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2021/6/30:タンク号、北へ!(三大蟹パックを満喫♪)

◆帯広→糠平→三国峠→層雲峡→滝上→紋別:2716歩:くもり時々はれ一時雨:紋別の最高気温=17.0度

 4時半まで眠って二度寝して6時半起床。第3回入浴は、朝風呂のピークで、けっこうにぎわっている。

 昨晩から、ネット(Wifi)の調子があまりよくない。今どきこれはちょっと残念。そんなにお客さんがたくさん使ってるとも思えないけどねぇ。

 北海道ホテルは、朝食がお楽しみのひとつ。中庭沿いのお席で洋朝食を堪能。今日は、リスさんは来ていないようだ。

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 お部屋に戻って、ひと休み。BSで大谷くんでも見ようかと思ったけれど、さすがに今日は打たないだろうと思ってベッドでゴロゴロしてたら、もう打ってる。。。

 今日もロングドライヴ。9時半すぎに出発。セルフじゃないスタンドをみつけたので、さっそく給油。もっともまだ330キロしか走ってないので、19リッターしか入らない。

 今日の宿泊地の紋別へは、高速で足寄経由が最短のようだけれど、このルートは、いかんせん松山千春さんと鈴木宗男さんのホームタウンであって、あまり見どころもない。せっかくなので、273号で三国峠を越えることにする。然別湖経由で行くテもあるのだけれど、道道85号線がちょっとてごわそうなので、まっすぐ糠平へ。ふるさと納税で応援した音更第三橋梁は、何やら整備が進んでいるようだ。

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 タウシュベツ橋梁ツアーでおなじみのビジターセンターみたいなところで、お手洗い休憩。にわかに雲が多くなってきて、遠くで雷も聞こえる。そして、何やら、おばさんがひとり、前のクルマと話しこんでいる。で、次は、小生のところへ。

「あのー、無理だったら、全然断っていただいてかまわないのですが・・・」

「はぁ。」

「三国峠から自転車で降りるツアーが、悪天候で中止になってしまったのです。」

 たしかに山の上の天気は怪しそう。どうやら、自転車を積んでガイドさんと三国峠までクルマで行って、帰りは、自転車で糠平まで盛大に下って戻ってくるというツアーが中止になったみたい。でも、せっかくだから三国峠までは行ってみたいとのこと。

「三国峠まで行くのでしたら、乗せていただけないでしょうか?」

「でも、帰りはどうするのですか?」

「まぁ、また、誰かに・・・」

 ヒッチハイクを頼まれるのは初めて。コロナ禍とはいえ、駅とかバス停とか、どこか決まった場所へ送り届けるなら乗せてあげてるのはかまわないのだけれど、雷が鳴ってるかもしれない峠の山頂、しかも携帯も圏外かもしれないようなところへ、おばさんをひとり置いていくわけにもいかないよね。。。

「ガイドさんが中止というのでしたら、あきらめた方がいいと思いますよ。」

「そうですか・・・」

 ということで、あきらめていただく。次のクルマにまたお願いしたようだけれど、どうなったかは不明。たしかに帯広方面への帰りのバスは夕方までないんだよね。以前、日帰り入浴して時間をつぶしたことを思い出すけど。。。

 さっそく雨が降り出してきた。タウシュベツ橋梁の展望台も近くにあるのだけれど、今年は早々に水没したんだっけ?それに、熊でも出そうで怖い。おとなしく国道を登っていく。

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 三国峠到着。結果的には峠は晴れていて、小さなカフェもあったので、大丈夫だったかもしれないけど、まぁ仕方ないよね。。。

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 39号との重複区間で上川方向へいったん戻る。長いトンネルを抜けると、銀河・流星の滝。ずいぶん昔にないるさんたちとバスツアーで来たところだ!

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 層雲峡を過ぎて、浮島まで、旭川紋別道に一区間だけ乗って、再び273号線。今日2回目のシカ。そういえば、途中、キツネもいたんだけど、残念ながら、撮影できなかった。

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 シバザクラでおなじみの滝上で明日に備えて2回目の給油。200キロ以上走ってるのに、9リッターしか入らなかった。タンク号すばらしい。道の駅でひと休みしてラストスパート。久しぶりに電波の届くところへ来てみたら、大谷くん、もう1本打ってたのね。。。

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 ほぼ予定通り、15時に、オホーツク海、流氷のガリンコ号でおなじみの紋別に到着。紋別プリンスホテルさんも15年ぶりくらいかしらん。西武グループとは何の関係もないけれど、お部屋もリニューアルされて、けっこうがむばっている。まずは、天然温泉大浴場でロングドライヴの疲れを癒やす。

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 今回の3泊、実は今日が一番お値段が高い。素泊まりなら6千円台のプリンスさんだけれど、今日の夕食は、「たらば・毛蟹・ずわい蟹コース」!まずは、ビアをいただいてから、

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先附 蟹味噌豆腐

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お造り ずわい蟹他三種盛り

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鍋物 ずわい蟹しゃぶしゃぶ鍋

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温物 活毛蟹セイロ蒸し、蟹甲羅飯

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炊合せ たらば蟹の具足煮

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揚物 たらば蟹他天麩羅盛り合わせ

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煮物 蟹しゅうまい

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お食事 蟹寿司 四貫(生ずわい・茹でずわい・活毛蟹・ずわい醤油漬け)

止椀 蟹のつみれ汁

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デザート レモンシャーベット

 ふぅ。。。いやぁ、満喫、盛大☆ごちそうさまでした!

 帝王賞は大敗も、ファイターズ、マーくん相手に奇跡のはむほー!立野くん、初勝利おめでとう☆ラジコでDEナイトを聴きながら、気持ちよく就寝♪

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2021/6/29:タンク号、東へ!(ウポポイ参戦!)

◆登別→白老→帯広:くもり:4843歩:帯広の最高気温=21.3度

 何度か目が覚めて6時起床。第3回入浴。金蔵の湯を独泉してゆっくり堪能。

 朝食が、ヴァイキングではなく、定食になっている。今回は和定食をいただく。お味の方は、まぁ・・・

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 9時すぎにチェックアウトすると、いきなりシカさんが現れてびっくり。

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 ウポポイへ行く。「民族共生象徴空間」と言われても、よくわからないのだけれど、アイヌ民族博物館を中心とした広大な国立の公園が白老にオープン。当初は、予約がとれなくて驚いたのだけれど、さすがに今日は閑散としている。空もどんより曇って、せっかくの広大な緑も今いち映えない。

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 時間指定予約の博物館へ入場。アイヌ民族の様々な展示や歴史の解説。これだけ何度も北の大地に来ているのに、いかんせん、アイヌの歴史は、沖縄以上に知らないことばかりで、登呂遺跡とちがって、すぐには頭の中で整理できない。小学生が盛大に入場してきたので、早々に退場。なにか初心者向けのいい小説などは、ないかしらん。

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 広場では、何やら語り部が登場?と思ったけれど、格好はアイヌ風だけれど、若い職員が普通に解説するだけのようだったので、断念して早々に撤収。おみやげ屋さんで、白い恋人ソフトクリームをいただこうと思ったら、機械が故障とのこと。。。仕方がないので、お隣のお店でソフトクリームをいただくも、途中でコーンごと折れて、シャツがベトベトに・・・

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 態勢を立て直して、白老インターから東へ向かう。今日の宿泊地の帯広へ行くのに、久しぶりに日高を経由するかずいぶん迷ったのだけれど、結局、断念して、道央道~道東道でひたすら東へ向かう。平凡なルートだけれど、片側一車線の高速は、トンネルも多く、タンク号にはなかなか荷が重い。寂しいPAで2度の小休止をとりながら、なんとか帯広JCTから帯広広尾道へ。

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 せっかくなので、旧幸福駅の交通公園へ。キハ22が2両、けっこういい状態で保存されていて、平日の昼間にもかかわらず、お客さんもそれなりにいる。なんとか愛国ー幸福間だけ、観光鉄道として残したかったよねぇ。今だったら、クラウドファンディングとか、ふるさと納税とか、いろいろ可能性はあったと思うのだけれど。

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 寒暖の差が大きい帯広、昨日は暑かったらしいのだけれど、今日はけっこう涼しい。早めに北海道ホテルへチェックイン。すっかり忘れていたけれど、何やら、サウナ用タオルと缶酎ハイが2本おまけにつくプランだという。部屋もツインで、無駄に広い。お酒も事前にコンビニで買ってきちゃったから、飲みきれないよ。

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 何はともあれ、モール温泉大浴場へ入浴。どうやら、サウナブームでここのサウナも有名になってしまったようで、お日帰り様も含めて、昼間からけっこうにぎわっている。

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 とりあえず、湯上がりにおまけのレモン酎ハイ。意外と旨い。レストランも限定営業とのことなので、第2回入浴後に、ルームサービスで豚丼。2本目の缶酎ハイをいただき、早々に就寝。

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2021/6/28:はやぶさ号&タンク号で瀧本へ!

◆横浜→室蘭→登別:くもり時々はれ:5371歩:室蘭の最高気温=22.8度

 4時40分起床。こういうのも、かなり久しぶりである。5時30分のみなとみらい線から、5時44分発の成田エクスプレス1号で東京駅へ。

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 6時32分発のはやぶさ1号。意外にも3人がけ真ん中のB席以外はほぼ埋まっていてけっこうな乗車率。仙台、盛岡、八戸、新青森とどんどん減っていくけれど、終点の新函館北斗まで乗ってた人も1両に10人以上はいたようだ。

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 北斗9号へ乗り継ぎ。こちらも窓側はほぼ埋まるくらいの乗車率。年輩で、個人旅行風の方がめだつ。もちろん、みなさんマスク着用で、ワゴン販売もなく、静かな車内。

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 陸路7時間半、東室蘭駅で下車。今日もまた楽天クーポンを利用してのトヨタレンタカー車種おまかせプラン。残念ながら、ヤリスでもヴィッツでもなく、高松のときと同じような見慣れないクルマが登場。

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「このクルマ、何て言うんですか?」

「タンクです。」

「タンクですか?!」

 軍人将棋じゃないんだから、もう少しネーミングもなんとかならないかと思うのだけれど、乗り捨て料込みにしてはかなり安いので、まぁやむをえない。

「行ってらっしゃいませ。」

「ここで、しばらくカーナビセットとかしててもいいですか?」

「はい。今日はもうこの後は、お客様いませんので、ゆっくりしてください。」

「・・・」

 長時間の汽車旅でぐったり気味なので、すぐにでも瀧本に向かいたいところだけれど、せっかくなので、地球岬へ寄ってみる。北の大地の出っ張ったところ(岬)は、だいたい制覇したけれど、ここは行ったことがない。結論としては、まぁ、時計台の次くらいにがっかりと言えなくもないけれど、夜景なんかはいいのかもしれない。

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 一区間だけ道央道に乗って、3ヶ月ぶりの瀧本へ。実は、5月にはクラスターも発生してしまって、休館を余儀なくされていたのだけれど、先週あたりからようやく再開。おなじみの東館シングルにチェックインして、さっそく第1回入浴。金蔵の湯を独泉してゆっくり。

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 湯上がりビアをいただいてから、第2回入浴。お食事は、おなじみの湯の里さんの怪しい懐石を堪能。19時半からは、修学旅行の小学生が入浴するとのことなので、小生は、マッサージをお願いして、明日以降に備えて、早々に就寝。

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2021/6/22:四国八十八箇所めぐり?

◆(車中泊)→高松→松山:くもり一時はれ:6652歩:松山の最高気温=27.4度

 5時頃までけっこうよく眠れた。最近は、自宅でも、2時とか3時とかに一度や二度目が覚めるのに、やっぱり寝台車の方があってるのかしらん。

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 瀬戸大橋を渡って、高松7時27分着。飛行機や新幹線の最終より遅く出て、始発より早く目的地に着く。夜行列車のダイヤとしては、これが理想的ではあるのだけれど、乗り鉄の立場としては、かつての九州ブルトレみたいに夕方からのんびりやって、朝も、もう少しゆっくり乗っていたいよね。

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 本来、8時開店のところ、気持ちよく早めに手続きしてくれたトヨタレンタカーさんサンポート店から謎の車で出発。車種おまかせプランはお得なのだけれど、慣れたヴィッツとかの方が運転はしやすいよね。

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 屋島へ行く。高松には、中学のときにサイスさんと来て以来、観光でも仕事でも何度も来ているのだけれど、なぜかまだ屋島には行ってないのだ。無料化されたかつての有料道路を登っていく。源平の古戦場跡。江戸時代までは島だったらしい。山頂の水族館は休業中。

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 駐車場に車を止めて、屋島寺へ行く。四国八十八箇所霊場の八十四番目の札所。せっかくだから、御朱印でももらおうと、先日、流鏑馬の時にご近所の伊勢山皇大神宮で買ったばかりの御朱印帳を持参していたのだけれど、やっぱり四国八十八箇所は、専用のがいいかしら?と魔が差してしまい、八十八箇所の名前があらかじめ書かれている御朱印帳を購入して、ありがたく御朱印いただく。

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 このあとのプランは、中村うどんをいただいて、金比羅山に登って、神椿でパフェのはずだったのだけれど、山を降りると、次の八十五番の八栗寺まで3キロだという。ちゃんと次の札所の案内が出てくるようになってるんだね。3キロなら、でもこれやりだすとやばいよな・・・と思いつつ、中村うどんへ誘導するカーナビを無視して案内にしたがって進むと、いきなりケーブルカー乗り場に・・・3キロといっても、そこからさらに山を登るんじゃないか。。。

 けっこうな急斜面を昭和なケーブルカーで登る。15分間隔の運転で、お客さんは小生を含め3組。山頂駅から5分くらい歩いて八栗寺に参拝して、ありがたく御朱印をいただく。。。

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 散策コースとしては、帰りは歩いてもよかったのだろうけど、往復券1000JPYを買ってしまったので、帰りは青い方の車両で下る。

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 すぐ近くに何やら立派なうどん屋があったので、予定を変更して参戦。うどん本陣山田家讃岐本店さん。文化財にもなっているような立派な建物。食べログでは、中村うどんの3.90にこそ及ばないものの、3.82とかなりの高評価。ぶっかけうどん600JPYをいただく。もちろん美味しいけれど、期待値を上げすぎたせいか、感動するには至らなかったかな。

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 神椿のパフェは食べたいけれど、こんぴらさんの階段を登る元気もなくなってきたので、高速で一路松山をめざす。200キロも運転するのは久しぶりで、なんだか疲れたけれど、まだお昼すぎ。チェックイン前に、たしか道後温泉の近くにもあったよな・・・ということで、五十一番の石手寺に参戦。すぐ隣の駐車場に停めたら220JPYだったけれど、帰りにみたら、一軒隣りは200JPYで、その向こうは100JPYだった。。。

 石手寺さんは、松山を代表するお寺で、初詣などもかなりにぎわい、ミシュランでも☆1つ。何やらパワースポットとしても有名になっているようで、ちょっと微妙な空気も漂うけれど、とりあえず、本堂にお参りして、御朱印をいただく。300JPYはどこも統一価格なのかしらん。

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 13時半、無事に道後山の手ホテルに到着。ここも先日まで、平日は休業していて、ようやく再開された模様。幸い、早々にチェックインを許されて、さっそく入浴。お日帰り様が数名。

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 ひと休みして、温泉街へ。本館の工事はほぼ終わったみたい。道後の温泉街は、新旧のお店がほどよく混在して活気のあるアーケードの雰囲気が好きなのだけれど、今日は、さすがにシャッターが降りているお店が多くて寂しい。

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 前回同様、魚武さんで、地ビアと宇和島風鯛めし。全席半個室風なのがこのご時世ありがたい。少し離れたお席では、ゴルフ帰りと思われるおじさん達が夕方から盛大に飲ってたけど、愛媛は、感染者がすごく少ないんだよね。関東から来てる小生の方がひっそり飲らないとね。

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 ホテルに戻って、第2回入浴は、途中から独泉。いよかんサワーをいただき、デジマノハナ快勝に驚き、早々に就寝。

 

2021/6/9:天山湯治郷に参戦♪

◆横浜・箱根:はれ:6822歩:横浜の最高気温=30.4度

 神宮の大学選手権参戦も検討したのだけれど、今日も暑くなりそうなので箱根を選択。東海道線~ロマンスカー~シャトルバスと乗り継いでおなじみの天山湯治郷へ。ここはお湯もすばらしいのだけれど、グループ客を断っているので、みなさん静かに湯浴みしているのがいい。

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 第1回入浴を済ませて、さっそくラウンジというか、お休み処へ。正式には「まちあい」というらしいのだけれど、毎回書いているようにここのテラスの雰囲気が実にいいんだよね。心配されたビアの自販機も営業中。箱根町は、マンボウ対象外エリアだからOKのようだ。ただの缶ビールなんだけれど、ここで飲むエビスが実に旨い。入浴はビアの前座のようなものだよ。

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 お昼もおなじみのじねん蕎麦「すくも」さんへ。前回売り切れだった、蕎麦屋のつまみ4点セットが今日は食べられた。もちろんもう一度ビア。そして、重ねせいろ。これも毎回書いてるけど、ここの蕎麦は都心の名店にもひけをとらないよ。

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 東京、横浜は今日も真夏日。箱根といっても、湯本だから28度くらいはあるけれど、緑豊かで風も心地よい。第2回入浴を済ませて、もう一度「まちあい」で休憩してから、帰りは、E257系の踊り子号のチケットレスサービスで。

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 東京ダービー大敗、ファイターズ大敗。早々に就寝。

 

 

 

2021/3/29:天山湯治郷へ参戦♪

◆横浜・箱根:はれ:7104歩:横浜の最高気温=22.8度

 夜の間に雨はあがり、朝からよく晴れて、気温もぐんぐん上昇、ということで、9時7分発の東海道線で西へ。途中、沿線の桜がどこも盛大。

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 大磯あたりまで来たときに、二宮で降りて、吾妻山公園の桜、という考えも一瞬よぎったのだけれど、当初の予定通り、小田原へ出て、ロマンスカーで2週間ぶりに箱根湯本へ。月曜だけれど、春休みということで、ソコソコのにぎわい。

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 もっとも、温泉街循環バスは、先月同様、大幅減便のままで、お客さんの数も同じくらい。1ヶ月ぶりの天山湯治郷は、ちょうど桜も見頃。いや、少し散り始めていて、横浜より早いくらい。温泉効果かしらん。

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 露天風呂は、前回同様、ゆったり入れて、みなさんマナーもよく静か。ちょうど、桜の花びらがはらはらと舞い降りてきたりして、実にいい感じ。

 おなじみの湯上りラウンジで缶ビア。ここの湯上りラウンジは、日当たりがよくて、実に気持ちがいい。今日もテラスを独占できて、kindleで読書が進む。お湯ももちろんすばらしいのだけれど、正直、このラウンジでくつろぐために来ているといっても過言ではないね。

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 そして、もうひとつのお目当ては、もちろん、じねん蕎麦「すくも」さん。お通しセットがブックフルは残念だけれど、小瓶ビアに、蕎麦味噌、とろろ蕎麦。ホント、ここのお蕎麦は都心の名店にも負けないと思う。幸い、Go To EatかながわLINEクーポンが使える。一時はどうなることかと思ったけれど、だいぶ残高が減ってきたよ。3月末期限が6月末まで延長されたので、どうにか使い切れそうだ。。。

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 いつもは、別館の露天に行くのだけれど、今日はラウンジでだいぶゆっくりしてしまったので、本館の方のお風呂にもう一度入って、14時前のバスで箱根湯本へ出て、帰りは普通列車で小田原へ。

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 小田原からは、先月と同じ「踊り子10号」。もっとも、先月は185系お別れ乗車だったけれど、今日はもうE257系だ。正直、座席は、普通列車グリーン車の方が快適な気がするけれど、大船のみ停車で37分だから速いことは速い。

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 今日から、NHKBSで、「映像の世紀」の再放送が始まった。今日はホットプレートで、お肉と野菜をジウジウと焼きながら見て、早々に就寝。

 

 

 

2021/3/23:ANA株主優待券で帰浜

◆登別→横浜:はれ:8179歩:登別の最低気温=ー0.5度

 6時起床。第4回入浴。外は冷えているけれど、よく晴れて青空。金蔵の湯を独泉してから、朝食ヴァイキング。館内、ほどほどにはお客さんはいるんだけれど、団体がいないので、静かな感じだね。

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 9時すぎにチェックアウト。帰りもバスで登別駅へ出て、北斗号。こちらは、3割くらいは埋まっているかな。

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 帰りは、当初から確保していたANA62便、株主優待券で。ラウンジもガラガラ。案内表示をみれば、それもそのはず、東京便以外はほぼ全部運休。これじゃ、北の大地の方々は、移動したくても移動しようがないよね。4月以降もこのままじゃ、ファイターズさんも大変なんじゃなかろうか。

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 もっとも、帰りの787は、ほぼ満席。ネットで購入したANAマスクをして帰宅。賞味期限の迫っている金箔まんじゅうを食べて、早々に就寝。

 

 

2021/3/22:JAL無料航空券で滝本参戦!

◆横浜→登別:くもり時々はれ一時雪:8314歩:登別の最高気温=4.6度

 当初の予定では、ばんえい記念の余韻をかみしめつつ、北海道ホテルの美味しい朝食をいただいてから、おおぞら号で滝本へ向けて出発するはずだったのだけれど、昨日の帯広便が欠航になってしまったので、急きょ確保したJAL無料航空券で1日遅れで北の大地へ向かう。エアバスのA350-900っていうのは、各席にモニタ付きの最新型。減便していることもあって、7、8割は埋まっている。

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 半年ぶりの北の大地。帯広で合流するはずだったうしという方とは、すれ違い。遺憾ながら登別行きのバスは運休中ということで、南千歳乗り換えで、すずらん号。南千歳は、以前は新千歳方と苫小牧・帯広方は対面乗り換えができたのだけれど、いつのまにか反対ホーム乗り換えになってしまった。えきねっとで事前予約した指定席は、1両に5人くらい。。。

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 割高なJRだけれど、速いことは速い。40分くらいで登別駅に着いて、バスで滝本へ。急に雪が降ってきた。

 チェックインまでまだ時間があるので、ラーメン「味自慢」さんへ。滝本の地下にあって、30年来湯上がりにお世話になっているあの「味自慢」さんが移転したのだ。今日も湯上がりにと思っていたのだけれど、昨日参戦したうしという方からの情報で、夜はお休みということで急きょお昼に。月曜日の1時すぎだというのに、意外や大繁盛で何より。なんとかお席を確保して、おなじみの醤油ラーメン。変わらぬ味に一安心。お会計のときにごあいさつしたけれど、ここ数年、疲れていた感じだったので、ご夫婦とも少し若返ったような気がするね。

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 半年ぶりの滝本。別に緊急事態宣言解除を待っていたわけではないのだけれど、結果的に戻ってきた日常の初日が滝本ということになった。幸い、1時半すぎなのにチェックインが許されたので、さっそく第1回入浴。お日帰りの方が多少いらっしゃる程度で、金蔵の湯も独泉。湯上がりにサッポロクラシックをぐびっと♪

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 第2回入浴を済ませて夕食は、ブッフェではなくて、半個室の懐石。ここに来るとなぜか日本酒を飲みたくなる。カニさんのお鍋などいただきながら、ちびちびと。 

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 なんだかんだと美味しくいただいて、売店をひやかすと、先日近所でみかけたご老人が着ていたあのTシャツが!さらに金箔まんじゅうが賞味期限切れを前に大量に余って困っているとのことなので、少しでも力になればということで、緊急購入。第3回入浴。久しぶりのマッサージでふにゃふにゃになったところで、早々に就寝。

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2021/3/16:珠玉の空間☆至福の時間♪箱根本箱(2)

◆箱根→横浜:はれ:5362歩

 昨晩は23時すぎくらいまではがむばって起きていて、その後は、寝たり起きたりしながら読書。6時すぎに起床して、さっそく入浴。適温に管理されているので、すぐに入れる。今日もよく晴れて、実に気持ちがいい朝。あまりに快適なので、結局、大浴場にも行かずにすませてしまったけれど、帰宅後に確認したら、源泉が別だったみたいなので、これは、ちょっと失敗。

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 3部制の朝食は、8時15分からの第2回で。野菜たっぷりのヘルシーなコースを美味しくいただく。

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 再び入浴して、チェックアウトの11時まで読書。まぁ、結局、あれもこれも読み散らかすという形になってしまうけれど、それもまたよし。ただ、2日目の午前中は、どうしても落ち着かない感じになるんだよね。いっそのことチェックアウトは9時とかでもいいから、前日に12時くらいに入れる方がたっぷり楽しめる感じがするね。

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 本を返却台にまとめて戻して、チェックアウト。せっかくだから箱根を観光してもいいのだけれど、今日もまた強風。すでにロープウェーが運休したりもしているようなので、強羅公園だけひやかして、おとなしく登山電車で下る。でも、登山電車は車窓を見ているだけで、十分楽しめるよね。富士山登山電車の構想が浮上しているようだけれど、どうせならスイスみたいに山の上まで行かれるようになるといいんだけどね。

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 小田原駅まで戻って、名代箱根そばをいただき、東海道線で帰宅。いやぁ、すばらしかった☆

 

 

 

2021/3/15:珠玉の空間☆至福の時間♪箱根本箱(1)

◆横浜→箱根:はれ:4568歩

 今週前半は、お天気がよくて暖かそう。そこで昨日、かねがね気になっていた箱根本箱さんのサイトをチェックすると、空室あり。しかも火曜以降よりも、月曜日の方がだいぶお安い。う~む、これは行くしかないか!ということで、急きょポチっと!

 横浜から東海道線グリーン車、小田原からロマンスカー、箱根湯本から登山電車、強羅からケーブルカーと乗り継いで無事に到着。少しでも長く滞在したいので、15時ピタリにチェックイン☆

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 吹き抜けのロビーは、両側の壁がびっしりと本棚で埋まり、そのまま2階にも上がれる。スワンチェアなどもあるし、よく見ると、本棚の中にもお席があって、本に埋もれながら読むこともできるようになっている。本のセレクトも、建築、デザイン、旅、グルメなどなどいい感じに充実。期待どおり、いやそれ以上の、まさに珠玉の空間。1日でそんなにたくさんは読めないと分かっていても、ついあれもこれもと抱えてしまう。至福の時間。

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 マウンテンビューのお部屋は、バルコニーに露天風呂もあって快適。遠くには海も見える。さっそく第1回入浴を済ませて、読書。まずは、安西水丸さんの作品集をパラパラと。第2回入浴。読書。

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 夕食は2部制。夜をゆっくり楽しみたいので、小生は、17時半スタートの1回目。オープンキッチンのカウンターが人気のようだけれど、小生は個室でゆっくり。湯上がりの湘南ビアをいただきながら、充実の前菜がいろいろ。ラヴィオリのおだしも美味しい。そして赤ワインをいただきながら、メインの天城軍鶏まで、神奈川、伊豆の食材を使ってどれも美味しかった。

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 2階のラウンジでは、コーヒーもいただけるけれど、長い夜に備えて、オプションのほろ酔いセットもリクエスト。白州のミニボトルとおせんべいのセットがさっそく到着。至福の時間。あまり飲みすぎて寝てしまってもいけないので、オレンジジュースで割ってちびちびと飲みながら、第3回入浴、読書、第4回入浴、読書・・・zzz

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