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2022/6/12:ロイズタウンに参戦♪

◆札幌→当別→札幌→横浜:くもり時々はれ:8649歩:札幌の最高気温=16.4度

 8時半チェックアウト。今日の帰りは、夜の便だとけっこうなお値段になるので、やきうはパス。そうはいっても、13時半の飛行機まで、多少は時間があるので、8時54分発の学園都市線(札沼線)で、この春開業したロイズタウン駅に参戦してみる。札沼線の名前の通り、昔は、石狩沼田まで通じていたのだけれど、小生が知っているのは、新十津川が終点の時代から。そして、2年前に北海道医療大学から新十津川までも廃止になってしまった。

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 だいぶ短くなってしまったけれど、残された区間は、札幌の通勤圏ということで、電化もされていて、電車の本数もけっこうある。それでも、30分ほど乗って、だいぶのどかな景色になってきたところで、ロイズタウン駅に到着。

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 駅前から、ロイズタウンへのシャトルバスがあるのだけれど、なぜか列車にまったく接続していない謎のダイヤ。もっとも、何もない駅前広場にたてば、「ROYCE」のロゴがさっそく見えてくるので、10分も歩けば、ロイズタウンに到着。

 工場併設の直営店をリニューアルオープンしたというロイズタウン。花壇なども整備して、悪くない雰囲気だけど、工場見学は、まだ準備中で、この冬から。ガーデンをのぞむ窓際のテーブルは、なかなかいい感じなのだけれど、カフェの営業はなく、ソフトクリームの販売程度。ただ、明るい店内は広くて、奥ではパンやピザを焼いていたり、JR北海道とのコラボグッズがあったり、空港や市内ではなかなかみかけないチョコもいろいろ売っている。

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 Nゲージレイアウトに使えそうなロイズタウン駅の模型があったのだけれど、6000JPYとかだったので、さすがに断念して、チョコを買って、ソフトクリームをいただき、駅へ戻る。単線にホームをつけただけで、ICカード改札と自販機が1台の無人のシンプルな駅だけど、最初は、こんな感じでもいいから、ボールパークにも早く駅を作ってほしいよねぇ。。。

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 札駅で快速エアポートに乗り換え。値上げしたUシートは、それでも満席。えきねっと予約でチケットレスで乗れるようになったのはありがたい。

 まだ少し時間があるので、保安検査場をすぎた後にあるお寿司屋さんで、軽くランチ。羽田はだいぶ増えてきたけれど、他の空港も、もっと制限区域内にこういうお店を増やしてほしいよね。

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 13時半という中途半端な時間の便でも、帰りもほぼ満席。東京はゲリラ豪雨もあったみたいだけれど、羽田に着く頃は、晴れていて、ちょうど帰宅すると、ファイターズ3連勝。交流戦26イニング無失点の加藤くんに最後の最後に勝ちがついてよかった。

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 早く帰宅しすぎて、高知優駿に間に合ってしまい大敗してしまったけれど、寝るにはまだ早い。チョコをいただきながら、GAORA(再)で堪能することにしよう♪

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2022/6/11:ヤング躍動で圧勝!

◆札幌:くもり時々はれ朝一時雨:12650歩:札幌の最高気温=21.4度

 遠征2日目の北の大地の朝。久しぶりに道スポを購入すると、一面は、サヨナラヒットの谷内選手かと思いきや、大谷くん。そうか、投げて打って、連敗を止めたんだものねぇ。しかし、谷内選手ももってないというか、らしいというか。。。

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(あら)

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(裏一面でした)

 お出かけ前にまず10時打ちから。PCを忘れてしまったので、iPhoneで奮闘して、なんとか確保してひと息。昨晩の時点では、久しぶりに彩未さんにでも並ぼうかと思ったのだけれど、いざ起きてみたら、ぐったり気味で、味の時計台さんで妥協(@_@)

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(お久しぶり)

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(この角度からだけは美しいよね・・・)

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◇2022/6/11:○F 10-0 D(札幌)

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(バスケのレジェンド・折茂さん)

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 エース対決から一転、今日は、杉浦ー岡田ということで、乱打戦の予感。そして、初回から、剛くんタイムリー、野村くんタイムリーで3点先制!

 もっとも、その直後に大好きなスクイズを失敗、さらに2回、3回もチャンスを逃して、怪しい雰囲気。次の1点がどちらに入るかで、展開は変わりそうな感じで、ドラゴンズは、岡田を早々に見切って、藤島~山本。

 ひょっとしたら、最後になるかもしれない札幌ドームということで、ワクワクしない場内を一応一回りと思い、散歩に出ると、5回裏、今川くんのフェンス直撃のタイムリー、さらに石川亮くんのところで、2ストライクからのスクイズ!これが、2塁ランナーも迷わず突っ込んで2ランスクイズに!BIGBOSS采配とヤング躍動で6-0!

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(今川くん大活躍!)

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(おめでとうございます)

 大量援護で、怪しかった杉浦くんも6回まで無失点でふんばって、7回は、なんと柿木くんが登板!吉田輝星、野村、万波らドラフト同期の活躍がめだつ中、2軍でもめった打ちばかりで防御率10点以上、そもそもなぜ1軍昇格???と思っていたのだけれど、大量リードとはいえ、勝ちゲームで1軍初登板とはびっくり。

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(プロ初登板!)

 その柿木くん、最速150キロで、三者凡退。鎌ヶ谷とは別人のよう。BIGBOSSには、驚かされてばかりだけれど、これはまたびっくり。そして、成功してしまえば、敗戦処理ではなく、勝ちゲームの起用ということが意味をもってくるよね。

 7回にもヤング打線爆発で9ー0。こうなると、根尾くんの登板を期待してしまうけど、残念ながらなし。そうなると、代打福留を期待してしまうけど、残念ながらなし。10ー0の快勝で、最後かもしれない札幌ドームを気持ちよく後にする。

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 よさこい姿の方々もめだちにぎわう札駅周辺。なんとか北○さんに入場を許されて、ビア。アスパラ、桜えび、北あかりなど美味しくいただきながら、イワオ以外に誰かよい打撃コーチはいないのか問題、サッカーはよくわからないけど、いつまでも長友や吉田でいいのか問題、浜松をエンジョイしすぎると、ある日、○○届けが届くのではないか問題、山沢選手にはがむばってほしい問題など検討しつつ、心地よく祝宴。

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 ちなみに、柿木くんや吉田輝星くんを指名した2018年のドラフトの直後に、ボールパーク完成の2023年を展望しているのだけれど、そのときの理想スタメンがこちら。

1中 淺間 (1996・横浜)

2右 松本 (1993・帝京)

3左 近藤 (1993・横浜)

4一 清宮 (1999・早実)

5三 野村 (2000・花咲徳栄)

6指 ガイジンか翔さんか大田か横尾くん

7二 渡邊 (1995・東海大甲府)

8捕 石川亮(1995・帝京)

9遊 難波 (1999・創志学園)

 そして、今日のスタメンはというと、

1遊 上川畑(1997・NTT東日本)

2右 万波 (2000・横浜) 

3一 清宮 (1999・早実)

4指 松本 (1993・帝京)

5三 野村 (2000・花咲徳栄)

6二 谷内 (1991・国学院大)

7左 今川 (1997・JFE東日本)

8捕 石川亮(1995・帝京)

9中 浅間 (1996・横浜)

 コンちゃんが離脱中でも5人入ってるし、4年前の時点で、剛くんを2番に起用して、近藤ー清宮ー野村のクリーンナップを予想しているのだから、なかなかいいセンついてるよね。もう翔さんやガイジンには、あまり期待していないし。。。そして、2027年くらいには、ここに、達くんや、有薗くんら、昨年の高校生たちが加わってくるのだから、やっぱりミーハードラフトは夢があるね。ますます楽しみだ☆

 

2022/6/10:ウポポイ&ボールパーク見学からのサヨナラ勝ち!

◆横浜→白老→北広島→札幌:くもりのちはれ:14776歩:札幌の最高気温=21.7度

 5時半に目覚ましをかけて、suicaペンギンリュックを背負って、6時すぎに出発して、京急で羽田空港。ラウンジでコーヒーだけ飲んで、8時発のANA53便。何度もお世話になったおなじみの便は、座席調整が発生しているほどの混雑。金曜日ということで、出張の人と、週末にかけて、ゴルフや観光に行く人と両方いるようで、にぎわいが戻ってきて何よりだ。

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 到着ロビーでkecoさんと合流して、こちらもにぎわっているトヨタレンタカーポプラ店からヤリス号で出発。

 1年ぶりにウポポイ(民族共生象徴空間)に参戦。kecoさんは初めて。メインの国立アイヌ民族博物館は、早くから予約しておいたけれど、午前中はけっこう埋まっているようだ。これだけ北の大地に参戦しているのに、アイヌの歴史には、あまりにも疎くて申し訳ないのだけれど、アイヌ語の読みのカタカナには、「ト゜」とか「ロ」の小さいのとかあって、どうやって読むのかしらん。いかんせん、日本の歴史も、授業というよりは、吉村昭さんや司馬遼太郎さん、半藤一利さんに教わった感があるので、アイヌの歴史もなにかいい小説があるといいのだけれど。

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 ポロト湖を囲んで、広々とした気持ちいい空間なのだけれど、空が曇っているのがちょっと残念。社台のツアーでもよく来たけれど、6月の北の大地って、梅雨がないけど、爽やかに晴れることも少ないんだよね。。。

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 併設のカフェで、白老牛カレーをいただいて、道央道を戻る。輪厚PAのスマートICで降りて向かうは、北広島。いよいよ来年のオープンが迫ったボールパークの様子を見てみようという次第。

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 4年前に来たときは、ただの森林だったところに、いやぁ、できたねぇ。昨日初めて屋根が動いた(閉まった)というスタジアムは、まだ周りに何もないせいか、想像以上に大きい。隣に作っているマンションだって10階建てくらいのはずなのに、添え物のように見えるし、同じ野球場のはずなのに、東京ドームなんかよりずっと大きくみえる。

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 まだまだ工事中の周辺道路も、規制は厳しくなくて、車を止めて、近くから撮影もできたけれど、市役所のテラスからの眺望がまたいい。さすが、札幌市を出し抜いて誘致に成功しただけあって、市役所もなかなかセンスのいい建物で、イシヤカフェなんかも入っている。

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 惜しむらくは、JR北海道が貧乏で、駅の計画が遅れていること。北広島駅からだと30分以上は歩きそうだからねぇ。温泉とかホテルとか楽しみもいろいろあるのだけれど、まずは、入退場の導線、シャトルバスや、駐車場、そして、球場内グルメといった、札幌ドームがまったくダメだったところだけは、しっかりやって欲しいよね。

 札駅でヤリス号を返却して、久しぶりにリッチモンドさんへチェックイン。この週末は、よさこいもあるせいか、三井ガーデンさんなんかは、かなり高いし、東豊線で福住に行くには、ここは便利だよね。

◇2022/6/10:○F 2x-1 D(札幌)

 コロナ禍でも北の大地には、ちょこちょこ来ていたけれど、札幌ドームは、昨シーズンは参戦がなくて実に1年9ヶ月ぶり。交流戦最終カードのドラゴンズ戦。残念ながら、スタメンに福留の名前はなく、知らない選手もけっこう多い。

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 今日は、上沢ー大野のエース対決。両投手さすがの投球で投手戦模様。

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 ところで、ドラゴンズといえば、人格者イッキマンさんだ。しかしながら、福留はいくら衰えたとはいえレジェンドにあの言い方はないのではないか問題、大野も負けが多いからエースとして認められないらしいぞ問題、いや、イッキマンさんは高橋周平にも厳しいぞ問題、そういえば、その前は京田を酷評していたぞ問題、あれはパワハラレベルだぞ問題など検討しているうちに、昨今の発言からは、残念ながら、イッキマンさんは、もはや人格者とはいえないのではないか?という大変残念な見解が浮上するが、エース対決は0-0のまま続く。

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 いったいイッキマンさんは誰ならいいんだ問題を検討するも、期待の石川は自爆気味に故障して批判されてしまったし、鵜飼選手は三振ばかりしている。その間に、わがドラ9ルーキー上川畑選手のタイムリーで1点を先制するも、ビシエド選手の打席で、卓さんがエラーっぽい内野安打を献上してしまい、木下選手タイムリーで同点。振り出しに戻る。

 上沢くん、球数的には、7回100球くらいかなぁと思ったのだけれど、交流戦も最終カードで、来週は試合が空く。こうなるとお互いにエースの意地で、決着がつくまでは降りたくないという雰囲気。結局、9回まで上沢124球、大野134球のすばらしい熱投で、互いに譲らず延長戦へ。

 リリーフ陣崩壊気味の、ファイターズは、北山と石川直くらいしか信頼できないのだけれど、その2人が抑えて11回裏。ドラゴンズは、10回には、花咲徳栄の野村くんの先輩、清水投手が好投して、11回は、交流戦で1本もヒットを打たれていないというロドリゲス。12回になったら、こっちはもうピッチャーがいないし、相手はまだマルティネスが残っている。参ったなぁ・・・と思っていたら、1死から清宮くんのなんでもないゴロを阿部選手がトンネル!阿部選手は、手堅いイメージだし、人工芝だし、ちょっとありえないようなエラーでびっくりだけれど、これは、もうこの回で決めるしかない。

 当然代走かと思ったら、清宮がそのまま。エンドランのサインで、松本剛くんが、難しい球をなんとか当ててくれて、清宮は2塁へ。まだ代走がでない。2死2塁で、谷内選手ということで、当然、外野は、相当前へ出てくる。これは、頭を越すしかない!と思ったら、打球は、右中間へ!!!やった!!!代打も代走を出さずに外野を前に引っ張り出すBIGBOSS高等戦術だったのかしらん・・・

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 久しぶりの札幌ドーム、観衆は1万2千人とのことで油断していたけど、ヒーローインタビューまで満喫して、ゆっくり福住へ出ると、東豊線のホームは、けっこうな混雑。貴重な週末の札幌交流戦ということで、ドラゴンズファンの姿も目立つ中、「ABE5」のユニを来た御仁の姿も。エラーが敗戦につながった試合でも、堂々と着て帰る姿になんとなく清々しいものを感じつつ、ホテルへ。

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2022/5/15:今年こそ、行けSOYA~急行「花たびそうや」&特急「宗谷」ラベンダー編成〜

◆稚内→天塩中川→稚内→旭川→横浜:はれ時々くもり:7487歩:稚内の最高気温=12.2度

 7時起床。8時すぎにチェックアウトして、パッソ号は道の駅に置いたままで、稚内駅へ。いよいよ今回のおめあて、急行「花たびそうや」へ乗車する。宗谷本線活性化の期待を担う、キハ40をリニューアルしたこの3両編成、一昨年スタート予定がコロナ禍で中止。昨年は、運行予定も発表されていたのだけれど、結局、ギリギリ直前に、取りやめになってしまい、おもてなしを用意していた地元の方々も含めて残念だった。そして、今年、「今年こそ、行けSOYA」のキャッチコピーとともに、昨日からいよいよ運転開始!

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 どうやら、ボックス席は定員2名での販売になっているよう。そして、盛大なお見送りを受けていると、車内には、なつかしい国鉄時代の気動車のチャイムが聞こえてきた!

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 外はあいかわらず寒いけれど、どうにか雨があがった車窓には、きれいな利尻富士が。そして、豊富、幌延と、10分くらい止まって、地元のキャラなども歓迎してくれる。

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 おもてなしや車窓の景色もいいのだけれど、何より、国鉄型キハ40のエンジン音と振動やボックスシートの座り心地がなつかしいし、今では貴重。ぼんやり乗っているだけでも十分楽しめる。

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 列車は、旭川まで6時間近くかけて行くのだけれど、2時間ほど堪能したところで、小生は、天塩中川で下車。ここは、停車時間も長くて、特産品の発売なども盛大。事前に予約しておいたお弁当をゲットして、応援グッズも少々購入。

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 地元の人たちといっしょに「花たびそうや」をお見送りして、11時13分発の特急「宗谷」で稚内へ折り返す。昨年の冬には、はまなす編成に乗ったけれど、今回は、ラベンダー編成が投入されているということで、1日で両方を堪能する折返しプランにしてみた次第。

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 キハ40から乗り替えると、やっぱり最新型のキハ261・5000番代は、車内も暖かくて、座席も快適なのもたしか。車窓の景色を巻き戻しながら、北上しつつ、さっそく、かに飯そば弁当をいただく。久しぶりに音威子府の黒い蕎麦が食べられるのがうれしい。

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 12時40分稚内着。当初は、ゆっくりもう1泊して、明日、日本海側のオロロンラインでも走って帰る予定だったのだけれど、諸般の事情により、今日中に横浜へ帰らなくてはいけないことになってしまった。ということで、これから、また旭川へ向けてパッソ号で南下するという、実にあわただしく効率の悪いことになってしまった。日本海側を遠回りする余裕もないので、宗谷本線に並行する国道40号線を急ぐ。豊富付近は、自動車専用道路でスイスイ、というか、国道もスイスイなので、スピード違反しないよう気をつけないと。

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 ついさっき、折り返したばかりの天塩中川を過ぎて、音威子府の「道の駅」までノンストップで、約2時間。ここでひと休みと思うと、自衛隊さん御一行さんが盛大に休憩中。たしか第2師団が旭川で、音威子府にも駐屯地があったとは知っているけれど、トラックみたいなのだけじゃなくて、戦車風の砲弾のついたすごいのがいっぱいいる。キャタピラじゃないから、戦車ではないのだろうけど、なかなかの迫力だ。

「写真とか、撮らない方がいいですか?」

「いやいや、いいですよ。」

 ということで、パチリパチリ。その後、おトイレでも、迷彩服の屈強な方たちに囲まれてしまってちょっと緊張。ご苦労さまです。そして、道の駅のすぐ奥が音威子府駅のようで、さっき乗ったラベンダー編成が、今度は、「サロベツ号」として、こちらも稚内で折り返してきて、ちょうど到着したところ。稚内をパッソ号の10分後くらいに出たはずだから、だいたい同じペースのようだ。

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 美深のあたりで、また自動車専用道になって、士別からは、札幌までつながる有料の道央道。ここで初めてETCカードを使う。どうやら飛行機には、十分間に合いそうだ。

 旭川北ICで降りて、無事にセルフじゃないスタンドを発見して、最後の給油も完了。700キロ走って、3回合計で29.5リッター弱だから、リッターあたり23キロ超?!すごい燃費だ。。。

 旭川空港からのJ社最終便は、20時15分発。あいにくの向かい風で、盛大に揺れて、到着も10分遅れの22時10分すぎになったけれど、なんとか23時すぎには帰宅。日本最北端から、列車、自動車、飛行機と乗り継いで、無事に大団円。

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JR北海道 花たびそうや 特設サイト

 

2022/5/14:雨の宗谷岬

◆紋別→稚内:あめ時々くもり:2803歩:宗谷岬の最高気温=11.9度

 何度か目が覚めて7時起床。まだ雨は降っていないようだ。今日は、ここ紋別や北見あたりでは、気温もかなり上がるようなのだけれど、めざす宗谷方面は、何度チェックし直しても、冷たい雨の予報が変わらず。仕方がないので、充実の朝食をゆっくりいただいてから、ゆっくり出発。パッソ号、昨日のBGMは、美里だったけれど、今日は、岡村孝子さんで♪

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 昨年と同じくオホーツク海に沿って、238号を北上するけれど、お天気も昨年と同じくどんより曇って冴えない。ここは、晴れたら気持ちのよいルートなんだけどねぇ。。。

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 3時間近く走って、ようやく日本最北端が近づいてきたところで、見慣れない番号から携帯に着信で、音楽が中断。仕方がないので、路肩へ停車。

「しんちゃんさんのお宅ですか?」

「えぇ、まぁ、外ですけど。」

「自民党の菅事務所です。」

「。。。あぁ、どうもどうも。」

「来週、横浜で演説会が・・・」

「はいはい、大丈夫です。(行かないけど)」

「よろしくおねがいします。」

「はい、どうもどうも。」

 参議院選を控えて、来週、三原じゅん子さんの応援で、桜木町に菅さんと小泉進次郎が来るのね。。。しかし、国道とはいえ、ワイモバイルもこんなところでもちゃんと電波入るんだねぇ。そして、つい、路肩に停車してしまったけど、Bloutoothで接続しているんだから、ハンズフリーでも話せたのかな?

 12時半頃に、2年連続5回目の宗谷岬に着いたけれど、気温はなんと7度。昨年の12度よりもさらに5度も低い。雨もぱらついて寒すぎるし、もちろん、サハリン方向も何もみえない。しかし、宗谷岬に5回も参戦っていうのは、道民でもあまりいないだろうねぇ。。。稚内参戦を熱望していたはずのうしという方は、オレンジカウンティに行ってしまったようだし。。。

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 おなじみの日本最北端の給油所で給油をすませて、13時すぎには、稚内市内に着いてしまう。冬に行かれなかった稚内公園で、「9人の乙女の碑」と、ちょうど見頃と思われうエゾヤマザクラでも見てからホテルへ入る予定だったのだけれど、雨も本格的になってきて、とてもそんな気分にはなれず。仕方がないので、稚内駅併設の道の駅でお買い物をして、早々にドーミーインへ。幸い、フライング気味のチェックインが許されたので、天北の湯で温まってお部屋に籠もって、STVで西崎さんの解説でファイターズ戦。上沢くん、ランナーを出しながら8回まで粘って、最後、中継は終わってしまったけれど、北山くんが締めてはむほー☆

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 相撲中継に転戦すると、間垣親方(白鵬)の解説で、高田みづえさんの長女、すなわち若島津の長女でもあるアイリさんもゲストで、なかなか楽しい中継だ。

 明日は、朝から忙しいので、道の駅で買ってきた「スモークソフトこまい」をつまみに、サッポロクラシックを飲んで、早々に就寝。

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2022/5/13:JAL無料航空券で行く北の大地、見頃のシバザクラ&チューリップ♪

◆横浜→旭川→滝上→上湧別→紋別:くもり一時あめ:8164歩:滝上の最高気温=15.1度

 5時10分起床。みなとみらい線から京急で羽田空港第1ターミナル。サクララウンジでコーヒーをいただき、23番ゲートから搭乗。J社無料航空券、久々のクラスJで、北の大地へ。旭川空港の利用もかなり久しぶりな気がする。

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 おなじみのトヨタレンタカーさん、車種おまかせプランで、今回は青いパッソ号での出発。昨日から、天気予報を何度もチェックしたけれど、当初の予定通り、国道39号線から、愛別ICでいわゆる直轄の国道450号・旭川紋別道へ。浮島ICからは、国道273号で、浮島トンネルを抜けて、滝上へ出て、芝ざくら公園到着。近年は、大空町の東もことへ行くことが増えたけれど、今年は、こちらの方が開花が早いようだ。気温は14度と低いけれど、ギリギリ雨はまだ降ってない。

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 入口で検温・消毒。こんな広い公園にゆったりで、検温しても仕方ない気がするけれど、受付のおばさんが張り切っているので、仕方がない。

「はい、こちら!検温どーぞ!」

(36.4度)

「いいですねぇ!」

「・・・」

(小生の後ろの人たちも無事入場して)

「わぁ、きれいねぇ!」

「え、私が?」

「・・・」

 東もことは、ピンク一色という感じだけれど、こちらは、赤や紫も適度に混じっていて、これはこれでなかなかいい感じ。空が曇っているのは残念だけれど、ソメイヨシノとちがって、シバザクラの場合は、しっとりとした感じも悪くはない。

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 今日の宿泊地紋別をいったん通過して、238号でオホーツク海に沿って南下。このあたりは、小生が今のところ最後に(といっても20年くらい前だけど)違反切符を切られたところなので、要注意だ。

 上湧別へ出て、こちらもおなじみのチューリップ公園。ここへ来るときは、いつも寒いのだけれど、昨日までは暖かったようで、開花は進んでいて、いい感じ。南へ走った分、少し空も明るくなった。レイアウトも多少進化が見られたし、原種チューリップっていうのもあるんだ。

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 238号を戻って、15時すぎには、紋別プリンスホテルへ到着。ちょうど雨がぱらついてきたから、ギリギリセーフ。明日はちょっと厳しそうだけど、今日のところは、まずまずうまく立ち回った。

 ここのプリンスホテルは、いわゆる西武のプリンスとはまったく無関係だけれど、温泉大浴場はあるし、お食事は、札幌の「かに家」さんが入っていて、いわゆるプリンスホテルよりずっと美味しい。昨年は、宿泊代の3倍くらいする蟹コースを盛大にいただいたけれど、今回は、お肉をジウジウと焼いて、釜めしで〆る「オホーツク釜飯御膳ステーキコース」。ホタテのお刺身やカレイの唐揚げもついている。湯上がりのサッポロクラシック生をぐびっといただいてから、デザートのソフトクリームまでたっぷり堪能。

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 ちょうど、20時前から、NHKの北海道ローカルで、カーリング「ロコ・ソラーレ」の特集。常呂町でカーリングが始まったときは、ビール樽をストーンの代わりにして、竹箒で掃いてたんだね。そして、マリリンが、ロコ・ソラーレを立ち上げるときに、支えてくれた地元の人たちの物語。短い番組だけど、とてもよかった。

 そして、番組が終わった頃には、伊藤くん完封ではむほー♪今日は、東証もめずらしく盛大だった。よき1日といえよう。

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2022/4/26:知床旅情

◆横浜:くもり時々あめ:5412歩:横浜の最高気温=22.6度

 週末は、北の大地で、あまりにもあんまりな海難事故。愛する北の大地の中でも、各地のとんがり(岬)、特に、宗谷岬とともに知床岬への思い入れは強いので、とても悲しい。

 知床に最初に関心を持ったのは、小学生の頃、朝礼で、「ナショナルトラスト」の話を聞いた時から。イギリスのナショナル・トラストを参考にした、「知床100平方メートル運動」のことを知って、知床を乱開発から守るために、当時は貴重なおこづかいから、何千円か寄付したのがきっかけ。今でも、ウトロの100平方メートル運動ハウスには、小生の名前も記載されているはずだ。

 そんなわけで、高校2年夏(1986/7)の北海道旅行でも、宗谷岬ともに、知床へも参戦しているのだけれど、宗谷岬とちがって、知床岬は、陸路では行かれない。なので、たしか遊覧船も乗っているはず、と思ったら、やっぱりウトロから、硫黄山往復のコースに乗っている。港では、加藤登紀子さん(森繁久彌さん)の知床旅情が延々と流れていた記憶がある。いろいろ記録を探したら、3年夏の修学旅行でも乗っている。

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 それにしても、まさか、あの船がねぇ・・・と思ったら、今回の事故は、当時から運航を続けている道東開発さんとはどうやら別の会社。小さな会社の船で、フライング気味のシーズン初日とか、正直、いろいろ問題もあったようだけれど、いずれにしても、愛する知床の名が、悲しいニュースとともに広く記憶されてしまうのは、残念な限り。そういえば、遭難者の捜索が、北方領土との中間線を越えることについては、ロシアの了承も得られたとのことで、こういうときでも、そのくらいは、話し合いができたのはせめてもの救い。

 遊覧船以外にも、流氷ウオークや、オーロラファンタジー、五湖散策など、何度もお世話になった世界遺産・知床半島。また近々必ず再訪しなくては。

◇2007/9/23:快走!DMV!

◇2008/2/29:すばらしき冬の北の大地(1)~流氷&トレッキング&オーロラファンタジー~

 本日は、ディアナでお当番を済ませた後は、東京ドーム参戦の予定だったけれど、天気もイマイチだし、面倒になってしまい断念。山本vs加藤なら、さくっと終わるかと思ったら、せっかくホームスチールなどで山本から2点とったのに延長戦。早々に就寝して、結果をチェックすると、9回をピシャっと抑えた北山くんが、回跨ぎであんまりな結末。BIG BOSS野球、いろいろ堪能はしているけれど、勝ちパターンピッチャーの回跨ぎの常態化は、ちょっと気の毒だ。。。

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2022/3/22:JALウルトラ先得で極寒&電力ひっ迫の横浜へ

◆支笏湖→千歳→横浜:はれのちあめ:5608歩:横浜の15時の気温=2.6度

 まずまずよく眠れて、7時半に朝食。和定食は、なかなか充実のメニューなのだけれど、仮歯がはずれたりして、イマイチ食欲もわかず。周囲をながめると、けっこうおひとりさまもいるようだ。

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 部屋に戻って第3回入浴。またお湯が熱くなっているので、かなりうすめてようやくひと息。露天風呂客室が多いので、そちらに合わせて調整されているから、リビングの風呂だと熱すぎちゃうのかしらん。

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 首都圏は冷たい雨で、電力ピンチと聞こえてきているけれど、北の大地はまずまず晴れて、つららから水がどんどん滴り落ちる。

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 東証続伸を確認して、ゆっくりチェックアウトして、11時の送迎バスで千歳へ。

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 マンボウ解除の3連休明け。平日とはいえ、お彼岸や春休みの移動も多いのか、新千歳空港もなかなかのにぎわいで、13時発のJALは、ほぼ満席。年に一度は、有料でJALにも乗っておかないと初回ボーナスマイルを逃しちゃうからね。12月には抑えておいたので、ウルトラ先得は、12750JPYと安い。

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 千歳は4度くらいあったけど、羽田は、気温2度くらいで雪が混じって、寒い。北の大地から帰りの飛行機に乗って、東京の方が気温が低いというのはさすがにちょっと記憶にない。これでは、電力不足もうなずける。

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 しかしながら、供給能力比106%だ107%だという割には、空港内、特に節電の気配もなく、お店も通常営業で、広告なども光っている。横浜駅についても、特に様子は変わらない。これ、ホントに停電しちゃうんじゃないか?おそらく当面危ないのは、今日1日だけなのだから、思い切ったテを打った方がいいように思うけど、コロナ対策と同じで強制力がないということなのかな。。。しかし、家庭にお願いしただけでは、限界があるよね。正直、テレビ放送をやめるのが、圧倒的に効果ありそうだけどね。

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 せめて隠居くらいは、電気など使わず早々に就寝したいのだけれど、せっかく温泉でくつろいで帰宅したのに、よりによって、夕方から歯医者。仮歯もとれちゃったし。。。削ってる間に突然停電したらどうなるんだ?とか心配するも、幸い、今日はオエッとならずに型もとれて、無事に終了。ちなみに、このテの話では、床屋で顔を剃っているときの地震っていうのも心配なのだけれど、幸い、なったことはない。

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 夜になって、あちこちで照明がつくようになった。いよいよ危ないのではないか?ということで、バテリーを取り出して動作確認。AC出力可能なので、スマホ充電だけでなく、PC稼働、スタンドのライトくらいはつけられるようだ。ちなみにもう1台、ベランダで太陽光で充電しているバテリーもあって、こちらも悪天候の中、充電80%とのことで頼もしい。

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 昨日桜の開花が宣言された横浜は、みなとみらいの観覧車が消灯。ぎりぎりになって、各地で、エスカレーターをとめたり、駆け込みで節電が始まって、なんとか最悪の事態は回避できそうになってきた。それにしても、マンボウ解除初日で、桜も咲いて、さぁ、これから!というところで、これじゃあ、経済の先行きが思いやられるよね。

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 キャンドルの灯りをともして、ハイボーリーなどいただき、毛布にくるまって、「戦時下の外交官」を読了して、早々に就寝。

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2022/3/21:支笏湖第一寶亭留翠山亭に参戦♪

◆帯広→千歳→支笏湖:くもり時々はれ:3311歩:支笏湖畔の最高気温=1.2度

 例によって、夜中に目が覚めるけれど、暖炉をつけて暖まるのもまたよし。和朝食をいただいてから、朝風呂。10時半の送迎バスで帯広駅へ。

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 11時8分発のとかち6号で出発。独立シートのグリーン車を奮発。雪景色を眺めながら、文藝春秋を読みつつ、うとうとしていると、トマムで、スキー帰りの家族連れがたくさん乗ってきて、ガラガラだった車内が一転満席に。

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 12時28分着の南千歳で快速エアポートに乗り換えて、千歳駅着。帰りの飛行機は明日の昼間をとってあるのだけれど、瀧本も飽きたし、札幌へ出てもオープン戦も終わっちゃったし、ということで、14時の送迎バスで向かうは、第一寶亭留翠山亭。3連休最終日、明日は平日だけど、送迎のマイクロバスは、お客さんが7人とけっこう乗っている。

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 支笏湖の温泉は以前何度も来たけれど、ここは初参戦。60平米のお部屋は、リビングの中にお風呂があるという変わったスタイル。ビューは山側だけれど、ラウンジやライブラリなどの共用スペースが充実しているので、そちらから湖畔をゆっくり眺めることができる。

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 早めに大浴場を独泉して汗を流して、16時すぎには、お部屋に生ビアのサービス。旨い!

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 夕食なしプランなので、夜は、まずお部屋のお風呂へ。これが熱すぎて、かなり薄めないと入れなかったけれど、ゆっくり堪能してから、再度ビア。旨い!

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 21時からは、バァでもうワンドリンクいただけるのだけれど、もう呑めないし、起きてられないので、文芸春秋でも読みながら、早々に就寝しようとしたけれど、部屋が広すぎて、電気を全部消すだけでも大変だよ・・・

 

 

 

2022/3/20:3年ぶりのばんえい記念参戦!

◆横浜→帯広:はれ:8458歩:帯広の最高気温=3.6度

 10時すぎに出発して、YCATからバスで第2ターミナル、と思ったら、渋滞でバスが来ないので、京急で羽田空港へ。帯広行きエア・ドゥ運航のANA4765便は、バスでの出発。直前まで出否未定だったうしという方とも無事に合流して、今年初の北の大地へ。

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 帯広空港からは、市内行きとホテル行きの2系統のバスが連絡している。我らは、ホテル行きのバスへ。これが、夜行バスにでも使われそうな3列独立シートでびっくり。

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 いったんうしという方と別れて、おなじみの北海道ホテルにチェックイン。前回で味をしめたので、今回も暖炉付きのお部屋。マンボウ解除目前の3連休ということで、直前には、お値段もだいぶ上がってきたようだけれど、12月に予約した時点では、幸い、まだけっこう安かった。

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 タクシーで帯広競馬場へ。2年半ぶり、ばんえい記念は3年ぶり。イレネーにご挨拶して、入場して、うしという方と再合流。ネット売上が圧倒的な昨今だけれど、さすがに今日は場内にぎわっていて活気がある

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 1トンのソリを挽く大一番のばんえい記念。リピーターの強いこのレースだけれど、長年このレースを盛り上げてきたオレノココロとコウシュハウンカイが引退、その2頭を破って昨年悲願の優勝を果たしたホクショウマサルがまさかの死亡、さらに優勝経験のあるセンゴクエースまでも9歳で早めの引退ということでどの馬が勝っても初優勝。そして、7歳以上が圧倒的に強いこのレースに、最強世代の呼び声も高い6歳の2強、メムロボブサップとアオノブラックが挑戦してきたので、なかなか難解な一戦となった。

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 ただ、残念なのは、今年は雪が多くて、馬場が軽くなっている。馬たちには、その方がラクなのだけれど、見る方としては、やはり、ばんえい記念は、ゆっくりゆっくり進んで、障害を必死に越えて、最後また止まって逆転、また逆転という方が見応えがある。

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 レースは、8歳メジロゴーリキが、真っ先に第2障害を越えて、そのまま止まることなくすんなりゴールへ。2、3着には、メムロボブサップ、アオノブラックの6歳2強が健闘して、馬券は当たり損。6歳でこれなら、来年からは、しばらくメムロボブサップ、アオノブラックの2強の時代が続きそうな予感。

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「そりゃあ、今日はメジロゴーリキだよ。」

 という運転手さんの後講釈を聞きながら、タクシーで帯広駅へ出て、豚丼とビアをいただき、軽く反省会を済ませて、早めに解散して、ホテルで戻って、さっそくモール温泉で温まり、暖炉の炎をながめながら、サッポロクラシックをいただき、早々に就寝。

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