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2004/05/01

2004/5/1:○F9-2Bw(札幌)

 8時半起床。朝風呂。一応露天になっている。朝食ヴァイキングは、ハプナ。混雑はしているが、大行列ということはない。まぁ、多くを期待するのは酷であるが、ニッカンを読みながらゆっくりといただき、いったん部屋に戻り休憩。
 しばらくウトウトしてから、地下鉄で出発。ないるさんから、電話があり、すでにお席を確保してくれているという。
 1カ月ぶりの札幌ドーム。前回は寒かったが、今日は爽やかな天気になった。ゴールデンウィークでもあり、さすがに福住駅から、人の流れがあるが、3塁側こそ一杯になったものの、2万7000人とは、ちょっと物足りない感じもする。その点、13試合目で12試合観戦というないるさんは、さすがである。今日も甥っ子同伴。前回は、まだルールがよくわかっていなかった甥っ子も、今では、セギノールがお気に入りのようである。2番目が、エチェバリアで、3番目が、小笠原で、4番目が小田だという。森本は嫌いらしい。まぁ、打率の順番といえなくもない。
 ファイターズ先発は、岩本。どうも、小生は、岩本の試合にあたってしまうことが多い。今さら、特に変わるわけもないのだが、どうにかこうにか0点で抑える。一方、ブルーウェーブは、本柳。昨年、投壊ブルーウェーブにあって、先発に中継ぎにかつての下柳を思わせる鉄人ぶりを発揮していて注目していたのだが、今日も見事なピッチング。なぜかエチェバリアだけが2打席連発。しかし、他は、ちょっと打てそうもない。
「このまま岩本が2点で逃げ切るとは、思えんなぁ」
 と思わずつぶやくと、
「そんなこといわないでぇ」
 と隣のおばさんが話しかけてきた。ファイターズの応援にかなり力が入っている。すばらしい。
 しかしながら、小生の予言は的中し、あっさりと同点に追いつかれ、岩本は終了した。
 今日のポイントは、6回裏。先頭の金子がヒット。小田は10球粘って、セカンドゴロながら、金子は、2塁へ。そして、打者石本のところで、サードゴロエラーで3点目が入った。本柳は、好投していただけに、このエラーは、敵ながら気の毒だった。そして、明らかに気落ちしたところで、小笠原タイムリー、セギノールタイムリー。マック鈴木に代わって、なんとエチェバリアが3発目である。8回には、セギノールにも一発。9回には、SHINJOが守備固めで盛り上がる。接戦がひとつのエラーであっという間にワンサイドゲームになってしまう典型の試合であった。

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