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2021/7/21:東洋文庫ミュージアムへ参戦~TOKYO2020 DAY-1~

◆横浜・東京:5622歩:東京都心の最高気温=33.6度

 6時起床。今日も朝からよく晴れて、気温もぐんぐん上昇。朝から、PCが終了して焦るが、なんとか復活。

 TOKYO2020、開会式前々日だけれど、今日から競技開始。先陣はソフトボール。2008年は、熱くなったけれど、13年ぶりに復活して、まだ上野さんが先発というのでは、いかんせんあんまりなので、東証久々の反発を確認して、11時のみなとみらい線で出かける。

 目黒線~三田線直通で千石駅は、初めて降りる。1時間も電車に乗っていると冷えてしまうけれど、外に出た瞬間、灼熱の暑さ。これでも33度だっていうんだから、35度超えの福島は大変だ。幸い、午前中のうちに打線爆発でコールド勝ちとのことで何より。

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 久しぶりに東洋文庫ミュージアムさんに参戦。三菱商事だか銀行だかの株主優待で無料で入れる。企画展は、「江戸から東京へ~地図にみる都市の歴史」ということで、規模はそんなに大きくないけれど、なかなか楽しい。中世に秩父氏の一族で、江戸氏っていうのがいたなんて知らなかった(頼朝に負けたらしい)し、伊能忠敬のずっと前の江戸初期にも、遠近道印という人が、江戸城周辺に関しては、1/3250という精密な地図を作っていたとか、まだまだ知らないことがたくさんある。そして、天井まで埋め尽くされたモリソン書庫は、あいかわらず雰囲気がすばらしい。

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 六義園が近いけれど、さすがに、この暑さでは、散歩する気にもなれず、おなじみの小松庵総本家駒込本店にピットイン。13時すぎということで、店内はゆったり。九条ネギと牛すじの冷たい蕎麦をいただいたけれど、なかなか美味しかった。禁酒法下なので、ノンアルコールビアで♪

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 帰りは、駒込から山手線で上野へ出て、上野東京ラインで早々に帰宅。

 BSで、札幌ドームのイギリスvsチリをちょこっとだけ。五輪だから、イギリスもナショナルチームだね。

 夜は、日本戦もあるみたいだけど、昨日届いた斉藤さんのBlu-rayを見て、21時からは、Youtubeで、大江千里さんと美里のトークを見て、早々に就寝。

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2021/7/14:松本隆作詞活動50周年トリビュートアルバム「風街に連れてって!」

◆東京・横浜:くもり時々はれ:8258歩:横浜の最高気温=29.2度

 7時起床。8時から、BSで大谷くん待機。MLBオールスター。試合開始は、9時半だから、ずいぶん前から引っ張られたけど、セレモニーもいい。でも、やっぱり、こういうのは、お客さんが満員だから、盛り上がるんだよね。今さらながら五輪無観客がもったいないし、後悔してる人も多いんじゃないのかねぇ。。。大谷くんは、2打席ノーヒットだったけれど、投手としても無事に1イニング抑えて、勝利投手もついてきたというから、まずはよかった。

 お盆ということで、母とお墓参りに行って、おなじみのお蕎麦をいただき解散して、帰宅すると、宅配ボックスに大きなダンボールが。「松本隆作詞活動50周年トリビュートアルバム『風街に連れてって!』」がようやく到着!

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 しかし、いくらなんでも包装が大きすぎるんじゃないの?と思いつつ、箱を開けると、CDとは別にLP盤も!特典本「100%松本隆」が読みたかったから、高価な限定版を購入したのだけれど、LP盤もついてくるのか。再生できないけど(^^;)

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 アルバムは、「君は天然色」、「SWEET MEMORIES」、「SEPTEMBER」、「ルビーの指環」などおなじみの松本隆さん作詞の名曲の数々を現代の若いアーティストが歌い継ぐという趣向。知らない方もけっこういたけど、それもまたよし。

 特典本の方は、松本隆さんインタビューはもちろん、聖子ちゃんのメッセージ、太田裕美さんとの対談、細野晴臣さん、鈴木茂さんのインタビュー他、充実の1冊。こちらは、ゆっくり読むことにしよう。

 慶応高校2回戦は、第3シードの光明相模原。聞いたことないなと思ったら、コールド勝ちで3回戦へ。

 ファイターズもめずらしく効果的に加点して、地元帯広で、杉浦くんも余裕を持っての9回で無事にはむほー。

 ビアとシウマイ弁当をいただき、ジャパンダートダービーは、大敗。しかし、解説の日刊競馬の市川さん、単勝129倍の勝ち馬を本命にして、MXとはいえ、地上波で推すとはすごかった。。。

2021/6/6:渡辺美里 Tour 2021 Ready Steady 55Go!@関内ホールに参戦!

◆横浜:くもり時々雨のちはれ:6714歩:横浜の最高気温=23.5度

 朝からどんより。ぐだぐだしているうちに、大谷くんのホームランを見逃す。午後からは、パラパラと雨。ハマスタに参戦しているもーさんや、うしという方は気の毒だけれど、幸い、15時すぎには、晴れ間も出てきたようだ。めずらしく安田記念小勝。

 17時前に出発。いよいよ本日は、「渡辺美里 Tour 2021 Ready Steady 55Go!」。年末の武道館は諸般の事情により断念したけれど、関内ホールでの開催ということで、これは、もうリスクをとってでも参戦しないわけにはいかない。Tシャツ、パーカー、マフラータオルとグッズも装備して出発。電車に乗れば一駅5分だけど、せっかくなので、散歩がてらテンションを上げながら歩いて参戦。

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 お席は50%、マスク着用、声出し禁止だけれど、なんと前から2列目の良席!!!1曲めの「10years」から全員総立ちで拍手、手拍子で盛大に♪

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 本来なら、昨年が35周年記念ツアーで、ニューアルバム中心のツアーが予定されていたのだけれど、延期になった今年は、美里本人も、そして、みんなが待ち望んでいたライブ再開ということもあって、選曲も変更されて、過去の名曲をたっぷりと。「恋したっていいじゃない」、「すき」、「BELEIVE」、「卒業」、「始まりの詩、あなたへ」とぜいたくに。世良さんとのコラボや日本橋三井ホールのミニライヴをのぞけば、本格的な美里のライブは、昨年元旦の渋谷公会堂以来。すぐ目の前で歌う姿に、少しずつ帰ってくる日常を感じて、なんともいえない気分になる。

 「夏が来た!」~「Long Night」~「Boys kiss Girls」のメドレーから、「My Revolution」。さらに、「JUMP」を演ってくれるとはうれしい!小村さん作曲の名曲だよ。じわーっと感動。イントロで泣き出した人がいたみたいで、美里ももらい泣き。

 「Lovin’you」、「サマータイムブルース」、最後は「いつかきっと」。まさにいつかきっとだよね。来年は、満員の開場や野外で盛大に歌いたい。でも、今までのライブで一番元気をもらえた気もする、すばらしい時間だった☆

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2021/5/23:西村由紀江シーサイドピアノコンサートvol.23♪

◆東京→鎌倉→横浜:はれ時々くもり:6951歩:横浜の最高気温=24.9度

 トップリーグ決勝をはじめ、今日も注目のスポーツイベント目白押しなのだけれど、東大勝利を確認してから、品川発14時頃の横須賀線グリーン車で鎌倉へ。

 久しぶりの江ノ電、道路混雑のためとかで、遅延。マンボウ下の鎌倉は、久しぶりの好天ということで、かなりの人出。

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 七里ヶ浜の駅から、にぎわう134号を歩いて、鎌倉プリンスホテルバンケットホール七里ヶ浜へ。恒例の西村由紀江さんのシーサイドピアノコンサートが今年も無事に開催。昨年の夏、コロナ禍で最初に現地に行ったコンサートが8月の西村さんだったけれど、当時と同じく広いホールにゆったりと席を配置してくれるので、安心だ。

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 このホールは、なんといってもロケーションがすばらしい。恒例のオリジナルカクテルは、残念ながらノンアルコールだけれど、爽やかで気分を盛り上げる。

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 例によって、曲名が覚えきれないのだけれど、前半はおなじみの曲を、ガラスの向こうの海を眺めつつおだやかに堪能。

 後半のゲストは柏木さん。長い付き合いだけれど、意外にも2人だけの共演は実は初めてだという。そして、西村さんも、最初は、「柏木さん」と呼んでいたのだけれど、お互い違和感があるとのことで、途中からは、「柏木」と呼び捨てに。学生時代からの仲間だけど、西村さんが1学年上なのね。今回の西村さんのアルバムのサウンドプロデュースをしているということで、まじめな音楽論もあり、下北沢の焼き鳥屋問題とか、タロウ・ハカセ問題もあり、なかなか本音で楽しいトークだった。西村さんも言っていたけど、こういう時代だから、なんといっても柏木さんの笑顔に癒やされるんだよね。楽屋では、違うらしいけれど、ステージに上がると、あの笑顔になるんだって・・・

 ピアノとチェロのセッションを堪能して、アンコールが終わる頃には、ちょうと日が暮れるおなじみの演出。ホールを出て、海沿いの道から、夕暮れの江ノ島でも撮影しようと思ったら、なんと大きな富士山が!これはラッキー♪

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 帰りは藤沢経由で帰宅。慶応優勝、パナソニック優勝、ラフィアンのユーバーレーベンがデムーロでオークス優勝、大相撲は優勝決定戦で照ノ富士優勝、そしてはむほーといろいろ確認することがあって、少し夜ふかしして就寝。

 

 

2021/5/21:渡辺美里スタジオライヴ”うたの木”vol.4【見逃し配信】

◆横浜:くもりのち時々あめ:2541歩:横浜の最高気温=21.0度

 朝から強風。これでは、散歩もできないので、久しぶりに自転車を漕ぐ。メーターが壊れてしまったので、ただ漕ぐだけなのだけれど、30分も漕げばけっこう汗をかく。

 かき氷機でおなじみのドウシシャさんから、株主優待の素麺が到着。配当も悪くないし、もう少し株が上がってもいいと思うんだけどねぇ。

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 カープ戦中止。先日のファイターズ戦ともども、まぁ、やむをえないのだろうけど、優勝争いが佳境になる前に、中止、延期、不戦敗のルールをある程度明確にしておかないと不公平感が出てくるよね。

 温暖化対策で、フランスで夜行列車が見直されているという。小生、一般的に言われている地球温暖化については、正直、若干懐疑的なところもあるのだけれど、これはすばらしい。日本もぜひすすめてほしいねぇ。それに、貨物だって、ようやく多少見直されてきたとはいえ、夜中の東名のおびただしいトラックの数と、それに伴う社会的費用を諸々考慮すれば、もっともっと鉄道を活用すべきだ思うんだよね。こういうときこそ、石破くんと前原くんの出番だよ。

 別のニュースでは、10代、20代の半数がテレビをほとんど見てないとのこと。代わりに何を見ているのか知らないけど、地上波民放を見る人が減るのはいいことだ。10年もすれば、世の中もっとよくなるんじゃないかね。

 そんな小生は、だらだらとMXTVのサブチャンネルの東証マーケットワイドで、東証続伸を確認して、そのままtck中継へ。ついつい8RのC1など購入してしまい、人気のない5枠2頭から枠連総流しを敢行するも出来上がった!と思った瞬間、ゴール前で止まってしまい3、4着で無念。片方の複勝だけ。。。

 気を取りなおして、夜は、美里のスタジオライヴ”うたの木”vol.4。今回は見逃し配信で。部屋を暗くして、ハイボールをプシュッと。

 オープニングは、「夢伝説」。そう今回のゲストはスタレビの根本要さん!名曲だねぇ。そして、ピアノはツアーでおなじみの真藤敬利さん。怒髪天さんとのコラボでおなじみの「ハートに火をつけて~シーズン2~」から、「あずさ2号」、「あの鐘を鳴らすのはあなた」など普段はなかなか聴けない選曲で楽しい。スタレビは、昨年のなにかの配信ライヴイベントで美里とコラボしたのを見てからますます応援するようになったのだけれど、根本さんはホントいいよねぇ。ベスト盤も購入したので、ライブもそろそろ行ってみたい。

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「10years」、「サンキュ」といった美里の曲から、最後もスタレビの「今夜だけきっと」で。なかなかライブも行けない中、このシリーズは本当に楽しみ。コラボ候補には、まだ塩谷さんなんかも残ってるし、ぜひ続けてほしいね。

 

 

2021/4/25:渡辺美里スタジオライヴ”うたの木”vol.3

◆横浜:はれのちくもり一時あめ:6546歩:横浜の最高気温=22.6度

 1都3府県は、今日から3度目の緊急事態宣言だけれど、神奈川はマンボウ継続。サイスさんとハヤトくんが来浜して、インターコンチネンタルホテルのオーシャンテラスさんでランチ。2月にうしという方が来浜したときは休止中だったランチブッフェも再開。マスク、手袋、テーブルには、全方向にアクリル板。今日のところはまだお酒も飲めるようだけれど、一応遠慮して90分ほど堪能して、周辺をお散歩して早めに解散。

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 GIの谷間、香港で国際競走が発売。クイーンエリザベス二世Cは、7頭立てで、4頭出走の日本馬の1-2-3-4。大したものだ。ホー騎手っていう人は知らなかったけど、愛嬌もあって、なかなかいいね。

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 夜は、おなじみになってきた美里のスタジオ配信ライヴ「うたの木」。第3弾のゲストは、山弦、といってもよくわからないのだけれど、佐橋佳幸&小倉博和のギターデュオ。佐橋くんはもちろん、小倉さんもツアーで何度もいっしょだったとのことで、息もピタリ。今日は見逃し配信ではなくて、19時半の配信開始に合わせて、部屋を暗くして、夜景をバックに、ハイボールをプシュッとやって、待機完了。

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 オープニングは、佐橋くん作曲のセンチメンタルカンガルー。思わずテンション上がって、鼻血が出てしまって、びっくり(^^)。気を取り直して、「Lovin’you」でしっとり。「風になれたら」、「悲しいボーイフレンド」となつかしい名曲も。

 山弦のギターインストルメンタルの「春」もいい曲。後半は、「いつかきっと」、「オーディナリー・ライフ」と堪能してご機嫌で就寝。

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2021/4/19:小松庵に参戦

◆東京・横浜:はれ:11838歩:東京都心の最高気温=21.9度

 どうも最近、母は、小生とうしという方のブログをマメにチェックしているようなのだけれど、先日の小松庵さんの桜えびのかき揚げを見て、自分も食べたいという。限定メニューだけれど、幸いまだやっているようなので、中1週だけれど、予約をしての参戦。半個室でアクリルの仕切りもあり、比較的安心だ。

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 白ワインをいただき、小生は、今日は、そば味噌と玉子焼きでせいろ。母も桜えびをつまみに、ワインをおかわりで、ご満悦のようで何よりだ。

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 バスで帰る母を見送り、東京駅地下のTRAINIARTさん。何度も誘惑を振り払ってきたのだけれど、久々に捕まってしまい、ミニ水筒、タオル、ハンコケースを購入して帰浜。

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 横浜もポカポカ陽気。RAJAさんで足をほぐしてから、近所の公園で読書。「作編曲家 大村雅朗の軌跡 1951-1997」をようやく読了。聖子ちゃんと美里という小生にとっての2大アーティストの初期の名曲は、どれも大村さんのアレンジなんだよね。その2人はもちろん、松本隆さんや小室哲哉さん、大澤誉志幸さんなど、ご縁のあった方々のインタビューもたっぷり掲載されていて、実に読み応えのある一冊。若くして亡くなったのがホント惜しまれるね。

2021/4/1:江川せせらぎ緑道をてくてく&渡辺美里スタジオライヴ「うたの木」Vol.2(見逃し配信)

◆横浜:くもりのちはれ:10494歩:横浜の最高気温=20.7度

 今日は少し曇ってしまったけれど、引き続きおだやかな陽気ということで、東証反発を確認して、10時前に出発。横浜線の快速で鴨居へ。初めて降りる駅だ。

 北口へ出ると、目の前が鶴見川で、川沿いが桜並木。さすがに散り初めているけれど、まだまだ盛大だ。

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 線路側の方が桜がたくさんあるのだけれど、この後、下流に橋がないので、駅前の鴨池橋を渡って、北側を歩く。15分くらい歩いて、鶴見川から別れて、左手に降りると、今日のお目当ての江川せせらぎ緑道が始まる。最近増えている、下水処理水を使って再生した川辺に桜並木。そして、ここはチューリップとのコントラストが美しい。

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 途中、首都高速の北西線でいったん分断されるけれど、さらに下流へ続く。空もだいぶ明るくなってきた。おだやかな風に花びらが舞い、花筏のようになるのがまたいい感じ。

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 港北インターの近く、IKEAのあたりで桜並木は終わり。北西線とのジャンクションができたので、何やらすごいことになっているけれど、一応、歩道があるので、新横浜方向へ歩ける。崎陽軒の工場があって、売店も併設されているのね。

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 新横浜まで歩く予定だったのだけれど、いっぱいになってきたので、離脱して小机から横浜線で新横浜へ。エクスプレス予約の発券は、JR東海なので、横浜駅ではできないのだ。しかも自動発券機で発券しようとしたら、8日以上前の分は、窓口へ行けとのこと。幸い、すぐ隣にJR東海ツアーズさんがあって、ガラガラだったからよかったけど、いろいろややこしい。

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 せっかく新横浜まで来たので、高島屋フードメゾンさんの千疋屋パーラーに参戦して、ミックスベリーショートケーキをいただいて早々に帰宅。

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 浦和競馬「春の風特別」に手を出してしまい大敗。夜は、久々に自宅で「吉野家」。例によってレトルト2個使ってぜいたくに。久々に休肝日。

 食後は、美里の「うたの木」の見逃し配信。久々にテレビをPCに接続して、部屋を暗くしてスタンバイOK。

 第2回のゲストは、バンドメンバーでおなじみの真藤敬利さんのピアノに、なんとギターに木根尚登さん!木根さんは、変わらないねぇ。オープニングは、木根さん作曲の「さくらの花の咲く頃」。みなとみらいの夜景をバックにしっとりと。

 初期の美里というと、小室さんの曲がメジャーだけれど、木根さんにも佳曲がたくさんあって、「言い出せないまま」とか久しぶりに聴けたのもうれしかった。

 木根さんや、真藤さんのオリジナル曲、TMの「GET WILD」からの美里の「BELIEVE」などスタジオライブ「うたの木」ならではの趣向も堪能して、最後は、これも木根さん作曲の名曲中の名曲「eyes」でしめくくり。前回の光田さん、柏木さんとはまたちがうテイストで楽しめた。こうなると、佐橋くんなんかもゲストに期待したくなるし、また、木根さんも、会場でリアルで聴きたくなるね。

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2021/3/28:斉藤由貴~Billboard Live Tour “水響曲” featuring 武部聡志~に参戦♪

◆横浜:くもり時々雨:2582歩:横浜の最高気温=18.9度

 朝起きて、ドバイの結果を確認。日本馬は、4レースとも2着。残念だけれど、大したものだ。馬券の方は小敗の模様。

 花散らしの嵐という評判だったけれど、思ったより降り出しは遅い。日中はひきこもってだらだらと。

 本日は、斉藤さんが来浜ということで、ビルボード横浜へ。最近の斉藤さんは、コンサートが多くてうれしい。しかも、ビルボード横浜は、みなとみらいから一駅、馬車道駅直結だから実に近い。

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 消毒、検温、連絡先記入を済ませて入場。斉藤さん本人も、「今回は瞬殺だったらしい」というチケット、12時打ち待機で、1分くらいでなんとか確保したお席は、サイド席だけど、まずまず見やすいお席。お食事もOKだけれど、アクリル板で仕切られているし、みなさん、飲食時以外はマスク着用、拍手のみの応援でとてもマナーがよい。

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 今回のライヴは、武部さんがリアレンジしたセルフカバーアルバム「水響曲」からということで、おなじみのなつかしい曲ばかりを武部さんのピアノとストリングスで堪能できるから実にぜいたく。オープニングの「AXIA~かなしいことり~」を聴けば、85年にすぐにタイムトリップする。武部さんにとっても、斉藤さんは、アレンジだけではなく、本格的にプロデュースをした最初のアーテイストとのことで、いろいろ想いがあるようで、曰く、「いつまでも不安定なのがいいんだ」と(^^)

 「初戀」、「情熱」、「卒業」といった松本隆さん&筒美京平さんコンビの三部作はもちろん、「悲しみよこんにちは」、「砂の城」などたっぷりと堪能して、アンコールは、「MAY」、さらに夜の部ということで、ダブルアンコールで「さよなら」も♪

 事前にQRコード精算を済ませているので、幸せな気分で帰路につけば、終演後10分でもう帰宅。余韻にひたりつつ、早々に就寝。いやぁ、すばらしかった♪

2021/3/2:渡辺美里スタジオライヴ”うたの木”♪【配信】

◆横浜:くもりときどきあめ:4306歩:横浜の最高気温=20.8度

 ディアナでお当番。日中は、雨が思ったほど降らず、南の風で気温は高い。午後から、それなりにお客さんも来てくれた。

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 夕方、お店を閉める頃に、風雨ともに強くなってきた。なんとか帰宅すると、風向きが南から北に変わって、気温も下がり始める。

 夜は、MacとテレビをHDMIケーブルでつないで、部屋を暗くして、グラスを片手に美里のスタジオ配信ライヴ”うたの木”。を見逃し配信で堪能。光田さん、柏木さんとのトリオで、うたの木シリーズでおなじみの、「悲しいね」、「BELIEVE」、「すき」「10years」など。「二人旅」でコンビを組んでいる光田さん、柏木さんとは、美里も何度も組んでいるので、息もぴったり。ピアノとチェロ、そして美里の歌声のハーモニーが心地よい。「二人旅」の曲からも、「そらおと」、「そして僕らは旅をする」と2曲やってくれて、なかなかよかった。

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 最後は、「始まりの詩、あなたへ」までしっとりと90分堪能したけれど、次回は、ぜひホールで聴きたいものだね。

 

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