2023年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        

検索


  • Google

    ウェブ全体から検索
    しんちゃん日記内検索
無料ブログはココログ

2023/1/3:ウイーン・ヨハン・シュトラウス管弦楽団・ウインナワルツ・ニューイヤー・コンサート♪

◆東京・横浜:はれ:6664歩:横浜の最高気温=10.9度

 正月2日は、実家へ。お惣菜を買っていこうと、スーパーへ寄ったら、なんと閉店のお知らせが。。。やはり、オーケーに押されているのだろうか。。。他にもスーパーはあるけど、MARK ISオープンの時から愛用していたので無念。同じ場所にまたスーパーが入るだろうか?

Img_0454_20230105101101

 義弟と姪っ子も来る。姪っ子にお年玉を渡して、誕生日プレゼントをいただき、スパークリングワインで乾杯。母も義弟もよく食べ、よく飲み、ご機嫌で何よりだけれど、大人は途中から酔っぱらいモードになるので、こういうとき、子供が1人は、ちょっとかわいそうだよね。

Img_0464_20230105101101

 1泊して、11時すぎに実家を出て、目黒線~東横線の予定だったのだけれど、妙蓮寺のホームドアが故障して、東横線は、菊名ー横浜間で運転見合わせだという。正月早々、遺憾だけれど、早めに分かったので、武蔵小杉でJRへ。ここの横須賀線への乗り換えは、東京駅の京葉線並みに遠いけれど、12月から供用した下りの新ホームにちょうど湘南新宿ラインの快速がやってきた。横浜からのみなとみらい線は、横浜折返しで、ダイヤ乱れながらもなんとか動いてそれほど遅くならずに無事に帰宅。

Img_0456_20230105101101

Img_0457_20230105101101

Img_0458_20230105101101

Img_0459

Img_0462_20230105101101

 一休みして、みなとみらいホールへ。2年近いリニューアル工事が終わってからは、初めてだ。おなじみのウイーン・ヨハン・シュトラウス管弦楽団のウインナワルツ・ニューイヤー・コンサートが復活。ただし、獅子舞は、舞台のみで、がぶっとはやってくれない。

Img_0468_20230105101101

 例年よく入っていたのだけれど、今年は空席も少々。それでも、休憩中は、女性トイレに盛大に行列してしまう。せっかくリニューアル工事したんだから、女性トイレくらい増やせばよかったのにね。男性トイレが無駄に広くて、こちらは、行列どころか、中がガラガラで申し訳ないくらい。定員2000人のクラシック用コンサートホールの適正なトイレのサイズなんてわかってるはずだけどねぇ。。。

 演奏の方は、おなじみの曲、おなじみの指揮者とパーカッションのおじさんとの掛け合いを堪能して、3年ぶりにおなじみの新年が戻ってきた。「美しき青きドナウ」で締めて、アンコールで、「富士山」から「ラデツキー行進曲」まで堪能して、徒歩5分で帰宅。

Img_0465

 

2022/12/20:斉藤由貴 X’mas live 2022♪

◆横浜:はれ:9345歩:横浜の最高気温=10.8度

 7時起床。日本海側は、大雪の被害も出ているようだけれど、横浜は冬晴れ。ただし、冷え込みは厳しい。10時からディアナでお当番。最近、ちょくちょくコーヒーを飲みに来てくれる常連さんと雑談して、13時にAさんと交代していったん帰宅。

Img_0125

 昼休みに、日銀・黒田氏が、突然暴れて、東証大暴落。銀行株に救われたものの、リートをはじめとして、大幅安。円高。最後っ屁みたいにやってくれたねぇ。。。まぁ、でも、ここで動くのは、政策としては、ありな気がする。いったんアク抜けになるとよいのだけれど。。。

 久々にNゲージの新規入線。相鉄・東急の新横浜線開通を控えて、目黒線仕様の3020系が登場。東急関係もだいぶ充実してきたね。

Img_0127_20221221163701

Img_0129_20221221163701

Img_0128

 17時に出発して、馬車道のビルボードライヴ横浜、恒例になってきた斉藤さんのX’mas liveに参戦♪

Img_0135_20221221163701

Img_0134_20221221163701

 おなじみの3階カウンター席で、シャンパンをいただきながらの観戦。オープニングは、「つけなかった嘘」。なつかしい曲だね。

Img_0136_20221221163701

Img_0137_20221221163701

 前半は、「嘘」をテーマに、「AXIA~かなしいことり~」など。中盤で「初戀」。やっぱりこれだよねぇ♪さらに、「夢の中」でテンションが高まってきたところで、カヴァー2曲。聖子ちゃんの「SWEET MEMORIES」、そして、

 「アカシアの雨にうたれて・・・」

 えーと、なんだっけ?、「アカシアの雨がやむとき」?じゃなくて、NOKKOさんの「人魚」じゃないですか!斉藤さんは、以前から、レベッカ、NOKKOのファンで、最近になって、ご縁ができて、ランチもごいっしょしたとか。

 2部公演なのに、意外と曲数多いと思ったら、

「いつもなら、ここで最後の曲って言って歌ってから、いったんひっこんで、1分間無理やり拍手してもらって、着替えもせずに戻ってきてアンコール歌うんですけど、なんか無駄だなと思って、その分、みなさんとこうしてお話したり、歌ったりできるし。」

 とのことで、アンコールなしで、最後の曲へ。たしかに、予定調和のアンコールよりは、1時間半くらいのライヴだったら、一発勝負の方がいいよね。最後の曲が引き立つしね。その最後の曲は、「永遠の人」。あまり有名ではないけれど、ラストにふさわしい名曲で、ふんわりと斉藤さんの世界をしめくくった。

 娘が自分が詩を書いたミュージカルでデビューして驚いたという斉藤さんだけれど、まだまだ元気に、独特の魅力で、楽しませてほしいものだね。

Img_0140

2022/12/3:岡村孝子 Special Live 2022 Christmas Picnic♪

◆東京・横浜:くもりときどきはれ:8733歩:東京都心の最高気温=12.1度

 昨晩から、実家に泊まり、夕方までゆっくり。東京も12月になって、一気に冷え込んできた。土曜の午後の実家周辺は、あいかわらず静かで、鳥の声と宅急便の音しか聞こえない。

 夕方からバスで恵比寿経由、山手線で渋谷へ。わずか数キロ、12月最初の土曜日の渋谷は、盛大ににぎわっている。本当は、スクランブル交差点やセンター街なんで、近づきたくないんだけど、なんだかんだ2ヶ月に1回くらいは、通るハメになる。

Img_9780_20221205080801

Img_9781

 公園通りを上がって、LINE CUBE SHIBUHAこと渋谷公会堂。本日は、岡村孝子さんのクリスマスピクニック。年末の恒例行事のひとつだったけれど、昨年の復帰コンサートは、9月だったから、クリスマスコンサートの開催は実に4年ぶりだ。

Img_9782_20221205080801 

Img_9783_20221205080801

 開場が遅れて、入場がかなり密で、開演も遅れ気味。お席は2階だけど、まずまずよくみえる。

Img_9784_20221205080801

Img_9785_20221205080801

 オープニングは、「笑顔にはかなわない」。すっかり元気になって、声の調子もよさそうで、本当によかった。前半最後、キーボードの調子がおかしいようで、演奏中に黒子さんが登場したけど、あれはなんだったのかしらん。

 後半は、アコースティクコーナー~adieuへ。いつもなら、このへんで立ち上がるのだけれど、今日はみんな座ったまま。そういえば、後ろで、ひとりだけペンライト振っている人がいて、ちょっとなぁ・・・と思っていたのだけれど、このあたりで、係員に注意されてた。演出とまったく関係なくひとりで振られてもねぇ・・・

 休養直前のアルバム「fierte」からの曲も、ずいぶん聴き込んだから、なつかしく感じる。そして、「大切な人」で締めかと思ったら、さらに「Babu,Baby」♪2曲ともホントいい曲でうっとり。

 アンコールは、もちろん「夢をあきらめないで」。そして、定番の「ずっと」の前には、孝子さんが、「立ってもいいんでしたっけ?」「あ、立つのはOKですって。」ってスタッフに確認してくれたのだけれど、なんと最前方のコアなファンの方も含めて全員座ったままで、曲に合わせて両手だけ降る。お互い齢だからねぇ。

 そして、最後は、これまたおなじみの「世界中メリークリスマス」で大団円。玉置さんのMCなし休憩なし2時間一本勝負のコンサートの後では、1曲毎MC、休憩あり、アンコール3曲で、2時間45分は、ちょっと長くて疲れも感じるけど、孝子さんがそれだけ元気になったということで、何よりでもある。渋谷の雑踏をすり抜けて、ダイヤ乱れのJRでなんとか帰宅。名曲の余韻にひたりながら、ゆっくり休もう。

Img_9786_20221205080801

2022/11/30:安全地帯 40th ANNIVERSARY♪

◆横浜・東京:くもり:9986歩:横浜の最高気温=21.3度

 雨上がりの曇り空は、南よりの風で生暖かいけれど、今晩から明日にかけては、冬型になって、一気に冷え込む予報。

 夕方から出発。京浜東北線で大井町へ出て、りんかい線へ。みなとみらいにいると、わざわざお台場近辺に行くことはほとんどないので、りんかい線は、10年ぶりくらいじゃないからしい。

Img_9754

 国際展示場で降りて、人の流れに沿って歩く。有明ガーデンシティというのができて、その中に、東京ガーデンシアターという立派なホールができていたよう。まったく知らなかった。湾岸道路をくぐったりするので、近そうで遠い。

Img_9755_20221204073501

Img_9756

Img_9757

 本日は、「安全地帯 40th ANNIVERSRY」。玉置浩二さんのオーケストラコンサートには参戦したことはあるけれど、安全地帯は、40年目にして初めて。小生が日常的に音楽を聞くようになった85~86年には、「安全地帯Ⅳ」とかも、友&愛で借りて、ウォークマンでよく聞いたよね。

Img_9762

Img_9764

 3層まであって、5,000人くらい入りそうな立派なホールで、せり出しているので、2階バルコニー前方のお席は、まずまずよく見える。今日が4Daysの最終日のようだけれど、同年代かやや上のみなさんで満員だ。

 最初の2曲は知らないか、なんとなくわかる曲だったけれど、3曲目に「碧い瞳のエリス」。「安全地帯Ⅳ」の曲だね。その後も、「熱視線」、「ワインレッドの心」、「恋の予感」とメジャーな名曲を惜しみなく。周年コンサートは、コアなファンじゃなくてもわかるから、この点がありがたいよね。玉置さんのソロライヴと同じで、MC一切なしで、どんどん進む。

 後半戦になって、「悲しみにさよなら」。これが一番好き☆。85年を代表する名曲だよねぇ。40年目にして生で堪能できて幸せ。64歳とのことだけれど、玉置さんの歌声はあいかわらず、すばらしいのひとこと。

 ラストの曲(後で確認したら「ひとりぼっちのエール」)もよかった。ここで、ようやくメンバー紹介。オリジナルメンバー4人(1人欠席)にサポートのドラムやコーラスも豪華。

 アンコールもあまりお待たせせずに、(これも帰宅後に調べたんだけど)「I LOVE YOUからはじめよう」。MCも休憩もなしで、名曲の数々と駆け抜ける2時間。本当にいい曲ばかりだから、このスタイルがいいよね。いやぁ、これは、神LIVEだわ。参戦して本当によかった。

 せっかくの新しいホールだけど、駅からの導線がイマイチ。規制退場を馬鹿正直に守って、さらにえらく遠回りさせられたけれど、大崎経由で湘南新宿ラインに接続して、21時半前には帰宅。ベスト版でも購入してゆっくり振り返ろう♪

Img_9760

2022/10/30:渡辺美里プレミアムツアー「GOOD Time’22~’23」@神奈川県民ホール♪

◆横浜:はれのち時々くもり:6755歩:横浜の最高気温=19.2度

 2時に目が覚めて、クロスワードに手をつけてしまうと目が冴えてしまう。結局、5時半くらいには起床。野菜生活、ヨーグルト、ミニチョコクロワッサン、コーヒー。

Img_8878_20221104064301

 今日もいいお天気だけれど、何やら、早朝から、パシフィコに行列している。まだ7時前。試験とかコンサートにしては、いくらなんでも早すぎる?と思ったら、今日は横浜マラソン。スタートがランドマークでゴールがパシフィコ横浜ということで、午前中は盛大に交通規制なので、ひきこもって、来週の遠征の検討に専念。

Img_8883_20221104064301

Img_8882_20221104064301

Img_8887

 本日は、渡辺美里プレミアムツアー「GOOD Time’22~’23」@神奈川県民ホールへ参戦。ファンクラブでだいぶ前から確保していたお席は、前から8列目、通路よりのお隣が空席なので、ゆったり。もっとも、最初の「ジャングルチャイルド」から総立ちだ!

Img_8889_20221104064301

Img_8890_20221104064301

Img_8893_20221104064301

 年とともに、テンションをあげるのに時間がかかるようになってきた昨今だけれど、3曲目に「君の弱さ」キタ!!。これ、佐橋さん作曲でいい曲なんだけれど、アルバム未収録ということもあってか、なかなかライブで演ってくれなかったんだよね。

 中盤には、「風になれたら」。これもかなり久しぶりでしっとりと。そして、ここから、「My Revolution」~「すき」とさらにヒートアップ。

 後半にも、「ぼくらのアーチ」を演ってくれて、NHK「みんなのうた」で使われた新曲「愛がお仕事」。そして、もちろん「10years」や「恋いしたっていいじゃない」~「サマータイムブルース」も。ステージ向かって右側ということもあって、saxの竹野さんが近い。ツイッターで、お弁当が「シウマイ弁当だったいいな」とつぶやいていたけれど、めでたくゲットできて、パワー全開のようだ。

 昨年のパイナップルロマンスのその先へとはまたちがったなつかしさもありつつ、新しいステップも感じさせつつの2時間半。堪能して、規制退場中には、ステージの撮影許可も降りて、日本大通りから2駅乗れば、余韻も冷めないままに帰宅できる。

Img_8901

Img_8898

 2時間半のうち8割方は、ステンディングだった。ハイボールをいただきながら、少し復習して、今日はぐっすり眠れるかな。

Img_8892

 

 

2022/9/23:西九州新幹線開業&大村雅朗25thメモリアルスーパーライブ

◆福岡→武雄温泉→長崎→武雄温泉→福岡:8407歩:くもり一時あめ:長崎の最高気温=27.1度

 久しぶりのワシントンホテルはあまりよく眠れず。ベッドも枕も柔らかいかな。

 今朝はゆっくり。8時すぎに朝食ヴァイキング。まぁ普通。

Img_7828

 博多駅から来て、キャナルの目の前に着くバスは、一方通行で、天神周りになってしまうようなので、博多駅まで歩く。3連休初日でさすがににぎわっており、鹿児島本線でダイヤ乱れもありやや混乱気味。

Img_7829

 いよいよ西九州新幹線(長崎新幹線)部分開業ということで、10時52分発のリレーかもめ21号で出発する。これが、つばめ型の787系。斬新なメタリックのボディーデザインは格好いいのだけれど、いかんせん、デビューから30年近く経過しているから、車内の老朽化は隠せない。グリーン車を奮発して1人掛けだからラクではあるけれど、AC100もWifiもないし、空調もなんか寒いし、お手洗いも古い。

Img_7834

Img_7842

Img_7838_20220927162801

Img_7841_20220927162801

Img_7840_20220927162801

 様々な紆余曲折を経て、武雄温泉ー長崎のみの先行開業となった西九州新幹線は。問題山積みだけれど、そもそもリレーかもめに787系が使われている時点で、いかがなものか。これまで、長崎方面は、885系の白い「かもめ」で2時間だったはずで、新幹線乗り継ぎで1時間半になったうちの1時間が、787系というのではサービスダウンだ。もちろん、885系のリレーかもめもあるけれど、新幹線の恩恵の少ない佐世保行き「みどり」に885系を一部回したからこうなってしまったようだ。

 鹿児島本線のダイヤ乱れの影響が初日のリレーかもめに及ばないよう指令は苦労していたようだけれど、4分遅れで武雄温泉到着。向かい側のかもめ21号への乗り継ぎはまぁ1分あれば大丈夫だ。ホームは初日の見学客も多く、乗り継ぎ客より武雄温泉からあらかじめ乗っている人の方が多かったのも、初日ならではかな。

Img_7848_20220927162801

Img_7846_20220927162801

Img_7847

 新幹線は、N700S系だから、AC100、Wifi対応だけれど、800系と同じ水戸岡さんの木を使った内装で、重厚感はなく、新幹線としては正直いまいち。かもめ21号は、各駅停車タイプなので、10分くらいですぐ止まる。260キロ出せている区間はどのくらいあるのか?しかもトンネルばかりでほとんど海は見えない。

 30分で長崎到着。リレー式で発券されている乗車券、特急券のセットがうまく読み取れず自動改札では、エラーが続出。駅前では、何やらイベントもにぎやかなようだけれど、まだ再開発が全然完成していない感じ。鹿児島中央のときは、最初から、アミュプラザの観覧車くらいはあったよねぇ。

Img_7866_20220927162801

Img_7869_20220927162801

Img_7868_20220927162901 

Img_7876

Img_7877_20220927162901

Img_7875_20220927162901

Img_7870_20220927162801

Img_7874

 カステラを買うひまもなく、臨時のかもめ84号で折り返し。帰りは諫早のみ停車の速達タイプだから、新幹線らしいスピード感はある。そして、乗り継ぐリレーかもめは、885系のしろいかもめで、グリーン車は半室だけれど、AC100もWifiもあるから、まぁ、一応は合格だ。

Img_7878_20220927163001

Img_7881_20220927163001

Img_7879_20220927163001

Img_7890

Img_7891_20220927163001

Img_7893

 それにしても、数年後の全通が見えていた新八代リレー時とちがって、今回は、フリーゲージトレインが頓挫して、佐賀県内着工の見通しもたたないし、時間短縮効果も薄い。はっきりいって、2時間って、移動としては、弁当食べるにしても、打ち合わせ準備するにしても、一眠りにするにも、まぁまぁちょうどいい時間だから、乗り継ぎで1時間半になるのって、あまり歓迎されないでしょ。これ、敦賀開業後のサンダーバードにも同じことがいえるんだよね。。。

 そもそもいらなかった西九州新幹線。個人的には、どうせ作るなら、博多ー唐津ー佐世保ーハウステンボスー長崎空港ー長崎という海側ルートにすればよかったと思っているけれど、ここまで来てしまった以上は、いわゆる「スーパー特急」方式をやるしかないと思うけどね。武雄温泉のホームまで在来線が入ってこられるんだから、そのまま接続して、新幹線規格の路盤に狭軌の線路敷けば、踏切もないし、200キロくらい出せるでしょ。そこに快適な新型車両投入すれば、それで十分満足できるんかないかな。もっといえば、新鳥栖ー博多間を3線方式にして、もう一度新幹線区間に入ってもいいよね。九州新幹線の列車密度なら、最高速度200キロの車両が混じっても大丈夫でしょ。そしたら、博多ー長崎1時間半はラクにいけるんじゃないかな。何より30分乗って、乗り換えって落ち着かないよ。

Img_7896

 台風が発生して、東海から関東をうかがっているとのことで、こちらも小雨模様になってきたけれど、いったんホテルへ戻って一休みしてから、キャナルシティ劇場へ。昨日予習しておいたから、もう迷わない。ホテルから1分。

Img_7894

 本日は、「大村雅朗25thメモリアルスーパーライブ」。実は、今回の福岡入りは、新幹線初乗りはおまけで、このライブが本命なのだ。

Img_7821

 大村雅朗さんの名前は、80年代当時から、聖子ちゃんの名曲の数々のアレンジその他で、もちろん知っていたけれど、本格的に関心を持ったのは、2年前に、BSの番組「風の譜」を見てから。これが、福岡ローカルの番組をBS日テレで再放送してくれたようなのだけれど、実にいい番組だった。そして、同じように多くのアーティストのエピソードをたっぷり収録した「作編曲家大村雅朗の軌跡1951-1997」も読み応えったぷりだった。

 そんな大村さんの没後25周年のトリビュート公演が、彼の生誕の地の福岡でのみ開催。しかも、音楽監督が、佐橋佳幸さんに、亀田誠治さん、トークゲストには、松本隆さんも参戦というのだから、これはどうしても見ておきたい。

Img_7825

 2夜公演なのだけれど、小生は初日のみの参戦。まずは、八神純子さんの「みずいろの雨」。この曲が、八神さんだけでなく、大村さんにとってもブレークのきっかけになったのだという。

 2人目のゲストは、ばんばひろふみさん。そう「SACHIKO」も大村さんのアレンジなんだねぇ。八神さんは5曲も歌ってくれて、このペースだと何時間かかるのかしらん?とちょっと心配したけれど、ばんばさんは、ご高齢のためか、2曲だけだった(^^;)

 3人目のゲストは、しょこたんこと中川翔子さん。聖子ちゃんを神とあがめる中川さんが、大村さんアレンジの聖子ちゃんの名曲を代わりに歌ってくれるということで、まずは、「天使のウインク」から。「SOME DAY」や「そして僕は途方に暮れる」が代表的だと思うけど、大村さんの曲は、なんといっても、みんなイントロがいいよね。今回、佐橋さんと亀田さんも、極力当時と同じアレンジにこだわったとのこと。そして、しょこたんが歌が意外と上手いのにびっくり。聖子ちゃんのものまねではなくて、自分らしく歌って、それがまたなかなかいいよ。

 ここで、松本隆さんが登場して、聖子プロジェクトの裏話など。小生は、先述の番組や本で知っていたけれど、松本隆さんと大村さんは、戦友という感じだよね。そして、松本隆さんの詞は、「白いパラソル」からだけど、大村さんは、「青い珊瑚礁」からやってるんだものねぇ。

 最後に美里が登場。こちらも初期の名曲は、ほとんど大村さんのアレンジ。歌いたい曲が多すぎるので、選曲は、佐橋さんと亀田さんに任せたということで、「BELIEVE」、「君はクロール」、「Lovin’you」。聖子ちゃんと美里の曲ということは、作曲家陣もすごい豪華なわけで、ユーミン、細野晴臣、佐野元春、小室哲哉、岡村靖幸他、上げたらきりがない多くの天才たちのアレンジをしてきたんだよねぇ。

 大江千里さんの「RAIN」をカバーで歌って、最後は、もちろん「My Revolution」。この曲もやっぱりイントロからぐっとくるものね。

 バンドメンバーも、小生でもわかる豪華ミュージシャンばかりで、まさに夢の饗宴。明日2日目は、大沢誉志幸さん槇原敬之さんらが参戦というから、これも素敵なライブになりそうだねぇ。

Img_7899_20220927163101

 いいライブの後は、お腹がすく。キャナルシティ内のラーメンスタジアムで、「らーめん二男坊」さんをいただき、部屋に戻って、ハイボールをいただきながら、ライブをふりかえりつつ、ゆっくり就寝。

Img_7913

Img_7910_20220927163101

Img_7915_20220927163101

Img_7897

 

2022/9/10:大澤誉志幸&山下久美子 Best of ❤︎POP&★SOUL ~明日に向かって歌え!!

◆横浜:くもりのちはれ:2837歩:横浜の最高気温=29.8度

 14時前に家を出て、みなとみらい線で一駅。馬車道駅の改札でkecoさんと合流。駅直結の北仲BRICK&WHITE。まずは、水信フルーツパーラーさんへ参戦。

Img_7500

 かなり前から予約しておいたけれど、水戸岡デザインの店内は、あいかわらのにぎわい。実は、昨日、ハンマーヘッドにも水戸岡デザインの新店舗がオープンしていて、桜木町のコレットマーレには、少しカジュアルな、フルーツパーラーラボがあるから、みなとみらい界隈だけで3店舗。新横浜の高島屋の千疋屋さんが来年には終了してしまうから、ますますお世話にならざるを得ない。

 せっかくなので、季節物のシャインマスカットのパフェ。丁寧な解説までついている。オリーブオイルのアイス?と思ったけれど、そんなにクセはなくて、下の方までよく考えられていてさっぱり美味しくいただく。

Img_7498

Img_7497

Img_7499

 すぐお向かいのビルボードさんへ。本日のメインイベントは、「大澤誉志幸&山下久美子 Best of ❤︎POP&★SOUL ~明日に向かって歌え!!」。kecoさんは、熱心な久美子さんファンだし、小生も、一度、大澤さんの歌をライヴで聴いてみたいと思っていた。おなじみのカジュアルシート、ほぼ中央の良席で、いつものことながら、横浜は、ステージが本当に近い。

Img_7501

Img_7503

Img_7502

 オープニングは、ラ・ヴィアンローズ。大澤さんが吉川晃司に提供した曲なのかな。2人で掛け合いながらのライヴ。久美子さんはともかく、大澤さんも意外と軽いノリでびっくり。2人ともナベブロデビューとは知らなかった。40年来の長いつきあいということで、息もあって、2人が楽しそうだから、知らない曲でもこちらも楽しくなるよ。

 中盤では、「赤道小町ドキッ」。本来なら盛大に盛り上がるのだろうけど、みなさんマスクでマナーよく、小さくノル。そして、アンコールの最初で、「そして僕は途方に暮れる」。なんといっても、この曲を、生で聴きたかったのよね。歌ももちろんなんだけど、大村雅朗アレンジのイントロや間奏がすばらしいよねぇ。やっぱり、EPIC全盛期の神曲だわ。詞は銀色夏生さんだったのね。

 その次のバラードっぽい曲もよかったけれど、タイトル忘れてしまった。そして、久美子さんも合流して、久美子さん40周年記念に大澤さんが提供した曲もよかったのだけれど、タイトル忘れてしまった(^^;)

 楽しいライヴを終えると、昼前の暑さが収まっていて、涼しい夜風が。そして、今日は中秋の名月。満月が南東の空にきれいに浮かんできたよ。

Img_7510_20220911083501

Img_7513

 

2022/8/22:REBECCA Billboard Live 15th Anniversary Premium Live♪

◆東京・横浜:くもりのち時々はれ:5555歩:横浜の最高気温=29.3度

 ひと頃の猛暑は一段落したけれど、今日もかなり蒸し暑い。そんな中、昼すぎに帰宅すると、バルコニーの朝顔がすごいことに!

Img_7183

 日によって、咲く数はかなりちがうけれど、ゼロの日もあるくらいで、多いときでも5つくらいまでだったのに、なんと今日は突然15個も!!!盛大すぎて、場所がなくて、お互いにせめぎあってる感じだ。つぼみの具合をみると、明日はまた5個くらいに戻りそうだから、なぜか今日に集中した模様。。。

 夕方から、ビルボードへ。本日は、「Billboard Live 15th Anniversary Premium Live」、待望のレベッカだ!

 たぶん5年ぶり3回目のレベッカだけれど、これまでの2回は、さいたまスーパーアリーナ武道館。それが、今回は、ビルボードだから、東京、横浜、大阪で複数公演といっても、キャパが全然ちがう。ビルボードの会員になってから、もっともチケット争奪戦が大変だったけれど、無事にいつもの3階のカジュアルエリア、正面をゲット!

Img_7189

Img_7187_20220824092901

Img_7196

 ここは、アサヒがスポンサーのようなので、休肝日なので、ハイボリーを注文したら、品切れとのことで、ビアリーを飲みながら待機。ツアーも終盤ということで、Tシャツの着用率が高い。小生も、一応、2015年の復活ライヴときのTシャツで。そして、メムバーが登場して、おなじみのインストゥルメンタルが流れて、黒い衣装のNOKKOさんが登場!まずは、「HOT SPICE」から!

Img_7195

Img_7192

 「MOON」の次は、「76th Star」だ♪やった!。その後も、MC少なめで、どんどん進む。「NAKED COLOR」っていう曲は知らなかった。さらに「真夏の雨」、「LONELY BUTTER FLY」と出し惜しみなく。

 大ホールとちがって、ビルボード、それも横浜は、東京よりさらに小さいので、なんといっても距離が近い!土橋さんの指先とか、小田原さんとのアイコンタクトとか、バッチリみえるよ。小田原さん(59)より、土橋さん(61)の方が歳上なんだね。メンバー紹介で、中島オバヲさんのときに、「オバ、オバ、オバ♪」って演ったのも、なんだかおかしかった(^^;)

 「フレンズ」♪イントロだけであっという間に37年前に戻れる曲。そして、「RASPBERRY DREAM」から、最後は、もちろん「MAYBE TOMORROW」☆。となると、あれも演ったし、これも演ったし、アンコールは何からしらん?と思ったら「OLIVE」♪2部の開演が20時なのに、19時半まで1時間半もたっぷり演ってくれた!(外に出たら、入場待ちの方がほとんどいなかったので、例によって、通しで見る方が多いのかしらん。)

 余韻がを冷ます間もなく、ドアトゥドアで15分弱で帰宅だから楽チン。それにしても、あらためて考えると、我が家にはレベッカのCDが1枚もないぞ。。。前にも書いたけど、「REBECCA Ⅳ」のときは、まだLPで、緑の目蒲線で高校に通っていた時代。武蔵小山の「友&愛」で借りて、テープに入れて何度も聴いたんだ。これは、もうベストみたいなアルバムだよね。その後、さいたまのライブの前に2枚組ベストをAppleからダウンロードしたので、だいたいフォローはできてるけど、1枚もないのは、ちょっといかんよねぇ。

2022/8/17:鮭入りシウマイ弁当!

◆横浜:くもり時々はれ夕方一時雨:6069歩:横浜の最高気温=33.4度

 6時起床。radikoタイムフリーで美里のラジオを聴きながら、自転車を30分漕ぐ。朝風呂。野菜生活、鮭フレーク、海苔佃煮、豚汁、納豆、なかなか減らないJT株主優待のパックご飯。

 東証反発。あっさりと2万9000円突破。TOPIXも2000ポイントへ。さて、ねぇ。

 今日は雨で、猛暑も少し落ち着くような予報だったけれど、日中は、けっこういいお天気で、結局、今日も33度超え、ということで、水信フルーツパーラーラボに参戦。水戸岡デザインの馬車道店は、予約をとるのもけっこう大変だったりするのだけれど、桜木町コレットマーレ内のこちらは、カジュアルで、お値段も多少リーズナブル。桃とシャインマスカットのパフェをいただく。

Img_7018

Img_7016

Img_7019

Img_7025_20220818082001

 東証は後場も強くて、高値引け。まだはもうなり、もうはまだなりか。

20220817a

Img_7028

Img_7034_20220818081801

 第2回散歩に出るも、雲行きが怪しくなってきたので、早々に撤収して、MXTVでtck。16時半くらいには、けっこうな雨に。

 夜は、シウマイ弁当。そう、マグロが買えないとのことで、本日から、鮭の塩焼きが登場するのだ!

Img_7035_20220818081801

 予想よりは、ちょっと小さい感じの鮭が遠慮がちに隠れている。まぁ、普通の鮭なんだけれど、期間限定なのに、わざわざパッケージにまで注意書き入れてるから大変だ。個人的には、あのマグロには、あまり思い入れないので、このまま鮭でもいいんだけどね。

Img_7038_20220818081801

Img_7039_20220818081801

 kindleで「松田聖子の誕生」読了。若松さんは、聖子ちゃんを発掘して、二人三脚で80年代を駆け抜けた、CBSソニーのプロデューサー。曲のタイトルも全部自分でつけてたんだねぇ。デビュー前のお父さん説得の苦労はなんとなく知ってたけど、事務所探しでも苦労したとは知らなかった。(有名なプロダクションから、「若松さん、この子は売れないよ」って・・・)そのへんは、ようやく時効で書けるっていう部分もあるのかしらん。amazonの評価4.7!というだけあって、ファンとしては、堪能できる一冊。ここでも、大賀さんのエピソードが出てきたりして、80年代、EPICソニーに丸山さんあり、CBSソニーに若松さんありというところかな。最後の各アルバムの解説もよかったけれど、松本隆、大滝詠一、細野晴臣、ユーミン、財津和夫、佐野元春、大村雅朗、尾崎亜美・・・本当にすごいメンバーが作ってたんだねぇ。

 

2022/8/15:南野陽子初めてのフィルハーモニー大音楽会♪

◆横浜・東京:9659歩:横浜の最高気温=33.1度

 何度か目が覚めて、5時半起床。洗濯、散歩、radikoで昨日のはむほーを聴きながら、自転車を少し漕いで朝風呂。野菜生活、ヨーグルト、メロンパン、コーヒー。

Img_6970

 ゴルフの全米女子アマで、馬場選手が服部道子以来37年ぶりの日本選手優勝とのこと。36ホールとはいえ、マッチプレーで11-9(残り9ホールで11差をつけて打ち切り)の圧勝ってすごいね。高校時代、一度だけ団体戦メンバーに選ばれたときに、18ホールのマッチプレーで、8-6で負けて、12番からトボトボと歩いて帰ったのを思い出した(^^;)

 東証続伸を確認して、第2回散歩をかねて、近所のスーパーへ。ヤクルト1000の最後の1パックをゲット。ちょうど切れるところだったんだけど、これで、またつながった。まぁ、正直、もういいような気もするんだけど。。。

Img_6979

 夕方から、みなとみらい線~東横線急行で上京。新宿三丁目で乗り換えて、初台へ。東京オペラシティ・コンサートホール、タケミツメモリアル。サントリーホールやオーチャードホールは2,3年に1度は来るけれど、オペラシティは、かなり久しぶりだ。

Img_6982_20220816115901

Img_6983

 本日は、「南野陽子初めてのフィルハーモニー大音楽会♪」。ナンノさんのオーケストラバージョンのコンサートだという。幸い、「スケバンなら何でもいいのか?」との批判には、「87、88年頃のナンノさんのかわいさは、同世代男子ならみんな認めざるを得ない」ということで、元人格者であるところのイッキマンさんの理解も得られたし、オーケストラ編成でのコンサートというのは、美里や玉置浩二さんでもなかなか楽しかった。しかしながら、美里や玉置さんの歌唱力だからオーケストラとやれるのであって、本人も「歌は微妙」と認めているナンノさんが、よりによって、日本でも最高峰の音響と言われるオペラシティのタケミツメモリアルで演ることはないじゃないか?と言われれば、返す言葉がないのだけれど、

「暑い中、お盆の中、コロナで外出も不安な中、もう来ちゃったのだから、楽しんでくださいね☆」

 と言われれば、まったくもっておっしゃるとおりだ。1階席中央右端近くのお席。傾斜がほとんどないけれど、舞台が高くなっているので、まずまずよく見える。

20220815x

Img_6984

Img_6989_20220816115901

 オープニングは、インストゥルメンタルの「南野陽子序曲」~「吐息でネット」。さっそくテンションがあがるね。指揮は、山下康介さん。カーテンコール交響楽団というのは、カーテンコールという配信プロジェクト(?)の都度特別編成されるようで、今日の母体は、Style KYOTO管弦楽団とのこと。このコンサートも後日配信があるようだ。

 さっそくスケバン刑事メドレー。「さよならのめまい」~「悲しみモニュメント」~「風のマドリガル」~「楽園のDoor」。最初と最後の曲は、来生たかおさんの曲。オーケストラアレンジにもよく合うね。

 映画音楽や、指揮の山下さんが今回のために作曲した「メトロ」、昨年の新曲「大切な人」、さらには、モーツァルトのピアノ協奏曲など盛りだくさんで、休憩に。素人ながら、たしかにここは、音がいいよう気がするねぇ。

 後半は、パイプオルガンも登場して、「話しかけたかったから序曲」~「秋からもそばにいて」でしっとり。そして、ナンノさんのカンボジアとの交流をきっかけに作られた「明日への虹」という曲もよかった。今日は、客席にもカンボジア関係の方がけっこういらっしゃってる。そして、「君の瞳に恋してる」をカヴァーして、80年代の気分を思い出しながら盛り上がって、これも昨年の新曲の「空を見上げて」でしめくくり。となれば、アンコールは、もちろん「はいからさんが通る」♪

 開演前はどうなるか予想がつかなったけれど、メジャーな曲もたっぷりで、オーケストラアレンジも楽しめて、なかなかよかった。

 帰りは、湘南新宿ラインと思って、JR駅へ出たら、ダイヤ乱れ。幸い、相鉄直通線が動いていたので、海老名行きに乗って、西大井で後続の横須賀線へ。しかし、まだお盆休み中とはいえ、相鉄直通線は、ホントにガラガラだね。

Img_6992

Img_6994

 今宵は、月と木星が接近。帰宅すると、ちょうど、満月を少し過ぎた月の上に木星が。マイナス4等星というから、かなり明るい。

Img_6997  

 

より以前の記事一覧

(PR)







(PR2)