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2026/5/5:KAGAYA 天空の歌@そごう美術館

◆横浜:はれ:7441歩:横浜の最高気温=22.3度

 9時半すぎに家を出て、スカイビルへ。マルイの閉店に伴って、使えるエレベーターが変わって、床屋の10時開店の争いが厳しさを増しているのだけれど、今日は、急がずに名前を書いて、そごうへ転戦。

 そごう美術館の「KAGAYA 天空の歌」。XでおなじみのKAGAYA氏の展覧会。これは、いいねぇ。タウシュベツ橋梁は、10年くらい前だね。

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 北海道物産展でソフトクリームをいただいて、スカイビルへ戻ると、ちょうど散髪のお時間。

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 帰りは、みなとみらい~桜木町へ歩いたけど、グラニフさんやペンスタの誘惑を振り切って、無事に帰宅。

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 お肉をジウジウと焼いて、早々に就寝。

 

2026/5/4:ラ・フォル・ジュルネ TOKYO 2026に参戦♪

◆横浜・東京:くもり時々はれ:4963歩:東京都心の最高気温=28.4度

 週間予報よりも天気の回復が早まって、南風で気温も上昇。連休本番、混み合う横浜駅から上野東京ラインで上京、新橋乗り換えで有楽町へ。

 おなじみのラ・フォル・ジュルネさんへ。ホールCでkecoさんと合流して、まずは、ベートーヴェンのピアノ協奏曲1番、2番。横浜シンフォニエッタさんっていうのは、初めて聞いたけれど、なかなかよかった。

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 ランチがてら仲通りを散策の予定が、すぐ目の前の新東京ビルへ。丸の内は、観光客も少なく、お休みの店も多い中、ドイツ料理のお店でハムバーグとビア。

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 後半は、アザラシヴィリのチェロ協奏曲とショパンのピアノ協奏曲第2番。なんと、またもや横浜シンフォニエッタさんだ!

 帰りは、東京駅経由で。TRAINIARTさんへたどり着く前に、OJIKOさんに捕獲されてしまった。。。

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2026/4/24:岸辺のアルバム

◆横浜・東京:くもり:3920歩:東京都心の最高気温=19.9度

 11時半に家を出て、11時49分発の湘南新宿ライン・特別快速で池袋へ。おなじみの東京芸術劇場、プレイハウスでは、NODA・MAPさんの真っ最中だけれど、残念ながら、今回も落選。今日は、シアターイースト、こちらでは、「岸辺のアルバム」が上演中なのだ。

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 気づいた時は、発売開始後だったので、最後列の一番端っこ。おそらく最後の一席ではないかと思うけれど、取れてラッキーだった。小さなホールでなので、十分見えるし、一部の演出は、客席側にも出てくるので、本当に近い。

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 山田太一さんの名作「岸辺のアルバム」。ドラマは見ていないけれど、原作は読んだ。でも、ラスト以外は、ほとんど覚えていない。もっとも、文庫450ページを、2時間半で演じるのだから、細部は、知らない方がよかったかもしれない。

 主役の夫婦を演じるのは、小林聡美さんと杉本哲太さん。浮気の相手は、金田一さんでおなじみの田辺誠一さん。小林聡美さん、変わらないよねぇ。金田一さんは、69年生まれだから、同学年なのか。この3人以外は、知らない方だったけれど、若い役者さんもみなさんとてもよかった。そして、木野さんの演出も素晴らしかった。

 それにしても、水害が74年で、ドラマの放映が77年というから、ほぼ50年前。家族のあり方も働き方も大きく変わったはずだけれど、見ていて昔の物語と感じさせない普遍性はさすが。冒頭、商社の部下が、武器の輸出を提案していたのには、驚いた。そして、今も台風の被害は無くならず、また、石油危機を迎えているんだものねぇ。

 せっかくなので、いけふくろうさんにご挨拶して、そばいちさんで、小柱とそら豆のばら天そばをいただいて、NewDaysで「峠の釜めし」ゲットして帰宅。

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2026/1/1:「おどる夫婦」@WOWOW~一発逆転ファイナルレース大敗

◆横浜:はれ:80歩:横浜の最高気温=9.9度

 早々に就寝したので、早々に目は覚めたけれど、雲がかかっているので、初日の出は断念。もっとも、曇っていたのは、日の出の時間帯だけで、すぐに晴れてきた。

 WOWOWで録画しておいた「おどる夫婦」を観る。WOWOWは、松本隆さんの「風街ぽえてぃっく」を録画するために11月に加入したのだけれど、いろいろなコンサートが観られるので、継続しておいたら、年末には、お芝居もたくさんあって、「おどる夫婦」もラインナップに。これ、昨年、何度もトライして、最後は、長野公演とかにもチャレンジしたけど、チケット取れなかったんだよね。

 蓬莱竜太さんという方のお芝居は初めてだけれど、長澤まさみ&森山未來さんのダブル主演で、伊藤蘭さんをはじめとした脇を固めるみなさんもすばらしくて、いいお芝居。劇場で見られればそれに越したことはないけれど、テレビ録画とはいえ、お正月にゆっくり観られてラッキー。そして、ちょうどそのタイミングで、長澤まさみ嬢の結婚のニュースが飛び込んできてびっくり。

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 年末に買っておいたセリをお鍋でいただき、夕方からは、YouTubeで高知競馬「ヨルノヲケイバ」。資金配分をしてもトリガミばかりでじり貧。一発逆転ファイナルレースで逆転を狙うも大敗。早々に就寝するしかないようだ。。。

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2025/12/13:メトロポリタンでランチ~荻窪散歩♪(アテンダントペンギンをゲット!)

◆横浜・東京:晴れのちくもり:10991歩:東京都心の最高気温=8.9度

 本日は、久しぶりに街歩きなのだけれど、予報通り、朝からかなりの冷え込み。粗大ゴミを盛大に出してから、10時すぎのみなとみらい線から、湘南新宿ラインへ。

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 一昨日ゲットできなかった、アテンダントペンギン再挑戦。やはりマスコットだけ売り切れ。とりあえず、巾着とノートとラゲッジタグをゲットしておく。

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 予定より少し早い列車に乗れたので、武蔵小杉でいったん下車して、後続の横須賀線へ乗り換え。アテンダント不在。ムゥ。さらに西大井で、後続の湘南新宿ラインへ。マスコット売り切れ。もうあきらめよう。

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 池袋で下車して、おなじみのメトロポリタン25階でkecoさんと合流して、JREポイント・プレミアム特典のランチ。半年に1回ペアランチ券で、乾杯スパークリングから、たっぷりの前菜、パスタ、メイン、デザート、コーヒーと今日も充実。実におトクだ。店内は、満席で、同じプランと思われる方もちらほら。まだ晴れ間も出ていて、立教キャンパス、中野サンプラザ方向、25階からのビューも堪能できる。メトロポリタンさんは、今年で40周年とのこと。

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 山手線、中央線と乗り継いで、荻窪へ。仕事で1回来たくらいかしらん。

 南口を出て、明治天皇の御小休所、西郊ロッヂングなど眺めながら、歩くと、大田黒公園へ。銀杏並木を抜けると、善福寺川支流の暗渠から来ていると思われる池があって、ピークは過ぎているけれど、紅葉も美しい。大田黒って、何だろうと思ったら、日本の音楽評論の草分け的存在の大田黒元雄さんのお屋敷を整備したとのことで、100年以上前のスタインウェイのピアノも置いてある。東京都や23区は、お金があるので、こういう寄贈された家や土地をきちんと整備して開放してくれるからいいよね。

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 さらに歩くと、今日の目的地の荻外荘。こちらは、近衛文麿の旧宅で、2024年12月から、荻外荘公園として、整備・公開されている。

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 朝から寒いし、きっと空いてて、家の中もシンシンと冷えるのだろうと思っていたら、続々とお客さんが来て、にぎわっている。開戦1年前、近衛首相、東條陸将、吉田海相、松岡外相の「荻窪会談」が行われた客間では、VRで当時の様子を再現されている。そして、戦後、GHQからの呼び出し当日に自殺した書斎も、当時の姿をとどめている。正直、昭和史の中でも、大きな転換点の時期、大衆の人気を背負いながら、戦争へ舵を切っていった近衛の責任は、大きいとは思うけれど、では、彼に何ができたか?というとそれもまた難しい歴史のIF。いずれにしても、この記念公園を訪れた人たちが、学校ではほとんど教えてくれた昭和史に、少しでも関心を持ってくれればと思う。

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 隣に展示棟も新規オープンして、おしゃれなカフェがあるのだけれど、あいにく満席で、荻窪に戻って中野で解散。

 あきらめきれないので、新宿からグリーン車で東京駅へ。アテンダントさんいるもマスコットは売り切れ。

 東京駅、TRAINIARTで定ペン観測を済ませて、ラストチャンス。横須賀線地下ホーム。ここは、アテンダントさんが入れ替わるので待機していることが多い。ちょうどお姉さんがいたので、ダメ元で。

「ペンギンのマスコットは、もうないですよね?」

「ペンギン、ございますよ。」

「ホントですか!発車したらすぐ行きます!」

 いやぁ、6度目のチャレンジで無事にアテペンさんゲットで大団円♪

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2025/11/14:新快速Aシート&500系ハローキティーで倉敷へ。

◆大阪→姫路→岡山→倉敷:はれ:11620歩:倉敷の最高気温=20.9度

 7時起床。朝食ヴァイキングを軽くいただいてから、一休みして、10時前にぬいセットを返却して、チェックアウト。今日は、朝から晴れて、暖かい。

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 今日は、移動日。大阪駅へ出て、新快速「Aシート」で西へ。1日に数本しか設定がない「Aシート」、首都圏とちがって、普通車でも転換クロスシートなので、リクライニングシートとはいえ、わざわざ乗る人は少ない。座席は、普通車と同じで、座席指定のみで300JPYの「うれシート」の方が増殖して、「Aシート」は、微妙な存在になってきている。

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 首都圏のグリーン車とちがって、デッキがなく、ドア付近は、ベビーカーエリア優先として無料で開放されているのだけれど、赤ん坊が泣き出してしまうと、指定席に840JPY払っている立場としては辛い。べビーカー優先エリアは、やはり、普通席エリアに確保するべきではないかしらん。

 山陽本線、姫路から先が信号トラブルとのことだけれど、元々、姫路で新幹線に乗り換える予定だったので、影響なし。来春で終了が発表されたハローキティー新幹線、というよりも500系に乗るのも、たぶん最後になるだろう。

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 岡山からは、227系「Urara」で倉敷へ。ローヤルパークホテルさんに荷物を預けて、美観地区へ。紅葉もきれい。

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 大原美術館に参戦してから、はちみつソフトなどいただきながら、散策していると、大山名人記念館を発見。どうやら無料のようで、受付には、誰もいない。隣接する倉敷市芸文館では、明日、女流タイトル戦の倉敷藤花戦も行われる。

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 15時すぎにホテルへ戻って、チェックイン。大浴場で汗を流して、早々に就寝。

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2025/11/12:マイクロバスと安定@本多劇場

◆横浜・東京:はれ時々くもり:14114歩:横浜の最高気温=14.7度

 ペンギンショックから一夜明けた朝。ぐんぐん杯に備えて、トピック参戦と思ったら、カーシェアがブックフル。仕方がないので、徒歩で所用を済ませて、いったん帰宅。

 夕方、17時前のみなとみらい線で出発。すっかり昼型の生活になっているので、こんな時間からのお出かけは、違和感がある。そして、あいかわらずわからない渋谷駅。久しぶりの井の頭線へは、なんとか、地上に降りなくても渡れるようになっていた。

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 10年に1度くらいしか来ない下北沢。元々わかっていないところへ、小田急が地下・複々線化されて、跡地が整備されたりして、いよいよわからない。知っている建物が、一つもないから、地図を見ても、自分がどこにいるのかすら、よくわからない。

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 徒歩3分くらいのところを、あれこれ迷って、なんとか本多劇場に到着。2回目か3回目だと思うのだけれど、全く記憶がない。ここは、リニューアルされてないのね。

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 入口で、kecoさんと合流。本日は、竹生企画、第4弾、「マイクロバスと安定」。竹中直人さんと生瀬勝久さんの共演だから、これは、安定、間違いなし。前2作の「ブロッケンの妖怪」と「火星の二人」は、シアタークリエだったようだ。

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 後方の端っこ席だけれど、キャパが小さいし、傾斜もあるので、十分見やすい。ただ、開演前から、暖房が効きすぎて、いくらなんでも暑すぎた。

 ストーリーは、小惑星の衝突で、3年後に地球が滅亡すると言われる中で、できるだけ普段どおりに生きようとする人たちの物語で、野田さんの作品のように頭を必死に回転させる必要はなくて、三谷さんの作品のようにバカバカしくおかしくもないけれど、その分、演技に専念できるとも言えて、竹中さんと生瀬さんのおなじみの掛け合いを堪能。そして、準主役の飯豊まりえさんは、なんとなくは知っていたけれど、高橋一生くんの妻だっとは知らなかった。

 休憩なしの2時間、21時すぎには終演で、帰りは、渋谷21時35分発のQシート最終便に間に合った。

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 やっぱりお芝居はいいねぇ。もっと、いろいろ見たいね。

 

2025/9/27:栗山町移住体験・2025くりやま暮らし・第23日:アルテピアッツァ美唄~ノーザンホースパーク(ホークス優勝)

◆栗山→美唄→苫小牧→千歳→栗山:はれ:6963歩:美唄の最高気温=22.8度

 7時起床。昨日、凍ってしまったメロン、冷蔵庫で解凍していただくが、これが、べちょっとして、なんとも言えない食感で不味い。残念。

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 母の滞在最終日、ようやく、すっきり晴れて、暖かい。9時半に出発。岩見沢インターから道央道に入って、美唄へ。久しぶりのアルテピアッツァ美唄。母は初めて。緑の芝と青い空に、安田侃さんの作品が映える。

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 カフェで一献。実は、今月初めに、このカフェの裏の森にクマが出て、1週間閉鎖されていたのだけれど、あらためて調べてみると、美唄市の熊の出方は、尋常じゃない。高速のインターがあって、特急も停まる街なのだけれど。。。

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 炭鉱の跡などを見てから、岩見沢へ戻って、234号で、長沼経由、337号で、千歳へ。空港へ行く前に、ノーザンホースパークへ寄って、遅めのランチ。ツアーの団体さんなどもいて、けっこうなにぎわいで何より。奥の馬場では、乗馬の大会も行われているようだ。

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「私の知ってるような馬はいないのか?」

 とのことで、厩舎へ入っていくと、母が転倒。。。幸い、厩舎内のゴムが敷かれているところで、大事に至らなかったけれど、昨年、モエレ沼公園でも転んだんだよね。。。転倒注意。。。

 ブラストワンピース、キンシャサノキセキ、ハヤヤッコ、ゴールデンシックスティらにご挨拶して、空港へ。いつ来てもホント混んでるね。宮越屋さんで時間調整して、17時30分の便で帰る母を見送って、第4回給油を無事に終えて、ユンニの湯で汗を流して、帰栗。

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 ホークス優勝。お疲れさまでした。

 

 

2025/6/21:細野さんと晴臣くん@立教池袋キャンパス

◆横浜・東京:はれ:8571歩:東京都心の最高気温=31.4度

 梅雨入りしたものの、夏空続き。10時すぎに出発して、湘南新宿ラインで池袋へ。メトロポリタン口を出て、メトロポリタンさんの25階、「オーヴェスト」さんでkecoさんと合流。恒例のJREさんの特典でのランチ。前菜、パスタ、メイン、デザートのコースに、お飲み物も無料。これ、年に2回は、ホント、お得だよねぇ。

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 西へ歩いて、kecoさんの母校、立教キャンパスへ。煉瓦作りの建物が多く、よい雰囲気。長嶋茂雄さんの碑にごあいさつしてから、キャンパス奥のライフスナイダー館で開催中の「細野さんと晴臣くん」へ。細野晴臣さんの学生時代のノートなどが展示。目黒から日吉坂上までの定期券なんていうのもあったけど、そういえば、細野さんの実家は、たしか白金なんだよね。展示の規模は小さいけれど、事前予約制で、予想以上のにぎわい、それも若い人が多いのがうれしい。シティポップブームの影響なのかしらん。建物もいい雰囲気で、戦前に総長のライフスナイダーさんの邸宅として建てられたものとか。池袋も空襲はあったみたいだけれど、お隣の明日館とか、立教のキャンパスのあたりは、被害が軽かったんだね。

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 キャンパスに隣接して、旧江戸川乱歩邸。都内を転々とした乱歩さんが、最後は、ここに30年くらい住んだとか。じっくり読んだ覚えはないのだけれど、書棚を眺めると、子どもの頃に読んでそうな作品もいくつか。乱歩自作の年表などの資料がおもしろかった。隣接する土蔵が、書庫として保存されている。ここも、けっこうなにぎわい。

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 再開発も進みつつ、昭和な街並みもまだ残る池袋駅西口で解散して、湘南新宿ラインで帰宅。入浴して汗を流して、はむほーを確認してから、ビア。今日は、セ・リーグ5勝だから、価値ある1勝。

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 今日は、夏至。ようやく暗くなった19時半から、5分間の花火を見て、早々に就寝。

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↓この本はおすすめ。

細野晴臣と彼らの時代

 

2025/6/2:昭和から騒ぎ@世田谷パブリックシアター

◆横浜・東京:くもりのち時々はれ:3554歩:横浜の最高気温=24.5度

 妙な夢を何度か見て、6時15分起床。野菜ジュース、鮭、玉子、納豆、海苔、雑穀米。ジロ最終ステージの録画を見て、10時打ちでえふたんパーキング。

 今年は、3日開催の開港祭は、今日が最終日で花火なのだけれど、昨日と勘違いしていたので、夕方から出かける。東横特急で渋谷へ出て、三軒茶屋へ。

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 久しぶりの世田谷パブリックシアター、三谷さんの「昭和から騒ぎ」。何度も落選して、ようやくゲットしたお席は、一番左端だけれど、けっこう前の方で、なかなかよく見える。

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 シェイクスピアの「から騒ぎ」が原作ということで、小生は、もちろん知らないのだけれど、予習しなくてもたぶん大丈夫だろうと思ってたら、案の定、大丈夫。いやぁ、笑った、笑った。やっぱり三谷さんは、こういうのが楽しいね。大泉洋さんを生で見るのは、たぶん初めて。表情もよく見えて最高。宮沢りえさんも、ますます素敵。高橋克実さんに峯村リエさんもすばらしい。そして、松本穂香さんっていう方は、美しいねぇ。今日からファンになるよ。

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 みなとみらいの花火は見られなかったけれど、お芝居の舞台設定は、昭和25年の鎌倉、花火大会の夜。とにかく盛大に笑って、大団円。

 19時45分終演で、カーテンコールが終わって、19時55分の田園都市線に間に合って、20時5分発の東横線急行のQシートをゲットして、21時前には帰宅。いやぁ、最高に楽しかったわ。

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