2026年2月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28

2026/1/11:お誕生日ランチ♪

◆横浜・東京:はれ時々くもり:9171歩:東京都心の最高気温=16.1度

 10時すぎのFライナーで上京。新宿三丁目で乗り換えて、四谷三丁目、消防博物館前でkecoさんと合流。本日は、お誕生日のランチをいただくということで、ラトラスフィスさんへ。新宿通りから少し入ったところの小さなお店は、予約で満席だ。

 ひとくちアミューズは、お庭のような飾りつけも美しい。さらにフォアグラのロワイヤル、コーヒーのグラサージュが独特な風味。そして、ジャガイモのスープが絶品。

Img_5820_20260111195401

Img_5821

Img_5822

 お魚は、コショウダイ。初めて聞いたけれど、これが、また美味しい。メインのお肉は、鴨をいただいて、デザートもたっぷり。お誕生日プレードもありがとうございます。

Img_5823

Img_5824_20260111195401

Img_5825_20260111195501

Img_5826_20260111195501

Img_5827_20260111195501

 盛り付けがとても美しいけれど、味も負けずに美味しくて、食感がまたユニークで楽しめる。おしゃれな建物は、堺屋太一さんの家を改築した美術館の1階で、安藤忠雄さんの設計。そして、最後に登場したシェフが若くてイケメンでまたびっくり。

 四谷周辺は、スリバチ歩きの聖地のひとつ。どの方向に歩いても楽しいのだけれど、円通寺坂を降りると、須賀神社。初めてだけれど、けっこうなにぎわい。そして、外国の方がやたら多くて、何ごと?と思ったら、アニメ「君の名は。」のラストシーンに使われてるんだって。

Img_5828_20260111195501

Img_5829_20260111195501

Img_5830_20260111195501

 独特の雰囲気の谷筋を歩いて、線路と高速をくぐると、創価学会の総本山、信濃町。公明党の本部もあるけれど、日曜日ということもあってか、人通りも少なく、静か。

Img_5832_20260111195601

Img_5833_20260111195601

Img_5834_20260111195601

Img_5836_20260111195601

Img_5837_20260111195601

 今日も強風。さっきまで暖かかったのに、風向きが北に変わって、気温が一気に下がる。権田原を通って、青山一丁目まで歩いて、解散。JRのダイヤも乱れまくりだったけれど、なんとか帰宅。ごちそうさまでした♪

20260112a

 

2025/12/13:メトロポリタンでランチ~荻窪散歩♪(アテンダントペンギンをゲット!)

◆横浜・東京:晴れのちくもり:10991歩:東京都心の最高気温=8.9度

 本日は、久しぶりに街歩きなのだけれど、予報通り、朝からかなりの冷え込み。粗大ゴミを盛大に出してから、10時すぎのみなとみらい線から、湘南新宿ラインへ。

Img_5492_20251214130201

 一昨日ゲットできなかった、アテンダントペンギン再挑戦。やはりマスコットだけ売り切れ。とりあえず、巾着とノートとラゲッジタグをゲットしておく。

Img_5493_20251214130201

 予定より少し早い列車に乗れたので、武蔵小杉でいったん下車して、後続の横須賀線へ乗り換え。アテンダント不在。ムゥ。さらに西大井で、後続の湘南新宿ラインへ。マスコット売り切れ。もうあきらめよう。

Img_5494_20251214130301

Img_5495_20251214130301

Img_5496_20251214130201

Img_5497_20251214130201

 池袋で下車して、おなじみのメトロポリタン25階でkecoさんと合流して、JREポイント・プレミアム特典のランチ。半年に1回ペアランチ券で、乾杯スパークリングから、たっぷりの前菜、パスタ、メイン、デザート、コーヒーと今日も充実。実におトクだ。店内は、満席で、同じプランと思われる方もちらほら。まだ晴れ間も出ていて、立教キャンパス、中野サンプラザ方向、25階からのビューも堪能できる。メトロポリタンさんは、今年で40周年とのこと。

Img_5499_20251214130401

Img_5500_20251214130401

Img_5501_20251214130401

Img_5502_20251214130401

Img_5504_20251214130401

Img_5503_20251214130401

Img_5505

 山手線、中央線と乗り継いで、荻窪へ。仕事で1回来たくらいかしらん。

 南口を出て、明治天皇の御小休所、西郊ロッヂングなど眺めながら、歩くと、大田黒公園へ。銀杏並木を抜けると、善福寺川支流の暗渠から来ていると思われる池があって、ピークは過ぎているけれど、紅葉も美しい。大田黒って、何だろうと思ったら、日本の音楽評論の草分け的存在の大田黒元雄さんのお屋敷を整備したとのことで、100年以上前のスタインウェイのピアノも置いてある。東京都や23区は、お金があるので、こういう寄贈された家や土地をきちんと整備して開放してくれるからいいよね。

Img_5506_20251214130501

Img_5508_20251214130501

Img_5510

Img_5512_20251214130501

Img_5513

Img_5515_20251214130501

 さらに歩くと、今日の目的地の荻外荘。こちらは、近衛文麿の旧宅で、2024年12月から、荻外荘公園として、整備・公開されている。

Img_5526_20251214143501

Img_5517

 朝から寒いし、きっと空いてて、家の中もシンシンと冷えるのだろうと思っていたら、続々とお客さんが来て、にぎわっている。開戦1年前、近衛首相、東條陸将、吉田海相、松岡外相の「荻窪会談」が行われた客間では、VRで当時の様子を再現されている。そして、戦後、GHQからの呼び出し当日に自殺した書斎も、当時の姿をとどめている。正直、昭和史の中でも、大きな転換点の時期、大衆の人気を背負いながら、戦争へ舵を切っていった近衛の責任は、大きいとは思うけれど、では、彼に何ができたか?というとそれもまた難しい歴史のIF。いずれにしても、この記念公園を訪れた人たちが、学校ではほとんど教えてくれた昭和史に、少しでも関心を持ってくれればと思う。

Img_5520_20251214143501

Img_5521

Img_5523_20251214143501

 隣に展示棟も新規オープンして、おしゃれなカフェがあるのだけれど、あいにく満席で、荻窪に戻って中野で解散。

 あきらめきれないので、新宿からグリーン車で東京駅へ。アテンダントさんいるもマスコットは売り切れ。

 東京駅、TRAINIARTで定ペン観測を済ませて、ラストチャンス。横須賀線地下ホーム。ここは、アテンダントさんが入れ替わるので待機していることが多い。ちょうどお姉さんがいたので、ダメ元で。

「ペンギンのマスコットは、もうないですよね?」

「ペンギン、ございますよ。」

「ホントですか!発車したらすぐ行きます!」

 いやぁ、6度目のチャレンジで無事にアテペンさんゲットで大団円♪

Img_5529_20251214143601 

Img_5530_20251214143601

Img_5531_20251214143601

Img_5533_20251214143601

 

2025/11/9:のぞみ号で帰る!伊根町の舟屋と天の橋立

◆舞鶴→伊根→宮津→舞鶴→京都→横浜:雨:9204歩:宮津の最高気温=15.4度

 2日目は、残念ながら、予報通り、朝から雨。スーパーホテルさんの無料の朝食をたっぷりいただいて、たぶん昨日と同じ車両に、お隣の西舞鶴駅まで一駅乗って、今日もトヨタレンタカー・ヤリス号で出発。

Img_4925_20251110093201

Img_4928_20251110093201

 京都市北部の丹後半島は、あまりなじみのないエリアだけれど、最近は、「海の京都」として売りだしている。

 175号線から、宮津与謝道路、さらに178号線で北へ。伊根の舟屋というのが、最近大ブレイクしたようで、ここは知らなかった。海側に向けて、船を収容できるように開けた小さな家が並ぶ。ネット上では、オーバーツーリズム状態との指摘もあったけれど、あいにくのお天気でもあり、また、駐車場などもだいぶ整備されたようで、そこまでの混雑はない。道路側も統一された街並み。太平洋側に比べて、日本海側は、干満の差が非常に小さい(1日に30センチくらい)ため、こういう舟屋が成り立つということも初めて知ったよ。

Img_4930_20251110093301

Img_4931_20251110093301

Img_4933_20251110093301

Img_4936_20251110093301 

Img_4937_20251110093301

Img_4943_20251110093301

Img_4944_20251110093301

 175号線で戻って、日本三景・天の橋立。40年ぶりくらいだと思うけれど、ほとんど記憶はない。そして、あいにくのお天気で、せっかくのビューがねぇ。。。

 とりあえず、お上りさんは上へということで、天の橋立ビューランドへモノレールで上がるけれど、いかんせん雨で、視界も冴えない。海鮮丼をいただき、下へ降りて、少し散策。

Img_4952_20251110093501

Img_4951_20251110093501

Img_4953_20251110093501

Img_4954_20251110093501

 あらためて見ると、ホント不思議な地形で、北側から伸びてくる砂州は、実に3.6キロ。そこへ、もうひとつ、海岸沿いの寄り添う洲があって、2つの橋で結ぶ。橋のひとつは、廻船橋で、実際に船を通すために横に回っていてびっくり。それにしても、この微妙な海と陸のバランスがよく維持されているものだけれど、小生にはよくわからないので、文殊の知恵でおなじみの知恵の知恩寺にお参りして、カフェで栗のタルトをいただき引き上げる。外国人の方、3-5割くらいいるけれど、特に混乱もなく、ほどよいにぎわい。色づき始めた樹もあって、ホント、晴れてたらねぇと残念。

20251110-85935

Img_4957_20251110093601

Img_4958_20251110093601

Img_4961_20251110093601

Img_4965_20251110093601

Img_4967_20251110093601

Img_4968_20251110093601

 西舞鶴でヤリス号を返却。駅の観光案内所には、海軍グッズ、海上自衛隊グッズが充実していて驚く。

 待合室で、佐田の海1敗を確認して、「特急まいづる12号」で帰宅の途へ。後ろ向きに座って出発して、綾部で方向が変わり、後ろに天の橋立からの特急を併結して、京都へ。途中、東北に地震で、津波注意報が出て、相撲中継打ち切りとは驚いたけれど、幸い、こちらは、定時運転。

Img_4973_20251110093701

 京都駅で乗り換えると、大都会の賑わいが戻ってくる。日曜の18時台、東海道新幹線は、3分間隔。もちろん満席で、名古屋で降りた席にもまたお客さんが乗ってくる。日曜の帰りといえば、飛行機は遅延が定番だけれど、新幹線は、今日も定時運転、改めて考えると大したもんだよね。列車は、時刻通りに小田原駅を・・・お疲れさまでした。

Img_4972_20251110093701

2025/11/8:かがやき号で行く!秋の一乗谷と福井からの舞鶴フレンチ

◆横浜→東京→福井→敦賀→舞鶴:はれ:13513歩:福井の最高気温=17.4度

 6時15分起床。寝不足気味だけれど、7時すぎの横須賀線で上京して、東京駅は、23番線から、かがやき505号・敦賀行きで出発。kecoさんは、上野から合流。ストーブリーグ事情、来季日程などについて、検討して、ちょうど3時間で、久しぶりの福井駅到着。

Img_4875_20251110091101

Img_4878

Img_4881_20251110091101

 すっかりおなじみのトヨタレンタカー・ヤリス号で、出発。本日は、一乗谷朝倉遺跡へ待望の参戦。

 市内から20分くらいで、遺跡到着。たしかにこれは、盛大だ。朝倉市滅亡後、町の中心は、現在の福井市中心部の方へ移って、川の流れも変わったりしたので、そのままの姿で、埋まっていたのだという。

Img_4883_20251110091101 

Img_4882_20251110091101

 気持ちのよい秋晴れ。一部復元された武家屋敷コーナーや、朝倉館跡などを歩いて、当時を偲ぶ。余計な建物や看板がないのもいい。もっとも、戦国大名の朝倉氏について、それほど思い入れがあるわけではなく、昨晩、ウィキで慌てて予習してきた程度の知識だ。

Img_4885_20251110091201

Img_4886_20251110091201

Img_4889_20251110091201

Img_4892_20251110091201

Img_4891_20251110091201

 一軒だけ用意されたレストランで昼食。おろし蕎麦が旨い。在来種そばにこだわりがあるとのこと。kecoさんのうす揚げおろし蕎麦も美味しそうだ。わざわざ「うす揚げ」と断るのは、どうやら、福井では、厚揚げが中心だかららしい。

Img_4893_20251110091201

Img_4895

 少し下流寄りに、新しい立派な遺跡博物館があって、遺構そのままの展示や、朝倉館の再現などがある。

Img_4896_20251110091301

Img_4897

Img_4899_20251110091301

 

 少し時間があるので、隣接する道の駅「一乗谷あさくら水の駅」へ。ここが、朝から、駐車場が満車で驚いていたのだけれど、なんとか空きを見つけて入場。別に変わったことはないのだけれど、犬を連れた人がやたら多く、さまざまな犬種、それぞれオシャレをしていて盛大。もっぱら、犬好きが集まる公園なのかしらん。

Img_4907_20251110091301

Img_4906_20251110091301

Img_4903_20251110091301

 福井駅でレンタカーを返すと、駅前の広場で、なんと「あげフェス」。油揚げ・がんもどき消費額62年連続全国1位ということで、各社の揚げが盛大に。しかし、基本は、どこも正方形の厚揚げのようだ。福井というと、すぐに思いつく名産がなかったけれど、揚げとは驚いた。あと、冬に水羊羹を食べるというのもよくわからない。日本は広く、まだまだ知らない土地、知らない地誌は多い。ちなみに、福井の有名人といえば、吉田正尚、五木ひろしというところだそう。駅前には、二二六事件で暗殺を免れた岡田啓介首相と代わりに殺害された義弟の銅像が。

Img_4909_20251110091401

Img_4910_20251110091401

Img_4911_20251110091401

Img_4912_20251110091401

 つるぎ号に1駅乗って、敦賀へ。ほとんどお客さんがサンダーバードへ向かうなか、我らは、小浜線で西へ。2両編成の転換クロスシートで、まずまずお客さんが乗っていて、途中の入れ替わりも多い。

Img_4915_20251110091401

 オバマ大統領の時に話題になった小浜だけれど、敦賀、美浜、大飯、高浜など、このあたりは、西日本の原発銀座。

20251110-91604

 2時間たっぷりの乗り鉄で、19時前に東舞鶴到着。駅前には、ケーズデンキがあるだけで、寂しいけれど、この街は、碁盤の目のように区画整理されて、西から、一条、二条、三条・・・駅前からの通りは、三笠、初瀬、八島、富士、etc…そう、ここは、旧海軍、そして海上自衛隊の街だ。

Img_4926_20251110091701

Img_4916_20251110091701

 かつては、東舞鶴が栄えていたようだけれど、ビジネスの中心は、西舞鶴側へ移った感もあり、シャッター通りは寂しい限りだけれど、そこへ、ポツンと灯りがついていて、フレンチの「タケウチ」さんを予約済みだ。

Img_4921_20251110091801

 5500JPYのコースは、地元の野菜やフルーツを使ったソースも特徴で、梨とじゃがいものスープ、鱧のフリット、牛肉の煮込みから、たっぷりのデザートまで貸切状態で満喫。寂しい街にも名店はあるものだね。

Img_4917_20251110091801

Img_4918_20251110091401

Img_4919_20251110091401

Img_4920

 真っ暗なアーケードを通って、本日は、スーパーホテルさんへ。天然温泉・東郷の湯で疲れを癒して、ゆっくり就寝。

Img_4922_20251110091901

Img_4924_20251110091401

2025/6/21:細野さんと晴臣くん@立教池袋キャンパス

◆横浜・東京:はれ:8571歩:東京都心の最高気温=31.4度

 梅雨入りしたものの、夏空続き。10時すぎに出発して、湘南新宿ラインで池袋へ。メトロポリタン口を出て、メトロポリタンさんの25階、「オーヴェスト」さんでkecoさんと合流。恒例のJREさんの特典でのランチ。前菜、パスタ、メイン、デザートのコースに、お飲み物も無料。これ、年に2回は、ホント、お得だよねぇ。

Img_1815_20250621200701

Img_1813_20250621200701

Img_1814_20250621200701

 西へ歩いて、kecoさんの母校、立教キャンパスへ。煉瓦作りの建物が多く、よい雰囲気。長嶋茂雄さんの碑にごあいさつしてから、キャンパス奥のライフスナイダー館で開催中の「細野さんと晴臣くん」へ。細野晴臣さんの学生時代のノートなどが展示。目黒から日吉坂上までの定期券なんていうのもあったけど、そういえば、細野さんの実家は、たしか白金なんだよね。展示の規模は小さいけれど、事前予約制で、予想以上のにぎわい、それも若い人が多いのがうれしい。シティポップブームの影響なのかしらん。建物もいい雰囲気で、戦前に総長のライフスナイダーさんの邸宅として建てられたものとか。池袋も空襲はあったみたいだけれど、お隣の明日館とか、立教のキャンパスのあたりは、被害が軽かったんだね。

Img_1818_20250621200801

Img_1819_20250621200801

Img_1825_20250621200801

Img_1824_20250621200801

Img_1822_20250621200801

Img_1833_20250621201001

 キャンパスに隣接して、旧江戸川乱歩邸。都内を転々とした乱歩さんが、最後は、ここに30年くらい住んだとか。じっくり読んだ覚えはないのだけれど、書棚を眺めると、子どもの頃に読んでそうな作品もいくつか。乱歩自作の年表などの資料がおもしろかった。隣接する土蔵が、書庫として保存されている。ここも、けっこうなにぎわい。

Img_1827_20250621201001

Img_1828_20250621201001

Img_1829_20250621201001

Img_1834_20250621201001

 再開発も進みつつ、昭和な街並みもまだ残る池袋駅西口で解散して、湘南新宿ラインで帰宅。入浴して汗を流して、はむほーを確認してから、ビア。今日は、セ・リーグ5勝だから、価値ある1勝。

Img_1830_20250621201001

Img_1832

 今日は、夏至。ようやく暗くなった19時半から、5分間の花火を見て、早々に就寝。

Img_1850_20250621201001

Img_1865_20250621201001

↓この本はおすすめ。

細野晴臣と彼らの時代

 

2025/3/23:地理系ブックカフェ空想地図~斉藤由貴 40th Anniversary Tour “水辺の扉”~Single Best Collection~ツアーファイナル・追加公演@昭和女子大学人見記念講堂

◆横浜・東京:はれ:6867歩:東京都心の最高気温=25.6度

 ポカポカ陽気を通り越して、初夏の暖かさ。桜はまだ咲かないようだけれど、花粉は盛大。腰も痛いけれど、13時すぎにお出ペン。Fライナーで渋谷へ出て、田園都市線で、駒沢大学へ。

Img_0120

Img_0124

Img_0126_20250324094401

 以前、駒沢のリーグワンの帰りに寄った、地理系ブックカフェ空想地図さんに久しぶりに参戦。ハイネケンで喉をうるおしてから、、ペペロン地理ーノをいただく。店内は、壁には、店主の空想地図「静浜市」が飾られ、書棚には、各種地図、街歩き本があふれていて、眺めているだけでも楽しい。「空想と地図」なんていう雑誌ができて驚くと、「道路元標研究第1号」なんていうのもあってマニアックすぎる。コーヒーと地ー図ケーキまでいただいて、ゆっくり堪能。

Img_0127_20250324094401

Img_0129_20250324094401

Img_0128_20250324094401

Img_0131_20250324094401

Img_0130_20250324094401

Img_0132_20250324094401

Img_0134_20250324094401

 駒沢大学から三軒茶屋まで1駅、今日の目的地は、昭和女子大学人見記念講堂。斉藤さんの40thAnniversaryの追加公演、ツアーファイナル。基本的に、同じツアーに2回は参戦しないのだけれど、今回は特別。そして、今日になって発券したお席は、なんと、またしても前から2列目、中央付近の神席!!!

Img_0136_20250324094501

Img_0138

Img_0141_20250324094501

 「初戀」で始まるセットリストは、前回と同じだけれど、大好きな曲ばかりという神リストなので、もう1回生で聴けるのがありがたい曲ばかり。「予感」で締めくくる前半は、ただただうっとりだよ♪

 休憩中にグッズ売り場に並ぶと、前回は売り切ればかりだったのが、ちゃんと補充されていた。斉藤さん曰く「理解できない」というアクスタも無事にゲット。

Img_0140_20250324094501

 「土曜日のタマネギ」から後半。武部さんとのアコースティックコーナーの日替わり曲は、「家族の食卓」。今日は、斉藤さんのお姉さんも来場とのこと。その他、「悲しみよこんにちは」を作詞した森雪之丞さん、「恋する女たち」で共演した高井麻巳子さん(秋元康夫人)も来ているとか。

 曲は、同じだけど、1ヶ月のツアーを終えるということで、MCは、けっこう変わっていて、ところどころで感極まっていたけれど、無事に「卒業」でエンディング。そして、アンコールでは、武部さんから花束贈呈で、斉藤さんも号泣。

「40周年なんてやらなくてもと思ったけれど、踏み出さなければ見えなかった景色が見えた。」

 そして、ファンもまた40年という長い時間を共に生きてきて、今また、こうして、同じ空間を共有して、当時の曲を目の前で聴ける幸せに感謝して、暖かい気持ちで帰宅。

Img_0146_20250324094501

Img_0144_20250324094501

Img_0150_20250324094801

 

(第一部)

1.初戀 2.白い炎 3.情熱 

4.街角のスナップ 5.少女時代

6.MAY 7.oracion-祈り- 8.予感

 

(第二部)

9.土曜日のタマネギ

10.ストローハットの夏想い

11.AXIA~悲しいことり

12.3年目 13.家族の食卓

14.砂の城 15.青空のかけら

16.悲しみよこんにちは 

17.卒業

 

(アンコール)

18.夢の中へ 19.さよなら

 

 

2025/2/24:六角精児の呑み鉄本線・日本旅スペシャルライブ&トーク

◆横浜→上野→柴又→青砥→横浜:はれ:14426歩:東京都心の最高気温=10.8度

 3連休最終日。どうやら寒波も今日までのようだけれど、日本海側各地は雪。東京は、冬晴れだけれど、北風が冷たい。本日天気晴朗ナレドモ波高シ。

 上野東京ラインで上京して、久しぶりにペンスタでカレーをいただいてから、日暮里で京成に乗り換えて、さらに京成高砂から金町線に乗り換えて一駅。葛飾は、柴又駅前、寅さんとkecoさんと合流。

Img_9238_20250225121101

Img_9244

Img_9245_20250225121201

Img_9246

Img_9249_20250225121201

Img_9250_20250225121201

Img_9251_20250225121201

 柴又帝釈天は、たぶん初めて。日蓮宗のお寺なのね。帝釈天とは、東方を護る神なんだとか。駅前からの参道が予想以上ににぎやかでいい感じ。草団子屋さんや鰻屋さんがめだつ。

Img_9252_20250225121301

Img_9254_20250225121301

Img_9255_20250225121301

Img_9256_20250225121301

Img_9258_20250225121401

 電車と絡みながら、路地を青砥方向へ歩く。複雑な配線の京成高砂を踏切で渡って、新金貨物線を越えて、高砂橋で中川を渡る。ちょうどここで、中川と新中川に分かれるので、左手には中洲がある。

Img_9261_20250225121401

Img_9262

Img_9265_20250225121401

Img_9267_20250225121401

Img_9268

Img_9269_20250225121501

Img_9273

Img_9272_20250225121501

 中川沿いの道は、古代東海道ということで、道標もある。昔の東海道は、千葉の方まで伸びていたらしい。

Img_9274_20250225121601

Img_9275_20250225121601

 さらに行くと、地名の立石の由来になった「立石」。小さな公園の一角に、かすかに顔を覗かせている。なんでも千葉の鋸山から切り出された石で、古代からいろいろな伝説があるらしい。東京も東側は、めったに来ないし、知らないことがいろいろあるよねぇ。

Img_9279_20250225121601

Img_9280

Img_9282_20250225121601

 散歩を終えて、かつしかシンフォニーヒルズ・モーツァルトホール。今日のメインイベントは、「六角精児の呑み鉄本線・日本旅スペシャルライブ&トーク」。以前から一度生で聴きたいと思っていた六角精児バンド、小さなライブハウスでは、すぐに満席になってしまうのだけれど、今日は、大きなコンサートホールでのスペシャルライブということで、無事にチケットをゲット。前から5列目と良席だ。

Img_9283_20250225121701

Img_9284_20250225121701

Img_9285_20250225121701

 開演前の注意事項のナレーションが、壇蜜さん、ということは???

 16時開演。バンドは4人編成。スクリーンに呑み鉄の映像が流れて、おなじみの曲の数々を堪能。そして、トークコーナーのゲストは、壇蜜さん登場!

 いきなり健康問題が真剣に検討されたけれど、その後は、呑み鉄の名場面の数々について楽しいトーク。そして、後半戦。京都鉄道博物館の歌なんていうのがあるのは知らなかった。これは、NHKじゃ流せないものね。さらに「只見線の歌」から、「はじめ人間ギャートルズ」でおなじみ、かまやつさんの「やつらの足音のバラード」。3番まで聴くと、園山俊二さんの歌詞がなんとも味わい深い。そして、本編最後は、「ディーゼル」。走る列車のリズムにあわせ♪缶ビールが揺れている♪

 いやぁ、素敵なライブだった。そして、早く呑みたくなるよね。イエローハッピートレインで帰宅して、録画した呑み鉄の音楽たっぷりスペシャルを見ながら、プシュッと♪

Img_9288

Img_9291

Img_9294_20250225121701

 

 

2025/1/11:バースデーランチ@恵比寿

◆横浜・東京:はれ:9330歩:東京都心の最高気温=11.3度

 全国的に冷え込み厳しく、各地で、大雪の被害も出ているけれど、東京は、冬晴れ。気温は低いけれど、風もなく、日向では、温もりも感じられる。

 そんな中、中1日で、恵比寿に参戦。アメリカ橋の付近でkecoさんと合流。ガーデンプレイスの外周を歩いて、3丁目に入ったあたり、「elan」さんへ。本日は、バースデーランチをごちそうになる。

Img_8051_20250112131801

Img_8052_20250112131801

Img_8057_20250112131801

 こちらは、一皿ごとに色がテーマになっていて、野菜もたっぷり。パンも一皿ごとに代わるというこだわりだ。葡萄のカクテルで乾杯して、前菜は、ライム色から。今日は、メニューカードがあるので、詳しく紹介できる。

Img_8060_20250112131901

Img_8058_20250112131901

Img_8061_20250112131901

(青森のアオリイカ 北海道のホタテ 白色の野菜 ライム)

Img_8062_20250112131901

Img_8064_20250112131901

Img_8063_20250112131901

(静岡の富士山サーモン オレンジ色の野菜 ビスク)

 黄色がテーマの真鯛は、イクラも黄色だ。

Img_8066_20250112132001

Img_8065_20250112132001

(愛媛の真鯛 黄色の野菜 宮崎の黄金いくら サフラン)

 メインの鴨は、紫のソース。見た目だけでなく、お味の方ももちろんとても美味しい。ソースもこってりしすぎなくて、やさしい感じ。それぞれにこだわりのパンがつくけれど、量もちょうどよい。

Img_8068_20250112132001

Img_8067_20250112132001

(青森津軽鴨のロース 紫色の野菜 カシス 紫かいわれ)

 バースデープレートをいただき、デザートは、シンプルなフルーツでさっぱり。長野のきらめきりんごは、外は黄色だけれど、中は、ピンクだ。

Img_8075

Img_8078_20250112132001

Img_8076_20250112132001

(静岡のべにほっぺ 博多のあまおう 長野のきらめきりんご)

 以前は、フレンチというと、メインまでたどりつく頃には、ぐったり気味ということもあったけれど、最近の日本のフレンチは、全体にやさしい感じで、最後までゆっくり堪能できるのがうれしい。賛否両論さんに参戦した直後ということで、

「ハードル上げすぎ」

 とkecoさんは気にしていたけれど、どうしてどうして、elanさんもとても美味しかったし、美しかった。恵比寿恐るべし。

 そして、恵比寿もけっこう高低差のある地域ということで、少し歩く。坂を降りていけば、目黒川から中目黒の駅へ着けるかと思ったら、そんな単純でもなくて、防衛庁のところで、道が分断されていて、駒沢通り近くから回り込むと、突然遺跡の跡地があったかと思えば、車が入れない急な坂道で一気に降る。最新の高級マンションもあれば、昭和のヴィンテージマンションもある。帰りに調べたら、防衛省の中の艦艇装備研究所には、長さ250mの巨大な水槽があって、ブラタモリでも紹介されたという。全く気がつかなかったけれど、道理で抜ける道がないわけだ。都心は、ちょっと歩くと、まだまだ、いろいろ発見があるね♪

Img_8083_20250112132101

Img_8086_20250112132101

Img_8087_20250112132101

Img_8090_20250112132101

Img_8091_20250112132101

Img_8093_20250112132101

Img_8098_20250112132101

Img_8107_20250112132101 

https://withnews.jp/article/f0230317001qq000000000000000W0bx10201qq000025597A

 

2024/11/27:メズム東京でランチ~浜離宮恩賜庭園散策

◆横浜・東京:はれ:14182歩:東京都心の最高気温=20.1度

 夜中に激しい雷雨があったけれど、朝から晴れて、南風で気温も上昇。小春日和というには、暖かすぎるくらいのお出かけ日和。みなとみらい線から横須賀線で上昇。新橋から、久しぶりのゆりかもめに乗って、竹芝へ。

Img_7243

Img_7244_20241128095101

Img_7246_20241128095101

 JREポイントの特典とやらで、半年に1回、JR東日本グループのホテルのレストランで使えるペアランチ券がもらえる。前回は、おなじみの池袋のメトロポリタンさんでいただいたのだけれど、今回は、メズム東京アートグラフコレクションさんのシェフズシアターへ。竹芝から汐留方向の海沿いの高層高級ホテル。今回、この特典で知るまでは、この新しいホテルの存在も知らなかったけれど、おそらくJR東の系列なのだろう。

Img_7248_20241128095101

 ロビーが16階。眼下に、浜離宮、築地市場の跡地、スカイツリーなど、すばらしい眺め。kecoさんと合流して、レストランへ。もちろんお席からの眺めもすばらしい。

Img_7254_20241128095201

Img_7250_20241128095201

Img_7251_20241128095201

Img_7252_20241128095201

Img_7253_20241128095201

 このランチプラン、サービスでいただけるとはいえ、なかなか充実していて、スープ、前菜、メインから、デザート、コーヒー・紅茶までゆっくりと。メニューカードを忘れてきてしまったけれど、キノコ、栗、イチジクなどの季節物に、メインは、お肉かお魚のチョイスで、鶉をいただいた。どれもなかなか美味しい。宿泊は、圧倒的に外人さんが多いようだけれど、ランチ利用は、日本人も多い。

Img_7255_20241128095201

Img_7256_20241128095201

Img_7257_20241128095201

Img_7259

Img_7261

Img_7262

 時刻表を読み込んでいる甥っ子問題、アルフィー問題、初場所問題、エディーさん問題など検討しているうちにずいぶんゆっくりしてしまったけれど、せっかくなので、久しぶりに歩く。まずは、すぐお隣の浜離宮恩賜庭園。港区育ちだけれど、ちゃんと入場するのは、初めてかもしれない。江戸時代に、将軍の別荘的に整備された庭園は、今では、運河沿い以外の3方は、高速道路と高層ビルにびっしりと囲まれているけれど、その中の日本庭園というのが、なかなかのコントラストでいい感じ。ここも、やはり外人さんが圧倒的に多い。東京の中心で、気軽に日本庭園を楽しめるのだから、便利だろう。富士見山なんていう小高い丘もあるけれど、もちろん富士山は見えない。すぐ近くのはずの東京タワーすら見えないけれど、東京都の管理なので、入園料も300JPYと安く、きれいに整備されている。

Img_7264_20241128095401

Img_7263

Img_7272_20241128095401

Img_7269_20241128095401

Img_7270

Img_7273_20241128095401

Img_7274_20241128095401

 汐留側の大手門橋から出て、環状2号線を歩く。築地市場の跡地が、どんな感じかなと思っていたのだけれど、もうほとんど更地になっている。かなり広大な敷地で、野球場は、余裕でできそう。後楽園も便利だけれど、ここもかなり便利だね。

Img_7275_20241128095601

Img_7277_20241128095601

 マッカーサー道路と呼ばれ、開通に数十年かかった環状2号、虎ノ門ヒルズの方から来て、トンネルで新橋駅をくぐって、築地大橋で隅田川を渡る。晴海、豊洲方向は、高層マンションが立ち並び、なおも建設ラッシュ。

Img_7279_20241128095701

Img_7280

 左に曲がって、勝どきから月島方向へ、さらに歩く。この辺りは、清澄通りの端の方だ。勝どきや、月島は、早くから開かれた分、古い焦点なども残っているけれど、地上げが成立して、盛大に工事している場所もあって、まだまだ変貌しそう。路地の方までもう少しゆっくり歩きたいところだけれど、晩秋の日暮れは早く、月島駅で解散。大江戸線で汐留へ出て、新橋まで歩いて東海道線。JREポイントのもう一つの特典として、通常600P必要な普通列車グリーン車が、400Pで乗れるのもお得なのだけれど、なんと東海道線グリーン車は、17時前の新橋でもう座れない。品川駅で横須賀線に乗り換えると、一人2席余裕だから、ずいぶん差がある。AC100、Wifi完備も横須賀線のみなんだけどね。

Img_7281_20241128095701

Img_7282_20241128095701

Img_7283_20241128095701

Img_7285

 帰宅して、録画しておいた一昨日のNHKスペシャル・バタフライエフェクト、今回は、「吉田茂」。知っている話がほとんどだったけれど、なかなか面白かった。

20241127x

 

2024/11/14:環状4号線を歩く・2024

◆東京・横浜:くもり:8316歩:東京都心の最高気温=18.2度

 細々と続いているこのブログ、スマホで見ると、下の方に「このブログの人気記事ランキング」というのが表示される。基本的には、直近の遠征記などが上位に来るわけだけれど、それらとは別に、なぜか安定して上位にいる記事がある。以前は、「あまりにも見苦しい東京ドーム内野自由席問題」というのが常連だったのだけれど、ここ数年は、「環状4号線を歩く」

 環状4号線。外苑西通りの白金台から国道1号の高輪台を通って、品川で国道15号を渡って、海岸通りまで。もちろん、まだ未完成だけれど、数年前に都市計画決定されて、一応動き出した。情報があまりにもないので、当ブログにも来てくれるのだろうけど、前回歩いてから、4年近く経つので、実家の帰りに久しぶりに歩いてみる。

20210120a_20241114165801

(環状4号線)

 外苑西通りが目黒通りに突き当たる白金台の交差点。ドン・キホーテだけが低い建物なのは、ここが計画用地だからだけれど、もちろん盛大に営業中。ただし、前回はなかった都市計画の案内板がある。

Img_6915

Img_6919_20241114165901

(行き止まりの外苑西通り)

Img_6920_20241114165901

(ドン・キホーテだけが低いのは)

Img_6918_20241114165901

Img_6921_20241114165901

Img_6922_20241114165901

(ここから延びるから)

 裏に回ると、駐車場や小さな公園があるのは、4年前と同じ、おなじみの細長い家があって、ここから、階段になってしまって、三田用水跡。この辺まで来ると、もうどこにどう道路ができるのか、想像もつかなくなってしまう。

Img_6923

Img_6926_20241114170001

Img_6927

(この辺は道路の気配)

Img_6928_20241114170001

(おなじみのやつ)

Img_6929

Img_6933_20241114170001

Img_6932_20241114170001

(三田用水跡)

Img_6931_20241114170001

 高輪台はすぐだけれど、まっすぐ向かうルートはなくて、細い路地を行ったり来たり。1箇所だけ、前回なかった空き地があって、ここは、もうこのままなのかもしれないけれど、あとは、全然わからない。突然品川区東五反田になったかと思うと、すぐ白金台に戻って、また少し空き地があって、高輪台で国道1号線へ合流。ここでようやく反対ののぼり旗を発見。

Img_6934_20241114170101

Img_6936_20241114170101

Img_6938_20241114170101

(前回から変わったのは、ここくらい)

Img_6937_20241114170101

(狭隘)

Img_6939_20241114170101

(車両通行止め)

Img_6940

Img_6941

(品川区へ)

Img_6942

(また港区へ)

Img_6943_20241114170101

Img_6944_20241114170301

(今回唯一の反対のぼり旗)

Img_6946

Img_6947_20241114170301

(高輪台で国道1号へ)

 ここから品川方向へは、一足先に事業着手された区間で、プリンスホテルに隣接する衆議院議員宿舎だったところは、東京都に売却されたようで、すでに何やら工事の気配がある。イメージ図もあったけれど、まったくピンとこない。

Img_6948

Img_6950_20241114170301

Img_6951

(議員宿舎跡地)

Img_6952

Img_6953

Img_6954_20241114170301

 二本榎通りから裏へ回ると、「駐停車禁止 岡山県」という看板があって、何ごとか?と思ったら、岡山県高輪公舎があるようだけれど、廃墟みたいだよ。

Img_6955_20241114170401

Img_6957_20241114170401

Img_6958

(岡山県?)

Img_6959

Img_6960_20241114170501

Img_6961_20241114170601

(高輪ゲートウェイ)

 プリンスホテルの正面側に広い土地が確保されているので、どうやらここを通るらしいことはわかるけれど、ここから国道15号へは、また細い路地でしかもかなりの傾斜。

Img_6966_20241114170601

Img_6967_20241114170601

(プリンスの前を通って)

Img_6968_20241114170601

Img_6969

(通り抜け禁止を通り抜けて)

Img_6970_20241114170601

 てくてく下っていくと、あっさり国道15号へ。品川駅から高輪ゲートウェイに寄ったあたり。都市計画の案内板によれば、この辺りが交差地点のはずなのに、それらしい気配がない。国道15号と線路は、高架で一気に跨ぐと聞いたけれど、どこをどうやって渡るんだ?と思って見回したら、フェンスの向こうに巨大な高架橋を発見!これは、盛大だ。もっとも、国道沿いのビルは、まだ、これから解体工事をするようだし、これが高輪台まで抜けるのは、相当大変そう。そして、その地下には、南北線が白金高輪から延伸されて、品川駅へ伸びる。道路は、2032年、地下鉄は、2030年代半ばの開通予定とのことだけれど、長生きしないと見られなそうだよね。

Img_6971

Img_6973_20241114170701

Img_6974_20241114170701

Img_6976_20241114170701

Img_6980_20241114170801

Img_6981_20241114170801

Img_6983_20241114170801

(この辺りで国道15号とクロスするはず・・・)

Img_6985

Img_6982_20241114170801

(おぉ!)

Img_6984_20241114170801

(これは盛大だ)

20241114-164959

(地下鉄はいつになるか。。。)

 そして、品川駅も盛大に工事中。JRの線路をひとつずつ海側へずらして、八ツ山橋の踏切をなくして、京急が地上に降りるというから、これも壮大な工事で、海側には、リニアの駅ができる。リニアは、本当なら2027年のはずだったのに、川勝のせいで・・・

Img_6987_20241114171001

(品川駅も盛大)

Img_6988

(リニアもいつになるか。。。)

Img_6989_20241114171001

 4年ぶりに歩いたけれど、まだまだ先は長そう。まぁ、でも、山手通りの拡幅や中央環状線もできたからねぇ。長生きすれば、忘れた頃に。。。

Img_6990_20241114171101

 よりによって、東海道線も横須賀線も遅延。ホームには、常磐線直通の赤電がいた。ダイヤ乱れで、めずらしい茅ヶ崎行に変更された東海道線に乗って、帰宅。

Img_6993_20241114171101

(あら。)

Img_6992_20241114171101

(あらら。)

Img_6999

(めずらしいやつ)

Img_6994_20241114171101

Img_7001

(めずらしいやつで帰宅)

 

より以前の記事一覧