◆横浜・東京:晴れのちくもり:10991歩:東京都心の最高気温=8.9度
本日は、久しぶりに街歩きなのだけれど、予報通り、朝からかなりの冷え込み。粗大ゴミを盛大に出してから、10時すぎのみなとみらい線から、湘南新宿ラインへ。

一昨日ゲットできなかった、アテンダントペンギン再挑戦。やはりマスコットだけ売り切れ。とりあえず、巾着とノートとラゲッジタグをゲットしておく。

予定より少し早い列車に乗れたので、武蔵小杉でいったん下車して、後続の横須賀線へ乗り換え。アテンダント不在。ムゥ。さらに西大井で、後続の湘南新宿ラインへ。マスコット売り切れ。もうあきらめよう。




池袋で下車して、おなじみのメトロポリタン25階でkecoさんと合流して、JREポイント・プレミアム特典のランチ。半年に1回ペアランチ券で、乾杯スパークリングから、たっぷりの前菜、パスタ、メイン、デザート、コーヒーと今日も充実。実におトクだ。店内は、満席で、同じプランと思われる方もちらほら。まだ晴れ間も出ていて、立教キャンパス、中野サンプラザ方向、25階からのビューも堪能できる。メトロポリタンさんは、今年で40周年とのこと。







山手線、中央線と乗り継いで、荻窪へ。仕事で1回来たくらいかしらん。
南口を出て、明治天皇の御小休所、西郊ロッヂングなど眺めながら、歩くと、大田黒公園へ。銀杏並木を抜けると、善福寺川支流の暗渠から来ていると思われる池があって、ピークは過ぎているけれど、紅葉も美しい。大田黒って、何だろうと思ったら、日本の音楽評論の草分け的存在の大田黒元雄さんのお屋敷を整備したとのことで、100年以上前のスタインウェイのピアノも置いてある。東京都や23区は、お金があるので、こういう寄贈された家や土地をきちんと整備して開放してくれるからいいよね。






さらに歩くと、今日の目的地の荻外荘。こちらは、近衛文麿の旧宅で、2024年12月から、荻外荘公園として、整備・公開されている。


朝から寒いし、きっと空いてて、家の中もシンシンと冷えるのだろうと思っていたら、続々とお客さんが来て、にぎわっている。開戦1年前、近衛首相、東條陸将、吉田海相、松岡外相の「荻窪会談」が行われた客間では、VRで当時の様子を再現されている。そして、戦後、GHQからの呼び出し当日に自殺した書斎も、当時の姿をとどめている。正直、昭和史の中でも、大きな転換点の時期、大衆の人気を背負いながら、戦争へ舵を切っていった近衛の責任は、大きいとは思うけれど、では、彼に何ができたか?というとそれもまた難しい歴史のIF。いずれにしても、この記念公園を訪れた人たちが、学校ではほとんど教えてくれた昭和史に、少しでも関心を持ってくれればと思う。



隣に展示棟も新規オープンして、おしゃれなカフェがあるのだけれど、あいにく満席で、荻窪に戻って中野で解散。
あきらめきれないので、新宿からグリーン車で東京駅へ。アテンダントさんいるもマスコットは売り切れ。
東京駅、TRAINIARTで定ペン観測を済ませて、ラストチャンス。横須賀線地下ホーム。ここは、アテンダントさんが入れ替わるので待機していることが多い。ちょうどお姉さんがいたので、ダメ元で。
「ペンギンのマスコットは、もうないですよね?」
「ペンギン、ございますよ。」
「ホントですか!発車したらすぐ行きます!」
いやぁ、6度目のチャレンジで無事にアテペンさんゲットで大団円♪



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