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2005/04/15

2005/4/15:○F6-3E(東京)

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 1年ぶりの東京ドーム。21番ゲートをくぐった瞬間に、懐かしい空気がよみがえってくるから不思議である。エンドウさんや、船橋屋の姿はなかったが、OYAJI03は定位置に健在であった。年間50試合近く観戦したよき時代を思い出す。しかも、今日のスタメンには、幸雄さんに島田にオバンドー選手の名前もある。
 東京で楽天が見られるということで混雑するのではと思っていたが、やはり、かなり入っている。しかし、1塁側が圧倒的に埋まっており、ファイターズへの声援が多い。SHINJO目当ての人も多いのだろうが、このチームが、マイナーではなくなってきていることを強く感じる。
 しかしながら、今日もっとも人気があったのは、実は、ファイティーである。場内のあちこちで声がかかる。ある女性ファンなどは、ファイティーに抱きついて、
「めったに会えなくなって寂しいけど、あと9回来るからね」
 と言っている。東京ドーム全試合来るということなのであろう。最後の方は、泣きだしそうになっていた。
 試合の方は、トーマスが2軍落ちしてくれたので、ぶち壊されることもなく、押本-吉崎-立石と早め早めの継投。SHINJO4号で先制した後、スクイズをはずしておきながら、さとぼうが後逸して、2点とられたのは、見苦しかったが、その直後、幸雄さんのライナーが豪快にセンターへ。思わず立ち上がる。あとわずか届かなかったが、フェンス直撃。しかも幸雄さんは3塁へ。幸雄さんの3塁打は貴重である。なんだかんだいっても、東京ドームのファンは、幸雄さんの活躍が見たいのだ。
 同点に追いついた後の6回には、1死2,3塁で深いライトフライを、島田がものすごい返球で今日2つ目の本塁刺殺。これぞプロのプレーである。
 3番手立石が一番安心して見ていられる。7回を三者凡退に抑えたら、何とかなりそうだと思っていたら、やはり7回裏、3番手河本から、木元が豪快にスタンドへ叩き込んだ。
 これでだいたい勝負あり、3時間半で終わってくれればよかったのだが、8回、井場が2四球、さすがに怒ったのかヒルマン監督にしてはめずらしくすぐに横山へ。ところが、横山が2四球で押し出し。3点勝ち越した直後に四球連発では、お話にならない。場内もだらけて、またファイティーに記念撮影の声がかかる。なお満塁で、ライオンズあたりだと、こういうところで、赤田とか高木浩あたりが、しぶとく同点タイムリーを打ったりするのだが、そこは、楽天、竜太郎セカンドゴロで万事休す。9回は、4番のロペスに突然代打カツノリ登場するも見逃し三振。今日も与四球が10。しまらないゲームとなったが、まずは、今季観戦初勝利。5割をかける明日は、ないるさんとけいこさんに応援してもらうことにする。

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2005/04/02

2005/4/2:●F0-10B(札幌)

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 久しぶりの札幌ドーム。2年目となり、北の大地の人々も昨年とは違って、思い思いのレプリカユニフォームで熱心に応援している。小生も結局、「TANAKA 6」を購入することになった。できれば、全選手用意してもらいたいものである。内野自由席で無事にないるさんと合流。ファイティー帽子を見せたかったのだが、残念ながら、甥っ子は欠席のようである。しばらくして、うしという方も登場する。
 5時間ゲームのヤフードームから中5日での参戦。ということは、今日もまたトーマスである。ちょっと勘弁してほしい。しかも、1回から、四球でランナーをためて打ち込まれる。まったく変わっていない。中5日といっても、小生は、5日間働いていたのであり、トーマスは、休養していたのである。何とかしてもらいたい。
 2回に、1死2塁から、ライトフライにうちとって何とか2アウトと思ったところで、ボークが宣告され、1死3塁に。ここから、徹底的に打ち込まれ、場内に「ピッチャー代えろ」と罵声が響き渡るが、続投。6点とられて、完全に終了したところで、ようやくキャッチャーがマウンドに行き、さらに後から投手交代のためにタイミングをはずして、ヒルマン監督が出てくるという最悪の代え方でようやく交代。
 打線もJPの前に沈黙する。JPというのは、パウエルのようである。オリックスバファローズには、わからないことが多い。谷はいないし、村松といえば、ホークスのイメージであり、外人も変わっているので、合併2球団の面影があまり感じられないようである。
 一方的なワンサイドゲームとなれば、幸雄さんの2000本安打に向けてチャンスを与えるべきと思われるが、小田に代えることもなく、まして、8回にサトボーがそのまま打席に入ったのにいたっては、理解に苦しむ。なんと「北の国から」が一度も流れることもなく試合終了。過去300試合くらいは観戦していると思うが、ここまで情けない試合は、あまり記憶にない。
 わざわざ北の大地までやってきてあまりにもあんまりなことになってしまった。楽天も勝って、単独最下位である。11球団に戦力均衡への協力をお願いすべきはファイターズなのだろうか?伊達を金銭トレードで放出している場合ではないのかもしれない。とにかくトーマスだけは、もう勘弁してもらいたい。かといって、岩本でも困るので、須永あたりに期待したいところである。

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