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2021/6/11:山種美術館に参戦♪

◆東京・横浜:はれ時々くもり:7014歩:東京都心の最高気温=29.4度

 実家に1泊したついでに、広尾まで歩く。9歳まですごしたなつかしいエリア。もちろん、当時お麩菓子や野球カードを買った駄菓子屋さんも、ツケでプラッシーを飲んだお米屋さんも、もう残ってないけれど、住んでいたマンションはまだ健在だった。渋谷川の近くで、よく歩いていた裏道も、今考えてみたら、けっこう怪しい暗渠や坂道だ。

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 ノスタルジーにひたりつつ、もう少し歩いていくと、山種美術館がある。ここは初参戦。山種証券の山種さんの日本画コレクションだけれど、広尾に移転してきたのは、けっこう最近らしい。

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 日本橋で開館してから55周年とのことで、特別展「百花繚乱ー華麗なる花の世界ー」が開催中。横山大観と梅原龍三郎くらいしか知ってる人はいないけれど、落ち着いた空間で、四季折々の花を描いた作品を楽しめる。荒木十畝さんの「四季花鳥」という作品のみ撮影OK。

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 恵比寿から湘南新宿ラインで帰浜。夕方にはだいぶ涼しくなってきた。

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 それにしても、東芝と経産省の件といい、NECとIT大臣の件といい、あまりにもあんまりなニュースばかり。ファイターズもあまりにもあんまり。もうビリでもいいけれど、金子が打たれるのを見るのは辛い。寝よう。

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2021/6/8:イサム・ノグチ「発見の道」@東京都美術館に参戦

◆横浜・東京:はれのちくもり:11254歩:東京都心の最高気温=31.4度

 本日も上野東京ラインで上京。昨日よりもさらに気温が上がり、都心は今シーズン初の真夏日。

 上野動物園も再開し、トーハクの鳥獣戯画も予約が埋まっている上野公園だけれど、人の流れは、そんなに多くない。
小生は、東京都美術館の「イサム・ノグチ『発見の道』」へ参戦。事前予約でスムーズに。

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 横浜美術館のヘビみたいなやつとか、モエレ沼公園でなんとなくなじみがあるつもりだったけれど、これだけまとまった作品群を見るのは初めて。メッキ鋼板の作品が、ニューヨークからけっこうたくさん来ているようだ。前半2室は、撮影もOK。題名もおもしろい。

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(黒い太陽)

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(不思議な鳥)

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(下方へ引く力)

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(ヴォイド)

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(通霊の石)

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(あかり)

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(プレイスカルプチェア)

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(リス)

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(柿)

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(太った踊り子)

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(座禅)

 最後の石の部屋は、撮影NG。そういえば、香川の美術館もまだ行ってない。コロナ前から事前予約制なんだよね。

 せっかくなので、帰りは、反対方向へ歩いてみる。おぉ、これが、京成の博物館駅跡か。また公開してくれないかしらん。いや、公園口も整備されたことだし、駅として復活させて欲しいよねぇ。

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 寛永寺も初参戦。元々は上野公園全域が敷地で、ここだけが残ったんだね。

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 さらに歩くと、木々に埋もれるように「徳川慶喜公募所入口」と小さな看板が。え、そうなんだ?ずいぶん小さな看板だね。墓所は、谷中霊園の奥の方、立派といえば、立派だけど、地味といえば地味。大河ドラマもやってるし、もう少し目立つ看板でもいいような気がするけど。。。ちなみに葬儀委員長は渋沢栄一だったとのこと。

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 鶯谷方向へ歩いて、線路をまたぐ。この区間、山手線、京浜東北線、上野東京ライン(複々線)、常磐線と線路がたしか10本あって、たしか日本一のはず。しばらく待ったのだけれど、こういうときに限って、案外列車が来ないものだね。しかし、同じ10本でも、昔は、485系とか、583系とか、ブルートレインとかいろいろあって、楽しかっただろうねぇ。

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 初めて使う鶯谷駅から山手線(正式には東北本線)。山手線で乗り降りしたことない駅って、あとどこがあるかな。大塚とかかな。

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 2日連続の東京駅は、まず八重洲地下の玉丁さんで味噌煮込みうどんとノンアルコールビアをいただいてから、丸の内側へ抜けて、昨日に引き続いて、トレニアートさんへ。今日発売のsuicaペンギン傘を購入しようとすると、白しかない。ネイビーがよかったんだけどな。。。初日でもう売り切れかね。。。

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 仕方ないので、白を購入して、東海道線ホームへ上がると、駅のホームのキヨスクで、ネイビーが売ってるじゃないか。。。ということで、2つになっちゃいました。。。

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 夜は、何やら、インターネットで障害。早々に就寝するしかないようだ。。。

 

2021/5/14:市原湖畔美術館に参戦♪

◆横浜・市原:はれ:9639歩:牛久の最高気温=27.3度

 9時すぎに近所のトヨタレンタカーさんに参戦。おまかせプランでカローラ号をゲットして出発。基本的に、遠征先でしか運転することはないので、昨年の沖縄以来、実に1年3ヶ月ぶりの運転だ。慎重に指差喚呼して出発しようとすると、サイドブレーキがない。あわててカウンターに戻って、お姉さんに聞くと、そういう仕様だとのこと。キーレススターターには慣れたけど、サイドブレーキがないのは初めてだ。iPhoneがBluetoothで接続されるので、BGMはバッチリ。ちなみに、

「ガソリンが満タンになっていないので、距離計算しますから給油しないで返却してください。」

 って言われたのも初めてだ。ラクといえばラクだけど、距離計算は、割高なんだよね。。。今日なんかほとんど高速だし。

 いかんせん久しぶりなので、近所を2周くらい回って慣らして、みなとみらいICから首都高速へ。カーナヴィがなぜか横羽線を指示するのを無視して湾岸線方向へ向かうと、ベイブリッジが故障車渋滞。出鼻をくじかれる。

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 浮島JCTからアクアライン。海底に向かう下りをまわりが飛ばすので、けっこう怖い。海ほたるでトイレ休憩して態勢を立て直す。

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 アクア連絡道から圏央道へ。よくゴルフで来るあたり。見覚えのあるゴルフ場の看板が並ぶ市原鶴舞ICで降りて、5分くらい戻ると、今日のおめあての市原湖畔美術館に到着。せっかくなら小湊鐵道に乗ってあげたい気もあったのだけれど、いかんせん遠いので、アクアラインでショートカットして参戦せざるを得ない。考えてみれば、レンタカー一人旅っていうのは、このご時勢、かなりリスクが少ないよね。

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 本来なら、市原地区全体で、小湊鐵道もコラボして、里山アートミックスなるイベントが開催される予定だったのだけれど、あいにく延期となってしまっている。とりあえず美術館に入館して、企画展「Artist ’s Breath」を見てから、周辺を散策。小さな美術館だけれど、ダム湖の高倉湖畔に立っているので、雰囲気がよく、湖の中にも何やら作品がある。そして、大きな塔みたいのは、作品ではなくて、かつての揚水機で、これで水を汲み上げていたらしい。これが今では展望台として役立つ。周辺では、何やら商用の撮影も行われているようだ。

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 蒸し暑いくらいの中、ひと通り散策したところで、いきなりバスが5台くらい到着。地元の小学校の遠足のようで、中庭でに盛大に広がって、みんなでお弁当を食べ始める。先生は少し距離をとっているとはいえ、大丈夫なのかしらんとも思うけれど、まぁ、遠足くらいさせてあげたいよね。

 何やらおしゃれなピザ屋さんが併設されているので、小生は、テイクアウトしてクルマの中でいただく。お値段は高めだけれど、窯で焼いていて、たしかに美味しい。

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 せっかくなので、最寄りの高倉駅へでて、ご挨拶がてら小湊鐵道を撮影。撮り鉄の聖地ということで、いろいろ注意書きが厳しいけれど、桜や菜の花の季節も終わり、今日はひっそり。猫さんものんびりだ。

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 久しぶりの運転なので、早めに帰ろうかと思っていたのだけれど、せっかくなので、養老渓谷方向へ少しだけ走ってみたら、チバニアン入口という看板が。なんか聞いたことあるね。恐竜じゃなくて、なんだっけ?

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 地磁気逆転期地層、と言われても全然わからないのだけれど、地球の磁場のN極とS極が逆になる時代が何度かあって、その痕跡となる地層が養老渓谷近くにわかりやすく残っていて、その時代が学術的にチバニアンと命名されたらしい。

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 と言っても、正直、まだよくわからないのだけれど、「すべっても+ころんでも=すべて自己責任」ということだけはよくわかった。で、恐る恐る、滑りそうな川沿いの斜面を降りていくと、川に入るか入らないかギリギリくらいのところから振り返ると、何やら地層がみえるのだけれど、まぁ、正直よくわからない。帰りは上り坂、蒸し暑くなってきて、マスクも苦しくなってきた。熱中症になりそうだよ。。。

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 カーナヴィに従ったら、何やら細い道に誘導されて、怪しかったけれど、なんとか市原鶴舞ICまで戻って、帰りもアクアライン。久しぶりの運転でぐったりしてきたので、帰りも海ほたるで休憩。浮島の分岐が終わった直後にいきなり渋滞でちょっと怖かったけれど、なんとかしのいで、無事にカローラ号を返却。。。やれやれ。

 

2021/5/4:市ヶ谷スリバチ散歩~建築模型カフェSUMIKAに参戦♪

◆横浜・東京:はれ:12909歩:東京都心の最高気温=24.5度

 連休4日目、鎌スタのチケットをだいぶ前から確保していて、朝から晴れて、絶好のやきう観戦日和なのだけれど、ファイターズさんが大変なことになっていて、試合は中止。緊急事態宣言下の都内の娯楽といえば、スリバチ歩きしかないだろうということで、東横線~目黒線~南北線で上京。市ヶ谷駅でkecoさんと合流。

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 市ヶ谷といえば、中央線から見る釣り堀のイメージしかないのだけれど、こちらも休業中。スリバチ本を頼りにとりあえず、西側へ坂を登っていくと、高速道路でも作っているのか?というくらいの盛大な谷があって、その奥に大日本印刷(DNP)の高層ビル。よく見ると、周囲の建物や公園もDNP関連ばかり。思った以上に大きな会社なんだね。

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 芥(ごみ)坂、鼠坂なんていう坂があったかと思えば、浄瑠璃坂の仇討跡地なんていうのもあって、赤穂浪士の件とともに江戸の三大仇討ちだとか。このあたりは、古い地名も残っていて、市谷加賀町っていうのは、加賀藩の屋敷でもあったのかしらん。やっぱり○○△町目より楽しいよね。

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 さらに西へ歩くと、盛大に道路拡張していると思ったら、外苑東通り。このあたりだけは、まだ拡張が終わってないのね。

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 そして今度は、市谷柳町の窪地。お寺に囲まれた小さな窪地に、急な階段の家が集まっていて、行き止まりに井戸カフェがあったりもする。

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 さらに曙橋方向へどこかで、谷を下りたいのだけれど、傾斜地に突然41階立ての高層マンションが出てきて驚く。帰宅してから調べて分かったけれど、フジテレビの跡地なのね。坂の下のあけぼのばし通りは、いかにも暗渠跡という感じで、クリーニング屋さんなんかも多い。ここも以前は、フジテレビ通りだったとのこと。

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 靖国通りに出たところに、超狭小住宅を発見。しかも1階はATMになっているので、階段で2階へ上がる。狭小住宅もいろいろ見てきたけれど、これはすごい。

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 さらに南へ歩いて、甲州街道との間が、いよいよ、スリバチ学会一押しの一級スリバチ、荒木町の窪地。スリバチの底にあたる場所には、今でも池が残っていて、地元のご老人もくつろいでいたりして、文字通り都会のオアシス。料亭があったかと思うと、隠れ家フレンチもあって、油断できない。戦前は軍人で、戦後はフジテレビ関係者でにぎわったようだ。

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 南へ向かえば、さらに信濃町方向へ谷筋が続いているようなのだけれど、暑い中けっこう歩いて、いっぱいになってきた。ゴールは新宿三丁目と決めてあるのだけれど、甲州街道に沿って、西へ2駅歩くのは、シンドイので、丸の内線でショートカット。

 伊勢丹の向かい側の明治通りの一本裏のパチンコ屋の4階、事前に調べてなかったらちょっと尻込みするような雑居ビルのエレベーターを降りると、おめあての建築模型カフェ、SUMIKA(棲家)さん。4月28日にオープンしたばかりの広い店内には、有名建築の模型が各テーブルに。コルビジェのサヴォア邸に陣取って、アイスコーヒーとフルーツサンドをいただく。他にもライトの落水荘とか、イームズさんのイームズハウスとかたくさんあって、ライブラリコーナーもあるし、建築家や設計士への相談コーナーなんかもある。ちょっと冷房が効きすぎて冷えちゃったけれど、夜はバァにもなるようだから、緊急事態宣言が明けたら、またゆっくり来たいね。そして、もちろん早くこれらの名建築の本物もまた見に行かれるように・・・

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2021/3/18:静嘉堂文庫美術館に参戦

◆横浜・東京:9327歩:東京都心の最高気温=17.7度

 今日も朝から好天。東証大幅反発を確認して、10時半のみなとみらい線急行で出発。自由が丘で乗り換えて、二子玉川へ。

 ご縁がありそうで、実はあまり得意でないエリアなのだけれど、とりあえず玉川高島屋SCを抜けて、246をくぐると、暗渠跡風の緑道。さらには、玉電砧支線跡を活用した歩道なんかもあって、閑静な住宅街を通り抜けて、静嘉堂文庫さんの入口に到着。

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 銀行だったか商事だったか忘れたけど、株主優待で招待券が送ってくるので、かねがね気になっていた静嘉堂文庫美術館さん。三菱二代目社長の岩崎彌之助らの収蔵品コレクション。今年の夏で美術館も営業は終わって、展示品は丸の内へ移るとのことなので、この機会に初参戦。

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 今回のテーマは、「岩崎家のお雛さま」ということで、何やら豪華なお雛様がいろいろと。そして、お目当ては、小生でもわかる国宝の「曜変天目」。現存する3つの中でも、ここのものが、もっとも評価が高いらしい。ゆっくりと独占して鑑賞。ぜいたくだね。

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 帰りは、岡本静嘉堂緑地を抜ける。このあたりは、国分寺崖線の一角、元々は、岩崎家の土地だったのだけれど、今では、美術館前の庭園だけを残して、残りのエリアは、自然豊かな緑地になっている。周囲には、小坂緑地、岡本民家園などもあって、東名高速の向こうは、砧公園だし、南の第3京浜側には、等々力渓谷もある。本来なら、このあたりが、東京外縁のグリーンベルトになるはずだったんだよね。

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 帰宅すると、キングオブポップ号、安楽死のお知らせが・・・諸般の事情により、昨日一報が入っていたけれど、あまりにもあんまりだ。もっとも、2歳でデビューして新馬を圧勝し、会社の仲間と盛大にダイヤモンドターンに参戦した日に東京ダービートライアルを勝って、東京ダービーにも出走(9着)したのだから、収支はともかくえらかった。合掌。

2021/3/11:陣ケ下渓谷公園で「ありがとう185系踊り子記念弁当」をいただく

◆横浜:はれ:20918歩:横浜の最高気温=15.9度

 今日も快晴。まずは、桜木町CIALの崎陽軒へ。先日10時打ちで予約した「ありがとう185系踊り子記念弁当」を無事に引き換える。

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 天気もいいし、せっかくお弁当をゲットしたので、今日もてくてく歩く。いろいろプランはあったのだけれど、先日、ネットでみつけた陣ケ下渓谷公園というのが、何やら秘境っぽいので、参戦してみることにして、横浜駅へ出て、相鉄のホームへ行くと、ちょうど特急が出るところ。西谷までひと駅8分だから速い。

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 初めて降りる西谷駅。JR直通線との接続の関係で、特急停車駅になったけれど、地味なところである。南口へ出て歩き始めると、何やらもう暗渠の気配が漂う。

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 当てずっぽうに歩いていたら、おなじみの帷子川に突き当たったけれど、橋がないので、迂回すると、いきなり急な階段。セーターを脱いで登っていくと、東海道新幹線もよく見える。

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 団地や畑ののどかな高台に入口があって公園へ。広場にテーブルがあったので、とりあえずお弁当をいただくことにして、冷やしてきたオリオン桜もプシュっと。お弁当のおかずは、まぁ、崎陽軒のおなじみの面々だけれど、185系にちなんで青のりのストライプ。オリジナルひょうちゃん付き。

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 お弁当を食べ終わって、お散歩再開。道は舗装されて、おだやかな下りでのんびり散策と思っていたら、突然分岐があって、「渓流」と書いてある。渓谷公園というからには、渓流の方へ行くべきなのだろうけど、ホントにこの道?という感じで急にワイルドになる。恐る恐る下っていくと、渓流に到着。

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 で、渓流に着いたのはいいんだけど、この先はどうするんだ?元へ引き返すのかしらん?と思うと、なんと反対側にも同じような降り口がある。ということは、川を渡れっていうことか。。。

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 なんとか無事に渓流を渡れたけれど、これはかなりの秘境。ちょっと侮ってたよ。ビール飲んでる場合じゃなかった。やれやれ。

 で、渓谷を抜けたと思うと、今度は、いきなり頭上に環状2号線の高架が現れる。これもなかなか強烈な眺め。

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 その環状2号線まで登ることができて、歩道もついているので、一気に相鉄線の方向へ帰れるのだけれど、けっこうな高さで怖い。ダメだ。降りて、下の道で帷子川を渡る。

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 踏切を渡って、国道16号線に沿って上星川へ。反対側が急な斜面でそこに何やら白い建物群。一瞬、ミコノス島かよと思ってしまうけれど、これはすごい。どうなってるんだ?一番上まで行ってみたい気もしたけれど、さすがに断念。これ、駅から100mくらいだけど、実際は大変だよね。それとも、どっかにエスカレーターがあったりするのかしらん。

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 まだまだ手ごわい横浜を実感して、上星川から戻る。いったん帰宅して、ひと休みして、みなとみらいを散策していると、14時46分。汽笛が鳴る。黙祷。今日は3・11。あれから10年だね。

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2021/3/5:千疋屋総本店にてせとかのパフェを堪能♪

◆横浜・東京:くもりのち雨:11849歩

 昨日に引き続き10時半頃の上野東京ラインで上京。新橋で降りて、ガード沿いに歩いて、帝国ホテルさんへ。おなじみのパークサイドダイナーさんは、11時半のランチ開始前から、けっこう並んでいる。少し待って、カウンター席へ。いただいた割引券を使って、グラスのビアとエビフライを堪能。

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 どんより曇っているけれど、気温は高め。せっかくなので、銀座をぶらぶら。泰明小学校って、ここだったのか。東銀座寄りのWINSの前の通りは、暗渠跡。この道が突き当たったところに、狭小ビルが建っていて屋上が区立公園に。暗渠の突き当りが公園というのはたまにあるけれど、ビルになっていて屋上庭園というのはめずらしい。

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 アーティゾン美術館へ。ブリジストン美術館時代を含めても初参戦かも。新作を中心にしたコレクション展示のようだけれど、ルノワール、ピカソ、カンディンスキー他、けっこう充実。事前予約制なので、ゆっくり見られるし、撮影可もうれしい。

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 うさぎやさんでどらやきを購入して、今日のゴールは千疋屋総本店。幸い、5分くらいの待ちで入場を許された。うしという方も合流してくれて、かねがね食べてみたかったせとかのパフェを。甘いせとかと、さっぱりとしたシャーベットのハーモニーを堪能しながら、たなかよーき氏を敬愛しているとは思わなかったぞ問題、たなかよーき氏を敬愛している人はたくさんいるぞ問題、たなかよーき氏は、津軽海峡をカヤックで渡るぞ問題、たなかよーき氏は、自宅の契約更新のために、福島から横浜まで歩いて帰ってきて、また歩いて福島の山へ戻っていったぞ問題、たなかよーきしは北の大地でも敬愛されているぞ問題、明大はすばらしい人材を輩出しているぞ問題、広澤克実氏は読売にさえ行かなければあんなことにはならなかったぞ問題、稚内と根室はあまりにも厳しいぞ問題、沖縄は暖かいけど、ジャッキーステーキハウスに行くしかないのでは困ってしまうぞ問題、高知競馬の売り上げは好調だが、カツオににんにく醤油では困ってしまう問題、会費の使い道がないからといって、スープが送られてきても困ってしまう問題など、難しい時代の諸問題を検討して、勝手にぽちっとやって、川崎900で入着すれば大したもんだという結論を確認して解散。

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2021/3/4:総本家小松庵から渋沢栄一ゆかりの飛鳥山公園へ

◆横浜・東京:はれ時々くもり:13199歩:東京都心の最高気温=15.0度

 花粉は盛大だけれど、北風も収まって、まずは穏やかなお散歩日和。上野東京ラインで上京、山手線に乗り換えて駒込へ。列車がホームに半分かかったところで、緊急信号を受信してどうなるかと思われたが、無事に動き出して、kecoさんと合流。

 まずは、総本家小松庵さんで、腹ごしらえ。丸の内オアゾ店には、会社帰りによくお世話になったけれど、駒込の本店は、2回目。マンション2階の外観はお蕎麦屋とは思えない不思議な雰囲気だけれど、中はゆったりで、テラス席もある。

 せっかくなので、ランチコース。バジルの代わりにシソが入ったパスタ風の前菜、鴨南蛮、天ぷら盛り合わせ、せいろと、冷たいお蕎麦と温かいお蕎麦が少しずつ両方いただけるのがうれしい。せいろは、オリーブオイルやお塩、とろろでもいただける。

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 グラス昼ビアをいただきながら、西麻布問題、明大問題、花園問題、静岡問題など春に向けた前向きな諸課題を検討しているうちにけっこうゆっくりしてしまったけれど、態勢を立て直して路地を歩く。

 お互いにあまりご縁のない23区北部、まずは、妙義神社へ。式年遷宮でもないだろうが、ピカピカの新しい社殿でびっくり。どうやら勝負の神様のようだ。

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 本郷通りへ出れば、バラの美しい旧古河庭園もあるのだけれど、我らは、谷田川の暗渠跡に沿って、裏道をテクテク。住居表示は、豊島区駒込から北区西ヶ原、滝野川。暗渠跡にふさわしいクリーニング屋さんもあれば、なつかしい感じの昭和な本屋さんなども健在。もっとも、行き止まりや階段、不自然なカーブも多く、凸凹地図とグーグルさんなしでは方向を見失う。

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 都電の踏切を渡って、明治通りを渡ると、石神井川に音無橋という立派な橋がかかっていて、なかなかいい感じの親水公園になっている。その手前の旧醸造試験所のあたりは、逆川という暗渠跡でいかにも不自然なスペース。そもそも、昔は、石神井川はこちらがわへ流れていたらしく、スリバチ会長もおすすめのポイントだ。

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 王子の駅前に戻って、歩道橋で渡ると、目の前の小高い丘が、渋沢栄一が住んだ飛鳥山。ここにアスカルゴという小さなカートがあって、無料で上まで登れるのがありがたい。ゴルフ場のホール間にたまにある乗り物のような感じ。平日日中から、ソコソコお客さんはいて、日常の足として普通に使われているようだ。

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 山の上は広い公園で、遊具やSL、都電なんかもおかれて、けっこうなにぎわい。昔は、海や富士山もよく見えたのではないかと思うけれど、今や、東には新幹線が頻繁に通り、山の下には、首都高速の中央環状線がトンネルで抜けている。

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 何やら上品な建物があるので、これが渋沢邸か、でも立派だけど、案外小さい家に住んでいたんだ、と思ったら、これは、青渕文庫といって、晩年に清水建設から寄贈されたとかで、渋沢邸自体は戦争で失われてしまったらしい。このあたり、公園の端まで来ると、本郷通り自体が上りになっているので、段差がほとんどんなくなっている。それにしても、公園周辺は桜の木が盛大、もう一月後だったら、さぞすばらしかっただろうにとも思う。

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 元々あった飛鳥山博物館内に大河ドラマ館が新設されたようだけれど、パスして、カフェでおはぎとアイスコーヒーをいただき、ひと休み。帰りは、線路方向へ急な階段で降りると、そのまま跨線橋になっていて、南側の改札直結で、なかなか便利。このあたり、在来線だけで線路が7本あって、京浜東北線だけホームがあるけれど、東北線(上野東京ライン)と貨物線(湘南新宿ライン)が2本ずつ、真ん中のもう1本はなんだろう。撮り鉄にはなかなか楽しそうなポイントだ。

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 駅の反対側には、貨物線の廃線跡とか、お札と切手の博物館なんかもあるのだけれど、今日のところは駅で解散。田端の文士村とか、日暮里あたりの段差とか、まだまだ気になるところがいっぱいなので、再訪が必要だね。

2021/3/1:更科堀井から麻布台、芝公園をてくてく♪

◆東京・横浜:はれ:8861歩:東京都心の最高気温=19.1度

 母と麻布十番の更科堀井さんでランチ。2人で小瓶1本だけシェアして、鳥焼き、玉子焼き。季節の変わりそばは、今日から3日間だけ、三色蕎麦で、通常のせいろの他に、春菊切りと桜海老切りを堪能できる。桜海老切りは、1月に食べそこなっていたので、ラッキー。お席の間隔は空けているけれど、地元の常連さんがけっこう来ているようで、何よりだ。

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 母と別れたあと、せっかくなので、今日もてくてく歩く。午後から気温もぐんぐん上昇。セーターを脱いで、まずは、麻布台~狸穴坂のあたりを散策。子供の頃からなじみのエリアなのだけれど、ゆっくり歩くのは久しぶり。なかなかいい坂道や階段があるのだけれど、周囲には、参議院副議長公邸、外務省やロシア大使館などあるので、お巡りさんが多くて、写真を撮るのになんとなく気をつかう。それでも、再開発が盛大な外務省の近くに妙な狭小交番をみつけてパチリ。表札に高峰秀子って書かれた家もあってびっくり。隣には、松山某って書いてあったから、本物だね。

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 なつかしいアメリカンクラブの近くには、日本経緯度原点というのがある。これも全然知らなかったけれど、明治の頃に天文台の前身の軍の観測所が置かれて、それが日本の測量の基準になったとか。関東大震災や東日本大震災でずれが生じたりとか、wikiを読み返しても詳しいことはイマイチ理解できず。

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 国道を渡って、東京タワー下の公園から、プリンスホテル裏の庭園、芝公園方向へとてくてく。芝公園内の小山を登っていくと、今度は、伊能忠敬測地遺功表というのが建っている。彼の測地が近くの高輪あたりからスタートしたので、ここに記念碑が建てられたとのこと。そして、この小山自体が、芝丸山古墳で、5世紀頃に作られたと推定される、都内でも最大級の前方後円墳だって。いやぁ、全然知らないことばかり。

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 梅や河津桜もきれいだし、さらに、増上寺や浜離宮へ足を延ばすテもあるのだけれど、今日のところは、芝公園でちょうど急行が来るタイミングだったので、三田線~目黒線~東横線~みなとみらい線で帰宅してしまうと、1万歩にも届かず。

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2021/2/24:太田記念美術館~渋谷川散策~夕星さんへ

◆横浜・東京:はれ:10547歩;東京都心の最高気温=11.3度

 空気はだいぶ冷たくなってきたけれど、今日も気持ちよく晴れた。お昼前のFライナーで上京。にぎわう原宿界隈。半年ぶりの太田記念美術館へ。

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 ツイッターでチェックしていた、笠松柴浪展。吉田博は日本各地や海外の風景がよかったけれど、この人は、江戸や、関東周辺の作品が多く、鎌倉なんかもよかった。「最後の新版画」とのことで、昭和まで健在だった方なので、東京タワーなんかもあるのが新鮮。

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 ところで、ポスターでおなじみのあののんびりした風景のやつがない?と思うと、なんと後期の展示だという。前期が明日で終わりだから急きょ参戦したのにあまりにもあんまり。たしかにポスターをよくみれば、わかるんだけれど、ぱっと見ると、前期にみえるよ。罠だよこれ、わかりにくいよ。。。

 仕方がないので、暗渠でも歩くか、ということで、表参道からキャットストリートへ。日本でもっとも有名な暗渠かもしれないけれど、ちゃんと歩くのは初めて。おしゃれなお店も多いけれど、一本裏へ入れば、昭和な雰囲気にもなる。

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 そのまま南下すると、巨大な宮下公園が出現。噂には聞いていたけれど、こんな巨大な構造物ができていたのね。宮下公園といえば、渋谷も場末で、下が駐車で上の公園では、おじさんが平日の昼間から飲みながら将棋指しているイメージだけれど、全然ちがう。すごいね、こりゃ。浦島太郎だ。

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 並木橋側へ渡ると、渋谷リバーストリートとやらで、こちらも再開発が盛大。それでも、渋谷川は健在で、河津桜もいい感じ。子供の頃、自転車で渋谷の三省堂や大盛堂に通っていた頃は、明治通りの一本裏の線路沿い、川沿いの道をよく走ったから、実になつかしい。東横線の高架跡は、SHIBUYA BRIDGEとなっておしゃれなビルになっているけれど、何やらホテルがつぶれてしまったようだ。

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 山手線を渡って、代官山方向へ坂を少し上って、お目当ての「夕星」(ゆうづつ)さんへ。見知らぬ方のインスタでたまたま見つけたのだけれど、この近くのフレンチが始めたおしゃれなお蕎麦屋さん。

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 カウンターとあと数席という店内だけれど、13時半すぎということで、小生と、あとは、おひとりさまとおばさんの2人組だけだからゆったり。せっかくなので、「今宵ノ酒ト蕎麦ヲ愉シム」コースに白ワイン。3種の前菜、コラーゲンたっぷりのテリーヌ、ごぼうの天ぷらとどれも美味しく、ワインがすすむ。

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 お蕎麦は、十割で、細めのもりと粗挽きの2種類いただける。デザートに黒糖ゼリーもついて満喫。実家からも近いし、インスタのおかげで、いいお店が見つかった♪

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 恵比寿まで歩いて湘南新宿ラインで帰浜すれば、無事に1万歩!

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