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2022/9/23:西九州新幹線開業&大村雅朗25thメモリアルスーパーライブ

◆福岡→武雄温泉→長崎→武雄温泉→福岡:8407歩:くもり一時あめ:長崎の最高気温=27.1度

 久しぶりのワシントンホテルはあまりよく眠れず。ベッドも枕も柔らかいかな。

 今朝はゆっくり。8時すぎに朝食ヴァイキング。まぁ普通。

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 博多駅から来て、キャナルの目の前に着くバスは、一方通行で、天神周りになってしまうようなので、博多駅まで歩く。3連休初日でさすがににぎわっており、鹿児島本線でダイヤ乱れもありやや混乱気味。

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 いよいよ西九州新幹線(長崎新幹線)部分開業ということで、10時52分発のリレーかもめ21号で出発する。これが、つばめ型の787系。斬新なメタリックのボディーデザインは格好いいのだけれど、いかんせん、デビューから30年近く経過しているから、車内の老朽化は隠せない。グリーン車を奮発して1人掛けだからラクではあるけれど、AC100もWifiもないし、空調もなんか寒いし、お手洗いも古い。

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 様々な紆余曲折を経て、武雄温泉ー長崎のみの先行開業となった西九州新幹線は。問題山積みだけれど、そもそもリレーかもめに787系が使われている時点で、いかがなものか。これまで、長崎方面は、885系の白い「かもめ」で2時間だったはずで、新幹線乗り継ぎで1時間半になったうちの1時間が、787系というのではサービスダウンだ。もちろん、885系のリレーかもめもあるけれど、新幹線の恩恵の少ない佐世保行き「みどり」に885系を一部回したからこうなってしまったようだ。

 鹿児島本線のダイヤ乱れの影響が初日のリレーかもめに及ばないよう指令は苦労していたようだけれど、4分遅れで武雄温泉到着。向かい側のかもめ21号への乗り継ぎはまぁ1分あれば大丈夫だ。ホームは初日の見学客も多く、乗り継ぎ客より武雄温泉からあらかじめ乗っている人の方が多かったのも、初日ならではかな。

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 新幹線は、N700S系だから、AC100、Wifi対応だけれど、800系と同じ水戸岡さんの木を使った内装で、重厚感はなく、新幹線としては正直いまいち。かもめ21号は、各駅停車タイプなので、10分くらいですぐ止まる。260キロ出せている区間はどのくらいあるのか?しかもトンネルばかりでほとんど海は見えない。

 30分で長崎到着。リレー式で発券されている乗車券、特急券のセットがうまく読み取れず自動改札では、エラーが続出。駅前では、何やらイベントもにぎやかなようだけれど、まだ再開発が全然完成していない感じ。鹿児島中央のときは、最初から、アミュプラザの観覧車くらいはあったよねぇ。

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 カステラを買うひまもなく、臨時のかもめ84号で折り返し。帰りは諫早のみ停車の速達タイプだから、新幹線らしいスピード感はある。そして、乗り継ぐリレーかもめは、885系のしろいかもめで、グリーン車は半室だけれど、AC100もWifiもあるから、まぁ、一応は合格だ。

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 それにしても、数年後の全通が見えていた新八代リレー時とちがって、今回は、フリーゲージトレインが頓挫して、佐賀県内着工の見通しもたたないし、時間短縮効果も薄い。はっきりいって、2時間って、移動としては、弁当食べるにしても、打ち合わせ準備するにしても、一眠りにするにも、まぁまぁちょうどいい時間だから、乗り継ぎで1時間半になるのって、あまり歓迎されないでしょ。これ、敦賀開業後のサンダーバードにも同じことがいえるんだよね。。。

 そもそもいらなかった西九州新幹線。個人的には、どうせ作るなら、博多ー唐津ー佐世保ーハウステンボスー長崎空港ー長崎という海側ルートにすればよかったと思っているけれど、ここまで来てしまった以上は、いわゆる「スーパー特急」方式をやるしかないと思うけどね。武雄温泉のホームまで在来線が入ってこられるんだから、そのまま接続して、新幹線規格の路盤に狭軌の線路敷けば、踏切もないし、200キロくらい出せるでしょ。そこに快適な新型車両投入すれば、それで十分満足できるんかないかな。もっといえば、新鳥栖ー博多間を3線方式にして、もう一度新幹線区間に入ってもいいよね。九州新幹線の列車密度なら、最高速度200キロの車両が混じっても大丈夫でしょ。そしたら、博多ー長崎1時間半はラクにいけるんじゃないかな。何より30分乗って、乗り換えって落ち着かないよ。

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 台風が発生して、東海から関東をうかがっているとのことで、こちらも小雨模様になってきたけれど、いったんホテルへ戻って一休みしてから、キャナルシティ劇場へ。昨日予習しておいたから、もう迷わない。ホテルから1分。

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 本日は、「大村雅朗25thメモリアルスーパーライブ」。実は、今回の福岡入りは、新幹線初乗りはおまけで、このライブが本命なのだ。

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 大村雅朗さんの名前は、80年代当時から、聖子ちゃんの名曲の数々のアレンジその他で、もちろん知っていたけれど、本格的に関心を持ったのは、2年前に、BSの番組「風の譜」を見てから。これが、福岡ローカルの番組をBS日テレで再放送してくれたようなのだけれど、実にいい番組だった。そして、同じように多くのアーティストのエピソードをたっぷり収録した「作編曲家大村雅朗の軌跡1951-1997」も読み応えったぷりだった。

 そんな大村さんの没後25周年のトリビュート公演が、彼の生誕の地の福岡でのみ開催。しかも、音楽監督が、佐橋佳幸さんに、亀田誠治さん、トークゲストには、松本隆さんも参戦というのだから、これはどうしても見ておきたい。

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 2夜公演なのだけれど、小生は初日のみの参戦。まずは、八神純子さんの「みずいろの雨」。この曲が、八神さんだけでなく、大村さんにとってもブレークのきっかけになったのだという。

 2人目のゲストは、ばんばひろふみさん。そう「SACHIKO」も大村さんのアレンジなんだねぇ。八神さんは5曲も歌ってくれて、このペースだと何時間かかるのかしらん?とちょっと心配したけれど、ばんばさんは、ご高齢のためか、2曲だけだった(^^;)

 3人目のゲストは、しょこたんこと中川翔子さん。聖子ちゃんを神とあがめる中川さんが、大村さんアレンジの聖子ちゃんの名曲を代わりに歌ってくれるということで、まずは、「天使のウインク」から。「SOME DAY」や「そして僕は途方に暮れる」が代表的だと思うけど、大村さんの曲は、なんといっても、みんなイントロがいいよね。今回、佐橋さんと亀田さんも、極力当時と同じアレンジにこだわったとのこと。そして、しょこたんが歌が意外と上手いのにびっくり。聖子ちゃんのものまねではなくて、自分らしく歌って、それがまたなかなかいいよ。

 ここで、松本隆さんが登場して、聖子プロジェクトの裏話など。小生は、先述の番組や本で知っていたけれど、松本隆さんと大村さんは、戦友という感じだよね。そして、松本隆さんの詞は、「白いパラソル」からだけど、大村さんは、「青い珊瑚礁」からやってるんだものねぇ。

 最後に美里が登場。こちらも初期の名曲は、ほとんど大村さんのアレンジ。歌いたい曲が多すぎるので、選曲は、佐橋さんと亀田さんに任せたということで、「BELIEVE」、「君はクロール」、「Lovin’you」。聖子ちゃんと美里の曲ということは、作曲家陣もすごい豪華なわけで、ユーミン、細野晴臣、佐野元春、小室哲哉、岡村靖幸他、上げたらきりがない多くの天才たちのアレンジをしてきたんだよねぇ。

 大江千里さんの「RAIN」をカバーで歌って、最後は、もちろん「My Revolution」。この曲もやっぱりイントロからぐっとくるものね。

 バンドメンバーも、小生でもわかる豪華ミュージシャンばかりで、まさに夢の饗宴。明日2日目は、大沢誉志幸さん槇原敬之さんらが参戦というから、これも素敵なライブになりそうだねぇ。

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 いいライブの後は、お腹がすく。キャナルシティ内のラーメンスタジアムで、「らーめん二男坊」さんをいただき、部屋に戻って、ハイボールをいただきながら、ライブをふりかえりつつ、ゆっくり就寝。

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2022/9/10:大澤誉志幸&山下久美子 Best of ❤︎POP&★SOUL ~明日に向かって歌え!!

◆横浜:くもりのちはれ:2837歩:横浜の最高気温=29.8度

 14時前に家を出て、みなとみらい線で一駅。馬車道駅の改札でkecoさんと合流。駅直結の北仲BRICK&WHITE。まずは、水信フルーツパーラーさんへ参戦。

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 かなり前から予約しておいたけれど、水戸岡デザインの店内は、あいかわらのにぎわい。実は、昨日、ハンマーヘッドにも水戸岡デザインの新店舗がオープンしていて、桜木町のコレットマーレには、少しカジュアルな、フルーツパーラーラボがあるから、みなとみらい界隈だけで3店舗。新横浜の高島屋の千疋屋さんが来年には終了してしまうから、ますますお世話にならざるを得ない。

 せっかくなので、季節物のシャインマスカットのパフェ。丁寧な解説までついている。オリーブオイルのアイス?と思ったけれど、そんなにクセはなくて、下の方までよく考えられていてさっぱり美味しくいただく。

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 すぐお向かいのビルボードさんへ。本日のメインイベントは、「大澤誉志幸&山下久美子 Best of ❤︎POP&★SOUL ~明日に向かって歌え!!」。kecoさんは、熱心な久美子さんファンだし、小生も、一度、大澤さんの歌をライヴで聴いてみたいと思っていた。おなじみのカジュアルシート、ほぼ中央の良席で、いつものことながら、横浜は、ステージが本当に近い。

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 オープニングは、ラ・ヴィアンローズ。大澤さんが吉川晃司に提供した曲なのかな。2人で掛け合いながらのライヴ。久美子さんはともかく、大澤さんも意外と軽いノリでびっくり。2人ともナベブロデビューとは知らなかった。40年来の長いつきあいということで、息もあって、2人が楽しそうだから、知らない曲でもこちらも楽しくなるよ。

 中盤では、「赤道小町ドキッ」。本来なら盛大に盛り上がるのだろうけど、みなさんマスクでマナーよく、小さくノル。そして、アンコールの最初で、「そして僕は途方に暮れる」。なんといっても、この曲を、生で聴きたかったのよね。歌ももちろんなんだけど、大村雅朗アレンジのイントロや間奏がすばらしいよねぇ。やっぱり、EPIC全盛期の神曲だわ。詞は銀色夏生さんだったのね。

 その次のバラードっぽい曲もよかったけれど、タイトル忘れてしまった。そして、久美子さんも合流して、久美子さん40周年記念に大澤さんが提供した曲もよかったのだけれど、タイトル忘れてしまった(^^;)

 楽しいライヴを終えると、昼前の暑さが収まっていて、涼しい夜風が。そして、今日は中秋の名月。満月が南東の空にきれいに浮かんできたよ。

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2022/8/22:REBECCA Billboard Live 15th Anniversary Premium Live♪

◆東京・横浜:くもりのち時々はれ:5555歩:横浜の最高気温=29.3度

 ひと頃の猛暑は一段落したけれど、今日もかなり蒸し暑い。そんな中、昼すぎに帰宅すると、バルコニーの朝顔がすごいことに!

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 日によって、咲く数はかなりちがうけれど、ゼロの日もあるくらいで、多いときでも5つくらいまでだったのに、なんと今日は突然15個も!!!盛大すぎて、場所がなくて、お互いにせめぎあってる感じだ。つぼみの具合をみると、明日はまた5個くらいに戻りそうだから、なぜか今日に集中した模様。。。

 夕方から、ビルボードへ。本日は、「Billboard Live 15th Anniversary Premium Live」、待望のレベッカだ!

 たぶん5年ぶり3回目のレベッカだけれど、これまでの2回は、さいたまスーパーアリーナ武道館。それが、今回は、ビルボードだから、東京、横浜、大阪で複数公演といっても、キャパが全然ちがう。ビルボードの会員になってから、もっともチケット争奪戦が大変だったけれど、無事にいつもの3階のカジュアルエリア、正面をゲット!

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 ここは、アサヒがスポンサーのようなので、休肝日なので、ハイボリーを注文したら、品切れとのことで、ビアリーを飲みながら待機。ツアーも終盤ということで、Tシャツの着用率が高い。小生も、一応、2015年の復活ライヴときのTシャツで。そして、メムバーが登場して、おなじみのインストゥルメンタルが流れて、黒い衣装のNOKKOさんが登場!まずは、「HOT SPICE」から!

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 「MOON」の次は、「76th Star」だ♪やった!。その後も、MC少なめで、どんどん進む。「NAKED COLOR」っていう曲は知らなかった。さらに「真夏の雨」、「LONELY BUTTER FLY」と出し惜しみなく。

 大ホールとちがって、ビルボード、それも横浜は、東京よりさらに小さいので、なんといっても距離が近い!土橋さんの指先とか、小田原さんとのアイコンタクトとか、バッチリみえるよ。小田原さん(59)より、土橋さん(61)の方が歳上なんだね。メンバー紹介で、中島オバヲさんのときに、「オバ、オバ、オバ♪」って演ったのも、なんだかおかしかった(^^;)

 「フレンズ」♪イントロだけであっという間に37年前に戻れる曲。そして、「RASPBERRY DREAM」から、最後は、もちろん「MAYBE TOMORROW」☆。となると、あれも演ったし、これも演ったし、アンコールは何からしらん?と思ったら「OLIVE」♪2部の開演が20時なのに、19時半まで1時間半もたっぷり演ってくれた!(外に出たら、入場待ちの方がほとんどいなかったので、例によって、通しで見る方が多いのかしらん。)

 余韻がを冷ます間もなく、ドアトゥドアで15分弱で帰宅だから楽チン。それにしても、あらためて考えると、我が家にはレベッカのCDが1枚もないぞ。。。前にも書いたけど、「REBECCA Ⅳ」のときは、まだLPで、緑の目蒲線で高校に通っていた時代。武蔵小山の「友&愛」で借りて、テープに入れて何度も聴いたんだ。これは、もうベストみたいなアルバムだよね。その後、さいたまのライブの前に2枚組ベストをAppleからダウンロードしたので、だいたいフォローはできてるけど、1枚もないのは、ちょっといかんよねぇ。

2022/8/17:鮭入りシウマイ弁当!

◆横浜:くもり時々はれ夕方一時雨:6069歩:横浜の最高気温=33.4度

 6時起床。radikoタイムフリーで美里のラジオを聴きながら、自転車を30分漕ぐ。朝風呂。野菜生活、鮭フレーク、海苔佃煮、豚汁、納豆、なかなか減らないJT株主優待のパックご飯。

 東証反発。あっさりと2万9000円突破。TOPIXも2000ポイントへ。さて、ねぇ。

 今日は雨で、猛暑も少し落ち着くような予報だったけれど、日中は、けっこういいお天気で、結局、今日も33度超え、ということで、水信フルーツパーラーラボに参戦。水戸岡デザインの馬車道店は、予約をとるのもけっこう大変だったりするのだけれど、桜木町コレットマーレ内のこちらは、カジュアルで、お値段も多少リーズナブル。桃とシャインマスカットのパフェをいただく。

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 東証は後場も強くて、高値引け。まだはもうなり、もうはまだなりか。

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 第2回散歩に出るも、雲行きが怪しくなってきたので、早々に撤収して、MXTVでtck。16時半くらいには、けっこうな雨に。

 夜は、シウマイ弁当。そう、マグロが買えないとのことで、本日から、鮭の塩焼きが登場するのだ!

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 予想よりは、ちょっと小さい感じの鮭が遠慮がちに隠れている。まぁ、普通の鮭なんだけれど、期間限定なのに、わざわざパッケージにまで注意書き入れてるから大変だ。個人的には、あのマグロには、あまり思い入れないので、このまま鮭でもいいんだけどね。

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 kindleで「松田聖子の誕生」読了。若松さんは、聖子ちゃんを発掘して、二人三脚で80年代を駆け抜けた、CBSソニーのプロデューサー。曲のタイトルも全部自分でつけてたんだねぇ。デビュー前のお父さん説得の苦労はなんとなく知ってたけど、事務所探しでも苦労したとは知らなかった。(有名なプロダクションから、「若松さん、この子は売れないよ」って・・・)そのへんは、ようやく時効で書けるっていう部分もあるのかしらん。amazonの評価4.7!というだけあって、ファンとしては、堪能できる一冊。ここでも、大賀さんのエピソードが出てきたりして、80年代、EPICソニーに丸山さんあり、CBSソニーに若松さんありというところかな。最後の各アルバムの解説もよかったけれど、松本隆、大滝詠一、細野晴臣、ユーミン、財津和夫、佐野元春、大村雅朗、尾崎亜美・・・本当にすごいメンバーが作ってたんだねぇ。

 

2022/8/15:南野陽子初めてのフィルハーモニー大音楽会♪

◆横浜・東京:9659歩:横浜の最高気温=33.1度

 何度か目が覚めて、5時半起床。洗濯、散歩、radikoで昨日のはむほーを聴きながら、自転車を少し漕いで朝風呂。野菜生活、ヨーグルト、メロンパン、コーヒー。

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 ゴルフの全米女子アマで、馬場選手が服部道子以来37年ぶりの日本選手優勝とのこと。36ホールとはいえ、マッチプレーで11-9(残り9ホールで11差をつけて打ち切り)の圧勝ってすごいね。高校時代、一度だけ団体戦メンバーに選ばれたときに、18ホールのマッチプレーで、8-6で負けて、12番からトボトボと歩いて帰ったのを思い出した(^^;)

 東証続伸を確認して、第2回散歩をかねて、近所のスーパーへ。ヤクルト1000の最後の1パックをゲット。ちょうど切れるところだったんだけど、これで、またつながった。まぁ、正直、もういいような気もするんだけど。。。

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 夕方から、みなとみらい線~東横線急行で上京。新宿三丁目で乗り換えて、初台へ。東京オペラシティ・コンサートホール、タケミツメモリアル。サントリーホールやオーチャードホールは2,3年に1度は来るけれど、オペラシティは、かなり久しぶりだ。

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 本日は、「南野陽子初めてのフィルハーモニー大音楽会♪」。ナンノさんのオーケストラバージョンのコンサートだという。幸い、「スケバンなら何でもいいのか?」との批判には、「87、88年頃のナンノさんのかわいさは、同世代男子ならみんな認めざるを得ない」ということで、元人格者であるところのイッキマンさんの理解も得られたし、オーケストラ編成でのコンサートというのは、美里や玉置浩二さんでもなかなか楽しかった。しかしながら、美里や玉置さんの歌唱力だからオーケストラとやれるのであって、本人も「歌は微妙」と認めているナンノさんが、よりによって、日本でも最高峰の音響と言われるオペラシティのタケミツメモリアルで演ることはないじゃないか?と言われれば、返す言葉がないのだけれど、

「暑い中、お盆の中、コロナで外出も不安な中、もう来ちゃったのだから、楽しんでくださいね☆」

 と言われれば、まったくもっておっしゃるとおりだ。1階席中央右端近くのお席。傾斜がほとんどないけれど、舞台が高くなっているので、まずまずよく見える。

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 オープニングは、インストゥルメンタルの「南野陽子序曲」~「吐息でネット」。さっそくテンションがあがるね。指揮は、山下康介さん。カーテンコール交響楽団というのは、カーテンコールという配信プロジェクト(?)の都度特別編成されるようで、今日の母体は、Style KYOTO管弦楽団とのこと。このコンサートも後日配信があるようだ。

 さっそくスケバン刑事メドレー。「さよならのめまい」~「悲しみモニュメント」~「風のマドリガル」~「楽園のDoor」。最初と最後の曲は、来生たかおさんの曲。オーケストラアレンジにもよく合うね。

 映画音楽や、指揮の山下さんが今回のために作曲した「メトロ」、昨年の新曲「大切な人」、さらには、モーツァルトのピアノ協奏曲など盛りだくさんで、休憩に。素人ながら、たしかにここは、音がいいよう気がするねぇ。

 後半は、パイプオルガンも登場して、「話しかけたかったから序曲」~「秋からもそばにいて」でしっとり。そして、ナンノさんのカンボジアとの交流をきっかけに作られた「明日への虹」という曲もよかった。今日は、客席にもカンボジア関係の方がけっこういらっしゃってる。そして、「君の瞳に恋してる」をカヴァーして、80年代の気分を思い出しながら盛り上がって、これも昨年の新曲の「空を見上げて」でしめくくり。となれば、アンコールは、もちろん「はいからさんが通る」♪

 開演前はどうなるか予想がつかなったけれど、メジャーな曲もたっぷりで、オーケストラアレンジも楽しめて、なかなかよかった。

 帰りは、湘南新宿ラインと思って、JR駅へ出たら、ダイヤ乱れ。幸い、相鉄直通線が動いていたので、海老名行きに乗って、西大井で後続の横須賀線へ。しかし、まだお盆休み中とはいえ、相鉄直通線は、ホントにガラガラだね。

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 今宵は、月と木星が接近。帰宅すると、ちょうど、満月を少し過ぎた月の上に木星が。マイナス4等星というから、かなり明るい。

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2022/7/16:八十八でお誕生日うなぎ~渡辺美里「うたの木 彼のすきな歌」@Billboard LIVE YOKOHAMA

◆横浜:くもりのち時々あめ:5399歩:横浜の最高気温=25.1度

 1日に4本しかない292番のバスで出発。桜木町をすぎて、野毛町で降りる。パラパラと雨の降る中、5分ほど歩いて吉田町へ。年に1度、恒例のYo子さんの誕生日うなぎ@八十八。今年は、お誕生日当日の開催となった。

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 ビアで乾杯して、石垣牛のサラダと煮凝りをつまんで、白ワインに転戦したところで、うな重は、月丁。毎年まったく同じだけれど、このご時世、毎年同じことができるだけでもありがたいよね。もちろん、鰻はふわっと、やわらかくて、ボリュームもたっぷりで美味しい。

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 いったん帰宅して、今度は、電車で一駅、馬車道駅直結のビルボードさんへ。今日は、美里の「うたの木 かれの好きな歌」のコンサート。男性ボーカルばかり、昭和から平成の名曲の数々を、柏木さんのコンサートでもおなじみの光田健一さんのアレンジで。カジュアルシートは、ワンドリンク付きだけれど、お昼に飲んだので、冷たいアイスティーをいただく。

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 ティン・パン・アレーの「YELLOW MAGIC CARNIVAL」、原田真二さんの「てぃーんず ぶるーす」、スピッツの「チェリー」、スタレビの「木蘭の涙」、大江千里さんの「Rain」、宮本浩次さんの「冷たいアイスティー」などなど、アルバムが13曲だから、ほとんど全部演ってくれた感じかな。「冷たいアイスティー」の宮本浩次さんは、エレファントカシマシの宮本浩次さんとは別人だったんだ。。。(読みもちがうらしい)

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 16時半開演で、18時終演だから、ビルボードにしては、けっこう長く演ってくれた感じ。そして、18時15分には帰宅できるのだから、実にありがたい。そして、BIG BOSSも7連勝!

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2022/7/13:Seiko Matsuda Concert Tour 2022 “My Favorite Singles & Best Songs”♪

◆横浜・相模原・東京:くもり一時あめ:11535歩:横浜の最高気温=26.0度

 午前中は、相模原にて、所用。夕方までかかったら、九段下まで京王線で直行せざるを得ないかと思ったけど、幸い、順調に終わったので、いったん帰宅。Tシャツよし!タオルよし!うちわよし!スイートピーよし!ということで、16時半すぎに横須賀線で出発。東京駅から、大手町へ歩いて、東西線で九段下へ。おなじみのエスカレーターを上って、向かうは、もちろん日本武道館。

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 毎年、夏の恒例だった聖子ちゃんのコンサートも、2019年はチケットがとれず、デビュー40周年の2020年からはコロナ禍で断念が続き、2018年の福岡以来、実に4年ぶりの参戦。その間には、沙也加ちゃんの悲しいニュースもあった。

 満員の武道館は、2階後方のお席だけれど、傾斜が急なので、ステージはよくみえる。もちろんみなさんマスク着用。第7波の陽性者急増の中、正直、リスキーな気もしたけれど、見られるときに見ておかないと、またどうなるかわからないからね。お互い年だし。

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 今回のタイトルは、「My Favorite Singles & Best Songs」ということで、オープニングは、「チェリーブラッサム」~「StrawberryTime」。ここ2、3年は、ニューアルバムが出てないので、シングル曲中心の構成で最初からおなじみの曲が続くので、すぐに入り込める。そして、「渚のバルコニー」♪メドレーじゃなくて、フルで聴くのはけっこう久しぶりかも。「秘密の花園」、「野ばらのエチュード」、「天国のキッス」と、どんどんテンションが上がるねぇ☆

 いったんステージ裏に戻ってから、黒いドレスで、沙也加さんのデビュー曲「ever since」を熱唱。これは泣ける。あらためて聞くと詞がいいんだけど、デビュー曲にして、沙也加さん本人の作詞だったんだねぇ。。。

 中盤は、アコースティックコーナー。ここも毎年おなじような曲が多かったのだけれど、今年は、いきなり「とんがり屋根の花屋さん」。歌うのはレコーディング以来かもだって!でも、聴けばすぐにわかるんだよね。「青〜い、バラが欲しいの、今夜は~そうね、涙より薄いブルー~かすみ草は多めにね~リボンはいらないわ♪・・・」

 さらに、「時間旅行」や「セイシェルの夕陽」をしっとりと。そして、このコーナー、例年は、ファンが、リクエストをするのだけれど、声が出せないので、アリーナ席の面々が、めいめいリクエスト曲のボードを掲げている。そして、これを見て、聖子ちゃんが、うろ覚えの曲も含めて、アカペラで、ワンコーラス、ツーコーラス歌ってくれるんだよね。これは、びっくり。すばらしい。10曲以上は、やってくれたね。

 「赤いスイートピー」でアコースティックコーナーをしめくくって、「時間の国のアリス」のイントロとともに、いよいよクライマックスへ!「青い珊瑚礁」~「風は秋色」のおなじみのリレーの後に、「未来の花嫁」を久々に歌ってくれたのもうれしかった♪「Rock’n Rouge」から、最後はもちろん「夏の扉」!

 アンコールも少しひねって、「素敵にOnce Again」~「大切なあなた」♪で最後まで満喫!今までの聖子ちゃんのコンサートでも一番かも。デビュー42年、還暦を迎えたけれど、まだまだ楽しませてほしいね☆

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2022/7/2:柏木広樹 20th Anniversary チェロ・コンサート”Made in musicasa 2022”♪

◆横浜・東京:はれ時々くもり:7477歩:東京都心の最高気温=35.2度

 6時起床。パンを買い忘れたので、7時に家を出て、朝マックをテイクアウト。道中、到着3分前くらいにネットで注文すると、すんなり受け取れる。なかなか便利。ソーセージエッグマフィンセット。

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 auが通信障害だという。auは今まで比較的障害が少ないイメージだったけれど、未明からずっと続いているようで大変そうだ。知人が発熱して、PCR検査を受けたのに、いつまでたっても検査結果の連絡がないので、奥さんが医者に行って直接聞いたら、auの障害で連絡がつかなかったとか。(結果、陰性だったとのことでよかったけど)最近は、オンラインチケットも多いから、その扱いも大変だし、ヤマトさんや気象庁のアメダスなども大きな影響が出ているようだ。

 15時すぎの湘南新宿ラインで上京。渋谷駅のホームが、山手線の近くに移動してきたのは知っていたけれど、駅も周辺も大改造中で、もうわけがわからない。

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 本日は、柏木広樹さんのコンサート。渋谷文化総合センター大和田さくらホールというのは、初めて聞いたけれど、セルリアンタワーの裏に区民センターのような建物があって、その中に立派なホールがある。さすがは、渋谷区だ。

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 2階席だけど、前から2列目の右端の通路側ということで、全体がよくみえて悪くはないお席。そして、お席には、大きな袋が置いてある。これが、スポンサーのくすりの福太郎さんご提供のおみやげということなのだけれど、その量が半端ない。詳しくは後述。。。

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 コンサートは、前半は、アコースティックということで、ソロや、二人旅でおなじみのピアノの光田さんとのコンビで、ニュー・シネマ・パラダイスのテーマなど。さらに、スペシャルゲストとして、西村由紀江さん、葉加瀬太郎さんが登場してトリオで。初期の曲から最近の曲まで、いろいろと。チェロの音色は心地いいよね。

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 後半は、ドラムの齋藤たかしさんら、おなじみのバンドメンバーが登場して、にぎやかに。アンコールでは、葉加瀬さんも再登場。

「(ソロ活動は)1年で終わるつもりでやれることを(出し惜しみしないで)やってきたから、かえって20年続いたと思う。」

 という柏木さん。葉加瀬さんのコンサートにも欠かせないし、これからもいろいろ楽しませてほしいね。

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 帰宅して、あらためて、くすりの福太郎さんのおみやげをチェック。いや、これは、すごいよ。。。マスクからフェイスパックみたいのから、アルコールから、プロテイン、なぜかプリッツなども。そして、福太郎さんは、本社が鎌ヶ谷なんだね。だから、以前、鎌ヶ谷でも柏木さんのライヴがあったのか。

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 そして、今日は、豊田スタジアムで、ラグビーの日本代表vsフランス戦。いい時間に再放送がないので、JSPORTSオンデマンドに久々に加入。明日のお当番の間にゆっくりみたいので、結果を知らないように夕方から情報を遮断。。。イッキマンさんやkecoさんのツイッターから、何やらちょっとだけ毒の気配が伝わってきちゃったけど、見なかったことにして、とりあえず就寝。。。

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2022/6/2:大川直人写真展「GOOD TIME MUSIC」&開港祭

◆横浜:はれ時々くもり:4952歩:横浜の最高気温=27.4度

 年々遠征の疲れが抜けなくなる今日この頃、吉備津神社から吉備津彦神社へは、時間がなくて早足で移動したし、帰りは、グリーン車とはいえ、4時間も座りっぱなしだったので、足も腰もぐったり。

 態勢を立て直して、神奈川県民ホールへ。本来ならお散歩コースだけど、ぐったり気味なので、電車で2駅。それに、今日は、夏空だけど、湿気もあって蒸し暑い。

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 県民ホールといっても、ライヴではなくて、地下の展示室。先日まで、銀座で開催されていた大川直人さんの写真展が横浜へやってきたので、待望の参戦。

 大川直人さんといっても、わからないだろうし、小生もお名前は、最近存じ上げたばかりだけれど、アラフォー~アラフィフの世代なら、ほぼ間違いなく、お気に入りのアーティストのレコードやCDジャケット、さらにはPATiPATi(なつかしいね!)とかの雑誌の表紙で、大川さんの写真を見ているはず。

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 残念ながら、展示場内の撮影は禁止だけれど、ポスターや図録の表紙になっている、尾崎豊、松たか子、渡辺美里、ドリカム、槇原敬之、忌野清志郎、大江千里をはじめとして、小室さんやTM、岡村靖幸、佐野元春といったEPICな方々、ユーミンに桑田さんにチェッカーズに、細野晴臣さんに安室ちゃんに岡村孝子さんにNOKKOさんに・・・まだまだあげたらキリがない我らの世代ドンピシャなアーティストに様々なモノクロ写真。1人1作なのがもったいないけれど、100人近いアーティストの写真をたっぷり堪能できる。銀座では展示されなかった、ゆずとミスチルの桜井さんは横浜から追加とのことで、この後の成増会場では、また何か追加があるかもしれないとのこと。

 15時から、会場で写真を見ながら、大川さん本人が登場して、トークショー。ポスターにも使われた、美里のデビューアルバム「eyes」の髪を切っている写真は、たまたまヘアメイクしているところを通りがかって、これだ!とそのまま撮影したとか、いろんなアーティストのエピソードをたっぷりと。尾崎豊の写真は、亡くなる20日くらい前だったとか。

 図録にサインもいただいて、帰宅して、美里のアルバムをチェックすると、やっぱり、NAOTO OHKAWAのクレジットがみんな入っているね。

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 今日は、横浜は、開港祭。制限付きとはいえ、だいぶお客さんも戻ってきた様子で、夕方には、横浜銀蝿のライヴが聴こえてくる。混雑を避けるため、花火は、今年も小規模とのことだけれど、Yo子さん、Yoくん、Oちゃんが近くにいるとのことで、急遽参戦して、ビアをいただきながらプチオフ。その花火を待っている間に、やや北寄りの空で、いつのまにか、ドローンショーがスタート。これがなかなか斬新で、最初の方を見逃したのがもったいなかった。

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 そして、花火は、今回も目の前でドンピシャリ。適度に風もあって、煙が残らないので、実にいい感じ。混雑しないように控えめの告知だったけれど、実際は、10分くらいの間にかなりの数を打ち上げてくれて、盛大だった。来年あたりは、また、オフも盛大にできるかな。

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2022/5/22:西村由紀江シーサイドピアノコンサートvol.24♪

◆横浜・鎌倉:はれ時々くもり:10479歩:横浜の最高気温=25.0度

 7時起床。野菜生活、ヨーグルト、フレンチトースト、コーヒー。

 朝散歩、UNIQLOとスーパーでお買い物少々。

 午前中は、GAORAでファイターズの練習中継。BIGBOSSがいきなりインスタライヴを始めたのには驚いた。

 午後から、上野東京ラインで出発。鎌倉は混みそうなので、藤沢経由で江ノ電に乗って、七里ヶ浜へ。おなじみの鎌倉プリンスホテル七里ヶ浜バンケットホール。恒例の西村由紀江さんのシーサイドピアノコンサートだ♪

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 コロナ禍の一昨年、昨年も開催されてきたこのコンサート、今年は、ウェイティングホールでのアルコールカクテルも復活。なんといっても、このホールは、ロケーションがすばらしい。西村さんのピアノのバックに、水平線が広がり、時折、パンタグラフだけのぞかせる江ノ電が、かすかにリズムを刻んでいく

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 ゲストは、ウクレレの名渡山遼さん。29歳と若く、西村さんのファンでもあるというのが、トークからもよく伝わってくるし、西村さんの曲をリスペクトして作った曲もとてもよかった。ウクレレは2オクターブしか音階がないというのも初めてしったけれど、ギターとはまたちがった優しい音色が、海辺の景色に溶け込んでいい感じ。

 例によって、曲名は、あまり覚えてないのだけれど、「希望」、「i・no・ri」、「前へ」、「あなたが輝くとき」、「やさしさ」などおなじみの素敵な曲を休憩なしでアンコールまでたっぷり堪能。あいにくエンディングで、夕陽がきれいにとはいかなかったけれど、美里とはまたちがった元気をもらって、江ノ島を見ながら気持ちよく帰宅。

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 BIGBOSS8度目完封負け、めずらしくオークス的中、佐田の海敢闘賞、カーリング日本選手権、フォルティウスは中電に敗れる。そして、就寝後には、世界ジュニアカーリングで日本チーム優勝!すばらしい!

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