2026/6/10:新・引っ越し日記(10)ANA新システム問題、日帰り整備
◆横浜→東京→千歳→北広島→千歳→東京→横浜:くもりのちはれ:12157歩:長沼の最高気温=17.9度
本当は、今日もカーリングの予定だったのだけれど、北広島の新居の整備が遅々として進まないので、無料航空券を取って、急きょ日帰りで参戦する。YCAT5時45分のバスで出発。
先月にANAが新システム(世界標準の物に相乗り)と新運賃体系に移行して以来、ネット上で、いろいろと酷評されている。運賃(最安値だと事前座席指定ができない)とオーバーブッキングの件は、とりあえず置くとしても、予約サイトのインターフェースも相当ひどい。
諸々の報告の中に、「日帰りで往復すると、24時間前になっても帰りの便がチェックインできない」という指摘があって、モロにこれに該当することになってしまった。帰りの便は、千歳17時発だけれど、昨日の時点でアプリからチェックインができない。あわててチェックインしなくてもいいといえばいいのだけれど、オーバーブックも怖いから、なるべく早くチェックインしておきたい。
羽田に着いて、とりあえず荷物を預けようとすると、これが、「羽田→札幌→羽田」と表示されていて、分割もできない。これでは、荷物だけ戻ってきてしまうではないか?
SFCの有人カウンターへ行くと、係員の人がやや苦戦して、なんとか片道の荷物タグが発行。そして、帰りの便のチェックインもやってくれたけれど、紙の搭乗券で、2枚ともAIRDOのロゴ。行きは、AIRDO運航のANA4711便だけれど、帰りは、純粋なANA便なんだけどな。
そうか、ようやくわかったよ。これは、国際線の乗り継ぎ、例えば、パリ→フランクフルト→東京で、ルフトハンザとANAを乗り継ぐのと同じような扱いなんだ。だから、ロゴは、最初の運航会社(今日の場合はAIRDO)になって、荷物は、通しで最終目的地へ行こうとするし、乗り継ぎ便のチェックインは、乗り継ぎ空港でやってくれということなんだろう。だけど、国内線の日帰りに、これを適用したら、相当混乱するよね。出張で日帰りする人たくさんいるでしょ?たまたまSFCで、今日は、有人カウンターが空いてたからいいけどさ。いずれにしても、マイルを使い切ったら、もう乗らないよ。10万マイルあるから、パリ往復で使い切りたいんだけれど、全然取れないね・・・
8時半に千歳に着いても、営業しているお店は、限られているので、ロイヤルホストさんで、朝食をいただき、快速エアポートで北広島へ。
荷物を置いて、まずは、100円ショップへ。食器その他を購入。
12ー14時指定のニトリとノジマが、佐川で無事に到着。お風呂のイスと桶、本棚、ダイソン掃除機、荷物掛けなど。
本棚の組み立て。最近は、組み立てサービスばかり使っていたけれど、なんとか無事にできた。これで、机周りは、また少し前進。
しかしながら、今日もまた段ボールが盛大に増えてしまった。回収が、週1回、水曜日なので今日も捨てられないんだよね。。。来週、また増えるし、先が思いやられるよ。
続々とやってくるベイファンとすれ違いながら、北広島駅へ。区間快速エアポートで、新千歳空港着。弟子屈でラーメンと餃子をいただいて、ラウンジに入ろうとしたら、エラー。マイレージ番号が引き継がれてないようで、マイレージカード提示で、入室を許されたけれど、なんだかねぇ・・・



















































































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