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2023/12/19:斉藤由貴Xmas live 2023@Billboard Live YOKOHAMA♪

◆横浜:くもり時々はれ:6540歩:横浜の最高気温=11.0度

 咽頭炎が長引いて、土曜日のラグビー、日曜のディアナの納会も欠席。今日から、ようやく社会復帰ということで、午前中はディアナでお当番。厳しい冷え込みで、来客も少なく、13時にAさんと交代、ジョイナスにオープンしたムーミンショップをひやかして帰宅。

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 夕方から、ビルボードライブ横浜へ。本日は、恒例の斉藤さんのクリスマスライヴ。なんとか体調回復してよかった。

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 クリスマスディナーセット付きのお席などもあるようだけれど、小生は、いつものカジュアルシート、2階正面のカウンター席でノンアルコールカクテルをいただきながらスタンバイ。

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 クリスマスっぽい曲、カヴァー曲、ヒット曲のバランスには、毎回悩むとのことだったけれど、今回は、おなじみの曲は、「卒業」と「夢の中へ」。そして、アルバム「風夢」から「体育館は踊る」などのなつかしい曲、カヴァーは、ポールマッカートニーの「Wonderful Christmas Time」に、中島みゆきのカヴァーで「夜曲」とバラエティに富んだ構成。

 わざとらしいアンコールは、時間がもったいないとのことで、昨年に引き続きアンコールなしのスタイル。そのラストは、「予感」キタ♪斉藤さんの中で一番好きな曲だけれど、アルバムの曲なので、たまにしか聴けないのよね。これだけで、今日はもう大満足。ドアトゥドア15分くらいで帰宅できて、余韻にひたりつつ、ゆっくり就寝。

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2023/11/29:渡辺美里ライヴ「うたの木GROW」@関内ホール♪

◆横浜:はれ:6002歩:横浜の最高気温=16.8度

 夕方から、関内ホールへ。開演1時間前に家を出たら、15分で着いてしまい、まだ開場前。関内ホールはホント近くてありがたいし、神奈川県民ホールよりは、こじんまりして使いやすい。

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 美里のライヴは、1年半ぶり。前から3列目、といっても1列目は使っていないので、実施的には、2列目の通路側というベストなお席だ。

 今回のライヴは、「うたの木GROW」。「うたの木」は、過去には、オーケストラやアコースティックに行われたシリーズで、もう25年目になるという。キーボード・コーラスでおなじみの真藤さんをバンドリーダーに迎えて、どんな構成になるか、あまり事前に情報を収集せずに、楽しみにしておいた。

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 オープニングは、JR東海でおなじみの「My Favorite Things」。こうしたカヴァー曲もあれば、「TeenageWalk」~「Get Wild」~「BELIEVE」の小室さんメドレー、久しぶりに歌ってくれた「シャララ」や「言い出せないまま」もなつかしい。

 「やさしい悪魔」や「東京ブギウギ」も盛り上がって、もちろん「My Revolution」、「10years」、最後は、 「My Love Your Love(たったひとりしかいないあなたへ)」を合唱して、大団円。MC少なめで、アンコールも一度引っ込むスタイルではなくて、バンドメンバー紹介からそのまま突入して、2時間に凝縮。前から2列目ということで、美里の表情もよく見えて、息づかいも聞こえるくらい。高校1年の時から応援しているから38年。こうして、ほぼ毎年ライヴに参加して、元気をもらって、素敵な時間を共有できることにホント感謝。

 ドアトゥドアで、終演20分後には帰宅。クイーン賞小勝を確認して、Youtubeで少し復習して、ゆっくり就寝。

2023/9/30:メトログリーン東陽町に参戦

◆横浜・東京:くもり時々はれ:6222歩:東京都心の最高気温=28.5度

 10時前のみなとみらい線から横須賀線で上京。久しぶりの新日本橋で、久しぶりにうし様と合流。

 来週、氏が10年ぶりにゴルフ復活ということで、本日はお買い物と練習に同行。まずは、ゴルフパートナーさんにて、靴とティーとロストボールを購入。最近のシューズは、紐がなくて、ダイヤルを回して締めるようになってるんだねぇ。これは、なかなかよさそうだ。

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 緑のレクサス号でメトログリーン東陽町へ。都心に残る貴重な練習場、ここは初参戦。土曜日の昼間ということで、さすがにけっこうな人数がお待ちだけれど、30分待ちくらいで、無事に1階のお席に入場が許される。

 氏は、ドライヴァーと7番のみ持参ということで、まず7番で。しかるにボールに当たらない。練習で空振りとは、なかなか厳しい。オーバースイング気味のテイクバックで、上体が伸び上がってしまうので、インパクトがずれているようだけれど、どうアドバイスすればいいかわからず。レッスンプロは、すぐには来てくれないようだ。たまに当たっても、シャンク気味に右へ飛び出したりして、前の打席の方は、怖かったのではないかと思う。

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 5日後のラウンドに大いに不安を残したまま、ランチに転進。お肉のカタヤマさんは、向島の本店は、昼休みと言うことで、錦糸町PARCO内のフードコート店へ。それでも、和牛をジウジウと焼いてくれて、なかなか美味しい。親方株の貸し借りとか行司とか呼び出しの格付けは難しすぎる問題、引退したからといって、連日Facebookを更新されても困ってしまうぞ問題、2軍専用チームの詳細が全然わからないぞ問題、馬体が回復しないと的場さんを乗せてもかわいそうだ問題、秋華賞問題、今ならぐんぐん杯にも空きがあるぞ問題、などなど、長く暑い夏の終わりをようやく感じる秋の諸問題を検討して、来週の健闘を祈って解散。

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 帰宅して、先日届いたBlu-rayの「LIVE EPIC 25」をようやく見る。今年は、エピック45周年ということで、再発売された、20年前のEPIC25周年のライヴ版。鈴木雅之、大澤誉志幸、小比類巻かほる、TMネットワーク、渡辺美里、佐野元春ら、80年代を中心に一世を風靡したEPIC・ソニーの面々が一同に介してのコンサート。「ランナウェイ」、「ガラス越しに消えた夏」、「そして僕は途方に暮れる」、「Hold On Me」、「Get Wild」、「My Revolution」、「SOMEDAY」などなどあの頃が蘇る名曲ばかり♪。これ、2003年だったから、当時はまだあまりライヴ情報をまめにチェックしてなかったんだねぇ。生で見たかったなぁ。

 

2023/6/17:東京BRTで行く!YUMI MATSUTOYA 50TH ANNIVERSARY CONCERT TOUR「THE JOURNEY」♪

◆横浜・東京:はれ:13607歩:横浜の最高気温=30.7度

 梅雨の谷間で朝から晴れて、気温もぐんぐん上昇して、横浜も真夏日

 午前中は、ディアナ横濱で、年に一度の総会。といっても、総会自体は、3分くらいで終了して、あとは、通常の役員会。西区民まつりが久しぶりに開催されるようなので、出し物の相談など。

 夕方から横須賀線で、上京。はむほーを確認して、新橋駅へ。

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 本日は、有明アリーナで、ユーミンのコンサート。有明アリーナというのは、TOKYO2020のバレーボールの会場だったらしいのだけれど、ゆりかもめだとぐるっと回るし、りんかい線の国際展示場からだとかなり歩く。せっかくなので、この春開通した東京BRTに乗ってみることにする。

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 何度来ても迷子になる汐留シオサイトをうろうろして、ようやく乗り場を発見。東京BRTといっても、特に専用レーンがあるわけではない。しかも今日乗ったバスは、連節バスでもないので、これでは、ただの都バスという気もするのだけれど、ようやく開通した環状2号のトンネルを抜けるので、ダイヤ通りなら勝どきまで5分、有明テニスの森まで12分だから早いことは早い。

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 有明アリーナへは、ここからまたけっこう歩く。昨年の安全地帯は、同じ有明でもガーデンシアターで、これもかなりのホールだったけれど、有明アリーナは、五輪のバレーボール会場だったようで、1万5千人収容というから、武道館クラスだ。

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 当日になってようやく判明したお席は、1万5千人のうちの1万4900番目くらいじゃないかという4階最後列付近だけれど、まぁ取れただけでもよしということなのだろう。

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 ユーミンは、なんと50周年。デビューが若かったとはいえ、50周年はすごい。そして、オープニングから火がボーボー燃えてサーカスのような盛大な演出。配られたリストバンドも自動で点灯して館内も盛大に。

 今回は、50周年のコンサートだから、おなじみの曲ばかりかと思っていたけれど、セットリストは、案外知らない曲、聴いたことはあるけど、歌えない曲がけっこう多かった。まぁ、初心者の小生には、まだまだ知らない名曲がたくさんあるからねぇ。それにしても、360度開かれたステージで、衣装替えタイムとかもほとんどなく、オープニングから盛大だから、あいかわらず素晴らしい。

 4階最後部ということで、みなさん座っているのだけれど、終盤の「星空の誘惑」でkecoさんが我慢できずに立ち上がると、みなさん徐々にヒートアップ。アンコールでは、「守ってあげたい」「やさしさに包まれたなら」も♪

 それにしても、アンコール終盤くらいから、みなさん徐々に帰り始める。そして、

「本日の公演は・・・」

 と流れて、みなさん盛大に帰るのだけれど、照明はまだつかない。なんとダブルアンコール来た!慌てて戻ってきた人もいたけど、帰っちゃった人も結構いたよね。

 いやぁ、ユーミン50周年、まだまだ元気で、すばらしい。たっぷり2時間半近く堪能して、さて、と、出口が盛大に詰まる。。。これは、ひどい。。。札幌ドームよりもひどいくらい。道理でみんな慌てて出て行くわけだ。素人考えでも座席の数に比べて階段が狭すぎるもの。どうして、後からできた新しいホールほど導線が悪いのかねぇ。。。武道館や東京ドームはすぐ外に出られるのに。

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 ゆりかもめは、盛大に混みそうなので、有明のマンション街を抜け、湾岸道路を渡って、りんかい線の東雲駅へ出て、大崎経由で帰宅。やっぱり、さいたまスーパーアリーナの方が、近いかもしれないね。

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2023/6/10:Seiko Matsuda Concert Tour 2023 “Parade”♪

◆横浜→さいたま→横浜:くもり:8639歩:さいたまの最高気温=27.3度

 14時前のみなとみらい線~上野東京ラインで出発。幸い、雨は上がったようだ。東京、上野をすぎて、久しぶりのさいたま新都心。本日は、聖子ちゃんのコンサート、ツアー初日のさいたまスーパーアリーナへ参戦だ♪

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 グッズを購入すべく早めに来たつもりだけれど、長蛇の列で断念。スーパーアリーナは、大ちゃんの日本選手権と、あと、レベッカで来て以来かしらん。聖子ちゃんは、いつもここがツアー初日ということで、今回は、はるばる参戦してみた。もっとも、横浜からさいたま新都心まで乗り換えなしだし、駅からも近いし、武道館よりは、ホールも快適だ。開演前には、ぎっしり埋まって、小生は、4階の端っこから観戦。

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 オープニングから「Rock’n Rouge」、「時間の国のアリス」、「秘密の花園」、「渚のバルコニー」♪♪♪終盤のメドレーのような選曲でテンションが上がる。

 アコースティックコーナーでは、「Rockn’n Roll Good-bye」、「Je t’aime」などの懐かしい曲も。リクエストコーナーでは、昨年同様、ファンが掲げたボードの曲を選んで、即興でワンコーラス。10曲以上やってくれて素晴らしい。そして、コーナーの締めは、「赤いスイートピー」♪

 今回のコンサートは、歌唱OK。コロナ禍でもライヴはけっこう堪能してきたけれど、歌えるのは、3年半ぶりくらいじゃないかしらん。親衛隊の掛け合いも復活。小生も、いかんせん久しぶりすぎて、最初は、なんか調子が出なかったけれど、「青い珊瑚礁」からはメドレー、「裸足の季節」、「風は秋色」、「天使のウインク」、「夏の扉」まで盛大に♪♪♪

 以前は、必ず「20th Party」で終わったけど、昨年からこれも少し変わって、アンコールは、「SQUALL」~「大切なあなた」。デビュー43年、ますます元気な聖子ちゃんにパワーをもらった勢いで、帰りにグッズを盛大に・・・

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 ゆっくりさいたま新都心の駅に戻ったのに、まだ人だかりが。185系がいたから?と思ったら、関係なくて、駅ピアノで、「夏の扉」と「赤いスイートピー」を弾いた人がいて盛り上がっていたらしい♪

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 やっぱり歌えるコンサートは楽しい。横浜で追加公演やってくれないかなぁ。

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2023/5/4:ラ・フォル・ジュルネ TOKYO 2023♪

◆横浜・東京:はれ:9541歩:東京都心の最高気温=25.7度

 今日も朝から爽やかに晴れて、風もなく、1年に1度あるかないかというくらいの行楽日和。今シーズン初の半袖シャツに、ジャケットをひっかけて、東海道線で上京。久しぶりの国際フォーラムは、4年ぶりに開催されるラ・フォル・ジュルネ♪

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 3年前に中止になったベートーヴェン特集。まずは、ホールCで、福間洸太朗さんのピアノソロ。幻想曲ト短調、ピアノ・ソナタ13番。後半は、ベートーヴェンぽくないなと思ったら、スクリャーヒンさんのピアノ・ソナタ第2番から幻想曲ロ短調だった。

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 次の公演までは、2時間。ラ・フォル・ジュルネは、国際フォーラム内にキッチンカーが出てたり、サロンコンサートがあったりと会場内でいろいろ楽しめるのだけれど、あまりにも気持ちのよいお天気ということで、仲通りを散策。はとバスが続々と出発していき、オープンルーフのバスは、外国人でぎっしり。この天気なら、みなさん、どこに行っても楽しめるだろう。

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 昼食難民になるかと思っていたら、東京駅近くのバァのようなお店にすんなりと入場。窓際のお席で、ビアとパスタをいただいて、午後は、ホールAへ。5000人収容の大ホール、いつも後方席ばかりだけれど、今回は早めに手配したので、前から6列目という良席。日本センチュリー交響楽団、角田鋼亮さんの指揮で、ベートーヴェン交響曲第3番は「英雄」を堪能。名前は知っていたけれど、この曲は部分的にも聴き覚えがなかった。忘れないうちに復習しておくといいんだろうけど。

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 午後になっても風もなく穏やか。東京駅まで歩いて、TRAINIARTさんで、定ペン観測を済ませて、帰宅すると、今季初先発の北山くん6回ノーヒットからの継投で、1ー0ではむほー!すばらしい休日☆

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2023/4/13:葉加瀬太郎コンサートツアー2023 NH&K TRIO スーパーチェンバーミュージック~Agagio~

◆横浜・相模原:はれ時々くもり:6976歩:横浜の最高気温=20.1度

 朝からミサイル騒ぎ。北海道に着弾の恐れあり、避難してくださいって・・・結果的には、今回もEEZ外だったけれど、着弾の恐れと判断したのなら、迎撃の準備はしていたのか?単に伝え方を間違えただけなのか?緊急地震速報と同じでこのテのものは、空振りは仕方ないけれど、それよりも、迎撃、反撃の準備をしていたのかどうかが気になる。

 午後は、所用で相模原へ。会議が長引いて、帰りは、菊名乗り換えで日本大通りへ出て、神奈川県民ホールへ直行。葉加瀬太郎コンサートツアー2023へ参戦。

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 少し迷ったので、出遅れ気味に確保したお席は、32列53番。なんと、最後列の右端。しかも通路側かと思いきや、壁際には、通路がなくて出られないというかなり厳しいお席だ。

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 おなじみの「エトピリカ」で幕開け。今回は、西村由紀江さんと柏木広樹さんとのNH&Kトリオということで、西村さんの「ビタミン」、柏木さんの「羽根屋」なども。葉加瀬さんと西村さんが同じ学年で、柏木さんが1つ後輩になるのかな。そして、JR西日本の「瑞風」のテーマで第1部はしめくくり。

 後半は、こちらもおなじみのヴァイオリンの今野さん、コントラバスの西嶋さんが加わって、「Another Sky」キタ♪。さらに、セリーヌディオンのアレとか、ピアソラのアレとか、おなじみの名曲を演ってくれて、アンコールでは、もちろん「情熱大陸」。

 選曲は、申し分なかったのだけれど、葉加瀬さんの芸風にもちょっと飽きてきた感もあるので、せっかく3人のコンサートだったら、もう少し西村さんや柏木さん曲も聴きたかった。告知やグッズも葉加瀬さんのみで、正直、いつもとあまり変わらないよね。あと、バックにいろんなイメージ映像が流れたけど、ヨーロッパの景色とか、正直、ちょっと鬱陶しい感じ。いい曲に具体的な映像はいらないよね。

 まぁ、そうはいってもゆっくり堪能して、21時半には帰宅できるのだからありがたい。秋はどうするかな。。。

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2023/1/3:ウイーン・ヨハン・シュトラウス管弦楽団・ウインナワルツ・ニューイヤー・コンサート♪

◆東京・横浜:はれ:6664歩:横浜の最高気温=10.9度

 正月2日は、実家へ。お惣菜を買っていこうと、スーパーへ寄ったら、なんと閉店のお知らせが。。。やはり、オーケーに押されているのだろうか。。。他にもスーパーはあるけど、MARK ISオープンの時から愛用していたので無念。同じ場所にまたスーパーが入るだろうか?

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 義弟と姪っ子も来る。姪っ子にお年玉を渡して、誕生日プレゼントをいただき、スパークリングワインで乾杯。母も義弟もよく食べ、よく飲み、ご機嫌で何よりだけれど、大人は途中から酔っぱらいモードになるので、こういうとき、子供が1人は、ちょっとかわいそうだよね。

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 1泊して、11時すぎに実家を出て、目黒線~東横線の予定だったのだけれど、妙蓮寺のホームドアが故障して、東横線は、菊名ー横浜間で運転見合わせだという。正月早々、遺憾だけれど、早めに分かったので、武蔵小杉でJRへ。ここの横須賀線への乗り換えは、東京駅の京葉線並みに遠いけれど、12月から供用した下りの新ホームにちょうど湘南新宿ラインの快速がやってきた。横浜からのみなとみらい線は、横浜折返しで、ダイヤ乱れながらもなんとか動いてそれほど遅くならずに無事に帰宅。

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 一休みして、みなとみらいホールへ。2年近いリニューアル工事が終わってからは、初めてだ。おなじみのウイーン・ヨハン・シュトラウス管弦楽団のウインナワルツ・ニューイヤー・コンサートが復活。ただし、獅子舞は、舞台のみで、がぶっとはやってくれない。

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 例年よく入っていたのだけれど、今年は空席も少々。それでも、休憩中は、女性トイレに盛大に行列してしまう。せっかくリニューアル工事したんだから、女性トイレくらい増やせばよかったのにね。男性トイレが無駄に広くて、こちらは、行列どころか、中がガラガラで申し訳ないくらい。定員2000人のクラシック用コンサートホールの適正なトイレのサイズなんてわかってるはずだけどねぇ。。。

 演奏の方は、おなじみの曲、おなじみの指揮者とパーカッションのおじさんとの掛け合いを堪能して、3年ぶりにおなじみの新年が戻ってきた。「美しき青きドナウ」で締めて、アンコールで、「富士山」から「ラデツキー行進曲」まで堪能して、徒歩5分で帰宅。

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2022/12/20:斉藤由貴 X’mas live 2022♪

◆横浜:はれ:9345歩:横浜の最高気温=10.8度

 7時起床。日本海側は、大雪の被害も出ているようだけれど、横浜は冬晴れ。ただし、冷え込みは厳しい。10時からディアナでお当番。最近、ちょくちょくコーヒーを飲みに来てくれる常連さんと雑談して、13時にAさんと交代していったん帰宅。

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 昼休みに、日銀・黒田氏が、突然暴れて、東証大暴落。銀行株に救われたものの、リートをはじめとして、大幅安。円高。最後っ屁みたいにやってくれたねぇ。。。まぁ、でも、ここで動くのは、政策としては、ありな気がする。いったんアク抜けになるとよいのだけれど。。。

 久々にNゲージの新規入線。相鉄・東急の新横浜線開通を控えて、目黒線仕様の3020系が登場。東急関係もだいぶ充実してきたね。

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 17時に出発して、馬車道のビルボードライヴ横浜、恒例になってきた斉藤さんのX’mas liveに参戦♪

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 おなじみの3階カウンター席で、シャンパンをいただきながらの観戦。オープニングは、「つけなかった嘘」。なつかしい曲だね。

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 前半は、「嘘」をテーマに、「AXIA~かなしいことり~」など。中盤で「初戀」。やっぱりこれだよねぇ♪さらに、「夢の中」でテンションが高まってきたところで、カヴァー2曲。聖子ちゃんの「SWEET MEMORIES」、そして、

 「アカシアの雨にうたれて・・・」

 えーと、なんだっけ?、「アカシアの雨がやむとき」?じゃなくて、NOKKOさんの「人魚」じゃないですか!斉藤さんは、以前から、レベッカ、NOKKOのファンで、最近になって、ご縁ができて、ランチもごいっしょしたとか。

 2部公演なのに、意外と曲数多いと思ったら、

「いつもなら、ここで最後の曲って言って歌ってから、いったんひっこんで、1分間無理やり拍手してもらって、着替えもせずに戻ってきてアンコール歌うんですけど、なんか無駄だなと思って、その分、みなさんとこうしてお話したり、歌ったりできるし。」

 とのことで、アンコールなしで、最後の曲へ。たしかに、予定調和のアンコールよりは、1時間半くらいのライヴだったら、一発勝負の方がいいよね。最後の曲が引き立つしね。その最後の曲は、「永遠の人」。あまり有名ではないけれど、ラストにふさわしい名曲で、ふんわりと斉藤さんの世界をしめくくった。

 娘が自分が詩を書いたミュージカルでデビューして驚いたという斉藤さんだけれど、まだまだ元気に、独特の魅力で、楽しませてほしいものだね。

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2022/12/3:岡村孝子 Special Live 2022 Christmas Picnic♪

◆東京・横浜:くもりときどきはれ:8733歩:東京都心の最高気温=12.1度

 昨晩から、実家に泊まり、夕方までゆっくり。東京も12月になって、一気に冷え込んできた。土曜の午後の実家周辺は、あいかわらず静かで、鳥の声と宅急便の音しか聞こえない。

 夕方からバスで恵比寿経由、山手線で渋谷へ。わずか数キロ、12月最初の土曜日の渋谷は、盛大ににぎわっている。本当は、スクランブル交差点やセンター街なんで、近づきたくないんだけど、なんだかんだ2ヶ月に1回くらいは、通るハメになる。

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 公園通りを上がって、LINE CUBE SHIBUHAこと渋谷公会堂。本日は、岡村孝子さんのクリスマスピクニック。年末の恒例行事のひとつだったけれど、昨年の復帰コンサートは、9月だったから、クリスマスコンサートの開催は実に4年ぶりだ。

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 開場が遅れて、入場がかなり密で、開演も遅れ気味。お席は2階だけど、まずまずよくみえる。

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 オープニングは、「笑顔にはかなわない」。すっかり元気になって、声の調子もよさそうで、本当によかった。前半最後、キーボードの調子がおかしいようで、演奏中に黒子さんが登場したけど、あれはなんだったのかしらん。

 後半は、アコースティクコーナー~adieuへ。いつもなら、このへんで立ち上がるのだけれど、今日はみんな座ったまま。そういえば、後ろで、ひとりだけペンライト振っている人がいて、ちょっとなぁ・・・と思っていたのだけれど、このあたりで、係員に注意されてた。演出とまったく関係なくひとりで振られてもねぇ・・・

 休養直前のアルバム「fierte」からの曲も、ずいぶん聴き込んだから、なつかしく感じる。そして、「大切な人」で締めかと思ったら、さらに「Babu,Baby」♪2曲ともホントいい曲でうっとり。

 アンコールは、もちろん「夢をあきらめないで」。そして、定番の「ずっと」の前には、孝子さんが、「立ってもいいんでしたっけ?」「あ、立つのはOKですって。」ってスタッフに確認してくれたのだけれど、なんと最前方のコアなファンの方も含めて全員座ったままで、曲に合わせて両手だけ降る。お互い齢だからねぇ。

 そして、最後は、これまたおなじみの「世界中メリークリスマス」で大団円。玉置さんのMCなし休憩なし2時間一本勝負のコンサートの後では、1曲毎MC、休憩あり、アンコール3曲で、2時間45分は、ちょっと長くて疲れも感じるけど、孝子さんがそれだけ元気になったということで、何よりでもある。渋谷の雑踏をすり抜けて、ダイヤ乱れのJRでなんとか帰宅。名曲の余韻にひたりながら、ゆっくり休もう。

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