2021年12月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

検索


  • Google

    ウェブ全体から検索
    しんちゃん日記内検索
無料ブログはココログ

2021/10/20:ANA無料航空券で帰浜

◆松山→横浜:くもりのちはれ:3717歩:横浜の最高気温=23.0度

 7時起床。ここのホテルは、お風呂がすぐ入れるし、お部屋の雰囲気もよくて、長年愛用しているのだけれど、拙宅と同じで、全館集中冷暖房のようで、今の時期は冷房しか入らない。拙宅はいざとなれば、まだ床暖房というテがあるからいいのだけれど、今朝あたりは、お部屋がけっこう寒いよ。。。

 今日は帰るだけなので、朝食はゆっくり。8時半に降りたらガラガラだった。今日は、和食。もっとも、ジュースもフルーツもサラダもコーヒーもついているから、これなら、断然和食がいいね。

Img_8731_20211021075001

Img_8730

Img_8732_20211021075001

 10時前にチェックアウトして、前回も利用したセルフじゃないガソリンスタンドへ入場しようとしたら、タッチの差で、街宣車に先に入られた。。。今回初陣の塩崎ジュニアだね。というか、彼も3代目か。。。

Img_8733

 昼間の便でだけれど、9割方乗っている。そして、帰りも603ゲート、すなわちバス。この後、木枯らしが吹くという予報もあるようだけれど、今のところは、今日は、東京の方が暖かい。

Img_8735_20211021075001

Img_8736

Img_8737_20211021075001

Img_8745_20211021075001

 早めに帰宅して、あらためてお遍路本でふりかえると、コンプリートしたつもりの今治界隈に59番国分寺を1つだけ残してしまったようだ。まぁ、今治ならまた通る機会もあるとは思うけれど、なるべく同じ地域はまとめていかないと、ポツンとひとつ残したりすると後が厄介だよね。いや、それ以前に、土佐清水とか、室戸とかにもあるんだよ。考えただけ気が遠くなるよ。(歩いたら何日かかるんだ・・・)それに、徳島や高知の山岳方面は、道も悪そう。四国の悪路は、国道も酷道だし、カーナヴィを信用してうっかりしたところに入ると、本当に怖いときがあるからねぇ。。。まぁ、うしという方も応援してくれているようだし、JR全線完乗のときのように、観光も混ぜながらぼちぼちとやっていこうと思いまふ。

Img_8728_20211021074901

Img_8729_20211021074901

 

2021/10/19:しまなみ海道・村上海賊ミュージアム・第58番仙遊寺・第57番栄福寺・第56番泰山寺・第55番南光坊・第54番延命寺

◆松山→今治→大島→今治→松山:くもり時々はれ:4909歩:今治の最高気温=21.8度

 2時に目が覚めたら、アップルのイベントを見ようと思ったけれど、1時に目が覚めて、次は3時でもう終わってた。もっとも、MacBookProの強化版みたいだから、関係なかった。遠征用にもうひと回り小さくて軽いの出るとうれしいけど、iPadがあるから出ないだろうね。

 朝食は7時からとのことで、6時59分くらいに降りていったら、もう8割方、席が埋まっていて驚く。意外と宿泊客が多いのは喜ばしいけれど、オペレーションはかなり混乱して、7時1分くらいに来たのに、待たされた人は、ちょっとかわいそうだった。卵料理も、

「オムレツかスクランブルエッグか目玉焼きですが?」

「じゃあ、オムレツで。」

「すみません、オムレツはできないそうです。」

「じゃあ、スクランブルエッグで。」

「やっぱり。オムレツできるそうです。」

「スクランブルエッグでいいです。」

 で、だいぶ待たされて、結局、オムレツが登場したよ。まぁ、いいけど。

Img_8673

 横浜は冷え込んだようだけれど、こちらはまずまずのお天気。

 8時に出発して、国道317号線で今治へ向かう。お天気のいいうちに先にしまなみ海道まで行ってしまうつもりだったけれど、「→58番仙遊寺 3キロ」の看板をみつけてしまうと、ついつい右折。もっとも、3キロといっても、けっこうな細い山道で、登りきったところにお寺がある。御朱印は、八十八箇所共通価格の300JPYだけれど、こちらは、駐車場代が400JPYとのこと。今日は、他にも駐車場有料のお寺がけっこう多かった。

Img_8674

Img_8675 

Img_8727_20211020074201

 結局、しまなみ海道を目前に、57番栄福寺、56番泰山寺と回る。1箇所10分くらいの滞在で、さくさく回って申し訳ないような気もするけれど、一応、母や友人の健康なども祈りつつ・・・そして、次の札所で、また同じタクシーに出会うこともけっこう多いから、だいたいみなさん同じくらいのペースのようだ。

Img_8678_20211020074001

Img_8680

Img_8726_20211020074201

Img_8681

Img_8682

Img_8725_20211020074201

 55番の南光坊さんは、今治市の中心部に近く、神社も隣にあったりして、構えも大きい。

Img_8686_20211020074101

Img_8724_20211020074201

 あとひとつは、帰りに回して、今治北ICからようやく久しぶりのしまなみ海道。ところが、いきなり工事で片側交互通行で待たされる。高速道路の片側交互通行って、ちょっと記憶にないよね。まぁ、交通量が少ないから、なんとか5分待ちくらいで済んだけど。。。

 雄大な来島海峡大橋を渡って、大島南ICですぐに下道へ降りて、大島を縦断して、「村上海賊ミュージアム」へ。いわゆる、村上水軍だけれど、村上水軍というと時期が限定されるので、あえて「海賊」としているとのこと。海賊といっても、略奪するばかりではなくて、通行料を取るかわりに、航行の安全を保障していたというのは、英雄たちの選択か何かで教わったけれど、結局、秀吉にはかなわかったんだね。いろいろ展示はあったけれど、残念ながら、バリーさん以外撮影禁止。

Img_8693

Img_8691

Img_8688_20211020074101

Img_8689

Img_8690

 帰りも片側交互通行で、来島海峡大橋の上で、待たされたけど、せっかくなので、来島海峡SAで一休み。なかなか絵になる橋だよね。

Img_8696

Img_8697

Img_8700

 今治ICで降りると、54番の延命寺がすぐ。これで、今治周辺の5箇所はコンプリートだけれど、まだ合計10箇所だから、先は長い。

Img_8701_20211020074001 

Img_8723_20211020074201

 317号線は、退屈なので、帰りは海側の国道196号経由、こちらの方が眺めがよくて、気分もよいけれど、ここで、お遍路姿で歩いている方を発見。この区間は、昨日の53番圓明寺から、さっきの54番延命寺まで40キロ近く離れているんだよね。歩いたら1日がかりだよねぇ。ご苦労さま。

Img_8704_20211020074001

 お気楽おクルマお遍路は、13時半には、ホテルへ戻って、今日も一番風呂。東証反発を確認して、いよかんサワーをいただき一休み。

 夕方から、また、温泉街へ降りて、今日は、おなじみの魚武さんで、道後ビアに、サザエのお造り、ザンギ、鯛釜飯をいただき、ホテルに戻って第2回入浴を済ませて、早々に就寝。しかし、いくらドライヴお遍路とはいえ、4900歩しか歩いてないとは思わなかったなぁ。。。

Img_8719

Img_8721_20211020074201

Img_8722_20211020074201

 

2021/10/18:ANA無料航空券で行く第52番太山寺・第53番圓明寺

◆横浜→松山:はれ:9637歩:松山市の最高気温=21.7度

 この秋一番の冷え込み。YCATからバスでの出発も久しぶりだ。まだまだ欠航の多い第2ターミナルだけれど、松山行は、なんとバスでのご出発。。。帰りはまだいいけど、行きのバスは面倒だよね。ラウンジでまい泉をオレンジジュースとコーヒーをいただいて、早めにバスラウンジへ。例によって、後方通路、後方中央とか、飛行機の座席ごとにグループ分けしてるけど、同じバスに乗るんじゃ意味ないよね。。。

Img_8643

Img_8644_20211018193001

 やはり寒気の影響なのか、強い向かい風とのことので、若干の遅延で、松山空港へ。今回は、オリックスレンタカー・デミオ号で出発。正直あまり運転しやすいクルマとはいえないけれど、48時間お借りして、かなりお安いので文句はいえない。

Img_8646_20211018193001

 松山港の方向へ走って、すぐに、第52番太山寺へ。ちゃんと駐車場があるので安心だ。少し坂を登って、お参り。本堂は国宝に指定されているというから、なかなか歴史があるよう。そして、御朱印は手前の納経所でいただく。途中、白いのを来て、傘をかぶって、杖で歩いている本格的な方もいて、クルマでささっと回って申し訳ないような気になったけれど、なんのことはない、お隣の駐車場の方だった。さすがに歩いてまわる人はそうそういないよね。

Img_8647

Img_8648

Img_8653

Img_8649

Img_8658

 少し市内方向へ戻って、また15分くらいで、第53番圓明寺。ここは、街なかのこじんまりとしたらお寺だ。

Img_8654

Img_8655

Img_8659

 とりあえずさくっと2箇所回ったので、おなじみの道後山の手ホテルへ。13時にチェックインできるのがありがたい。そして、お風呂も13時半営業開始なので、さっそく一番風呂。

Img_8660

 ひと休みして、夕方から、温泉街へ。前回6月は、まだ第5波の前だったけれど、今回の方が、やはり少しお店も開いて、にぎわいも戻ってきたような感じ。もっとも、大和屋本館が休業しているくらいだから、まだまだ厳しいのだろう。

Img_8661_20211018193001

Img_8663

Img_8665

 かどやさんの道後椿坂店に初参戦して、道後ビアと鯛めし膳。旨い♪

Img_8672_20211018193001

Img_8668

Img_8669

Img_8671

 第2回入浴もほぼ独泉。いよかんサワーと道後プリンをいただき、早々に就寝。

 

 

 

2021/6/22:四国八十八箇所めぐり?

◆(車中泊)→高松→松山:くもり一時はれ:6652歩:松山の最高気温=27.4度

 5時頃までけっこうよく眠れた。最近は、自宅でも、2時とか3時とかに一度や二度目が覚めるのに、やっぱり寝台車の方があってるのかしらん。

Img_5030

 瀬戸大橋を渡って、高松7時27分着。飛行機や新幹線の最終より遅く出て、始発より早く目的地に着く。夜行列車のダイヤとしては、これが理想的ではあるのだけれど、乗り鉄の立場としては、かつての九州ブルトレみたいに夕方からのんびりやって、朝も、もう少しゆっくり乗っていたいよね。

Img_5041

Img_5047

Img_5058

 本来、8時開店のところ、気持ちよく早めに手続きしてくれたトヨタレンタカーさんサンポート店から謎の車で出発。車種おまかせプランはお得なのだけれど、慣れたヴィッツとかの方が運転はしやすいよね。

20210622a

 屋島へ行く。高松には、中学のときにサイスさんと来て以来、観光でも仕事でも何度も来ているのだけれど、なぜかまだ屋島には行ってないのだ。無料化されたかつての有料道路を登っていく。源平の古戦場跡。江戸時代までは島だったらしい。山頂の水族館は休業中。

Img_5059

Img_5061

 駐車場に車を止めて、屋島寺へ行く。四国八十八箇所霊場の八十四番目の札所。せっかくだから、御朱印でももらおうと、先日、流鏑馬の時にご近所の伊勢山皇大神宮で買ったばかりの御朱印帳を持参していたのだけれど、やっぱり四国八十八箇所は、専用のがいいかしら?と魔が差してしまい、八十八箇所の名前があらかじめ書かれている御朱印帳を購入して、ありがたく御朱印いただく。

Img_5062

Img_5064

Img_5065 

Img_5095

Img_5068

 このあとのプランは、中村うどんをいただいて、金比羅山に登って、神椿でパフェのはずだったのだけれど、山を降りると、次の八十五番の八栗寺まで3キロだという。ちゃんと次の札所の案内が出てくるようになってるんだね。3キロなら、でもこれやりだすとやばいよな・・・と思いつつ、中村うどんへ誘導するカーナビを無視して案内にしたがって進むと、いきなりケーブルカー乗り場に・・・3キロといっても、そこからさらに山を登るんじゃないか。。。

 けっこうな急斜面を昭和なケーブルカーで登る。15分間隔の運転で、お客さんは小生を含め3組。山頂駅から5分くらい歩いて八栗寺に参拝して、ありがたく御朱印をいただく。。。

Img_5069

Img_5070

Img_5074

Img_5075

 散策コースとしては、帰りは歩いてもよかったのだろうけど、往復券1000JPYを買ってしまったので、帰りは青い方の車両で下る。

Img_5077

Img_5078

Img_5080

 すぐ近くに何やら立派なうどん屋があったので、予定を変更して参戦。うどん本陣山田家讃岐本店さん。文化財にもなっているような立派な建物。食べログでは、中村うどんの3.90にこそ及ばないものの、3.82とかなりの高評価。ぶっかけうどん600JPYをいただく。もちろん美味しいけれど、期待値を上げすぎたせいか、感動するには至らなかったかな。

Img_5081

Img_5083

Img_5082

Img_5084

 神椿のパフェは食べたいけれど、こんぴらさんの階段を登る元気もなくなってきたので、高速で一路松山をめざす。200キロも運転するのは久しぶりで、なんだか疲れたけれど、まだお昼すぎ。チェックイン前に、たしか道後温泉の近くにもあったよな・・・ということで、五十一番の石手寺に参戦。すぐ隣の駐車場に停めたら220JPYだったけれど、帰りにみたら、一軒隣りは200JPYで、その向こうは100JPYだった。。。

 石手寺さんは、松山を代表するお寺で、初詣などもかなりにぎわい、ミシュランでも☆1つ。何やらパワースポットとしても有名になっているようで、ちょっと微妙な空気も漂うけれど、とりあえず、本堂にお参りして、御朱印をいただく。300JPYはどこも統一価格なのかしらん。

Img_5088

Img_5089

Img_5091

Img_5092

Img_5093_20210625084401

 13時半、無事に道後山の手ホテルに到着。ここも先日まで、平日は休業していて、ようやく再開された模様。幸い、早々にチェックインを許されて、さっそく入浴。お日帰り様が数名。

Img_5096_20210625084401

Img_5105

 ひと休みして、温泉街へ。本館の工事はほぼ終わったみたい。道後の温泉街は、新旧のお店がほどよく混在して活気のあるアーケードの雰囲気が好きなのだけれど、今日は、さすがにシャッターが降りているお店が多くて寂しい。

Img_5097_20210625084401

Img_5098

Img_5099

Img_5104

 前回同様、魚武さんで、地ビアと宇和島風鯛めし。全席半個室風なのがこのご時世ありがたい。少し離れたお席では、ゴルフ帰りと思われるおじさん達が夕方から盛大に飲ってたけど、愛媛は、感染者がすごく少ないんだよね。関東から来てる小生の方がひっそり飲らないとね。

Img_5100

Img_5101

Img_5102

Img_5103

 ホテルに戻って、第2回入浴は、途中から独泉。いよかんサワーをいただき、デジマノハナ快勝に驚き、早々に就寝。

 

(PR)







(PR2)