2021年2月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28            

検索


  • Google

    ウェブ全体から検索
    しんちゃん日記内検索
無料ブログはココログ

2021/1/13:初場所参戦!

◆横浜・東京:はれ:6856歩:東京都心の最高気温=12.5度

 開催が心配されていた初場所が無事に始まった。まぁいろいろ意見はあるだろうけれど、個人的には易きに流されずに開催を決断できる相撲協会は大したものだと思う。横須賀線~総武快速線、錦糸町経由で14時半前に両国駅でkecoさんと合流。南岸低気圧が去って、雲ひとつない青空にのぼり旗がなびく姿が美しい。

Img_9766

 半券に連絡先を記入して入場。9月は4人マスを1人独占だったけれど、今回は2人で4人マス。料金は通常の4人料金の半分だから、依然として、お得感はある。マスB席は、正面のなかなかの良席。今場所も飲酒禁止、お席では水分補給時以外マスク必着、窓も開放。みなさんマナーもいい。隣も後ろも売れなかったようで空いているので、気分的にも楽である。

 すんなり入場できたので、十枚目土俵入りに間に合った。勢の勇姿を間近でみるのは、おそらく今日が最後。目に焼き付けるよ。

Img_9774

 幕下上位もなかなかの熱戦。先日、テレビで解説の親方が押していた、鈴木と伊藤も見られた。欧勝竜なんていうのがいるから、またヨーロッパから来たのかと思ったら、大阪出身だった。取組表をじっくり眺めると、いろいろおもしろいけれど、下の方でも、しこ名の力士が増えた気がするね。冨蘭志壽(ふらんしす)は、フランスじゃなくて、フィリピン出身。

 十両最初の取組。勢勝利!たぶん目の前で最後の勝利を目に焼き付けるよ。

Img_9778

Img_9765

 納谷あらため王鵬。大鵬さんの面影もあるし、大いに期待したいけれど、なんというか、清宮くんにも似たお坊ちゃま感も感じられる。そのあたりがネックにならないといいけれど。常幸龍に敗れて1勝3敗。

Img_9780

 十両は九番しかなく、横綱土俵入りもなく、淡々と進む。もう誰が優勝しても不思議じゃない状況が当たり前になってしまった幕内の今日の注目は、大栄翔vs御嶽海。いい相撲で大栄翔4連勝。特に贔屓ではないけれど、この相撲なら応援したいし、埼玉県初優勝の期待もかかる。

Img_9784

Img_9785

 朝乃山、正代と勝って、貴景勝も宝富士ならさすがに・・・と思ったら、まさかの黒星で4連敗。座布団は投げられないけれど、びっくりだ。

Img_9788

 規制退場のためのお楽しみ抽選会大敗。早々に退場して帰宅して、国技館カレーをいただいて早々に就寝。ここへきて、またいろいろなスポーツが厳しい状況になってきているので、このまま無事に千秋楽まで楽しませて欲しいものだ。

Img_9789

 

2020/12/14:ラグビーワールドカップ・フランス大会抽選会

◆横浜:はれのちくもり:5658歩

 当初の予定では・・・むにゃむにゃ。冬晴れ。寒波襲来とのことだけれど、横浜は、まだ午前中は大丈夫そうなので、早めに散歩。午後から引きこもり、久々にNゲージなど。

Img_8794

Img_8795

Img_8797

Img_8800

 資生堂のレトルトカレーとビアで早めに夕食を済ませて、JSPORTS待機。本日は、2023ラグビーワールドカップ・フランス大会の組み合わせ抽選会。

 まだ3年近くあって、日本のときは2年前の5月だったというから、いくらなんでも早すぎるんじゃないの?という気もするけれど、スタジオに藤井チームディレクターに村上さん、矢野さんと揃って、気分は高まってくる。

 マクロンさんがトリコロールマスクで登場して、何やら挨拶してから、ゲストが登場して、抽選開始。各チームの関係者は残念ながらリモート。抽選するゲストはお年寄りが多いけれど、司会の女性アナウンサー、アクリル板もマスクもなしでまくしたててたけど、ちょっと距離近いんじゃないかしらん。。。

 ギリギリ世界ランク2位でバンド2に入ったけれど、バンド3にもアルゼンチンやスコットランドがいるし、そもそも楽な組があるわけもないんだけれど、結局、イングランド、アルゼンチンと同組に。よりによってエディさんとの対決!まぁ、毎回スコットランドと決戦というのもつまらないし、これはこれで楽しみだけれど、かなり手強い組に入った感は否めないよねぇ。。。心なしか藤井ディレクターも元気がないような。。。

 まだ3年も先だけれど、逆にいえば、3年先なら、遠征もできるだろう。あらためて開催9都市を調べると、フランスでも行ったことない街がけっこう多いし、サン・テティエンヌなんて聞いたこともなかった。楽しみだね。

Img_8804

Img_8801

 

 

 

2020/9/23:秋場所1人マスに参戦♪

◆横浜・東京:くもり一時あめ:5095歩

 台風が近づいてきているけれど、午後から、横須賀線で上京。錦糸町経由で両国へ。

Image13_20200926102801

 大相撲観戦は、年に一度、やきうのオフシーズンの初場所で、とだいたい決まっていたのだけれど、コロナ対策ということで、今なら1人1マスでの観戦ができる。値段も4人利用のときの1人分と同じだからなかなかオトク。ダメ元でチケットを申し込んでみたところB席があっさり当選。

 14時半に到着。ちょうど十両土俵入りが終わってしまった。1人1マスは、やはりかなりゆったり。西の通路側のまずまずの良席。もちろんマスク着用で、はずしている人には、けっこう頻繁にチェックも入る。応援は拍手のみで大声を出す人はいない。売店も飲食は、やきとり、アイス、ソフトドリンク程度。せっかくなので、勢グッズを物色するも、若手に押されて、人気も凋落気味なのか、タオルくらいしかなかった。

Image9_20200926102801

Image4_20200926102801

Image15_20200926102801

Image1_20200926102801

 十両最後の一番が勢。減量失敗で先場所大敗して、十両陥落、今場所もすでに負け越し、足も痛そうであまりにもあんまりな状況。下手したら見納めになってしまう可能性もある。しっかり目に焼き付けたけれど、本日もつきおとしで逆転負け。無念。

Image6_20200926102801

Image2_20200926102801

Image10_20200926102801

Image8_20200926102801

 両横綱休場で大混戦の幕内、やはり横綱土俵入りがないのは寂しい。注目は、2敗勢の直接対決。翔猿vs阿武咲は、熱戦で翔猿勝利で盛り上がった。若隆景もいい相撲で2敗をキープ。

Image3_20200926102801

Image5_20200926102801

Image11_20200926102801

Image12_20200926102801

 正代も高安を圧倒、貴景勝も宝富士を押し出して2敗。3連敗スタートの朝乃山は8連勝。貫禄がでてきたね。白鵬のいないメムバーでは、存在がひとつ抜けてるかも。

Image16_20200926102801

 そんなに密にならずに早々に退場。台風はそれて、雨も大したことなくてよかった。

 後で調べてみると、翔猿戦の10秒7が一番長い相撲で、今日は、なんかあっさりだったけれど、優勝争いは、まだまだ大混戦で楽しみだ。

Image7_20200926102801

 

 

 

2020/8/19:[Number1000]ラグビー日本代表が語る、必然で掴んだ大金星

◆東京・横浜:はれ:6656歩:横浜の最高気温=34.3度

 7時起床。午前中、みなとみらいへ戻って、午後は、ディアナで事務処理。久々にUさんのおけいこ教室の子どもたちに会う。

 夜は、楽しみにしていたほぼ日のトークイベントの有料配信。PARCOでやるはずだったNumber1000号記念のコラボイベントで、中村亮土選手と引退した真壁伸弥さんを招いて、生島淳さんと糸井重里さんが加わってのラグビートークショーだ♪

20200819a

 真壁さんは2015年、中村選手は2019年のワールドカップで活躍ということで、当時のエピソードその他、いろいろ楽しめた。だけど、昨年のNHKスペシャルなんかもそうだったけれど、やっぱり、糸井さんが浮くんだよね。番組内でも言っていたように、”にわか”という言葉をポジティブな意味に変えて、みんなで盛り上がれるようにしてくれた功績は大なんだけれど、このメムバーのトークショーとなると、今イチかみあわないのはちょっと残念だよね。

20200819b

20200819c

 そうはいっても、21時半まで堪能。それにしても、最後に糸井さんも言っていたように、早く試合が見たいよ!

 

 

2020/3/22:無観客相撲千秋楽

◆横浜:はれ時々くもり:10024歩

 6時半起床。今日もポカポカ陽気で、東京の桜はもう満開とのこと。お出かけの予定だったのだけれど、諸般の事情により断念となったので、今日も散歩だけ。

Img_4850

Img_4852

 無観客相撲千秋楽。勢8勝7敗、貴景勝負け越し、朝乃山大関昇進濃厚、白鵬優勝。

 力士が再集合して、協会ご挨拶。理事長の決意と覚悟が伝わってきて、なかなかよかった。

Img_4855

 そして、出世力士手打ち式と神送りの儀式。これはいつもやっているんだけど、表彰が減ったおかげで放送時間内に入ったとのことで、最後は行事が胴上げ。土俵に降りてきた神様を天に送り返すためということらしい。

Img_4860

 3.11のときもそうだったけど、こういうときは、やっぱり相撲は神事ということなのか、力士の安心感っていうのがあるよね。無観客相撲、最後まで無事に終わって本当によかったね。

Img_4861

 

2020/2/24:めいっことGALA湯沢へ参戦♪

◆横浜→川崎→東京→越後湯沢→東京→川崎→横浜:はれ:10229歩

 6時起床。7時半すぎのFライナーで出発、自由が丘、二子玉川で乗り継いでたまプラーザでめいっこと合流。本日は、スキーに参戦する約束になっているのだ。

 田園都市線急行で大手町へ出て、東京駅まで延々と歩いて、おなじみの「祭」でお弁当を購入して、上越新幹線maxたにがわ号で出発。今回は、JRの東日本の新幹線とリフト券セットのパック。引退が迫っていた2階立て新幹線E4系は、昨年の台風の洪水で、最新のE7系が浸水したため、まだしばらくがむばることになった。久しぶりに乗ってみれば、2階からの眺めはなかなかよい。

Img_4584

 1時間23分でGALA湯沢到着。web事前申込みのレンタル、ロッカーで着替えて、リフト券の引き換えと実にスムーズ。ゴンドラに乗っていざゲレンデへ!

 めいっこは、年に1回くらい自己流でボーゲンする程度なので、初心者コースへ案内したいのだけれど、最初の1本は、いったん山の上へでないとお目当てのコースへ行けない。迂回の初心者コースで降りてくるのだけれど、幅が狭くて苦戦。板が外れたりしてぐったり気味のところを通りすがりのガイジンさんに助けられてなんとか北コースへ。

Img_4588

 ここのローマンホリデーAコースが小生おすすめの初心者向けコースで、緩斜面で空いているから安全で景色もいい。一昨日は強風で中止、昨日は吹雪だったとのことだけれど、今日はよく晴れて気温も上がりセーターいらずで、絶好のスキー日和。例年3メートルはある積雪が半分くらいしかないけれど、昨日降ったので、コンディションもまずまずだ。

Img_4592

 緩斜面で元気を取り戻しためいっこは、ノンストップでびゅんびゅん飛ばす。板を揃えて斜滑降という発想はないようだ。

 山小屋でビアとカレー。旨い。ビア後は、油断すると転倒したりすることがあるのだけれど、なんとか踏ん張る。

Img_4595

 リフトがガラガラなので、あっという間に10本くらい。帰りはいったんまた山頂に上がらないとダメで、今度は、エーデルワイスコースで下山。こちらは、めいっこでも大丈夫だ。

 本来なら駅まで一気に下るのだけれど、今年は下山コースが雪不足ということで、帰りもゴンドラ。帰りの新幹線は、指定席がとれなかったけれど、なんとか自由席を並びで確保して、18時半すぎには無事にたまプラーザへ。めいっこも4月から中学生。来年もまたいっしょに行ってくれるかしらん?

 

2020/2/1:トップリーグ@三ツ沢に参戦!

◆横浜:はれ:9838歩

 6時半起床。今日は2月1日。球春到来。早朝から、GAORAで、新人合同自主トレ(再)~ファイターズキャンプ2020直前SP(再)とテンションをあげて、いよいよ9時からキャンプ中継。名護の海、新しい球場、小笠原コーチ、武田勝コーチ。やっぱりテンション上がるよねぇ♪結城さんも健在で何よりだ。

Image3_20200201221701

Image8_20200201221701

Image10_20200201221701

 すっかり野球モードになりかかったところだけれど、本日は、久しぶりに三ツ沢に参戦して、今シーズントップリーグ初参戦。いったんは売り切れたような気がしていたのだけれど、なんとか直前にチケットは確保。

 横浜駅からのバスもけっこう並んでいて、1時間前には着いたのでなんとかメインスタンドの端っこ後方を確保できたけれど、にわかファンでかなりのにぎわいで何より。カレーも早々に売り切れで、ビアと支那そば。風は冷たいけれど、よく陽の当たるエリアでけっこう暖かくて、上着を脱いで観戦できるくらい。三ツ沢は、トラックがないので、近くて見やすい。芝生もきれいだ。

Image7_20200201221701

Image_20200201221701

Image5_20200201221701

Image13_20200201221701

Image2_20200201221701

◇2020/2/1:●三菱重工相模原 26-45 東芝(三ツ沢)

 東芝は、もちろんリーチ選手。あと三上選手もわかる。一方、三菱重工相模原ダイナボアーズと言われてもまったくピンとこないと思ったら、12年ぶりのトップリーグ昇格とのこと。ワンサイドゲームかと思っていたら、パスのインターセプトからダイナボアーズが先制。東芝もすぐに返すけれど、その後もダイナボアーズがトライを重ねる。前列3人全員ルーキーということだけれど若手ががむばっているようでいい試合になってきた。

Image12_20200201221701

Image6_20200201221701

Image11_20200201221701

Image14_20200201221701

 19ー19で前半を折り返して、さすがにそろそろ息切れかと思うと、後半もダイナボアーズが先にトライ。しかし、この後のシンビンが痛かった。これで流れが変わって一杯。前半ほとんどめだたなかったリーチ選手がボールを持つシーンも増えて、場内に「リ~~チ」の掛け声が。最後攻め込んで、7点差負けのボーナス点はもらえるか?という場面から、逆に東芝に反撃されて、3トライ差のボーナス点を献上。無念。

Image4_20200201221701

Image16_20200201221701

 急な坂道を帰りは歩いて、ディアナへ寄って、みっちゃんにコーヒーを入れていただき、レンタルボックスの新作のお天気ボードを購入して、入口にかけると、Yo子さんも登場。帰りに久々に一文無しへ寄って、おなじみのビアと皿ワンタンのセットなどいただく。

Image15_20200201221701

Image9_20200201221701

 帰宅して、今度は競馬予想tvで明日の展望してから、キャンプ中継(再)を見て就寝。

 

 

2020/1/26:鉄板焼「よこはま」に参戦!

◆横浜:あめのちくもり:8598歩

 6時半起床。競馬予想tv、武豊tv。お昼に備えて、朝はおにぎり1個で軽めに。

 11時半に横浜駅でめいっこと合流。歯医者さんに付き合ってから、ランドマークタワーのロイヤルパークホテルへ。地下の鉄板焼「よこはま」さんで母とも合流して、母の誕生日ランチということで、おなじみのステーキコース。ここは、ホントいつ来ても混んでるね。

 スパークリングで乾杯して、前菜から国産牛まで美味しくいただく。めいっこは、前回途中でお腹が終了してしまったので、今日はガーリックライスはやめにしたのだけれど、結局、今日も終了してしまったようだ。

Img_3891

Img_3892

Img_3895

Img_3896

 タクシーでディアナへ乗りつけて、コーヒーをいただきしばし懇談してから、横浜駅へ。めいっこは、途中で、またお腹が終了して、ファミリーマートのトイレに駆け込む。。。

 トクショウリュウ優勝。前半から波乱続きで、遠藤、正代、炎鵬など多くの力士が土俵盛り上げる中で、まさにあれよあれよという感じ。もっとも、最後は、貴景勝を力でねじ伏せたのだから立派の一言。インタビューもよかったねぇ。近大の監督にも見せてあげたかったけど、ホント、みえない力が働いたような感動的な優勝だったね。

Img_3900

 

 

2019/1/18:初場所に参戦!

◆横浜・東京:あめ時々ゆき:6674歩

 朝から冷たい雨。午前中は藤棚の地区センターで名・達まつりの説明会。天気がよければ小1時間、散歩がてら歩くのだけれど、寒くてとても無理。2時間に1本しかない292番のバスがいいタイミングであったので、助かる。

 12時前に説明会が終わると雪。寒すぎる。バスで横浜駅へ出て、横須賀線グリーン車で上京。

 kecoさんと合流して、恒例の初場所参戦。チケットが比較的取りやすそうな7日目なのだけれど、いかんせん毎年休場が多い。今年も早くも2横綱不在である。

Image1_20200119132601

 2階正面B席に陣取ると横1列ガイジンさんばかり。エンジョイしていただければよいのだけれど、今日は横綱土俵入りもないしちょっとヒマそうである。

 まずは、地下でちゃんこ。本日は八角部屋の味噌ちゃんこということで、正統派ちゃんこという感じ。とにかく寒かったので、ようやくひと息つく。1階コンコースでは、嘉風サイン会なども行われていてにぎやかだ。

Image5_20200119132601

 荒鷲はどこへいった問題、琴ノ若は、とりあえずお父さんの名を継いだけれど、本格化したらお祖父さんの名前を継ぐだろう問題など検討しつつ、幕内土俵入り。勢は足が痛そうだ。時間が余るので、伊之助が明日の取り組みを延々と読み上げる。

Image_20200119132601

 勢5敗。中入り後も、はたき込みとか送り出しとか、あっさりした取り組みが多い。後半に入って、木村晃之助の喝に期待したが、今日は静かでがっかり。朝乃山vs北勝富士の好取組に期待も、北勝富士あっさり終了。人気でもずいぶん差をつけられている。

Image6_20200119132601

Image2_20200119132601

Image3_20200119132601

 豪太郎が全勝の正代に土をつけたのが波乱といえば波乱。3勝4敗となって、カド番脱出に望みがつながった。

 夜になっても雨はあがらず寒い。秋葉原で京浜東北線に乗り換えて実家に泊まる。

 

 

2020/1/11:新国立競技場〜RemerciementsOKAMOTOさんへ♪

◆横浜・東京:くもりのちはれ:14484歩

 本日は、新国立競技場での大学選手権決勝、早明対決ということで、かなりの混雑が予想されるので、早めに出発。東横線で隣に座ったおじさんは、ラグビーマガジンを熟読している。

 渋谷から銀座線。新しくなったホームにどうつながるのか楽しみにしていたのだけれど、ヒカリエから直結じゃなくていったん地上に出てしまうとはびっくり。

Image13_20200112105501

Image4_20200112105401

Image3_20200112105401

Image32_20200112105501

 神宮前から歩いて、いよいよ新国立競技場へ。第一印象は、「つまんないスタジアム作っちゃったよねぇ・・・」ということに尽きるね。オリンピックスタジアムで、こんな平凡なデザインなんて、最近あったかね。とりあえず、目の前に着いたときに、「おぉ!!!」ってならないと始まらないと思うんだよね。ザハにしておけば、最後の傑作として世界に発信できたのにねぇ。。。あまりにも遺憾だよ。

Image34_20200112105501

Image7_20200112105401

Image17_20200112105501

 キックオフ1時間以上前に入場したので、なんとか最上階の端っこながら通路側のお席を確保。中に入っても、なんだかぱっとしないよね。仮設みたいな感じでねぇ。。。

Image35_20200112105501

Image15_20200112105501

Image16_20200112105501

 売店やトイレは今日のところはそんなに混乱してなかったけど、いかんせん6万人レベルの試合で、大半が自由席っていうのはつらいよね。荷物置いてる人はさすがに少なかったけど、試合直前になると、券持ってるのに席がないっていう人がうろうろ。何割くらい売るのかわかんないけど、通路も少なくて1列20人くらいあると、空いてるのかどうかもよくわからないしね。まぁ、これは、スタジアムの問題ではないけど、ラグビーの試合の運営も、今後は、指定席中心にしていく必要があるよね。

Image29_20200112105501

◇2020/1/11:○W 45-35 M(東京)

 早明決勝対決は23年ぶりということで盛り上がるスタンド。小生の周囲はやや明治ファンが多いようだけれど、前半から早稲田のトライラッシュ。対抗戦では明治が勝っているし、そんなに力差があるようには見えないのだけれど、前半だけで4トライで31ー0とはびっくり。

Image22_20200112105501

Image2_20200112105401

Image21_20200112105501

Image1_20200112105401

Image36_20200112105501

 後半は、明治が反撃して、盛り上がってきたけれど、残り10分くらいの早稲田のダメ押しトライを見て早めに撤収。そういえば、にわかファンでもインゴールが狭いのが気になったよ。人工芝足してもまだ狭いでしょ、あれ。

Image23_20200112105501

 残念なスタジアムを後にして、お隣の日本オリンピックミュージアムへ転戦。これがまたなんかプアーだよねぇ。。。有料エリアには、今どきありがちな仮想体験風のパビリオンとかあるけど、なんだかねぇ。。。もっとオーソドックな展示と歴代名場面とか映像でどんどん流してくれればそれでよかったような気がするけどねぇ。。。

Image6_20200112105401

Image5_20200112105401

Image28_20200112105501

Image27_20200112105501

Image18_20200112105501

Image26_20200112105501

 本日夜は、表参道で、kecoさん主催のお誕生日会が開催されるのだけれど、年末年始+インフルでの14連休明けということで、休日出勤中なので、まだ時間がある。何かないかしらんと探すと、なんとサウナ付き銭湯を発見。

 青山通りから1本入ったところにある清水湯さんへ。しかしながら、さすがに混雑していて入場待ち。15分くらい待って入場は許されたけど、ロッカーもお風呂も大混雑。サウナも外で立って待ってないと入れないよ。

Image20_20200112105501

 それでも時間は十分あったので、各種浴槽を堪能して温まってリフレッシュ。もう少し空いてればホントこれは便利だけどね。

 表参道駅で無事にkecoさんと合流して、路地で迷うこと数分、無事に、Remerciements OKAMOTOさんへ入場。落ち着いた雰囲気でゆったりとした店内。メニューをみると、北の大地へのこだわりがあるようなので、ワインも富良野ワインの白をいただく。

 人参のムース キャビアとコンソメのジュレ

Image19_20200112105501

 帆立貝のグラティネ セップ茸のクリームソース

Image14_20200112105501

 フォワグラのポワレ リゾットと甘口シェリー酒のソース

Image25_20200112105501

 前菜だけで、キャビア、トリュフ、フォアグラと三大珍味がすべて登場。実にぜいたくだけれど、もちろん美味しい。

 北海道産 鮮魚のポワレ ソース・ロワイヤル

Image9_20200112105401

 和牛フィレ肉のポワレ ペリグー・ソース

Image10_20200112105401

 最後のお肉も、ソースに負けずに主張していて美味しい。スタジアムで何も食べずにお腹空かせておいてよかった

 チコリコーヒーのババロワ

Image33_20200112105501

 ここでキュートなお誕生日プレートも登場♪

Image24_20200112105501

 栗のモンブランとミルクのアイスクリーム

Image11_20200112105501

 紅茶とミニャルディーズ

Image12_20200112105501

 盛大に美味しくいただきながら、沖縄、舞州、アイルランドなど今年の遠征について展望して、恒例のセーターもいただいて解散。ごちそうさまでした♪

Image31_20200112105501

 

 

より以前の記事一覧

(PR)







(PR2)