2024年7月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

2024/5/11:新緑とアートの越後路、清津峡渓谷トンネルへ!

◆横浜→東京→越後湯沢→十日町→弥彦→燕三条:はれ:13807歩:十日町の最高気温=28.3度

 昨日1日様子を見たけれど、脚の状況は変わらず。普通なら中止するところだろうけれど、右足を引きずりながらのよちよち歩きで、横須賀線グリーン車で上京。IC乗車で、新幹線改札を通過して、20番線ホームでkecoさんと合流。事情を説明して、ヨタヨタととき号に乗り込む。幸い、座ってしまえば、脚は痛くない。

Img_2772_20240515184101

 オイシックスvsファイターズに合わせての今回の新潟遠征、3月にホテルをチェックしたら、なんと新潟市内のホテルがすべてブックフル。一体何ごと???と思ったのだけれど、何やら、Travis Japanの新潟公演、震災中止の振替分が、今日と明日の2日間、朱鷺メッセで行われるとのこと。ん?トラジャ?といえば、みけさんの娘ちゃんも遠征?と思ったら、それは、トレジャで、また別のグループらしい。まったくわからないけれど、実際、とき号も、キャリーケースを持った女性が圧倒的に多い。さらに、今日は、アルビレックスvsレッズ戦も合って、大宮からは、赤い方々も多数乗車して、指定席は、満席。自由席は、かなり混み合っている様子。

 越後湯沢で下車。普段なら歩いてすぐの、目の前の営業所までが、遠いけれど、なんとかたどり着いて、ニッポンレンタカーさんで出発。アクセルワークがしんどかったらまずいと思ったけれど、幸い大丈夫そう。

 今日は、よく晴れて、気温もぐんぐん上昇。新緑が実に美しい。そして、藤の花が盛大。藤棚ではなくて、野生の藤って、あんまり見たことないけど、こんなに盛大になるんだ。後で調べたら、特に新潟が有名ということではないようで、この季節なら、日本各地で見られるよう。

Img_2812_20240515184601

 清津峡渓谷へ。インスタなどでおなじみの、あのトンネルへ初参戦。雪解け水豊富な渓谷は、教科書のような盛大な柱状節理も見事。

Img_2776_20240515184101

Img_2777

 トンネルは、往復1.5キロ。比較的平坦なのがせめてもの救い。元々は、峡谷沿いに遊歩道があったのが、80年代に落石事故で閉鎖され、その後、92年から4年かけて、観光用トンネルが完成、さらに、2018年の越後妻有のトリエンナーレに合わせて、作品としてリニューアルしたようだ。

Img_2774_20240515184101

 ゆっくりゆっくり歩く。途中の白黒の作品は、実は、トイレだった。そして、ようやく待望のパノラマステーションへ到着!

Img_2778_20240515184101

Img_2779_20240515184201

 説明不要のビュー!水の中に入れば、ギリギリまで行かれるけれど、手前からでも十分美しい。インバウンドな方も含めて、それなりにお客さんはいるけれど、GW直後でもあり、譲り合って撮影できる程度の混雑。逆光になるので、知らない方の写真でも使えるのもいいよね。(大地の芸術祭期間の週末は、事前予約限定になるので注意)

Img_2786_20240515184201

Img_2788_20240515184201

Img_2796_20240515184201

Img_2799_20240515184201

 帰りもゆっくり歩いて、国道353号線で、次の目的地へ。広い新潟県のこの辺りは、飯山線とほくほく線で通過した以外は、ほぼ初めて。「松代」という地名は、長野にもあって、松代(まつしろ)の大本営跡があるけれど、こちらは、「まつだい」。ほくほく線のまつだい駅前が、道の駅になっていて、アート作品に囲まれた、ミュージアムの2階が越後まつだい里山食堂。普段は、野菜ブッフェなのだけれど、この時期だけ、「山菜ブッフェ」が提供される。蕗のとう、わらび、ぜんまい、うど、うるい、こごみなどなど。天ぷらや和え物、漬物などがメインで、ブッフェのおかずとしては、地味だけれど、これだけ色々な山菜を食べる機会もなかなかないし、実にヘルシーだ。藤の天ぷらも少々。

Img_2802_20240515184601

Img_2815_20240515184601

Img_2803_20240515184601

Img_2804_20240515184601

Img_2805_20240515184601

Img_2808_20240515184601

 ほくほく線に並行する国道253号で十日町へ。町といっても、十日町市であって、この地域の中心だ。道の駅と日帰り温泉に併設の越後妻有里山現代美術館MonETへ。ここで、小生は、休憩。池を囲む広場で脚を休める。美術館見学は、kecoさんに託したけれど、現代美術館としては、かなり楽しめたとのことで何より。元気な時にまた来よう。ちなみに、このいい感じの建物を作った建築家は、札幌ドームと京都駅ビルでおなじみのあの方だって。

Img_2821

Img_2819_20240515184901

 今度は、飯山線に沿って、国道117号で新潟方向へ向かい、越後川口から関越道へ。信濃川、そして、ようやく平野が広がって、田植えが終わった田んぼもちらほら。

 三条燕ICで高速を降りる。新幹線の駅は「燕三条」だけれど、インターは「三条燕」。燕三条市だと思っている人もいそうだけれど、三条市と燕市。平成の大合併でもくっつかなかったから、あまり仲はよくないのだろう。駅名とインター名で前後を分け合っている。人口は、三条市が9万3千、燕市が7万7千。

 今日は、もう1つ、弥彦神社(彌彦神社)へ参戦する。乗りつぶしで弥彦線に乗った時に来たことがあるような気もするけれど、ほとんど覚えてない。大きな鳥居をくぐって、山の麓に広い駐車場と、門前のお土産屋さん。もう16時すぎだけれど、けっこうなにぎわいだ。祀られている天香山命は、天照大神の曾孫で、万葉集にも詠まれた歴史ある神社とのことで、近畿や九州からは、ずいぶん離れているけれど、日本海経由で交流があったのだろうか?神社は、山の麓にあるけれど、弥彦山は、高さ634メートルだから、スカイツリーと同じ高さ。山の向こう側は、もう海が近い。

Img_2822

Img_2824

Img_2826

 ホテルへ向かう途中、交差点に「廿六木四」とある。「26木4」?てなんだ?と思ったら、次は、「廿六木三」。ということは、地名が「廿六木」。なんて読むの?と思ったら、なんと「とどろき」。諸説あるけれど、「とどろき」=滝の音、車の音などから来る当て字のようで、轟木、驫木、動木、十々六木、二十六木、等々力、みんな元は同じようだ。いやぁ、日本は、広いし、知らないことはまだまだホントたくさんあるねぇ。

 おそらく燕市側にあると思われる東横イン燕三条へチェックイン。もう歩けないの夕食は、近場で、と思ったら、目の前の道の駅、燕三条地場産センターの1階にいい感じのイタリアンが。「Tsubamesanjo Bit」さんは、地元の食器や食材を使っていて、メニューも豊富。お客さんも若い人も含めて賑やかで、勢いを感じる。なんと銀座や東京にも出店しているようで、食べログでの評価も高い。地ビアで乾杯して、アスパラ、タケノコ、ホタルイカのアヒージョ、下田豚、渡り蟹のパスタ、と我らにしては、かなり盛大にいただいても2人で1万JPYだから、これはおすすめ。充実の1日を美味しく締めくくる。

Img_2827_20240515185001

Img_2828

Img_2831_20240515185001

Img_2829

Img_2830_20240515185001

20240511x

 

 

2024/5/9:中島みゆき展「時代」2024♪@角川武蔵野ミュージアム

◆横浜・所沢:くもりのちはれ:8637歩:所沢の最高気温=19.0度

 久しぶりに角川武蔵野ミュージアムへ行く。本当は、先週、ベルーナドームとセットで行きたかったのだけれど、冷たい雨で断念。今日も空気は冷たいけれど、午後からは回復傾向ということで、冬用のジャムパーを引っ張り出して、10時すぎに出発。

 最寄駅は、東所沢ということで、最短コースは、武蔵小杉、府中本町乗り換え武蔵野線なのだろうけど、南武線はけっこう混んでるし、ロングシートに1時間半は辛い。ラビューもいい時間がないし、所沢駅からだと、バスも面倒、ということで、上野東京ライン、グリーン車で赤羽までラクをして、埼京線で武蔵浦和へ出て、武蔵野線で東所沢へ。

Img_2737_20240514174301

 中島みゆき展「時代」2024は、5階。さっそく参戦すると、けっこう混んでいる。考えてみれば、ファン層は、60代くらいの方がメインだから、平日でもあんまり関係ないようだ。懐かしいレコード、衣装、歌詞などが展示されていて、リクエストされた曲がかかっているけれど、なんとリクエストは、80分待ちと。。。

Img_2739

Img_2741_20240514174301

Img_2743_20240514174301

Img_2758

Img_2744_20240514174301

 みゆき様を最初に知ったのは、「悪女」だけれど、コンサートも3回くらい参戦。実は、今も開催中なんだけれど、ちょっとチケットが取れそうもない。コロナ直前に金沢で聴いたのが最後。ベストアルバムは持っているけれど、全てのアルバムを持っているわけではないので、コンサートに行くたびに、知らない名曲にめぐりあう。そして、歳をとると、歌詞もメロディもますます沁みてくるよね。お気に入りをあげるとすれば、「時代」、「悪女」、「横恋慕」、「旅人のうた」、「Maybe」、「愛だけを残せ」、「誕生」、「with」・・・まだまだあるし、たぶんまだ知らない曲もあるんだよね。

Img_2751_20240514174301

Img_2749

Img_2756

Img_2745_20240514174301

Img_2760

 せっかくなので、4階の本棚劇場も見ていくけれど、企画展のチケットでは、入れなくて、別に一般チケットを買わないといけない。さらに、1階では、ダリ展もやっていて、これも気になるのだけれど、こちらは、さらにチケットがお高いので、断念して撤収。ちょうど晴れてきて、爽やかな空、新緑もあざやか。

Img_2763_20240514174401

Img_2765_20240514174401

Img_2768_20240514174401

 帰りも武蔵野線、東所沢に着くと、予定より1本前の電車が、ちょうど電車が来たので、ホームへの階段を急いで駆け降りる・・・と、ここで悲劇が。ズキン!と嫌な感触があって、足が・・・

 とりあえず乗車して、南浦和で乗り換えだけど、痛くて歩けない・・・右のふくらはぎのあたり。野球選手が、ベースを回ったところで、ギクっとなってるようなあんな感じではないかしらん。。。

 車椅子の方といっしょにエレベーターに乗って、京浜東北線のホームへ。赤羽、横浜で乗り換えて、ゆっくりゆっくり歩いてなんとか帰宅。イタタタタタ・・・

 名人戦は、藤井さん3連勝。コスモバルク記念は、ベルピット圧勝で中勝。これは、今後が楽しみ。

 とりあえず、一晩寝て様子をみよう。。。

Img_2770_20240514174401

 

2024/4/1:横浜トリエンナーレとエイプリルフールの「佐藤さん」の怪

◆横浜:雨のちくもり時々はれ:8326歩:横浜の最高気温=17.1度

 東証続伸を確認して、歯医者へ。朝方の雨は上がったけれど、新年度初日の月曜日ということで、さすがにみなとみらいも人影がまばらだ。

 ということで、3年ぶりに再開したばかりの横浜美術館、おなじみの横浜トリエンナーレに参戦。横浜市民割引で200JPYOFF、さらに三菱地所レジデンス割引併用可で200JPYOFF。館内は一部をのぞき撮影OK。

Img_1962_20240402103801

Img_1965_20240402103801

Img_1966_20240402103801

 現代アートはあまり得意ではないけれど、横浜トリエンナーレは、特にわからない。何やらおどろおどろしい作品も多い。うーん。。。金沢の21世紀美術館とか十和田美術館あたりは、それなりに楽しめるんだけどな。。。

Img_1968_20240402103801

Img_1975

Img_1969_20240402103801

 毎日新聞や東京新聞のサイトに、このままだと500年後に日本は全員「佐藤さん」になる!?って記事が掲載されて、虚構新聞かエイプリルフールかと思ったら、記事中に「決してエープリルフールではない。」とわざわざ書いてある。リンク先には、論文が掲載されていて、2023年の佐藤姓の占有率が1.53%で、2022年から2023年にかけて、佐藤性の占有率の伸び率が1.0083だからって、それを複利計算してる。。。占有率の複利計算、それもたった1年のデータで。東北大の大学教授が・・・バカの一言だよ。しかも、それを選択的夫婦別姓の問題に絡めようとしているからタチが悪い。

20240402-103408

20240402-103240

20240402-103319

ちょっと考えれば、わかるでしょ?選択夫婦別姓かどうかと、佐藤さんの占有率の関係は中立に決まってるじゃないか・・・独裁者が出てきて、佐藤姓を有利に(他の姓を不利に)するといったような、なんらかの差別的な要素が生まれない限り、変わらないよ。毎日新聞や東京新聞なら確信犯かもしれないけど、日経まで掲載しちゃってさぁ。。。

20240402-103424

 さすがに外部から指摘できる「Think!」の欄で早稲田の教授が、
「いくら試算といっても、こんないい加減な計算を政治的意図で出す方も、面白がって報じる方もどうかと思います。」

 と指摘していたのがせめてもの救いだけれど、ほんと、レベルが低すぎて話にならないよ。こういう記事が載ると、まじめに選択的夫婦別姓を議論している人は、かえって迷惑なんじゃないだろうか。

20240402-103645

20240402-103624

 東証は午後から盛大に下落。横浜は、今日ようやく開花宣言。夜は、前職時代にお世話になったMさんとランドマークプラザの美濃吉さんで、2年ぶりに会食。ポリープ取ってから控えていたので、5日ぶりのビアで乾杯。街道歩きに加えて、町内活動も忙しくなって、まだまだご健在とのことで、何より。ごちそうさまでした。

Img_1983_20240402103801

Img_1984

 

2023/11/2:Pensta&キュビスム展@上野

◆横浜・東京:はれ:8980歩:東京都心の最高気温=24.9度

 今日もよく晴れて、11月に入ってもまだまだ暖かい。10時すぎの上野東京ラインで、普段はお留守番のペン氏2人を連れて上京。

Img_4931_20231103173101

 期間限定カフェの終了から3ヶ月、上野駅エキュート内にオープンした「Pensta」は、5年前に東京駅で惜しまれつつ閉店したグッズショップも併せての復活。開業直後の混雑を避けてようやく初参戦。11時前の店内は、空席が多く、ゆったり。席によっては、AC100も使える。

Img_4938

Img_4934_20231103173101

Img_4933

 開業直後から、ちょっとトラブルが多くて、今日も人気のモンブランパンケーキは、機械の故障で午後からの提供とのことなので、SNSでチェックしておいたカフェオレとポークカレーをいただく。このカレーは、なかなか美味しい。

Img_4935_20231103173101

Img_4939

Img_4936

 当面は、カフェとグッズショップは、通り抜けできないので、食後に、あらためてお隣のショップへ。こちらも新製品が盛大。あまりゆっくりしていると、あれもこれも・・・となってしまうので、事前にチェックしておいたTシャツとパペットだけ購入。

 これで上京の目的は達成したのだけれど、いいお天気だし、せっかくなので、公園口へ出て、西洋美術館へ。「キュビスム展 美の革命」ということで、ポンピドーセンターでおなじみのピカソ、ブラック、シャガールなどを堪能。混雑もなく、一部の作品以外は、撮影OKも良心的。さらに、常設展に転戦して、おなじみの印象派の作品も堪能。新規の展示作品もいくつか。

Img_4940

Img_4941_20231103173101

Img_4942

Img_4944_20231103173201

Img_4946_20231103173201

Img_4949_20231103173201

Img_4955

Img_4956_20231103173201

 帰りは、東京駅へ出て、定ペン観測。こちらもあらかじめチェックしておいた枕を購入して帰宅。

Img_4957_20231103173201

Img_4958_20231103173201

 連休前の東証は続伸。お肉をしゃぶしゃぶして、早々に就寝。

Img_4959_20231103173201

Img_4960_20231103173201

 

 

2023/7/5:NODAMAP「兎、波を走る」に参戦!

◆横浜・東京:くもり:7198歩:東京都心の最高気温=28.7度

 今週も当選したIPO、ブリーチの公開初日。先週のノイルイミューン・バイオテックよりは、下馬評は高いようだけれど、初めての野村での当選なので、油断はできない。幸い、買い気配で始まり、9時半すぎにちょこっとプラスで無事終了。

20230705a

20230705b

 11時すぎに出発して、湘南新宿ライン特別快速で池袋へ。東口の西武では、ムーミン・マーケット、PARCOでは、ことりっぷ旅するCafeなども開催されているのだけれど、誘惑を振り切って、メトロポリタン口へ。目白方向へ数分歩いて、自由学園明日館へ。

Img_3148_20230707090001

Img_3159_20230707090001

 かねがね気になっていたのだけれど、初参戦のここは、旧帝国ホテルでおなじみのフランク・ロイド・ライトの設計。空襲で奇跡的に焼け残り、現在は、重要文化財として保存されていて、喫茶もできて、イベントや講座にも使われている。見学は、500JPYで、繁華街がすぐとは思えない落ち着いた空気が流れている。よく残してくれたよねぇ。

Img_3153_20230707090001

Img_3149

Img_3157

Img_3154_20230707090001

Img_3152_20230707090001

Img_3160_20230707090001

 東京芸術劇場プレイハウスに転戦して、NODAMAP「兎、波を走る」。後方Q列だけれど、傾斜もあり、まずまず見やすいお席。例によって、前半は、ついていくのが精一杯。そして、例年は、日頃サボっている脳味噌をフル回転させられる感じなのだけれど、今年は、どちらかというと、心を乱されるという感じかしら。いずれにしても、休憩なしの2時間1本勝負、今年も圧倒されて、参りました。もちろん、松たか子さんも高橋一生くんもすばらしい。

Img_3163

Img_3164_20230707090001

 帰りは、メトロポリタンでペンギンケーキでも思ったのだけれど、雨がパラついてきたので、断念して、湘南新宿ラインで帰浜。

 オールスター監督推薦発表。山本由伸を選ばないって、いくらなんでもありえないでしょ。村上だって、不調とはいえ、見たい選手だし、バウアーもいない。

 川崎競馬・スパーキングレディカップ、スピーディキック無念を確認して、早々に就寝するしかないようだ。

Img_3166

2023/6/22:「憧れを超えた侍たち」を鑑賞♪

◆横浜:くもりのち雨:4432歩:横浜の最高気温=24.0度

 10時前に家を出て、桜木町のブルグ13へ。映画館もかなり久しぶり。本日は、「憧れを超えた侍たち」、いわゆるWBCのドキュメント。当初は、早々の参戦を検討していて、その後、やっぱりいいかなとも思ったのだけれど、なかなか好評のようなので、遅まきながらの参戦。平日午前中ということで、さすがにガラガラで、ゆったり鑑賞。

Img_3045_20230623074801

 まぁ、JSPORTSでおなじみのナレーションで、ストーリーは、ご存知のとおりの、完璧すぎるハッピーエンドだけれど、選考会議とか、ベンチ裏の表情なんかが見られるのは、なかなかおもしろい。そして、何といっても、栗山監督以下、白井、清水、吉井、厚澤といったコーチ陣、スタッフにも、水原さんや鶴ちゃん、そして、ダルビッシュ、大谷とファイターズに縁のあるメムバーがたくさんいるからね。そういえば、杉谷もちゃっかり出演してた。

 めでたく世界一になって、シャンパンファイトも終わって、さぁエンディングというところで、コンちゃんがいなくて、先にシャワーを浴びてたのに爆笑して帰宅。

 東証は、反落だけれど、指値しておいた2銘柄は、跳ねてしまい、買えず。まぁ、考え方は、間違ってなかったと諦めるしかないか。

 午後は、久しぶりにNゲージの新規入線。最近引退したばかりのノースエクスプレスレインボー。同時期に活躍したフラノエクスプレスや、アルファコンチネタルエクスプレスと並べてみる。

Img_3061

Img_3060_20230623074801

Img_3058_20230623074801

 amazonからは、以前、ハイボールをかけてダメになってしまったキーボードの色違いが到着。Macとの相性もいいし、enterキーが大きいのが使いやすい。

Img_3062_20230623074801

 お肉をしゃぶしゃぶして、赤レンガ記念小敗を確認して、早々に就寝。

2023/6/20:ペンギンアパートメント後期に参戦♪

◆横浜→市川→東京→横浜:くもり時々はれ:8814歩:東京都心の最高気温=27.0度

 9時すぎに出発。ダイヤ乱れの横須賀線で東京をスルーして、2ヶ月ぶりの市川。芳澤ガーデンギャラリーのペンギンアパートメント、展示替えの後期に参戦だ。

Img_3009_20230620191201

Img_3007

Img_3010

Img_3011_20230620191201

 500点全点入れ替え。特に「森のアパートメント」の「ペンギンといきもの」のコーナーがキュートすぎる。「イカとペンギン」、「イシダイとペンギン」、「カバとペンギン」、そして、「カモノハシとペンギン」は、JR東西揃い踏みの夢のコラボ。他にも、「プランクトンとペンギン」なんていうのもあるよ♪

Img_3013

Img_3016_20230620191201

Img_3018

Img_3014

Img_3036_20230620191301

Img_3019_20230620191201

 帰りは、総武緩行線で、秋葉原へ出てRAILYARDさん、さらに、上野でプレミィ・コロミィさんで、ペンギンを補給して帰宅。

Img_3028_20230620191201

Img_3025_20230620191201

Img_3030_20230620191201

 東証反発。指値がひっかかって、久々にちょこっと購入。お肉をジウジウと焼いて、みちのく大賞典大敗。ABEMAで王座戦を確認すると、藤井竜王名人大ピンチ。8冠の夢もここまでか・・・と思い、早々に就寝。

Img_3031_20230620191201

 と思ったのだけれど、ベッドのなかなかでうだうだしていても、藤井さん敗れるのニュースが入ってこない。おかしいなと思って、再度ABEMAを確認すると、まさに大逆転した直後で、25手詰みくらいに討ち取って、勝利。これでベスト4。村田六段の「村田システム」は、成功して、勝勢だっただけに悔しいだろう。それにしても、この将棋をひっくり返すとは恐ろしい。これなら、ホントに8冠あるかもしれないけれど、次は、なんと羽生九段戦。8冠完全制覇に立ちはだかるのが、7冠完全制覇経験者という夢のカード。これは見逃せない!

0620b

0620a

 

 

2023/5/17:江戸にゃんこ@太田記念美術館

◆東京→横浜:はれ:10890歩:横浜の最高気温=29.8度

 今日は、昨日よりもさらに暑くなって、東京は真夏日。東証もさらに上昇して、日経平均3万円回復。中長期ではまだいけるかもしれないけど、さすがに短期的には過熱感があるけどねぇ。。。

 原宿へ出て、おなじみの太田記念美術館へ。「江戸にゃんこ」が開催中ということで見逃すわけにはいかない。浮世絵のにゃんといえば、国芳が有名だけれど、小生のおめあては、広重の「名所江戸百景 浅草田甫酉の町詣」と四代歌川国政の「しん板猫のそばや」。前後期で入れ替えがあるのだけれど、幸い、どっちも後期の展示になったので、同時に楽しめる。他にも、「猫の牛肉屋」とか、「猫の温泉」とか、「猫の海水浴行」とか、実に楽しい。

Img_2623

Img_2622

Img_2627

Img_2624

 湘南新宿ラインで帰浜。

Img_2628

 川崎マイラーズ的中、はむほーを確認して、早々に就寝。

Img_2626

2023/5/16:建物公開2023「邸宅の記憶」@東京都庭園美術館

◆横浜→東京:はれ:9836歩:東京都心の最高気温=27.5度

 今日は、朝から気温がぐんぐん上昇して夏の陽気。そして、東証もぐんぐん続伸して、TOPIXは、33年ぶりの高値。さすがにそろそろ・・・という気がして少し売却。

 午前中は、ディアナでお当番。Aさんと交代して、東横線~目黒線で上京。白金台へ。

Img_2585

Img_2586

Img_2588_20230518081301

 実家へ行く前に、久しぶりに庭園美術館へ。この4月から、SANAAの妹島さんが館長に就任。恒例の建物公開ということで、旧朝香宮邸のアールデコをゆっくり堪能できる。この期間は、写真撮影もOK。今回は、3階というか、屋根裏というかのウインターガーデンも公開されている。

Img_2591_20230518081301

Img_2593

Img_2594_20230518081301

Img_2597

Img_2601_20230518081401

Img_2606

Img_2608

 企画展示がない分、宮様の備品などが展示。ゴルフクラブとか、ロイヤルコペンハーゲンのペンギンなど。ゴルフはかなりお好きだったようで、東京倶楽部の会長だかで、朝霞市という地名は、東京倶楽部が移転した際に、宮様の名前をいただき、かつそのままでは畏れ多いということで、朝香→朝霞となったとのこと。

Img_2596_20230518081301

Img_2599_20230518081301

Img_2600

Img_2602

Img_2603_20230518081401

Img_2604_20230518081401

 夜は、実家で、読売戦など見て、早々に就寝。

Img_2615_20230518081401

Img_2616_20230518081401

Img_2620_20230518081401  

2023/5/4:ラ・フォル・ジュルネ TOKYO 2023♪

◆横浜・東京:はれ:9541歩:東京都心の最高気温=25.7度

 今日も朝から爽やかに晴れて、風もなく、1年に1度あるかないかというくらいの行楽日和。今シーズン初の半袖シャツに、ジャケットをひっかけて、東海道線で上京。久しぶりの国際フォーラムは、4年ぶりに開催されるラ・フォル・ジュルネ♪

Img_2376_20230505075901

Img_2378_20230505075901

 3年前に中止になったベートーヴェン特集。まずは、ホールCで、福間洸太朗さんのピアノソロ。幻想曲ト短調、ピアノ・ソナタ13番。後半は、ベートーヴェンぽくないなと思ったら、スクリャーヒンさんのピアノ・ソナタ第2番から幻想曲ロ短調だった。

20230504

 次の公演までは、2時間。ラ・フォル・ジュルネは、国際フォーラム内にキッチンカーが出てたり、サロンコンサートがあったりと会場内でいろいろ楽しめるのだけれど、あまりにも気持ちのよいお天気ということで、仲通りを散策。はとバスが続々と出発していき、オープンルーフのバスは、外国人でぎっしり。この天気なら、みなさん、どこに行っても楽しめるだろう。

Img_2382

Img_2388_20230505080001

Img_2387_20230505080001

Img_2386_20230505080001

 昼食難民になるかと思っていたら、東京駅近くのバァのようなお店にすんなりと入場。窓際のお席で、ビアとパスタをいただいて、午後は、ホールAへ。5000人収容の大ホール、いつも後方席ばかりだけれど、今回は早めに手配したので、前から6列目という良席。日本センチュリー交響楽団、角田鋼亮さんの指揮で、ベートーヴェン交響曲第3番は「英雄」を堪能。名前は知っていたけれど、この曲は部分的にも聴き覚えがなかった。忘れないうちに復習しておくといいんだろうけど。

Img_2390

20230504a

 午後になっても風もなく穏やか。東京駅まで歩いて、TRAINIARTさんで、定ペン観測を済ませて、帰宅すると、今季初先発の北山くん6回ノーヒットからの継投で、1ー0ではむほー!すばらしい休日☆

Img_2394

Img_2393_20230505080001

Img_2396_20230505080001

 

より以前の記事一覧