったのだけれど、こういうときに限って、案外列車が来ないものだね。しかし、同じ10本でも、昔は、485系とか、583系とか、ブルートレインとかいろいろあって、楽しかっただろうねぇ。

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 初めて使う鶯谷駅から山手線(正式には東北本線)。山手線で乗り降りしたことない駅って、あとどこがあるかな。大塚とかかな。

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 2日連続の東京駅は、まず八重洲地下の玉丁さんで味噌煮込みうどんとノンアルコールビアをいただいてから、丸の内側へ抜けて、昨日に引き続いて、トレニアートさんへ。今日発売のsuicaペンギン傘を購入しようとすると、白しかない。ネイビーがよかったんだけどな。。。初日でもう売り切れかね。。。

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 仕方ないので、白を購入して、東海道線ホームへ上がると、駅のホームのキヨスクで、ネイビーが売ってるじゃないか。。。ということで、2つになっちゃいました。。。

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 夜は、何やら、インターネットで障害。早々に就寝するしかないようだ。。。

 

2021/5/14:市原湖畔美術館に参戦♪

◆横浜・市原:はれ:9639歩:牛久の最高気温=27.3度

 9時すぎに近所のトヨタレンタカーさんに参戦。おまかせプランでカローラ号をゲットして出発。基本的に、遠征先でしか運転することはないので、昨年の沖縄以来、実に1年3ヶ月ぶりの運転だ。慎重に指差喚呼して出発しようとすると、サイドブレーキがない。あわててカウンターに戻って、お姉さんに聞くと、そういう仕様だとのこと。キーレススターターには慣れたけど、サイドブレーキがないのは初めてだ。iPhoneがBluetoothで接続されるので、BGMはバッチリ。ちなみに、

「ガソリンが満タンになっていないので、距離計算しますから給油しないで返却してください。」

 って言われたのも初めてだ。ラクといえばラクだけど、距離計算は、割高なんだよね。。。今日なんかほとんど高速だし。

 いかんせん久しぶりなので、近所を2周くらい回って慣らして、みなとみらいICから首都高速へ。カーナヴィがなぜか横羽線を指示するのを無視して湾岸線方向へ向かうと、ベイブリッジが故障車渋滞。出鼻をくじかれる。

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 浮島JCTからアクアライン。海底に向かう下りをまわりが飛ばすので、けっこう怖い。海ほたるでトイレ休憩して態勢を立て直す。

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 アクア連絡道から圏央道へ。よくゴルフで来るあたり。見覚えのあるゴルフ場の看板が並ぶ市原鶴舞ICで降りて、5分くらい戻ると、今日のおめあての市原湖畔美術館に到着。せっかくなら小湊鐵道に乗ってあげたい気もあったのだけれど、いかんせん遠いので、アクアラインでショートカットして参戦せざるを得ない。考えてみれば、レンタカー一人旅っていうのは、このご時勢、かなりリスクが少ないよね。

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 本来なら、市原地区全体で、小湊鐵道もコラボして、里山アートミックスなるイベントが開催される予定だったのだけれど、あいにく延期となってしまっている。とりあえず美術館に入館して、企画展「Artist ’s Breath」を見てから、周辺を散策。小さな美術館だけれど、ダム湖の高倉湖畔に立っているので、雰囲気がよく、湖の中にも何やら作品がある。そして、大きな塔みたいのは、作品ではなくて、かつての揚水機で、これで水を汲み上げていたらしい。これが今では展望台として役立つ。周辺では、何やら商用の撮影も行われているようだ。

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 蒸し暑いくらいの中、ひと通り散策したところで、いきなりバスが5台くらい到着。地元の小学校の遠足のようで、中庭でに盛大に広がって、みんなでお弁当を食べ始める。先生は少し距離をとっているとはいえ、大丈夫なのかしらんとも思うけれど、まぁ、遠足くらいさせてあげたいよね。

 何やらおしゃれなピザ屋さんが併設されているので、小生は、テイクアウトしてクルマの中でいただく。お値段は高めだけれど、窯で焼いていて、たしかに美味しい。

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 せっかくなので、最寄りの高倉駅へでて、ご挨拶がてら小湊鐵道を撮影。撮り鉄の聖地ということで、いろいろ注意書きが厳しいけれど、桜や菜の花の季節も終わり、今日はひっそり。猫さんものんびりだ。

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 久しぶりの運転なので、早めに帰ろうかと思っていたのだけれど、せっかくなので、養老渓谷方向へ少しだけ走ってみたら、チバニアン入口という看板が。なんか聞いたことあるね。恐竜じゃなくて、なんだっけ?

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 地磁気逆転期地層、と言われても全然わからないのだけれど、地球の磁場のN極とS極が逆になる時代が何度かあって、その痕跡となる地層が養老渓谷近くにわかりやすく残っていて、その時代が学術的にチバニアンと命名されたらしい。

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 と言っても、正直、まだよくわからないのだけれど、「すべっても+ころんでも=すべて自己責任」ということだけはよくわかった。で、恐る恐る、滑りそうな川沿いの斜面を降りていくと、川に入るか入らないかギリギリくらいのところから振り返ると、何やら地層がみえるのだけれど、まぁ、正直よくわからない。帰りは上り坂、蒸し暑くなってきて、マスクも苦しくなってきた。熱中症になりそうだよ。。。

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 カーナヴィに従ったら、何やら細い道に誘導されて、怪しかったけれど、なんとか市原鶴舞ICまで戻って、帰りもアクアライン。久しぶりの運転でぐったりしてきたので、帰りも海ほたるで休憩。浮島の分岐が終わった直後にいきなり渋滞でちょっと怖かったけれど、なんとかしのいで、無事にカローラ号を返却。。。やれやれ。

 

2021/5/4:市ヶ谷スリバチ散歩~建築模型カフェSUMIKAに参戦♪

◆横浜・東京:はれ:12909歩:東京都心の最高気温=24.5度

 連休4日目、鎌スタのチケットをだいぶ前から確保していて、朝から晴れて、絶好のやきう観戦日和なのだけれど、ファイターズさんが大変なことになっていて、試合は中止。緊急事態宣言下の都内の娯楽といえば、スリバチ歩きしかないだろうということで、東横線~目黒線~南北線で上京。市ヶ谷駅でkecoさんと合流。

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 市ヶ谷といえば、中央線から見る釣り堀のイメージしかないのだけれど、こちらも休業中。スリバチ本を頼りにとりあえず、西側へ坂を登っていくと、高速道路でも作っているのか?というくらいの盛大な谷があって、その奥に大日本印刷(DNP)の高層ビル。よく見ると、周囲の建物や公園もDNP関連ばかり。思った以上に大きな会社なんだね。

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 芥(ごみ)坂、鼠坂なんていう坂があったかと思えば、浄瑠璃坂の仇討跡地なんていうのもあって、赤穂浪士の件とともに江戸の三大仇討ちだとか。このあたりは、古い地名も残っていて、市谷加賀町っていうのは、加賀藩の屋敷でもあったのかしらん。やっぱり○○△町目より楽しいよね。

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 さらに西へ歩くと、盛大に道路拡張していると思ったら、外苑東通り。このあたりだけは、まだ拡張が終わってないのね。

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 そして今度は、市谷柳町の窪地。お寺に囲まれた小さな窪地に、急な階段の家が集まっていて、行き止まりに井戸カフェがあったりもする。

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 さらに曙橋方向へどこかで、谷を下りたいのだけれど、傾斜地に突然41階立ての高層マンションが出てきて驚く。帰宅してから調べて分かったけれど、フジテレビの跡地なのね。坂の下のあけぼのばし通りは、いかにも暗渠跡という感じで、クリーニング屋さんなんかも多い。ここも以前は、フジテレビ通りだったとのこと。

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 靖国通りに出たところに、超狭小住宅を発見。しかも1階はATMになっているので、階段で2階へ上がる。狭小住宅もいろいろ見てきたけれど、これはすごい。

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 さらに南へ歩いて、甲州街道との間が、いよいよ、スリバチ学会一押しの一級スリバチ、荒木町の窪地。スリバチの底にあたる場所には、今でも池が残っていて、地元のご老人もくつろいでいたりして、文字通り都会のオアシス。料亭があったかと思うと、隠れ家フレンチもあって、油断できない。戦前は軍人で、戦後はフジテレビ関係者でにぎわったようだ。

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 南へ向かえば、さらに信濃町方向へ谷筋が続いているようなのだけれど、暑い中けっこう歩いて、いっぱいになってきた。ゴールは新宿三丁目と決めてあるのだけれど、甲州街道に沿って、西へ2駅歩くのは、シンドイので、丸の内線でショートカット。

 伊勢丹の向かい側の明治通りの一本裏のパチンコ屋の4階、事前に調べてなかったらちょっと尻込みするような雑居ビルのエレベーターを降りると、おめあての建築模型カフェ、SUMIKA(棲家)さん。4月28日にオープンしたばかりの広い店内には、有名建築の模型が各テーブルに。コルビジェのサヴォア邸に陣取って、アイスコーヒーとフルーツサンドをいただく。他にもライトの落水荘とか、イームズさんのイームズハウスとかたくさんあって、ライブラリコーナーもあるし、建築家や設計士への相談コーナーなんかもある。ちょっと冷房が効きすぎて冷えちゃったけれど、夜はバァにもなるようだから、緊急事態宣言が明けたら、またゆっくり来たいね。そして、もちろん早くこれらの名建築の本物もまた見に行かれるように・・・

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2021/3/18:静嘉堂文庫美術館に参戦

◆横浜・東京:9327歩:東京都心の最高気温=17.7度

 今日も朝から好天。東証大幅反発を確認して、10時半のみなとみらい線急行で出発。自由が丘で乗り換えて、二子玉川へ。

 ご縁がありそうで、実はあまり得意でないエリアなのだけれど、とりあえず玉川高島屋SCを抜けて、246をくぐると、暗渠跡風の緑道。さらには、玉電砧支線跡を活用した歩道なんかもあって、閑静な住宅街を通り抜けて、静嘉堂文庫さんの入口に到着。

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 銀行だったか商事だったか忘れたけど、株主優待で招待券が送ってくるので、かねがね気になっていた静嘉堂文庫美術館さん。三菱二代目社長の岩崎彌之助らの収蔵品コレクション。今年の夏で美術館も営業は終わって、展示品は丸の内へ移るとのことなので、この機会に初参戦。

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 今回のテーマは、「岩崎家のお雛さま」ということで、何やら豪華なお雛様がいろいろと。そして、お目当ては、小生でもわかる国宝の「曜変天目」。現存する3つの中でも、ここのものが、もっとも評価が高いらしい。ゆっくりと独占して鑑賞。ぜいたくだね。

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 帰りは、岡本静嘉堂緑地を抜ける。このあたりは、国分寺崖線の一角、元々は、岩崎家の土地だったのだけれど、今では、美術館前の庭園だけを残して、残りのエリアは、自然豊かな緑地になっている。周囲には、小坂緑地、岡本民家園などもあって、東名高速の向こうは、砧公園だし、南の第3京浜側には、等々力渓谷もある。本来なら、このあたりが、東京外縁のグリーンベルトになるはずだったんだよね。

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 帰宅すると、キングオブポップ号、安楽死のお知らせが・・・諸般の事情により、昨日一報が入っていたけれど、あまりにもあんまりだ。もっとも、2歳でデビューして新馬を圧勝し、会社の仲間と盛大にダイヤモンドターンに参戦した日に東京ダービートライアルを勝って、東京ダービーにも出走(9着)したのだから、収支はともかくえらかった。合掌。

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