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2026/1/1:「おどる夫婦」@WOWOW~一発逆転ファイナルレース大敗

◆横浜:はれ:80歩:横浜の最高気温=9.9度

 早々に就寝したので、早々に目は覚めたけれど、雲がかかっているので、初日の出は断念。もっとも、曇っていたのは、日の出の時間帯だけで、すぐに晴れてきた。

 WOWOWで録画しておいた「おどる夫婦」を観る。WOWOWは、松本隆さんの「風街ぽえてぃっく」を録画するために11月に加入したのだけれど、いろいろなコンサートが観られるので、継続しておいたら、年末には、お芝居もたくさんあって、「おどる夫婦」もラインナップに。これ、昨年、何度もトライして、最後は、長野公演とかにもチャレンジしたけど、チケット取れなかったんだよね。

 蓬莱竜太さんという方のお芝居は初めてだけれど、長澤まさみ&森山未來さんのダブル主演で、伊藤蘭さんをはじめとした脇を固めるみなさんもすばらしくて、いいお芝居。劇場で見られればそれに越したことはないけれど、テレビ録画とはいえ、お正月にゆっくり観られてラッキー。そして、ちょうどそのタイミングで、長澤まさみ嬢の結婚のニュースが飛び込んできてびっくり。

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 年末に買っておいたセリをお鍋でいただき、夕方からは、YouTubeで高知競馬「ヨルノヲケイバ」。資金配分をしてもトリガミばかりでじり貧。一発逆転ファイナルレースで逆転を狙うも大敗。早々に就寝するしかないようだ。。。

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2025/12/13:メトロポリタンでランチ~荻窪散歩♪(アテンダントペンギンをゲット!)

◆横浜・東京:晴れのちくもり:10991歩:東京都心の最高気温=8.9度

 本日は、久しぶりに街歩きなのだけれど、予報通り、朝からかなりの冷え込み。粗大ゴミを盛大に出してから、10時すぎのみなとみらい線から、湘南新宿ラインへ。

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 一昨日ゲットできなかった、アテンダントペンギン再挑戦。やはりマスコットだけ売り切れ。とりあえず、巾着とノートとラゲッジタグをゲットしておく。

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 予定より少し早い列車に乗れたので、武蔵小杉でいったん下車して、後続の横須賀線へ乗り換え。アテンダント不在。ムゥ。さらに西大井で、後続の湘南新宿ラインへ。マスコット売り切れ。もうあきらめよう。

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 池袋で下車して、おなじみのメトロポリタン25階でkecoさんと合流して、JREポイント・プレミアム特典のランチ。半年に1回ペアランチ券で、乾杯スパークリングから、たっぷりの前菜、パスタ、メイン、デザート、コーヒーと今日も充実。実におトクだ。店内は、満席で、同じプランと思われる方もちらほら。まだ晴れ間も出ていて、立教キャンパス、中野サンプラザ方向、25階からのビューも堪能できる。メトロポリタンさんは、今年で40周年とのこと。

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 山手線、中央線と乗り継いで、荻窪へ。仕事で1回来たくらいかしらん。

 南口を出て、明治天皇の御小休所、西郊ロッヂングなど眺めながら、歩くと、大田黒公園へ。銀杏並木を抜けると、善福寺川支流の暗渠から来ていると思われる池があって、ピークは過ぎているけれど、紅葉も美しい。大田黒って、何だろうと思ったら、日本の音楽評論の草分け的存在の大田黒元雄さんのお屋敷を整備したとのことで、100年以上前のスタインウェイのピアノも置いてある。東京都や23区は、お金があるので、こういう寄贈された家や土地をきちんと整備して開放してくれるからいいよね。

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 さらに歩くと、今日の目的地の荻外荘。こちらは、近衛文麿の旧宅で、2024年12月から、荻外荘公園として、整備・公開されている。

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 朝から寒いし、きっと空いてて、家の中もシンシンと冷えるのだろうと思っていたら、続々とお客さんが来て、にぎわっている。開戦1年前、近衛首相、東條陸将、吉田海相、松岡外相の「荻窪会談」が行われた客間では、VRで当時の様子を再現されている。そして、戦後、GHQからの呼び出し当日に自殺した書斎も、当時の姿をとどめている。正直、昭和史の中でも、大きな転換点の時期、大衆の人気を背負いながら、戦争へ舵を切っていった近衛の責任は、大きいとは思うけれど、では、彼に何ができたか?というとそれもまた難しい歴史のIF。いずれにしても、この記念公園を訪れた人たちが、学校ではほとんど教えてくれた昭和史に、少しでも関心を持ってくれればと思う。

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 隣に展示棟も新規オープンして、おしゃれなカフェがあるのだけれど、あいにく満席で、荻窪に戻って中野で解散。

 あきらめきれないので、新宿からグリーン車で東京駅へ。アテンダントさんいるもマスコットは売り切れ。

 東京駅、TRAINIARTで定ペン観測を済ませて、ラストチャンス。横須賀線地下ホーム。ここは、アテンダントさんが入れ替わるので待機していることが多い。ちょうどお姉さんがいたので、ダメ元で。

「ペンギンのマスコットは、もうないですよね?」

「ペンギン、ございますよ。」

「ホントですか!発車したらすぐ行きます!」

 いやぁ、6度目のチャレンジで無事にアテペンさんゲットで大団円♪

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2025/11/14:新快速Aシート&500系ハローキティーで倉敷へ。

◆大阪→姫路→岡山→倉敷:はれ:11620歩:倉敷の最高気温=20.9度

 7時起床。朝食ヴァイキングを軽くいただいてから、一休みして、10時前にぬいセットを返却して、チェックアウト。今日は、朝から晴れて、暖かい。

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 今日は、移動日。大阪駅へ出て、新快速「Aシート」で西へ。1日に数本しか設定がない「Aシート」、首都圏とちがって、普通車でも転換クロスシートなので、リクライニングシートとはいえ、わざわざ乗る人は少ない。座席は、普通車と同じで、座席指定のみで300JPYの「うれシート」の方が増殖して、「Aシート」は、微妙な存在になってきている。

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 首都圏のグリーン車とちがって、デッキがなく、ドア付近は、ベビーカーエリア優先として無料で開放されているのだけれど、赤ん坊が泣き出してしまうと、指定席に840JPY払っている立場としては辛い。べビーカー優先エリアは、やはり、普通席エリアに確保するべきではないかしらん。

 山陽本線、姫路から先が信号トラブルとのことだけれど、元々、姫路で新幹線に乗り換える予定だったので、影響なし。来春で終了が発表されたハローキティー新幹線、というよりも500系に乗るのも、たぶん最後になるだろう。

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 岡山からは、227系「Urara」で倉敷へ。ローヤルパークホテルさんに荷物を預けて、美観地区へ。紅葉もきれい。

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 大原美術館に参戦してから、はちみつソフトなどいただきながら、散策していると、大山名人記念館を発見。どうやら無料のようで、受付には、誰もいない。隣接する倉敷市芸文館では、明日、女流タイトル戦の倉敷藤花戦も行われる。

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 15時すぎにホテルへ戻って、チェックイン。大浴場で汗を流して、早々に就寝。

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2025/11/12:マイクロバスと安定@本多劇場

◆横浜・東京:はれ時々くもり:14114歩:横浜の最高気温=14.7度

 ペンギンショックから一夜明けた朝。ぐんぐん杯に備えて、トピック参戦と思ったら、カーシェアがブックフル。仕方がないので、徒歩で所用を済ませて、いったん帰宅。

 夕方、17時前のみなとみらい線で出発。すっかり昼型の生活になっているので、こんな時間からのお出かけは、違和感がある。そして、あいかわらずわからない渋谷駅。久しぶりの井の頭線へは、なんとか、地上に降りなくても渡れるようになっていた。

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 10年に1度くらいしか来ない下北沢。元々わかっていないところへ、小田急が地下・複々線化されて、跡地が整備されたりして、いよいよわからない。知っている建物が、一つもないから、地図を見ても、自分がどこにいるのかすら、よくわからない。

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 徒歩3分くらいのところを、あれこれ迷って、なんとか本多劇場に到着。2回目か3回目だと思うのだけれど、全く記憶がない。ここは、リニューアルされてないのね。

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 入口で、kecoさんと合流。本日は、竹生企画、第4弾、「マイクロバスと安定」。竹中直人さんと生瀬勝久さんの共演だから、これは、安定、間違いなし。前2作の「ブロッケンの妖怪」と「火星の二人」は、シアタークリエだったようだ。

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 後方の端っこ席だけれど、キャパが小さいし、傾斜もあるので、十分見やすい。ただ、開演前から、暖房が効きすぎて、いくらなんでも暑すぎた。

 ストーリーは、小惑星の衝突で、3年後に地球が滅亡すると言われる中で、できるだけ普段どおりに生きようとする人たちの物語で、野田さんの作品のように頭を必死に回転させる必要はなくて、三谷さんの作品のようにバカバカしくおかしくもないけれど、その分、演技に専念できるとも言えて、竹中さんと生瀬さんのおなじみの掛け合いを堪能。そして、準主役の飯豊まりえさんは、なんとなくは知っていたけれど、高橋一生くんの妻だっとは知らなかった。

 休憩なしの2時間、21時すぎには終演で、帰りは、渋谷21時35分発のQシート最終便に間に合った。

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 やっぱりお芝居はいいねぇ。もっと、いろいろ見たいね。

 

2025/9/27:栗山町移住体験・2025くりやま暮らし・第23日:アルテピアッツァ美唄~ノーザンホースパーク(ホークス優勝)

◆栗山→美唄→苫小牧→千歳→栗山:はれ:6963歩:美唄の最高気温=22.8度

 7時起床。昨日、凍ってしまったメロン、冷蔵庫で解凍していただくが、これが、べちょっとして、なんとも言えない食感で不味い。残念。

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 母の滞在最終日、ようやく、すっきり晴れて、暖かい。9時半に出発。岩見沢インターから道央道に入って、美唄へ。久しぶりのアルテピアッツァ美唄。母は初めて。緑の芝と青い空に、安田侃さんの作品が映える。

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 カフェで一献。実は、今月初めに、このカフェの裏の森にクマが出て、1週間閉鎖されていたのだけれど、あらためて調べてみると、美唄市の熊の出方は、尋常じゃない。高速のインターがあって、特急も停まる街なのだけれど。。。

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 炭鉱の跡などを見てから、岩見沢へ戻って、234号で、長沼経由、337号で、千歳へ。空港へ行く前に、ノーザンホースパークへ寄って、遅めのランチ。ツアーの団体さんなどもいて、けっこうなにぎわいで何より。奥の馬場では、乗馬の大会も行われているようだ。

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「私の知ってるような馬はいないのか?」

 とのことで、厩舎へ入っていくと、母が転倒。。。幸い、厩舎内のゴムが敷かれているところで、大事に至らなかったけれど、昨年、モエレ沼公園でも転んだんだよね。。。転倒注意。。。

 ブラストワンピース、キンシャサノキセキ、ハヤヤッコ、ゴールデンシックスティらにご挨拶して、空港へ。いつ来てもホント混んでるね。宮越屋さんで時間調整して、17時30分の便で帰る母を見送って、第4回給油を無事に終えて、ユンニの湯で汗を流して、帰栗。

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 ホークス優勝。お疲れさまでした。

 

 

2025/6/21:細野さんと晴臣くん@立教池袋キャンパス

◆横浜・東京:はれ:8571歩:東京都心の最高気温=31.4度

 梅雨入りしたものの、夏空続き。10時すぎに出発して、湘南新宿ラインで池袋へ。メトロポリタン口を出て、メトロポリタンさんの25階、「オーヴェスト」さんでkecoさんと合流。恒例のJREさんの特典でのランチ。前菜、パスタ、メイン、デザートのコースに、お飲み物も無料。これ、年に2回は、ホント、お得だよねぇ。

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 西へ歩いて、kecoさんの母校、立教キャンパスへ。煉瓦作りの建物が多く、よい雰囲気。長嶋茂雄さんの碑にごあいさつしてから、キャンパス奥のライフスナイダー館で開催中の「細野さんと晴臣くん」へ。細野晴臣さんの学生時代のノートなどが展示。目黒から日吉坂上までの定期券なんていうのもあったけど、そういえば、細野さんの実家は、たしか白金なんだよね。展示の規模は小さいけれど、事前予約制で、予想以上のにぎわい、それも若い人が多いのがうれしい。シティポップブームの影響なのかしらん。建物もいい雰囲気で、戦前に総長のライフスナイダーさんの邸宅として建てられたものとか。池袋も空襲はあったみたいだけれど、お隣の明日館とか、立教のキャンパスのあたりは、被害が軽かったんだね。

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 キャンパスに隣接して、旧江戸川乱歩邸。都内を転々とした乱歩さんが、最後は、ここに30年くらい住んだとか。じっくり読んだ覚えはないのだけれど、書棚を眺めると、子どもの頃に読んでそうな作品もいくつか。乱歩自作の年表などの資料がおもしろかった。隣接する土蔵が、書庫として保存されている。ここも、けっこうなにぎわい。

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 再開発も進みつつ、昭和な街並みもまだ残る池袋駅西口で解散して、湘南新宿ラインで帰宅。入浴して汗を流して、はむほーを確認してから、ビア。今日は、セ・リーグ5勝だから、価値ある1勝。

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 今日は、夏至。ようやく暗くなった19時半から、5分間の花火を見て、早々に就寝。

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↓この本はおすすめ。

細野晴臣と彼らの時代

 

2025/6/2:昭和から騒ぎ@世田谷パブリックシアター

◆横浜・東京:くもりのち時々はれ:3554歩:横浜の最高気温=24.5度

 妙な夢を何度か見て、6時15分起床。野菜ジュース、鮭、玉子、納豆、海苔、雑穀米。ジロ最終ステージの録画を見て、10時打ちでえふたんパーキング。

 今年は、3日開催の開港祭は、今日が最終日で花火なのだけれど、昨日と勘違いしていたので、夕方から出かける。東横特急で渋谷へ出て、三軒茶屋へ。

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 久しぶりの世田谷パブリックシアター、三谷さんの「昭和から騒ぎ」。何度も落選して、ようやくゲットしたお席は、一番左端だけれど、けっこう前の方で、なかなかよく見える。

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 シェイクスピアの「から騒ぎ」が原作ということで、小生は、もちろん知らないのだけれど、予習しなくてもたぶん大丈夫だろうと思ってたら、案の定、大丈夫。いやぁ、笑った、笑った。やっぱり三谷さんは、こういうのが楽しいね。大泉洋さんを生で見るのは、たぶん初めて。表情もよく見えて最高。宮沢りえさんも、ますます素敵。高橋克実さんに峯村リエさんもすばらしい。そして、松本穂香さんっていう方は、美しいねぇ。今日からファンになるよ。

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 みなとみらいの花火は見られなかったけれど、お芝居の舞台設定は、昭和25年の鎌倉、花火大会の夜。とにかく盛大に笑って、大団円。

 19時45分終演で、カーテンコールが終わって、19時55分の田園都市線に間に合って、20時5分発の東横線急行のQシートをゲットして、21時前には帰宅。いやぁ、最高に楽しかったわ。

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2025/4/16:横浜花散歩(FLOWER GARDEN 2025&ガーデンネックレス横浜2025)

◆横浜:はれ:11351歩:横浜の最高気温=19.7度

 昨晩から読みはじめた「二人一組になってください」。これが、続きが気になってしまって、午前中に一気に読了。しかし、なんとも重たい読後感でぐったり。

 気分転換に散歩に行く。スッキリ晴れて気温も上がってきたけれど、風が強く、日向と日陰の体感がけっこうちがう。20度を超えると、薄手の羽織もので十分なのだけれど、10度台後半だと、何を着るか微妙に悩ましい。

 赤レンガ倉庫は、FLOWER GARDEN 2025。例によって、春の花がいい感じ。ぬい撮り用?の椅子なんかも用意されている。

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 大桟橋には、ダイヤモンドプリンセス。近くで見ると、やはり大きいねぇ。

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 臨港線プロムナードを歩くと、こちらは、ガーデンネックレス横浜。同じようなイベントだけれど、微妙に違うようだ。こちらは、園芸など店が競い合う寄せ植えがいい感じ。

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 日本大通り近くの横浜開港資料館では、根岸競馬場の資料が展示されているので、のぞいてみる。ここは、入るのは初めてかも。歴史的建造物に認定されて、リニューアル工事中の一等馬見所。どのような形で公開されるか、楽しみだ。

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 最後は、横浜公園、すなわち、横浜スタジアムのチューリップ。ちょうど見頃で、元気がよく盛大。これもガーデンネックレスの一環のよう。

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 ベイスターズバーガーをテイクアウトして、館内から桜木町まで一駅電車に乗って、オープン間近のPenstaをチェックして帰宅。

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 夕方、バルコニーの向こうに見慣れない軍艦が。ルイス・B・プラー級遠征海上基地というらしい。瑞穂埠頭は、横浜中心部からすぐ近くだけれど、時々すごいのがやってくる。

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 今日から、ホッカイドウ競馬が開幕。配信番組には、藤田菜七子さんが登場。元気そうで何よりだ。tckは、東京スプリント小勝を確認して、早めに就寝。

 

2025/3/22:8時ちょうどのあずさで行く!東京サンシャインボーイズ復活公演「蒙古が襲来」と諏訪湖&松本&木曽・アートな旅(2)

◆松本→奈良井→諏訪→茅野→東京→横浜:はれ:7911歩:諏訪の最高気温=17.1度

 7時起床。8時半に集合して、出発。松本ICから長野道、塩尻ICで降りて国道19号線を名古屋方向へ向かう。中央西線も並行するこの道は、旧中山道。市街地が終わって、山あいに入ると、周囲には雪もまだけっこう残っている。

 奈良井宿へ。奈良井、馬籠、妻籠と続く、中山道の木曽の宿場町。かねがね気になっていたのだけれど、ようやく参戦が実現。車を止めて、歩き出すと、すぐに美しい街並みが始まる。

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 中山道67宿の34番目というから、ちょうど真ん中あたりで、この先に鳥居峠を控えて、ここで1泊というコースが多かったようで、実に1キトに渡る全国でも最大級の宿場町で、それがかなり保存されていて、しかも現在でも旅館として営業しているところも多いのがすばらしい。まだ朝早いので、開いていないお店も多いけれど、五平餅をいただき、櫛の問屋だったという旧中村家住宅を見学。

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 実にいい感じで、ここは、外人さんが喜びそう。実際、数人見かけたけれど、そのうち大ブレイクするんじゃないかしらん?国道沿いで駐車場も広く、JRの奈良井駅が散策の入口なので、アクセスも悪くないよ。まだまだ、未開拓の魅力的な街がたくさんあるね。隣接する平沢地区は、木曽漆器で有名なよう。

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 高速へ戻って、岡谷JCTから中央道へ入って、諏訪湖は、昨日とは反対側を回って、諏訪ICへ。湖畔から急な坂道をどんどん登っていくと、天空のそば処「登美」さんへ。諏訪湖を望むすばらしい眺めで、土曜日の正午すぎ、けっこうにぎわってるけれど、幸い、すぐに入場を許された。

 野菜天蕎麦。お蕎麦は、こだわりの名店には、さすがに一歩譲るところはあるけれど、喉越しがよく美味しい。なんといっても眺めがすばらしい。

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 お蕎麦を食べると、コーヒーが飲みたくなるので、ところどころ雪も残る急な坂を下って、湖畔へ戻り、北澤美術館へ。冬季休館が終わって、今日から再開。ガレのガラスを眺めてから、湖畔のカフェでひと休み。

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 高島城に行く時間はなくなったようなので、2日間、何度も通った、湖畔の道を、茅野駅へ戻る。諏訪地域は、エプソンをはじめ工場がいろいろあるのは知っていたけれど、美術館もホントたくさんあるし、温泉街も新しい宿が多いし、周辺地区の住宅も新しい。人口は減少傾向のようだけれど、他の地方都市に比べると、なかなか健闘している感じがある。松本も、PARCOこそ終了したものの、草間さんのアートがあって、伊東さんの建てたホールへ三谷さんがやってくる。小澤征爾さんの音楽フェスもあったよね。

 kecoさん曰く、「パチンコ屋が少ない」という街並み。実は、長野県には、競馬、競輪、競艇、オートのいわゆる公営ギャンブルが、一つもないんだよね。(あとは沖縄県だけ)。だからといってオンラインカジノが流行っても困るけれど、芸術・文化県の面目躍如というところだろうか。

 あまり元気のない茅野駅前でルーミー号を返却して、駅ビル「モンエイト」さんでおみやげを購入して、帰りは、あずさ42号。土曜日ということで、10分後には、続行の臨時便も出ている。

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 運転も無事に終わって、一息ついて、喉が渇いた。あずさには、まだ車内販売が健在のはず、と思って待ってたら、車掌が、

「大変申し訳ありませんが、本日に限り、車内販売の営業はございません。」

 と。。。

 仕方がないので、高安3敗を確認して、新宿駅で解散。湘南新宿ラインダイヤ乱れで、相鉄直通海老名行きから、西大井で乗り換えて無事に帰宅。充実の長野2日間。おつかれさまでした。

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2025/3/21:8時ちょうどのあずさで行く!東京サンシャインボーイズ復活公演「蒙古が襲来」と諏訪湖&松本&木曽・アートな旅(1)

◆横浜→東京→茅野→諏訪→松本:はれ:12135歩:諏訪の最高気温=12.1度

 6時起床。湘南新宿ラインで新宿へ。中央線は、松本の先まで東京近郊区間に入ったので、途中下車しなければ、横浜線経由の運賃になるのだけれど、せっかくなので、ペンギンご本尊にご挨拶してから、中央本線特急ホーム。8時ちょうどのあずさ5号は、12年前にも乗ったけれど、車両は353系で快適になった。特急券もチケットレスで、無事にkecoさんと合流して出発。

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 今日は、朝から気温も上がって、気持ちのよい青空、中央線の旅は、車窓も楽しい。桃や桜はまだだけれど、残雪をいただく遠くの山々が美しい。

 2時間あまりで茅野駅下車。駅前のトヨタレンタカーさんで、残念ながら、ヴィッツではなくて、9万キロ以上走行したルーミー号をゲットして出発。

 諏訪湖エリアを観光するのは、小学校の高原学校以来と思われるから、また40数年ぶり。まずは、諏訪大社上社本宮へ。御柱大祭で有名な諏訪大社は、上社前宮、上社本宮、下社春宮、下社秋宮と4つあるなのだけれど、時間の関係で、本宮のみ参戦。日本最古の神社のひとつと言われていて、本殿がない造り。御朱印をいただき、それらしい場所でお参り。

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 諏訪湖畔へ出て、kecoさん一押しのハーモ美術館へ。ハーモ社などの創業者の濱さんという方が作った美術館とのことだけれど、ルソーのコレクションがすばらしい。なぜか、岩合さんの写真展も開催中で、明日は、岩合さんのトークショーも開催される。湖畔に建っていて雰囲気もいいのだけれど、ガイドブックや観光案内にほとんど出ていないのが不思議で、諏訪湖へ来る人には、ぜひおすすめの美術館。

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 諏訪湖は、うなぎが名物ということで、お昼は、うな藤さんへ。立派な鰻重が3千円台でいただけるから、東京よりだいぶリーズナブルだ。二階のお座敷でゆっくり美味しくいただく。ちなみに、諏訪湖は、流れ込む川は30くらいあるのに、諏訪湖から出て行く川は、天竜川のみ(しかし太平洋まで続く!)なので、下水が整備されるまでは、水質がどんどん悪化していたとのこと。近年は、ようやく回復してきて、たまに鰻が取れると、お店で出すこともあるらしい。

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 温泉場でもある諏訪湖畔、千人風呂で有名な片倉館は、「製糸王」と呼ばれた片倉兼太郎が作ったもので、大広間のある方の建物は、見学できるようになっている。いわゆる糸ヘンのお金持ち。片倉組は、今も健在で、さいたま新都心のコクーン(繭)シティは、片倉組の工場跡地に作られたとのこと。

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 岡谷ICから、長野道で、松本へ。駅までもう少しというところで、「渚」という地名が。?海のない盆地の松本に渚?川はあるけれど・・・と調べると、松本盆地は、古代は湖だったようで、さらに前は、長野県全体がフォッサマグナの海だったという。松本では、クジラの化石が出ていて、そういえば、松本も鰻屋さんが多い。こういうちょっとした気づきと復習が楽しいよね。

 リッチモンドホテルさんにいったんチェックインして、ひと休みしてから、観劇の予定だったけれど、会場のまつもと市民芸術館の近くには、松本市美術館があって、草間彌生さんの作品が常設されているという。16時半の最終入管に、ギリギリ駆けつけると、企画展では、kecoさんの好きなロートレックさんも。

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 急いで、入場すると、ロートレック展は、kecoさんが東京で観たやつの巡回だったことが発覚したけれど、草間さんの方は、かぼちゃだけじゃなくて、オリジナルの初めてみる作品多数。撮影禁止だけれど、ガラスや光のアートが美しかった。これは、おすすめ。草間さんは、松本の生まれだったのね。美術館のデザインも草間風で楽しい。こレは、松本市民は誇れる美術館だねぇ。

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 すぐ近くのまつもと市民芸術館。こちらは、やはり松本出身の伊東豊雄さんの設計。登って、降りる札幌ドーム式だけれど、デザインはおしゃれで。そして、今日のお席は、1階8列のど真ん中で、傾斜もほどよくあって、とても観やすい。これは楽しみだ!

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 18時開演。三谷さんのおかげで、芝居を見るようになった小生だけれど、まだかれこれ20年くらいだから、東京サンシャインボーイズは、もちろん初めて。西村まさ彦さんや、小林隆さんは、わかるけれど、近藤さんとか、相島さんは、お名前を存じ上げてる程度。

 蒙古襲来前の、対馬の物語。場面展開がなく、出演者がけっこう多くて、次から次へ出てきて、みなさんもちろん巧いのだけれど、話がどんどんとっ散らかっていって追いつくのが大変?と思ったら、途中から、素直に面白くなってきて、休憩なしで、最後まで楽しく駆け抜けたよ。松本のお客さんにも熱心なファンが多かった。全国を回るとはいえ、他は、政令指定都市クラスが多いから、そこに松本が入っているのは、やっぱりアートやカルチャーへの関心の高さがあるのかな。

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 週末の金曜日、PARCOはなくなってしまったけれど、松本駅近くは、まずまずのにぎわい。半個室の和風居酒屋さんをみつけて、信州サーモン、山賊焼きをつまみに、待望のビアをぐびっと飲って、感想戦。歴史とアート、カルチャー、盛りだくさん1日目を締めくくる。

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