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2021/2/13:松本コミュニティ道路をてくてく

◆横浜:はれ:10390歩:横浜の最高気温=16.6度

 今日も朝から穏やかに晴れて気温も上昇。今年の冬は、前半はけっこう寒かったけど、後半になって一気に暖かくなってきた。桜が早く咲くパターンだね。

 反町まで電車に乗って、東横フラワー緑道を少しだけ白楽方向へ戻って、先週の続き。松本コミュニティ道路へ参戦。三ツ沢まで3キロ、140kcalの散歩コースが整備されているようだ。

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 コミュニティ道路とはなんぞや?と思うと、車道を一方通行にしたうえで、歩道を広くとり、さらに車道はあえてくねくねさせて、クルマはスピードがだしずらくなり、歩行者は歩きやすい。なかなかよく整備されている。右側は例によって高い崖。このあたりは、栗田谷という地名のようだ。

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 しばらく行くと、分岐を狭い方へ進む。これは、明らかに暗渠跡だね。マンホールも急に増えてわかりやすい(^^;)

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 三ツ沢下町でいったん国道1号を渡ると、ここからは、三ツ沢せせらぎ緑道として、再生水を流して整備されている。やっぱりさっきのところも暗渠だったんだね。今度は左側が高い崖。そして、クロネコさんも登場。スリバチ散歩の役者が揃ってきたね。

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 気持ちよく散策を続けると、いきなり工事通行止め。このまま緑道が三ツ沢公園近くまで続いているのに、残念。国道へ迂回せよとの指示だけれど、大通りを歩いてもつまらないので、左側の崖に挑む。途中までは、緑道の続きみたいな感じでよかったのだけれど、しばらく進むといよいよ本格的な登りに。うっかり階段を上っても行き止まりも多いし、方向感覚がわからなくなってきた。グーグルさんをたよりにとにかく上っていくと、首都高の出口があって、三ツ沢の山の上の交差点に出た。やれやれ。気温もぐんぐんあがって暑くなったので、セーターを脱ぐ。

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 大通りで浅間下へ下ってもつまらないので、横浜駅方向へ少しショートカットするように下る。ちなみに、このあたりは、「北軽井沢」。横浜駅からクルマで5分の高級避暑地だ。

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 右の崖下に横浜駅を見ながら、首都高速をまたぐ。このまままっすぐ進むとまた反町へ戻ってしまいそうなので、何やら怪しげな階段を降りると、これが長い階段で、一気に降りたとところが南軽井沢。旧東海道へ合流すれば、もう横浜駅はすぐそこだ。

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 けっこう歩いたつもりなのに、帰宅してみたら1万歩でがっかり。まん天餃子と昼ビアでチャラ。ばんえい然別賞は、ホクショウマサル→センゴクエース→オレノココロで小勝。そろそろばんえい記念の遠征も検討しないと。

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2021/2/12:ホテルニューグランド~国道133号線をてくてく

◆横浜:くもり時々はれ:14178歩:横浜の最高気温=11.8度

 7時前に起きると、未明にFBに見慣れないアカウントからメッセージが届いている。なんとKさんの訃報。弟のYさんがFBで小生をみつけて連絡をくれたのだけれど、Kさんには、ここ数年、カナダで2度もお世話になって、一昨年もみなとみらいで再会して、つい最近も、FBでスキーをエンジョイする写真を見ていたので信じられない。。。人生、ホント何が起こるのかわからないよ・・・

 気を取りなおして、午後から海沿いを歩いて、久しぶりにホテルニューグランドへ。OZmallさんで紹介されていた「テイクアウト専用★いちごスイーツ 2月28日までの期間限定!『あまおうのショートケーキ』&『いちごのミルフィーユセット』」をポチッとしてしまったのだ。Stay Homeで旅行代がたまっているはずなんだけれど、なんだかんだとついついねぇ。。。

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 少しでも歩いてカロリー消費ということで、帰りも歩くことにする。行きが海沿いだったので、帰りは陸側と思い、大さん橋前のスクランブル交差点に来ると、国道の起点標識を発見。そうか、国道133号線の起点はここだったのか。せっかくだから、国道133号をたどってみよう。

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 たどるといっても、国道133号線は、わずか1キロちょっと。横浜港への接続道路とは知っていたけれど、実際のルートはどうなんだ?

 歩き始めると、ルートはすぐに左へ。ということは、日本大通りが国道133号なのか?じゃあ、横浜スタジアムに突き当たって終わり???と思うと、今度は右へ。みなとみらい線が地下を走るおなじみの通り。ジャックの塔でおなじみの開港記念館をすぎて、先日火事のあった第2合同庁舎前、馬車道とクロスするところを桜木町方向へ斜めに入る。

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 新市庁舎の前を通って、大岡川を渡って、JRのガードをくぐって、16号線に突き当たれば、もうおしまい。延長1.4キロは、日本で5番目に短いらしいけれど、明治時代は、國道一号を名乗っていた由緒ある道でもある。惜しむらくは、終点の標識が微妙な位置に立っていて、歩いて下まで行けないんだよね。。。

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 ということで、往復歩いて1万4000歩。さっそくあまおうのショートケーキを美味しくいただき、夜はBSでカーリング。予選で王者コンサドーレを破った常呂ジュニアがプレーオフでも大健闘。エキストラエンドまでいって、あと一歩及ばなかったけれど若いチームの台頭は今後が楽しみだ。

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2021/2/10:上野をてくてく(日本のたてもの、吉田博展)~iPhone紛失騒ぎ~東京名所図会・不忍競馬場

◆横浜・東京・茅ヶ崎:はれ:13984歩:東京都心の最高気温=12.1度

 朝からよいお天気。本日は、母と友人がみなとみらいへ参戦するようなので、ニアミスを避けて上野東京ラインで上京。久しぶりに上野をてくてくする。

 まずは、東京国立博物館表慶館の「日本のたてもの」に参戦。表慶館は初めて入ると思うけれど、何やら立派な建物(大正天皇ご成婚を記念して建てられた日本最初の本格的な美術館とのこと)で、入場すると、さっそく法隆寺の五重塔がお出迎え。もちろん模型だけれど、1/10なので、なかなかリアル。その他にも、教科書でおなじみな国宝級の建築の模型がずらり。模型といってもかなり精巧なものだし、切断面の内部が見られるようになっているのも楽しい。事前予約制で、ソコソコお客さんも入っている。

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 続いて、東京都美術館へ。母おすすめの「吉田博展」。こちらは事前予約は不要だけれど、けっこうにぎわっている。ダイアナ妃はじめ外国要人も愛したという風景版画。瀬戸内海や上高地から、アメリカやヨーロッパまで、見覚えのある景色も多くて、旅をしている気分でたっぷり楽しめる。

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 両展ともすばらしく、オススメなのだけれど、今日の日記は長いので、先を急ぐ。後半は、上野公園をてくてく。あいにく動物園は閉園中なので、まずは東照宮へ。

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 不忍池方向へ下る。池の外周コースは、なんと、明治時代、競馬場になっていて、明治天皇はかなりお好きだったらしいのだけれど、当時を偲ぶものは残っていないようで残念。馬見所(スタンド)は、今の動物園の敷地の中かな。

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 「東京人」やスリバチ本でもおなじみの階段や坂道をテクテク。いわゆる上野の山をちゃんと歩くのは相当久しぶり。西郷さんにご挨拶して、再び美術館の近くまで戻ってきたところの小高い丘が、なんとその名もずばり摺鉢山古墳。お隣は、正岡子規記念の野球場。

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 けっこう歩いて、お腹も空いた。上野に来るといつも洋食が食べたくなる。東京文化会館内の精養軒さんへ。店内は広いので、安心。ズワイガニクリームコロッケと海老フライのセットとビア。コルビジェの西洋美術館を眺めながらゆっくりお食事っていうのぜいたくだよね。(西洋美術館は休館中)

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 好天の上野の森をたっぷり堪能して、13時30分発の上野東京ライン熱海行きで帰宅の途に。空いているグリーン車でコーヒーを飲んで、iPhoneで読書しながら、横浜へ。と、ここから事態は急転する。。。

 横浜駅でホームに降りて、階段を下りかけたところで、ん???ない。ないよ。携帯(iPhone)がない!あわてて、階段を駆け上がるが、無情にも列車は行ってしまった。

 過去の経験から、こういうときは、案外、出てきたりするので、心を落ち着かせて、かばん、ズボンのポケット、胸ポケット、ジャムパーのポケット。ひとつひとつ。ていねいに確認。ない。ないよ。終了。。。。。。モバイルsuicaだから改札も出られない。とりあえず精算窓口へ。

「すみません、今の列車に携帯を・・・」

「横浜駅のお忘れ物はまとめてこちらで承ってます(紙を渡される)」

 南口の忘れ物センターみたいなところへ行く。

「すみません、さっきの東海道線に携帯を・・・」

「どの列車ですか?」

「えーと、上野を13時30分発の熱海行きです。」

「場所は?」

「えーと、グリーン車4号車の1階部分の右側のいちばん後ろの窓側です。」

「iPhoneですか?」

「そうです。」

「色は?」

「赤です。」

「ケースは?」

「ないです。」

「何か特徴は?」

「えーと、裏にsuicaペンギンのシールが貼ってあります・・・」

 年輩の担当の方は慣れた調子で淡々と処理してくれるけど、こうしている間にも列車がどんどん熱海の方へ行ってしまうと思うと、気が急くし、そもそも車内で見つからなかったら、かなり厄介だよね。。。iPhoneって、なんかネットで探せるんだっけ?そういう設定してたっけ???

 おもむろに電話をとった担当氏、どこかの駅にかけてくれるようだ。

「えーと、こちら横浜駅の・・・」

「あー、間違えた。。。」

(・・・)

「えーと、こちら横浜駅の・・・14時17分発の3531E、遺失捜索できますか?無理?はい、わかりました。」

 すでに14時10分をすぎている。時刻表をめくりながら、ギリギリの大船駅にまずたのんでくれたけど、断られてしまったよう。まぁ、最近は、ホームの係員も少ないし、忙しそうだから仕方ないけど。その次の駅も。。。

「えーと、こちら横浜駅の・・・遺失捜索、無理?はい、了解。」

(・・・)

「えーと、こちら横浜駅の・・・遺失捜索は?、えー、できますか?!」

(たのみます・・・)

「じゃあ、お願いします。」

(やった!)

「14時27分の茅ヶ崎駅で調べてくれるので、その5分後くらいにまた来てください。」

「はい。」

 15分ほど改札内をウロウロ。iPhoneないとホント手持ち無沙汰だし、何しろまだ見つかったわけじゃないし・・・ドキドキしながら再入場。茅ヶ崎駅へ確認の電話をかけていただく。

「えーと、こちら横浜駅の・・・」

「えー、そう、iPhoneの、赤で、なんかペンギンが・・・」

(?!)

「それらしいものが見つかったようです。」

「ありがとうございます!」

「茅ヶ崎駅のホームで預かってます。」

「今から行きます!」

「料金はかかりますよ。」

「はい、ありがとうございました!」

 14時44分発の東海道線に乗車。すると、なんと東戸塚あたりで急停止だよ。

「ただいま、踏切の安全確認を・・・」

「・・・」

 よりによって、勘弁してよ、と泣きそうになったけど、幸い、すぐに動き出した。15時11分茅ヶ崎駅着。と、ホームで放送が。

「5号車、遺失捜索入ります。」

 ん?小生とは別にこの列車にも何か忘れた人がいるようだ・・・ホント、駅員さん大変だね。。。茅ヶ崎駅は親切なのかな。

 なぜか東海道線ではなくて、相模線のホームにある事務室で、無事にiPhoneと再会。身分証明書提示とサイン、ホーム画面ロック解除も確認していただき、手続き完了!

 せっかく茅ヶ崎まで来たのだから、どっか散策してもよかったのだけれど、もうそんな元気もないので15時33分の宇都宮行でとんぼ帰り。横浜駅で、もう一度先程の担当氏にお礼を。列車や座席が特定できたとはいえ、車内に忘れた携帯が2時間後には戻ってくるのだから、ホント、ありがたい。JR東日本に感謝感謝。

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 ぐったり帰宅して、お野菜をじうじう焼いていると、蓑虫屋さんから、ゆうパックが到着!蓑虫屋さんは、競馬専門のネット専業古書店。先日、グリーンチャンネルの番組に古い資料をいろいろ提供していたのを見て以来、注目してフォローしていたのだけれど、一昨日、急に上野不忍池の競馬の錦絵が入荷していたので、ポチッと!まさに今日歩いた場所。実にタイムリー。東京名所図会というシリーズらしい。客観的な価値は全然わからないけれど、お気に入りの絵なら10000JPYは、高くないよね。さっそくヨドバシから一足先に到着していた額に飾って、長い1日も大団円!!!

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2021/2/6:梅にメジロ@滝の川せせらぎ緑道♪

◆横浜:はれ:10016歩:横浜の最高気温=13.4度

 ポカポカ陽気の週末。散歩がてら、サカタのタネガーデンセンターでもひやかそうかと朝からてくてく。

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 とりあえず東神奈川方向へ歩いていくと、小さな川があったので、たどってみる。滝の川というらしい。「準用河川」というのも初めて聞いたけれど、二級河川のもう1ランク下のようだ。

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 神奈川宿高札場跡というのがあって、高札場というのは、幕府や領主が決めた掟を誰もがわかるように掲げておく場所とのこと。このあたりの東海道は、国道15号線になってしまっているのではないかと思うのだけれど、何やら松並木で雰囲気のある裏道。成仏寺さんには、幕末、ローマ字でおなじみのヘボンさんが泊まったとか。

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 川をたどりつつ京急をくぐると、何やら狭小住宅を発見。さらにJRをくぐって、おなじみのスケートリンクのところで国道1号線にぶつかるのだけれど、ちょうど、ここで川が地下にもぐっていくのがよくわかる。そして、道を渡った反町公園では、何もないところに境橋という「橋」があるからわかりやすい。

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 いったん消えた川が、滝の川せせらぎ緑道として復活。ここもまた再生処理の水を使って遊歩道を整備してくれたようだ。きれいな梅の木に、おっ!うぐいす?!と思ったけれど、帰ってから調べたらメジロだよ。。。本物のうぐいすは、花札のうぐいすみたいな緑色はしていないらしいし、町中では、そうそうお目にかかれないよね。

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 このあたり、国道1号線が2本に分かれているので、もう1回渡って、先日歩いた旧東横線跡の東横フラワー緑道に合流。途中、右手に分岐すると、三ツ沢公園まで続く散歩コースになっているらしいのだけれど、さすがに今日は断念。反町の駅を越えて、高島山トンネルをくぐってしまうと横浜駅まで行ってしまうので、その手前で迂回して、急な崖を階段で降りると無事にサカタのタネガーデンセンターに到着♪

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 高級ビオラちゃん第2弾を購入して帰宅すると、9978歩。iPhone持って、家の中をうろうろして、無事に1万歩達成。

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2021/2/5:佐藤可士和展に参戦!

◆横浜・東京:はれ:10251歩:東京都心の最高気温=12.4度

 9時すぎに東証反発を確認したところで、午前指定のヤマトさんで、キュートすぎるカファレルのsuicaペンギンチョコレートが到着♪当初、東京駅限定と言われていたのが、好評につきネットで緊急発売ということで、先日、さっそくポチッとしてしまったのだ。実は、けっこういいお値段なので、食べ終わったあとの空き缶もなんかうまく使わないと。

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 足が張っているけれど、来週前半は寒くなるらしいので、本日も上京。中目黒乗り換えで、久々に六本木へ出て、周辺の坂道や階段をうろうろ。瀬里奈とか、南蛮亭とか、なつかしいお店も健在で何より。ちょうど昨日の続きのような感じで小一時間ほど散策。

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 新国立美術館の佐藤可士和展に参戦。一応時間指定でいうことで、昨夜急遽予約しておいたけれど、始まったばかりの平日ということで当日入場もOK、ガラガラでゆったり見られる。少ないお客さんの平均年齢が低いのがいつもの新国立の展覧会とはだいぶちがう。

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 ユニクロでおなじみとはいえ、実はあんまり詳しく知らなかったのだけれど、まぁ、あれもこれも小生でもおなじみのデザインばかり。今治タオルのロゴもそうだったんだ。そうそう、ここ、国立新美術館もそうだ

 半分くらい撮影可というのもうれしい。壁一面に様々なロゴのある部屋では、床にも展示があって、あやうく三井物産のマークか何かにつまずきそうになる。(もちろん触っちゃいけない)

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 ショップで佐藤さんデザインのユニクロのTシャツを購入して、もう少し六本木の裏をウロウロしながら坂を降りて麻布十番、おなじみの更科堀井さんへ。昼下がり、蕎麦屋でゆっくり一献というイメージを描いていたのだけれど、全体に急ぎすぎて13時前に着いてしまった。

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 生ハーフ、鳥焼き、玉子焼き、春菊切りそばをいただき満足♪

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2021/2/4:インペリアルパンケーキを堪能して愛宕神社へ

◆横浜・東京:はれ:12971歩:東京都心の最大瞬間風速=15.2m/s(春一番)

 10時すぎの上野東京ラインで上京。山手線で有楽町へ出て、ゴジラの前を通って、久しぶりの帝国ホテル、インペリアルダイナーさんでkecoさんと合流。

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 11時からランチタイムということで、けっこう続々とお客様が到着して何より。エビフライも美味しいのだけれど、本日は、なんといってもインペリアルパンケーキいちご添えを初体験。インスタ映えはもちろんだけれど、お味の方もさすがのひとこと。たかがパンケーキとあなどれない。ゆったりとしたお座席で美味しいコーヒーとともに堪能。ちなみに祖父は、小さいパンケーキが10個並ぶ1ドル銀貨パンケーキの方を愛していたらしいので、次回はこちらもためしてみよう。

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 昨日が例年より1日早い立春で、東京は、今日が史上最早の春一番。もっともそれほど強い南風という感じもしなかった。花粉が飛び始めた感じはしなくもないけれど、ずっとマスクだしね。

 日比谷公園へ散策すると、池の周囲に、何やらカメラ愛好家多数。大きな望遠レンズで何か狙っている。特に何もいるように見えないので、近くのおじさんにたずねると、カワセミだという。よーくみると、たしかに何やらきれいなのが一羽。親切なおじさんが作品をプレゼントしてくれた。なかなかの腕前だね。

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 霞が関の庁舎群の前を歩いて、虎ノ門ヒルズをすぎると、いよいよ今日の第2のおめあての愛宕神社の出世の石段。小生、近くの慈恵医大生まれで、その後も何度も来たエリアだけれど、登るのはたぶん初めて。迫ってくるような傾斜。池上や神田明神もすごかったけれど、この角度はただごとではない。

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 途中休むところもないので、なんとか一気に登りきって、お参りを済ませると、お隣がNHK放送博物館。ここも初参戦だけれど、これがなかなかの掘り出し物で、玉音放送の録音盤とか、戦前のラジオやなんとなく見覚えがあるような昔の大きなテレビ、なつかしい番組の資料などなど入場無料では申し訳ないくらい。

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 せっかくなので、帰りは神谷町方向へこれも怪しい階段で降りる。それにしても、この愛宕山、標高26mは、当時は周囲よりぐんと高かったから、最初のラジオ放送がここから始まったはずなのに、今では周囲の再開発に取り残されて埋もれてしまい、むしろ凹んでいるように見えてしまう。

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 せっかくなので、もうひと歩きということで、オークラ方面へ。このあたりも知らないビルがたくさんできて、いつのまにか気象庁も移転してきてずいぶん景色が変わった。江戸見坂、汐見坂なんていうくらいだから、昔は江戸港とか東京湾がよく見えたんだろうけどね。

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 お巡りさんの目をきにしつつ、アメリカ大使館とか虎ノ門病院の周りをうろうろして、霊南坂を上って、鼓坂を下ると、アークヒルズの裏。アークヒルズもなんだかんだもう40年近くになるので、どこまでが元の地形なのかよくわからなくなってきた。

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 特許庁前の交差点で外堀通りに戻る。首相官邸や日枝神社の方へ行けばさらに坂道を堪能できるのだけれど、さすがにいっぱいになってきたので、今日のところは溜池山王で解散。帰宅して、久々にフットマンでほぐして、オリオンプレミアムをぐいっといただいて、早々に就寝。よく眠れそうだね。

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2021/2/2:野毛山をてくてく♪

◆横浜:あめのちはれ:11053歩:横浜の最高気温=15.9度

 今日は124年ぶりに2月2日になったという節分。雨が上がり、ポカポカ陽気になったので、今日も歩く。

 みなとみらいは平坦だけれど、おなじみの貨物線の踏切を渡れば、すぐに坂道。まずは掃部山公園へ。家から10分ちょっとなのに、実は初参戦だ。

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 江戸時代は海に面して不動山と呼ばれ、明治になってからは、外国人鉄道技師の官舎があったので鉄道山と呼ばれた掃部山。眺めの良い広場へ出ると、井伊直弼の銅像が建っている。ついつい明治維新ありきで考えがちだから、井伊直弼というとなんとなく悪いイメージがあるけれど、横浜の港を開いたのは、開国派の彼が大老だった時代。この山は、明治になってから井伊家が買い取って、掃部頭にちなんで掃部山と呼ぶようなり、大正時代に横浜市へ寄付されて公園になったとのこと。

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 お隣の能楽堂を通って、伊勢山皇大神宮へ。ここは前に初詣に来たことがある。今日は、午後から節分の行事があるようだ。

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 次の目的地の野毛山動物園へは、地図で見ると近そうなのだけれど、野毛の切通しと呼ばれる谷があるので、せっかく上ったのに、日の出町方向へ少し下ってから野毛山公園へ入っていく。

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 公園内も上り坂が続き、登りきったあたりが動物園の入口。ここも10年ぶり2回目くらいかしらん。

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 レッサーパンダさんを見てから、坂を下る。傾斜地をうまく利用しているので、園内の眺めもいい。

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 ライオンはやはり寝ている。次はキリン。以前来たときにいたツガルさんは、残念ながらお亡くなりになったようで、若いキリンが2頭。お隣にはE.T.みたいなダチョウもいる。やる気のないゴリラみたいなのは名前を忘れてしまった。サルは子どもが生まれたようでかわいい。

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 ペンギンさんを見て、場内軽く一周。小さな動物園だけれど、それなりに役者もいるし、雰囲気がいい。そして、なんと入園無料。ちょっと申し訳ないくらいだけれど、JRAの助成金が出ているようなので、小生も多少は貢献しているかもしれぬ。

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 公園はまだ続いていて、展望台の近くにまた何やら銅像が建っている。近代水道の父、ヘンリー・スペンサー・パーマーさんとのこと。明治時代に、日本最初の近代水道として、はるか道志川の方から40キロ以上水を引き込んで、ここから横浜市内へ給水したのだという。ホント、地元にもいろいろ歴史があるねぇ。

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 せっかくなので、帰りは反対側へ下る。ランドマークタワーが見えるから、だいたいの方向だけ見当をつけて、グーグルマップを見ながら、路地を散策。しかし、このあたりの坂と階段はちょっと尋常じゃないね。そして、少し大きな道へ出ると、これがいわゆる水道道なのだけれど、この坂がまたハンパない。らくだのこぶのようなアップダウンが連続するので、らくだ坂。車を引く人がお尻でおさえたから尻こすり坂ともいうらしい。すでに足もいっぱい気味だけれど、前のめりになってなんとか上る。そういえば、以前住んでいた西久保町もここから近いのだけれど、アパートが行き止まりの急坂の途中にあって、うしという方に送ってもらったときに新車のお尻が擦って気まずくなったのを思い出す。このあたり同じような崖がたくさんあって、ホントにすごい地形だ。

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 水道道は藤棚の方へ続くけれど、ランドマークタワーをたよりにショートカットしながら少しずつ下って、京急をくぐり、なんとか花咲橋へ戻って一安心。これだけ歩いても今日も1万歩ちょっとなんだねぇ。しかし、今日はアップダウンがすごいよ。

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 アップダウンといえば、今日は気温の変化も激しい。午後から急に暖かくなったように感じるけれど、実は横浜の今日の最高気温15.9度は、未明5時前に記録されたもの。朝6時が15.2度だったのに、なんと7時には6.9度まで一気に下がり、そこからまたぐんぐん上がって、夕方の16時には14.5度まで上がったけれど、何やらまた北風が冷たくなってきた。お肉をじうじうと焼いて早々に就寝しよう。

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2021/2/1:目黒をてくてく(球春到来)

◆東京・横浜:くもりのちはれ:11158歩

 今日から2月。プロ野球もキャンプイン。東京も午前中はどんより曇って冷たかったけれど、午後から日も差してきた。実家の帰りを利用して、今日もてくてく歩く。

 目黒駅からスタート。権之助坂ではなくて、行人坂を下る。学生時代には何度か通ったはずだけれど、こんなに急だっけ。今日から私の履歴書が始まったホリプロがこんなところにあったのも知らなかった。雅叙園をすぎて太鼓橋で川を渡って、山手通りは歩道橋で渡る。

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(子供の頃からお世話になった目黒駅も立派になった)

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(私の履歴書でおなじみのホリプロはここだったのか)

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(大黒天さん)

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(雅叙園さん)

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(太鼓橋で目黒川を渡る)

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(これは・・・)

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(山手通り。地下には首都高速中央環状線)

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 最初の目的地は、目黒不動尊。目蒲線で通学していたから、「不動前」の駅は何百回も通ったけれど、肝心の不動尊は初参戦。駅の方からくれば、参道っぽくなっていて、急な坂を登るようだけれど、裏から来たので、あっさり到着。

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(目黒不動尊初参戦)

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 さらに路地をてくてく。このあたり、目黒競馬場の跡地。「元競馬場」のバス停も不動前と同じくらい子供の頃からおなじみだけれど、競馬場はどこにあったんだ?

 残念ながら、根岸とちがって、ほとんど何もの残っていないのだけれど、細い路地の不自然なカーブは、どうやら当時のコースの名残りのよう。ちょうど半周くらいカーブしているから、このあたりが1~2コーナーと思われる。

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(目黒競馬場の1〜2コーナーのカーブ跡!)

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 目黒通りのバス停のところにある銅像はトウルヌソル。目黒競馬場で行われた第1回ダービーを記念するのだから、優勝馬ワカタカの方がいいんじゃないかと思ったけれど、トウルヌソルは、そのワカタカをはじめ、トクマサ、ヒサトモ、クモハタ、イエリュウ、クリフジと種牡馬として6頭のダービー馬の父になっていて、これは、サンデーサイレンス、ディープインパクトと並ぶ史上最多だというから、やはり偉大な馬である。

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(名馬トウルヌソル号)

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(子供の頃、よく通りました)

 目黒通りを渡って、バス通りをてくてく。右側、中目黒方向が崖になっていて、眺めがいい。大塚山公園は工事中。このあたり、細い道ばかりで、五叉路とか六叉路みたいな変則的な交差点と一方通行がやたらと多い。クルマでうっかり入ると大変なことになりそうだ。

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(狭小住宅さん)

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(進入禁止ばっかり・・・)

 梅の花がきれいな小さな公園は、帰宅してから調べたら、「なべころ坂緑地公園」で、目黒川方向への急な坂は、鍋が転がりそうだから、「なべころ坂」を名前がついているとのこと。しまった、よく見なかった。。。

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 駒沢通りへ出て、少し戻ると、目黒区役所。区民じゃないから別に区役所に用事はないけれど、この建物は、旧千代田生命本社で、村野藤吾さんの代表作のひとつ。千代田生命が破綻した後、よく買い取ってくれたよね。中も見学すればよかったのだけれど、さすがに疲れてきたので先を急ぐ。駒沢通りから祐天寺の駅の方に向かって、なかなかいい雰囲気の商店街を歩いていて、さて、祐天寺はどこだっけ?と思ったら、祐天寺は駒沢通り沿いだったじゃないか・・・もう引き返す元気もないので断念。何やら尻切れトンボになってしまったけれど、バスや電車ではなじみのあるエリアもやっぱり歩くとちがう発見があるねぇ。

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(千代田生命本社を買い取った目黒区役所は村野藤吾さんの代表作のひとつ)

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 帰宅すると、オリオンビールが到着。ネットで買ったら、なんと奄美大島のお店で、はるばる船でやってきたけれど、なんとか球春到来に間に合った!GAORAキャンプ中継を見ながらプシュッと♪♪♪

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(球春到来♪♪♪)

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2021/1/26:旧東海道をてくてく・3(鶴見~国道~生麦)

◆横浜:くもり一時はれ:10613歩:横浜の最高気温=11.3度

 6時半起床。ヨーグルト、メロンパン、コーヒー。

 明日からまた天気が崩れるらしいので、今日もまた歩く。もっとも、午前中は晴れの予報だったのに、朝からどんより曇って、あまりテンションは上がらない。

 旧東海道その3。だんだん江戸寄りになってきて、今回は、京急鶴見から。いっそのこと日本橋から歩けばよかったのじゃないか?という気もするけれど、さすがにねぇ。。。

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 駅前商店街の鶴見銀座が旧東海道なのだけれど、正直あまりぱっとしない感じ。右手は、先日歩いた總持寺方向で、参道とクロスしているようなのだけれど、いかんせん京急とJRの10本くらいの線路に豪快に分断されてしまっているので、それらしい雰囲気もない。

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 いったん国道15号とクロスして、いよいよ殺風景になってきたところで、鶴見線が上をまたぐ。ここが、今日最初のお目当ての国道駅。すぐ近くが国道15号だからという安直な命名なのだけれど、このあたり、埋立地で地名がなかったのか、他にも人名(浅野、安善ほか多数)や社名(海芝浦、新芝浦)にちなんだ駅名も多い。

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 その国道駅、旧東海道側からガード下へ入ると、ほとんど廃墟。とても京浜東北線の鶴見からひと駅とは思えない雰囲気だけれど、あらためて、じっくり眺めれば、アーチ型の建物はなかなか味があるともいえる。。。

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 さらに南へ。このあたり魚屋さんが多い。左へ曲がれば、もう鶴見川の河口で、小さな干潟があって公園になっている。

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 旧東海道へ戻って、ゆるやかに右側へカーブすると、第2のお目当ての生麦事件現場。幕末、大名行列を避けなかったイギリス人が殺されて、薩英戦争にもつながった大事件の現場なのだけれど、個人宅の塀に案内板があるだけ。どうにも寂しい。だいたい、今日のコースは、旧東海道を紹介する案内板もまったくない。同じ横浜市内なのに、先日の神奈川~保土ヶ谷あたりとはえらいちがいである。

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 左手から首都高の横浜北線が近づいてくると、キリンビールの横浜工場。見学コースがあって、レストランも併設されているのだけれど、残念ながら緊急事態宣言で休館中。その入口近く、貨物線もクロスする薄暗い一角に、生麦事件の碑が建っている。

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 当初は、京急新子安まで歩くつもりだったけれど、この先、工業地帯の国道を歩いてもぱっとしないので、予定を変更して、生麦駅へ。駅近くに生麦事件参考館っていうのがあるけれど、ほとんど個人の家だよ。。。

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 ほぼ旧東海道に沿って、京急で神奈川駅へ出て、サカタのタネガーデンセンターで一株800JPY!の高級ビオラちゃんを購入して帰宅。

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 生麦事件については、吉村昭さんの本があるようだ。氏の著作はかなり読んだつもりだったけれど、これはまだ読んでなかった。さっそくポチっとしよう。

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2021/1/25:旧根岸競馬場一等馬見所に参戦~横浜山手散歩♪~

◆横浜:はれ:12561歩:横浜の最高気温=13.6度

 南岸低気圧が去って、朝から青空。風もなくいい感じ。週半ばからは、また雨の予報もあるようなので、東証反発を確認して、さっそく散歩に行く。

 桜木町まで歩いて、根岸線で山手へ。駅前の外人墓地がさっそく崖の途中。反対側へ抜けられたら便利なのだけれど、NGのようなので、引き返して、再び登る。車が入れないような狭い路地や階段を抜けて、登りきったところが、旧根岸競馬場跡の根岸森林公園。根岸競馬場(横浜競馬場)は、日本最初の洋式競馬場で、江戸末期、1866年に外国人居留地の娯楽施設として建設されたというから歴史は古い。帝室御賞典(後の天皇賞)や横濱農林省章典四歳呼馬(後の皐月賞)も行われていて、祖父もよく通っていたらしいのだけれど、残念ながら戦前に休止。米軍の接収を経て、返還後は、JRAに払い下げられたのだけれど、周辺の宅地化が進んで、競馬場としての復活はならず、公園と博物館になっている。

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 馬の博物館はお休みだけれど、公園には入れるので、園内を半周。ちょうど競馬場でいえば、3~4コーナーを曲がるところかなと思いながらテクテク。けっこうアップダウンがある。そして、反対側の開けたところにある立派な建物が今日のお目当ての「旧根岸競馬場一等馬見所」。当時のスタンドが今も残っているのだ。唯一解体をまぬがれたスタンドは、産業遺産には指定されているのだけれど、修復もされずボロボロで廃墟のよう。とはいえ、小生の競馬の師である祖父が通ったスタンドを間近で見るのはなかなか感慨深いものがある。祖父は、わざわざニューグランドに1泊して参戦したとよく話していたっけ。

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 今日は、空気が澄んで、高台のスタンド跡からは、この週末でだいぶ雪が増えた富士山がくっきり。府中の東京競馬場も富士山がよく見えるので「フジビュースタンド」の名がついているけれど、こちらも立派な富士山ビュー。さらに遠くには、南アルプスらしき山々も。そして、東の方向には、みなとみらい地区が見えるから、昔は海もよく見えたんじゃないかしらん。

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 すぐお隣はまだ米軍管理地区で星条旗も翻っているけれど、帰宅後に調べたところでは、どうやら近く返還される方向で、米軍住宅も退去済みとのこと。仮に一体が再開発されるのならば、この馬見所は、壊さずに記念施設として大事に保存・整備してほしいものである。

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 元町方向に向けて、尾根筋のバス通りを進んで、横浜共立学園のあたりで左へ坂を下る。何やら由緒ありそうな洋館は、横浜山手214番館。旧スウェーデン領事公邸で、横浜市指定有形文化財なのだけれど、実は、お隣の横浜共立学園の校舎が、なんとヴォーリズさんの設計。こちらも文化財に指定されているらしい。しまった、よく見なかったよ。。。

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 階段を降りると、地蔵坂。このあたりの傾斜はホントにすごい。崖の上の建物は横浜女学院かな。

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 石川町の駅をすぎて、元町の商店街を抜けて、みなとみらい線で帰宅。足がパンパンだよ。。。

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 夕方から、今日も楽天競馬のYouTube「ゆるゆるばんば」を見ながらばんえい参戦。カンシャノココロ快勝で、中日スポーツ賞的中!売上も好調のようで何より♪

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