2026/2/10:2026衆議院選挙回顧
◆横浜:はれのちくもり:3261歩:横浜の最高気温=10.6度
6時起床。情報を遮断して、ノーマルヒルの録画を見る。二階堂選手、なんと同点で銅メダル!ちゃんとメダルが2つ用意してあるのね。
バルコニーも少し整備して、外へ出られるようになった。北向きだから、夏の夕方などは、ゆっくりできるかしら。
床がだいぶ姿を現してきたで、初めて掃除機をかける。
今日は、ディアナでお当番。101番のバスで一本、両側のバス停ともに近くて便利だ。
1日空けたところで、衆院選をふりかえる。
・自民党:316(+118)
直前予想で、選挙区毎に積み上げたら、301になってしまって、驚いたけれど、実際は、それ以上。全員当選の都道府県があいついで、比例名簿不足が2桁になってもこの結果。沖縄、長野で全勝、南関東・東京で79勝1敗(野田さん)。
石破さんと高市さんの人気の差はもちろんあるけれど、後述するように中道の自爆という側面もかなり大きい。単独で2/3は取った。参議院は、維新を加えてもまだ少し足りない。どういう政権運営になっていくのか?定数削減などしなくていいから、ここまで来たら、自衛隊明記の一点に絞って、憲法改正の発議、国民投票をやってみてはどうかと思う。
・日本維新の会:36(+2)
大阪で18勝1敗の予想は的中したけれど、各地比例でもソコソコ健闘したのは、与党効果か?
・中道改革連合:49(-123)
大敗は予想していたけれど、ここまでとは。自民党の名簿不足がなかったら、43、小選挙区で勝ち抜いたのは、野田さん、階さん、泉さん、小川淳也など7人だけ。小沢一郎くん、安住さん、岡田さん、海江田さん、馬渕さん、玄葉さんらすべて終了。しかし、枝野さんが落ちるとは思わなかったね。
小沢一郎くんが出てこないのは、予想通りだけれど、開票センターに幹事長の安住さんが出てこないのもいただけないし、事務所の支持者に挨拶にも出てこない江田憲司。そういうところだよ。
公明党関係28人と有田芳生を比例で優遇したので、ほとんどの旧立憲候補者が、復活できず。長妻さんくらいか。
前にも書いたように、せめて党首を若い人にしていればと思うけれど、やっぱり、ロシアのウクライナ侵攻以降、外交・安保でぶれる党には、入れたくなっていう人は増えただろうね。
玄葉さんも引退。彼なんか、まだけっこう若いんだよなぁ。
・国民民主党:28(+1)
高市旋風の中、ベテラン勢が小選挙区を勝ち抜いて、自民党の名簿不足にも助けられ、なんとか現有議席は確保。もっとも、前回は、名簿不足で3人失っているから、実質はマイナス。
本来、消費減税には消極的なのに「反対」と宣言できなかったのが最大の失敗。みらいに現役層を持って行かれた。
今回、東京を中心にがんばって擁立した候補者には、若い人も多かった。地元でがんばって、次のチャンスをめざして欲しい。
・参政党:15(+13)
昨年の参議院選挙のようなブームは起きなかったけれど、逆にいえば、それでも15取ってくるのが怖い。神谷氏も、NHKのインタビューなどでは、優等生に徹している。地方議会選挙で少しずつ勢力を拡大していて、まだまだ怖い。
・日本共産党:4(-4)
田村委員長は、魅力がなさすぎる。共産党も昔は、もう少し個人の魅力があったよね。そして、いくら負けても、絶対に負けを認めないし、反省も党首の交代もない。
・れいわ新選組:1(-7)
南関東の1議席は、自民党の名簿不足によるものらしい。とにかく大石某が退場してくれてよかった。それに尽きる。
・チームみらい:11(+11)
名簿不足があって2桁。大躍進。なんといっても消費減税反対がささった。現役世代に限れば、消費減税否定派は、けっこういるはず。東京の宇佐美氏は、さきがけ時代に国会議員だった人で、当時26歳だったから、まだ50代らしい。一方で、慶応卒の高山っていう幹事長は、ちょっとやばそうだ。
・ゆうこく・改革連合:1(-4)
河村たかし勝利。原口くん無念。
・無所属:4(-10)
ジンジンジンこと松原仁さん落選。ずっと応援してたけど、もう69歳。これ以上、彼が議員を続けても、拉致被害者は、残念ながら帰ってこられないだろうし、もう潮時。
中道は、近々代表選をやるらしい。公明党系の人の方が数が多いけど、どうするんだ?小川淳也は、嫌だな。。。あとは、連合のおばちゃんをなんとかしてほしい。党が分かれてるんだから、もう総評と同盟に戻した方がいいんじゃないか。













































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